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PS4「エージェンツ オブ メイヘム」、ゲームシステムなど最新情報を公開

 【14//2017】

PS4「エージェンツ オブ メイヘム」、ゲームシステムなど最新情報を公開


スクウェア・エニックスは、同社の海外ゲームタイトル専門レーベル「SQUARE ENIX EXTREME EDGES(スクウェア・エニックス エクストリームエッジ)」より、12月7日に発売を予定しているプレイステーション 4用オープンワールドアクション「エージェンツ オブ メイヘム(Agents of Mayhem)」の最新情報を公開した。


「エージェンツ オブ メイヘム」は、ユーモラスな世界観と過激さで支持を得た「セインツロウ」シリーズを開発したスタジオ「Deep Silver Volition」が手掛けるオープンワールドアクションゲーム。
アメコミ調のド派手でスタイリッシュなビジュアルで描かれた世界で、“ワルvs悪”の常識破りなアクションをバラエティ豊かなキャラクターたちが繰り広げる。

今回公開されたのは、本作に登場するスーパーエージェント集団「MAYHEM」や、THE 悪の組織「L.E.G.I.O.N.」、個性豊かな12人のアンチヒーロー、そしてゲームシステムについて。
さらに、TSG2017トレーラーも公開された。
トレーラーではバラエティ豊かなキャラクターたちが暴れ回る様子が映し出されている。


悪の組織「LEGION」は、世界征服を目論み、一夜にして世界中の国家を壊滅させてしまう。
LEGIONの支配下となった国々では、市民は恐怖に怯えていた。

彼らの悪行を阻止すべく、高度な戦闘能力を持ったスーパーエージェント集団「MAYHEM」が招集される。

MAYHEM達の活躍によって、世界の救済は約束された!
……多少の巻き添え被害とともに……
■「MAYHEM」vs「LEGION」、ワルvs悪の戦いがはじまる!

レギオンによる世界各国への攻撃を受けて、ペルセポネ・ブリムストーンが立ち上げた組織が「M.A.Y.H.E.M.(Multinational Agency for Hunting Evil Masterminds:多国籍悪モノ皆殺しエージェンシー)」だ。

世界中から集った様々な特殊能力を持つ12人のエージェントが所属する。
一癖も二癖もあるエージェントたちはアルター社の支援のもと、LEGIONがもたらした混乱に立ち向かう。



世界征服を目論む悪の組織。
いかにも悪人といったわかりやすいコスチュームに身を包んだ誇大妄想狂の集団。

「L.E.G.I.O.N.(the League of Evil Gentlemen Intent on Obliterating Nations:悪の紳士達による国家を破壊せんと目論む同盟)」は七皇によって支配され、その1人であるドクター・バビロンは「プライド」担当大臣として部下たちを従え、ソウルを彼らの研究拠点として構えた。

■個性豊かな12人のアンチヒーローたち
謎の美女ペルセポネ・ブリムストーンが「LEGION」に対抗すべく、凶暴なはみ出し者集団を結成。
故郷で抑圧された暮らしを強いられていた彼らは、打倒LEGIONの名のもとそれぞれの特色を活かしたアンチヒーローとして大暴れする。

・ HOLLYWOOD
「ここでBGMドン!」
元リアリティ番組のスターでエリート兵士。
メイヘムの広報担当、自称「メイヘムの顔」イケ面だが、能力は使い勝手が良い平均的なソルジャータイプ。
特殊攻撃で爆発物を活用。


・ FORTUNE
「グローリー、頼むよ!」
金と冒険を愛するコロンビア出身の空賊。
忠実な相棒であるドローンのグローリーと共に戦う。
ヒートアップするにつれてダメージが上昇するピストルを武器とする。


・ HARDTACK
「ブッ壊しちゃっていいんだな?」
大柄で荒々しいこの男は痛快な水兵で、LEGIONとの戦いを誰よりも楽しんでいる。
ショットガンをぶっ放す近距離攻撃を得意とする、全く以て見た目通りのパワータイプ。

■システム□キャラの切り替えが勝利のカギ“スクワッド”を結成
エージェントは3人1組の「スクワッド」を組んで「LEGION」に対抗する。
それぞれに個性的な能力やアビリティを持つエージェントはストーリーを進めるにつれ合計12人までに増える。
合流したエージェントの中から3人を選んで、最強スクワッドを組んだらいよいよ出撃となる。

バトル中はこの3人のチームメンバーを切り替えて戦うことになる。
敵のタイプや環境にあわせエージェントを次々に入れ替ていく。
エージェントたちはレベルアップによってアビリティのアップグレードやカスタマイズが可能となる。

□超必殺技“MAYHEM”で一発逆転を狙え!
必殺技ゲージが貯まればキャラ固有の必殺技“MAYHEM”が発動可能となる。
エージェントの個性にあわせたとてつもない力を秘めたド派手な必殺技は、ここぞという時に頼りになる1発だ。
オープンワールドアクションならではの、縦横無尽に広がる広大な世界でエージェントたちによる大暴れが繰り広げられる。

・ 安心! 安全!? 完全シングルプレイ
「エージェンツ オブ メイヘム」は完全シングルプレイに特化したオープンワールドアクション。
他人に煩わされることなく、この世界を自分の手で完璧にコントロールできる。

■NPC
・ DR.BABYLON(ドクター・バビロン)
LEGIONのプライド担当大臣。
いかにもな悪役担当でもある。


・ PERSEPHONE(ペルセポネ・ブリムストーン)
元LEGION工作員との噂もある謎の美女。

■WORLD
©2017 by Koch Media GmbH, Austria. Deep Silver is a division of Koch Media. Published by Square Enix. Square Enix is a registered trademark of Square Enix Holdings Co., Ltd. Developed by Deep Silver Volition LLC. Agents of Mayhem, Deep Silver and their respective logos are trademarks of Koch Media GmbH.
All other trademarks, logos and copyrights are property of their respective owners. All rights reserved.


