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「ファークライ5」と「ザ クルー2」が3月に発売決定!「ザ クルー2」は世界同発

 【09//2017】

「ファークライ5」と「ザ クルー2」が3月に発売決定!「ザ クルー2」は世界同発


ユービーアイソフト「ファークライ5」と「ザ クルー2」の国内発売日を発表した。

オープンワールド型FPS「ファークライ5」の発売日は2018年3月1日。
オープンワールド型レーシングゲーム「ザ クルー2」の発売日は英語版と同じ2018年3月16日。
プラットフォームはPS4/Xbox One/PCでパッケージ版とダウンロード版が存在するが、PC版はダウンロード版のみとなる。
いずれもパッケージ版が8400円(税別)、ダウンロード版が7500円。
「ファークライ5」はパッケージ版の初回生産限定特典、あるいはデジタル版の予約特典として「ドゥームズデイ・プレッパーパック」のダウンロードコードを同梱する。
「ドゥームズデイ・プレッパーパック」はプレッパーのコスチューム・銃・乗り物用スキンと、そのほかのアイテムがセットになったダウンロードパック。
また、高さ31.3cmのファーザー(ゲーム内キャラクター)のフィギュアとシーズンパスなどを同梱するファーザー・エディションも販売する。
こちらの価格は1万7000円(税別)。

「Far Cry 5」画像・動画ギャラリー
一方の「ザ クルー2」は初回生産限定特典としてゲーム内でHARLEY-DAVIDSON IRON 883 2017とMercedes-AMG C 63 Touring Car 2016が無料で手に入る「レジェンダリーモーターパック」を同梱。
また、デジタル版に用意されたゴールドエディションは予約購入することで、発売の3日前からゲームにアクセスする権利が付属する。
ゴールドエディションは本編のほか、シーズンパスなどが付属し、価格は1万1100円(税別)。
UBIDAY2017に出展していた試遊版の記事はこちら。


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「ファークライ5」、発売日が決定!

 【09//2017】

「ファークライ5」、発売日が決定!


ユービーアイソフトは、プレイステーション 4/Xbox One/PC用アクションアドベンチャー「ファークライ5」を3月1日に発売する。
あわせて、10月10日より予約の受付を開始する。
価格はパッケージ版が8,400円(税込)からで、ダウンロード版が7,500円(税込)より。


初回生産限定特典としてプレッパーのコスチューム・銃・乗り物用スキンと、その他アイテムがセットになった「ドゥームズデイ・プレッパーパック」のダウンロードコードがパッケージに同梱される。
また、ダウンロード版では予約特典として同じく「ドゥームズデイ・プレッパーパック」が付与される。

高さ31.3cmのファーザーのフィギュアと、シーズンパス、その他ファンアイテムがセットになったコレクターズエディション「ファーザー・エディション」も数量限定で同時発売となる。
「ファーザー・エディション」は通販サイト「エビテン」とAmazon.co.jp内エビテンのマーケットプレイスにて販売される。

■「ファークライ5」初回生産限定特典「ドゥームズデイ・プレッパーパック」
・ドゥームズデイ・プレッパー・コスチューム
・ドゥームズデイ・バン
・ドゥームズデイ1911・ハンドガン
・カオスパック
-火炎瓶×4
-動物の餌×4
-ファストバフ×4
-フリュアスバフ×4
■「ファークライ5 ファーザー・エディション」
・価格:17,000円(税別)
・収録内容
ゲーム本編
シーズンパス
ファーザー・フィギュア(高さ31.3cm、ステンドグラス付き)
ホープカウンティ・マップ
スチールブック
サウンドトラックCD
オリジナル・コレクターボックス
デジタルデラックスパック
-ビッグゲーム・ハンターパック
-エース・パイロットパック
-エクスプローシブパック
-カオスパック
-シグネチャーAR-Cライフル
-シグネチャー.44マグナム ハンドガン
■「ファークライ5」デジタル版ラインナップ□「ファークライ5ゴールドエディション」
・価格:9,900円(税別)
・収録内容:
ゲーム本編
シーズンパス
デジタルデラックスパック
□「ファークライ5デラックスエディション」
・価格:8,700円(税別)
・収録内容:
ゲーム本編
デジタルデラックスパック
□「ファークライ5通常版」
・価格:7,500円(税別)
・収録内容:ゲーム本編
©© 2017 Ubisoft Entertainment. All Rights Reserved. Far Cry, Ubisoft, and the Ubisoft logo are trademarks of Ubisoft Entertainment in the US and/or other countries. Based on Crytek’s original Far Cry directed by Cevat Yerli. Powered by Crytek’s technology “CryEngine.”


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「ザ クルー2」、発売日が決定!

 【09//2017】

「ザ クルー2」、発売日が決定!


