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1位は『FFXIV: 紅蓮のリベレーター』全15ジョブ試遊レポート! 『シュタインズ・ゲート』新作ニュースもランクイン

 【03//2017】

 1位は『FFXIV: 紅蓮のリベレーター』全15ジョブ試遊レポート! 『シュタインズ・ゲート』新作ニュースもランクイン 


文:編集部 工藤エイム
●梅雨と夏が来るぞー?
こんばんは。
昨今は気温が上がり、ジメジメした感じが続きますが、読者の皆様はいかがお過ごしでしょうか?筆者は夏が大嫌い(夏が好きな方、すみません……!)なので、なんとも気分が上がりません……。
日差しで肌は痛むし、湿気はすごいし、虫も湧いてくるし、自宅の古いPCのファンはウワンウワン唸るし……今年はどうやって乗り切ろうかなぁ。

それでは、5月27日~6月2日のPVランキングを見ていきましょう。


『FFXIV』ドイツで『紅蓮のリベレーター』を先行体験! 新ジョブを含む全15ジョブ試遊リポート
圧倒的なアクセス数で1位になったのは、ドイツ・ハンブルクで、5月23日?5月25日(現地時間)にかけて行われた、スクウェア・エニックス『ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター』のプレビューイベントをお伝えする記事。
新ジョブを含む、全15ジョブの試遊リポートをお届けするという圧巻のボリュームが、人気を集めたようです。

『シャドウバース』第5弾カードパックの情報を公開!!
2位は、週刊ファミ通2017年6月15日号(2017年6月1日発売)の先出し記事から。
同号では、サイゲームスのデジタルカードゲーム『シャドウバース』の新カードパックの情報をいち早く公開。
新カード8枚がどのようなものなのかは、ぜひ誌面でご確認を!

『ファイアーエムブレム無双』双子のオリジナルキャラクターとマルス、クロムが公開!
『ファイアーエムブレム』と『無双』の夢のコラボとして注目を集めるコーエーテクモゲームスの『ファイアーエムブレム無双』。
同作の詳細を紹介する、週刊ファミ通2017年6月15日号(2017年6月1日発売)の先出し週刊ファミ通の記事が3位。
記事では、本作オリジナルの主人公である双子のシオンとリアンなどが紹介されています。
『ファイアーエムブレム無双』に対する関心度の高さがうかがえる結果に。

『シュタインズ・ゲート』と『ロボティクス・ノーツ』の新作などが発表――ライブイベント“チヨスタライブ”での発表内容をお届け!
5月28日、東京・中野サンプラザにて、5pb.志倉千代丸氏が手掛ける科学アドベンチャーシリーズの楽曲を中心としたライブイベント“CHIYO-ST. LIVE 2017 -GENESIS-”が開催。
同イベントにて、科学アドベンチャーシリーズの新情報が続々と明らかにされました。
『シュタインズ・ゲート』の最新作『STEINS;GATE ELITE』や『ロボティクス・ノーツ』の正統続編『ROBOTICS;NOTES DaSH』など、新情報ラッシュがうれしい!

『サマーレッスン:アリソン・スノウ』が2017年6月22日配信決定!
5位も、週刊ファミ通2017年6月15日号(2017年6月1日発売)の先出し記事。
プレイステーション VRタイトル『サマーレッスン』待望の新展開となる、『サマーレッスン:アリソン・スノウ』のスクープ情報を公開した記事です。

プレイステーション4版とNintendo Switch版『ドラゴンクエストX』の発売日と価格がついに発表!

『ファイアーエムブレム無双』夢のコラボがついに始動!

各商品を個別に集めて“Nintendo Switch スプラトゥーン2セット”と同等の内容に

『モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.』スペシャルパック発売決定、ハンター仕様のハード本体とソフトがセットに

『巨影都市』の最新情報が約1年ぶりに公開!

●記者が選ぶ、今週の1本は
来場者約200万人(5月31日現在)という異例のロンクグランを達成した、片渕須直監督・こうの史代原作による映画『この世界の片隅に』のBlu-ray&DVDが発売決定!ファミ通.comでは片渕須直監督にインタビューを行っていますので、ぜひチェックしてみてください。

※『この世界の片隅に』片渕須直監督に訊く 「ヒットの要因はお客さんがすばらしかったから」

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(C)Nintendo / INTELLIGENT SYSTEMS (C)コーエーテクモゲームスAll rights reserved. Licensed by Nintendo
STEINS;GATE :(C)2009 MAGES./5pb./Nitroplus
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc. BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
※一部の画面は開発中のものです。


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新たな物語の触りを、一足先に紹介! 「大逆転裁判2」プレイレポート第1弾をお届け!

 【03//2017】

新たな物語の触りを、一足先に紹介! 「大逆転裁判2」プレイレポート第1弾をお届け!


