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『巨影都市』のコンセプトや迫り来る脅威の巨影、物語を彩る登場人物に迫る最新情報を公開!

 【09//2017】

『巨影都市』のコンセプトや迫り来る脅威の巨影、物語を彩る登場人物に迫る最新情報を公開!


●この脅威は、生きている!人間に迫りくる巨大な影の脅威を紹介
バンダイナムコエンターテインメントが、2017年秋の発売を予定しているプレイステーション4用ソフト『巨影都市』。
本作のゲームコンセプトと、迫り来る巨影や登場人物に関する最新情報が公開された。

『巨影都市』とは、バンダイナムコエンターテインメントと自然災害をテーマとしたサバイバル・アクションアドベンチャーとして人気を博した『絶体絶命都市』シリーズのクリエイターである、九条一馬氏を擁するグランゼーラの2社で制作する、新たなSFサバイバル・アクションアドベンチャー である。

■巨影によってもたらされる脅威
『巨影都市』で描かれるのは、巨大な影によってもたらされる脅威。
人間とかけ離れたスケールで迫りくる巨大な影《巨影》に人類には成す術もない。
圧倒的な“脅威”を前に、人はどう行動するのか、生き残るために取る選択とは!?
■巨影によってもたらされた非日常を生きる、一市民の物語
本作の主人公は特殊な力を持ったヒーローでも、大きな使命を背負った英雄でもない。
どこにでもいる普通の人間…、それが本作の主人公。
彼と、彼の仲間達は、容赦なく迫りくる絶体絶命の脅威から、時に協力しあい、時に対立しあいながら目的を果たしていく。
巨大な影の足元で繰り広げられる脅威とドラマを描く。
それが『巨影都市』である。

巨影、その正体 -光の巨人-
突如、都市に現れた2人の“巨人”。
一方はビルを破壊し都市を炎に包み込む。
また一方は光と共に現れ、都市や人を守ろうと戦う。
主人公の眼前に映るのは、圧倒的スケールでくり広げられる迫力のバトル。
生きた脅威が人々を襲う。
巨人のその動き一つ一つが、人々にとっては大きな脅威となる。
光の巨人はもう一方の巨人と戦い、その結果、正体を現すものとは――。

ついに正体を現した宇宙人。
その名もザラブ星人――。
ザラブ星人は“にせウルトラマン”に化けることで、光の巨人―ウルトラマン―を地球の敵だと誤解させようと画策していた。
一時的にウルトラマンを退けたザラブ星人は引き続き街を破壊していく。
ビルから覗くザラブ星人による蹂躙。
圧倒的な破壊の前に、人々は成す術も無い。
その猛攻は主人公とヒロインを追い詰めていく。

巨影、その正体 -怪獣王-
目的のビルへと急ぐ主人公たち。
その時、夜の街にふたつの巨大な影が迫る。
光線が走りビルは炎に包まれ、騒然とする街を2体の巨大怪獣の咆哮が切り裂く。
目的を果たすため、主人公たちは沈みゆく都市を駆け抜けることとなる。
探索船に乗り合わせた主人公たちの前に、巨大な水しぶきをあげて姿を現す“怪獣王”。
“ゴジラ”と人類の邂逅。
その巨体の動きに、成す術もなく揺れ惑う船。
積載されたコンテナが暴れ狂い、衝撃にくず折れる鉄塔の中、主人公たちの脱出が始まる。

巨大な怪獣同士のぶつかり合い。
その衝撃にビルは震え、窓が割れる。
その圧倒的な迫力、非日常に人々は立ちすくむ。

巨影、その正体 -汎用ヒト型決戦兵器-
主人公たちの前に現れた新たな巨影。
それは、人類にとっての脅威、4番目の使徒だった。
使徒の猛攻に反撃も虚しく攻撃機は次々に撃墜されていく。
その時、地上に姿を現したエヴァンゲリオン初号機はガトリング砲を手に、第4の使徒と対峙する。
第4の使徒に向けてガトリング砲を連射するエヴァンゲリオン初号機。
射出された無数の薬莢がアスファルトを叩く。
しかし、A.T.フィールドによって使徒には全く攻撃が通用していない様子。
悠然と侵攻する使徒に抗う術はあるのか。

