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『モンスターハンター:ワールド』試遊リポート! 出展バージョンはどんな感じ?

 【21//2017】

『モンスターハンター:ワールド』試遊リポート! 出展バージョンはどんな感じ? 


文・取材:ででお
●新たなフィールドでボルボロス狩猟を体験!
2017年9月21日(木)から9月24日(日)まで、千葉・幕張メッセにて開催中の東京ゲームショウ2017(21日・22日はビジネスデイ)。
カプコンから2018年1月27日に発売予定のハンティングアクション『モンスターハンター:ワールド』が試遊できたので、週刊ファミ通のライター陣によるプレイリポートをお届けしよう。


東京ゲームショウ会場でのバージョンでは、、ドスジャグラス(古代樹の森・初心者向け)、ボルボロス狩猟(大蟻塚の荒地・中級者向け)、アンジャナフ(古代樹の森・上級者向け)が選択できた。
クエスト名は以下の通り。
なお、全14武器種の武器を始め、さまざまな装備品をキャンプで選べたぞ。

試遊できたクエスト一覧
■初級者向け(古代樹の森)
シングル……ならず者達の大親分
マルチ……森の大食漢ドスジャグラス
■中級者向け(大蟻塚の荒地)
シングル……泥を纏ったボルボロス
マルチ……荒野の暴走者 ボルボロス
■初級者向け(古代樹の森)
シングル……森よりいずるは未知の影
マルチ……古代樹の森の暴れん坊
※のちほど、プレイ動画もアップ予定なのでお待ちください。

●フィールドが違えばすべてが変わる。
これぞ『モンハン』!
やってきました東京ゲームショウ2017!というわけで、風のようにカプコンブースへと向かい、プレイしたのはもちろん『モンスターハンター:ワールド』。
今回のバージョンでは3種類のクエストを試遊できたが、初のプレイアブル出展となるクエスト“荒野の暴走者 ボルボロス”を選択。
フィールドは、これまた新フィールドの大蟻塚の荒地だ。
森のように木々が生い茂るエリア、巨大な蟻塚が佇む荒地エリア、動植物が多数生息する沼地エリアと、さまざまな顔を持つフィールドだけに、いやが上にも胸が高鳴る。
いつものかけ声とともにクエストスタート!ほんの少し歩き回ってみた印象としては、とにかく“広い”。
ほとんどの場所が広々としており、かなり遠方を歩いている小型モンスターが確認できるほど。
傾斜になっているところは勢いよく滑り降りられるため(しかも結構長い)、砂上を泳ぐような気分も味わえた。
フィールド名にもなっている“蟻”は、蟻塚のそばや岩肌など、いたるところで確認できる。
何とも『モンハン』らしいのが、蟻が割とデカいこと。
ハンターと比較すると手のひらサイズほどはあり、虫が苦手な方は覚悟したほうがいいかもしれない。
奥へと進むうち、沼地エリアへ到達。
腰のあたりまで水に浸かってしまう、まさしく沼と呼べる場所で、通常時よりも移動速度が低下。
ここをモンスターに狙われるとまずいだろうな……と思いながらも探索を続けていると、“テトルー”なるアイルーに似たモンスターを発見。
とくに襲いかかってくることはなかったが、受付嬢のアドバイスでは、オトモアイルーがいると味方として活躍してくれるとのこと。
一般日に来場し、シングルプレイで遊ぶ予定の人は、試してみるといいかもしれない。
というかぜひ試して自分に教えてください(泣)。
導虫が示す道をたどり、荒地エリアへ引き返してみると、ついにターゲットであるボルボロスを発見!……したはいいが、すでにほかのメンバー全員が駆け付けており、ボイスチャットで急かされるハメに。
せっかくの新フィールドなんだからいろいろと見て回ってもいいじゃない(笑)。
気を取り直してボルボロスの狩猟へ。
恐ろしいほどの猪突猛進ぶりは相変わらずで、とにかく突進攻撃が強烈。
頭部は肉質が固く、ほとんどの攻撃が弾かれてしまった(武器の斬れ味がグングン減ってビビる)。
泥による攻撃も激しく、泥に触れると水属性やられになってしまうようだ。
狩猟中、とくに目を引いたのは、尻尾による攻撃バリエーションが増えていたこと。
休みなくブンブン振り回すので、「終わったか?」と反撃に出たところを見事にぶっ叩かれてしまった。
うまく攻めているときはその場からサッサと逃亡したり、逆にこちらが劣勢のときは畳みかけてきたりと、気の休まるヒマがない。
楽しいけど。
……と、突如として沼から顔を出すジュラトドス!こりゃやべえ!!と身構えるも、ジュラトドスはボルボロスへの巻き付き攻撃を開始。
しばし観賞タイムに突入する我々。
とりあえずジュラトドスは無視してボルボロスを攻撃し続けたところ、程なく討伐成功へ。
やや心残りではあったが、とりあえず時間内に討伐できたのはよしとしよう。
訪れるフィールドが変わるだけで、気分や感覚がまるで異なる。
当たり前ではあるが、メディア体験会で味わった“最初のワクワク感”を再度味わえたのがうれしかった。
欲を言えばジュラトドスにもちょっかいをかけてみたかったが……。
あとは全国のハンターたちに託そう。
健闘を祈る!
(Text by ぽんきち)