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「サドン ストライク 4」、ゲームシステムなど最新情報を公開

 【14//2017】

「サドン ストライク 4」、ゲームシステムなど最新情報を公開


スクウェア・エニックスは、同社の海外ゲームタイトル専門レーベル「SQUARE ENIX EXTREME EDGES(スクウェア・エニックス エクストリームエッジ)」より11月9日に発売予定のプレイステーション 4用ミリタリーリアルタイムストラテジー「サドン ストライク 4」の最新情報を公開した。
価格は7,800円(税別)。


本作は第2次世界大戦を舞台にした、ロシア生まれの本格派ミリタリーリアルタイムストラテジー「サドン ストライク」シリーズの最新作。
緻密に描かれた戦場や激しい戦闘が美しいグラフィックスと共に壮大なシナリオで展開していき、プレーヤーは戦略的でリアルな戦場を体験することができる。

今回は、ゲームシステムやシナリオについての情報が公開された。
また、9月21日より幕張メッセで開催予定の「東京ゲームショウ2017」にむけてトレイラーが公開された。

■「サドン ストライク 4」とは
本作では、史実に基づいた舞台で3つのキャンペーンと20種類以上のミッションが展開される。
プレーヤーの手腕と決断次第で、壮大な第2次世界大戦の戦局が左右されていくことになる。

プレーヤーは、戦場で各司令官が持つ独自のアビリティを駆使して、自軍を率いていく。
また、戦車のケーニヒスティーガー、ロケットランチャーのカチューシャ、戦闘機のホーカータイフーンなど、100種類以上の実在するユニットを指揮することができる。

■シナリオ紹介
本作では、第2次世界大戦の戦場を舞台に、連合軍、ドイツ軍、ソ連軍、それぞれの史実に基づいた3つのキャンペーンが展開していく。

□ドイツ軍キャンペーン
ヨハネス・ブラスコヴィッツ、ハインツ・グデーリアン等を司令官に「セダンの戦い」、「バルバロッサ作戦」などのミッションを楽しむことできる。

独ソ不可侵条約を一方的に破棄し、石油資源の奪取を目的にソ連に侵攻した最大規模の電撃作戦となった「バルバロッサ作戦」。
ソ連軍の最も守りの薄いところを掌握し、航空攻撃で奇襲をかけつつ前線を突破することが求められる。

□ソ連軍キャンペーン
コンスタンチン・ロコソフスキー、ワシーリー・チュイコフ等を司令官に「レニングラード包囲戦」、「スターリングラードの戦い」などのミッションを楽しむことができる。

ドイツ軍のレニングラード包囲により物資の供給を断たれたソ連軍は、ラドガ湖の凍結により唯一の輸送路を得た。
別名「命の道」とも呼ばれた脆い輸送路を防衛するこの決死戦では、敵軍の足元の氷を粉砕して敵機を沈没・分断させるなど、地形を利用した様々な戦い方がある。

□連合軍キャンペーン
バーナード・モントゴメリー、ジョージ・パットン等を司令官に「オーバーロード作戦」、「バルジの戦い」などのミッションを楽しむことができる。

ノルマンディー上陸作戦のうち、上陸からパリ解放までの作戦である「オーバーロード作戦」では沿岸でのドイツ軍の激しい抵抗を突破しなければならない。
また先行して上陸したパラシュート部隊と連携した挟撃などの戦術も有効になる。

■ゲームシステムの紹介
本作では、20種類以上の過酷なシングルプレイシナリオ、チャレンジスタイルのスカーミッシュモード、他の指揮官を相手に戦う対戦型のオンラインマルチプレイモードが用意されている。

□多彩なユニットと戦術
ドイツの爆撃機ハインケルHe111、ロシアのT34戦車、イギリスの戦闘機ホーカータイフーン、戦時中にその名を轟かせたドイツのVI号戦車ティーガーなど、登場するユニットは100種類以上にのぼる。

プレーヤーは、これらのユニットを指揮し、様々な戦略をとることができる。
各ミッションにどう挑むかはプレーヤーの決断に委ねられている。

歩兵であれば「立ち」、「伏せ」の切り替えや、「自由射撃」モードと「反撃」モードといった接敵時の行動切り替え、各種アイテムの使用などを単体ごとに細かく指示することができる。

修理戦車を後ろにつけた戦車部隊で敵を引き付けつつ、同時に別の部隊をサイドに回り込ませ挟撃を狙うといった、複数のユニットを選びグループ化することで、まとめて指示を出すこともできる。

前部装甲が厚いイギリス戦車「マチルダII」に対して、包囲するようにユニットを配置することで有効にダメージを与えるといった、ユニットごとの対処法が重要となってくる。

土嚢の後ろを取る、左右に分かれて挟撃する、敵の供給ユニットを先に狙える位置を取るなど、偵察兵や航空偵察機によって敵陣営の配置を把握することで、有効に奇襲をかけることができる。

さらに、対地航空攻撃や航空爆撃で敵陣営を奇襲し、供給源や強力な戦車を纏めて叩くことも可能。
有効に奇襲をかけることで、自軍の被害を最小限に留めることができる。

□司令官のアビリティ
本作では、ジョージ・パットンやバーナード・モントゴメリー、ハインツ・グデーリアン、ゲオルギー・ジューコフなど、歴史に名を遺した9名の司令官から1人を選び、司令官ごとに異なるドクトリン(方針)に沿った固有のアビリティで戦うことができる。

指令官が与える指令は、各戦車に修理キットを積んで安定性を向上させたり、歩兵にグレネードを持たせて攪乱に秀でた部隊にするなど、戦術に大きな影響を与えることになる。

ミッションをクリアした際に得られる「★」を使って、更なるアビリティを解禁することができる。
ミッションによって、どのアビリティを組み合わせるかが重要となる。

□ポーズ&プレイ
シングルプレイモードでは、ゲームをいつでも一時停止することができる。
ポーズモード中でもユニットにコマンドを発令することが可能で、複数のユニットやグループに対して同時に違う指示を出すことができる。
これにより、じっくりと作戦を練り、緻密な作戦を実行することが可能となる。

©2017 Kalypso Media Group GmbH. All rights reserved. Developed by Kite Games. Published by SQUARE ENIX Co., LTD.


