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担当記者が時間を忘れて遊んだ注目インディーゲーム5選

 【28//2017】

担当記者が時間を忘れて遊んだ注目インディーゲーム5選 


文・取材・撮影:ライター 戸塚伎一
●しみじみ「いいなぁ」という5選
2017年5月20日、21日に京都勧業館 みやこめっせにてインディーゲームの一大祭典“A 5th of BitSummit”が開催。
日本国内外の優れたインディーゲームが一挙集まった空間の居心地を満喫するだけでも十分元が取れるイベントではあるが、会場内を二日間歩き回った担当記者は、編集部から与えられたミッションをこなすかたわら、“自分のためのお気に入りゲーム”の匂いを嗅ぎとり、実際にプレイしてみることにも余念がなかった。
いかにも、自身の名刺の肩書きに“ゲーム戦士”と表記し、それを見た相手の反応によってコミュニケーションの方向性を判断している40代男性らしい抜け目のなさだ。
というわけで今回は、そんな担当記者がノンポリにセレクトしたタイトルを紹介する。
“これもまたBitSummitというイベントの懐の深さ”といった心持ちで、ご照覧あれ。

■RiverBond/Cococucumber
▼ゆる~いムードで楽しめるボコスカ・アドベンチャー
ボクセル(立方体)で構成されたカラフルなグラフィックが印象的な、ローカル4人同時プレイ対応の3Dアクションゲーム。
ゲーム自体は、キーアイテムを探したり、巨大ボスを倒すなどしてステージを突破していくシンプル構成だが、倒した敵や破壊した地形物がボクセル単位でバラバラになるさまが、何とも爽快。
加えて、あらゆる地形物を持ち上げて投げ飛ばしたり、積み上げて足場にしたりといったサンドボックス的要素もあり、気心知れた友人とラフに遊ぶとおおいに盛り上がりそうな印象だった。
アーケードモードには150ものステージが用意されるとのこと。
キャンペーンモードも用意されているので、末長く遊べそうだ。
プレイステーション4版、Steam版は2017年、Xbox One版は2018年にリリース予定。

※Cococucumber公式サイト※海外サイト

■29/Humble Grove
▼ノスタルジックなムードでナラティブ体験
大学を卒業して間もない男女の日常を中心とした物語が展開するポイント&クリックアドベンチャーゲーム『No Longer Home』。
その第1章にあたる『29』の体験バージョンが、プレイアブル出展されていた。
具体的には、彼らが友人たちと遊んでいるアドベンチャーゲーム(ゲーム内ゲーム)をプレイヤー視点で体験できるというもの。
舞台演劇のセットのように切り替わっていくグラフィックや、ありもしない記憶の断片をくすぐられるような、ノスタルジックなムードを満喫できた。
グラフィックの質感が、止め絵で見た感じ、1980年代のPCアドベンチャーゲームっぽいところも、おっさんゲーマー的にはぐっとくるポイントだった(おそらく開発者は意図していないと思うが)。
本作はSteamのGreenlightが通ったばかりだそうで、そう遠くない未来にはSteamとitch.ioで正式版をリリースしたいとのこと。

※humblegrove公式サイト※海外サイト

■Nemo&D.O/GGHF studio
▼ノリ重視でも考えすぎでも進めない、絶妙なパズルアクション
コンテナなど特定の地形物を押せるロボ“Nemo”と、所持している弾薬の数だけ攻撃できるロボ“D.O”を操作し、画面上部にあるゴールを目指す、ステージクリアー型のパズルアクションゲーム。
それぞれが移動できるフィールドは画面中央で分割されていて、一方のフィールドのスイッチを押して、もう一方のフィールドのゲートを開く……といった協力型のギミックが多数用意されている。
ひとりのプレイヤーが2体のロボを同時に操作するシングルプレイモードのほかに、最大4人同時プレイが可能な対戦モードが用意されている。
孤高のゲーム戦士である担当記者は、ブースではシングルプレイモードを選択。
“+キーを入力した方向に同時に動く2体のキャラの制御”というゲーム性自体は別段目新しいものではなく、直感的な操作を阻害する要素が大きいという意味での“邪道さ”が気になったが、いざ本作を遊んでみると、印象が180度変化。
進路を切り開く手順を考えるパズル要素と、回避中心のアクション操作のバランスのあまりの絶妙さに、つい20ステージ近くぶっ続けでプレイしてしまった。
SteamのGreenlight通過は伊達じゃなかった、というわけだ。
Steam版は2017年秋にリリース予定。

※GGHF studio公式サイト※海外サイト

■Megacopter:Blades of the Goddes/Pizza Bear Games
▼ヘリのユラユラした操作感が懐かしいタクティカルシューティング
韓国とアメリカに拠点を置くPizza BearGamesが開発中の、クオータービュー(斜め見下ろし視点)の3Dシューティング。
低空飛行する戦闘ヘリを操作し、ターゲット破壊や敵部隊のせん滅、施設護衛といったミッションをこなしていく。
ミュータントで溢れかえる荒廃したアメリカ合州国を舞台に展開する、ワイルドかつバイオレンス、それでいてどことなくコミカルな物語も楽しめる。
ブースにいた韓国在住のアメリカ人グラフィックデザイナー・氏に、「この作品からは、私が当時夢中でプレイしたメガドライブ用ゲーム『Desert Strike』(湾岸戦争をモチーフにした、エレクトロニック・アーツ社販売のゲーム)に通じるゲーム性を感じます(※意訳)」と伝えたところ、しばらく考えた後に「でも、こっちのほうが断然ハデだぜ!(※意訳)」との答えが返ってきた。
『Desert Strike』やその続編『Jungle Strike』、国内未発売の『Urban Strike』が好きだったオールドゲーマーは、大いに期待しよう。

※Facebook内『Megacopter』ページ

■Dusty Raging Fist/PD Design Studio
▼“ケモナー”注目の豪快大味アクション
ハードボイルドなウサギ“ダスティー”とその仲間たちの活躍を体験できる、横スクロール格闘アクションゲーム。
2014年リリースの『Dusty Revenge』の続編にあたる本作では、最大3人による協力プレイを楽しめる。
敵キャラの体力がやたら高い上に一度にドカドカ出てくるため、ゲームプレイは大味になりがち。
支援攻撃発動を含め計8個のボタン使う操作体系も慣れるまでに時間がかかりそうだが、それ以上に、美しく描き込まれたアニメ調のグラフィックと、迫力ある戦闘アニメーションは魅力的。
ブース展示用に用意されたアーケード筐体風コントロールパネルでの操作感覚は、なかなかに燃えるものがあった。
今年8月にはSteam版とNintendo Switch版がリリース予定(日本語ローカライズも対応)。
時期未定ながら、プレイステーション4版のリリースも予定されているとのこと。

※PD Design Studio公式サイト※海外サイト

※海外出展エリアで出会ったハイセンスなインディーゲーム6選
※かわいいだけじゃない骨太なインディーゲーム5選
※Discover Japan! と叫びたくなる国産インディーゲーム7選


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「CHIYO-ST.LIVE 2017 GENESIS」開催!「STEINS;GATE」最新作の製作が決定

 【28//2017】

「CHIYO-ST.LIVE 2017 GENESIS」開催!「STEINS;GATE」最新作の製作が決定


MAGES.は5月28日に中野サンプラザにて開催された「CHIYO-ST.LIVE 2017(チヨスタライブ 2017 ジェネシス)」にて、「STEINS;GATE」最新作などを発表した。


