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「すみっコぐらし すみっコパークへようこそ」発売決定

 【04//2017】

「すみっコぐらし すみっコパークへようこそ」発売決定


日本コロムビアは、Nintendo Switch用パーティゲーム「すみっコぐらしすみっコパークへようこそ」を12月7日に発売する。
価格は5,800円(税別)。


「すみっコぐらし」は、「リラックマ」で知られるサンエックスが生み出した、「すみっこにいるとがなぜかおちつく」というちょっぴりネガティブで個性的な仲間たちの暮らしぶりを描いたキャラクター。

本作は、そのキャラクターたちをゲーム化して制作されたもの。
いろいろな仕掛けが用意されたすごろくを進みながら楽しめるアトラクション型のミニゲームが全27種類収録されている。
プレイモードは、TVモードとテーブルモードがあり、ゲームの様子が確認できるプロモーション映像も公開された。

©2017 San-X Co., Ltd. All Rights Reserved.
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サードウェーブデジノス、18コア36スレッドを誇る「インテル Core i9-7980XE プロセッサー」搭載の「GALLERIA VZ-X」を発売

 【04//2017】

サードウェーブデジノス、18コア36スレッドを誇る「インテル Core i9-7980XE プロセッサー」搭載の「GALLERIA VZ-X」を発売


サードウェーブデジノスは、「Core i9-7980XE Extreme Edition」プロセッサーを搭載した「GALLERIA VZ-X」を10月4日より「ドスパラ」各店舗およびドスパラ通販サイトにて販売を開始した。
価格は529,980円(税別)より。

本機に搭載されている「Core i9-7980XE Extreme Edition」プロセッサーは、コンシューマ用CPUとしては現世代最大の18コア36スレッドを実現した、インテル最新のハイエンドCPU。

複数の同時作業や、3DCGのレンダリング・動画の編集といったクリエイティブな作業にとどまらず、メニーコアへの対応が進む最新ゲームにおいても、その真価を発揮することができる。
また、最新のインテル ターボ・ブースト・テクノロジーにより最大クロックは4.2GHzに達し、シングルスレッドにおいても快適に動作する。

PC4-21300(DDR4-2666MHz)の高速メモリ、そしてGPUにはNVIDIA GeForce GTX1080Tiが搭載されているほか、ボトルネックになりがちなストレージにはNVMe接続のSSDが採用されている。

本製品はBTOが可能で、主なスペックは以下の通り。


CPU:Core i9-7980XE プロセッサー
GPU:GeForce GTX 1080 Ti 11GB
チップセット:インテル X299 チップセット搭載 ATXマザーボード
メインメモリ:32GB DDR4(8GB×4)
ストレージ:500GB SSD/3TB HDD
光学ドライブ:ブルーレイドライブ
電源:Enhance 800W 静音電源 (80 PLUS GOLD)
OS:Windows 10 Home インストール済み
価格:529,980円(税別)
http://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_prime/13/30/7404/0/
(C)2017 Thirdwave Diginnos Co., Ltd. All rights reserved.


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“日本ゲーム大賞 2017アマチュア部門”受賞者に聞く 「とにかくおもしろいゲームが作りたい!」

 【04//2017】

“日本ゲーム大賞 2017アマチュア部門”受賞者に聞く 「とにかくおもしろいゲームが作りたい!」 


文・取材:古屋陽一
2017年9月21日(木)から9月24日(日)まで、千葉の幕張メッセにて開催された東京ゲームショウ2017(21日・22日はビジネスデイ)。
同イベントにて、毎年の恒例行事となっている“日本ゲーム大賞 2017アマチュア部門”発表授賞式が行われた。
日本ゲーム大賞 アマチュア部門は、“新たな才能の発掘と人材の育成”を目的に、アマチュアのクリエイターから応募作を広く募集。
すぐれた作品を選考・表彰することになる。

同部門のユニークなところは、募集テーマを設けているところ。
毎年募集テーマを設定し、参加希望者はそれにもとづいたタイトルを制作することになる。
2017年のテーマは“はさむ”で、このテーマが発表されたのが3月1日。
応募締め切りが6月30日というから、3ヵ月のあいだにアイデアを出して、ゲームとして組み上げて……というから、けっこうなスピード感だ。
そんな、なかなかにハードな制作期間でありつつも、今年は過去最多の409作品の応募があったというから(昨年は329作品というから約2割増し)、大いに盛り上がりを見せていると言えるだろう。

そんな盛況だった“日本ゲーム大賞 2017アマチュア部門”にて、見事大賞を受賞したのがECC コンピュータ専門学校のトレース製紙工場が制作した『トレースペーパー』だ。
同作は、トレーシングペーパー上に描かれた足場のラインを進み、キャラクターをゴールまで導くアクションパズルゲーム。
使えるペーパーは最大4種類で、ゴールするために必要な足場の位置を考えて、ペーパーを入れ替えたりするのが考えどころの1作だ。
3枚目に重ねた線は色が薄くなり、キャラクターが通り抜けられるようになる……という工夫が凝らされたトレーシングペーパーらしいギミックも、審査員から高い評価を獲得した。

一方で、日本ゲーム大賞 アマチュア部門には個人賞も設けられており(個人からの応募は409作品中50作品)、同賞を受賞したのは、柴田駿佑さんの『Ultimate Selfy』。
こちらは、結晶化した敵(エネミー)を倒しながらゴールを目指すアクション。
プレイヤーは結晶化し固まった“エネミー”に触れ、その動きを解放する。
解放した“エネミー”からの攻撃をうまく避けつつ、地形と画面端とで挟んで倒していくのだ。

というわけで、今回大賞に輝いたトレース製紙工場の皆さんと、個人賞を受賞した柴田駿佑さんに発表授賞式直後にお話しを聞く機会を得た。
以下、その模様をお届けしよう。
ちなみに、トレース製紙工場も柴田駿佑さんも、大阪に校舎を構えるECCコンピュータ専門学校の学生さん。
“日本ゲーム大賞 2017アマチュア部門”では、優秀賞、佳作9作品中、4作品が同校のゲーム。
受賞後は、先生たちも交えてうれしそうに記念撮影をしていたのが印象的だった。

大賞 『トレースペーパー』トレース製紙工場
「大賞を取ったことに恥じないように、これからもゲーム開発に取り組みたい」

左から……
平野立樹さんプログラマ
岩倉晃宏さんプログラマ
松川拓矢さんチームリーダー
山形裕さんプランナー
水口尚弥さんプログラマ
――大賞を受賞しての率直な感想を教えてください。

松川まだ夢の中にいるんじゃないかなと思っています。

山形夢みたいで、大賞を取ったという実感がないです。

平野最終審査に残っただけでも光栄なのに、大賞までいただけて、このうえない感動です。

岩倉信じられないです。
大賞をいただけたのでうれしいです。
ゲーム作りに対するモチベーションが上がりました。

水口実感がなさすぎるので、なんとも言えない感じです
――どこが評価されたと思いますか?
松川テーマである “はさむ”の使いかたが独特だったので、それが高い評価につながったのかなと思っています。