ユービーアイソフトは、プレイステーション 4/Xbox One/PC用オープンワールド・レーシングゲーム「ザ クルー2」を3月16日に発売する。
あわせて、10月10日より予約の受付を開始する。
価格はパッケージ版が8,400円(税別)で、DL版は7,500円より。


DL版に関してはシーズンパスや「モータースポーツデラックスパック」などが付属し、最も豪華なバンドルとなる「ゴールドエディション」をはじめ、「モータースポーツデラックスパック」が同梱される「デラックスエディション」、そして「通常版」の3種類が用意される。

デジタル版の「ゴールドエディション」を予約すると、スペシャル特典として発売日の3日間前からゲームにアクセス可能な「3日間のアーリーアクセス」が付与される。

初回生産限定特典として「HARLEY-DAVIDSON IRON 8832017」と「Mercedes-AMG C 63 Touring Car 2016」が無料で手に入る「レジェンダリーモーターパック」のダウンロードコードが同梱される。

■「ザ クルー2」デジタル版のラインナップ□「ザ クルー2 ゴールドエディション」
・価格:11,100円(税別)
・デジタル版の予約特典:3日間のアーリーアクセス(3月13日0時より3日間の先行プレイが可能)
・収録内容:
ゲーム本編
シーズンパス
モータースポーツデラックスパック
-Ford F-150 Raptor Race Truck 2017
-Abarth 500 2008 Monster Truck Edition
-Pilatus PC-21
-アバター用コスチューム×3
□「ザ クルー2デラックスエディション」
・価格:8,700円(税別)
・収録内容:
ゲーム本編
モータースポーツデラックスパック
-Ford F-150 Raptor Race Truck 2017
-Abarth 500 2008 Monster Truck Edition
-Pilatus PC-21
-アバター用コスチューム×3
□「ザ クルー2通常版」
・価格:7,500円(税別)
・収録内容:ゲーム本編
© 2017 Ubisoft Entertainment. All Rights Reserved. The Crew logo, Ubisoft, and the Ubisoft logo are trademarks of Ubisoft Entertainment in the US and/or other countries.


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『ゴーストリコン ワイルドランズ』PvPモード“ゴーストウォー”メディア対抗戦リポート

 【09//2017】

『ゴーストリコン ワイルドランズ』PvPモード“ゴーストウォー”メディア対抗戦リポート 


文・取材:北埜トゥーン
皆さん、こんにちは。
ファミ通.com編集部の北埜トゥーンです。
2017年10月9日、東京・渋谷ヒカリエホールにて開催中のユービーアイソフトの一大イベント“UBIDAY2017”。
同イベント内で行われた『ゴーストリコン ワイルドランズ』のPvPモード“ゴーストウォー”のメディア対抗戦にファミ通.comの代表としてライターのBRZRKと出場してきました。


リポートに入る前に、『ゴーストリコン ワイルドランズ』について軽く説明しておくと、同作はユービーアイソフトより発売中のプレイステーション4、Xbox One、PC用ソフト。
アメリカ政府の要請により、世界中のあらゆる紛争地域に赴く特殊部隊“ゴースト”の活躍を描くオープンワールドのアクションシューター。
10月10日配信予定の無料アップデートにより、4対4による対戦モード(PvP)“ゴーストウォー”が追加されます。
“ゴーストウォー”の詳細は、関連記事をチェックしてください。


今回のイベントでは、先日実施された同モードのオープンβテストのバージョンを使用して、ファミ通.com、電撃、Game*Spark、GAME Watchの4媒体が2チーム(各媒体2名ずつ参加)に分かれて対戦を行いました。
チーム分けは事前の抽選で、ファミ通.com&Game*Spark 対 電撃&GAME Watchに決定。
ルールは、5ラウンドのうち先に3ラウンド制したチームの勝利という内容。
勝利すると、読者プレゼント用のグッズセットの内容が豪華になるということで、記者を含めた全員が本気モードでした。

肝心の結果はというと、3対0で見事、勝利しました。
こういったメディア大会などに初参加&読者プレゼントがかかっているということで緊張しまくりでしたが、なんとか勝利できてよかったです。
獲得したグッズセットは、後日、プレゼント予定なのでお楽しみに!


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『スプラトゥーン2』欧州フェスの謎のお題には深い意味があった!?

 【09//2017】

 『スプラトゥーン2』欧州フェスの謎のお題には深い意味があった!?


久々にXbox 360のゲームを遊ぼうと思ったらコントローラーの接触が悪くなっていて電池が認識されず、小一時間くらい格闘してたらゲームを遊ぶ時間がなくなってしまったほ。
そんなわけで今回も「インサイドちゃんの超!気になるニュース(略してイン超!)」はじまるほ。
今週の気になる記事はこれ!
◆超気になる謎のフェスお題
■『スプラトゥーン2』欧州での次回フェスは「トイレットペーパーは前巻き?後ろ巻き?」
https://www.inside-games.jp/article/2017/10/02/110096.html
欧州で実施される『スプラトゥーン2』フェス情報が公開されたのだけれども、一見するとこのお題はかなり謎ほ。
なぜトイレットペーパーの前後などを気にするの……?と思った人も多いと思うほ。

