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マウスコンピューター、秋葉原地区にあるショップで夏休みイベント開催

 【27//2017】

マウスコンピューター、秋葉原地区にあるショップで夏休みイベント開催


マウスコンピューターは7月27日に、秋葉原のダイレクトショップで実施予定の2つのイベント「夏休みゲーミングPC専門店スタンプラリー」と「G-Tune:Garage 『AVA』トップゲーマーと対決!イベント」の情報を公開した。


「夏休みゲーミングPC専門店スタンプラリー」は、7月29日11時から18時までの間に、秋葉原地区にある3つの店舗のスタンプを集めると、ゲーミングデバイスやPC周辺機器など、120点もの豪華賞品の当たる抽選会にチャレンジすることができるというもの。

スタンプ設置店舗は、「マウスコンピューター秋葉原ダイレクトショップ」、「G-Tune : Garage 秋葉原店」、「パソコン工房 秋葉原イイヤマストア」で、抽選会場はマウスコンピューターヨドバシAkiba店となっている。
参加費は無料で、抽選で外れても参加賞が用意されている。

また、「G-Tune:Garage 『AVA』トップゲーマーと対決!イベント」は、7月28日にG-Tune:Garage 秋葉原店で開催されるプロゲーミングチームと戦う対戦イベント。
当日は15時より同イベントの開催記念セットの販売も実施され、「AVA」推奨PCが割引価格で販売される。

□「G-Tune:Garage 『AVA』トップゲーマーと対決!イベント」
開催日:7月28日
開催時間:15時~16時/ 17時~18時
開催場所:G-Tune:Garage 秋葉原店
このイベントは、G-Tuneがスポンサードしているプロゲーミングチーム「Unsold Stuff Gaming」の「AVA」部門のAge選手やcooldere選手などと、「Alliance of Valiant Arms(AVA)」の対決戦を行なうというもの。

「Unsold Stuff Gaming」は、直近の「AVARST2017 Season1」の爆破部門で優勝した実績のあるチーム。
今回は特別ルールとしてプロゲーマーには「ヘルメット無し、MAP中央固定」のハンデが課せられることになっている。

プロゲーマーに勝利すると、ゲーム内で使用可能なアイテムコードなどがプレゼントされるほか、イベントに参加した人にも「AVA」オリジナルグッズが用意されている。

ほかにも、7月28日15時より、同イベントの開催記念セットの販売が実施される。

GeForce GTX 1060を搭載した「AVA」推奨PC「NEXTGEAR-MICROim570SA9-AVA」の即納PCが、店頭で2,900円引きで購入できるほか、FPSに最適なHyperXのメカニカルキーボード、ヘッドセット、マウスを同時購入すると、合計で6,400円の割引きで購入することができる。

また、ノートクーラー、キーボード、マウスなどの展示パーツを販売する「パーツ即売会」も実施される。
詳しくは、「G-Tune:Garage 『AVA』トップゲーマーと対決!イベント」のページで確認いただきたい。


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『モンスターハンター ストーリーズ Ver.1.2 更新版』発売記念、“TSUTAYAでDS”でのコラボキャンペーンが復活

 【27//2017】

『モンスターハンター ストーリーズ Ver.1.2 更新版』発売記念、“TSUTAYAでDS”でのコラボキャンペーンが復活


●“アイテムパック2”を追加配信
カプコンは、本日2017年7月27日に発売したニンテンドー3DS用ソフト『モンスターハンター ストーリーズ Ver.1.2 更新版』の発売を記念して、2017年7月27日~10月31日まで、“TSUTAYAでDS”でのコラボキャンペーンを復活開催する。

以下、リリースより。

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“TSUTAYAでDS”×『モンスターハンター ストーリーズ Ver.1.2 更新版』発売記念
キャンペーン復刻開催決定!
3DS『モンスターハンター ストーリーズ Ver.1.2 更新版』の発売を記念して、発売日の7月27日(木)より、「TSUTAYAでDS」と『モンスターハンター ストーリーズ』のコラボレーションが復活!全国のTSUTAYAの対象店舗に設置された「TSUTAYAでDS」で、ゲーム内で使用できるオリジナルのアイテムパックとライダーカード背景を再び配信。
さらに、レアなゲーム内アイテムの詰め合わせ「Tアイテムパック2」も追加配信します。
「TSUTAYAでDS」でのみ楽しめるオリジナルミニゲーム「タマゴをさがしてライドオン!」も再び楽しめます!
キャンペーン概要
■利用方法
対象のTSUTAYA店舗へニンテンドー3DSシリーズ本体をお持ち頂き、「TSUTAYAでDS」受信エリアにおいて、『モンスターハンター ストーリーズ』のキャンペーンページにアクセスいただく事で利用可能です。
※ゲーム内アイテムの入手には『モンスターハンター ストーリーズ』のソフトが必要です。
■実施店舗
ゲーム販売を行っているTSUTAYA 店舗のうち、約300店舗が対象店舗となります。
※対象店舗:こちら
■公開期間
2017年7月27日(木)10:00~2017年10月31日(火)まで
■配信するゲーム内アイテム
・Tアイテムパック(回復薬グレート×10/特訓のオフダ×1/落とし穴×3)
冒険の序盤に重宝するアイテムの詰め合わせセット。