第4の使徒のA.T.フィールドによって攻撃が通用せず、エヴァンゲリオン初号機は追い詰められていく。
頭部を損傷し擱座する初号機。
しかし機能を停止したと思われた初号機は獣のような咆哮を上げ再起動し、使徒に襲い掛かるのだった。

巨影、その正体 -飛来する大怪獣-
脅威から逃れるべく地下鉄に逃げ込んだ主人公とヒロイン。
しかし、電車は緊急放送と共に突如停車する。
徒歩で地上へと脱出すべく、暗闇に包まれた駅構内を乗客と共に進む主人公たちの前に、見たこともない異形の怪物が迫る。
見上げたビルには植物状の巨大な草体が根を張っていた。
居合わせた多数の野次馬たちの前に、地下から出現したソルジャーレギオンが迫り、人々を襲い始めた。
一転パニックと化したその時、空から大怪獣が舞い降りた。

懐中電灯を手に、ヒロインと共に暗闇を進む主人公。
多数のソルジャーレギオンが待ち受ける中を掻い潜り、地上を目指す。
地下鉄の駅構内はレギオン草体の根により移動が制限され、迷宮の如く主人公たちの行く手を阻む。

■男性主人公 三崎 ケンCV:佐藤拓也
舞台となる街に住んでいる青年。
この物語の主人公。
雨が降るある日の夜、不思議な閃光を見たあと、様々な巨大な影に遭遇することになる。
大切な人と待ち合わせている公園に向かおうとしていたところ、突如現われた巨大な影が街を破壊し始めた。
彼は公園で待っている彼女を助け出すため、巨大な影が蹂躙する方へ駆け出すのだった。

■女性主人公 松原 ミハルCV:明坂聡美
舞台となる街に住んでいる若い女性。
この物語の主人公。
不思議な閃光を目撃したことをきっかけに、街を破壊する巨大な影に遭遇することになる。
彼女は巨影の脅威にさらされる街の中で、様々な人と出会う。
助けを求める人、協力の手を差し伸べてくれる人、混乱に乗じて利用しようとしてくる人、はては彼女の命を狙う者…!彼女は巨影によって極限状態となった人々の思惑に渦に巻き込まれながら、生き延びていくことになる。

■主人公と共に行動するヒロイン 香野 ユキCV:上田麗奈
巨大な影が現われた時、主人公と公園で待ち合わせていた若い女性。
この物語のヒロイン。
主人公と共に、街に現れた巨大な影の脅威の中を生き延びていく。
少し臆病な性格で、巨影によるかつてない異変の中、主人公に大きな信頼を寄せていく。
普段は少しのんびりしていて、誰に対しても優しく気さくで、困っている人を放っておけない性格。

■大塚 秀靖CV:竹内良太
特ダネを狙って巨大な影を取材するWebニュースのライター。
がさつそうで 一見して関わると厄介そうな男。
普段はWebニュースに記事を寄稿しており、主にサブカルチャーやゴシップなどを扱うかたわら、企業や政府の不正を暴き、強請るようなこともしている。
非常に金に執着しており、特ダネを撮るためなら危険をいとわない。
また誰でも利用しようとする。
主人公と巨大な影の出現に何かしらの因果関係があると睨んでいる。

■柏木 リサCV:甲斐田裕子
主に社会問題やサブカルチャーを取材し、ニュースサイトへ記事を投稿しているジャーナリスト。
巨大な影による異変に巻き込まれた中で主人公らと出会う。
頭脳明晰で行動派。
気配りができ、周囲にも優しい大人の女性。
折に触れ主人公たちの危機を救ってくれる。
Webライターの大塚とは知り合いだが、彼の金に汚く自己中心的なのをひどく軽蔑している。