同イベントにはいとうかなこさん、今井麻美さん、亜咲花(あさか)さんをはじめとした様々なMAGES.作品でテーマ曲、OP、ED曲を担当した歌手、声優らが出演。
またゲスト出演としてTVアニメ「この素晴らしい世界に祝福を!」のOP曲を担当したMachicoさん、TVアニメ「プラスティック・メモリーズOP曲を担当した佐々木恵梨さんが出演した。

2018年に「CHIYO-ST.LIVE」の第2回公演を行なうことが明らかになった。

■「STEINS;GATE ELITE」制作決定
秋葉原を舞台に主人公「岡部倫太郎」が世界線を超えて運命を変えるADV「STEINS;GATE」シリーズの最新作、「STEINS;GATE ELITE」の制作が決定した。
発売日およびプラットフォームは未定。

■ゲーム「OCULTIC;NINE」発売日とプラットフォーム決定
「2017年発売」として発表されていたゲーム「OCULTIC;NINE」の発売日が、9月28日に決定した。
発売プラットフォームはプレイステーション 4/PlayStation Vita/Xbox One。
また、小説版「OCULTIC;NINE」第3巻を2017年夏に発売される。

■「ROBOTICS;NOTES」続編が制作決定
2012年にゲームを発売、TVアニメが放映された「ROBOTICS;NOTES」の続編「ROBOTICS;NOTES DaSH」の制作が決定した。
近未来の中央種子島高校、ロボット研究部を舞台にした前作から物語がどのように動き出すのだろうか?
■「ANONYMOUS;CODE」がNintendo Switchでも発売決定
2027年の中野を基点にハッカーたちの聖戦を描く「ANONYMOUS;CODE」。
プレイステーション 4とPlayStation Vitaでの発売が決定していたが、同時にNintendo Switchでの発売も決定した。
なお発売日は未定。

■Android版「CHAOS;CHILD」発売、セール開始
2014年に発売された妄想科学ADV「CHAOS;CHILD」のAndroid版の配信が本日5月28日より開始された。
価格は4,800円(税込)で、6月11日まで2,000円(税込)で購入できるセールも実施される。

■チヨスタ作品のSteam版配信、次回公演が決定
「STEINS;GATE」などをはじめとしたチヨスタ作品のSteam版配信が決定した。


STEINS;GATE :©2009 MAGES./5pb./Nitroplus
ANONYMOUS;CODE :©MAGES./5pb./Chiyo St.inc
Occultic;Nine:©志倉千代丸/オーバーラップ/Chiyo St.
ROBOTICS;NOTES :©2012-2014 MAGES./5pb./Nitroplus
CHAOS;CHILD:
©MAGES./5pb./RED FLAGSHIP/Chiyo st. inc
©2008 5pb./Nitroplus/RED FLAGSHIP
CHAOS;CHILD SILENT SKY:
©2017 MAGES./KADOKAWA/CHAOS;CHILD製作委員会


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初披露曲もたっぷり! 石川&金沢弁クイズも飛び出した、『アイマス シンデレラガールズ』5thライブ石川公演リポート

 【28//2017】

初披露曲もたっぷり! 石川&金沢弁クイズも飛び出した、『アイマス シンデレラガールズ』5thライブ石川公演リポート


文・取材:編集部 世界三大三代川、撮影:オフィシャル
●待望の曲、久しぶりの曲など、キャストもプロデューサーも充実の2日間!
2017年5月27日、28日、石川県の石川県産業展示館4号館にて、『アイドルマスター シンデレラガールズ』の5thライブツアーとなる“THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!!”の石川公演が開催された。
同公演には、青木瑠璃子さん(多田李衣菜役)、飯田友子さん(速水奏役)、大坪由佳さん(三村かな子役)、金子有希さん(高森藍子役)、洲崎綾さん(新田美波役)、高野麻美さん(※)(宮本フレデリカ役)、高橋花林さん(森久保乃々役)、種崎敦美さん(※)(五十嵐響子役)、津田美波さん(小日向美穂役)、長島光那さん(上条春菜役)、花守ゆみりさん(佐藤心役)、原優子さん(向井拓海役)、春瀬なつみさん(龍崎薫役)、牧野由依さん(佐久間まゆ役)、安野希世乃さん(木村夏樹役)が出演。
本記事では、石川公演の1日目となる2017年5月27日の公演を中心に、2日目の模様も交えながら、リポートをお届けしていく。
なお、2日目の一部は、のちほど追記する予定だ。
※高野麻美さんの“高”ははしごだか、種崎敦美さんの“崎”はたつさき。

・初の全国ライブツアーが開幕! 『アイマス シンデレラガールズ』5thライブ宮城公演リポート
ライブがスタートすると、宮城公演と同じように、お城をイメージしたステージからキャスト陣がフラッグを持って入場。
それぞれが曲に合わせてフラッグを振り、そのままフラッグをステージにセットし、1曲目の『Yes! Party Time!!』へ。
会場に集まったプロデューサー(※『アイドルマスター』シリーズのファンのこと)によるオレンジのコンサートライトで会場が染まる中、間奏ではステージの左右いっぱいに広がったキャスト陣と、プロデューサー陣による揃ったウェーブが行われた。

石川公演全体でMCを先導し、全員曲でセンターを務めたのは、牧野由依さん。
『アイドルマスター シンデレラガールズ』初の石川県での公演ということで、まずは石川の話題に。
今回の出演するキャストの中では洲崎綾さんが石川県出身で(洲崎さん自身、石川でのイベントは初だという)、“ただいまー!”と呼びかける洲崎さんに、会場全体から“おかえりー!”と大きな歓声が送られた。
ちなみに、『Yes! Party Time!!』の歌い出しでは、「石川ー、盛り上がって行くげんよー!(※)」と、金沢弁の掛け声があったのだが、洲崎さんいわく“盛り上がっていこうぜ、お前ら!”的な意味とのことで、今後のツアーでも各地に合わせた掛け声がありそうだ。
※ライブ音響での聞き取りのため、表記として違う可能性があります。
金沢弁に明るく、正しい表現がわかる方は、お教えください!
2曲目からはソロ曲数曲とグループ曲が1セットになって披露され、まずは『エヴリデイドリーム』(牧野由依)、『恋のHamburg♪』(種崎敦美)、『青空リレーション』(金子有希)、『私色ギフト』(高野麻美、高橋花林、花守ゆみり、春瀬なつみ)が歌われていく。
『恋のHamburg♪』では、種崎さんが右手にフライ返しを持ってダンスを踊り、曲中の“お料理得意なんです”などのセリフを言うと、会場から大きな歓声が。
ライブ初披露となる『青空リレーション』では、“みんなの笑顔で、石川晴れたね”と当日の天気が雨から晴天に変わった、石川の天気に合わせた呼びかけが行われていた。

グループ曲が終わって、MCコーナーへ。
牧野さんいわく“リボンマックス”だという今回の牧野さんの衣装は、小指に赤いリボンをつけているだけでなく、髪にリボンを編み込んだり、ほかにも小さいリボンやパールが散りばめられていて、小さいリボンやパールは、今回の公演には出演していない、松嵜麗さん(諸星きらり役)が用意してくれたものだと語られた。
『青空リレーション』は、前述の通りライブでは初披露だったため、金子さんは、みんながコンサートライトの色で迷ったのではないかと心配していたことを明かす(練度の高いプロデューサーさんたちだったので、実際はほぼ緑色で染まっていました。
流石)。
続いて、今後振る色として“高森藍子のイメージカラーである緑をベースに、Dメロから青空に合わせた青にしてほしい”という要望を出すと、会場からどよめきが。
ちなみに、石川2日目の『青空リレーション』では、金子さんの希望通り、Dメロで一気に青に変わるというプロデューサー陣の息の合った動きが見られ、金子さんは非常に感動していた。
『恋のHamburg♪』のMCでは、種崎さんが前日の夜、寝る前に、日替わりハンバーグのメニューを考えたとのことで、その名称として“恋のHamburg♪石川風 兼六園を添えて”が披露されると、メンバーから“兼六園って添えられるの!?”とツッコまれていた。