・Tアイテムパック2(古龍種の目覚め×2/猛特訓のオフダ×3/誕生のオフダ×3)
オトモンの強化に役立つアイテムの詰め合わせセット
・ライダーカード背景「TSUTAYA」
ライダーカードを編集するときに使う事が出来るTSUTAYAオリジナルの背景。

※前回のキャンペーン時にTアイテムパックとライダーカード背景を受け取られている方は、受け取る事ができません。
■「TSUTAYAでDS」のアクセス方法などの詳細はこちら


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『モンスターハンター ストーリーズ Ver.1.2 更新版』がお得価格で発売

 【27//2017】

『モンスターハンター ストーリーズ Ver.1.2 更新版』がお得価格で発売


●オトモン3体セットの数量限定特典も!
カプコンは、ニンテンドー3DS用ソフト『モンスターハンター ストーリーズ』に更新データ(ver.1.2.0)を反映した『モンスターハンター ストーリーズ Ver.1.2 更新版』を2017年7月27日に発売開始した。
また、本作をはじめとした対象ゲームソフトを購入して応募できるプレゼントキャンペーン“カプコン夏キャンペーン2017”も開催している。

以下、リリースより。

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『モンスターハンター ストーリーズ Ver.1.2 更新版』本日発売!
はじめからアップデートデータを追加したお買い得価格版!
対象ゲームソフトを購入し、応募コードを手に入れて、豪華賞品が抽選で100名様に当たる「カプコン夏キャンペーン2017」も開催中。
どしどし応募しよう!
モンスターと絆を結び、ともに強くなれ!
追加オトモン、キャラクタークリエイションの追加パーツ、対戦バランス調整などタイトルアップデート内容「更新データ(ver.1.2.0)」に対応済みのパッケージ
モンスターハンターシリーズ初のRPG作品。
シリーズの世界観はそのままに、モンスターと絆を結び共に生きる「モンスターライダー」の世界を描く。
プレイヤーはライダーとなって、シリーズで人気のさまざまなモンスターたちと絆を結んだ「オトモン」と一緒に壮大な世界を冒険する旅に出る。

対象のゲームソフトを購入して応募すると、抽選で豪華賞品が合計100名様に当たる!さらに参加賞として、オリジナル壁紙をプレゼント!(応募コード1コードにつき、ご希望のタイトルの壁紙をプレゼント)
「応募コード封入」のステッカーがついているパッケージ版の商品のみ対象です。
1つの商品につき、応募コードを1つ封入しています。

○3DS『モンスターハンター ストーリーズ Ver.1.2 更新版』
○3DS『大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟-』
○3DS『大逆転裁判1&2 限定版 -成歩堂龍ノ介の冒險と覺悟-』
○PS4『ロックマン クラシックス コレクション 2』
○PS4『ドラゴンズドグマ オンライン シーズン3 リミテッドエディション』
○PS4『バイオハザード リベレーションズ アンベールド エディション』
○Switch『モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.』
■キャンペーン応募の流れ
キャンペーン対象のゲームソフトを購入し、「応募コード」を手に入れる。
特設サイトにて、応募期間内に「応募コード」を入力し、ポイントに交換する。
ポイントを利用して希望の景品に応募する。

■応募期限
2017年9月19日(火)まで
豪華賞品内容や応募方法など詳しくは『カプコン夏キャンペーン 2017』特設サイトをご覧ください!
http://www.capcom.co.jp/summer2017/(⇒こちら)
※本キャンペーンでは、カプコンオフィシャル通販サイト「イーカプコン」のシステムを利用しております。
本キャンペーンにご応募いただくには、「イーカプコン」への会員登録(無料)が必要です。
※当選者の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
※その他のキャンペーンに関する注意事項は特設サイトをご覧ください。

モンスターハンター ストーリーズ Ver.1.2 更新版
メーカー:カプコン
対応機種:ニンテンドー3DS
発売日:2017年7月27日
価格:3990円 [税抜]/4309円 [税込(8%)]
ジャンル:RPG


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スクウェア・エニックス・グループとして“人生の応援歌となる物語を作り続ける”ことを目標に発足したスタジオイストリアを訪問!

 【27//2017】

スクウェア・エニックス・グループとして“人生の応援歌となる物語を作り続ける”ことを目標に発足したスタジオイストリアを訪問! 