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「.hack//G.U.」の軌跡を改めておさらい! 描き下ろしイラストでVol.1~3を振り返る

 【14//2017】

「.hack//G.U.」の軌跡を改めておさらい! 描き下ろしイラストでVol.1~3を振り返る


バンダイナムコエンターテインメントは、プレイステーション 4/PC(Steam)用アクションRPG「.hack//G.U. Last Recode」を11月1日に発売する。


本作は、これまでにPS2で発売されたVol.1~3に加え、さらに新規エピソードとしてVol.4が収録されている。
今回は、本作のキャラクターデザインを担当している、細川誠一郎氏が新たに描き下した各Volのイラストとともに、これまでのシリーズ3作を紹介したい。

■ここからすべてが始まった「.hack//G.U. Vol.1 再誕」
大切な仲間・志乃をPKし、意識不明の“未帰還者”にした謎のPK“三爪痕(トライエッジ)”を倒し志乃を取り戻すため、ハセヲはPKK「死の恐怖」となり、“三爪痕”の手がかりを探しもとめ、独り復讐に身を投じていた――。

□すべての始まりは、謎の男オーヴァンとの出会い
MMORPG「The World」へとログインしたハセヲ。
初心者狩りの2人組にPKされるも、オーヴァンに助けられる。

「Welcome to “The World”…」
ハセヲに手を差し伸べながらそう言った、このオーヴァンとの出会いがハセヲのその後を変えていくのだった。

□復讐に燃えるハセヲと、少女「アトリ」との出会い
「“三爪痕”を知らないか?」
オーヴァンとの出会いから8カ月後、志乃の仇“三爪痕”を捜すため、「死の恐怖」の異名を持つPKKとなっていたハセヲ。
PKKを繰り返していたある日、志乃と同型PCの「アトリ」に出会う。

□探し求めていた仇との対峙
ついに得た手がかりをもとに“三爪痕”を倒すべくロストグラウンド「グリーマ・レーヴ大聖堂」に向かうハセヲ。
しかし、“三爪痕”に闘いを挑むがまったく歯が立たず、ハセヲはデータドレインを受けてレベル1に初期化されてしまうのだった……。

■ついに明かされる衝撃の真実「.hack//G.U. Vol.2 君想フ声」
仲間たちとともに数々の戦いをくぐり抜け、かつての力を取り戻したハセヲの前に、倒したはずの“三爪痕”が再び姿を現わす。
そしてその隣には“三爪痕”と同じくつぎはぎだらけの謎のPCたちが。
謎が謎を、波乱が波乱を呼ぶ中、ハセヲはついに真実を目の当たりにするのだった――。

□今だ目覚めぬ未帰還者たち。
手がかりを求めて――
“三爪痕”を倒したものの未帰還者たちの回復には至らず、さらにアトリの身体にも異変が起こってしまう。
ハセヲたちは未帰還者たちの回復手段を模索するため、「The Wrold」で起こる数々の事件の調査に乗り出したのだった。

□味方か敵か――、不気味な姿のPCたち
謎の生命体“AIDA”に囲まれたハセヲたちの危機に、“三爪痕”に似たつぎはぎだらけのPCたちが突如として現われた。
2人はAIDAをあっという間に駆除してしまう。
そこへさらに、倒したはずの“三爪痕”が姿を現わす……。

□真の敵、それは――。
明かされる真実
“AIDA”が次々と巻き起こす事件に立ち向かっていくハセヲたち。
そんな彼らの前へと突然現われたオーヴァンは、とうとう左腕の拘束具の封印を解く。
隠された真実が白日のもとに晒されようとしていた――。

■ハセヲは最後の戦いへと向かう「.hack//G.U. Vol.3 再誕」
“AIDA”によって引き起こされた数々の脅威、幾度となくハセヲを導き、そして立ちはだかってきたオーヴァンとの戦いを乗り越え、ハセヲはついにXthフォームへと進化する。
「The World」では比類するもののない存在へと至る。
ネットワーク崩壊の危機“ネットワーク・クライシス”が迫る中、ハセヲはこれまで紡いできた仲間たちの絆を胸に、最後の闘いへと向かうのだった―――。

□襲い掛かるAIDA
竜賢宮の宮皇(チャンピオン)である太白(たいはく)との戦いの最中、太白の武器に憑いていた“AIDA”に襲われてしまったハセヲ。
このまま汚染されてしまうかに思われたが、アトリの呼びかけにより、自力で“AIDA”を振り払うことができた。

□次々と現われる敵、ハセヲを執拗に追い詰める男
“AIDA”に打ち勝ったハセヲの前に、太白との戦闘をみていた榊(さかき)が現われる。
太白との激しい戦闘、さらに“AIDA”によるダメージが重なり、膝をつくハセヲだが……。

□仲間との絆
「私たちは、いつだって繋がっています!」
仲間たちの声に背中を押され、ハセヲは再び立ち上がり、榊との戦いに身を投じる。
復讐にとらわれ孤独な戦いをしていた、かつてのハセヲの姿はもうなかった。

□行動の裏に隠された真実、オーヴァンの決意
たびたびハセヲたちの前に現われては、怪しい影を落としていくオーヴァン。
彼の目的は、〝未帰還者”となってしまった妹であるアイナを救うというものだった。
アイナを目覚めさせる、その一心で様々な暗躍をしていたのだ。

どのような方法でオーヴァンはアイナを救おうとしているのか。
なぜあの出会いの時、オーヴァンはハセヲに手を差し伸べたのか。
そして“The World”に広がっていく“AIDA”の目的とは――。

仲間に触れ、友情を知ったハセヲは、これまで紡いできた仲間たちとの絆を胸に、歩んでいく――。

■パロディモードを新規収録
「.hack//」にてファンの間で物議をかもした「パロディモード」。
ゲーム中のムービーを利用したセルフパロディムービー集が、新規で収録されている。

本編の感動シーンやシリアスなシーンが、笑えるセリフに改変され、ボイス付で見ることができる。
ぜひ本編をプレイしてから見てほしい。


■PS4版早期購入特典のオリジナルテーマ
PS4用「.hack//G.U. Last Recode」には、オリジナルテーマが2種封入される。
さらに描き下ろしCGイラスト2種とアイコンデザインもカスタム。
さらにBGMもVol.1のメインテーマソング「やさしい両手」(LieN -リアン-)に変更が可能だ。

■限定版「PREMIUM EDITION」の同梱内容を紹介
通常版と同時に発売される限定版には、Vol.1からVol.3、そして新規エピソードVol.4がすべて収録されたゲームディスクに、サントラとドラマCD、アニメBlu-ray「.hack//G.U. Returner」などが入ったプレミアムDISCセットと、プレミアムブックレットが特製スペシャルBOXに入れられて付いてくる。


・ゲームディスク
Vol.1~Vol.3+新規エピソードVol.4+ターミナルDisc
・プレミアムDISCセット
楽曲CD「オリジナルサウンドトラック」
ドラマCD「.hack//G.U. Innocent Call」
Vol.3とVol.4の間をつなぐエピソード!
アニメBD「.hack//G.U. Returner」
PS2版Vol.1~3の全巻購入者特典だったDVDをBD化!
・プレミアムブックレット
書き下ろし小説「SECRET FILE」
「.hack//G.U. RAGTIME」とVol.4の設定資料集
・特製スペシャルBOX仕様
©.hack Conglomerate
©.BANDAI NAMCO Entertainment Inc.