ボクも気になったのでちょっと調べてみたところ、どうやらこの問題は海の向こうでは定番の議論らしいほ。
ケンカになりやすい話題でもあるということで、日本で言うところの「きのこの山 VS たけのこの里」みたいなものかほ?でもあれは、たけのこが圧倒しているので例えとしては的確でないかもしれんほ……。

おそらく多くの人はトイレットペーパーを前から巻き取るものだと思うけれども、かといってそれが絶対的に正しいかといえばそうでもないほ。
前巻き・後巻きのどちらにも長所・短所があるものの、人間はいつの間にかどちらかが“正しい”と判断しているわけで、そういった人間の性質を言い表しているお題なのかもしれないほ。

そしてどちらかが正しいとなれば、もう片方は正しくないとなるわけで……。
え、えらいことほ……。
せ、戦争ほ……。
ちなみに日本でも10月にフェスが開催されるらしいので楽しみほ~。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
■インサイドちゃん プロフィール
たまにインサイド編集部で仕事を手伝う謎の女の子。
船で旅立つ人を見送る時に使う紙テープのアレをやってみたいと考えてトイレットペーパーで遊んでみたものの、片付ける時の虚無感が半端なかったという。


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PS4「GT SPORT」期間限定デモが配信開始

 【09//2017】

PS4「GT SPORT」期間限定デモが配信開始


ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア(SIEJA)は10月9日、「グランツーリスモSPORT」期間限定デモの配信を開始した。
デモの実施期間は10月9日16時より12日いっぱいまでで、ダウンロードサイズは43GB。
PS Plus未加入でも利用が可能。

「GT SPORT」期間限定デモでは、キャンペーンモード、スポーツモードをはじめ、アーケードモード、スケープス、リバリーエディターなどの要素の一部を体験できる。

なお、期間限定デモで入手したゲーム内クレジット(上限1億クレジット)およびクルマは、製品版に引き継いで継続して利用可能としている。


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UBIDAY2017で「ザ クルー2」を体験!新たに加わった飛行機の操縦が全土制覇のカギ!?

 【09//2017】

UBIDAY2017で「ザ クルー2」を体験!新たに加わった飛行機の操縦が全土制覇のカギ!?


2017年10月9日東京都渋谷ヒカリエで行われている、ユービーアイソフトのファン向けイベントUBIDAY2017。
このイベントでは発売が今月末に迫った「アサシン クリード オリジンズ」に始まり、「ファークライ5」や「ザ クルー2」、さらに先日発表されたばかりの「レイマンレジェンド for Nintendo Switch」といった同社のタイトルが試遊展示されている。

「The Crew 2」画像・動画ギャラリー

「アサシン クリード オリジンズ」や「ファークライ5」のプレイ感覚についてはこれまでの記事にゆずり、弊誌であまり触れてこなかった「ザ クルー2」について紹介しよう。
本作はアメリカ全土を舞台にしたオープンワールドレーシングゲーム「ザ クルー」の続編にあたる。
車とバイクでアメリカ大陸を走破した前作から一転、今回はさらに飛行機とボートにも乗れるようになり、陸・海・空とありとあらゆるアメリカを舞台にレースを繰り広げていく。
今回の試遊でプレイできたのは、E3に出展していたものと同じもののようで、以下の公式動画で同じシーンを確認できる。
夜の街を車でかっ飛ばすシーンから始まり、日中のボートレース、夕方の飛行機レースへと続く。

前作に引き続き、操作感にシミュレーター色はあまりなく、少なくともデフォルト操作はゲームらしい手触り。
若干のコースアウトやスピンくらいなら割りとなんとかなるし、仮に大きく外れてもコース復帰の操作も用意されているのでプレイは気楽だ。
自動回復するニトロゲージを使った加速も健在で、基本的なシステムはオーソドックスな作りといっていいだろう。
新たな乗り物となるボートでもそれは同じで、操作に戸惑うようなことはない。
陸地と違ってハンドル操作が大きく影響する印象はあるが、すぐに慣れるだろう。
一方で飛行機は少々操作が特殊でRB/LBで左右への旋回を行う。
車やボートの感覚で左スティックで旋回しようとすると機体が回転してしまい、操作にやや癖がある。
同じく試遊出展していた「ファークライ5」では戦闘機に乗るシーンが体験できるが、こちらは左スティック旋回と直感的。
「ザ クルー2」ではさまざまな乗り物でレースを制すというのがテーマのようなので、飛行機操作をものにできるかどうかがカギになりそうだ。
この操作に戸惑って公園のど真ん中に着陸する失態を演じてしまったが、コースへ自動復帰するまでに短いあいだながら地上を走ることもできたことを付け加えておこう。

前作では各地に小さなチャレンジが点在し、これを攻略することで車のパーツを得ていたが、今回の試遊はすでにレース中であるためかそういったチャレンジは確認できなかった。
いずれのレースもゴールすると、演出とともに次のレースへと移るため、本作の特徴として挙げられているシームレスに乗り物を乗り替える部分は確認できなかった。
また、動画でも確認できるようにレースのつなぎとなる部分では地形がぐるっと巻き込まれるような演出がある。
実際に地形がこのように変形することはないが、演出としてはおもしろいのでこれが一部にせよ製品版でも盛り込まれるものなのかが大変気になるところだ。
「ザ クルー2」はPS4で来春発売予定だ。


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想い出はいつもポケットの中に―僕らが熱中した任天堂ハード&周辺機器を語り尽くす!