都市に迫る新たな巨影
暗闇を切り裂く銃声、ほとばしる火花
新たな巨影が現れ、巨人のフィールドに戦いの幕は上がる
その正体とは--
続報を待て!
巨影都市
メーカー:バンダイナムコエンターテインメント
対応機種:プレイステーション4
発売日:2017年秋発売予定
価格:未定
ジャンル:SFサバイバル・アクションアドベンチャー

(C)カラー
(C)円谷プロ
TM & (C)TOHO CO., LTD.
(C)1995 KADOKAWA 日本テレビ 博報堂
(C)1996 KADOKAWA 日本テレビ 博報堂 富士通 日販
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.


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伸び~る腕はプレイヤーの心もつかむ! 任天堂完全新作『ARMS』を腕を振るって遊んでみた

 【09//2017】

伸び~る腕はプレイヤーの心もつかむ! 任天堂完全新作『ARMS』を腕を振るって遊んでみた


文:ライター ロウェル菊池
●『ARMS』、そのおもしろさとは――?
新しいことをイチから始めるという行為は、なかなかにハードルが高いことだと感じる。
それまでの人生で未知だったものを知るという行為は、自分が思っている以上に腰が重くなりがちだ。
たとえばそれが、ふだんの自分となじみの深い“ゲーム”というジャンルにおいても同様のことが言えると思う。
よく遊ぶジャンルもあれば、あまりなじみのないジャンルもある。
ましてや、それが、“遊ぶまでのハードルが高い”と言われているゲームジャンルならなおさらだ。

2017年6月16日の発売まで1週間を切った新作ゲーム『ARMS』は、まさにその“ハードルが高い”と思われがちな対戦アクションゲームだと筆者は思う。
“対戦ゲーム”というだけで一歩気持ちが後ろに下がってしまう方もいるかもしれないが、少し待ってほしい。
本作は、遊びやすさと対戦ゲームの持つ奥深さが、じつに絶妙なバランスで成立している作品なのだ。
今回、そんな本作を先行して遊ばせていただく機会を得たので、『ARMS』がいかに多くの人に受け入れやすく、かつ奥深い内容になっているのかを、筆者のプレイインプレッションを通して解説させていただく。

●ゲームを遊ぶ、その間口の広さに舌を巻く
格闘ゲームと言えば、筋肉ムキムキなキャラクターが数多く登場したり、複雑なレバー操作やボタン入力を求められると思いがち。
かく言う筆者も、それを連想するタイプの人間だが、『ARMS』にはそういった“固さ”がほぼないと言っていい。
本作に登場するキャラクター(以下、ファイター)は全部で10人。
忍者やミイラ、メカに謎の生命体など、一目見ただけで個性的とわかる面々が目白押し。
ポップな雰囲気のファイターたちは、「まさに戦士!」と言えるような筋骨隆々なキャラクターというわけではなく、「どうやって戦うのかな?」とバトルスタイルが気になってしょうがない外見であることのほうが多い。
DNAマンとか全身緑色のスライムみたいな見た目だし……(笑)。