●“ファミキャリ!会社探訪”第51回は、スタジオイストリア!
ファミ通ドットコム内にある、ゲーム業界専門の求人サイト“ファミキャリ!”。
その“ファミキャリ!”が、ゲーム業界の最前線で活躍している、各ゲームメーカーの経営陣やクリエイターの方々からお話をうかがうこのコーナー。
第51回となる今回はスタジオイストリアを訪問した。
スタジオイストリアは、スクウェア・エニックス・ホールディングスが、新規プロジェクト“Project Prelude Rune”を立ち上げ、その開発のために発足させた新スタジオ。
代表取締役には馬場英雄氏が就任し、新規IP(知的財産)の創出に向け、“Project Prelude Rune”の開発を推し進めるとともに、幅広い人材募集を行っている。
そこで今回は、この新スタジオの代表取締役の馬場英雄氏に話を聞いた。

スクウェア・エニックス・グループが新規RPGプロジェクト発表&開発スタジオ“スタジオイストリア”を発足、代表取締役は馬場英雄氏に
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●新しい選択としての新スタジオ発足
――まず、馬場さんの経歴から教えてください。
ゲーム業界に入るきっかけや志望動機、そして現在に至るまで、簡単にお答えください。
馬場英雄氏(以下、馬場)私が小学生のころにファミコンが発売されました。
当時、ゲームを遊ぶことのできる環境はゲームセンターが中心でしたので、家で簡単にゲームが遊べるということで、とても夢中になりました。
それまでの外で遊ぶことから、家の中で遊ぶ新たなエンターテインメントを見出したというか、衝撃でした。
その後、中学生になり、ファミリーベーシックを買って、見よう見まねで簡単なシューティングゲームを作ったりしていました。
当時見よう見まねで覚えた無機質に感じたプログラムが、実際に操作して遊べるようになるのがおもしろくて、ゲームを遊ぶだけではなく、作ることのおもしろさを見出しました。

――ゲームを作り始めたのも、かなり早かったのですね。
馬場そうですね。
当時はプログラムをカセットテープに記録する時代でした。
途中まで作成したプログラムを、時間をかけてテープに記録し、またつぎの日に読み込むという、いまでは考えられない手間をかけてゲームを作っていました。
「ゲームは楽しいな」と感じていた中で、『スーパーマリオブラザーズ』が発売されました。
もちろん夢中になって遊んだのですが、じつは僕はキノコがあまり好きじゃないんですよ(笑)。
だから、マリオがキノコを食べて大きくなるという発想自体がおもしろいと感じたし、そのルールを当たり前として楽しんでいることに、ゲームにのめり込めるおもしろさと、作り手の遊びの提案の思惑にハマっているのを感じていました。

――なるほど。
そのころから、着眼点がすでにゲームクリエイターだったような感じがします。
馬場分析することが好きな子どもだったのかもしれません。
『スーパーマリオブラザーズ』が出たことによって、遊びがさらに広がっていったような感覚がありました。
そういう意味でも、僕がゲームクリエイターになるきっかけの大きなポイントでした。
そして、大学1年生くらいかな……スーパーファミコンで『スーパーマリオワールド』が発売されましたが、ゲームをプレイしたとき、このゲームの完成度の異常な高さにものすごい衝撃を受けました。
秀逸なバランス調整が生み出したおもしろさに夢中になったのは言うまでもありませんよね。
もちろん、スペシャルエリアも含め、全ステージ解放しましたよ。
2周目は、フィールドの色が茶色に変わったのを覚えています。

――将来の職業として、ゲームクリエイターを目指したのはいつごろからですか?
馬場簡単なゲームを自作していましたが、じつはそこまで明確にゲームクリエイターになろうと思っていたわけではありません。
大学卒業後、改めて何をやりたいのかを考えたとき、その時点でもゲームを作って楽しんでいましたから、遊ぶ側だけではなく、ゲームを製品として作ってみたいと思うようになりました。
それでゲームメーカーを受け、入社することになりました。
前職では当初RPG志望でしたが、最初はアクションゲームのチームに配属になりました。

――外から見ていたゲーム業界の印象は、実際に入ることで変わりましたか?
馬場“地味で地道”な職場だと思いました(笑)。
ゲームを遊んでいる側は、やはり華やかなイメージを持っていると思いますが、当時は裏方的と言いますか、地道にアイデアを練ったり、黙々とドット絵を作っていたりと、コツコツと地道な作業をやっていました。
現在では、プロデューサーやディレクターが表に出るようになってきましたが、当時はそういったこともあまりありませんでした。
その後、段々と作り手の顔が見えるようになってきたので、ゲーム業界の仕事もわかりやすくなってきたと思いますが、当時は地味な環境でしたね。
別に全然イヤではなかったですけどね。

――そうして、現在のハイエンドゲーム機の時代まで、活躍してこられた馬場さんですが、新たにスタジオを立ち上げることになった経緯を教えてください。
馬場自分も40歳代半ばになり、これからあと何本ゲームを作ることができるのかと考えたとき、前職で任されていたIP(知的財産)を、引き続き多くのお客様に楽しんでいただくべくまい進する選択肢もありました。
ですが、ゼロから荒野の道を歩き始める、新しいチャレンジを選択することで、大きな分岐点になるかもしれないと思いました。
以前、“選択”をテーマに物語を作らせていただいたことがあるのですが、私からは、“人生はつねに選択のくり返し”であることをプレイヤーの皆さんに伝えたかったのです。

