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『ファイナルファンタジーXV』5月24日に無料アップデート実施、5月30日にはノクトの衣装も配信に

 【23//2017】

『ファイナルファンタジーXV』5月24日に無料アップデート実施、5月30日にはノクトの衣装も配信に


●イグニスの料理に“臭豆腐”が追加
スクウェア・エニックスは、発売中のプレイステーション4、Xbox One用ソフト『ファイナルファンタジーXV』について、2017年5月24日に無料アップデートを配信することを発表した。

このアップデートにより、イグニスの料理に“芳醇な味わいの臭豆腐”が追加されるほか、第2回スナップショットコンテストの受賞作品が、ハンマーヘッドのレストランに展示される。

以下、リリースより。

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株式会社スクウェア・エニックス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:松田 洋祐)は、PlayStation4およびXbox One向けゲームソフト『ファイナルファンタジーXV』において、5/24(水)に無料アップデートを配信することをお知らせいたします。

●2017年5月24日(水)配信予定 アップデート情報
下記の通りアップデートを配信予定です。

●台湾でのアンケートの結果を反映し、イグニスの料理に「芳醇な味わいの臭豆腐」を追加します。

●第2回スナップショットコンテストの受賞作品を、ハンマーヘッドのレストランに展示します。

●タイトル画面に、今後のアップデートについてのアンケートを追加します。
(6月下旬閉鎖予定)
●タイムドクエストのランキング画面の操作中、強制終了することがある不具合を修正します。
●各種不具合を修正します。

●ウェブ上でのアンケート実施
今後も無料アップデートやDLCの開発・配信を予定しております。
引き続き展開するアップデート、DLC、また情報発信手段についてもより良い手段を模索するべく、プレイヤーの皆様へのアンケートを実施します。

アンケート実施期間:5/24(水)16:00~6/7(水)16:00 まで
アンケートぺージは5/24(水)16:00 以降、公式サイトからご確認ください。

●ジャンパースタイルの配信
5/30(火)より、PlayStation Store、及びXboxストアにてゲーム中で主人公ノクトが着用できる衣装「ジャンパースタイル」を配信します。


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その美しい色合いを再現、「泡狐竜 タマミツネ」フィギュア発売

 【23//2017】

その美しい色合いを再現、「泡狐竜 タマミツネ」フィギュア発売


カプコンはフィギュア「カプコンフィギュアビルダー クリエイターズモデル 泡狐竜 タマミツネ」と、「カプコンフィギュアビルダー クリエイターズモデル 泡狐竜 タマミツネ 怒り」を5月25日に発売する。
価格は各12,000円(税別)。


「泡狐竜 タマミツネ」は、泡狐竜(ほうこりゅう)と読み、海竜種の1種。
美しい花を思わせる鮮やかな色の鱗やヒレ、胸や尻尾を覆う濃紫色の体毛が特徴で、神秘的な雰囲気を持つ。
ヒレはタマミツネの感情に合わせて紅色に鮮やかに染まる。
海竜種ではあるが地上でも強く、俊敏な運動性でハンター達を翻弄する。
体液と体毛を使って生み出す泡をばらまき敵の行動力を奪い、自身は高い機動力で舞うように戦う。

フィギュアはタマミツネの造形と、色鮮やかな色彩を再現。
顔周りのヒレや泡などは透明感のあるクリア素材できめ細やかに表現している。
さらに台座の泡部分は、フィギュアを見る角度や設置する場所により光の加減が変化し、色の雰囲気が変化する。
ゲーム中の幻想的な雰囲気をきちんと再現したフィギュアだ。


Amazonで購入:カプコンフィギュアビルダー クリエイターズモデル 泡狐竜 タマミツネカプコンフィギュアビルダー クリエイターズモデル 泡狐竜 タマミツネ 怒り(C)KAIYODO


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バラエティ番組「しくじり先生」に高橋名人が登場! 「実はゲームが超下手」と語る名人が実行した“妙案”とは…

 【23//2017】

バラエティ番組「しくじり先生」に高橋名人が登場! 「実はゲームが超下手」と語る名人が実行した“妙案”とは…


テレビ朝日系列で放送されているバラエティ番組「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に、高橋名人の登場が決定しました。


この「しくじり先生」は、歩んだ人生の中で大きな“しくじり”をした方を招き、当時の背景やその顛末を明かしてもらうというもの。
意外な側面や隠されていた秘話などが語られることも多く、視聴者に向けて関心と驚きを提供します。

そしてこのたび、ゲームの達人として知られ一世を風靡した高橋名人が、しくじり先生のひとりとして本番組に登場することが判明。
そして、「ゲームが超下手」といった意外な事実を打ち明けます。

会社員だった高橋名人は、社の方針でゲーム名人という立場に。
しかしゲームが得意ではないため、その役柄をこなすべく「ゲーム開始2分間だけ猛練習した」という妙案を実行。
しかし名人になって2年後に、ストレスと過労で全身にじんましんが出たとのこと。
高橋名人にとっても、胸中複雑な辛い時期だった模様です。

そんな高橋名人の“しくじり”が放送されるのは、5月28日の夜9時58分から。
失敗を通じて伝えたい高橋名人のメッセージを受け取りたい方は、次回の「しくじり先生」をお見逃しなく。

YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=8rZNqRa3Plg
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家族や友達とわいわいプレイ!ファンを通じて進化してきた『Happy Wars』と『ハッピーダンジョン』

 【23//2017】

家族や友達とわいわいプレイ!ファンを通じて進化してきた『Happy Wars』と『ハッピーダンジョン』


5月20日・21日に京都で行われたインディーゲームイベント「A 5th Of BitSummit」にて、トイロジックがWindows 10版『Happy Wars』と『ハッピーダンジョン』をプレイアブル出展していました。


『Happy Wars』は最大16人でのオンライン対戦が楽しめる基本プレイ無料の大規模マルチプレイアクションゲーム。
コミカルなキャラクターがファンタジー世界で攻城戦を繰り広げる作品です。
2012年10月にXbox 360初のFree to Playゲームとして配信され話題となった本作ですが、Xbox One、Windows10でも配信されその度にバージョンアップされてきました。
『ハッピーダンジョン』はXbox oneで2016年12月にリリースされた、最大4人で楽しめる基本プレイ無料のハック&スラッシュタイプのアクションRPG。
キャラクターのかわいい見た目からは想像できない本格アクションが楽しめ、オンラインマルチプレイや画面分割による最大4人の協力プレイに対応しており、家族や友人とわいわいプレイできる作品です。


会場では『Happy Wars』か『ハッピーダンジョン』をプレイした人にオリジナル特製缶バッジをプレゼントしており、ブースには両作のファンがトイロジックの開発者やプロデューサーと一緒にゲームに興じる一面も。
その他、中学生2年生くらいのファンがトイロジックの開発陣に直接ゲームについて質問を投げかけている場面も見受けられました。
ファンとの交流を通じ、両作が進化されることが期待されますね。


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“シブサワ・コウ アーカイブス”全15作のセット商品をSteamストアで期間限定販売!