『ARMS』を遊びやすいゲームだなと思わせてくれる理由のひとつに、操作方法が5種類の中から選べることが挙げられる。
グリップと組み合わせるJoy-Conグリップ、本体に直接Joy-Conを装着する携帯モード、ふたつのJoy-Conをひとつずつ横に持って使う“横持ち”、Proコントローラーでの操作、そしてJoy-Conを両手に持った“いいね持ち”の操作に対応している。
とくにユニークな操作方法であるいいね持ちに関しては、かなり独特なので詳しく説明しておきたい。
まず手を握って親指を立てる“グッド”のサインを作る要領でJoy-Conを握る。
Joy-Conを片方ずつ突き出すと“パンチ”、同時に突き出せば“投げ技”。
両手を八の字に傾けるとガード、左右に倒せば移動ができる。
Rボタンでジャンプ、Lボタンでダッシュ。
ZRかZLボタンで強力な“必殺ラッシュ”が発動できるほか、方向ボタンの上を押せばターゲットの切り換えも可能だ。
直感的な操作のおかげで非常に楽しい反面、身体を常時動かすためそれなりに体力を使う。
運動不足の人にとっては体力作りのいい(?)機会になるかもしれない。
この直感的な操作のいいね持ちを始め、ほかの操作方法も対応するボタンなどに違いはあるが、どれもボタンをひとつかふたつ押すだけで、即座に操作ファイターの反応が返ってくる。
5種類の操作はどれもシンプルで、さらに複雑なコマンド入力を求められないため、すぐに操作に慣れるので、アクションゲームが苦手な人でも、すんなりゲームの世界観に入り込めるだろう。
なお、これ以降の操作に関わる説明では、いいね持ちを準拠に説明をさせていただくので、あらかじめご了承をば。

対戦で筆者が対処に困ったのは投げ技。
どのファイターの投げ技も威力が高めで、ガードで防げないため当たりやすいのだ。
投げ技が飛んできたらこちらの片手パンチを当てれば阻止できるが、接近戦では反応する前にあっという間につかまれてしまうので対応が難しかった。
そんな投げ技の弱点は、モーションが長く隙が非常に大きいこと。
ダッシュやジャンプで回避すれば対戦相手は無防備になるため、自分にとっても攻撃のチャンスになる。
ゲームに慣れるまでは、お手軽で強力な投げ技を使いがちなのだが、対処方法を意識して敵の投げ技をパンチで落とせるようになると、俄然対戦がおもしろくなる!
●多彩なルールの下、伸び~る腕を駆使してバトル!
ファイターたちは、それぞれに移動速度や投げの威力などが異なるほか、固有の能力も持っている。
筆者が個人的に初心者にオススメしたいのは、大きな体が特徴のマスターマミーとメカニッカだ。
対戦相手のパンチに怯みにくいという長所があり、多少強引に攻めても十分に戦えるおかげで、対戦に慣れていなくても安心だ。

バトルの流れも説明しよう。
ファイターたちの両腕に備わった“アーム”で戦うのだが、試合の前にあらかじめ3つのアームを選び、その中から両腕に装備するものをふたつ選択。
アームはJoy-Conを傾けた角度によって、攻撃中の軌道を変えることもできるのだ。
アームは全30種類ものバリエーションが用意されていて、それぞれに攻撃方法が違う。
シンプルに正拳突きをくり出すものから、左右への薙ぎ払い、その場で留まり時間差で殴るタイプなど多種多様。
さらに、“軽い”、“ふつう”、“重い”といった重量の概念もあり、お互いの攻撃がかち合った際、重量が重いアームが軽いアームを弾き飛ばせる。
……と、説明すると、重いアームが最強だと考えがちだが、パンチの速度が遅いという弱点も。
一方の軽いアームは手数を稼ぎやすいため、重いアームでの攻撃中にカウンター気味のラッシュを受けてしまうという事態になりやすかった。
ファイターの固有能力だけでなく、アームの組み合わせも考える必要があり、実際の対戦はかなり奥深い読み合いが展開するように感じる。

アームに備わっている属性についても触れておきたい。
アームは、ダッシュボタンやガードボタンの長押しでチャージ状態にすると、属性効果が発動する“チャージパンチ”が放てる。
当てた敵をダウンさせる炎、一定時間行動不能にする雷など、属性は全部で7種類。
筆者がとくに強力だと感じたのは雷属性。
動きを止めた敵に高威力のアームを当てるなど、両腕を使ったコンボが狙いやすかった&狙ったコンボを叩き込めると爽快感もバツグン!自分の狙った攻めかたがハマる瞬間が、対戦ゲームの楽しいところだ。