●中級クエストのボルボロス狩猟に挑戦……その感触は?
ボルボロス狩猟が目的である、クエストの舞台は大蟻塚の荒地。
沼地や砂漠などがあるフィールドだ。
キャンプは、マップ中央付近と南西付近の2箇所が確認できた。
とりあえず南西のキャンプからスタート。
フィールド南付近は湿地地帯となっており、足を踏み入れると少し動きが鈍くなる。
首あたりまで潜ってしまう深い場所も確認できた。
南東には沼地が広がっていたが、狩猟対象のボルボロスは砂漠地帯の生息するモンスター。
まずはフィールド北東に確認できる砂漠地帯へと向かった。
砂漠地帯に行ってみると、さっそくボルボロスを発見!本来はモンスターの足跡をたどりながら探すのだが、早期に発見できたのでよしとしよう。
砂漠地帯は見渡す限りの砂地だが、思ったより凹凸があり低い場所に行くと視界が遮られてしまう。
今回は弓を使っていたので、中~遠距離で立ち回る状況が多く、なかなか思うようにモンスターを攻撃できない。
弓やボウガンを使う場合は、なるべく隆起した場所を意識して立ち回るといいかも?ボルボロスの攻撃では、頭を下げての突進や頭を地面に叩きつけての攻撃、泥飛ばしなどシリーズおなじみの行動を確認。
ただ、これまでのシリーズと同じわけではなく前後の動作に変化があるのか、安全だと思っていたタイミングでボルボロスの攻撃を受けてしまうこともあった。
弓は接撃ビン、強撃ビン、麻痺ビンを所持していたので、まずは20本所持していた麻痺ビンを使用。
すると5発ほど撃ち込んだところ麻痺状態にできた。
その後も、10発ほど撃ち込んだら2回目の麻痺状態にできたので、麻痺の耐性は低いのかもしれない。
弓での攻撃に夢中になっていたら、砂漠地帯にある環境を利用した罠を見つけられないままボルボロスが南のエリアへと移動。
ここは砂漠と違い岩場が目立つ場所だった。
高低差のある場所が多く、近接武器は少々立ち回りに苦労しそう。
自分は弓だったので砂漠地帯と変わらぬ立ち回りで問題なかったが……。
ボスボロスが瀕死になったのか、さらに南へとエリアを移動した。
そこはフィールド南東にある沼地地帯。
下半身あたりまで沼に入ってしまうが、とくに動きが制限されるなどの変化は確認できなかった。
沼地の中には岩場があったので、弓やボウガンは、ここに上って攻撃するといいかもしれない。
そんなとき、カメラ視点が急に変わり沼地に生息するモンスター、ジュラトドスが乱入!これはやばい!と思ったらジュラトドスが急にボルボロスを襲いだした。
ジュラトドスが蛇のようにボルボロスの体に巻き付いて締め上げていく。
そのダメージ数は、なんと400オーバー!弓で攻撃したときは、1発あたり20~30前後のダメージだったので、かなりのダメージを与えていることが確認できる。
ジュラトドスさん、頼りになる!この後ボルボロスはジュラトドスを振り払ったが、このダメージが決め手となったのか、その後少し攻撃したらボルボロスの討伐に成功した。
今回は、武器に頼った立ち回りをしてしまい、試遊時間内に環境を利用した罠を活用できなかったのが残念。
これからゲームショウなどで試遊する方は、ぜひ環境を利用した罠なども駆使して、本作ならではの狩猟を楽しんでみてほしい。
ちなみに、環境を利用した罠がある場所は、全体マップのアイコンで確認できるようだ。
最後に、ボルボロスが沼地地帯へ逃げ込んでも、ジュラトドスとの争いが見られるかどうかは運次第とのこと。
もし、ジュラトドスとボルボロスの争いが見られた人は超ラッキーかも!?
(Text by ゴジラ太田)