 【23//2017】

“シブサワ・コウ アーカイブス”全15作のセット商品をSteamストアで期間限定販売!


●5月29日まで期間限定で配信!
コーエーテクモゲームスは、“シブサワ・コウ”の活動35周年を記念し、“シブサワ・コウ アーカイブス”にて、2017年5月23日~5月29日までの期間限定で、全15作品のセット商品をSteamストアで販売する。
各作品の単品もお得な価格で購入可能となっている。

以下、リリースより。

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当社は、ゼネラルプロデューサー「シブサワ・コウ」の活動35周年を記念して、シブサワ・コウのプロデュース作品を配信する「シブサワ・コウ アーカイブス」につきまして、本日2017年5月23日(火)から5月29日(月)までの期間限定で、現在までに配信している全15作品のセット商品をSteamストアで販売いたします。

「信長の野望」や「三國志」、「蒼き狼と白き牝鹿」をはじめとしたシブサワ・コウが手がけた名作シリーズ作品の数々が、お求めやすい価格にてお楽しみいただけます。
なお、当セット商品では、購入済みの作品を自動判別するシステムにより、未所有作品のみを特別価格で入手することができます。
既にいくつかの作品をお持ちのお客様でも、安心してお求めいただけます。
さらに、Steamストアでの各タイトルの単品販売につきまして、5月29日(月)までの期間限定で30%割引セールを実施しております(GAMECITYオンラインショッピング、Amazon.co.jpからのご購入は、割引対象外となります)。

●「シブサワ・コウ アーカイブスパック Vol.1-5」について
○名称:シブサワ・コウ アーカイブスパック Vol.1-5
○価格:21,900円 → 10,731円+税
※全15タイトルの定価より、51%割引となります
○収録タイトル:
・信長の野望
・三國志
・蒼き狼と白き牝鹿
・信長の野望・全国版
・三國志II
・蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン
・信長の野望・戦国群雄伝
・三國志III
・水滸伝・天命の誓い
・信長の野望・武将風雲録
・三國志IV with パワーアップキット
・維新の嵐
・三國志V with パワーアップキット
・大航海時代
・太閤立志伝
○販売期間:2017年5月23日(火)~2017年5月29日(月)
○販売ページ:http://store.steampowered.com/bundle/3475/《⇒こちら》
○備 考:
・購入済みの作品を自動判別するシステムにより、未所有作品のみを特別価格で入手することができます。
例:「三國志III」を購入済みのお客様
「三國志III」以外の14作品のセット商品を¥9,760(全14作品の定価より51%割引)にてお求めいただけます。
・セール内容・期間は予告なく変更となる場合がございます。

●シブサワ・コウアーカイブス全15作品について
○『信長の野望』
(価格:¥1,200 → ¥840+税)※Steam ストアでは5月29日(月)まで30%割引
『信長の野望』は、1983 年に発売されたシリーズ第1作です。
プレイヤーは織田信長または武田信玄となって、天下統一(中部・関西の一部からなる17か国)を目指します。
内政で国を富ませて軍備を整え、合戦で他の勢力を倒していきます。

■販売ページ http://store.steampowered.com/app/544990/《⇒こちら》
○『三國志』
(価格:¥1,200 → ¥840+税)※Steam ストアでは5月29日(月)まで30%割引
『三國志』は、1985年に発売されたシリーズ第1作です。
中国の古典「三国志演義」を題材にした国内初のゲームソフトです。
プレイヤーは一国の君主となり、中国大陸の統一を目指します。

■販売ページ http://store.steampowered.com/app/521670/《⇒こちら》
○『蒼き狼と白き牝鹿』
(価格:¥1,200 → ¥840+税)※Steam ストアでは5月29日(月)まで30%割引
『蒼き狼と白き牝鹿』は、1985年に発売されたシリーズ第1作です。
プレイヤーは20歳になったばかりのテムジンとなり、モンゴル平原の統一を目指します。
ゲームは2部構成で、モンゴル平原を統一すると、ジンギス汗と改名し、世界に出てユーラシア大陸の統一を目指します。
国を富ませ、他の部族の支配地域を奪って属国としていきます。

■販売ページ http://store.steampowered.com/app/545000/《⇒こちら》
○『信長の野望・全国版』
(価格:¥1,200 → ¥840+税)※Steam ストアでは5月29日(月)まで30%割引
『信長の野望・全国版』は、1986年に発売されたシリーズ第2作です。
プレイヤーは、革命児「織田信長」、甲斐の虎「武田信玄」、越後の龍「上杉謙信」ら戦国大名の1人となり、北は蝦夷から南は九州まで、全国50ヶ国の統一を目指します。

■販売ページ http://store.steampowered.com/app/521660/《⇒こちら》
○『三國志II』
(価格:¥1,200 → ¥840+税)※Steam ストアでは5月29日(月)まで30%割引
『三國志II』は、1989年に発売されたシリーズ第2作です。
権謀術数渦巻く、三国志の世界がここに。
「埋伏の毒」「駆虎呑狼」「二虎競食」などバラエティ豊かな計略が三国志の世界をリアルに再現。
プレイヤーは一国の君主となり、中国大陸の統一を目指します。