――なるほど。
馬場続けるか、新しいチャレンジをするか、かなり長い期間悩みましたが、最終的にはそれまでのシリーズは後輩たちに託し、自分はゼロから作っていくほうを選ぶことにしました。
ありがたいことに、いろいろな会社からお誘いもいただいたのですが、やはり自分のルーツでもあるコンシューマー(家庭用ゲーム機)にこだわりたい。
そして、RPGにもこだわりたかったので、自然とスクウェア・エニックスという会社が浮かんできたわけです(笑)。
松田(※松田洋祐氏。
スクウェア・エニックス・ホールディングス 代表取締役社長)からは、「君がうちに来るのであれば、『ドラゴンクエスト』でもない、『ファイナルファンタジー』でもない、まったく新しいIPをぜひ立ち上げてほしい」と言われました。
グループ全体としても取り組んでいきたいことであるため、ぜひやってほしいと。

――それで、新しくスタジオを立ち上げたわけですか?
馬場始めは1プロジェクトとしてスタートしていたのですが、社内の1プロジェクトとしてやるよりも、グループのなかでしっかりと新規IPを立ち上げ、事業体として進めるためには、独立した会社としてやったほうがいいだろうということになり、新しいスタジオを発足させることになりました。

●“人生の応援歌となる物語”を作り続けるスタジオに
――“スタジオイストリア”という社名は馬場さんが考えられたそうですが、社名の意味や込められた理想について教えてください。
馬場スタジオを立ち上げる際に、“人生の応援歌となる物語を提供する”という企業理念を作りました。
この理念を何よりも大事にしていく会社であるためには、必然的に物語を大事にしなければいけませんし、いままでも物語を大事にして、チームみんなで作品を作ってきました。
スタジオ発足は完全なゼロからのスタートですが、そこはブレたくないと思いました。
“イストリア”はギリシャ語で物語を表す単語で、“イストリア(物語)”を大事にするスタジオにかけて、“スタジオイストリア”と名付けました。

――現在発表されている“Project Prelude Rune”ですが、どういったゲームを目指しているのか教えてください。
馬場まずは日本人が作るRPGという、大きな考えの軸があります。
もちろん、海外は海外で多くのすばらしいRPGがありますが、日本人が得意な表現、たとえばビジュアルだけではなく、演出なども含めたアニメやマンガの表現は、日本ならではの強みにできるはずです。
僕たち日本人が現在表現できるものは何なのかを突き詰め、日本のそうした文化をバックボーンとしたコンテンツ作りをして、それを“メイド・イン・ジャパン”として世界中にお届けしたいと考えています。

――まったくの新しい環境で、新規IPを創出していくことについて、プレッシャーを感じていますか?それともやりがいを感じていますか?
馬場正直に言うと、楽しさ、そして不安、その両方があります。
喜びと言うか、ワクワクと言うか、まったく新しい顔ぶれのスタッフと、いったいどんなゲームを作ることができるのだろう。
お互いの経験やスキルを踏まえ、何を生み出すことができるのだろう。
ゼロからのスタートですから、まったく先が見えないところから、ひとつずつ石垣を積んでいくような感じですよね。
何もない場所に何かを作り上げるということについて、たまに夜ひとりで考えることがあるのですが、「エジプトのピラミッドは本当にスゴイな」と(笑)。
いまは、ゲームのベースとなる土台を作っているのですが、紀元前の時代から、人間は途方もないことをしていたのだなぁと考えることがありますね。
一方で、ゲームを作る場合、企業の方針や戦略が大前提になります。
そうでないと開発予算はいただけませんよね。
つまり、会社の戦略にのっとったコンテンツ作りが必要です。
これはどのゲームメーカーも同じで、開発チームが好き勝手なことができるわけではありません。
会社の戦略や方針と合致したうえで、コンテンツを具現化していくわけです。
そういった当たり前の会社のルールで開発を行ってきましたが、スタジオイストリアという会社は、その判断はよくも悪くも私自身で判断しなければなりませんので、方針や戦略、そして開発と、二足のわらじを履いてまい進しております。

――いままでは、ゲームクリエイターとして活動されてきたわけですが、これからはそこに会社の代表としての顔が加わります。
ある意味、相反する面があるわけですが、どのようにバランスを取っているのでしょうか?
馬場たとえば、財務関係などはまったく経験がないので、いま一生懸命勉強している最中です。
また、現在のスタッフは信頼に足る仲間ですので、まかせられることはまかせています。
ゲームの開発に関しては、今回は1作目ですから、絵作りや遊び部分(戦闘、フィールドなど)について、方針書という、この新規IPで実現したい遊びと表現の枠組みを示したものを用意しています。
迷ったり、困ったりしたらその方針書を読んで確認するようにしてもらい、もし、スタッフのほうで方針書と違うことをやりたい場合は、相談案件として提案の場を設け、その都度スタッフと協議して決めています。
それにしても、最近は数字を見る時間が一日の中でも増えました。
立ち上げたばかりの会社ですし、1作目ですから、予算面も必要以上に細かくキチンとチェックしています。
1作目からいきなり「オーバーしました」というわけにはいきませんからね(笑)。
1作目だからこそ、キチンとした成果を出して、実績を残すことが何よりも重要で、それで初めてグループからも認められると思っています。
そうなれば、2作目の予算が増えるかもしれませんからね(笑)。