●環境や縄張りを意識した狩りが楽しい!
今回初めて体験できたフィールド・大蟻塚の荒地は、古代樹の森とは違って開けた場所が多く、獲物が見つけやすそう。
一方で、斜面だらけで広々としたエリアが多いため、激しく動き回る獲物(クエストのターゲットになっているボルボロス)には手を焼きました。
ただ、双剣を使った際には、斜面を滑り下りている最中に空中乱舞がくり出せるので、斜面の多さは逆にメリットに感じます。
ボルボロスは、頭部が硬く、フットワークが軽快という点はいままで通り。
大暴れするとあちこちにある蟻塚が破壊され、中からわらわらとアリが出てくる場面もありました。
芸が細かい!また、ボルボロスがまき散らす泥のもったりとした質感の表現も印象的。
まき散らした泥に触れると、足を取られて動けなくなってしまうので、狩猟中のポジショニングにも気を遣う必要があるかもしれませんね。
乾燥した砂地には植物はほとんど見られませんでしたが、沼地にはたくさんの草花が生え、魚が泳いでいる池もあったりと、環境の移り変わりを肌で感じることができます。
本作では、草むらに身を隠して気配を消すと、大型モンスターに狙われにくくなるため、そういった意味では草地が多い沼地のほうが比較的安全に狩りができそうな印象を受けました。
砂地では、砥石や回復アイテムを使うのも苦労したので……。
沼地は、ジュラトドスという大型魚竜の根城にもなっていて、ボルボロスを狩っていたら、縄張りに侵入してきたと勘違いしたジュラトドスがボルボロスに襲い掛かる場面にも遭遇。
大型モンスターどうしの争いはかなりの迫力で、思わず攻撃の手を止めて見入ってしまいました。
その後、少しボルボロスを攻撃したら討伐が完了してしまったので、続く展開は見られませんでしたが、2頭の争いはどこまで続くのかを見てみたかったです。
ちなみに、ボルボロスと最初に遭遇したエリアの真下に位置する砂地には、シリーズおなじみのディアブロスがいることも確認できました。
うまくボルボロスを誘導し、崩れやすくなっている砂地に追い込めば、ディアブロスがいる場所に落っことせそうだな、と思いましたが、残念ながら今回は実現にはいたらず……。
こういった環境を活かした狩猟方法を考えられるのは本作ならではの要素。
本作の大型モンスターは縄張り意識が強いようなので、フィールドを熟知して立ち回ることが、いままで以上に重要なポイントになりそうですね。

(Text by 堤教授)


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スクウェア・エニックス謎の新作「LEFT ALIVE」が明らかに

 【21//2017】

スクウェア・エニックス謎の新作「LEFT ALIVE」が明らかに


東京ゲームショウ2017の開幕に先駆けて開催された「2017 PlayStation Press Conference in Japan」にて発表されたスクウェア・エニックスの新規タイトル「LEFT ALIVE」。
本作がどのようなゲームなのかを紹介するスペシャルステージが行なわれた。


ステージに登場したのは、本作のプロデューサーを務める橋本真司氏、キャラクターデザインを手がける小島プロダクションの新川洋司氏、ディレクターの鍋島俊文氏の3人。

まず、橋本氏から本作制作のいきさつが語られた。
橋本氏はそもそもスーパーファミコンで1995年に発売された「フロントミッション」からの、「フロントミッション」シリーズのプロデューサー。
「LEFT ALIVE」も当初は「『フロントミッション』シリーズの新作を作ろう」という考えから進めたそうだ。

このとき、「メタルギア」シリーズのフィギュアをスクウェア・エニックスが販売している経緯があり、その監修として交流のあった小島プロダクションの新川洋司氏に、「フロントミッション」シリーズ新作のデザインをお願いしたのだという。

