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ガラリと変わる? シリーズ最新作「GOD EATER 3」を発表!

 【08//2017】

ガラリと変わる? シリーズ最新作「GOD EATER 3」を発表!


バンダイナムコエンターテインメントは10月7日、「ゴッドイーター」シリーズの音楽をオーケストラ演奏するイベント「GOD EATER ORCHESTRA LIVE~フェンリル極東支部公演~」をパシフィコ横浜 国立大ホールで開催した。


ライブでは今回のイベントのために特別に編成された「フェンリル特設交響楽団」が熱演を披露。
さらにゲストとして「GOD EATER 2 RAGE BURST」でエンディングテーマ「Faith」を歌ったMay J.さんをはじめ、Donna Burkeさん、中川奈美さん、Jonさんがパフォーマンスを披露。
ライブを盛り上げた。

会場では、アンコール後にバンダイナムコエンターテインメントの富澤祐介IP総合プロデューサー、バンダイナムコスタジオの吉村 広ディレクター、バンダイナムコエンターテインメントで「GOD EATER 3」のプロデューサーを務める富山勇也氏が登壇し、「GOD EATER」シリーズの家庭用最新作「GOD EATER 3(ゴッドイーター3)」、スマートフォン用新作「GOD EATER RESONANT OPS」の発表も行なわれた。

■満を持してゲームタイトルが再始動!「GOD EATER 3」発表
発表された久しぶりの家庭用新作は、ナンバリングタイトルの「GOD EATER 3」だった。
プラットフォームも発売時期も現時点では未定。

会場では公開された「1st Trailer」では、荒廃した基地内部の調査から始まる。
そこから登場する1人の男。
手には手錠のようになった腕輪が装着されている。
調査団からは「厄災のアラガミだ!!」の声も。
この男が主人公となるのだろうか? 映像内ではキーワードの1つとなるであろう「穢れた枷を 断ち切れ」が表示されていた。
これまでのシリーズとは違った主人公像となるという。

戦うシーンでは神器を両手に持ち二刀流で挑むシーンなども見られる。
開発陣によれば、もちろんアラガミもフィールドも新しいものが用意され、完全に新しいゲームとして制作されているという。

富山勇也プロデューサーは「皆さんにしっかりと喜んでもらえるものを、皆さんと一緒に作っていきたい。
これからコミュニケーションできる場などを作っていくので、意見をぶつけて欲しい」と挨拶。
現在鋭意制作中ということで発売が楽しみなところだ。

■「GOD EATER 2 RAGE BURST」から4年後の物語……「GOD EATER RESONANT OPS」
「GOD EATER」の新作発表はこれだけでは終わらない。
もう1つの新作「GOD EATER RESONANT OPS」が発表された。
Android/iOS用のRPGということで、こちらもまたチャレンジャブルな1作となる。
リリース時期は未定で、ビジネスモデルは基本プレイ無料のアイテム課金制。

「GOD EATER 2 RAGE BURST」から4年後の物語で、ついに謎に包まれたフェンリル本部がメインの舞台となる。
世界中の神器使いが集められ、禁忌領域での戦いを描く。
プレーヤーは新人のゴッドイーターとして、このフェンリル本部から発令された全支部を巻き
込む大規模作戦に参加。

新作であるだけに新キャラクターも多数登場するが、歴代のキャラクターが様々な姿で登場するという。
そして気になるのがゴッドイーターをサポートする「ディバイダー」と呼ばれる存在だ。
ゴッドイーターに成りたくても成れなかった者たちだが、ゴッドイーターとは違った能力を秘めているようで、プレーヤー達と共に戦うことになりそうだ。
プレーヤーは独自のパーティを構成して、戦いに身を投じる。
バトルはコマンド選択式のターン制で、シンプルな操作で行なえるが派手で爽快なものを目指しているという。

すでに公式ティザーサイトではPVが公開され事前登録キャンペーンの受付を開始している。
事前登録では、登録件数が一定数に達成するとアラガミを討伐することができる。
多くの登録件数を達成することで、より豪華なゲーム内アイテムがプレゼントされる。

□「GOD EATER RESONANT OPS」プロモーション映像
https://www.youtube.com/watch?v=eKNyeZvnT4U



■7周年でついに実現した、作品世界を楽しめるライブには拍手喝采
ライブは前半は「ゴッドイーター」の楽曲を中心に、後半では「ゴッドイーター2」を中心とした楽曲で構成。
スクリーンにはゲームの映像などが流され、伊藤かな恵さんのMCを挟みながらアラガミとの戦いをイメージさせる展開となり、音楽はオーケストラだけでなくバンドやコーラス、時には和太鼓や三味線なども加わり重層的な音楽を聴かせた。

迫力のボーカルを聴かせてくれた中川奈美さんは「8年前に楽曲の収録を行ない、こんなすてきな会場で歌えるようになるまで成り、本当に嬉しい」とコメント。
May J.さんも「先日、自身の10周年ライブでリクエストを取ったら、『Faith』がダントツの一位となった。
私も自分で作詞を手がけたこともアリすごく思い入れのある曲。
すばらしいオーケストラとバンドの前で歌えて嬉しい」と振り返った。

最後には「ゴッドイーター」の音楽を手がけた椎名 豪氏が登場。
「このような晴れ舞台に、皆さんの力が合ってここまで来られた。
これからも一緒に歩いて行けたら良いなと思う」と挨拶してライブを締めくくった。

©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.


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<小野憲史のゲーム時評>「eスポーツ」の課題 日本と海外で立場の違いも

 【08//2017】

<小野憲史のゲーム時評>「eスポーツ」の課題 日本と海外で立場の違いも


東京ゲームショウ2017の開催直前の9月19日、日本eスポーツ協会と日本eスポーツ連盟、e-sports促進機構のeスポーツ業界3団体が、日本オリンピック委員会(JOC)への加盟申請などを目的に、年内に統一団体を設立すると発表した。
ゲームの業界団体「コンピュータエンターテインメント協会(CESA)」の岡村秀樹会長は、7月からCESAに「eスポーツ委員会」を発足させ、自ら委員長に就任したとあいさつ。
業界をあげて支援していく姿勢を示した。


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