――馬場さんには、人材の発掘と育成もミッションになっていると思いますが、それについてはどのような方針ですか?
馬場ゲーム業界の経験者はもちろんですが、今後の業界全体のために、それほど経験のない方も一部採用しています。
“育成枠”のような感じでしょうか(笑)。
基本的に人材募集は経験者が対象ですが、熱意があり、我々の理念に共感していただける方であれば、考慮させていただきます。
また、長いスパンでは、次世代のクリエイターを育成する必要があります。
それこそ、会社の顔となるようなスター・クリエイターの発掘・育成も、今後意識して取り組んでいきたいと思います。

●信頼と絆から新たに生み出される“Project Prelude Rune”
――どのような人といっしょに仕事をしたいとお考えですか?
馬場今回は、先日発表した“Project Prelude Rune”についての募集となります。
採用するにあたり、信頼や信用、絆、そういったものを重視したいと思っています。
それは、スタジオイストリアでチームを作るうえで、最優先に考えていることなのです。
ゲームはひとりでは作れませんし、ひとりだけががんばっても、組織としてパワーを発揮しません。
組織が一枚岩になるには、強い思いと団結心が必要です。
どんなにスキルが高くても、そういう考えかたができない方を採用することはできません。
組織作りとして、ほかのスタッフとの関係を重視したいですね。
そうした考えに共感していただき、ぜひいっしょにやりたいと思っていただける方は、スタジオイストリアの門を叩いてほしいと思います。
別に集団行動を強いているのではなく、ゲームはひとりで作ることができないわけですから、仲間意識を持ち、信頼関係を築き、そこから生まれる絆を何よりも大切にできる人材を求めています。
現在のスタッフも、スタジオイストリアの新しいチャンレンジに共感してくれ、ともに歩みたいという人たちです。
そう思ってくれる方にぜひ来てほしいですね。
「こんなことができます」、「こんなスキルがあります」という前に、「僕たちといっしょに前に進む覚悟がありますか?」と。

――現在、転職を考えているクリエイターに、ひと言アドバイスをいただけますか?
馬場転職は非常にパワーが必要です。
疲れますよね(笑)。
いままでの慣れた環境を飛び出して、孤独なゼロからのスタートになるわけですから。
もちろん、現在の環境でがんばるのもいいと思います。
しかし、新しい環境で、自分の新しい可能性を追い求めたり、人脈を広げて貢献したいと考えたりするのであれば、タイミングや縁も重要です。
ご自身の人生に直結する話なので、気軽に考えることはできないと思います。
しっかりと今後どうしたいのかを考え、慣れ親しんだ環境から飛び出す勇気、そして飛び出すことにした自分の選択、それらを自分でキチンと理解したうえで活動するのなら、恐らく何も後悔することはないでしょう。
「何となくいまの会社がイヤだから」で転職するのは、ただ疲れるだけです。
目的や意識を持つことが重要ですし、それは雇用する側の相手にも伝わると思います。
選択した以上は自分の責任です。
しかし、その選択がいいか悪いかはすぐにはわからないのです。
結果的に悪い選択だったとしても、その先にまた選択する機会があれば、つぎはいい選択を選べるかもしれませんよね。
長期的に転職を考えると、気持ち的には少し楽になるのではないでしょうか。

――馬場さんの中で、スタジオイストリアの将来像をどのように描いていますか?
馬場ひとつ目は、こうして集まってくれたスタッフが、「この会社での仕事は楽しい」と思ってもらえるような環境にしていきたいですね。
ふたつ目は、より多くのお客様に対して、“人生の応援歌”となるようなメッセージを届け続けたい。
スタジオイストリアが作るゲームは単なるゲームではなく、プレイした後に何か考えさせられる部分がある、と感じてほしい。
ゲームですから、エンターテインメントでしかないのですが、その遊びの中から感じとってもらえるような応援歌的なメッセージの発信ができれば、スタジオイストリアの存在意義も強く生まれてくるのではないかと思っています。

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<スタジオイストリアってどんな会社?>
“笑顔、感動、幸福、人生の応援歌となる物語を届け続ける”ことを企業理念とし、スクウェア・エニックス・グループの新しい開発スタジオとして発足したスタジオイストリア。
社名にあるイストリアは、ギリシャ語で物語の意味を持つ。
同スタジオの根幹を成す言葉であり、お客様に物語と新しい遊びの体験を提供し、強いメッセージや“人生の応援歌となる物語”を作り続ける職人集団としてありたい、という想いが込められている。
発表されている新規IP“Project Prelude Rune”。
現在はコンセプトアート等が公開され、ジャンルゲームジャンルがRPGであること以外、詳細は不明。
“Project Rune=神秘の前兆”という意味を持つ本作の全貌が見えてくるのはまだこれからだ。

株式会社スタジオイストリア
●代表取締役:馬場 英雄●発足年月:2017年1月
●事業内容:ゲーム開発


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PS4「太鼓の達人 セッションでドドンがドン!」、新要素「ゲストセッション演奏」で「初音ミク」や「ハローキティ」と一緒にセッション演奏できる!

 【27//2017】

PS4「太鼓の達人 セッションでドドンがドン!」、新要素「ゲストセッション演奏」で「初音ミク」や「ハローキティ」と一緒にセッション演奏できる!