そしてフロム・ソフトウェアにて「アーマードコア」シリーズを手がけた鍋島氏がフロム・ソフトウェアを退社するという話を聞きつけた橋本氏が声をかけたのだそうだ。

こうして揃った今作の座組だが、ここで橋本氏は「このメンバーなら、新しい意欲的な作品にしてもらいたい」と、「フロントミッション」シリーズの世界感を受け継ぎつつの新規タイトルとして、タイトル名を「LEFT ALIVE」にしたということだ。

ちなみに最初に公開されたティザーPVでも、本作が「フロントミッション」の系譜を継ぐ作品であることのわかるヒントがあったのだという。

ひとつは最初のホテルのロビーらしき通路の場面。
壁に飾られている絵が、「フロントミッション」の舞台だったハフマン島だった。
また、都市が瓦礫と化しているシーンでは、「フロントミッション」に登場した企業のロゴがチラホラみられる。

キャラクターデザインについても触れられた。
ロゴイラストにいる3人のキャラクターはいずれも主人公なのだという。
それぞれに立場の異なる3人が戦場で、生き残りをかけた戦いを繰り広げていく。

鍋島氏いわく主人公の3人は、「おじさん、お姉ちゃん、イケメン」。
主人公の1人である寡黙なおじさんは複雑な背景を抱えているキャラクターになっているという。
また、女性キャラクターは元軍人であり現在は警察官という経歴の持ち主。

現在開発中のゲーム画面も紹介された。
画像はいずれも操作キャラクターの姿が見えている、いわゆるTPS視点。
銃を持ち、敵兵やヴァンツァーから身を隠している様子がわかる。
鍋島氏いわく本作はアクションゲームであり、中心となるのは人間になるそうだ。

謎に満ちた新規タイトル「LEFT ALIVE」。
その姿がわずかながら見えたスペシャルステージとなった。
なお、この日初めて公開された「LEFT ALIVE TGS2017 Trailer」がYouTubeにて公開されているので、そちらもぜひご覧頂きたい。

©SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
CHARACTER DESIGN: YOJI SHINKAWA


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『ドラゴンボールZ』、『ファミスタ』、『アイドルマスター』、『金色のガッシュ!!』の新作ブラウザゲームが発表

 【21//2017】

『ドラゴンボールZ』、『ファミスタ』、『アイドルマスター』、『金色のガッシュ!!』の新作ブラウザゲームが発表 


文・取材:北埜トゥーン
2017年9月21日(木)から9月24日(日)まで、千葉・幕張メッセにて開催中の東京ゲームショウ2017(21日・22日はビジネスデイ)。
同イベントのバンダイナムコエンターテインメントにて行われた、HTML5新プラットフォームタイトル発表会 稲村亜美の新フォーム神ヒット祈願!!”にて、『ドラゴンボールZ』、『ファミリースタジアム』、『アイドルマスター』、『金色のガッシュ!!』の新作ブラウザゲームが発表された。

『ドラゴンボールZ』、『ファミリースタジアム』、『アイドルマスター』の3タイトルについては、2018年春にサービス開始予定。
『金色のガッシュ!!』は、3タイトルよりは少し先になるとのこと。
『アイドルマスター』の発表時には、同シリーズの総合プロデューサーを務める坂上陽三氏が登壇し、“新たなアイドルたちによる完全新作”であることを宣言。
ステージイベントの模様やゲームの詳細は後程詳しくリポートする。


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『V!勇者のくせになまいきだR』特別実写プロジェクト始動―実写映像第1弾が公開

 【21//2017】

『V!勇者のくせになまいきだR』特別実写プロジェクト始動―実写映像第1弾が公開


ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアはPS VR用ソフト『V!勇者のくせになまいきだR』の発売に先駆け、「魔物にもなんか言いたいことあるんじゃないか問題」を突き詰める『V!勇者のくせになまいきだR』特別実写プロジェクトを開始しました。


このプロジェクトは9月21日の第1弾映像を皮切りに9月28日・10月5日・10月12日の毎週木曜日に順次YouTubeで映像が公開されます。
「人間は魔物たちと共存できるのか?」「正義とは何か?」「争いの果てに何が残されるのか?」「勇者は正義で魔物は悪なのか?」といった壮大なテーマを描いていく予定です。

第1弾となる「政見放送篇」では勇者 VS 魔王という構図で勇者と魔王がお互いの譲れない言い分を語ります。

URL:https://youtu.be/qnLaj4PG2qc
■ゲーム画面

■『V!勇者のくせになまいきだR』公式ページ
URL:https://www.jp.playstation.com/games/v-yuunama-r-ps4/
『V!勇者のくせになまいきだR』は2017年10月14日発売予定です。
パッケージ版、ダウンロード版共に4,900円(税抜き)です。

(C)Sony Interactive Entertainment Inc.