つぎのブロックは、『おかしな国のおかし屋さん』(大坪由佳)、『空と風と恋のワルツ』(津田美波)、『ヴィーナスシンドローム』(洲崎綾)、『あいくるしい』(飯田友子、大坪由佳、牧野由依)の4曲。
『おかしな国のおかし屋さん』では、大坪さんがクロッシュ(銀色のドーム型の蓋)付きのお皿を載せたトレイを運びながら登場(中には、レモンタルトが入っていて、曲中に食べる演出も)。
スクリーンに映し出された“メレンゲうさぎ”のセリフと掛け合いを行うように歌い、ときに泡立器とボウルを持って踊っていた。
そして、曲の後半では、曲中の王子役として飯田友子さんが登場。
大きな歓声の中、飯田さんは王子らしい振る舞いで、大坪さんの甲にキスをすると、悲鳴にも近い歓声が!『あいくるしい』は大坪さんと牧野さんが座った状態、飯田さんが立った状態から歌い始め、曲に合わせてステージを移動していくという演出は、ピンスポットのライトと合わさって、舞台を見ているかのようだった。

石川公演2日目では、『おかしな国のおかし屋さん』として登場したのは安野希世乃さん。
安野さんは、前日にはなかったマントをつけて登場し、マントを翻す振り付けを入れるなど、新たなアレンジを加え、前日に負けず劣らずのサプライズに、さらなる歓声が上がっていた。

MCでは、『あいくるしい』が演劇のように、舞台を歩きながら披露されたことで、ゲネプロ(リハーサル)の時点で、それぞれの心情を表現しながら歩くという話から“劇団あいくるしい”と呼んでいたことを明かす。
その後、『おかしな国のおかし屋さん』では、やはり飯田王子の話に。
手の甲へのキスは大坪さんからお願いしたわけではなく、飯田さんが王子らしいお礼の示しかたとして考えたもので、事前に大坪さんに相談があったそうだ。
ちなみに、曲中で食べていたレモンタルトは石川県の有名なケーキ屋さんに作ってもらった特注品とのこと。
『空と風と恋のワルツ』は、曲中の“ダ、ダメ”というセリフを2番で金沢弁にした経緯を披露。
津田さんがインターネットで“ダメ”の金沢弁を検索してみると、“だっちゃかん”と言うと出たところから、それを石川県出身の洲崎さんに相談したところ、“だっちゃかんはおばあちゃんがよく使う言葉”と言われたため、“ダ、ダメでんよ(※)”になったことを明かしていた。
洲崎さんによる『ヴィーナスシンドローム』は、フルで歌うのはファーストライブ以来という久しぶりの披露に。
当時の洲崎さんの髪はボブカットに近い長さだったが、髪が伸びたこともあって、“美波っぽさが出ていたらよかった”と振り返っていた。
※こちらも、ライブ音響での聞き取りのため、表記として違う可能性があります。
金沢弁に明るく、正しい表現がわかる方は、お教えください!
ソロ曲コーナーはいったんお休みで、つぎのブロックはパッション、クール、キュートの各属性の曲コーナーに。
パッションから『絶対特権主張しますっ!』(金子有希、花守ゆみり、原優子、春瀬なつみ、安野希世乃)、クールから『オルゴールの小箱』(青木瑠璃子、飯田友子、洲崎綾、高橋花林、長島光那)、キュートから『キラッ!満開スマイル』(大坪由佳、高野麻美、種崎敦美、津田美波、牧野由依)、そして全員曲として『Star!!』が歌われた。
ちなみに、2日目は“だんだん盛り上がる曲順にしたい”という演出意図で、『絶対特権主張しますっ!』と『オルゴールの小箱』の曲順が入れ換わることに。

MCコーナーでは、石川について調べてきたという青木瑠璃子さんによる、石川限定プログラム“信憑性は80%石川情報クイズ”というコーナーに突入。
各クイズとキャストによる解答、そして正解は下記のとおり。

・石川県の若者のデートスポットと言えば?
よーく勉強していそうな見た目の人に答えてほしいということで、メガネをかけている、長島光那さんが解答者に。
長島さんは、咄嗟に“公園”と答えるものの、伝言ゲーム形式で周囲からヒントをもらい、“21世紀美術館”と改めて答えて、正解をもらっていた。
青木さんいわく、正しくは“金沢21世紀美術館”。
洲崎さんから「皆さんデートする相手がいたら、行ってください」と語りかけられると、会場のプロデューサー陣からは「おおおおい!」と、強めのツッコミの声があがっていた。

・石川県を含む一部地方でのみ売っている、有名なおかしの限定アイスの名前は?
うっかり寝ちゃってそうな人という指定で、宮本フレデリカ役の高野麻美さんが選ばれる。
高野さんは、“当てたら生麩まんじゅうをおごってほしい”とリクエストし、青木さんも快諾。
高野さんは自信たっぷりに“ルマンドアイス”と答え、正解……と思いきや、青木さんはすかさず“ですが!”と付け加え、会場からも「えええええ!」と驚きの声があがる中、つぎの問題へ。

・(有名なおかしの限定アイスの名前は?→ルマンド→ですが)飯田氏がいちばん大好きなアイスは?
飯田氏=飯田友子さんに、直前に青木さんが質問をしていたそうで、困惑した高野さんは“チーズケーキ味”と答えるも、飯田さんから明かされた正解は、“チョコレート味”。
高野さんは不満そうにがっかりした顔をしていた。

・石川県の観光PRマスコットキャラクターの名前は?
初出演の子に答えてもらうということから、解答者に選ばれたのは花守ゆみりさん。
花守さんは、横の高橋花林さんから耳打ちを受けると、“ありがとう、花林ちゃん”と堂々とお礼を言いながら、正解である“ひゃくまんさん”を答える。
そんな耳打ちをした高橋さんに狙いをつけた(?)青木さんは、すぐに新たな問題を出題。

・ひゃくまんさんの背中には何が書いてあるでしょう?
ひゃくまんさんがわかった高橋さんも、これにはちょっと迷うことに。
“漢字3文字”というヒントに、“洲崎綾”と即答しつつも、最終的には正解の“石川県”を答えていた。

クイズコーナーを経て、再びライブパートへ。
『Sparkling Girl』(青木瑠璃子)、『Rockin' Emotion』(原優子、安野希世乃)、『Hotel Moonside』(飯田友子)、『Jet to the Future』(青木瑠璃子、安野希世乃)と、ロックな曲、カッコいいイメージの曲が続いていく。
『Rockin' Emotion』は安野さんの“いくぜ、巧!”、“いくぜ、夏樹!”という呼びかけからスタートすると、会場も応えるように大きな歓声が。
『Hotel Moonside』は、長めのイントロから合計6人のバックダンサーと合わせた演出で、終始、クールなイメージのステージになっていた。
また、ライブでは初披露となる『Jet to the Future』は、青木さん、安野さんが“ROCK THE BEAT”(多田李衣菜、木村夏樹、ふたりのユニット名)らしく、ふたりとも指出しのグローブを装着したうえでスタンドマイクを使い、“行くよ、なつきちー!”、“だりー!”の掛け声で、ふたりのエアギターを披露し、会場を大きく盛り上げていた。