バンダイナムコエンターテインメントは、プレイステーション 4用和太鼓リズムゲーム「太鼓の達人 セッションでドドンがドン!」を10月26日に発売することを発表し、最新情報を公開した。
価格は6,100円(税別)。
ソフトと太鼓の達人専用コントローラー「太鼓とバチ for PlayStation 4」が1セットになった同梱版は9,980円(税別)。
HORIから販売される「太鼓の達人」専用コントローラー「太鼓とバチ for PlayStation 4」は5,980円(税別)。


今回は、シリーズ初となる全国のユーザーを相手に腕試しができる「太鼓ランクマッチ」や、「初音ミク」、「ハローキティ」、「パックマン」、「三島平八」など人気のキャラクターが登場し、一緒にセッションを楽しむことができる「ゲストセッション演奏」の中身が紹介された。

ほかにも、「ベストリプレイ演奏」をはじめ、「トレーニング演奏」で上達をめざせしていくことができるやり込み要素や、初回生産分にのみ封入される早期購入特典が公開された。

■早期購入特典について
早期購入特典は初回生産分にのみ封入される、ゲーム内で遊べるナムコオリジナル楽曲「竜と黒炎の姫君」をダウンロードできるプロダクトコード。

ナムコオリジナル楽曲「竜と黒炎の姫君」は、後日PlayStation Storeにて有料配信される予定で、プロダクトコードには、有効期限があり、利用する際には、Sony Entertainment Networkへの接続が必須となっている。

※数に限りがございます。
なくなり次第終了となりますのでご了承下さい。
※数に限りがございます。
なくなり次第終了となりますのでご了承下さい。
※内容・仕様は予告なく変更になる場合がございます。
※プロダクトコードをご利用頂く際には、Sony Entertainment Networkへの接続が必須となります。
※プロダクトコードには有効期限がございます。
※早期購入特典は初回生産分にのみ封入されております。
※早期購入特典は、ダウンロード版を購入しても手に入れることができます。
ダウンロード版の早期購入特典付属期間は2017年11月22日(水)までです。
※早期購入特典は後日PlayStation®Storeにて有料配信となります。

■太鼓ランクマッチ
「太鼓ランクマッチ」は、全国のプレーヤーを相手に腕試しができるモード。
腕前に応じて全国のプレーヤーの演奏データとマッチングされるので、勝利して段位を上げ、上位ランクを目指していく。

最初に5回ランク認定戦を行なうことで、最初のランクが認定される。
自分の腕前に応じた相手がマッチングされ、他のプレーヤーの演奏データと演奏対決する。

演奏ゲームで相手のスコアを超えれば勝ちとなる。
対決に勝つと勝ち星メダルがたまり、勝ち星メダルがたまるとランクアップ。
ほかにも、太鼓ランクマッチで遊ぶと、対戦ポイントもたまっていく。
対戦ポイントのランキングもチェックすることができる。

なお、太鼓ランクマッチを利用するには、PS4をインターネットに接続する必要があり、Sony Entertainment Networkアカウントも必要となっている。
ただし、PlayStation Plusへの加入は必要ない。


※太鼓ランクマッチを利用するにはSony Entertainment Networkアカウントが必要です。
※PlayStation®Plusへの加入は必要ありません。
※PlayStation®4をインターネットに接続する必要があります。

■「ベストリプレイ演奏」や「トレーニング演奏」などやりこみ要素も搭載□「ベストリプレイ演奏」
「ベストリプレイ演奏」では、自分のベストスコアと比較しながらスコアアタックに挑戦することができる。
ベストスコアデータが下レーンで再生され、自分が間違えたポイントもわかるので、苦手なところを見つけることができる。
とことん練習してスコアを伸ばしていける。

□トレーニング演奏
「トレーニング演奏」は、早送り、巻き戻し、速度変更など、自分に合った方法で、自分の苦手な部分をトレーニングできるモード。
徹底的にトレーニングして、難易度が高い曲にどんどんチャレンジできる。

■ゲストセッション演奏
PS4「太鼓の達人 セッションでドドンがドン!」の新要素。
「ゲストセッション演奏」では人気キャラクターと一緒に楽しく演奏することができる。

今回は初音ミク、ハローキティ、パックマン、三島平八とのゲストセッションを紹介する。

□ゲストセッション「初音ミク」
「ゴーストルール」と「エイリアンエイリアン」では、初音ミクと一緒にセッション演奏を楽しむことができる。
太鼓を叩くミクを堪能できる。

□ゲストセッション「ハローキティ」
ハローキティと夢のセッションを楽しめる。
かわいい仕草にも注目して欲しい。

□ゲストセッション「パックマン」
「EAT'EM UP!」で「パックマン」と一緒に演奏することができる。
「あのパックマンが太鼓に登場! 懐かしいシーンも登場するかもしれない。

□ゲストセッション「三島平八」
「鉄拳7」から太鼓のバチを持った三島平八が参戦。
「Heat Haze Shadow 2」でセッションを楽しむことができる。

演奏がヒートアップすると、あの回想シーンが……?
■演奏ゲームの紹介
世代を超えて家族や友達と楽しめる定番ソングなど最新ヒット曲を含めて70曲以上が収録されている。
ナムコオリジナル楽曲も用意され、難易度の高い曲にもチャレンジすることができる。

※VOCALOID(ボーカロイド)/ボカロはヤマハの登録商標です。

©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
© CFM
© CFM www.piapro.net
© Crypton Future Media, INC. www.piapro.net
©1976, 2017 SANRIO CO.,LTD.APPROVAL NO.S581391
TEKKEN7 &©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.