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『D×2 真・女神転生リベレーション』最新情報が公開、初3D化となる悪魔も多数登場

 【21//2017】

 『D×2 真・女神転生リベレーション』最新情報が公開、初3D化となる悪魔も多数登場


セガゲームスは「東京ゲームショウ2017」の生放送番組にて、iOS/Androidアプリ『D×2 真・女神転生リベレーション』の最新情報を公開しました。
初めて3D化される悪魔の情報やバトルシステムも発表されています。


本作は、スマートフォン向けとしては初めての展開となる『真・女神転生』シリーズ最新作です。
登場する悪魔たちが3Dで描かれる圧倒的なハイクオリティグラフィックはもちろん、「交渉」や「悪魔合体」、「スキル継承」など『メガテン』シリーズのおなじみの要素が満載の「悪魔召喚アプリ」となっています。
東京ゲームショウ2017のステージでは、試遊版を使って実際のプレイ画面も公開されました。

本作のグラフィックはハイクオリティな3DCGで描かれており、アトラス監修のもとシリーズに登場する悪魔を完全再現。
中には初めて3D化される悪魔も登場するとのことで、おなじみの悪魔の尖ったデザインを3Dで楽しむことができます。

気になる本作のバトルシステムは「プレスターンバトルシステム」。
スマートフォン向けに最適化されており、1タップの軽快操作で本格的なターン制バトルを楽しむことができます。

バトルのパーティは悪魔4体で構成。
プレイヤーは召喚師となって悪魔たちを率いります。
召喚師はパーティ全体に効果を与えるスキルを所持しており、効果的に使用することが勝敗を分ける鍵となります。

また、シリーズではおなじみの「悪魔との交渉」や「悪魔合体」要素も登場。
スマホゲームならではのテンポ感にあわせた独自システムとなっています。
悪魔合体は素材から選択するパターンと結果から選択するパターンの2通りがあり、逆引きもできるとのこと。
もちろんスキル継承や覚醒など悪魔の育成要素も豊富に用意されており、自由度の高い育成が楽しめそうです。

本作を手がけるスタッフ陣も改めて公開されました。
本作のシナリオはTVアニメ「PSYCHO-PASS」で知られる深見真氏が担当、キャラクターデザインを担当するのは『逆転裁判』シリーズの岩元辰郎氏と、豪華な面々が集結しています。

さらに、本ステージの発表に合わせて事前情報アプリ『D×2 真・女神転生リベレーション INFO』の配信もスタート。
本作の最新情報やオリジナルコンテンツが随時公開予定となっています。

『D×2 真・女神転生リベレーション』は2017年配信予定。
料金は基本無料のアイテム課金制です。

(C)SEGA/(C)ATLUS


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新宿歌舞伎町に国内最大級の謎解きエンターテインメント施設「東京ミステリーサーカス」を2017年12月にオープン

 【21//2017】

新宿歌舞伎町に国内最大級の謎解きエンターテインメント施設「東京ミステリーサーカス」を2017年12月にオープン


SCRAPは、9月21日に、新宿、歌舞伎町に世界初・国内最大となる“謎”をテーマとしたテーマパーク「TOKYO MYSTERY CIRCUS(以下、東京ミステリーサーカス / 略称TMC)」を、12月19日にオープンすることを発表した。


「東京ミステリーサーカス」は、施設規模約500坪(約1,650㎡)にも及ぶ、国内最大級の常設型謎解きテーマパーク。
地下1階、地上4階の全5フロアからなり、フロアごとに異なる謎解き体験をすることができる。

同社は、本施設について、新宿・歌舞伎町を訪れるすべての人たちに、エンターテインメントの素晴らしさを感じてもらい、同時に歌舞伎町をこれまでより一層「行きたい街」、「楽しい街」になることを目指し、都市型知的エンターテインメントを提供する複合型フラッグシップ施設を展開していくとしている。