 【09//2017】

 想い出はいつもポケットの中に―僕らが熱中した任天堂ハード&周辺機器を語り尽くす!


幻の『スターフォックス2』が収録されていることでも話題の「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」が発売され、懐かしさで涙腺が緩んでいる方、お子様と一緒にあの頃を懐かしみながらプレイしている方が多いのではないでしょうか?

インサイド編集部もスーファミドンピシャ世代。
収録ラインナップだけで小一時間語れるほど沢山の思い出があります。

ならば座談会をしようじゃないか!ということで、各自任天堂ハードを持ち寄り、周辺機器やゲームの思い出を語り尽くしました。

◆任天堂歴代据え置きハードを揃えてみた
というわけでインサイド編集部山崎、宮崎、末永、そしてライターのみかめの4人がそれぞれ思い入れのある任天堂ハードを持ち込んで座談会は始まりました。

持ち寄られたハード&周辺機器を整理すると、ファミコン、ディスクシステム、スーパーファミコン、スーパーゲームボーイ、NINTENDO64、64GBパック、ゲームボーイポケット、ポケットカメラ、ゲームボーイカラー、ゲームキューブ、ゲームボーイプレイヤー、Wii、Wii U、Nintendo Switchです。
実際に遊んだものを中心にしているため、実際に遊んだもの以外は持ち寄らず、据え置きハードを中心に持ち寄りました。

座談会メンバー:
山崎…スーパーファミコン世代。
編集部に眠るハードを放出。
宮崎…スーパーファミコン世代。
RPGばかりやっていた。
今回はスーパーファミコンソフトを持ち込んでの参加。
末永…64世代。
だけどファミコンもスーパーファミコンもプレイ済み。
ゲームボーイ関連機器を持ち込んでの参加。
みかめ…スーパーファミコン世代。
据え置きハード3体担いで参加。

まずはみかめが持ち込んだファミリーコンピュータ本体とディスクシステムをチェック。
「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」に見慣れた後だと大きく感じます。

末永:背面の1CHと2CHのスイッチが気になりますね。

宮崎:ああ、RFの出力先をこれで入れ替えてましたね。

みかめ:TVのアンテナ信号を使ってファミコンの画像をテレビに映してたんですよね。
当時のテレビは赤・白・黄のコンポジット端子ですらなかったんです。
チャンネル2が砂嵐だったので常に2CHに設定していた記憶があります。
映りが悪い時は1CHに変えたりしてたけど、子供だったからよくわからないままガチャガチャいじっていたという(笑)。

宮崎:画面が映らなくなった時の対処法っていろいろありましたよね。

みかめ:カセットと本体の接触部分をフーフーしたり、叩いたり…
宮崎:あれほんとは良くないんですよね(笑)あと接触がいいポジションがあって、その角度を探るのに必死だった。

山崎:スーパーファミコンの話だけどカセットと本体を輪ゴムでひっかけて映りのよいポジションに固定したりしてました(笑)ディスクシステムも懐かしいですね。

◆ディスクシステムとドッキング高さ比べ
みかめ:ディスクは従姉妹から譲り受けたものなんです。
彼女は『中山美穂のトキメキハイスクール』をやっていました。

宮崎:時代を感じる(笑)
山崎:該当の電話番号にかけると中山美穂からアドバイスがもらえるらしいです。

末永:スタッフが豪華ですよ。
プロデューサーが横井軍平氏(※1)ですし。
しかも坂本賀勇氏(※2)がディレクターで、旧スクウェアの坂口博信氏がデザイン、植松伸夫氏が音楽、美術を時田貴司氏が担当している…!
※1… 任天堂のハード部門で活躍したクリエイター。
『ゲーム&ウオッチ』、『ゲームボーイ』、『バーチャルボーイ』等の生みの親。
※2…『メトロイド』シリーズのキャラクターデザイン、『リズム天国』『メイドインワリオ』シリーズのプロデューサー
※坂本氏と坂口氏は任天堂HP「社長が訊く」で対談をしており、『中山美穂のトキメキハイスクール』の開発裏話が読めます。
https://www.nintendo.co.jp/wii/interview/slsjr3oj/vol1/index.html
宮崎:いわゆる恋愛アドベンチャーだけど、みかめさんの従姉妹のように小学生女子もやっていたんだ…。

みかめ:アイドルのゲームも昔からありますよね。
芸能人へのあこがれで本作をプレイしたのだと思います。

宮崎:ディスクシステムって難しいゲームが多いですね。
『メトロイド』に『スーパーマリオブラザーズ2』、『悪魔城ドラキュラ』や『パルテナの鏡』も!
みかめ:そこからファミコンに移植したパターンが多いですね。
『ゼルダの伝説』もそうですし。
ちなみにベルトが劣化するらしく、2002年に修理に出したのですが、部品代200円、技術料1500円で返ってきました。
発売されてから20年近く経っていたのに部品のストックがあったとは。
この時任天堂の神対応に初めて触れました。