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「PSO2」、Nintendo Switchでのサービスを決定

 【14//2017】

「PSO2」、Nintendo Switchでのサービスを決定


セガゲームスは、 プレイステーション 4/Windows/PlayStation Vita用オンラインRPG「ファンタシースターオンライン2(以下、 PSO2)」において、新たなプラットフォームとしてNintendo Switchでのサービスを2018年に開始することを明らかにした。
プレイ料金は無料で、ビジネスモデルはアイテム課金制。

Nintendo Switch版は「ファンタシースターオンライン2 クラウド」としてクラウドベースでのサービスとなり、大容量のゲームデータをダウンロードすることなく、安定したネットワーク環境とNintendo Switch本体があれば、どこでも手軽にプレイすることが可能となっている。

©SEGA


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コーラス・ワールドワイド、「TGS2017」インディゲームコーナーに「No Heroes Here」をプレイアブル出展決定!

 【14//2017】

コーラス・ワールドワイド、「TGS2017」インディゲームコーナーに「No Heroes Here」をプレイアブル出展決定!


コーラス・ワールドワイドは、9月21日から24日まで開催される「東京ゲームショウ 2017」の「インディゲームコーナー」に、2D協力プレイ型アクションゲーム「No Heroes Here(ノー・ヒーローズ・ヒア)」をプレイアブル出展する。
制作はMad Mimic Interactive。
ブース番号は9ホールB38。


「No Heroes Here」は、ピクセルアートスタイルのビジュアルと、ディフェンスゲームにクラフト、そしてプラットフォーマーの要素を兼ね備えた協力プレイ型のアクションゲーム。
Steam(PC/Mac)およびコンソール向けに今冬のリリースを予定している。

最大4人までのオンライン・オフライン協力プレイと、完全シングルプレイが可能。
環境やプレイ人数を選ばずゲームを楽しめる。
また、9月1日から4日までシアトルで開催された「PAX West 2017」では、同イベントが選ぶおすすめインディタイトル10選「The PAX 10」の1作に選ばれている。

会場では、デジカの協力のもと、Razer製のゲーミングPCを使用した最大4人までのプレイを楽しめる。

■ゲームの概要とトレーラーを紹介
ヌーブランド王国は戦乱のまっただ中。
英雄・勇者の類いは次々と倒れたが、国を救うのは、ひとりの英雄ではなくチームワーク!プレーヤーは城に籠もり、唯一の武器である大砲を頼りに敵軍迎撃の任に着く。
弾薬をつくる、火薬をつくる、大砲にセットする、大砲を的確なタイミングで撃つ、汚れた大砲を清掃する……籠城戦を勝ち抜くには多くの作業を的確・効率的にこなさなければならない。
素晴らしい連携プレイを展開し友情を築くか、はたまた無残な結果を残すかはプレーヤー次第。
王国全土の城を侵略の手から守り切ろう。

©2017 Mad Mimic Interactive All rights reserved.
©2017 Chorus Worldwide Ltd. All rights reserved.


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『.hack//G.U. Last Recode(ラストリコード)』発売に向けて、Vol.1~3までの物語を振り返る

 【14//2017】

『.hack//G.U. Last Recode(ラストリコード)』発売に向けて、Vol.1~3までの物語を振り返る


『.hack//G.U.』のVol.1~3の物語をプレイバック
バンダイナムコエンターテインメントが、 2017年11月1日に発売を予定しているプレイステーション4、PC(Steam)用ソフト『.hack//G.U. Last Recode(ラストリコード)』。
本作の発売に向けて、『.hack//G.U.』のVol.1~3の物語を振り返ってみよう。

ひとりの青年が“GROW UP”する物語 -
主人公ハセヲの軌跡
かつては人を寄せ付けず、ひたすらに復讐にとらわれ孤独な存在だったハセヲ。
しかし仲間と出会い、姿と共に心も成長していく。

『.hack//G.U. Vol.1再誕』
復讐のため“死の恐怖”となったハセヲ!すべてはここから始まった――!
大切な仲間・志乃をPKし、意識不明の“未帰還者”にした謎のPK“三爪痕”を倒し志乃を取り戻すため、ハセヲはPKK「死の恐怖」となり“三爪痕”の手がかりを探しもとめ、独り復讐に身を投じていた―――。

‐ すべての始まり -
謎の男オーヴァンとの出会い
MMORPG”The World “へとログインしたハセヲ。
初心者狩りのふたり組にPKされるも、オーヴァンに助けられる。
「Welcome to “The World”…」
ハセヲに手を差し伸べながらそう言った、このオーヴァンとの出会いがハセヲのその後を変えていくのだった。
※PK…PCをキルする者。
プレイヤーキラー。

‐ 復讐に燃えるハセヲ -
少女“アトリ”との出会い
「“三爪痕”を知らないか?」
オーヴァンとの出会いから8ヵ月後、志乃の仇“三爪痕(トライエッジ)”を捜すため、「死の恐怖」の異名もつPKK※となっていたハセヲ。
PKKを繰り返していたある日、志乃と同型PCの「アトリ」に出会う。
※PKK…PKをキルする者。
プレイヤーキラーキラー。

‐ 探し求めていた仇との対峙 -
伝説のPKK「三爪痕(トライエッジ)」
ついに得た手がかりをもとに“三爪痕”(トライエッジ)を倒すべくロストグラウンド「グリーマ・レーヴ大聖堂」に向かうハセヲ。
しかし“三爪痕”に闘いを挑むがまったく歯が立たず、ハセヲはデータドレインを受けレベル1に初期化されてしまうのだった……。

『.hack//G.U. Vol.2君想フ声』
ついに明かされる“三爪痕”の真相!衝撃の真実がここにある――!
仲間たちとともに数々の闘いをくぐり抜け、かつての力を取り戻したハセヲの前に、倒したはずの“三爪痕”が再び姿を現す。
そしてその隣には“三爪痕”と同じくつぎはぎだらけの謎のPC達が。
謎が謎を、波乱が波乱を呼ぶ中、ハセヲはついに真実を目の当たりにするのだった―――。

‐ 今だ目覚めぬ未帰還者たち -
手がかりを求めて
“三爪痕”を倒したものの未帰還者達の回復には至らず、さらにアトリの身体にも異変が起こってしまう。
ハセヲ達は未帰還者達の回復手段を模索するため、「The Wrold」で起こる数々の事件の調査に乗り出したのだった。
虚ろな表情のアトリ。
彼女の身に一体何が起ころうとしているのか……。

‐ 味方か敵か -
不気味な姿のPCたち
謎の生命体“AIDA”に囲まれたハセヲたちの危機に、“三爪痕”に似たつぎはぎだらけのPC達が突如として現れた。
ふたりはAIDAをあっという間に駆除してしまう。
そこへさらに、倒したはずの“三爪痕”が姿を現す……。
彼らの正体、そして目的は一体何なのか。

‐ 真の敵、それは -
明かされる真実
“AIDA”が次々と巻き起こす事件に立ち向かっていくハセヲたち。
そんな彼らの前へと突然現れたオーヴァンは、とうとう左腕の拘束具の封印を解く。
隠された真実が白日のもとに晒されようとしていた――!