■販売ページ http://store.steampowered.com/app/521690/《⇒こちら》
○『蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン』
(価格:¥1,200 → ¥840+税)※Steam ストアでは5月29日(月)まで30%割引
『蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン』は、1987年に発売されたシリーズ第2作です。
シナリオは「モンゴル編」と「世界編」の2編。
モンゴル編ではテムジン(若き日のチンギス・ハーン)となって、モンゴル民族の統一をめざします。
世界編では、モンゴル帝国国王チンギス・ハーンとなり、ユーラシア大陸の強国と世界制覇をめざして戦います。

■販売ページ http://store.steampowered.com/app/521650/《⇒こちら》
○『信長の野望・戦国群雄伝』
(価格:¥1,980 → ¥1,386+税)※Steam ストアでは5月29日(月)まで30%割引
『信長の野望・戦国群雄伝』は、1988年に発売されたシリーズ第3作です。
戦国大名となって個性あふれる数々の武将を配下に従え、戦略・戦術の限りを尽くして関東・中部をはじめとする全38か国を統一する、本格派シミュレーションゲームです。

■販売ページ http://store.steampowered.com/app/521700/《⇒こちら》
○『三國志III』
(価格:¥1,980 → ¥1,386+税)※Steam ストアでは5月29日(月)まで30%割引
『三國志III』は、1992年に発売されたシリーズ第3作です。
中国統一は国単位から都市単位に。
配下の身分を「任命」して効率的に組織運営をしながら、46都市の統一を目指します。
種類豊富な戦場では、歩兵、騎兵、弩兵などの部隊や兵士の「士気」、時間経過、天候変化が戦局に関わり、複雑な戦況をともなった戦闘が楽しめます。

■販売ページ http://store.steampowered.com/app/521710/《⇒こちら》
○『水滸伝・天命の誓い』
(価格:¥1,200 → ¥840+税)※Steam ストアでは5月29日(月)まで30%割引
『水滸伝・天命の誓い』は、1988年に発売されたシリーズ第1作です。
中国最大の伝奇小説「水滸伝」を戦略シミュレーション化。
プレイヤーは官吏に追われる無頼漢の1人。
各地に散らばる英雄や豪傑、妖術使いの美女たちを仲間に加えながら、宋国腐敗の中心となっている賊臣・高?(コウキュウ)の討伐を目指します。

■販売ページ http://store.steampowered.com/app/521680/《⇒こちら》
○『信長の野望・武将風雲録』
(価格:¥1,980 → ¥1,386+税)※Steam ストアでは5月29日(月)まで30%割引
『信長の野望・武将風雲録』は、1990年に発売されたシリーズ第4作です。
テーマは“文化と技術”。
茶会の開催や茶器の収集で「文化」を、鉄砲や鉄甲船の製造で「技術」を表現。
全48カ国、700人の戦国武将が登場する、本格派シミュレーションゲームです。

■販売ページ http://store.steampowered.com/app/521740/《⇒こちら》
○『三國志IV with パワーアップキット』
(価格:¥1,980 → ¥1,386+税)※Steam ストアでは5月29日(月)まで30%割引
『三國志IV with パワーアップキット』は、1994年に発売されたシリーズ第4作『三國志 IV』の強化版です。
個性極まる武将が約450名登場。
外交要素として「辺境異民族」が登場。
戦闘では、従来の野戦・攻城戦に加えて、城内の最終決戦のほか、衝車、発石車などの「兵器」が登場します。

■販売ページ http://store.steampowered.com/app/521730/《⇒こちら》
○『維新の嵐』
(価格:¥1,200 → ¥840+税)※Steam ストアでは5月29日(月)まで30%割引
『維新の嵐』は、1988年に発売されたシリーズ第1作です。
舞台は幕末。
坂本龍馬・勝海舟・西郷隆盛などの12人の要人から1人を選択し、佐幕・尊王・公議に分断された全国13藩を「説得」や「武力」によって自分の思想に統一し、日本に夜明けを導きます。

■販売ページ http://store.steampowered.com/app/545010/《⇒こちら》
○『三國志V with パワーアップキット』
(価格:¥1,980 → ¥1,386+税)※Steam ストアでは5月29日(月)まで30%割引
『三國志V with パワーアップキット』は、1995年に発売されたシリーズ第五作『三國志 V』の強化版です。
本作では三国志世界を支える住民たちをクローズアップし、住民の心をいかに掴むかが君主の行動に影響します。
戦闘では、全12種類もの陣形が加わり、作戦に合った陣形を選ぶことで戦局が有利に進みます。

■販売ページ http://store.steampowered.com/app/521750/《⇒こちら》
○『太閤立志伝』
(価格:¥1,200 → ¥840+税)※Steam ストアでは5月29日(月)まで30%割引
『太閤立志伝』は、1992年に発売されたシリーズ第1作です。
本作は戦国時代に大出世を遂げた豊臣秀吉をテーマにしたゲームで、足軽頭から関白に上り詰めた秀吉の出世物語を楽しめます。

■販売ページ http://store.steampowered.com/app/521760/《⇒こちら》
○『大航海時代』
(価格:¥1,200 → ¥840+税)※Steam ストアでは5月29日(月)まで30%割引
『大航海時代』は、1990年に発売されたシリーズ第1作です。
舞台は16世紀初頭、冒険者たちが七つの海をめざしたロマンの時代。
大艦隊を結成する提督となって、海賊たちとの戦いや情報収集、交易などを行いながら、全世界を冒険するゲームです。

■販売ページ http://store.steampowered.com/app/521720/《⇒こちら》


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『デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー』に登場するハッカーチーム&天才ハッカーのエリカを公開

 【23//2017】

『デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー』に登場するハッカーチーム&天才ハッカーのエリカを公開


●近未来の日本で台頭する新世代ハッカーが出現!
バンダイナムコエンターテインメントは、2017年に発売予定のプレイステーション Vita、プレイステーション4用ソフト『デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー』について、ハッカーチーム“フーディエ”と天才ハッカーのエリカに関する情報を公開した。