宮崎:ところでこのファミコン+ディスクシステムの高さと、ゲームキューブ+ゲームボーイプレイヤーの高さってほぼ同じじゃないですか!?
山崎:ほんとうだ!
末永:もしかして、スーパーファミコン+サテラビュー(※6)、64+64DD(※7)も同じ高さになっていたりして…
※3…スーパーファミコン周辺機器。
衛星通信を使ったデータ放送受信端末。
ソフトの配信も行われていた。
※4…NINTENDO64に取り付ける磁気ディスクドライブ。

…というわけで後日、本体をお持ちの方にご協力いただき、比較してみました。

ファミコン+ディスクシステムとスーパーファミコン+サテラビューの高さ比較。
ファミコンのコントローラー部分を省けばファミコン側が少し高い程度でほぼ同じくらい。
下の部分の高さも同じくらいです。

ファミコン+ディスクシステムと64+64DDの高さ比較。
64の中央の盛り上がった部分がファミコンのコントローラーよりもやや高いですが、一番低い部分がファイコンの高さとぴったり。
ディスクと64DDも同じ高さです。

ファミコン+ディスクシステムとゲームキューブ+ゲームボーイプレイヤーの高さ比較。
前述の通りファミコンのコントローラーの高さとゲームキューブの高さがぴったり。

スーパーファミコン+サテラビューと64+64DDの高さ比較。
中央の盛り上がりのため、64の方が高くなりますが、ぱっと見の印象は同じくらい。
64はファミコン、スーパーファミコンの縦長に対して横長になったのが印象的です。

スーパーファミコン+サテラビューとゲームキューブ+ゲームボーイプレイヤーの高さ比較。
ゲームキューブの圧倒的勝利。
ただしサテラビュー専用ソフトを差すと逆転します。

最後は64+64DDとゲームキューブ+ゲームボーイプレイヤーの高さ比較。
64の盛り上がり部分がゲームキューブの高さとぴったり。

ぱっと見の印象ではファミコン+ディスクシステムが最も高そうなイメージがありましたが、ゲームキューブに軍配があがりました。
最も低いのはスーパーファミコン+サテラビュー。
サテラビューにめり込むようにドッキングさせるのでその分低くなるようです。
ファミコン+ディスクシステム、64+64DDは最も高いところを基準にするとゲームキューブに迫りますが、最も低いところはスーパーファミコン+サテラビューと同じくらい。
意図してなのかはわかりませんが、共通点を見つけるとちょっと嬉しくなりますね。

◆スーパーファミコンと周辺機器、友達の家に集まった想い出
続きましてスーパーファミコン。
小学生の頃の思い出がたっぷり詰まっています。
今回用意できたのは本体とスーパーゲームボーイです。

末永:イジェクトボタンがあるのはスーパーファミコンまでですね。

みかめ:そうですね。
スーパーファミコンはボタンを押し込むのでちょっとおしゃれになりました。

山崎:64はイジェクトボタンがないからソフトを持って引っこ抜くのか。
このイジェクトって、要は押し上げているだけですよね。
当時は引っこ抜きは絶対にやってはいけないと思っていたけど。
こうやって押して…
スポ――――ン
宮崎:ああ~!(笑)
末永:スーファミあるあるですね(笑)トースターのようだ…
みかめ:ソフトがすっ飛んだところで、ちょっと変わり種の「SFメモリ」(※5)を差し込んでみます。
色が白いから目立ちますね。

※5…書き換え専用カセット。
「ニンテンドウパワー」という書き換えサービスでソフトを任意に書き込んで遊ぶことができた。
ローソンのロッピー端末にて展開されたが、現在はサービスが終了している。

宮崎:こんなのあったのですね。

みかめ:スーパーファミコンのものしか手元になかったのですが、ゲームボーイ用の「GBメモリカートリッジ」もあったのですよ。

山崎:マリオペイントの取扱説明書懐かしいですね。

みかめ:マウス自体が発掘できませんでした…
山崎:『マリオペイント』といえばハエたたきをやってたなぁ!やられたら「うわぁ!」っていうやつ。
僕はこれで絵を描いたことがないです(笑)
みかめ:やりましたねぇ。
学校帰りに持っている友達のうちに集まって遊んでました。

宮崎:集まりましたね。
そういえばスーパーゲームボーイが出た時は友達がずっと『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド』をやっていて帰ってくれなかった(笑)
末永:僕はスーパーゲームボーイで『ポケットモンスター』をずっとやっていました。