MCに入ると、すかさず、青木さん、安野さんから“私たち、ROCK THE BEATです”とご挨拶。
『Jet to the Future』はファン待望のライブ披露でもあったが、“やっとお届けできました”というおふたりのトークからは、おふたりにとっても満を持してのライブ披露だったことがうかがえる。
『Sparkling Girl』のラストに入れられた、青木さんによるフリを受けて披露された『Rockin' Emotion』は、ソロ、4th神戸公演の“炎陣”に続く3回目の歌唱。
安野さんと原さんは、リハーサルなどでは少し離れながら踊ったりしていたが、“もっと近づけ!”という指摘を受けて、本番では背中合わせのエアギターなど、より一体感のあるフリにしたとのこと。
『Hotel Moonside』は、ロックというよりダンス調のビートの効いた曲だが、飯田さんは“ロックなところに入れてもらえて光栄”とうれしそうに話していた。

ライブ後半にあたるブロックでは、『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』などでおなじみのユニット曲がつぎつぎと披露された。
『Love∞Destiny』(津田美波、金子有希、牧野由依、花守ゆみり、青木瑠璃子)、『Nocturne』(洲崎綾、飯田友子、長島光那)、フルコーラスは今回が初めてとなる『Sweet Witches' Night ~6人目はだぁれ~』(花守ゆみり、高野麻美、種崎敦美、大坪由佳、高橋花林)、そして『生存本能ヴァルキュリア』(長島光那、金子有希、洲崎綾、原優子、春瀬なつみ)と、披露されると、とくに『生存本能ヴァルキュリア』では、大きな歓声が。
その理由は、下記にて。

MCコーナーでは、洲崎さんが念願のライブ初歌唱となった『生存本能ヴァルキュリア』の話題に。
洲崎さん演じる新田美波がセンターの曲で、洲崎さんもずっと歌いたかった曲だったというが、今回が初披露になった。
『Love∞Destiny』では、この曲のユニットとして新たに加わった佐藤心を演じる花守さんいわく“しゅがは(佐藤心の愛称)的には26歳の魅力とは何かと考えながら歌った”とのこと。
同じく、ユニットに新たに参加になった高橋さんは、“森久保、初参加なのに真ん中に立たされて……。
がんばりました”と森久保らしい回答で笑みを浮かべていた。

MCで全員が揃い、そのまま本編としては最後の曲、『夕映えプレゼント』を全員で披露。
黄昏を思わせる、オレンジのコンサートライトが会場を染め上げる中、ライブはアンコールへ。

アンコールが明け、披露された曲は『M@GIC☆』、『お願い!シンデレラ』の2曲。
おなじみの曲を全員で歌い、会場中からの大きな声援にそれぞれ応えるように、ステージのあちこちでパフォーマンスを披露。
2曲間のMCは、とくに2日目に感極まって涙を流すキャストが多く、つぎつぎとタオルを渡していく場面も。
最後には、牧野さんからの「これからも『アイマス』ですよ、『アイマス』!」の掛け声で、石川でのライブは幕を閉じた。

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『シンデレラガールズ』の全国ツアーは今回が初になるが、“5th”の名を冠するように、1stライブから積み重ねてきた経験は伊達ではなく、とくに幾度も披露されてきた曲では、完成されたパフォーマンスを楽しめるクオリティーになっているように思う。
しかも、そんな中で、MCのたびに“しゅがは”ネタをぶっこむ花守ゆみりさんや、ライブ中にカメラでアップになっても森久保のように目線をそらす高橋花林さんといった新たなアイドルが参加。
さらに、『デレステ』などで追加される新曲を披露したりと、新旧問わず、あらゆるプロデューサーが楽しめるように、ますますパワーアップを遂げている。
この先、ツアーを重ねる中で、『シンデレラガールズ』は、もっともっと進化を遂げていくのだろう。
各地の公演はもちろんだが、その集大成となるさいたまスーパーアリーナが、どんな内容になるのか。
いまから楽しみでしかたない!
■“THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!!”石川公演セットリスト DAY1(※敬称略)
01.Yes! Party Time!!(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
02.エヴリデイドリーム(牧野由依)
03.恋のHamburg♪(種崎敦美)
04.青空リレーション(金子有希)
05.私色ギフト(高野麻美、高橋花林、花守ゆみり、春瀬なつみ)
06.おかしな国のおかし屋さん(大坪由佳)
07.空と風と恋のワルツ(津田美波)
08.ヴィーナスシンドローム(洲崎綾)
09.あいくるしい(飯田友子、大坪由佳、牧野由依)
10.絶対特権主張しますっ!(金子有希、花守ゆみり、原優子、春瀬なつみ、安野希世乃)
11.オルゴールの小箱(青木瑠璃子、飯田友子、洲崎綾、高橋花林、長島光那)
12.キラッ!満開スマイル(大坪由佳、高野麻美、種崎敦美、津田美波、牧野由依)
13.Star!!(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
14.Sparkling Girl(青木瑠璃子)
15.Rockin' Emotion(原優子、安野希世乃)
16.Hotel Moonside(飯田友子)
17.Jet to the Future(青木瑠璃子、安野希世乃)
18.Love∞Destiny(青木瑠璃子、金子有希、津田美波、花守ゆみり、牧野由依)
19.Nocturne(飯田友子、洲崎綾、長島光那)
20.Sweet Witches' Night ~6人目はだぁれ~(大坪由佳、高野麻美、高橋花林、種崎敦美、花守ゆみり)
21.生存本能ヴァルキュリア(金子有希、洲崎綾、長島光那、原優子、春瀬なつみ)
22.夕映えプレゼント(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
23.M@GIC☆(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
24.お願い!シンデレラ(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
■“THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!!”石川公演セットリスト DAY2(※敬称略)
01.Yes! Party Time!!(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
02.エヴリデイドリーム(牧野由依)
03.恋のHamburg♪(種崎敦美)
04.青空リレーション(金子有希)
05.私色ギフト(高野麻美、高橋花林、花守ゆみり、春瀬なつみ)
06.おかしな国のおかし屋さん(大坪由佳)
07.空と風と恋のワルツ(津田美波)
08.ヴィーナスシンドローム(洲崎綾)
09.あいくるしい(飯田友子、大坪由佳、牧野由依)
10.オルゴールの小箱(青木瑠璃子、飯田友子、洲崎綾、高橋花林、長島光那)
11.絶対特権主張しますっ!(金子有希、花守ゆみり、原優子、春瀬なつみ、安野希世乃)
12.キラッ!満開スマイル(大坪由佳、高野麻美、種崎敦美、津田美波、牧野由依)
13.Star!!(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
14.Sparkling Girl(青木瑠璃子)
15.Rockin' Emotion(原優子、安野希世乃)
16.Hotel Moonside(飯田友子)
17.Jet to the Future(青木瑠璃子、安野希世乃)
18.Love∞Destiny(青木瑠璃子、金子有希、津田美波、花守ゆみり、牧野由依)
19.Nocturne(飯田友子、洲崎綾、長島光那)
20.Sweet Witches' Night ~6人目はだぁれ~(大坪由佳、高野麻美、高橋花林、種崎敦美、花守ゆみり)
21.生存本能ヴァルキュリア(金子有希、洲崎綾、長島光那、原優子、春瀬なつみ)
22.夕映えプレゼント(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
23.M@GIC☆(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)
24.お願い!シンデレラ(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)


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『シュタインズ・ゲート』と『ロボティクス・ノーツ』の新作などが発表――ライブイベント“チヨスタライブ”での発表内容をお届け!