施設の詳細や体験できるコンテンツに関しては、今後、公式サイトを通して段階的に公開される予定で、全容公開は11月上旬頃となっている。

■「TOKYO MYSTERY CIRCUS」
・オープン予定日:12月19日
・所在地:〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-27-5 APM ビル
(JR 新宿駅東口 徒歩7分 / 西武新宿駅 徒歩2分)
・料金:後日公開予定
・営業日・営業時間:後日公開予定
・利用方法:チケット制
※11月11日12時より一般販売開始
・公式ツイッターアカウント:@TokyoMysteryCircus
本施設では、全5フロアで常時8種類以上の体験が可能。
過去に人気があった謎解きゲームのリバイバル版なども開催され、恋人・友人・同僚・家族など、誰とでも楽しむことができる。
コンテンツは英語対応も予定されている。

ほかにも、テーマパーク内では謎解きゲーム以外にも来場した人に、1日を通して存分に楽しんでもらえるよう“謎”に満ちたカフェやグッズを扱うコーナーも設置される。

□期間限定オリジナル“謎”に満ちた巨大ミステリートリックアートの展示
展示期間:9月20日~12月まで
本該施設の壁面に、SCRAPオリジナル“謎”に満ちた巨大ミステリートリックアートが展示される。
アートは全2種類で、合計100㎡を超えるなど、壁面に施すトリックアートとしては“国内最大規模”となる。

ビル1階部分には、突如出現した異空間と繋がっているかのようなミステリアスな巨大絵本の世界が描かれ、3階から4階部分には、異空間から飛び出してきたようなサーカストレーラーが描かれる。

展示期間中は、1階アートエリアが開放され、アートに触れて写真撮影するなど、撮影スポットとしても利用することができる。

□「リアル脱出ゲーム」とは
2004年に発表された「クリムゾンルーム」というネットの無料ゲームを発端に、そのフォーマットをそのままに現実世界に移し替えた大胆な遊びが「リアル脱出ゲーム」。
マンションの1室や廃校、廃病院、そして東京ドームや六本木ヒルズなど、様々な場所で開催されている。

現在では、日本のみならず上海、台湾、シンガポールやサンフランシスコなどでも開催され、男女問わずあらゆる世代を取り込む注目の体験型エンターテインメントとなっている。


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『ACE COMBAT7: SKIES UNKNOWN』戦闘機の空戦機動を再現した「Post Stall Maneuver」を公開

 【21//2017】

『ACE COMBAT7: SKIES UNKNOWN』戦闘機の空戦機動を再現した「Post Stall Maneuver」を公開


株式会社バンダイナムコエンターテインメントは、PlayStation4・Xbox ONE・STEAMで発売予定の 『ACE COMBAT7: SKIES UNKNOWN』にて戦闘機の空戦機動をゲーム内で再現した「Post Stall Maneuver」の映像を公開しました。


Post Stall Maneuver(ポストストールマニューバ)とは、失速した状態で機体を操縦する「失速後機動」のことで コブラ、フック、クルビットなどと呼ばれる特殊な空戦機動です。
このPost Stall Maneuverは『ACE COMBAT7』ゲーム内の一部の戦闘機において、ゲーム上級者がより操作テクニックを極める新要素として収録されています。

映像では背後に迫る敵機を交わし、すかさず反撃に移る様子を収めています。

■Post Stall Maneuver
URL:https://www.youtube.com/watch?v=ITXJWHOg7LE
『ACE COMBAT7: SKIES UNKNOWN』は2018年発売予定です。

ACE COMBAT 7:SKIES UNKNOWN &(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
(C)DigitalGlobe, Inc. All Rights Reserved. All trademarks and copyrights associated with the manufacturers, aircraft, models, trade names, brands and visual images depicted in this game are the property of their respective owners, and used with such permissions.