『.hack//G.U. Vol.3歩くような速さで』
“The World”に刻んできた想いのすべてを、この一撃に――!
“AIDA”によって引き起こされた数々の脅威、そして幾度となくハセヲを導き、そして立ちはだかってきたオーヴァンとの闘いを乗り越え、ハセヲはついにXthフォームへと進化。
「The World」では比類するもののない存在へと至る。
ネットワーク崩壊の危機“ネットワーク・クライシス”が迫る中、ハセヲはこれまで紡いできた仲間達の絆を胸に、最後の闘いへと向かうのだった―――。

襲い掛かるAIDA
竜賢宮の宮皇(チャンピオン)である太白(たいはく)との戦いの最中、太白の武器に憑いていた“AIDA”に襲われてしまったハセヲ。
このまま汚染されしてしまうかに思われたが、アトリの呼びかけにより、自力で“AIDA”を振り払うことが出来た。

‐ 次々と現れる敵 -
ハセヲを執拗に追い詰める男
“AIDA”に打ち勝ったハセヲの前に、太白との戦闘を見ていた榊(さかき)が現れる。

仲間との絆
「私たちは、いつだって繋がっています!!」
仲間達の声に背中を押されハセヲは再び立ち上がり、榊との闘いに身を投じる。

復讐にとらわれ孤独な戦いをしていた、かつてのハセヲの姿はもういなかった。


‐ 行動の裏に隠された真実 -
オーヴァンの決意
たびたびハセヲたちの前に現れては、怪しい影を落としていくオーヴァン。
彼の目的は“未帰還者”となってしまった、妹であるアイナを救うというものだった。
アイナを目覚めさせる、その一心で様々な暗躍をしていたのだ。

どのような方法でオーヴァンはアイナを救おうとしているのか。
なぜあの出会いの時、オーヴァンはハセヲに手を差し伸べたのか。
そして“The World”に広がっていく“AIDA”の目的とは――――。

仲間に触れ、友情を知ったハセヲは、これまで紡いできた仲間達の絆を胸に、歩んでゆく―――。



賛否両論のハチャメチャカオスなムービー -
パロディモードを新規収録!
『.hack//』にてファンの間で物議を醸した“パロディモード”。
ゲーム中のムービーを利用したセルフパロディムービー集で、PS2版『.hack//G.U.』では収録されなかったが、今回はなんと新規で収録されている!!

本編の感動シーンやシリアスなシーンが、コメディなセリフをかえられ、ボイス付きで見られる!ぜひ本編をプレイしてから見よう!!


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『ポプテピピック』×『メイプルストーリー』クソコラボ決定! 記念の大喜利大会に参加した

 【14//2017】

『ポプテピピック』×『メイプルストーリー』クソコラボ決定! 記念の大喜利大会に参加した


文・取材:ミス・ユースケ、撮影:堀内剛
ネクソンから悪魔のような連絡を受けた。

「2017年9月20日から実施する『メイプルストーリー』と『ポプテピピック』のコラボを記念して、企業対抗コラボマンガ吹き出しコンテストを開催します。
ふるってご参加ください」
動悸が収まらない。

企業対抗コラボマンガ吹き出しコンテストとは、要は大喜利大会だ。
最初に話を聞いたとき、メディア対抗戦なんだろうなと思った。
お誘いはなるべく断らない方針なので、いつもの調子で安請け合いしてしまった。

ほかの参加メディアを担当さんに聞いたところ、「ファミ通.comさんだけですけど」という返答。
4gamerさんやGAME Watchさんには断られたのかもしれない。

だって依頼メールに「おもしろおかしくアレンジいただきたく」と書いてあったから。
そのハードル高すぎないか。

『ポプテピピック』はカルト的な人気を誇るコミックである。
2018年1月からはアニメもスタート。
ファンは笑いに関して特殊な感性を持っている。
滑ったらやばい。
ネクソンは僕を道連れにするつもりだ。

コンテストの当日、不安を抱えてネクソンを訪れ、受付で担当者を呼び出す。
視線の先には『メイプルストーリー』のポスターがあった。

企業対抗コラボマンガ吹き出しコンテストの概要
話を整理する。

ネクソンが運営するPC用オンラインRPG『メイプルストーリー』では、2017年9月20日(水)からアニメ『ポプテピピック』とのコラボイベントがスタートする。

『ポプテピピック』コミックス第1巻の帯文が「とびっきりのクソ4コマ!!」なので、この記事のタイトルには「クソコラボ」と入れた。
果たして記事チェックは通るのだろうか(何の問題もなく通った)。

ポプ子&ピピ美アバターなどが手に入るゲーム内イベントのほか、“コラボマンガ吹き出しコンテスト”を開催。
お題のコマに入るセリフを投稿し、優秀作にはオリジナルグッズが贈られる。


僕が呼ばれた企業対抗コラボマンガ吹き出しコンテストは、参考例を見せて多くの投稿を促すために企画された。
僕のほかに、ポプ子、ピピ美、メイプルキノコが参加する。
お題の4コマのうち、僕らに提示されたのは上段のふたつ。

優勝賞品は何かと聞いたら「とくにありません」だそうだ。



さて、ここからが本番である。
ネタを書いたら挙手して発表する早押しみたいなスタイルをイメージしていたのだが、とくにそういうわけではなかった。

何となく思いついたネタを書きこんで、何となく発表する。
あるがままに。
Let it beみたいな進行である。

『メイプルストーリー』と『ポプテピピック』、どちらのファンにも刺さる回答がベストとはいえ、そんなの対策を練りようがない。
パッと見の印象で答えるのがいちばん。

問題は僕以外の3人が回答を書けないことだ。
こういうときはいかにも「書いてます」風な写真でお茶を濁すことが多い。
だが、ファミ通.comはよい子も読むWebメディアである。
うそはよくない。
このピンチをどうやって乗り切ったのか。