 【28//2017】

『シュタインズ・ゲート』と『ロボティクス・ノーツ』の新作などが発表――ライブイベント“チヨスタライブ”での発表内容をお届け!


●『オカルティック・ナイン』の発売日や『アノニマス・コード』のNintendo Switch版も発表
2017年5月28日、東京・中野サンプラザにて、志倉千代丸氏が手がける科学アドベンチャーシリーズの楽曲を中心としたライブイベント“CHIYO-ST. LIVE 2017 -GENESIS-”が開催された。
同イベントでは、『シュタインズ・ゲート』、『ロボティクス・ノーツ』、『オカルティック・ナイン』、『アノニマス・コード』、『カオスチャイルド』などの最新情報が公開された。

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初開催の「チヨスタライブ」にて『STEINS;GATE』『ANONYMOUS;CODE』などのゲーム最新情報を解禁! 更に次回ライブも開催決定!
株式会社MAGES.(本社:東京都港区、代表取締役会長:志倉千代丸、代表取締役社長:太田豊紀)は、本日2017年5月28日(日)中野サンプラザにて、初の試みとして、志倉千代丸が手がける科学アドベンチャーシリーズを中心とする作品のアーティスト13組が集結する「CHIYO-ST. LIVE 2017 -GENESIS-(チヨスタライブ 2017 ジェネシス)」を開催しました。
会場では、『STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)』『OCCULTIC;NINE(オカルティック・ナイン)』『ANONYMOUS;CODE(アノニマス・コード)』『ROBOTICS;NOTES(ロボティクス・ノーツ)』『CHAOS;CHILD(カオスチャイルド)』など、チヨスタ作品のゲーム最新情報や、ライブの次回開催決定を解禁しました。

■『STEINS;GATE ELITE』制作決定!
秋葉原を舞台に、主人公の岡部倫太郎(CV:宮野真守)が、異なる世界線を行き来し運命を変えていくゲーム『STEINS;GATE』。
シリーズ累計100万本を突破し、TVアニメも大好評だった同作について、この度、新たな要素と共に大幅にアップデートした『STEINS;GATE ELITE』の制作が決定! シュタゲファン必携の本作、続報をお楽しみに! エル・プサイ・コングルゥ。

発売日・機種:未定
■『ANONYMOUS;CODE』PS4/PS Vita に加え、Nintendo Switchでも発売決定!
2027年の中野を起点に、ハッカー達の聖戦を描く『ANONYMOUS;CODE』。
志倉千代丸の最新プロジェクトとして、ゲームファンの熱い注目を集めている同作が、PlayStation4、PlayStation Vitaに加え、Nintendo Switchでも発売決定!

発売日:未定
発売機種:PlayStation4、PlayStation Vita、Nintendo Switch
■『OCCULTIC;NINE』ゲーム発売日&機種決定! 更に小説版3巻が2017年夏に発売!
◆ゲーム機種&発売日 決定!
『吉祥寺』を舞台に、9人の変わり者が世界の常識を変える―!?
『STEINS;GATE』シリーズで知られる志倉千代丸と、人気イラストレーターPakoのタッグによるライトノベル『OCCULTIC;NINE』。
2016年にTVアニメ化も果たし、梶 裕貴・佐倉綾音など人気声優の起用でも話題を集めた同作が、待望のゲーム化!この度、機種と発売日が決定しました!

発売日:2017年9月28日(木)
機種:PlayStation4、PlayStation Vita、Xbox one
■小説『Occultic;Nine』第3巻 、2017年夏に発売決定!
発売日:2017年夏予定
レーベル:オーバーラップ文庫
※画像は制作中のものです
■『ROBOTICS;NOTES』正統続編『ROBOTICS;NOTES DaSH』制作決定!
2012年にゲーム発売とTVアニメ放送、2014年にゲームのアップデート版を発売した『ROBOTICS;NOTES』シリーズより、待望の正統続編『ROBOTICS;NOTES DaSH』が制作決定! 近未来の中央種子島高校『ロボット研究部』を舞台にした前作から、物語がどのように動き出すのか?「DaSH」が示す意味とは?? 続報にご期待ください!

発売日・機種:未定
■『CHAOS;CHILD』Android版、本日より配信開始&セール開催!
6年前に起きた局地的大地震から復興した渋谷を舞台に繰り広げられる、サイコサスペンス『CHAOS;CHILD』。
2014年にゲームが発売、2016年にTVアニメも放送となった話題作が、Android版になって本日より配信開始!更に配信開始を記念し、通常価格4800円(税込)から2000円(税込)へと割引されるセールも同日にスタートします。

セール期間:2017年5月28日(日)~6月11日(日)
価格:標準価格4,800円 (税込)→ セール価格2,000円(税込)
※ダウンロードサイト
■『Steam』既存タイトル続々リリース決定!
チヨスタ作品が、PCゲームのダウンロードサイト『Steam』で販売決定! 続報をお楽しみに!
※Steam公式サイト
■次回『チヨスタライブ』開催決定!
本日、好評のうちに幕を閉じた「CHIYO-ST. LIVE 2017 -GENESIS-」。
早くも、次回開催が決定!

開催場所:未定
開催日時:2018年
主催:MAGES.
※公式HP
■「CHAOS;CHILD」のLINEスタンプ企画が進行中! アニメ劇場特別上映も開始
「CHAOS;CHILD」のLINEスタンプ企画が進行中!続報にご期待ください! 更に、6月17日(土)からは、アニメの劇場特別上映も開始予定です。

上映時間:約50分(TV未放送話新作)
公開時期:2017年6月17日(土)~6月30日(日)※2週間限定イベント上映
入場料金:1,500円(税込) ※一部上映回を除く
入場者プレゼント:
・第1週目>オリジナルポストカード第1弾
・第2週目>オリジナルポストカード第2弾
※無くなり次第配布終了となります。
劇場:
・東京/シネマサンシャイン池袋
・名古屋/伏見ミリオン座
・大阪/梅田ブルク
メインスタッフ
原作:志倉千代丸/MAGES.
監督・シリーズ構成 :神保昌登
キャラクターデザイン・総作画監督:山吉一幸
アニメーション制作:SILVER LINK.
製作:CHAOS;CHILD製作委員会
メインキャスト
宮代拓留:松岡禎丞
尾上世莉架:上坂すみれ
来栖乃々:ブリドカットセーラ恵美
有村雛絵:三森すずこ
山添うき:水瀬いのり
香月華:仲谷明香
久野里澪:真田アサミ
伊藤真二:藤原祐規

STEINS;GATE :(C)2009 MAGES./5pb./Nitroplus
ANONYMOUS;CODE :(C)MAGES./5pb./Chiyo St.inc
Occultic;Nine:(C)志倉千代丸/オーバーラップ/Chiyo St.
ROBOTICS;NOTES :(C)2012-2014 MAGES./5pb./Nitroplus
CHAOS;CHILD:(C)MAGES./5pb./RED FLAGSHIP/Chiyo st. inc
(C)2008 5pb./Nitroplus/RED FLAGSHIP
CHAOS;CHILD SILENT SKY:(C)2017 MAGES./KADOKAWA/CHAOS;CHILD製作委員会