山形ほかのチームとかぶらないように努力して、オリジナリティーを出そうと思ったのが大賞を取った理由だとお思います。

平野企画段階で、ほかのチームと似たようなゲームは作らないようにしようと心掛けていました。
それをゲームにできたのが評価されたポイントかなと思っています。

岩倉過去に大賞を受賞した作品を調べてみたところ、パズル系が多かったんですね。
去年もアクションパズルだったので、僕らもパズルで行こうかなと。
それでいろいろと研究しつつ、ほかのチームとはかぶらないようにしました。

水口企画はもちろんですが、チームワークの賜物です。
とくに、チームリーダーが仕事を割り振ったり、仕切ってくれたおかげで、気持ちよく仕事ができました。

――皆さん仲がいいのですね?
松川もともと仲がいい連中を全員引っ張ってきて組んだのが、このチームだったんですよ。
企画の段階でも制作に入ってからも、やりたいこともちゃんと言うし、「ここはおかしいのでは?」と、気になる点があれば遠慮なく指摘してくれるんです。
とてもいいチームですね。
途中で、チームみんなのバイトが重なったりして、なかなか全員集まることが少なかったので、「もうちょっとバイトを減らせない?」とか言ったりもしましたけどね。

――テーマが発表されてから制作期間は3ヵ月でしたが、作業はたいへんでしたか?
松川チームのメンバーはテーマが発表される前に決めていて、テーマがわかった段階で企画を考え始めました。
何だかんだ言って、後半はかなりきつかったですね。
チームのみんなでステージのアイデアを持ち寄ろうという話をしていたのですが、なかなか出てこなくて……。
ギリギリまでステージのアイデアを考えていましたね。
あと、バグが多くて……。
バグ直しに時間が取られました。
最後は、何日は徹夜することもありました。

――トレーシングペーパーで“はさむ”というアイデアを発想したきっかけは?
松川担当の先生と雑談しているときに、トレース台の話が出たんです。
そのときに、「トレーシングペーパーがおもしろいんじゃないかな?」と思ったんです。
それでチームのみんなに伝えたら、「おもしろいんじゃないか!」ということで、手応えを感じまして。

山形これはおもしろそうだと直感的に思いましたね。

松川テーマは“はさむ”なのですが、アイデア的に“紙を重ねる”というふうに思われるのではないかと、心配になったりもしました。
そのために、ぱっと見て“紙をはさむ”というふうに見えるように、かなり工夫しました。

――“3枚重ねると線が薄くなってキャラクターが通り抜けられる”というギミックも、審査員から評価が高かったですね。

松川そうですね。
ただ挟むだけでステージを作るのはおもしろくなかったので、何かを付け足すのならばどうしようと考えたときに、“線が薄くなる”という要素に気づいたんですね。
だったら通り抜けることもできるんじゃないかな……ということで、通り抜けるアイデアが生まれました。

――開発をするにあたって、難しかったこところは?
松川チームの中にはデザイナーがいないんです……。
僕はもともとプログラマーなのですが、本作ではデザイナーも担当しました。
で、デザイナー不足をどうやって補うかという話になって、プログラマーが多かったので、「プログラムで補おう」と。
そのために、モーションブレンド(ふたつのアニメーションを同時に再生し、割合を調整すること)とか、いろいろと入れて、プログラムで補うべくがんばりました。

山形コンセプトの紙を“はさむ”や通り抜けるといった要素を、ルートに落とし込むがのたいへんでした。
あとは、ゲームの導入部分がけっこう伝わりにくかった。
そのため、チュートリアルをわかりやすくして、ゲーム本編をさっくりと進めるように努力しました。

平野僕はプレイヤーの動きを担当したのですが、ステージを作っているとバグが出たり、動きがスムーズではなかったりしたんですね。
本作はアクションパズルなのて、アクション性を爽快にして、パズルに集中できるように……ということで工夫しました。

岩倉僕は難しめのステージを担当したのですが、プレイヤーの動きに“よじ登り”という動きがあるんですね。
それを前面に押し出したステージを作りたいな……ということで、取り組んでいたらバグが見つかったりしました。
ステージを作るのはけっこう難しくて。
紙が4枚あると、差し替えて差し替えて……ということで力技でどんどん進めてしまうんですよ。
それをできないようにするのが、けっこう難しかったですね。

水口自分はモーションブレンドなどの見た目に関わる所を担当したのですが、どうしたらキレイに反映することができるかが難しかったです。

――チームワークを保つ秘訣は?
松川思っていることをきちんと相手に伝えることがいちばん重要だと思っています。
このチームは全員仲がいいので、どんなことでも気兼ねなく言えるんですね。
ちょっと相手をバカにしたり……ということも、ときにあるのですが、そこからおもしろいアイデアが生まれることも往々にしてあります。
やっぱり、“ちゃんと話して伝える”ということがチームワークの秘訣だと思っています。

平野言いたいことが言えなくて、抱えるということがなかったですね。

――最後に、今後の目標を教えてください。

松川大賞という栄えある賞を受け取ったので、それに恥じないようにこれからがんばっていこうと思っています。
就職したいゲーム会社はまだ決めてないのですが、ゲーム会社には何が何でも行きたいと思っています。

山形ゲームを作る人間として、もっとおもしろいゲームをユーザーの皆さんにお届けできるようにしたいと思います。

平野大賞を取る前から目標は変わっていないのですが、ゲーム会社に入ってゲームを作って、自分の作ったゲームを遊んでもらう。
それだけが目標です。

岩倉大賞を取ったことに恥じないように、技術を向上させていかないといけないかなと思っています。
いまから実力を上げることに専念していきたいです。

水口大賞を取ったことに恥じないように、これからもゲーム開発に専念していきたいです。

個人賞『Ultimate Selfy』柴田駿佑さん
「とにかく、おもしろいゲームが作りたい」


――大賞を受賞しての率直な感想を教えてください。

柴田率直に言うと、やっぱりうれしいです。

――受賞すると思っていましたか?
柴田そうですね。
じつはそこそこ自信がありました。
かなりがんばって作ったので。
ドット絵を書いたりプログラムを組んだりと、納得がいくまで取り組んで、「これで今日の作業を終わろう」と思ったら深夜だったりとかけっこうありました。
プログラムやグラフィック、あとは音関係も自分で作ったのですが、並行作業をしながら飽きないようにやっていました。

――どこが評価されたと思いますか?
柴田いちばんこだわったのは、プレイしているときの気持ちよさです。
たとえば、敵を挟む瞬間ですね。
そこをいちばん気持ちよく感じられるようにしました。

――今回“はさむ”というテーマだったのですが、どのように発想したのですか?
柴田攻撃方法に挟むという要素を使うだけだと、挟む必然性があまりないように思ったので、挟む必然性のあるようなゲームを作りたいなと考えたんですね。
そうすると、「何があるのかな」とちょっと迷ったのですが、自分が動くことによって挟みにいけるというアイデアを思いついたんです。