アームの種類は多いが、初期の状態だと各ファイターはアームを3つしか持っていない。
使用可能なアームは、“アームゲッター”というミニゲームを遊べば増やせるという仕組み。
アームゲッターは、制限時間内に前方に出現する的をアームで破壊し、スコアを稼ぐというもので、途中に出現するプレゼントを打ち抜いたり、スコアによって新しいアームが手に入る。
また、制限時間に応じて、“ショート”、“ミドル”、“ロング”の3コースがあり、制限時間が長いほど手に入るアームも多くなる模様。
なお、誰のどのアームを入手できるかはランダムだ。
ショートは制限時間が25秒しかなく、ゲットできるアームはせいぜい3つ。
一気に多くのアームが欲しいなら、ミドル以上でアームゲッターに挑んだほうがいいかもしれない。
各コースに何回か挑んだが、挑戦時に選んだファイターには、高確率で新たなアームが手に入るように感じた。
スピードタイプが好きな筆者はアームゲッターでニンジャラとキッドコブラばかり使っていたため、ふたりの所持するアームの数も増えていった。

●プレイヤーを待ち受ける多彩なゲームモード
本作はゲームモードも充実している。
その中のひとつが“バーサス”というモードだ。
1対1の“バトル”、紐でつながれたペアどうしで戦う“チームバトル”、相手をゴールに入れる“バスケット”、爆弾が入った球を相手のコートに打ち込む“バレーボール”、前に出現する的を破壊する“マトアテ”などのルールが存在。
とくに注目してほしいのはチームバトル。
味方どうしが紐で結ばれているため、一方が吹き飛ばされた場合、攻撃していようが防御していようが関係なしに片方も巻き込まれてしまう。
対戦相手の行動を妨害できるので、敵味方の位置把握が非常に重要となる。
何度も吹き飛ばされるうちに、味方と敵の位置がごちゃ混ぜになって乱戦になることが多く、コンピューターとの戦闘だけでも十分に盛り上がった。
大乱闘といった感じだが、そんな中にも、ふたりが紐でつながっていることを活かした敵への妨害や味方のカバーといった駆け引きが楽しめる。
伸びる腕を使った戦闘とチーム戦の妙は、『ARMS』のなかでもっとも印象的な組み合わせに思えた。

『ARMS』のストーリーモードに当たる“グランプリ”では、コンピューターとの10連戦で勝ち抜くことを目指す。
1対1のほか、バスケットやバレーボールのルールを採用したバトルもあるので、チュートリアルを兼ねているという認識で問題ないだろう。
また、難易度は1~7までの7段階となるので、自分に合った難度から始めて徐々に上げていくといいだろう。
ちなみに、試合に負けてしまってもその場で何回でも再挑戦できるため、言ってしまえば敗北を気にする必要がない。
腕を上げたいならいきなりレベル7に挑戦し、勝てるまでリトライしてみるのもアリだろう……すごい敵は強いけど。
グランプリ中は、セーブをすれば後々中断したところから再開できるため、いいところでリアル(現実)の都合が悪くなり、プレイを止めざるを得なくなっても安心だ。

ポップな世界観、斬新ながらシンプルにまとめられた操作体系、ファイターとアームの組み合わせが奏でるバトル――。
老若男女、どんな層のプレイヤーでも入り込みやすい導入を確保しつつも、戦略性の高さも維持されていると確かに感じる『ARMS』。
腕を伸ばして戦うという斬新なスタイルは、これまでに筆者が培ったゲームの経験をあまり活かせなかったものの、だからこそ、初心者としてスタート地点に立ち、新たな発見にワクワクしながらプレイすることができた。
『ARMS』は、アクションが苦手な人も、得意な人も等しく満足できるような作品だと言えるし、発売が待ち遠しい!


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