カプコンは、ニンテンドー3DS用タイトルとなる、大法廷バトル「大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟-」のプレス体験会を、6月2日に開催した。
今回の体験会向けに用意されていたのは、ゲームの第2話目と第3話目。
今回は、そのうちの第2話「吾輩と霧の夜の回想」のインプレッションを掲載しよう。
どうしても一部ネタバレしてしまう部分もあるので、ファンの方は気をつけて読んでいただきたい。


■前作から、さらに練られたシナリオがプレーヤーを待つ!
今作も、「大逆転裁判」と同じく、舞台は19世紀末の倫敦。
司法留学生として大日本帝國からやってきた、成歩堂龍ノ介が主人公だ。
体験会では第2話の探偵パートを30分、法廷パートを30分、それぞれプレイすることができた。
探偵パートでは前作と同じく、登場人物に話を聞いたり現場を調査しながら証拠品を集めていく。
第1話目で容疑をかけられたのが、成歩堂と同じく倫敦へ留学している夏目漱石だが、成歩堂の活躍により無罪が証明され、2日ぶりに下宿先へと戻ってくる。
しかし、彼はまたしても殺人事件に巻き込まれてしまう……。

事件現場には、スコットランドヤードの殺人捜査班の刑事であるグレグソン氏が捜査しており、さらには前作でも大活躍(?)したシャーロック・ホームズも、今回の被害者であるウイリアム・ペテンシーを前に名推理ならぬ迷推理を披露する。
ここでは、「大逆転裁判」でも登場した「共同推理」で、ホームズが披露するツッコミ要素満載の超推理を修正し正しい推理結果を導き出していく。
例えば、ペテンシーは毒を盛られて倒れてしまったのだが、それは彼が空腹のあまり“セッケンを食べた”からであり、それを示すのが手に持ったフォークだとホームズは推理する。

しかし、事件現場を見回すとそれ以外にも手がかりが見つかるので、それをプレーヤーが指摘して推理を正しい方向へと修正していくわけだ。
もちろん、指摘をミスすればペナルティを喰らってしまうため、ただ闇雲に選んでいるだけでは先へと進まない。
画面を注意深く見渡し、自らも探偵になった気分でロジックを組み上げることで、正しい推理が見えてくるのだ。
最終的に論理が組み上がった時の快感は、また格別!
■相手は検察官だけではない!6名の陪審員にもムジュンを突きつけろ
第2話目法廷パートでは、検察官のバロック・バンジークスを相手に、シリーズお馴染みのフレーズを交わしながら真実を導き出していく。
被告人が証言した後に尋問を行ない、被告人に“ゆさぶる”を使ったり証拠品や人物を“つきつける”ことでムジュンを指摘し、真実へと近づこう。

裁判では、毒を盛られたペテンシーに対して唯一犯行が可能だったのが、自室から紅茶を持ってきて一緒に飲んだ夏目漱石だったため、彼が被告人として被告人席に立つことになる。
夏目漱石は、紅茶を持参してペテンシーの部屋を訪ねたものの、ペテンシーが服毒した時間より早いタイミングで戻ったと主張。
夏目漱石が犯人でないと信じている成歩堂は、証拠品や証言から手がかりを集め彼の無実を証明していく。

集めた証拠品は、回転させることで裏側まで見られるため、法廷で新たな手がかりを得られることがあるのだ。
しかし、19世紀の倫敦では科学捜査が現代ほど発達していないため、所々で歯がゆい思いをすることも。
プレーヤーもまた、時代に翻弄されながら真実を追っていくことに。

今作でも、被告人席に複数の人物が存在する場合、ゆさぶっているときに隣の人物が反応することがある。
見つけた時は、尋問対象をその人物へと移して話を聞いたりツッコミを入れて、新事実を引きだそう。

ただし、倫敦大法廷では陪審員制度が採用されており、参加している陪審員全員に「有罪」の評決を下されてしまうと、その時点で被告人の有罪が確定してしまう。
ここで弁護側であるプレーヤーは、最終弁論にて陪審員たちの発言からムジュンを見つけつきつける事で彼らの過半数を無罪評決へと変えられれば、再び審理を続行することができるのだ。

被告人席に現われる登場人物たちやバンジークスは、「逆転裁判」シリーズらしい個性豊かなアクションを見せてくれる。
机を叩いたり、持っているワイングラスを手で握りつぶすなど、細かな演出で楽しませてくれるのも本作の魅力の1つだろう。
もちろん、事件に関係のないゆさぶりやツッコミなどをしたときでも、きちんと受け答えしてくれる“シリーズらしさ”も健在だ。

■「大逆転裁判」のダイジェスト版となる映像が、6月9日に公式HPにて公開
「大逆転裁判2」は、前作「大逆転裁判」をプレイしていなくても楽しめるが、体験しておいた方がより盛り上がれるのは間違いない。
そこで、6月9日より公式HPにて「大逆転裁判」の振り返り映像となる「大逆転裁判ダイジェスト劇場」の連載が始まる。
こちらで前作のあらましを見るのもよし、または「大逆転裁判2」と同日に発売される「1&2限定版」を購入して、1作目からプレイするのもアリだ。

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