――開発をするにあたって、難しかったこところは?
柴田ゲームの企画を考えるのに、制作期間の半分くらい使っているんですね。
実作業は制作期間の半分くらいだったので、たいへんでした。
焦りはありましたが、「がんばって作ったらどうにかなる」と思って。

――企画ができた段階で、行けるという手応えがあった?
柴田そうですね。
あと、先生に企画を見せにいったら、いつもはすんなりと行かないのに、そのときは「これはいい!」と太鼓判を押してもらったんですね。
そこで、手応えを感じました。

――なぜひとりで作ることにしたのですか?もともと個人で作りたいという発想があった?
柴田そうですね。
自分の世界を自分で作りたいと思っていました。

――自分の世界観にこだわりがあるのですね?
柴田それもありますし、作業自体も自分でやりたいんです。

――ちなみに、お好きなゲームは?
柴田いろいろ遊ぶには遊ぶのですが、インディーゲームとかも好きですね。
『Downwell』とか。

――将来的にはインディーの方向に進みたいのですか?
柴田ちょっと迷っています。
インディーで自分の世界観を構築してみたいような気もしますが、いわゆる商業のほうに進んで勉強してみたいという気持ちもあります。

――最後に、今後の目標を教えてください。

柴田僕はとにかくおもしろいゲームが作りたいので、この受賞を糧にして、これからもどんどんゲームを作っていきたいです。

日本ゲーム大賞 アマチュア部門で大賞を受賞することで、人生の何かが変わるのかは正直わからない。
希望している就職先へ確実に決まるとも限らないし……。
とはいえ、応募総数409作品の中で頂点に立つことで、何かを成し遂げたことには間違いなく、それが人生の糧となることはたしか。
「受賞したことでモチベーションが上がる」という声には実感がこもる。
何よりも、開発の日々は得るものが多かったのでは。
しかし、今回の取材を終えておじさん記者が実感するのは、皆さんの清々しさ。
実際のところ、記者の子どもくらいといっても過言でない皆さんなわけですが、とにかく“いいゲームを作りたい”という気持ちがひしひしと伝わってくる。
こういう若者がいるのであれば、日本のゲーム産業は行けるな!と気持ちよくなりながら、取材を終えたのでした。

さて、日本ゲーム大賞 アマチュア部門に関連して、今後の新しい取り組みが発表された。
日本ゲーム大賞に“U18部門”が新設されるというのだ。
こちらは、18歳以下の“次世代クリエイター”を対象に、作品&プレゼンによる審査を実施するというもの。
日本ゲーム大賞 アマチュア部門は専門学校以上、“U18部門”は小中学生および高校生という棲み分けになっていくようだ。
CESAによる、さらなる若い世代に向けての人材育成&人材発掘の取り組みと言える。

CESAでは、“U18部門”の新設にあわせて、11月12日に“集え!創れ!未来のゲームクリエイター~U18部門~”というシンポジウムを開催する。
“U18部門”のことが気になる方は、参加してみるといいかもしれない。
参加費は無料で、定員は200名(定員に達した時点で募集締切)だ。

※日本ゲーム大賞 U18部門紹介サイト


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『レジェンヌ』イベント公演「姫と王子の大喜劇」開催決定!新衣装・スターシンガードレスをゲットしよう

 【04//2017】

『レジェンヌ』イベント公演「姫と王子の大喜劇」開催決定!新衣装・スターシンガードレスをゲットしよう


DMM.com POWERCHORD STUDIOは、iOS/Androidアプリ『レジェンヌ~BE A STAR~』にて、イベント公演「姫と王子の大喜劇」を開催します。


『レジェンヌ』は、動物の特性に目覚める者「ビースター」の能力を持つ女性たちが歌劇団「シルク・ド・レスパス」に入団し、スターを目指すリズムミュージカルゲームです。
元宝塚の歌姫を始めとする実力派シンガーがヒロイン達の声と歌を担当。
全ての楽曲を全てのメンバーがゲーム内でソロ歌唱します。

今回、この本作にてイベント「姫と王子の大喜劇」の開催が決定しました。
このイベントでは、限定素材「王子様のエポーレット」を集めて、新衣装★3「スターシンガードレス」を製作することが出来ます。
イベント特別楽曲は、北咲彪凛・幻芭ゆら、狛守和音・布袋はつ飛がペアとなって歌い上げる「Belle Etoile」。
歌姫たちのハーモニーを、どうぞお楽しみに。

◆イベント概要
■実施期間:10月4日 18:00~10月18日 13:59
■確認期間:10月18日 18:00~10月25日 13:59

本イベント公演には、北咲彪凛・幻芭ゆら、狛守和音・布袋はつ飛2バージョンの「Belle Etoile」が登場!それぞれが至高の歌声を持つ歌姫たちの共演を楽しみましょう。

イベントポイントを貯めてストーリーを解放しましょう。
自分の役に悩むゆら。
彪凛との共演の行方は…?!

イベント特効衣装が期間限定ガチャに登場。
華やかなドレスでイベントポイントをアップさせ、新たな衣装「スターシンガードレス」製作を目指しましょう。

◆新衣装「スターシンガードレス」
北咲彪凛・幻芭ゆら、狛守和音・布袋はつ飛のツインボーカルによるイベント特別公演楽曲「Belle Etoile」をプレイしてベントポイントを貯め、限定ストーリーや特別公演楽曲を手に入れましょう。
また、本イベント期間中、ポイント報酬&ステージドロップ報酬として手に入る衣装作成用素材「王子様のエポーレット」を用いて、衣装部ではキャストの新衣装★3『スターシンガードレス』を製作可能です。

※難易度問わずを消費します。
※どちらのペアをシンガーに選択しても、イベントptは共有されます。
※イベントシナリオ最終話は、イベント確認期間に公開されます。
※「スターシンガードレス」は、衣装部にて任意のキャストを選択し、製作できます。

◆イベント特効衣装入手イベントポイントがアップする特効衣装2種がガチャに期間限定新登場。
本イベント公演において、パフォーマーに着用させることで、入手できるイベントポイントがアップ致します。

★4「スターダンサードレス」
・特効倍率:3倍

★3「ラインダンサードレス
・特効倍率:2倍
※前回イベント報酬『おおぞらアカデミー制服』(ガチャでの入手不可)は、特効倍率1.5倍となります。

『レジェンヌ』は、好評配信中で基本プレイ無料のアイテム課金制です。


(C)DMM.com POWERCHORD STUDIO


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PS Plusの10月提供コンテンツが配信開始―PS4『MGSV:TPP』フリープレイやPS4『デッドライジング』100円販売など!

 【04//2017】

PS Plusの10月提供コンテンツが配信開始―PS4『MGSV:TPP』フリープレイやPS4『デッドライジング』100円販売など!