答えは“見るに見かねたスタッフによる代筆”でした。
世界はやさしさに満ちている。

回答は『ポプテピピック』チーム、『メイプルストーリー』、ミス・ユースケの順に発表することになった。
ピピ美の後ろのスケジュールが詰まっていたからだ。




最後は僕の番だ。
4人の中で唯一“動きやすい”という利点を活かして、つぎからつぎへと回答を畳み掛けることにした。
フリップ芸みたいなものだ。

ひとりだけネタの数が多いのは、ウケないことへの不安の表われである。


「えー、まずはですね。
シンプルにこんな感じでどうでしょう」

「株みたいなシステムでトラブルを起こして反省したんでしょうね」

「まぁ、偽者かもしれませんけど。
続きまして、『メイプルストーリー』って人気のあるゲームなので、こういうことだと思うんですよ」

「おしゃれで可愛らしいゲームでありたいですよね。
宮崎あおいさんみたいに」

「これが『メイプルストーリー』側の本音なのかな」

「名作ゲームはリスペクトしたいですよね」

「このコラボ自体が合体事故みたいなものですから。
続きまして、インスタに投稿しようとして写真を撮ったら、ちょっとイメージが違ったんでしょうね」

「あのお店は人を変えてしまう魔力を持っているんですよ」

「服装に注目すれば彼らがいる場所がわかります。
勇者キノコは初めて来たんでしょうね」

『ポプテピピック』らしい言葉を使いたかったので、ヴィレヴァンを回答に組み込めて満足である。
もしくはサブカルクソ女。

個人的には「牛です」が気に入っている。
「あしたなに着て生きていく?」も好きだ。
これには“着せ替えも楽しいゲームである”というメッセージを込めている。

3つ目の「エグザイル」では絵のほうにも描き込んだのでルール違反なのだが、自分の衝動を優先した。

厳正な審査の結果、ファミ通.comが優勝の座を手にした。
やった! 事前に袖の下を渡しておいて本当によかった。
やはりこういうときにものを言うのはロビー活動である。

大喜利では短文がウケやすい。
文章が長いと、受け手が内容を理解するために一時的に冷静になってしまうので、瞬発的な笑いが起きにくいのだ。

大半の笑いは“あるある”の延長上にあると思う。
発信者が言ったことを理解できて初めて、受け手はおもしろく感じる。
共通の常識・認識を持っていないと、そこから少しズレたことに気付かない。

マンガなら前のコマで、漫才なら前ふりトークで共通認識の部分を整える。
1コママンガはそれができないので、受け手の知識にあることやイラストを見てわかることに絞ったほうがいい。

つまり、『メイプルストーリー』っぽいことや『ポプテピピック』っぽいことをストレートにネタにしたほうがいいと思うのだ。
それぞれのファンならピンポイントに笑いのツボをえぐれると思うので、ふるって応募してほしい。

完全無料! 超優良コラボなのかもしれない
『メイプルストーリー』と『ポプテピピック』のコラボは、“ギュルギュルルーレット”、“ログインイベント”、“コラボマンガ吹き出しコンテスト”の3段構成になっている。
それぞれの内容について、GMカンキセ氏から説明してもらった。

ちなみに、アニメやマンガとのコラボでは記念アバターが販売されたりすることが多いが、今回のコラボは完全無料。
まじですか。
もっとこう、商売っ気バリバリなものだと思っていた。

ギュルギュルルーレット
期間:2017年9月20日(水)~2017年10月18日(水)23:59
特設ページでルーレットに挑戦し、結果に応じてゲーム内アイテムがプレゼントされる企画。
ルーレットを回せるのは1日1回だが、結果をTweetするともう一度挑戦できる。
運がよければ無期限のコラボアバターや称号、椅子(※)を入手可能だ。

(※椅子:待機時に使用するアイテム。
ギミックが凝っている椅子は非常に目立つ)
GMカンキセ氏は「大当たり、大外れのときは演出も楽しんでもらえれば」と言っていた。
彼自身が『ポプテピピック』ファンらしいので期待できる。
入手可能なコラボアイテム
ポプテピピック制服
ポプテピピック指定靴
ポプ子 ノーマル顔
ピピ美 ノーマル顔
ポプ子 泥水顔
ピピ美 涎顔

称号「私だよ!!!!」
称号「もしもし ポリスメン?」

取り調べ椅子
SUCCESS椅子
塔破壊椅子

チャンスは1日に最大2回(毎日フルでやったとして58回)。
コラボアイテムは交換・売買できるので、どうしてもほしい場合は(ゲーム内の)金の力に頼ることも可能だ。

ちなみに、レベル99以下とレベル100以上では当たるものが変わるとのこと。
コラボアイテムがほしい人はレベル100以上にしたほうがいい。
いまはとても育てやすくなっていて、これから始める人でも数日でレベル100に到達可能だ。

注目は、2017年9月20日(水)のメンテナンス前まで実施中の“メガバーニング”というイベント。
新規キャラクターを“バーニングキャラクター”に設定してレベル10まで上げると、レベルアップのたびに追加でもう2レベル上昇するのだ。
さっくさくである。

ログインイベント
期間:2017年9月20日(水)~2017年10月18日(水)10:00
期間中にログインイベントを達成するとゲーム内アイテムがもらえるイベント。
最初にコラボアバター4種(30日版)と経験値2倍クーポンを入手でき、7日目には“称号「ピピペロ」”、14日目には“称号「竹書房ゥアア゛」”が必ずもらえる。

1日ログインするだけでも『ポプテピピック』気分を十分に味わえるが、竹書房に特別な想いがある人はぜひ14日ぶんをコンプしていただきたい。
入手可能なコラボアイテム
ポプテピピック制服(30日)
ポプテピピック指定靴(30日)
ポプ子 ノーマル顔(30日)
ピピ美 ノーマル顔(30日)
※1日ログインでプレゼント

称号「ピピペロ」(7日ログインでプレゼント)
称号「竹書房ゥアア゛」(14日ログインでプレゼント)

コラボマンガ吹き出しコンテスト
募集期間:2017年9月20日(水)~2017年10月9日(月)23:59
僕らが生け贄になって参考例を提示したのがこちらの企画。
イラストの吹き出しに入るセリフをTwitterで投稿してもらうコンテストだ。
特設ページでイラストを選んでセリフを入力すると、作品画像付きTweetが自動的に投稿される仕組みとなっている。