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『Graceful Explosion Machine』 ポップでカラフルな横スクロールシューティングゲームがNintendo Switchで配信!

 【27//2017】

『Graceful Explosion Machine』 ポップでカラフルな横スクロールシューティングゲームがNintendo Switchで配信!


●PS4とSteamでも8月8日に発売
Vertex Popは、Nintendo Switch用ソフト『Graceful Explosion Machine』を、本日2017年7月27日に配信した。
価格は、1399円[税込]。
なお、同作は、8月8日にプレイステーション4及びSteam向けにも配信予定。

以下、リリースより。

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ポップでカラフルな横スクロールシューティング
『Graceful Explosion Machine』
Nintendo Switch版リリースのお知らせ
本日、トロント(カナダ)に拠点を置くインディー開発スタジオVertex Popはポップでカラフルでどこか懐かしいアーケードスタイルの横スクロールシューティング『Graceful Explosion Machine』のNintendo Switch版をリリースいたします。
なお、8月8日にPlayStation4とSTEAM(PC)に向けてもリリースを予定しております。
Nintendo Switchがまだ入手できていない皆さまはぜひ上記プラットホームの展開につきましてもご期待ください。

『Graceful Explosion Machine』とは
ポップでカラフルな横スクロールシューティング『Graceful Explosion Machine』!!
優雅で華麗でスタイリッシュに敵の攻撃を切り抜けろ!!様々なスキルを駆使して次々に襲い来るキュートで手ごわいエイリアン達を制圧するのだ!!!
君が乗り込み操る自機《GEM ファイター》は、銀河で最も先進的な一人乗りのマシンだ!正確な操縦と軽快なマシンワークで敵を翻弄し、次々に現れる敵に強烈な一撃を叩き込むのだ!!
・歯応えあるアーケードスタイル横スクシューティング
・それぞれユニークな4種類の攻撃スキル
・4つのワールド、30以上のステージ
・色彩や幾何学的なデザインなどの鮮列なビジュアル
・アナログ、デジタルの双方を駆使したゴキゲンなシンセサイザーサウンド
・スコアにはコンボシステムを採用、各ステージは何度でもリプレイ可能
・スコアアタックモードに挑戦して前人未到の高得点をたたき出そう!
Vertex Pop について
Vertex Popは2008年4月にカナダ・トロントにてデザイナーのMobeen Fikreeのもと設立されたインディーゲームスタジオです。
当タイトル『Graceful Explosion Machine』は現代のゲーマーたちに純粋でカルトなクラッシックアーケードスタイルのシューティングゲームを体験してほしいという情熱で開発されました。
ゲームの肝となるコントロールの手触り=体験にフォーカスし、最小限のデザイン最小限のものづくりに強いこだわりを持ってゲーム製作/開発をしています。
公式サイト:こちら


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アニメ〈物語〉シリーズが初のゲームアプリ化! ジャンルはパズルに─「終物語」スペシャル放送内CMにて新情報が

 【27//2017】

アニメ〈物語〉シリーズが初のゲームアプリ化! ジャンルはパズルに─「終物語」スペシャル放送内CMにて新情報が


アニプレックスは、アニメ〈物語〉シリーズ初のスマートフォンアプリゲームの制作を発表しました。

西尾維新氏の代表作のひとつ〈物語〉シリーズは、原作はもちろんTVアニメや劇場アニメも好評を博し、大きな人気を獲得。
その活躍は小説やアニメだけに留まらず、PSVRソフト『傷物語VR』の無料配信や、PSPソフト『化物語 ポータブル』のリリースなど、ゲーム業界にも及んでいます。

そんな〈物語〉シリーズの新たな展開となる、iOS/Android向けパズルアプリの制作が決定。
本作がゲームアプリとなるのは、今回が初となります。
内容などの詳細はまだ明かされていませんが、8月12日(土)・13日(日)にTOKYO MX、AbemaTVほか各局で放送される「終物語」全7話 2夜連続2時間スペシャル放送1日目の放送内CMにて、更なる情報が公開される模様です。

また、いち早くティザーサイトも公開されており、本作のキャラクターデザインを務める渡辺明夫氏の描き下ろしキービジュアルをお披露目。
さらに、お馴染みのキャラクターたちが1.2頭身ほどのデフォルメサイズとなった可愛らしい姿も確認できます。
今後の動向などもお見逃しなく。

■ティザーサイト
URL:http://monogatari-app.com
(C)西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト


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『大逆転裁判2』と『DQXI』を大特集! 『スプラトゥーン2』や『PSO2』の最新情報も見逃せない!!(2017年7月27日発売号)