毎月厳選された人気コンテンツを追加料金無し楽しめるメンバーシップサービス「PlayStation Plus」ですが、10月提供予定のコンテンツ情報詳細が公開され、順次配信が開始されました。


◆PS Plus 10月提供コンテンツ(サービス毎にタイトル名50音順)
■フリープレイ
・タイトル:『アイドルデスゲーム TV』
・フォーマット:PS Vita
・配信期間:2017年10月4日~2017年11月7日
・メーカー:ディースリー・パブリッシャー
・タイトル:『カラドリウス ブレイズ』
・フォーマット:PS4/PS3
・配信期間:2017年10月4日~2017年11月7日
・メーカー:モス
・タイトル:『ステレデン』
・フォーマット:PS4
・配信期間:2017年10月4日~2017年11月7日
・メーカー:レイニーフロッグ
・タイトル:『BATTLE OF TILES EX』
・フォーマット:PS3
・配信期間:2017年10月4日~2017年11月7日
・メーカー:びんぼうソフト
・タイトル:『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN PS4版』
・フォーマット:PS4
・配信期間:2017年10月4日~2017年11月7日
・メーカー:コナミデジタルエンタテインメント

■ディスカウント
・タイトル:今月のPS Video
・フォーマット:Video
・配信期間:2017年10月4日~2017年11月7日

■スペシャル
・タイトル:『イケメン幕末◆運命の恋 華の都と恋の乱』PS Plus限定★『甘味セット(2個)』プレゼント!
・フォーマット:PS Vita
・配信期間:2017年10月4日~2017年11月7日
・メーカー:ライオンズフィルム
・タイトル:『英雄伝説 暁の軌跡』PS Plus加入者限定特典 10月ギフトパック
・フォーマット:PS4/PS3/PS Vita
・配信期間:2017年10月4日~2017年11月7日
・メーカー:USERJOY JAPAN
・タイトル:PS Plus加入者特典『Operation7 Revolution』Felix Schneider
・フォーマット:PS4
・配信期間:2017年10月4日~2017年11月7日
・メーカー:PARK ESM
・タイトル:『乖離性ミリオンアーサー』PS Plus加入者特典 クリスタル5個
・フォーマット:PS4/PS Vita
・配信期間:2017年10月4日~2017年11月7日
・メーカー:スクウェア・エニックス
・タイトル:『三國志 12 対戦版』PS Plus加入者特典 国力1000
・フォーマット:PS4/PS3/PS Vita
・配信期間:2017年10月4日~2017年11月7日
・メーカー:コーエーテクモゲームス
・タイトル:『少女とドラゴン -幻獣契約クリプトラクト-』PS Plus加入者特典バロゲイド
・フォーマット:PS4/PS3/PS Vita
・配信期間:2017年10月4日~2017年11月7日
・メーカー:ライオンズフィルム
・タイトル:『3on3 FreeStyle』PS Plusボーナスパック(10月)
・フォーマット:PS4
・配信期間:2017年10月11日~2017年11月7日
・メーカー:Joycity Corporation
・タイトル:『戦国修羅 SOUL』PS Plus加入者特典 金武将「毛利勝永」
・フォーマット:PS4/PS Vita
・配信期間:2017年10月4日~2017年11月7日
・メーカー:ライオンズフィルム
・タイトル:『Dragon’s Dogma Online』黄金石1個
・フォーマット:PS4/PS3
・配信期間:2017年10月4日~2017年11月7日
・メーカー:カプコン
・タイトル:『KNACK ふたりの英雄と古代兵団』青ナック アバター
・フォーマット:PS4
・配信期間:2017年10月4日~2017年11月7日
・メーカー:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
・タイトル:『KNACK ふたりの英雄と古代兵団』赤ナック アバター
・フォーマット:PS4
・配信期間:2017年10月4日~2017年11月7日
・メーカー:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
・タイトル:『KNACK ふたりの英雄と古代兵団』ゴブリン弓兵 アバター
・フォーマット:PS4
・配信期間:2017年10月4日~2017年11月7日
・メーカー:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
・タイトル:『New みんなの GOLF』Sチケット1枚
・フォーマット:PS4
・配信期間:2017年10月4日~2017年11月7日
・メーカー:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
・タイトル:『信長の野望 Online ~勇士の章~』軍神「国御柱(クニノミハシラ)」
・フォーマット:PS4/PS3
・配信期間:2017年10月4日~2017年11月7日
・メーカー:コーエーテクモゲームス
・タイトル:『ハッピーダンジョン』ハッピージュエル50個
・フォーマット:PS4
・配信期間:2017年10月4日~2017年11月7日
・メーカー:トイロジック
・タイトル:PlayStation Plus Halloween Dynamic Theme
・フォーマット:PS4
・配信期間:2017年10月4日~2017年11月7日
・メーカー:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
・タイトル:『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』PS Plus Challenge! 10月分
・フォーマット:PS4
・配信期間:2017年10月4日~2017年11月7日
・メーカー:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
・タイトル:『ファンタシースターオンライン 2』トライブースト+100%×1個 カジノコインパス×5個
・フォーマット:PS4
・配信期間:2017年10月1日~2017年10月31日
・メーカー:セガゲームス
・タイトル:『フィギュアヘッズ』PS Plus加入者特典セット
・フォーマット:PS4
・配信期間:2017年10月4日~2017年11月7日
・メーカー:スクウェア・エニックス
・タイトル:『モンスターハンター フロンティア Z』おためし小判×5
・フォーマット:PS4
・配信期間:2017年10月4日~2017年11月7日
・メーカー:カプコン
・タイトル:『モンスターハンター フロンティア Z』10周年記念アバター第3弾「カトレア」
・フォーマット:PS4
・配信期間:2017年10月4日~2017年11月7日
・メーカー:カプコン
・タイトル:『モンスターハンター フロンティア Z』10周年記念アバター第3弾「ギルドマスター」
・フォーマット:PS4
・配信期間:2017年10月4日~2017年11月7日
・メーカー:カプコン
・タイトル:『モンスターハンター フロンティア Z』10周年記念アバター第3弾「ミズキ」
・フォーマット:PS4
・配信期間:2017年10月4日~2017年11月7日
・メーカー:カプコン

◆PS Plus加入者限定100円セール開催!
絶え間なく襲ってくる敵との戦い。
使えるものは何でも使って撃退しろ!事件の真相にたどり着くため、このゾンビ地獄(パラダイス)を生き抜け!
●配信元
カプコン
●フォーマット
PS4
●「ディスカウント」100円販売
・通常販売価格:1,990円(税込)
・PS Plus加入者割引価格:100円(税込)
●提供期間
2017年10月4日(水)~2017年11月7日(火)
●CEROレーティング
Z(18才以上のみ対象)
※PS Storeでの購入はこちら。
※ソフトウェアカタログはこちら。

◆超高速インターネット「NURO光」で快適にPS4を楽しもう!PS Plus加入者限定キャンペーン実施中!
■「NURO光」PS Plus加入者限定キャンペーン概要
●キャンペーン実施期間
2017年9月6日(水)~12月5日(火)
●キャンペーン対象
PS Plus に加入している方
●キャンペーン特典
1.契約事務手数料3,000円→0円
2.月額料金4,743円→1年間1,980円
3.工事費相当分40,000円→実質0円
4.設定サポート1回無料
●申し込み方法
PlayStation Storeにて「特別優待券」を取得いただくことで、「NURO光」PS Plus加入者限定キャンペーンにお申し込みいただけます。
「NURO光」サービス提供エリアが限られますのでご注意ください。