末永:携帯機用のソフトが据え置きでできたのってこれが初めてですよね。
スーパーゲームボーイを差してさらにソフトを差して…ガジェット感がすごい…。

宮崎:ゲームボーイカラー専用ソフトはそのまま色が再現されますが、そうでないものは微妙な色がついてなんとなくカラーっぽくなりましたよね。

山崎:フレームや比率が変えられましたね。
カスタマイズしている感じがよかったなぁ。

みかめ:スーパーファミコンの周辺機器と言えばサテラビューもありましたが、皆さんのご家庭にはありましたか?
山崎:サテラビューはさすがに誰も導入していなかったなぁ。

みかめ:今ではDLソフトとか当たり前ですが、当時は画期的過ぎてよくわからなかったしお値段的にも手が出ませんでした(笑)
末永:配信会社のセントギガによるバス釣り大会とかもあったみたいですね。

山崎:あの頃に通信プレイをやってたのか…!早すぎたなぁ。

◆Nintendo 64と周辺機器、子供心くすぐるデザイン
続きましてNintendo 64。
色違いやクリアボディなども発売されました。

宮崎:64は子供心をくすぐるデザインなんですよね。
ここの拡張パック差し込み口とか。
将来何かおきそうな予感を感じながら毎日眺めてました(笑)子供だから知識が足りない時期じゃないですか。
だからこういう「何かおこりそうな拡張ポイント」にそそられるんですよ。

みかめ:拡張パックは一度差し込んだら絶対に触れてはいけないんでしたっけ?
山崎:禁忌の領域だ…!
末永:『スーパーマリオ64』の振動パック同梱版を購入したのですが振動パックは衝撃でした。
『ウェーブレース』も振動パックが感動でしたね。
64でもゲームボーイのソフトがプレイできるよう「64GBパック」が発売されたんですけど、これもコントローラー側に刺すので驚きました。

「64GBパック」は本体ではなくコントローラー側に差し込む。

末永:当初は『ポケモンスタジアム』と同梱で発売されました。
限られたポケモンのみ対応でしたが、それでも読み込んでというのが楽しかったですね。

◆おもちゃ感からスタイリッシュへ
宮崎:ところで本体に周辺機器を付けて拡張するという発想は他社のハードにはないですよね。

みかめ:上位モデルはありますが本体の下にドッキングさせて機能を増やすという発想はないですね。
任天堂ハードもゲームキューブのゲームボーイプレイヤーが最後です。
ゲームボーイプレイヤーもあからさまな「合体ロボ感」がないというか、ゲームキューブの形自体がスタイリッシュですよね。
Wiiからはそれが顕著です。

ゲームボーイプレイヤー。
縦横サイズが揃っており、本体に馴染むように設計されています。

宮崎:なるほど。
64までは戦隊ものの合体ロボ感がありましたね。
そう考えるとNintendo Switchは歴代ハードの中でも相当スタイリッシュですね。

末永:ガジェット感はゲームキューブが最後ですね。
Wiiは「Wiiモーションプラス」でコントローラー側に拡張が付くようになりましたね。
この流れで、Nintendo Switchは将来的にジョイコンが拡張できそうだなと。

みかめ:Wiiは本体にゲームキューブコントローラーとメモリーカードの差し込みがあるので周辺機器で拡張しなくてもOKだったというのがありますね。
古いハードのソフトはバーチャルコンソールで配信されましたし。

みかめ:あからさまじゃないけどゲームキューブの下部はよく見ると合体ロボ感があってそそりますね。

末永:ブロードバンドアダプタとモデムアダプタが付けられる端子がありますね。

宮崎:当時のブロードバンドといえば…Yahoo!BBとかASDNとかあの頃ですね。
早い人は光入ってたくらい。
まだモデムで通信する人もいましたね。
だからブロードバン版とモデム版のふたつのアダプタが用意されていたと。

みかめ:本体の拡張機能は一般家庭にブロードバンド環境が整うまでの歴史でもあるのですね。
環境が整って本体に端子が付き始めた頃からガジェット感が薄くなってきたように感じます。
そしてゲームキューブにはこれは使われずに終わった端子があるんですよね…何をしようとしていたのか、気になります。

のちほどお借りしたサテラビューを確認したところ、こちらにも使われなかった端子が…。
これらがもし使われていたら…妄想せずにはいられません。

みかめ:ちなみに私の家ではゲームキューブはいまだに現役ハードです。
この正方形のフォルムと、取っ手がいいんです。

宮崎:結局使わなかったな、この取っ手(笑)
みかめ:ゲームキューブが発売された当時、クラムシェル(ほたて貝)型の初代iBookが流行っていたのですが、これにも取っ手が付いていて、みんなドヤ顔でむき出しのまま持ってスタバに入っていましたよ(笑)持ち運ぶのは当時のトレンドだったんですよ、多分(笑)
宮崎:今持ち歩いたらインスタ映えしそう。

(一同笑)
山崎:歴代のゲーム機の中でも名前と形と色味がマッチしていてオシャレですしね。

みかめ:またMacの話ですが、Macも当時Power Mac G4 Cubeという箱型の機種を出していますね。
こうやってみるとゲームキューブは「おもちゃ感」からの脱却が半端ないなと。