以下、リリースより。

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●世界観
電脳空間の揉め事を解決するトラブルバスター、ハッカーチーム“フーディエ“!
池袋にある「ネットカフェ・フーディエ」そこは電脳空間で起こる様々なトラブルを、依頼を受け解決するトラブルバスター、ハッカーチーム「フーディエ」が運営する店である。
「フーディエ」のメンバーとなった主人公は、癖のあるメンバーたちと共に、ネットカフェの裏サイトのBBSに書き込まれる「依頼」をこなしながら、ハッカーとしての腕前を磨いていく!
●ゲーム概要
俺たちゃぁ気楽なハッカー稼業っ!
フーディエに舞い込む依頼、
正義のハッカーとなり電脳空間のトラブルを解決せよ!
<「BBS」から依頼を受諾!>
「フーディエ」のメンバーとなったプレイヤーは、「ネットカフェ・フーディエ」の個人ブースにあるPCからネットカフェの裏サイトにアクセスすることで、 様々な機能を利用することが出来ます。
サイトメニューの「BBS」には、様々な人物からの依頼が書き込まれています。
依頼は物語を進めたり、街で様々な人に話しかけることで増えていきます。
俺たちゃぁ気楽なハッカー稼業っ!フーディエに舞い込む依頼、正義のハッカーとなり電脳空間のトラブルを解決せよ!
<現実世界と電脳空間を行き来し、依頼をこなせ!>
依頼の詳細を確認したら、街中での聞き込み調査やダンジョンの探索を開始。
ハッカーやデジモンたちとの戦いをこなし、依頼内容を進行させます。
依頼達成条件を満たしたら、BBSで報告し報酬を受け取ることが出来ます。

<様々なデジモンを使役しハッキングスキルを使いこなせ!>
デジモンを使役する新世代のハッカーは、デジモンの能力を利用し、フィールド上で様々な“ハッキングスキル”を使用することができます。
ハッキングスキルは電脳空間のセキュリテーを解除したり、行動をサポートしてくれるものなど様々。
パーティ―メンバーに加えているデジモンが使用条件であるため、色々なデジモンを仲間にすることで、ハッキングスキルを使いこなし依頼をこなすことで、一人前のハッカーを目指していきます。

●キャラクター紹介
不幸な事故が生み出した、天才ハッカーの少女!
御島エリカ
ハッカーチーム「フーディエ」のメンバーの少女。
数年前の交通事故により両親を失い、兄と二人暮らしをしている。
極度の人見知りであり、チームの拠点である「ネットカフェ・フーディエ」のVIPルーム通称「エリカの部屋」に引きこもっているエリカは交通事故で頭に負った怪我により、脳のコントロールを上手く行えなくなってしまったため、脳とEDENネットワーク内の特殊なサーバをリンクさせ、脳の機能を分散し負荷を抑える処理を行っている。
EDENサーバと脳が常にリンクでつながっているため、天才的なハッキング能力を手に入れている。

●デジモン紹介
ハッカーチーム「フーディエ」の自称マスコットデジモン!
ワームモン
デジタルワールドから電脳空間に迷い込んできたデジモン。
EDENネットワーク内の最下層クーロンで、自分のドジにより他のデジモンを怒らせ、追い回されていたところをエリカたちに助けられる。
怪我の治療をしてくれたエリカになつき、パートナーデジモンとなる。
エリカにデジタルワールドの存在を教え、外の世界への憧れを与えるきっかけとなる。
臆病だが好奇心旺盛であり、加えて度をこえたドジというトラブルメイカー。
出会った当初は幼児のような喋り方だったが、エリカと記憶を共有することで、喋り方もエリカに影響を受けていく。

●キャラクター紹介
ハッカー集団「ザクソン」の凶暴なる女幹部!
フェイ
電脳空間最大のハッカー集団「ザクソン」の女幹部。
目的のためには手段を選ばず、立ちはだかる相手には容赦しない。
暴力を好み、相手を傷つけることに性的な興奮を覚えるS気質である。
一度感情に火がつくと容易には止められない病的な面があるものの、「ザクソン」のリーダーの“ユーゴ”には絶対的な忠誠を誓っており、パートナーのタイガーヴェスパモンと共に敵対する者にはその凶暴性がいかんなく発揮されることとなる。
「ザクソン」にとって邪魔な敵対するハッカーたちを排除するため、フーディエを利用する。

デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー
メーカー:バンダイナムコエンターテインメント
対応機種:プレイステーション4 / PlayStation Vita
発売日:2017年発売予定
価格:未定
ジャンル:RPG


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ゲームも24時間で争う…ポルシェとマイクロソフト、eスポーツレース開催へ

 【23//2017】

 ゲームも24時間で争う…ポルシェとマイクロソフト、eスポーツレース開催へ


ポルシェとマイクロソフトは5月19日、ルマン24時間耐久レースに合わせて、大規模なeスポーツレースイベントを開催すると発表した。

画像:「Forza RCシーズン3:ポルシェ カップ」
このeスポーツレースイベントは6月17~18日、ルマンで開催される「フォルツァ レーシングチャンピオンシップ(Forza RC)シーズン3:ポルシェ カップ」。
決勝はルマン24時間の会場に設置されるXbox Oneのブースにおいて、ヴァーチャルのポルシェ『919ハイブリッド』を使用して、24時間に渡って争われる。

このイベントには、ルマンを主催するACOも参画。
「公式耐久eスポーツカテゴリー」と呼ばれるeスポーツの新しいカテゴリーを設けており、優勝者は賞金を授与されるほか、ルマン24時間レース終了後の公式授賞式で表彰される。

このユニークなレースは、4月に発表されたポルシェとマイクロソフトの提携によるもの。
レースシミュレーション「フォルツァ モータースポーツ6」とeスポーツプラットフォームの「Forza RC」によってスポーツカーとモータースポーツへのインタラクティブなアプローチが可能になり、世界中のモータースポーツファンが観戦する。

なお、参加にはフォルツァ モータースポーツ6を搭載したXboxコンソールが必要。
予選は5月28日まで行われている。

《レスポンス 森脇稔》


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『パラッパラッパー』オリジナルサウンドトラックが2017年5月24日より発売開始!

 【23//2017】

『パラッパラッパー』オリジナルサウンドトラックが2017年5月24日より発売開始!