■「NURO光」サービス提供エリア
関東1都6県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県)。
一戸建て住宅、7階建て以下の集合住宅が対象となります。

■サービスに関してのお問い合わせ先
お問い合わせの際は「PlayStation Plus加入者限定キャンペーンを見た」とお伝えください。
1月1日、2日及びソニーネットワークコミュニケーションズ(株)指定のメンテナンス日を除き、年中無休です。
◎NURO申込相談ダイヤル
・電話番号:0120-117-260
・受付時間:9:00~21:00
※キャンペーンの詳しい情報は、PlayStation Blogからご確認いただけます。

◆PlayStation Plus Challenge!
毎回厳選されたチャレンジタイトルの中から、参加したいタイトルをプレイ。
与えられた条件をクリアして応募することで、PS Storeチケット1,000円分が100名様に当たります!チャレンジの詳細につきましては、「PS Plus Challenge!」公式サイトをご覧ください。

●実施期間
2017年10月4日(水)~2017年11月7日(火)
●対象タイトル
『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN PS4版』(コナミデジタルエンタテインメント)

(C)2017 Sony Interactive Entertainment Inc.
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“ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン”の収録タイトルや仕様など、発売直前におさらい!

 【04//2017】

“ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン”の収録タイトルや仕様など、発売直前におさらい!


任天堂より、2017年10月5日発売予定の家庭用ゲーム機“ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン”(ミニスーファミ)。
発売に先駆けて、その詳細やスペックなどをおさらいしておこう。

商品概要・仕様
商品名:ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン
発売予定日:2017年10月5日
価格:7980円[税抜](8618円[税込])
CERO:B(12歳以上対象)
本体サイズ:高さ40.5mm×幅110mm×奥行き133mm
コントローラーサイズ:高さ25.7mm×幅144mm×奥行き63.3mm
コントローラーケーブル:長さ約1.4m
入出力端子:HDMI端子、USB端子 (micro-B)、コントローラーコネクター
映像出力:720p、480p
音声出力:HDMIからのリニアPCM2Ch出力
内容物
本体1台
専用コントローラー2個
ハイスピードHDMIケーブル1本
USBケーブル(電源供給用)1本
取扱説明書・保証書
※ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコンを使用するには、電源供給用のUSB機器が必要です。
以下のいずれかをご用意のうえ、付属のUSBケーブルと接続してください。
ニンテンドーUSB ACアダプター[CLV-003(JPN)](別売)
市販のUSB対応ACアダプター 5V/1.0A/5Wの出力ができるものが使用できます。
※テレビやパソコンなどのUSB端子(Standard-A)。
USB端子によっては、動作環境などにより正しく動作しない場合があります。

周辺機器
ニンテンドー USB ACアダプター
希望小売価格:1000円[税抜](1080円[税込])
※「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ専用ACアダプター」もご使用いただけます。

“ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン”のポイント
スーパーファミコンが手のひらサイズに
本体サイズがオリジナルのスーパーファミコンから約55%になったミニスーファミは、コンパクトな手のひらサイズ。

コントローラーは当時のまま
2016年に発売された“ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ”では、本体とともにコントローラーも小型化されていたが、ミニスーファミでは、ボタン配置も含めてオリジナルを完全再現。
コントローラーは2個付属しているので、当時とまったく同じプレイ感覚でゲームを楽しむことができる。

幻の『スターフォックス2』を含めた21本のタイトルを収録
ミニスーファミには、定番のタイトルに加え、これまでバーチャルコンソール化が難しかったスーパーFXチップ(※)を搭載したソフト『スターフォックス』、『スーパーマリオヨッシーアイランド』などを始めとする20タイトルに加えて、未発売のまま眠っていた幻のソフト『スターフォックス2』が収録されている。

※スーパーファミコンのロムカセットに内蔵された、ポリゴンや3Dグラフィックを描写するためのチップ。


収録タイトル一覧
※発売日、メーカー名はファミコン版発売当時のものです。
(タイトル名/スーパーファミコン版発売日/メーカー名)
スーパーマリオワールド/1990年11月21日/任天堂
F-ZERO/1990年11月21日/任天堂
がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻/1991年7月19日/KONAMI
超魔界村/1991年10月4日/カプコン
ゼルダの伝説 神々のトライフォース/1991年11月21日/任天堂
スーパーフォーメーションサッカー/1991年12月13日/ヒューマン
魂斗羅スピリッツ/1992年2月28日/KONAMI
スーパーマリオカート/1992年8月27日/任天堂
スターフォックス/1993年2月21日/任天堂
聖剣伝説2/1993年8月6日/スクウェア
ロックマンX/1993年12月17日/カプコン
ファイアーエムブレム 紋章の謎/1994年1月21日/任天堂
スーパーメトロイド/1994年3月19日/任天堂
ファイナルファンタジーVI/1994年4月2日/スクウェア
スーパーストリートファイターII ザ ニューチャレンジャーズ/1994年6月25日/カプコン
スーパードンキーコング/1994年11月26日/任天堂
スーパーマリオ ヨッシーアイランド/1995年8月5日/任天堂
パネルでポン/1995年10月27日/任天堂
スーパーマリオRPG/1996年3月9日/任天堂
星のカービィ スーパーデラックス/1996年3月21日/任天堂
スターフォックス2/-/任天堂

本体の機能
リセットボタンでいつでも中断可能
リセットボタンを押すと、いつでもホームメニューに戻り、カセットを入れ換えたりせず、すぐに別のゲームを遊ぶことができる。
また、ホームメニューでは、その時点のゲームの進行状況を1タイトルにつき最大4つまで“中断ポイント”として保存することが可能となっている。

失敗しても安心! リプレイ機能
ミニスーファミでは、中断ポイントから、少しの間ゲームを巻き戻して自分のプレイをもう1度見られるため、以前どこまでゲームを進めたかを確認することが可能。
さらに、巻き戻したタイミングからゲームを再開することもできる。
ゲームオーバーになってしまっても失敗する前に戻ってやり直すことが可能なので、当時難しくて諦めてしまった“あのソフト”に再挑戦するのもオススメだ。

自分のプレイ映像がデモムービーに! マイプレイデモ
マイプレイデモは、中断ポイントとして保存した自分のプレイ映像が、デモムービーのように再生される機能。
前回どのゲームをどこまで遊んだか思い出すきっかけにもなる。

多彩な画面設定
ミニスーファミでは、画面の表示設定をアナログモード、4:3、ピクセルパーフェクトの3種類から自由に設定できる。
アナログモードは、往年のゲームファンにはたまらない、走査線のにじみなどまで細かく再現。
4:3は、オリジナルと同じ比率で表示され、ピクセルパーフェクトでは、1ピクセル(画素)を正方形で描写するなど、設定によって雰囲気が大きく異なる。
また、16:9のモニターに表示されると、画面比率の違いでできてしまう余白には、その余白部分を埋めるためのフレームが12種類用意されている。