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Red Bull Kumite 2017予選に挑んだ日本勢の写真をピックアップ - 『ストリートファイターV』特設サイト“挑戦者の標”

 【28//2017】

Red Bull Kumite 2017予選に挑んだ日本勢の写真をピックアップ - 『ストリートファイターV』特設サイト“挑戦者の標”


2017年5月27日、レッドブルが主催する『ストリートファイターV』を用いた格闘ゲームイベント“Red Bull Kumite 2017”の予選が開催された。
現地取材を行った豊泉三兄弟(次男)が撮影した日本人プレイヤーの写真を紹介する。

そして最後にオマケ。
レッドブルさんに僕の写真を撮っていただいていました!ゲームをやってるときだけは僕も真剣になるようです(笑)。

いよいよ本戦が開幕!
■本戦出場選手
ボンちゃん
ときど
ウメハラ
ネモ
ガチくん
Phenom
Luffy
PR Balrog
Infiltration
MisterCrimson
Xiao Hai
XYZZY
Infexious
RB
CRAZY VERDOYANCE(予選通過者1)
HADO JACYINJACK選手(予選通過者2)
※本戦トーナメント表
■本戦スケジュール(日本時間)
オープニングセレモニー 5月28日(日) 21時15分~21時35分
Top 16-125月28日 (日) 21時35~00時30分
コンボコンテスト5月29日 (月) 00時30分~01時50分
Top 12-45月29日 (月) 01時50分~03時
Top 45月29日 (月) 03時~05時
アフターショー5月29日 (月) 05時~
■配信先
※twitch.tv/redbullesportsfr
※twitch.tv/redbullesports
※twitch.tv/redbulljapan(日本語放送)


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攻略情報に頼りたくないのに見てしまう

 【28//2017】

 攻略情報に頼りたくないのに見てしまう


殻付き落花生を食べてたら、ゲームのコントローラーがカスだらけになって絶望したボクの連載「インサイドちゃんのゲーマー人生相談(略してイン談)」第9回目だほ!今回のお悩みはこちら。

相談なのですが、私はすぐに攻略情報を見てプレイしてしまいます。

心境としては攻略を見ずに自力クリアしてみせたいのですが、二度と取り戻せない要素やめんどくさくなる要素、ヒントの少ない捜し物や記憶テストのようなクエストにあたるとストレスの方がたまって攻略情報を見てしまいます。
せめて初見くらいは斬新な気持ちで……と思うのですが、ゲーム側を疑うのは疲れてしまうのです。

またもっと深刻なのは苦手なものは攻略を見てもクリアが出来ずに結果的には詰まってしまう点です。
ゲームに対する信頼や熱意が薄れてしまっているのでしょうか?どうしたら良いか教えてください。

「ゲーム歴=年齢」さん(年齢・職業・性別:不詳)
ボクも基本的には、ゲームを遊ぶ時には攻略を見ないで遊ぶのを推奨する派だほ。
ゲームを新鮮に感じたいなら、事前情報はなるべくないほうが良いのは言うまでもなく。

たまに「RPGは攻略をしっかり見て一切取り逃しなくプレイする」なんて人とかもいてびっくりするほー。
もちろんそのあたりは人それぞれなんだけど、発売前の公式情報とかも避けようとする人がいる一方でそういう人もいるのは驚きだほ。

あと、インターネットが当たり前になって攻略情報に対する付き合い方が変化してきた気がするほ。
昔は口コミなり攻略本なりだったけど、今はゲーム名を検索するだけで攻略情報に行き当たる可能性があったりするわけで、当然ながらゲームのあり方も変化してるはずだほ。

◆攻略を見ることによる良し悪し
「時代やゲームのほかにもうひとつ変化しているものがあって、それはやはりプレイヤー自身だほ。
ゲーム経験が浅いころは収集要素とかやりこみ要素も楽しく遊べるかもだけど、そのうち飽きて面倒になるのも当然。
コログのうんこを情報なしで全回収とかやりたくないほ……。

そもそもなぜ攻略情報が存在するのかといえば、ゲームを円滑に楽しむためだほ。
謎解きとかアイテムの場所がわかりにくいなんて場合は、“攻略を見ないで必死に探し回れるほど情熱があるかどうか”を少し考えてみるほ。
あれば見ないでプレイしたほうが新鮮で楽しいし、めんどくさいと思ったらさっさと攻略を見たほうがいいほ。
ゲーム歴=年齢さんのストレスが溜まってしまうケースなら、むしろさっさと攻略情報を見たほうがうまくゲームと付き合えると思うほ。

ただ、RPGとかでよくある回収要素などはいちいち攻略を見るほうがストレスになる可能性があるほ。
期間限定アイテムなんかはむしろ無視だほ。
RTA(タイムアタック)して効率よくクリアする方法なんかを知るとそういうのはどうでもよくなるし、むしろ取り逃したことも終わってから見れば笑える思い出になるほ。

あともうひとつ。
ゲームの攻略情報は進めるコツやテクニックは教えてくれるけれども、モチベーションを与えてくれるわけではないほ。
そこはあくまで自発的に湧いてくるもの。
積みゲーの回にも書いたけれども、買うゲームをいくらか厳選する(本当にやりたいゲームを探す)と、攻略を見ずに遊べる作品と出会えるかもしれないほ。

今でこそゲームの攻略情報はちょっと調べれば出てくるし、詳しいコミュニティを尋ねれば解析やバグの詳しい情報まで手に入ってしまうくらいだほ。
こうなるとプレイヤーの取捨選択が大事になってくるわけで、いやまったく現代のゲーマーもなかなか苦労が多いほ。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
そういえば、最近の攻略本はもはや資料集として買っている気がするほ。
というわけで、引き続きお悩みを募集中だほ。
この記事(インサイド)のコメント欄に書き込むか、あるいは問い合わせフォームに件名「人生相談」と記載して送ってくれほ。

■インサイドちゃん プロフィール
たまにインサイド編集部で仕事を手伝う謎の女の子。
語尾に「~ほ」とつくが、これは山口県の一部で使われている方言の一種。
山口県では本当に「~ほ」とつける若い女性がいるらしい。
地域によっては「~と」となるパターンも。


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ガンホーフェスティバル2017、カオスデビルドラゴンと迫力の戦い!「パズドラクロス」がVRに!

 【28//2017】

ガンホーフェスティバル2017、カオスデビルドラゴンと迫力の戦い!「パズドラクロス」がVRに!


ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、幕張で5月28日に開催されたイベント「ガンホーフェスティバル2017」で、アニメ「パズドラクロス」のVRゲーム「パズドラクロスVR」を公開した。


「パズドラクロス」の世界観をベースに制作されており、街中に現われた強大なカオスデビルドラゴンと戦うことになるプレーヤー。
ゲームをスタートするとタマゾーが登場。
助けを乞われるままに街中に移動。
タマゾーから説明を受けていると、いきなり空を覆い尽くさんばかりの巨大な龍が飛来する。
その巨大さには鳥肌が立つほどで、かなりの迫力だ。

ゲームはコントローラーを地面に向け上に上げるとドロップが登場。
それをコントローラーで集めてトリガーを離すとドラゴンを攻撃することになる。
なるべく同じ色のドロップを集めるところが「パズドラ」のシステムをそのまま踏襲。

途中ドラゴンは攻撃してくるが、こちらが攻撃し続けていれば、敵の攻撃を防ぐこともできる。
さらにゲームを進めていくとお邪魔キャラも登場し、たくさんドロップを集めていてもこのお邪魔キャラに触れた瞬間霧散してしまう。
最終的にドラゴンを倒せばクリア、ドラゴンからの攻撃を受け続けると残念ながらゲームオーバーとなることもある。

ゲーム中はどうしてもドラゴンとの戦いに夢中になってしまうが、実は物理エンジンの「Physx」を使って世界が構築されており、そばにある看板とぶつかれば「カラン、カラン」と音をたててゆれたり、クルマのガラスをたたき割ることもできる。
なかなか凝った仕掛けになっているのだ。

ドロップは自分の周りに登場するので、周囲を見回すアクションも必要で、VRのゲームらしい作りになっている。
何よりカオスデビルドラゴンの迫力がすごく、ドラゴンが顔を寄せてくるとその恐怖から思わずよけてしまうほどだ。

今後、「パズドラクロスVR」を体験できる機会がどれくらいあるかはわからないが、もし公開されたら、是非とも体験して欲しい。


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ガンホーフェスティバル2017、「LET IT DIE」、「GRAVITY DAZE 2」とコラボ決定!

 【28//2017】

ガンホーフェスティバル2017、「LET IT DIE」、「GRAVITY DAZE 2」とコラボ決定!


ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、幕張で5月28日に開催されたイベント「ガンホーフェスティバル2017」のイベントストーリーで、プレイステーション 4用アクション「LET IT DIE」の今後のコラボ展開などを発表した。


「ガンホーフェスティバル2017」は、「パズル&ドラゴンズ」をはじめとした同社のタイトルの大会や最新情報などが発表されるイベント。
今回のイベントは「ゲームと音楽の融合」と題して、巨大なステージでは大会の決勝や最新情報の発表のほか、同社タイトルに関する音楽などを手がけるバンドなどのライブが行なわれている。

「LET IT DIE」のステージでは、アメリカザリガニの柳原哲也さんとでんぱ組.incの最上もがさんを司会に迎え、ゲームの魅力を紹介するコーナーのほか、今後のコラボレーション内容が発表された。

■最新コラボ発表! コラボタイトルはなんと「GRAVITY DAZE 2」
「LET IT DIE」のステージでは、今後の展開として2件のコラボレーションが発表となった。

森下氏は「今日はムービーを“預かって”きた」ともったいぶりながらムービーを公開。
それはソニー・インタラクティブエンタテインメントのプレイステーション 4用重力アクションアドベンチャー「GRAVITY DAZE 2 重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択」のプロモーション映像だった!
詳しい内容については一切明らかになっていないが、コラボ開始時期について「夏くらい?」と訪ねられた森下氏は「いつか……夏くらいに行けたらいいけど、年内には」とコメントした。
「LET IT DIE」は世界中で展開されているタイトルであるため、今回のコラボレーションももちろん全世界での展開となる。

もう1つのコラボレーションは、ロックバンド「MY FIRST STORY」とのコラボレーション。
ハードな楽曲を展開する「MY FIRST STORY」だが、今回楽曲を提供する。
「LET IT DIE」には多数の楽曲が収録されているが、「MY FIRST STORY」はが曲の提供だけに留まらない。
なんとボーカルのHiroさんが新キャラクターのボイスを担当する。

また、「MY FIRST STORY」のキャラクター「マイファス君」がゲーム内アイテム「デカール」として登場する。
これには会場内から「カワイイ!」との声も挙っていた。
「マイファス君」のデカールの性能について「気になる」との声も出たが、「現在考えている途中」ということだ。

新発表コーナーのラストには「今後のアップデートに乞うご期待!!」と映し出され、今後も様々なアップデートを行なっていくことが明らかになっている。

■登壇者が「LET IT DIE」愛にあふれたツッコミを連発した爆笑ステージを展開
ステージでは「LET IT DIE」をプレイしている、アメリカザリガニの平井善之さん、声優の渡辺明乃さん、ブンブン丸さん、カミカゼ長田さんがトークショーを繰り広げた。

まずは、「LET IT DIE」の魅力をプレゼンテーションするコーナー「俺に言わせろ!」。
渡辺さんは「まだ21階までしか行くことができない。
1番、初心者に近いのは私」と語り、魅力を説明。
渡辺さんは「キノコで何とかなる」や「敵と兵士が争っているときは静観する(戦いに参加せず、見守る)」といったあるあるネタを連発。

最後に「死んでしまったときに、お金を支払ってコンティニューするか、別のキャラクターで助けに行かなければならないが、現在、(復活するときのお金が)無料になっている」とお得感をアピールした。
このほかにも登壇者は「クソゲー」を連発。
しかしこれは、ゲームファンにはわかることだが、「つまらない」という意味ではなく、あくまでも愛のあるツッコミ! 来場者も共感できる人が多く、笑いに包まれていた。

続いてのコーナーでは「あるあるグランプリ」を発表。
ゲーム内での“あるあるネタ”を披露。
登壇者が共感すれば札を上げるという展開。
「初めてもらったレアの設計図(炎の杖)が相当使えない武器とだと知り、絶望」や「一見弱そうな武器のほうが強い」といった武器あるあるから、収録楽曲のすべてのタイトルが「LET IT DIE」であることから、BGM設定しようと検索しても見つからないという「襲撃先でかかっていたBGMが見つからない」といったネタまで、「LET IT DIE」ならではの爆笑あるあるネタが披露された。

最終的にグランプリは、最上さんが選んだ「エレベーターで逃げようとするがドロップキックが暴発し、ボコられて死ぬ」に決定。
これはフロアのラストでエレベーターに乗り込めば逃げ切れるというところで、ドロップキックが誤爆し敵にボコられて終了してしまうというあるあるネタ。
決定ボタンと、キックのボタンが同じことからタイミングによって起こってしまう。
これには「開発陣でも、これはあります」とのコメントが出るほどの「LET IT DIE」テッパンネタ。

最後に最上さんは「とにかくやってみたくなった」とコメント。
ゲームファンであれば、気になるコメントが詰まった爆笑ステージとなった。

©GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved.


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Red Bull Kumite 2017日本勢の通過ならず! 地元フランスの選手が優勝 - 『ストリートファイターV』特設サイト“挑戦者の標”

 【28//2017】

Red Bull Kumite 2017日本勢の通過ならず! 地元フランスの選手が優勝 - 『ストリートファイターV』特設サイト“挑戦者の標”


2017年5月27日、レッドブルが主催する『ストリートファイターV』を用いた格闘ゲームイベント“Red Bull Kumite 2017”の予選が開催された。
その会場の様子と結果を現地取材を行った豊泉三兄弟(次男)がお届けする。

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こんにちは。
ファミ通ストファイ部の豊泉三兄弟(次男)です。
さっそくですが、夜も遅い(夜中2時)ので、結果を会場の雰囲気のわかる写真でさっくり振り返ろうと思います(残りの写真は後日アップします)。

日本から予選に参加したのは、大学対抗戦で優勝した駒澤大学の立川選手、ふみや選手、ヤス選手に加え、僕(豊泉三兄弟(次男))と、ニャン師選手(TOPANGA代表豊田氏)。
朝9時に受付が始まって、大会が終わったのは22時過ぎという長丁場となり、日本勢は立川選手が7位、ヤス選手がルーザーズラウンドTOP32のルーザーズラウンド3で、僕が同じくTOP32のルーザーズラウンド2、ニャン師選手もTOP32のルーザーズラウンド1で、ふみや選手は惜しくもプールで敗退してしまいました。