末永:殺傷能力も抜群ですし(笑)
みかめ:でも本体の取っ手は消えていく…箱の取っ手も地味になくなるんですよ。

末永:今はおもちゃ感を3DSが引き継いでいるのかな。

宮崎:でも小学生は3DSでカメラ撮影していますからね。
おもちゃでも高性能ですよ。

みかめ:3DSでYouTubeも見られますしね。
いい時代になったなぁ。

◆歴代コントローラーを並べてみた
ファミコンからゲームキューブまでのコントローラーを並べてみました。

みかめ:ファミコンのコントローラーはあえての2コンです。
マイクでよくデスボイスやってました(笑)
末永:スーパーファミコンのコントローラーも完成されていますよね。
ABXYとLRはここからですし。
なんでYが上でXが下なんだろ。
Y軸X軸で考えたら逆のような気がして。

宮崎:そんなこと考えたこともなかった。

末永:Bはジャンプ、またはキャンセルですね。

みかめ:64から登場のCはA、Bの流れからかな?
末永:Zはなんとなくわかりますね。
Z軸的な。

末永:64はとにかくコントローラーが秀逸でしたね。
3D(サンディ)スティックも斬新で。
スティックの下がすごく汚れましたが(笑)
宮崎:64は過渡期のおもちゃ感が逆によいというか。
スタイリッシュではないんだけどそこが子供心に刺さるんですよね。

改めてコントローラーのなじみ具合に感動する山崎編集長。

山崎:コントローラーだけなら軽いけど振動パックつけるとけっこうな重さになりましたよね。
ところでゲームキューブコントローラーのLRは改めて触ってみるとけっこう押し込まないとカチっとならないですね。
でもこれが気持ちいい!
みかめ:今日は山崎編集長がコントローラーに感動する日ですね(笑)個人的にはゲームキューブのコントローラーが最高だなと思います。
『大乱闘スマッシュブラザーズDX』はいまだに現役です。

末永:ゲームキューブコントローラーは完成されてますね。
LRの押し込みのトリガーっぽさとCボタンが現代的です。

◆ポケットカメラをゲームキューブに繋いで自撮りをしてみた
今回の持ち込み品の中で皆の注目を集めたのが編集部末永の持ち込んだポケットカメラ。
ゲームボーイに差し込むとゲームボーイで撮影ができ、専用のプリンターを繋げば撮った写真をプリントし、シールにもなるという画期的なものでした。

ポケットカメラはレッド・イエロー・グリーン・クリアパープルの4色があり、編集部末永が所持していたのはクリアパープル。
ゲームボーイ本体もクリアパープルが流行りましたね。

末永:ポケットカメラはゲームフリークが開発しています。
だからポケモンのスタンプもあるんです。
ミニゲームも入っていて、クリア報酬としてゲットしたスタンプを写真に使う事ができるという。

みかめ:それは嬉しい仕様です。
当時のデータがまだ残っているんですね。
ちなみに何を撮ったんです?
末永:選挙ポスターですね。

(一同爆笑)
宮崎:他に撮るものはなかったのかよ!(笑)
末永:今回ポケットプリンターを使うという事でプリントシールはデッドストック品を買ってきました。

末永:起動時のマリオが踊りまくる画面は必見ですね。
パノラマ写真も撮れてなかなか優秀です。

宮崎:画素は当時らしく少ないですね。
写メとかが流行った時の携帯みたいな感じ。

みかめ:これ後ろがシールになっているんですよね。
プリクラとか流行った時代の感じありますね。

末永:ちなみにカメラ部分を回すことで自撮りもできるんです。

みかめ:まさかのセルフィ―。
これぞインスタ映えじゃないでしょうか?
宮崎:ゲームキューブ片手に、ポケットカメラで自撮り。
新しい。
せっかくなのでゲームキューブで自撮りやってみませんか!?
というわけでゲームキューブを起動し、ゲームボーイプレイヤーにポケットカメラを差して起動してみました。
踊りまくるマリオが綺麗に出力されましたよ。

末永:映ったのはいいのですが…カメラがゲームキューブ本体からはみだしてしまい机に置けません。

みかめ:まさか…ここでゲームキューブの取っ手が役に立つとは…(笑)
ゲームキューブ+ゲームボーイプレイヤー+ポケットカメラで自撮りをする編集部末永。
両手が塞がっているためシャッターを押してもらわねばならず、微妙に自撮りになってはいませんがご愛敬(笑)
宮崎:取っ手がいい仕事しすぎです(笑)ゲームボーイの液晶だと暗い印象だったけどモニタに接続すると思った以上に綺麗ですね!
末永:コントラストがはっきりしたものはよく映るんです。

みかめ:ゲームキューブで自撮りは腕力勝負ですね。
ところでスーパーゲームボーイに刺して撮影もできるのではないでしょうか!?
末永:でっぱりが邪魔をして最後まで差し込むことができません…とても残念…
宮崎:やっぱりゲームキューブの取っ手を活かすのがベストということですね(笑)
◆スーファミあるある!犬猫リセット問題、取説ボロボロ問題
みかめ:皆さんスーパーファミコンが一番思い入れある世代だと思うのですが、この辺でざっくばらんな思い出話をしたいなと。