●ポップな楽曲が詰まったサウンドトラックが復刻!
2017年4月20日にプレイステーション4版が発売開始された『パラッパラッパー』のオリジナルサウンドトラックが、2017年5月20日より発売開始。
サントラの発売を記念して、オリジナルクリアファイルがもらえる“TEAM Entertainment PlayStation GameMusicフェア 2017”も開催される。

以下、リリースより。

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1996年にリリースされたリズムアクションゲーム『パラッパラッパー』。
主人公のパラッパがヒロインのサニーちゃんのハートを射止めるために、数々の困難に(なぜかラップで)立ち向かうストーリーで、音楽に合わせてゲームする“音ゲー”の草分けとして大ヒットを記録。
ゲーム内に収録されているポップでキュートでノリノリな楽曲がつまったサウンドトラックを当時の音源そのままに復刻いたします。

01. Parappa's Greeting / パラッパ登場
02. The Jet Baby / ジェット・ベイビー
03. Lovely Sunny Funny / キラキラサニーちゃん
04. Bad Guys Are Coming! / 不良現わる!
05. Joe Chin Is Here / ジョー・チンここにあり
06. Enter Daydreams / 妄想へ飛び込め
07. Beat Them Away! / ヤツらをブッとばせ!
08. Yeah! I Know!! / 僕ならできるさ!
09. Chop Chop Master Onion's RAP / たまねぎ先生のカンフー・ラップ
10. Knock You Out! / おしゃべりでノック・アウト
11. Sign Of Happiness / 素敵な予感
12. Down With Attitude / 思わせぶりな足
13. Far Behind / な、長い!
14. Smooth Life Of Mine / 人生上々
15. Feeling Dizzy / ドーナツとクラクラ
16. Drive In The Air / 空中ドライブ
17. Instructor Mooselini's RAP / ムースリーニ先生の教習ラップ
18. Happy Ringing / 免許皆伝
19. It Is Fine Today! / 本日晴天
20. Heavenly / 天国までドライブ
21. Paradise / 楽園でキス
22. Rush To The Moon / 月まで突進
23. Prince Fleaswallow's RAP / カエル先生の売口上ラップ
24. Alive Again / 大逆転
25. Donuts Head / ドーナツ計画
26. Sugar Song / ケーキ屋さんに行こう
27. Round & Round / ケーキがグルグル
28. Cake Bomb / ケーキ爆破
29. Anger Of People / 人々の怒り
30. Cooking Chicken's Show / クッキングチキン・ショー
31. Cheap Cheap The Cooking Chicken's RAP / ニワトリ先生のお料理ラップ
32. Cloud 9 / あしたは晴れる?
33. Straight To Hell / グリュグリュ地獄
34. Love You RAP / トイレ・ラップ
35. The Dawn Of Hope / 希望の光
36. Toilet Express / トイレ急行
37. Return Of Masters / 先生たちの復讐
38. All Masters' RAP / 全員集合
39. On Fire! / 炎のソウル
40. Lose Heart / がっかり
41. Parappa's Live RAP With MC King Kong Mushi / クラブパーティー・ラップ
42. Thank You For Everything / お別れのうた
43. Katy & Sunny Funny Band Anthem / パラッパ大作戦
44. Funny Love / ファニー・ラブ

「TEAM Entertainment PlayStation GameMusicフェア 2017」
「パラッパラッパーオリジナルサウンドトラック」発売を記念して、PlayStation GameMusic フェア開催!
ティームエンタテインメントが発売する「Sony Interractive Entertainment」対象サウンドトラックのいずれかをお買い求めの方に先着で「PlayStation GameMusicフェア2017 オリジナルクリアファイル」(非売品)をCD1枚につき、どちらか1枚をプレゼント!
※特典の数量には限りがあり、なくなり次第終了とさせていただきます。
また2種のうちどちらか先に終了することもございますので、ご了承ください。

■開催期間
2017年5月23日(火)~
■参加店舗
とらのあな仙台店/とらのあな秋葉原店B/ディスクピア日本橋店/タワーレコード新宿店/タワーレコード神戸店/タワーレコード広島店/タワーレコードオンライン/ネオウィング
■対象商品
パラッパラッパー オリジナルサウンドトラック
GRAVITY DAZE 2 オリジナルサウンドトラック
人喰いの大鷲トリコ オリジナルサウンドトラック
Bloodborne オリジナルサウンドトラック
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Xboxの開発者はScorpioでマルチプレイであっても高いフレームレートを選ぶことができる

 【23//2017】

Xboxの開発者はScorpioでマルチプレイであっても高いフレームレートを選ぶことができる


マイクロソフトは、パワーが異なるXbox OneとScorpioの間で、異なるフレームレートや解像度にどういったアプローチを取るのかを明らかにした。
GameSpotが報じているように、XboxのバイスプレジデントMike YbarraがTwitterで、「Project Scorpioのパワーをどうやってゲームに使うのか、開発者は自由に選ぶことがでいます。
フレームレートやビジュアルを制限する条件はありません」と投稿したことで、一連の議論がスタートした。
この投稿は、Xbox OneとScorpioで同じゲームをプレイした際、特にマルチプレイをプレイしている時にフレームレートの差は生じるのかという質問に発展した。
マルチプレイでは、フレームレートの違いがプレイの質に大きく影響する。
Ybarraは、例えマルチプレイであっても、開発者はコンソールごとに異なるフレームレートを採用することができると話している。

これは開発者に自由を与えるが、マイクロソフトはScorpioの宣伝文句として、Xboxであればどのコンソールでも“同じゲーム”をプレイできると強調してきたはずだ。
マイクロソフトのShannon Loftisは、このハード間のフレームレートや解像度などの潜在的な差に関して、以下のように答えている。
それは開発者のチョイスです。
ですが、私自身も開発者である立場から言いますと、マルチプレイのゲームで異なるフレームレートを選ぶ人はいないと思います。

どうやらマイクロソフトは、「それは私たちが決めることではない」というスタンスのようだ。
マイクロソフトはこの件に関して、開発者に任せるアプローチを取っており、ゲーム開発者は、別物でありながらリンクしている2つのゲーム機に対するスタンスを自分で決めなければならないようだ。
マイクロソフトが自由を許していることを考えれば、開発者が2つのコンソールを試していく中で、この問題は開発におけるデザインの哲学的問題として残り続けることになりそうだ。
マイクロソフトはこれまで「誰も取り残されない」アプローチを主張してきたが、この方針がScorpioのみのマルチプレイサーバーやXbox Oneのみのマルチプレイサーバーが生まれることに繋がるのかどうかは今のところ不明だ。
Scorpioに対応するゲームは、今年6月のE3で発表される予定だ。