ミニスーファミのすべてがわかる“スーパーファミコン通信”が登場
ミニスーファミの発売と同時に、スーパーファミコン通信が発売。
同誌では、収録タイトの紹介や『スターフォックス2』の徹底攻略はもちろん、ゲーム帝国やファミ通町内会&伝言板といった人気コーナーもバッチリ収録。
さらに付録として、収録タイトルのパッケージデザインをあしらったシールのほか、『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』、『ファイアーエムブレム 紋章の謎』、『星のカービィ スーパーデラックス』の攻略本がスマートフォンやPCで読めるDLC福袋などもついてくる!
商品概要
書名:スーパーファミコン通信 ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン発売記念スペシャル号
発売日:2017年10月5日
価格:999円[税抜](999円[税込])
ページ数:196ページ
スーパーファミコン通信 販売ページ(ebten)
スーパーファミコン通信 販売ページ(Amazon)


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鬼才、ヨコオタロウ氏が手掛けたゲーム作品まとめ

 【04//2017】

 鬼才、ヨコオタロウ氏が手掛けたゲーム作品まとめ 


2017年2月に発売された『ニーア オートマタ』が世界累計出荷・ダウンロード販売本数が200万本を記録するなど、国内外のファンを魅了し続けているゲームクリエイター、ヨコオタロウ氏。
同氏の手がける作品は既存のゲームでは考えられないような独創的な挑戦を試みるものが多く、そんな「ヨコオワールド」の魔力に取り憑かれてしまったユーザーも少なくありません。


そこで今回は、ヨコオタロウ氏が関わった作品を振り返ってみたいと思います。
長年、ヨコオ作品に親しんでいる方も、『ニーア オートマタ』や『シノアリス』からヨコオ作品に触れた方も、ぜひお付き合い下さい。

なお本稿ではストーリーの核心などには触れませんが、ヨコオ作品ならではの特異な特徴を紹介するため軽度のネタバレを含みます。
ご注意ください。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
◆ドラッグ オン ドラグーン
(PS2 2003年9月11日発売)

3作品に渡って展開された「ドラッグ オン ドラグーン」シリーズの、記念すべき第1作。
本作は複数の敵を薙ぎ倒していく地上戦と、ドラゴンに騎乗する空中戦という2種類のバトルシーンを採用したアクションRPGです。

本作で大きな話題になったのは、陰鬱で救いの無いシナリオの数々。
マルチエンディングが導入されており、合計5つにまでストーリーが分岐するのですが、どれもこれもハッピーエンドとは程遠いという徹底ぶり。
特に最後のエンディング(通称“新宿エンド”)を見るためには、「ほかのエンディングを全て見る」「ゲーム内に登場する全ての武器を集める」という厳しい条件を達成し、さらに唐突に始まる超絶難度の音ゲーをクリアしなければならないほどハードルが高いのですが、そこまで苦労してエンディングを見ても、プレイヤーの心が晴れるような展開とはいきませんでした。

本作が発売された2003年といえば、まだYoutubeやニコニコ動画を始めとする動画サイトも無い時代。
多くのプレイヤーが本作のキャッチコピーである「抗え、最後まで。
」という言葉を信じて新宿エンドを目指し、誰もが口をポカーンと開けて放心していきました。
「新宿がマジでヤバい」という噂だけ耳にしていた筆者は当時、新宿エンドを迎えた友人に感想を聞いたことがあります。
彼は一言、「ロッカーを殴りたい」という言葉だけを残してくれました。
その時の表情はなんとも表現し難く、筆者は未だに忘れることができません。

思えばこの作品からすでに、「ヨコオワールド」は完成していたと言えるでしょう。

◆ドラッグ オン ドラグーン2 封印の紅、背徳の黒
(PS2 2005年6月16日発売)

前作から18年後の世界を描いた、「ドラッグ オン ドラグーン」シリーズの2作目。
ヨコオタロウ氏は、映像編集の分野で本作に関わっています。

基本的なゲームシステムは前作を踏襲していますが、プレイヤーが取れる行動の幅が広がり、より奥深いアクションが楽しめるようになりました。
また、前作と異なり、本作にはハッピーエンドもしっかりと登場。
前作と比較して、電波性や毒気といった要素はマイルドになりましたが、その分スッキリとした気持ちでゲームを終えた方も多いことと思います。

◆ニーア レプリカント/ゲシュタルト
(PS3/Xbox360 2010年4月22日発売)
Youtube URL:https://youtu.be/scgU6fKQ6zI
『ドラッグ オン ドラグーン』のとあるエンディングから、遥か未来の世界を描いた『ニーア レプリカント/ゲシュタルト』。
本作はPS3版が『ニーア レプリカント』、Xbox360版が『ニーア ゲシュタルト』という、異なるタイトルになっているのが大きな特徴。
両作品には「主人公とヒロインの関係性が違う」「音声が日本語or英語」といった違いがあります。

ヒロインを救うために奮闘する王道ストーリーと染み渡るBGMの相乗効果で、多くのユーザーを感動させた本作ですが、一癖も二癖もある「ヨコオワールド」の流れを汲んでいることを忘れてはいけません。
2週目以降はプレイヤーの価値観が180°変化する事実が明らかになり、さらに最後のエンディング(Dエンド)を見るために、プレイヤーはこれまでのゲーム史でも聞いたことがないような、大きな決断を迫られてしまうのです。
発売から年月が経っているので多くのゲームファンはご存知かもしれませんが、まだエンディング解放条件を知らない方はぜひググらずに、チャレンジして頂ければと思います。

◆ドラッグ オン ドラグーン3
(PS3 2013年12月19日発売)
Youtube URL:https://youtu.be/RaJjLYpkoSI
「ドラッグ オン ドラグーン」シリーズの誕生10周年にあたる、2013年に発売された本作。
『2』の発売からは8年ぶりとなる、ナンバリングタイトルです。

本作に登場するキャラクターも、妹殺しに邁進する主人公や性に奔放すぎる老人など、前作に負けず劣らずファンキーな人物ばかり。
戦闘中は敵側の兵士が決死の覚悟で向かってくるのですが、主人公たちはそんな様子に構いもせず、まったく関係ない下ネタで盛り上がったりします。
ただし、この圧倒的な会話量が本作の大きな魅力であり、彼女たちの一癖も二癖もあるやりとりは必聴の一言。

ラスボスとの戦いでは、シリーズ1作目のラストにもあった超絶難度の“音ゲー”が帰ってきます。
まったく役に立たないカメラワーク、ノーミスを強いられる緊張感など、その難易度は鬼畜そのもの。
そして、最後の最後には情け無用のトラップが……。
誰もが絶対に引っかかるであろう初見殺しに、多くのプレイヤーが呆然としました。
あんなトラップを思いつくなんて、本当に酷い……。
(褒め言葉)
◆ニーア オートマタ
(PS4 2017年2月23日発売/PC 2017年3月17日発売)
Youtube URL:https://youtu.be/LLCrzJdF8Z4
突然現れた「機械生命体」から地球を取り戻すため、人類によって造られたアンドロイドが戦いを挑んでいく『ニーア オートマタ』。
スタイリッシュなアクションゲームの製作に定評があるプラチナゲームズが開発を担当しており、適当にボタンを押しているだけでも気持ち良くプレイできます。
難易度も、ストーリーに集中できる「EASY」から、常に一撃死の状態で進む「VERY HARD」まで自由に選択可能。
アクションゲームが苦手な方にもオススメです。