優秀賞:オリジナルのコラボフィギュア(4名)
特別賞:オリジナルのコラボタオル(100名)
優秀賞は2017年10月12日(木)頃に『メイプルストーリー』公式サイトで発表。
追って、優秀賞・特別賞の投稿者には『メイプルストーリー』公式Twitterアカウントからダイレクトメールが届く予定だ。

お題は4つあり、ひとりで何作品応募してもオーケーだ。
優秀賞はそれぞれからひとつずつ選出予定。
お題によって応募数に差は出るだろうから、ネタを考えるのが難しいコマを狙うのもありだと思う。

RT数などは審査には無関係だが、拡散されれば目立ちやすくなり、ネクソン側へのプレッシャーにもなる。
「これがウケてるのに、ネクソンはセンスがないな」のように。
拡散されやすさも重要だ。

『ポプテピピック』ファンのGMカンキセ氏としても、コラボアイテムのクオリティには大満足だそうだ。
「椅子のギミックはすごいですよ。
SUCCESS椅子はポプ子がずっと回り続けます。
めちゃくちゃ目立ちます」とはGMカンキセ氏の弁。

もともとの頭身が近く、再現性が高いのもポイントだという。
それは僕も感じた。
これだけ『ポプテピピック』のビジュアルが合うゲームも珍しいと思う。
『メイプルストーリー』は若年層のプレイヤーも多いので、教育に悪影響を及ぼさないか心配ではある。

ちなみに、ピピ美の顔は数あるアイテムの中でもいちばん長い。
開発会社としてはグラフィックパターンのバランスが崩れるのは嫌がりそうなものだが、「ノリノリで作ってくれました」とのこと。

このコラボがスタートしたら、お互いのファンが楽しく遊べるのは間違いないだろう。
それはいい。
うまいこと成功すれば『メイプルストーリー』とアニメ『ポプテピピック』関係者は潤うのだろうが、大喜利みたいな企画に参加してこんな記事を書いてもファミ通.comには1円も入らない。

くやしいので、可もなく不可もなくくらいの結果に終わることを願っている。


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『雷電V ディレクターズカット』 シリーズの伝統と家庭用ならではのシステムが融合した最新作のプレイインプレッション!

 【14//2017】

『雷電V ディレクターズカット』 シリーズの伝統と家庭用ならではのシステムが融合した最新作のプレイインプレッション!


文:マンモス丸谷
モスより2017年9月14日発売のプレイステーション4用シューティングゲーム『雷電V ディレクターズカット』。
ここでは”ディレクターズカット”ならではの新要素を中心に、本作の魅力を紹介していく。

本作は、1990年にアーケードゲームとしてシリーズをスタートさせた縦スクロールシューティング『雷電』シリーズの最新作。
シンプルでわかりやすいパワーアップシステム、鞭のように動く“ベンドプラズマ”に代表されるユニークな武装といった『雷電』シリーズの伝統は踏襲しつつ、家庭用ハードで発売されるという特性を活かしたシステムも盛り込まれているのが特徴だ。

また、『雷電V』は複数のステージ分岐、エンディングが存在するストーリーモード、ボスとのバトルをストーリーモードとは異なる条件下でプレイするボスミッションなど、ゲームそのもののボリュームも、過去作に比べて大幅にパワーアップ。
ストーリーモードのステージは分岐を含めると30を超え、ボスミッションに至っては60以上のお題が用意されているため、すべてのステージを遊ぶだけでも(スコアアタック等のやりこみに興味がなくても)、かなりの時間を遊べるシューティングゲームになっている。

『雷電』シリーズおなじみ、多彩な武装も進化
出撃前に選べる武装のどれを選ぶかで、ステージの攻略法が大きく変わるのも『雷電』シリーズの魅力のひとつ。
本作ではスピード、攻撃力の異なる3種類の機体に加え、バルカン、レーザー、プラズマの3タイプの武器に3種類の攻撃方法が用意されている。

ファイティング・サンダー(機体)紹介
・アズマ
スピード、火力、HPのいずれもが平均的な機体。
サブウェポンがレーザーやプラズマ系の武器だと手薄になりやすい真横を攻撃してくれるので、死角からの攻撃やステージのスクロール時に敵を見失う”事故死”が起こりづらいのが魅力。

・スピリッツ・オブ・ドラゴン
装甲のぶ厚さに定評のある機体。
サブウェポンのミサイルの威力が高めに設定されているうえに前方にまとめて発射するため、攻撃力も3機の中でもっとも高い。

・ムーラン・ルージュ
スピードに特化したファイティング・サンダー……と聞くと上級者向けの機体に思えるが、敵弾をくぐり抜けやすい、ほどよい移動スピードなので、扱いにくい印象はない。
耐久力がやや低い点には注意が必要か。

武器紹介
・バルカン系
威力は低めだが連射が効き、攻撃範囲も広め。
扇状に弾を放つもっともスタンダードな“ワイドバルカン”、機体の移動方向に合わせて弾の射出角度が変わる(前方の攻撃力が高い)“スウィングバルカン”、横方向への攻撃も可能な“ムービングバルカン”の3種類が用意されている。

・レーザー系
威力の高さがウリ。
耐久力の高いボス敵との戦いで重宝する。
“ライトニングレーザー”、“チャージレーザー”は前方への攻撃に特化した武器。
“リフレクトレーザー”は広範囲を攻撃できる武器だが、射出したクリスタルにレーザーを反射させてレーザーを拡散、回転させるという性質上、クリスタルから離れた敵へは攻撃間隔が空いてしまうのがネック。

・プラズマ系
“ベンドプラズマ”、“キャッチプラズマ”、“ホーミングプラズマ”のいずれも、一度敵をロックしてしまえば敵を撃破するまでダメージを与え続けてくれるので、着弾後は回避に専念できるのが特徴。
3種とも弾の飛びかたにクセはあるが攻撃範囲そのものは広く、『雷電』シリーズを象徴する武器でもあるので、一度は触ってほしいカテゴリーの武装だ。