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『D×2 真・女神転生リベレーション』情報アプリの先行配信が開始!「TGS2017」出展映像をチェックしよう

 【21//2017】

『D×2 真・女神転生リベレーション』情報アプリの先行配信が開始!「TGS2017」出展映像をチェックしよう


セガゲームスは、Androidアプリ『D×2 真・女神転生リベレーション INFO』の配信を開始しました。


『D×2 真・女神転生リベレーション INFO』は、『真・女神転生』シリーズのスマートフォン向け新タイトル、『D×2(ディーツー) 真・女神転生リベレーション』の最新情報をチェックすることができる公式情報アプリです。
アプリでは、お得なキャンペーンの情報をいちはやく入手できるほか、プロモーション動画やSNS等、本作の情報をまとめて見ることが可能です。
また、『D×2 INFO』限定のオリジナルコンテンツも登場予定となっています。

今回、このAndroid版の先行配信が開始されました。
なお、iOS 版は近日配信予定とのことです。

◆『D×2 INFO』コンテンツ
■ニュース:
最新情報や、各メディアで紹介されている「D×2」の情報をご紹介
■ビデオ:
プロモーションムービー等の動画が見ることができます
■キャンペーン:
今後実施予定のキャンペーン情報をお届けします
■SNS:
「D×2」公式 Twitter(@d2megaten)等のSNSの情報をまとめて見ることができます

※今後、さまざまなコンテンツを追加予定です。

◆TGS2017で上映中のトレイラームービーが見れる
東京ゲームショウ「セガゲームスブース」で上映中の、『D×2』の世界観や、ゲーム概要をお届けするファーストトレイラームービーが、『D×2 INFO』限定で視聴することができます。


『D×2 真・女神転生リベレーション INFO』はGoogle Play配信中。
価格は無料です。

(C)SEGA/(C)ATLUS


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「東京ゲームショウ2017」開幕! 「モンスターハンター:ワールド」など大作が出展

 【21//2017】

「東京ゲームショウ2017」開幕! 「モンスターハンター:ワールド」など大作が出展


日本最大規模のゲーム、エンタテインメント系の展示会「東京ゲームショウ2017」が幕張メッセで開幕した。
開催期間は9月21日より24日まで。


2016年の東京ゲームショウは「PlayStation VR」の発売直前と言うこともあり、会場はVR一色に染まっていたが、今年は若干そのトーンに修正がかかり、今年後半から這い年前半に発売が予定されているビッグタイトル中心の出展内容となっている。
特にカプコンの「モンスターハンター:ワールド」は1番の注目タイトル。
なかなかプレイすることはかなわないかもしれないが、ステージイベントも予定されているので、楽しみなところ。

バンダイナムコエンターテインメントも会場入り口に「巨影都市」のポップが置かれアピール。
会場内にも大きなブースで最新作を出展している。
セガゲームスのブースでは「龍が如く 極2」を中心に多くのタイトルを展示している。
KONAMIのブースでは「ANUBIS ZONE OF THE ENDERS」のVR版をいち早く体験できる。
また、人気を集めているのが「ラブプラス EVERY」だ。
教室風のブースが用意され、多くの来場者が並んでいる。

今年の大きなトピックスは、9ホール~11ホールに用意されているe-Sports関連のイベントだ。
4日間の間にひっきりなしにイベントが予定されており、かなりの盛り上がりが期待できる。

GAME Watchでは編集部を構え順次最新情報をお伝えしていくので、期待していただきたい。


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フルアニメーションADV「STEINS;GATE ELITE」、PS4/PS Vita版に加え、Nintendo Switch版も発売決定!

 【21//2017】

フルアニメーションADV「STEINS;GATE ELITE」、PS4/PS Vita版に加え、Nintendo Switch版も発売決定!


MAGES.のゲームブランド「5pb.」は、2018年春に発売を予定しているプレイステーション 4/PlayStation Vita用想定科学ADV「STEINS;GATE ELITE」について、Nintendo Switch版も同時発売することを発表した。
価格は未定。

9月21日より幕張メッセで開催中の「東京ゲームショウ 2017」では、TGS特別バージョンのPS4体験版をプレイできる。
試遊体験者には、「椎名まゆりを救い出せるか?」というプレイ結果によって変わる「シュタインズゲートの選択」カードがプレゼントされる。
一般公開日は、9月23日・24日。
会場は幕張メッセ 6ホール セガブース(NO.6-N01)。
詳細は東京ゲームショウ2017 5pb.特設サイトをご覧いただきたい。

©MAGES./5pb./Chiyo St. Inc. ©2009 MAGES./5pb./Nitroplus
協力 未来ガジェット研究所


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