本作は発売前に公開されたヒロイン「ヨルハ二号B型(通称:2B)」の、インパクトあるビジュアルが大きな話題になりました。
露出度の高い黒のゴシックドレス、ゴーグルで隠れたミステリアスな顔にセクシーな唇。
そんな美女が日本刀を振り回して「機械生命体」をバッサバサと切り捨てていくのだから、ゲームファンが気にならないわけがありません。

もちろん魅力的なのは2Bだけでなく、2Bと行動をともにしサポートしてくれる「ポッド042」、クールな2Bとは対象的でちょっと人間くさい「ヨルハ九号S型(通称:2B)」、敵だけど丸っこい見た目で愛嬌のある機械生命体たちもストーリーを盛り上げてくれます。

筆者はPS4の体験版をプレイしてほどなく、2Bの魅力にドハマリしてしまいました。
同じような経験を持つ方も多いのではないでしょうか。

前作である『ニーア レプリカント/ゲシュタルト』から繋がりはありますがプレイしていなくても、ストーリー、キャラクター、バトル、BGMと全て楽しめる作品となっていますので、「シリーズ物か~」と構えずにプレイしていただいきたい作品です。

◆シノアリス
(iOS/Android 2017年6月6日 仏滅サービス開始)
Youtube URL:https://youtu.be/XKeAJDtEe9E
スクウェア・エニックスとポケラボが運営を行っているゲームアプリ『シノアリス』にも、ヨコオタロウ氏がディレクターとして参加しています。
本作のキャッチコピーは“それは最悪の「物語」”。
登場するキャラクターは可愛らしい美少女が多いのですが、「束縛」「被虐」「虚妄」など、それぞれ物騒なイメージワードが割り振られており、己の目的のために互いを殺し合うという“ヨコオワールド”ならではのストーリーが展開していきます。

本作は事前登録数が50万人を突破し、さらにリリース後のDL数が運営の想定を大きく上回るなど、多くのユーザーが集中。
結果、ゲームへの接続が不安定になる時期が続きました。
ここまでユーザーが集まった要因の一つとして、サービス開始の4ヶ月前に発売された『ニーア オートマタ』の大ヒットがあったことも間違いないでしょう。

なお、現在の『シノアリス』は非常に安定しており、快適にプレイできるようになっています。
リリース時期の混乱で離れてしまった方も、改めてプレイしてみてはいかがでしょうか。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
今回は鬼才、ヨコオタロウ氏が手掛けた作品をまとめてみました。
改めて振り返ってみても、その独創的な発想の数々に驚かされます。
今回挙げた作品はどれもが、「何なのだ、これは!どうすればいいのだ?!」と思わず叫びたくなるようなゲーム体験を授けてくれるので、気になった作品があればこの機会に遊んでみましょう。

ここまで読んでくれて、本当に、本当にありがとうございました。

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「機動戦士ガンダムオンライン」、「リ・ガズィ」と「ヤクト・ドーガ」、「オデッサ鉱山基地」の調整を実施

 【04//2017】

「機動戦士ガンダムオンライン」、「リ・ガズィ」と「ヤクト・ドーガ」、「オデッサ鉱山基地」の調整を実施


バンダイナムコオンラインは、PC用多人数対戦ウォーアクション「機動戦士ガンダムオンライン」にて10月4日に実施したアップデートの内容を公開した。


■機体のバランス調整を実施□リ・ガズィ
最高速度やブースト容量などの基本性能を上昇、MS形態時の使い勝手を向上
□ヤクト・ドーガ(クェス機)
「メガ・ガトリング・ガン」と「シールド内蔵メガ粒子砲」の射程距離を増加
■「オデッサ鉱山基地」の調整
大規模フィールド「オデッサ鉱山基地-虎穴虎子-」において、地下通路の拡幅や最高高度の低下といった変更を加えた。

・使用できる戦術支援を変更
変更後→爆撃、ミノフスキー粒子、エース要請、補給艦ビーコン、試作型戦略兵器
・エース要請に必要な戦術ゲージを一律200に変更し、要請できるエースを変更
ガンダム(アムロ)、ガンキャノン(カイ)、ガンタンク(ハヤト)
ドム(ガイア)、ドム(マッシュ)、ドム(オルテガ)
・一部本拠点の形状を変更
・フィールド内の最高高度を低下
・南北に配置された壁を破壊不可能にし、扉を追加。
扉は一定時間後に開く。

・鉱山内部の通路形状を変更
・一部オブジェクトの形状を変更
■原作BGMセット vol.9配信開始
「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」で使用された楽曲をゲーム内BGMとして使用できるBGMセットを配信。
ブリッジや戦闘時BGMとして設定できる。

■イベント「テクニカルリサーチ大作戦」開催
「戦闘データ」獲得期間:10月11日定期メンテナンスまで
「戦闘データ」利用期間:10月18日定期メンテナンスまで
イベント「テクニカルリサーチ大作戦」を開始している。
待機母船の勝敗や順位に応じ「戦闘データ」を獲得でき、「戦闘データ」を使用して研究パネルを開放することで報酬を獲得できる。

報酬には「デッキコスト拡張チケット」や「マスターデバイス」のほか、開発ルートによって「マラサイ」や「リック・ディアス」などの機体設計図、特別なエンブレムを開放できる「フラグシップ機エンブレムシート」を獲得できる。

■イベント「BEYOND THE TIME」開催
「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」に登場するアムロやチェーン、シャア、クェスなどをイメージしたパイロットコーディネートを獲得できるイベント「BEYOND THE TIME」を開催している。
出現期間は10月11日、交換期間は10月18日まで。

■DXガシャコンピックアップを更新
「DXガシャコン」におけるピックアップ対象機体を変更。
地球連邦軍には「フルアーマーZZガンダム」、「ガンダムTR-1(ヘイズル改)」、「Gブル」など、ジオンには「クィン・マンサ」、「ガーベラ・テトラ改」といった機体がピックアップされる。

©創通・サンライズ


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「RED STONE」、「Fate/Stay night[Heaven's Feel]」コラボコスチュームの一部を公開!

 【04//2017】

「RED STONE」、「Fate/Stay night[Heaven's Feel]」コラボコスチュームの一部を公開!