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ついにバトルシステム変更の詳細が明らかになった「FFXIV」ハンブルグPLL詳報

 【23//2017】

ついにバトルシステム変更の詳細が明らかになった「FFXIV」ハンブルグPLL詳報


スクウェア・エニックスは、プレイステーション 4/Windows/Mac用MMORPG「ファイナルファンタジーXIV(以下、FFXIV)」の最新情報を伝える「第36回FFXIVプロデューサーレターLIVE」を、ドイツ、ハンブルグにあるYu-Garden(豫園)から放送した。


今回の放送では、プレーヤーの関心が高い新アクションの詳細や、バトルシステムの変更に伴う情報など、6月20日に発売の迫る「紅蓮のリベレーター」のバトルについて初めて具体的な内容が明らかになった。

本稿では、プロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏が実機プレイを交えつつ解説したポイントを含めた、新しいバトルシステムについてお伝えしたい。
また、放送中にレベル70までの全ジョブのアクションをまとめたムービーが公開された。
侍や赤魔導士を加えた全15ジョブのアクションを一覧することができるので、深夜の放送を見逃した人はぜひチェックしてみて欲しい。


■パーティDPSを意識したバトルシステム調整
「紅蓮のリベレーター」では、バトルシステムに大きな変更が入る。
その理由として、1つにはアップデートを重ねたことで初心者が遊ぶには複雑になりすぎていること、2つめは、アクションの数が増えてホットバーに収まり切れなくなっていること、現状のバトルがバフを維持するために、ずっとバフアイコンを凝視するようなものになっていること。
そして、吉田氏が個人的に気にしているという、パーティプレイへのシナジースキルを持たないジョブが、レイドなどに誘われにくくなっている問題を解決するためだ。
そのために、現状に以下のような変更が加えられる。

□「ロールアクション」の追加
クラスのアクションを別のジョブでも使うことができるアディショナルスキルのシステムが廃止される。
代わりに、タンク、ヒーラー、近接DPS、遠隔DPS、キャスターという5つのロールごとに、そのロールで共有できる「ロールアクション」が追加される。
ロールアクションは、複数ある中から最大5つまで選択できる。
この変更に伴い、これまでジョブの条件だった複数クラスのレベル上げも必要なくなる。

ロールアクションには、既存のスキル以外にも新アクションや、名前は同じだが効果が変更になっているものがある。
今回のPLLでは、キャスターのロールアクションとして、DoTを消せる「イレース」や、MPをほかのメンバーに分け与える「マナシフト」などが紹介された。
また、ヘイトの上昇を抑える「静者の撃」は「ディヴァージョン」という新アクションに変更になっている。

「紅蓮のリベレーター」がスタートすると、ホットバーにセットしたままの既存アクションのうち、削除や変更で使えなくなったものはアイコンがグレイアウトして赤い斜線が入った状態になる。
吉田氏いわく、「アーリーアクセスが始まって最初にやるのは、グレイアウトしたアイコンを入れ替えることになると思います」。
まずは自分のキャラクターを触って、どんな風に変更になっているかを確認してみて欲しい。


□ロールアクション実装に伴う変更点

・「ブラッドパス」、「叱咤」はロールアクション化。
・「静者の撃」が「ディヴァージョン」に名称変更してロールアクション化。
・全ジョブが使えるスタンアクションを追加。

・「ウイルス」は「アドル」としてロールアクション化
・新規のロールアクションとしてDoTを消す「イレース」を追加
・「アポカタスタシス」がロールアクション化
・パーティメンバーにMPを分け与える「マナシフト」を追加
・「猛者の撃」削除

・「アイ・フォー・アイ」が同名の新アクションとしてロールアクション化。
・「クルセードスタンス」がロールアクション化。
効果は、一定時間与ダメージを上げるバフに変更される。
・対象相手を引き寄せる「救出」を追加。

・暗黒騎士のスタン技「ロウブロウ」がロールアクション化
・暗黒騎士の「リプライザル」がロールアクション化
・範囲挑発技「アルティメイタム」
□「ジョブゲージ」の追加
「蒼天のイシュガルド」で追加されたアクションは、バフを維持することでDPSを伸ばすというものが多かった。
そのため、バフを維持できる人とできない人の間でDPSの差が想定以上に大きくなり、バフを維持するためにずっとバフばかりを凝視するというプレイスタイルの原因にもなっていた。
これを改善するために、「紅蓮のリベレーター」から、全ジョブにそのジョブ固有のシステムを視覚的にわかりやすく表示する専用ゲージが用意される。

ナイトなら忠義ゲージ、暗黒騎士はブラッドゲージなど、それぞれのジョブをイメージしつつ、そのジョブ固有の状態やタイマーなどをひと眼で把握できるようなデザインになっている。
戦士は、ラースがなくなり代わりに「インナービースト」というゲージをためるものになる。
白魔導士はゲージに「ヒーリングリリー」という花が咲いていき、それによって特定のアクションのリキャストタイムが短かくなったり、特定のアクションが使えるようになる。

このゲージは最初からすべてが表示されるわけではなく、覚えたスキルに合わせてレベルごとに複雑になっていく。
例えば黒魔導士なら最初は「アストラルファイア」と「アンブラルブリザード」の切り替えのみが表示され、「エノキアン」を覚えるとエノキアンの制限時間ゲージも追加されるといった形だ。

サイズはUIカスタマイズ画面で変更することができるが、今以上にシンプルなものを望む声が起きることを見越して、シンプルなバージョンも作成しているそうだ。
実際に使ってみたフィードバックで、今後デザインが変更になる可能性もある。
また、他の人のバフを確認できるように、従来のバフアイコンもそのまま残されている。

□ヒーラーの攻撃計算式をINTからMND準拠に変更
これまでヒーラーの攻撃計算式に使われていた基準がINTからMNDに変更される。
これに伴い、INTとMNDを入れ替えることで火力を上げていた「クルセードスタンス」は、一定時間攻撃力を底上げするバフに変更されている。