オススメの武器&機体は?
『雷電』シリーズの敵弾は伝統的にスピードが速く、本作のストーリーモードは敵の撃ち漏らしがステージの分岐にも関わってくるため、始めのうちはスピードのある機体を選ぶのがベター。
Xbox One版の『雷電V』では、まずは最速の機体ムーラン・ルージュを選択し、ゲームに慣れてきたらアズマに乗り換えるというプレイヤーが多かったようだ。
ただ、スピリッツ・オブ・ドラゴンにも“正面への攻撃力の高さ”という強みがあり、これは時間制限のあるボスミッションでは大いに役立つ。
武器に関しては、攻撃範囲の広い各種バルカン、ベンドプラズマなどが安定して使いやすく、火力の高さで武器を選ぶとなるとライトニングレーザー、チャージレーザーが候補の筆頭に挙がる。
しかし敵の配置を覚えた状態でのプレイとなると、多少話が変わってくる。
敵の出現地点を知っていると、攻撃判定をあらかじめ“置ける”、リフレクトレーザーや、キャッチプラズマといった、一見クセのある範囲攻撃が高火力の攻撃に化ける。


そしてスコアを意識して本作をプレイするなら、機体と武器の選択だけではなく、敵の倒しかたも工夫したい。
『雷電V』はフラッシュショットという、敵が出現してから倒すまでの時間によって得られる倍率が変わるシステムが採用されているため、スコアを稼ぐなら敵は出現した瞬間に手早く倒していきたい(倍率は2.0倍から最大5.0倍まで推移する)。
この倍率の推移は、画面左に表示されているフラッシュショットゲージを見ることで確認できる。
倍率ランクは時間経過で下がっていくが、敵を通常の攻撃で倒し続けていれば減少を食い止められる。
しかしcheer攻撃で敵を倒すとフラッシュショットゲージは上昇しないため、稼ぎを重視するのであれば、cheer攻撃の使いどころも重要になってくる。

これがフラッシュショットゲージ。
稼ぎを意識してプレイする人は、画面左に表示されているこのゲージをチェックしながら、敵を撃破するタイミングを調整しよう。

Director's Cut版独自の新要素、変更点
本作には2016年2月にXbox One用ソフトとして発売された『雷電V』にいくつかの新要素が加えられている。
詳細は以下の通り。
・ミッションステージの追加
ストーリーモードの道中に、“ミッションステージ”と呼ばれる新ステージを挿入。
このステージではいくら被弾してもHPが減らず、ボスにダメージを与えれば与えるほど勲章を吐き出す。
シューティングの魅力のひとつである“スコア稼ぎ”にフォーカスしたステージだ(全2種)。


・シナリオのフルボイス化
Xbox One版ではテキストのみだったオペレーターや艦長のやり取りがフルボイス化。
この変更がゲーム全体のプレイ感覚に与える影響は意外に大きく、シューティングゲームを遊んでいて“いま、何を目的に、誰と戦っているのか”がはっきり分かったうえで敵機を撃破していく感覚はかなり新鮮。
行間(背景の画像や演出)から世界観を読み取る、過去のシューティングゲームとは違った楽しみを味わえるはずだ。

・2人同時プレイの搭載
ストーリーモード(オフライン)での2人同時プレイを実現。
2機で攻撃することで単純に火力がアップするのも大きいが、ワイドバルカン+ライトニングレーザー、チャージレーザー+ホーミングプラズマなど、お互いの武器の弱点を補えるようなコンビで出撃すると、より2人同時プレイならではの楽しみが体感できるはずだ。

・その他Xbox One版からの変更点
『雷電V ディレクターズカット』では、cheerゲージがマックスの状態でスタート。
そのため序盤でピンチに陥っても、cheer攻撃により周囲の敵を一掃できる。
また、cheer攻撃の1回あたりの攻撃時間も延長しており、有用性が上がっている。


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「スーパーマリオ オデッセイ」のスナップショットモードが公開!時間を止めて自由にスクリーンショットを撮影できる

 【14//2017】

「スーパーマリオ オデッセイ」のスナップショットモードが公開!時間を止めて自由にスクリーンショットを撮影できる


2017年9月14日のNintendo Directで「スーパーマリオ オデッセイ」にスナップショットモードが搭載されることが明らかになった。
スナップショットモードは好きなタイミングで時間を止めてスクリーンショットを撮影できる機能で、最近のゲームではお馴染みとなりつつあるものだ。
「スーパーマリオ オデッセイ」のスナップショットモードでは拡大縮小はもちろん、周りをぼやかしたり、色味を変えるような各種フィルタをかけたりといったことができる。
時間を停止したままカメラを動かすこともできるので、時間停止後にさまざまなアングルを試すことが可能だ。
また、縦長のスクリーンショット撮影にも対応している。

「スーパーマリオ オデッセイ」画像・動画ギャラリー

Nintendo Directでは、このほかにもオンラインボードに対応するミニゲームやマリオの見た目のカスタマイズ要素が紹介されている。
「スーパーマリオ オデッセイ」は2017年10月27日発売予定。
先日、国内初となる試遊出展も明らかになった。

なお、任天堂公式の通販サイトであるマイニンテンドーストアでは、継続してNintendo Switchの予約販売を受け付けているが、次回の予約販売分のお届けは「スーパーマリオ オデッセイ」の発売後になる模様だ。


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「The Last of Us」と「アンチャ4」の共同ディレクター、ブルース・ストレイリーがノーティードッグを退社

 【14//2017】

「The Last of Us」と「アンチャ4」の共同ディレクター、ブルース・ストレイリーがノーティードッグを退社


「The Last of Us」と「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」の共同ディレクターを務めたブルース・ストレイリーは、デベロッパーのノーティードッグを離れる意向を明らかにした。
ストレイリーはノーティードッグの公式サイトで、「これまでのキャリアの中で一番厳しい決断でした」と書いている。
次のポジションに関する発表は控えたストレイリーだが、「クリエイティブプロセスの探求を続ける」つもりであることを明らかにしている。
ストレイリーは1999年、「クラッシュ・バンディクー レーシング」のテクスチャアーティストとしてノーティードッグに入社した。
同氏によると、彼はノーティードッグの15番目の社員だったという。

「The Last of Us」画像・動画ギャラリー
「入社初日から、ゲーム業界で最も才能に恵まれた情熱的な人々に囲まれていることを感じました。
彼らは限界を超えて挑戦しており、自分も背中を押される気がしました。
大好きな職場でした」とストレイリーはノーティードッグでの年月について語っている。
「ジャック×ダクスター」シリーズのアーティストを務めた後、ストレイリーは「アンチャーテッド」シリーズに初代から参加した。
彼の最も著名な作品は、ニール・ドラックマと共に共同ディレクターを務めた「The last of Us」と「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」だろう。
ドラックマンは現在「The Last of Us Part II」のディレクターを務めている。
ノーティードッグは去年、ストレイリーが「The Last of US」の続編に参加せず、1年間の休暇を取ることを発表していた。


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