ゲームオンは、Windows用MMORPG「RED STONE」にて10月14日より開催予定の劇場アニメ「Fate/stay night[Heaven’s Feel]」とのコラボイベントで登場するコスチュームの一部を公開した。


今回公開されたコスチュームはビーストテイマー用「間桐 桜」、悪魔用「ライダー」のコスチューム。
ビショップ用「言峰 綺礼」、剣士用「衛宮 士郎」のコスチュームも登場する。

コスチュームはキャラクターの見た目を変化させ、コスチュームの種類によってステータス上昇などの恩恵を受けられるシステム。
コラボレーションコスチュームにはノーマルとプレミアムの2種が存在し、ノーマルコスチュームはアイテムモールで販売、プレミアムコスチュームは「コラボロトボックス」から出現する。

©2017 L&K Logic Korea Co., Ltd. All Rights Reserved. License to
GameOn Co., Ltd.
© TYPE-MOON ・ ufotable ・ FSNPC


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『.hack』シリーズの歩みを松山洋氏&内山大輔氏が振り返る! “『.hack//FanBook』発売記念トークショー”リポート

 【04//2017】

『.hack』シリーズの歩みを松山洋氏&内山大輔氏が振り返る! “『.hack//FanBook』発売記念トークショー”リポート


文・取材・撮影:西川くん
15年間の歴史を創始者たちが語る!
2017年10月1日、東京・ツクモデジタル.ライフ館にて、“『.hack//FanBook』発売記念トークショー”が開催された。
このイベントは、『.hack』シリーズ15周年記念に発行された公式マガジン『.hack//FanBook』の発売を記念したトークショーだ。

トークをくり広げたのは、『.hack』シリーズの開発を手掛けるサイバーコネクトツーのディレクター・松山洋氏と、初代プロデューサーを当時務めた、バンダイナムコエンターテインメントの内山大輔氏。
本記事では、開発の苦労話や、制作秘話などがたっぷり語られたトークショーの模様をお伝えするほか、最後には翌日10月2日まで同会場にて開催されていた『.hack//FanBook』発売記念展示会のフォトリポートもお届けしよう。

両氏が席に着くと、さっそくトークショーがスタート。
まずはシリーズのプロジェクトが立ち上がった、松山氏と内山氏の出会いを振り返る。
最初に会ったのは、数十年前に開催された東京ゲームショウ。
サイバーコネクトツーがまだサイバーコネクトだったころの松山氏は、バンダイナムコエンターテインメントがバンダイだったころの内山氏と出会うものの、しっかりとした挨拶はしていなかったそうだ。
そこから月日は経ち、現在から約17年前の時期に、『.hack』シリーズの発端となるプロジェクトが進む中で再会したのだという。

プロジェクトの初期は、“オリジナルのRPGを作る”ということだけが決まっていたそうで、初期の段階では泥棒海賊RPGや、トレジャーハンターRPGなどの企画を産んでは内山氏が「つまんねー!」と切り捨てていたのだとか。
そうしていくうちに、ついにゲームのテーマはオンラインRPGに定められたという。
そこで、オンラインゲームをテーマにした実写映画『アヴァロン』の脚本を手掛け、『機動警察パトレイバー』などで知られる伊藤和典氏をシナリオに起用したいということで、半年間に及ぶ猛烈な熱意で、その思いが実現にいたったそうだ。

そして、初代『.hack』のキャラクターデザインと言えば、『新世紀エヴァンゲリオン』などで知られる貞本義行氏だ。
キャラクターデザインも有名な漫画家、またはイラストレーターにお願いをしようというところで、初期段階ではさまざまな人物がリストに上がっていたらしい。
そんな中、貞本氏を起用したのは、貞本氏なら完璧なものが絶対に作れるということ。
そして、ほかのゲームタイトルのカラーに染まっていない人を使いたい、という理由なのだとか。
貞本氏を口説く際には非常に難航したそうで、『新世紀エヴァンゲリオン』に登場する綾波レイの3Dモデルを何度も作って送り、長い期間をかけて交渉したエピソードなどを、松山氏が明かしていた。

こういった著名人を多く起用するなどの前例のない取り組みについて、松山氏は、バンダイからオリジナルRPGが出ることが“地雷”と見られることを懸念していたからだと説明。
「その印象を変えるために、いままでにやっていないことを取り入れたんです」と、ぶっちゃけトークも披露。
『.hack』と言えば、“クロスメディア”、“メディアミックス”という言葉がまだない時代に、ゲームの発売を皮切りにアニメ、漫画、小説などといった多数のメディア展開をしたのも特徴のひとつ。
当時の発表会では、まるで最初から考えていたかのように発表したそうだが、実際にはすべて後から付いた企画だと内山氏が振り返っていた。

そして『.hack』は、『.hack//G.U』シリーズへと移行。
『.hack//G.U』は前作と同じことをやらないというコンセプトのもと、キャラクターをより立たせる方向性で開発を進めたそうだ。
『.hack』では主人公・カイトに感情移入してプレイするスタイルだったが、『.hack//G.U』は主人公・ハセヲの活躍を楽しむものを目指したと松山氏は語る。
続けて松山氏は「“コミケ”でお客さんに同人誌を出してもらえるような、キャラクターたちを愛してもらえる方向性を目指したんですよ」と、松山氏&内山氏で、“コミックマーケット(コミケ)”に実際に勉強へ行ったという苦労も語っていた。

そこからさらに『.hack//Link』シリーズ、映画『ドットハック セカイの向こうに』などの展開を経て、2017年11月1日に発売される『.hack//G.U. Last Recode(ラストリコード)』へとつながり、話題はこれからの『.hack』について。
松山氏は「バンナムさん的には、今後『.hack』はどうするんですか? 『ソードアート・オンライン』(同じくオンラインRPGを題材とした人気タイトル)もあるじゃないですか」と、内山氏へぶっ込んだ質問(笑)。
内山氏は困り顔を浮かべながら、「正直、『.hack//G.U. Last Recode(ラストリコード)』は、昔のゲームをリブートしてもどうなの? って個人的には思ってたんですよ。
でも、実際に予約受付を開始してみたら、これがスゴくて」と、改めて『.hack』は今後も続くタイトルになるだろうと、内山氏は分析していた。

トークも終盤を迎えると、松山氏は自身が手掛けた書籍『エンターテインメントという薬-光を失う少年にゲームクリエイターが届けたもの-』(2017年11月1日発売)をアピール。
本書は、目の病気のため眼球摘出手術を受ける少年から、『.hack//G.U. Vol.2 君想フ声』の続きを遊びたいという話を聞き、松山氏が発売前のゲームを少年に届けにいくというドキュメンタリー。
その熱い思いや、エンターテインメントとは何かということを描いているそうだ。



イベントの終わりには、松山氏から「『.hack』15周年企画は、まだまだ告知していないことがいっぱいあります。
ぜひ期待していてください!」と、今後の展開に注目してほしいというお別れの挨拶。
内山氏も15年間愛してくれたファンの皆さんへ向けて「15年続くなんて思ってもいませんでしたが、15年前に真剣に取り組んだタイトルだからこそ、皆さんにここまで愛してもらえたんだと思います」と、感謝の気持ちを述べ、本トークショーは終了。
終了後には、『.hack//FanBook』へのサイン会も行われた。

最後には『.hack//FanBook』発売記念展示会のフォトリポートをお届け。
フィギュアやゲームなどがズラリと並んでいたほか、貴重な原画やシナリオ台本なども展示されており、イベント終了後も多くのファンの皆さんで賑わっていた。


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