そんな中、本戦出場を決めたのは、地元フランスのCRAZY VERDOYANCE選手とHADO JACYINJACK選手。
CRAZY VERDOYANCE選手はバーディーとファンというレアキャラ2体を使い分けていたのが印象的でした。

そして、5月28日(日) 21時15分ころよりいよいよ本戦がスタート。
ボンちゃん選手の4週連続優勝はなるのか!?
■本戦出場選手
ボンちゃん
ときど
ウメハラ
ネモ
ガチくん
Phenom
Luffy
PR Balrog
Infiltration
MisterCrimson
Xiao Hai
XYZZY
Infexious
RB
CRAZY VERDOYANCE(予選通過者1)
HADO JACYINJACK選手(予選通過者2)
※本戦トーナメント表
■本戦スケジュール(日本時間)
オープニングセレモニー 5月28日(日) 21時15分~21時35分
Top 16-125月28日 (日) 21時35~00時30分
コンボコンテスト5月29日 (月) 00時30分~01時50分
Top 12-45月29日 (月) 01時50分~03時
Top 45月29日 (月) 03時~05時
アフターショー5月29日 (月) 05時~
■配信先
※twitch.tv/redbullesportsfr
※twitch.tv/redbullesports
※twitch.tv/redbulljapan(日本語放送)


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新情報満載のスペシャルステージの詳細をリポート!

 【28//2017】

新情報満載のスペシャルステージの詳細をリポート! 


文・取材・撮影:編集部 コンタカオ
●新情報満載のスペシャルステージ
2017年5月27日は、1986年に『ドラゴンクエスト』が発売されてから31周年目を迎える初日。
そんな記念すべき日に、大阪・天王寺にあるあべのキューズモールで、“ドラゴンクエストXI カウントダウンカーニバル”が幕を開けた。
2017年7月29日にスクウェア・エニックスより発売予定の『ドラゴンクエストXI過ぎ去りし時を求めて』(以下、『DQXI』)の試遊ができる本イベントで行われたスペシャルステージには、『DQ』シリーズの生みの親であり、『DQXI』のゲームデザインとシナリオを手掛ける堀井雄二氏と、同作のプロデューサーである齊藤陽介氏が登壇するだけあって、ステージ前に入りきらないほどの観覧者が集まった。

●ふたつのハードで実機プレイ!こちらも新情報ばかり
まずは、発売日発表会と同じくMCを務めるタレントのJOYさんが登場。
堀井氏と齊藤氏を交えて、『DQXI』にまつわるさまざまな情報を発表した。
さらにJOYさんが、“ドラゴンクエストXI カウントダウンカーニバル”で楽しめる試遊バージョンの『DQXI』をプレイ。
“サマディー”という地方を舞台にした、ファーリス王子を巡るイベントで戦うことになるデスコピオンを討伐するまでの流れを、プレイステーション4版とニンテンドー3DS版で披露してくれた。
さまざまなアドバイスや情報が堀井氏や齊藤氏によって語られたが、その中で記者が気になったものをピックアップし、下にまとめた。


・バトル演出は、さくせんコマンドでいつでもフリー移動バトルとオートカメラバトルのどちらかを選択できる。

・主人公はウマに乗れるが、ウマに乗りたいときには、キャンプにある鐘を鳴らせばいい。
なお、R2ボタンを押し続けていれば、ダッシュしたまま移動できる
・ウマに乗っている状態でダッシュすると、モンスターを弾き飛ばすことができる。
ただし、大型のモンスターに当たったときは、そのまま戦闘に突入する模様。

・いままでのシリーズ作品と同様に、パーティメンバーに作戦を指示できるが、もちろん自分でコマンドを入れてもいい。
ちなみに、“まんたん”だとMPがもったいないと思う人も安心の、ちょうどいい塩梅で回復できる“ほぼまんたん”というコマンドもかなり有用だった。

・試遊版でのパーティメンバーは主人公、カミュ、ベロニカ、セーニャの4人。
旅芸人のシルビアは、この時点ではゲストキャラクターで、戦闘には参加してくれるが、プレイヤーは操作できない。

・武器や盾を変えれば、見た目も変わって表示される。


・キャンプにある像にて2Dモードを選択。
この像は教会と同じような機能を持っているようだ。
ドット絵になると、雰囲気は全然違うものに。

・2Dモードでは、3Dモードのシンボルエンカウントとは異なり、ランダムエンカウント。
下画面のマップは世界地図と周辺マップを切り換えられるので、見やすいものを選択できる。
シンボルエンカウントではバトルを回避できるが、ランダムエンカウントのドキドキ感もいい!
●質問コーナーでも驚きの情報が……!
ひととおりプレイが終わったところで、堀井氏への質問コーナーへ。
ここでも気になる新情報が飛び出したので、ピックアップしていこう。

質問1:新作を作るにあたり、参考にしたものやインスピレーションを受けたものは?
こちらの回答では、堀井氏は片道20時間くらいかけてペルーのマチュピチュに行き、その素晴らしさに感銘を受けたそうで、フィールドに反映されているかも……とのこと。

質問2:“ドラクエライフ”のサイトで見かけた白い生き物は何者?
確かにサイトのイラスト】には、謎の生物が描かれているが、この正体は“時の化身”という存在。
詳細は「ネタバレになるからあまり言えない」そうで、いろいろな場所でちょくちょく見かけることになるとのことだが、くわしい内容はシークレット!
質問3:イシの村やデルカダール王国以外にどんな村や町がある?
拠点とされる町やお城の数は20くらいだそうだが、ここで未公開のイラストが発表!和風のイメージが色濃い、火山や温泉もあるその場所は“ホムラ”という名前で、「『DQIII』のジパングっぽい曲も流れます」、「大変なイベントが起きます」とのこと。
気になるが、そこは続報を期待したい!
●まだまだ新情報、あります!
さらに、ここで初出しの感動的な『DQXI』特別WEB映像の「あの頃、僕らは勇者だった」(彼女がハードの電源を抜いてしまうシーンは必見)が公開され。
会場から大きな拍手が。
こちらは現在、YouTubeでも公開されているので、ぜひチェックしてほしい。

さらに“ドラクエライフ ドラゴンクエストのある暮らし”で商品化が決まった、「勇者をダメにする」ほど気持ちのいいビーズクッション“スマイルスライム ビッグクッション スライム”の実物が初披露。
実際に座ったJOYさんが「本当にダメになる」と太鼓判を押したほどの気持ちよさらしいので、発売を待ちたい!
そして、最後に堀井氏からダメ押しの新情報が飛び出した。
それが“しばりプレイ”。
今回公開されたのは“買い物ができない”というルールをプレイに課すもの。
ほかにもいくつか設定できるそうで、冒険の書を作るときに、どのしばりプレイで遊べるかを選べるようだ。
辛ければ、途中でいつでも「まいった」ができるとのこと。
齊藤氏は「これで配信すれば楽しい」と説明したが、さらなる情報は追々発表されるそうなので、こちらも続報を待とう。

1時間弱のあいだに、これだけの情報が飛び出したスぺシャルステージ。
こちらは各会場で開催されるので、会場に行けない人も配信をチェックする価値は大!2017年5月27日のスペシャルステージの模様はこちらでも視聴可能となっているので、合わせてチェックしてみよう。

・ついに開催!『ドラゴンクエストXI過ぎ去りし時を求めて』をひと足早く試遊できるイベントの大阪会場の模様をお届け!
・プレイステーション4版とNintendo Switch版『ドラゴンクエストX』の発売日と価格がついに発表!


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