 【27//2017】

『大逆転裁判2』と『DQXI』を大特集! 『スプラトゥーン2』や『PSO2』の最新情報も見逃せない!!(2017年7月27日発売号) 


●クリエイター35人に訊くE3特集や、夏のゲームベント総まとめも!
週刊ファミ通2017年8月10日号(2017年7月27日発売)の目玉記事は、2017年8月3日に発売が予定されているニンテンドー3DSソフト『大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟-』の発売直前特集です。
“死神”バンジークス襲撃事件の情報や、前作『大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險-』のあらすじ振り返り、担当編集者によるプレイインプレッション、そして開発陣へのインタビューと、大ボリュームの計12ページでお届け!
もうひとつの目玉記事が、2017年7月29日に発売が予定されている国民的大人気RPG『ドラゴンクエストXI過ぎ去りし時を求めて』の発売記念総力特集。
シリーズの振り返りに加えて、遊ぶ前に押えておきたい『ドラゴンクエストXI過ぎ去りし時を求めて』の基礎知識の解説、そして開発コアメンバーの3人、堀井雄二氏、齊藤陽介氏、内川毅氏によるスペシャルインタビューを掲載しています。

特集の“夏のイベント特集2017”では、長期休暇に合わせてさまざまなイベントが開催される夏のイベントを総まとめ。
“ピカチュウだけじゃない ピカチュウ大量発生チュウ”や“ファンタシースター感謝祭2017”など人気シリーズの大規模イベントのほか、コンサート、コラボカフェなど、ゲームにまつわるイベント情報を中心にピックアップ。
この特集を参考にして、楽しい夏を満喫してください!
もうひとつの特集は、2017年下半期のゲーム業界がどうなるのか、2017年6月13日から15日(現地時間)にアメリカ・ロサンゼルスで開催された世界最大級のゲーム見本市“E3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)2017”から読み解く20ページの記事。
E3 2017の総まとめのほか、現地取材班と35名のゲームクリエイターは、今年のE3に対してどのような感想を抱いたのかをアンケートで振り返ります。
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新作スクープでは、海外で高い評価を得ている都市開発シミュレーション『シティーズ:スカイライン』のプレイステーション4&Xbox One版、ジャレコが1990年に発売したシューティングゲームを復活させた『ゲーム天国 CruisinMix』、UPLから1985年にリリースされたアーケードゲームが進化した『ぺんぎんくんギラギラMARS』、狙撃をテーマにしたシリーズ最新作『スナイパー ゴーストウォリアー 3』をご紹介。
期待作の続報では、『GET EVEN』、『英雄伝説 閃の軌跡III』などの最新情報を掲載。
そして、発売直前特集として『大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟-』のほかに、『真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY(ディープ ストレンジ ジャーニー)』、『Death end re;Quest(デス エンド リクエスト)』と『LOST SPHEAR(ロストスフィア)』を、配信記念特集として『ファンタシースターオンライン2』を、発売記念特集として『DiRT 4』をピックアップ!さらに、連載コーナーでは『スプラトゥーン2』と『グランブルーファンタジー』などの気になる情報をまとめています。

付録のDLC福袋では、『グランブルーファンタジー』、『プロ野球 ファミスタ クライマックス』、『モンスターハンター フロンティアZ』などの特別なコンテンツが入手できます。
今号のおもな記事は、下記でご確認ください!

■発売直前特集:『大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟-』
■特集:夏のイベント特集2017
■特集:E3 2017から見えた 2017年下半期のゲーム業界
■新作スクープ:『ゲーム天国 CruisinMix』
■続報:『GET EVEN』
■発売直前特集:『真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY(ディープ ストレンジ ジャーニー)』
■発売直前特集:『Death end re;Quest(デス エンド リクエスト)』
■発売直前特集:『LOST SPHEAR(ロストスフィア)』
■配信記念特集:『ファンタシースターオンライン2』
■発売記念特集:『DiRT 4』
■連載コーナー:『スプラトゥーン2』
■連載コーナー:『グランブルーファンタジー』
■付録:DLC福袋

週刊ファミ通2017年8月10日号
発売日:2017年7月27日発売
特別定価:500円[税込]
■週刊ファミ通のご購入はこちら
※ebten(エビテン)
■電子版のご購入はこちら
※BOOK☆WALKER


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TVアニメ「〈物語〉」シリーズ、初のゲームアプリ化が決定

 【27//2017】

TVアニメ「〈物語〉」シリーズ、初のゲームアプリ化が決定


アニプレックスは、TVアニメ「〈物語〉」シリーズをAndroid/iOS用のゲームアプリとして制作すると発表した。
同時にティザーサイトと、キャラクターデザインの渡辺明夫氏描き下ろしのキービジュアルを公開した。


本作に関しての詳細は8月12日、13日19時よりTOKYO MX、Abema TVなどで放送される「終物語」全7話2夜連続2時間スペシャル放送内の1日目に放送されるCMにて公開を予定している。

©西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト


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チームとともに世界最高のラリーレーサーを目指せ! 『DiRT 4』インプレッション

 【27//2017】

チームとともに世界最高のラリーレーサーを目指せ! 『DiRT 4』インプレッション