□近接DPSジョブ間のシナジーを再調整
近接DPSは、パーティに対してシナジーが弱いジョブが、レイドに参加しにくいという傾向が強くなっていたので、好きなジョブをプレイできるようにというコンセプトで調整が入る。

近接DPSのアクションは、パーティDPSという観点ですべてバランスが取り直され、リセットといってもいいほど大きな変更が入る。
スキルのコンボルートで付与されるデバフについても、今までは忍者で斬耐性デバフをつけるためには、専用のコンボルートを通る必要があり、DPSが下がる原因になっていたが、今後は適切なコンボルートを使うだけで、デバフも付くようになる。
一方、強すぎたシナジーが少し抑えられている部分もある。
モンクには、闘気を貯めつつパーティ全員に物理ダメージを付与するシナジーが追加される。

□遠隔DPSの詠唱を削除
吟遊詩人と機工士の詠唱が削除される。
当初は、それぞれに思惑があって詠唱を付けていたが、DPSを出すのが難しく、カジュアルなユーザーの使用率が落ちていることもあったため、削除することになった。

□タンクのダメージ計算式の基準が「VIT」から「STR」に戻る
VITアクセサリーが無意味化していることの調整として、過去にタンクのダメージ計算式の基準がSTRからVITに変更になっていたが、これが元通りSTRに戻され、アクセサリーにロール事の装備制限が入る。
STRアクセサリーは、STRをメインステータスにしている近接DPSしか装備できなくなる。
VITステータスの調整に関する詳細は、今後のPLLに持ち越された。

■ジョブアクションの調整
ジョブアクションの変更は大きく以下の3つの方向性に分かれている。
(1)基本的な考え方は同じで、新アクションが追加されているもの。
(2)基本的な考え方は同じだが、システム自体に見直しが入っているもの。
(3)まったく戦い方の考え方が変わるもの。

アクションの数は、ロールアクションへの共通化や削除を通じて、新アクションを含めても現状と同じ数か少し減る形で調整される。
また、ストーン→ストンラ→ストンガ→ストンジャというような、基本的な性能が変わらず上位魔法へと変わっていくものについては、1つのアクションをレベルごとに自動的にレベルに応じた魔法に振り分ける、自動置き換えが実装される。

これらの調整を通じて、アクションの数を調整し、ゲームパッドでも引き続き快適に遊べるようなバランスを目指す。
ジョブごとのアクション調整については、以下の通り。

□ナイト
これまで物理攻撃にしか発動しなかった盾のブロックが、魔法攻撃でも発動するようになる。
新アクションとして範囲攻撃や、シングルホーリーが入る。
また、自分の背後にいるパーティメンバーの被ダメージを軽減しつつ、ブロックが100%を発動するゆになる新アクション「パッセージ・オブ・アームズ」が追加される。
巨大な翼を広げたようなエフェクトは非常に派手だが、発動中は動くことができないので、「ぜひ中二的なマクロを組んで使ってください」(吉田氏)とのことだ。

□暗黒騎士
「ブラックブラッド」という特性を覚えると「ブラッドゲージ」が出現するようになる。
ブラッドゲージはウェポンスキルを使うと貯まっていき、消費して各種の技を使う。

□戦士
「ラース」がなくなり、代わりにアクションを使うと「インナービースト」というものが貯まっていく。
これを消費して新アクションを使う。

□竜騎士
それほど大きなローテーション変更はなく、レベル70までのアクションが追加されている。
「紅の流血」という特性を覚えた後「ミラージュダイブ」を使用すると「ドラゴンアイ」というものが付き、使えるアクションが増える。

□モンク
ローテーション的にはそれほど大きい変更はないが、パーティのDPSを上げつつ周りのメンバーから「闘気」を集めることができるようになる。
この闘気を消費してDPSを上げていく。

□忍者
大きな変更はないが、「忍気」ゲージを貯めて、これを消費して忍術を使うことで技を派生させていく。

□吟遊詩人
機工士とともに、詠唱が削除される。
歌の効果も変更になっており、歌を切り替えながら戦う。
パーティ支援機能は健在。

□機工士
詠唱がなくなる。
代わりにヒートゲージが追加され、ヒートの値によって技を使い分けるようになる。
吉田氏いわく、「動きながら撃つことになるので、かなり使用感が変わってくると思います」とのことだ。

□黒魔導士
これまで秒数で管理していた「エノキアン」が、「アストラルファイア」か「アンブラルブリザード」のどちらかがついている限り永続するようになる。
さらに「エノキアン」を30秒間維持し続けると「ファウル」という魔法が使えるようになり、この「ファイル」を、これまでのローテーションの中にいかに挟んでいくかが、工夫のしどころとなる。

□召喚士
「トランス・バハムート」を使うことで、トランス深度が深まっていき、深度が2段階貯まると「サモン・バハムート」でバハムートを呼び出すことができるようになる。

□白魔導士
大きな変更はなく、新アクションの追加が主だがピュアヒーラーとしての性能は上がっている。
ゲージに咲いていくヒーリングリリーの数が増えると、アクションのリキャストタイムが短くなったり、特定のアクションが使えるようになる。

□学者
特性的には大きな変更はない。
フェアリーと味方1人をつないでゲージを消費しつつ継続回復できる「チャネリング」が追加される。

□占星術師
大きな変更はない。
新アクションとして時間とともに効果が変わる設置型のアクションが追加になっている。

□赤魔導士
特性として「れんぞくま」を覚える。
この特性を覚えてから、詠唱がある魔法を唱えると、次の魔法が必ずインスタンスになる。
詠唱が短い魔法を使った後に、詠唱が長い魔法を使えば、長い詠唱をキャンセルすることができる。

赤魔導士の魔法には、ブラックマナとホワイトマナという2つの系統があり、この2つの系統をバランスよく使って両方のゲージを上げていくことでDPSを出す。
吉田氏いわく「白と黒が合わさり最強になる的な概念で、両方をバランスよく上げることが大事」とのことだ。
同じマナ系の魔法をれんぞくまで使ったあとProcがかかると、次の詠唱を短縮することができる。
これをうまくつなぐことで、詠唱時間をかなり縮めることができる。

□侍
コンボでバフをつけて、強化剣を使いつつ、雪月花のバフによって居合切りを使い分けて戦う。
吉田氏いわく「ぶっちゃけすごく強いですよ、難しいけど」というジョブになっているそうだ。
雪月花のバフがすべてつくと「乱れ雪月花」を使うことができる。

■サブパラメーターの調整
これまで、何度もバランス調整の対象になってきたサブパラメーターが、「紅蓮のリベレーター」のタイミングで大きく見直される。

□「受け流し」を「不屈」に変更
タンクの装備から「受け流し」が削除され、代わりに「不屈」という新しいサブパラメーターが付与される。
効果は、自身の与ダメージアップと、被ダメージダウン。
ただし、ダメージの計算式から受け流しがなくなるわけではなく、内部のパラメーターは維持される。
受け流しとブロックは、正面のみで判定されいたが、今後は全方位で有効になる。

□「命中」を削除
装備から「命中」がすべて削除される。
自分と同レベルか、下位のモンスターと戦うときには正面から殴る場合に命中率が100%になるよう調整される。
「暗闇」などの命中率が低下するデバフを受けたときには、ミスが発生する。

□DPS用の新サブパラメーター「ダイレクトヒット」を追加
DPSの装備では「命中」が「ダイレクトヒット」に置き換わる。
ダイレクトヒットはクリティカルよりも発動率が高いが、ダメージの伸びが低いというもので、クリティカルと同時に発動すると、大ダメージが出て特殊なフライテキストで表示される。
同時に「意志力」の影響も増える。
これまで命中がついていた「天眼」のマテリアはステータスが「ダイレクトヒット」に変わる。

□「PIE」をサブステータスに移動
PIEは「信仰」というヒーラー専用のサブステータスに変更される。
効果はPIEと同じ、最大MP上昇。
この変更に伴って、種族の初期ステータスが多少変更になるが、「誤差の範囲なのでさほど気にしなくてもいいです」(吉田氏)とのことだ。

■PvPアクションの調整
現状のPvPシステムは、レベル60にならなければ人の多いコンテンツに参加できないことや、ジョブアクションが多すぎるための複雑さなど敷居が高い部分が多い。
また、アクションがPvEとPvPで共通のため、バランス調整が難しいという側面もあった。

そこで、アクションが専用のものに置き換えられ、全体的に操作をシンプルにして純粋に駆け引きを楽しめるような調整が加えられている。
大きな変更になるため「4.0」スタートからしばらくはプレ・シーズンとして調整期間に充てられる。
フードバックにはどんどん応えられる体制になったため、気になる部分はどんどんフィードバックを送るといいだろう。

□レベル制限の撤廃とステータスの固定化
「紅蓮のリベレーター」に合わせて、PvPのシステムが大きく見直される。
まずPvPコンテンツへ入場するためのレベルが撤廃され、PvPコンテンツ内ではロール事にステータスが固定化され、同じHP、TP、MP、サブステータスとなる。
そのため、今後はPvPでは装備は見た目のみが反映されることになる。

□PvP専用ホットバー
これまでPvPアクションを入れる専用のホットバーがなく、ジョブを変えるたびにアクションのプリセットを変更して並べなおさなくてはならなかった。
「紅蓮のリベレーター」からは、PvP専用ホットバーがジョブごとに用意される。
PvPエリアに入ると、自動的にホットバーがPvP用のものに切り替わる。

□PvPアクションの変更
PvPアクションが完全に専用のものになる。
各ジョブとも基本的に9~10のアクションと、2つの選択式アクション、アドレナリンラッシュというシンプルな状態になる。

□自動コンボアクション置き換え処理
コンボルートがあるアクションは、ワンボタンで自動的にアイコンが入れ替わるようになり、同じボタンを押し続けることでコンボが成立する。

□近接DPSの方向指定を撤廃
近接DPSのコンボにあった側面と背後の方向指定が操作を難しくしていたため、方向指定が削除される。

□DPSジョブのスタンを削除
敵をスタンさせて、アドレナリンラッシュを撃つという行動が1人で完結できないよう、DPSジョブのスタン技が削除される。
今後はタンクがスタンさせるなど、パーティの連携がより求められるようになる。

□「スリプル」の効果時間が減少。
1度かけると一定時間の耐性がつくように
何度も連続で「スリプル」をかけることで相手を簡単に長時間無力化できてしまっていたため、スリプルの効果時間が減少し、1度かけた相手は一定時間耐性がついてかからなくなる。

■ストーリーショートカット、ジョブレベルブーストアイテムの実装が決定
以前より何度か話題になっていた、レベルやシナリオを飛ばすことができるアイテムの実装が決定した。
シナリオのスキップアイテムは「新生の冒険録」、「蒼天の冒険録」という2種類が実装される。
「新生の冒険録」はパッチ2.55「希望の灯」までを、「蒼天の冒険録」は、パッチ3.56「宿命の果て」までのメインクエストをクリア済みにすることができる。
価格は「新生の冒険録」が1,944円、「蒼天の冒険録」が2,700円。
アーリーアクセス開始日の6月16日よりモグステーションで販売される。

アイテムの実装について、日本では例のないものなので不安になるかもしれないが、先行して実装した中国や韓国でもすべての人が購入しているわけではなく、選択肢のひとつとして用意したということだ。

このアイテムを使った場合の特殊仕様として、マイチョコボは自動取得となり、グランドカンパニーはスタートした都市に自動的に所属することになる。
メインストーリーでクリアフラグが必要なダンジョンは踏破済みになるが、それ以外は初期ボーナスがもらえるように未踏破扱いのままになる。

ジョブレベルのブーストアイテムは、既存13ジョブの「冒険録」として実装され、使うとそのジョブがレベル60になる。
1ジョブ当たり2,700円で、同じく6月16日からモグステーションで販売される。
パッチ4.0の間は、1アカウントにつき、1つしか購入できない。
また新ジョブには使えない。

このアイテムを使って60になると、レベル60用の武器、防具、アクセサリーも自動的に付与される。
レベル60までの全アクションが習得済みになるが、そのロールの立ち回りを覚えるために、初心者の館へと誘導する巨大なダイアログが出る仕組みになっている。

レベルもストーリーもすべてスキップするには5,400円が必要になる。
「ゲーム1本分のお金を支払っても、みんなに合わせてスタートしたいという人向けのアイテムです」といったものになるようだ。

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