末永:僕は皆さんより少し若い世代なので、覚えているので最初に触れたのは『ロックマンX』だったかな。

みかめ:若いなぁ。
ファミコンからスーパーファミコンになった時はめちゃくちゃ感動したんですよ。
拡大・縮小の画像、重厚感のある音楽もさることながら、フーフーしなくても安定してゲームができるぞ!って(笑)
宮崎:これ犬猫を飼っていた人あるあるだと思うんですが、床に置いておくとヤツらが歩くジャストポジションにリセットボタンがあるんですよね(笑)そこを避けたとしてもカセットをずらして接触が悪くなって。

山崎:そういえばファミコンより古いハードでゲーム&ウオッチもやってましたね。
オクトパスのやつだったかな。

末永:僕にとってのゲーム&ウオッチは『大乱闘スマッシュブラザーズDX』のプレイヤーキャラクターですね。

みかめ:世代ごとに想像するものが違う!
宮崎:僕は当時遊んでいたソフトと編集部にあったソフトを持ってきました。
リメイクが話題の『聖剣伝説2』も遊んでましたね。
『ファイアーエムブレム』シリーズが好きで、基本はRPGしかやってなかったので、あんまりみんなで遊んでいないなぁ(笑)『聖剣伝説2』をみんなでプレイするという発想もなかった…
みかめ:年が近い兄弟がいる人は一緒にやってると思いますよ。
上の子が主人公のランディを使って、下は主人公に触れないんですよ(笑)
宮崎:そういえば『ファイナルファンタジー(以下FF)』も2人プレイでたような。
説明書に書いてあった気がするんだけどな。

末永:説明書の情報量がすごいですね。

宮崎:アビリティも一覧で載ってますからね!
山崎:ネタバレじゃないか(笑)
宮崎:当時は小学生だし箱の扱いがぞんざいで残っていないですね。
取説もボロボロです(笑)
みかめ:任天堂の取説は開発スタッフの名前も入っていますね。
当時は読み飛ばしていましたが、今見るとレジェンド揃いですよ。

末永:故山内社長の名前も…。
故岩田社長はまだHAL研の頃ですね。
石原恒和氏の名も。
今は株式会社ポケモンの社長ですよね。

宮崎:パッケージも並べてみると懐かしいですね。
昔はこうやって売ってた!
みかめ:当時のファミコンロボットの広告が出てきたのですが、ファミコンもけっこう周辺機器あったんですね。
キーボードとか光線銃とか。
古い歴史雑誌を見ていたとき、「ファミコントレード」の広告が入っていてびっくりしたことがあります(笑)
宮崎:このチラシも古いですね。
「2001年の大人たちへ」がもう16年前になっている(笑)
みかめ:当時のファミコンのチラシによるとファミコンのソフトは平均4~5千円台。
実際に値段を意識し始めたのがスーパーファミコからだから、ソフトの1万円越えは当たり前くらいに思っていたけど…親には頭があがりません。

『FF6』は希望小売価格が11,400円!
みかめ:そんな『FF 6』も同梱されている「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」。
お得感が半端ないですね(笑)
…というわけで、盛り上がりをみせた座談会はひとまずこれにて終了と相成りました。
遊んだ人の数だけ思い出があります。
ぜひ「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」をプレイしながら、または眠っているハードを引っ張り出し当時を思い出しながら語ってみてはいかがでしょうか。


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現実を受け入れることを拒否した精神に、彼女との思い出と異星の花が咲き誇る。各種VRにも対応する『Anamorphine』

 【09//2017】

現実を受け入れることを拒否した精神に、彼女との思い出と異星の花が咲き誇る。各種VRにも対応する『Anamorphine』 


文・取材:ミル☆吉村
アメリカのカリフォルニア州ロサンゼルスで現地10月6日から8日にかけて行われたインディーゲームイベント“IndieCade”で取材した中から、Artifact 5の『Anamorphine』を紹介しよう。

本作は、海外では2017年にプレイステーション4/PCでリリース予定。
今回プレイできたのは普通のモニターでプレイする通常版だがVR版も存在し、PSVR/Oculus Rift/HTC Viveに対応予定。
また上記ローンチ後にXbox Oneでのリリースも予告されている。

『Anamorphine』は、セリフなし、ボイスやカットシーンなし、ユーザーインターフェースなし、移動以外のアクションボタンなし、という削ぎ落とした構成でのストーリーテリングを試みる、一種の一人称視点アドベンチャーゲーム。

物語は、フリーランスの自然写真家タイラーの視点から描かれる。
彼とチェロ演奏家の妻エレナはアメリカに住んでいたが、エレナが高名なカルテットに加わるためにモントリオールに移住することに。

が、とあるアクシデントによりエレナがうつ病を発症。
それまでの生活や感情表現、そして情熱などを失ってしまう。
そして何もしてやれない無力感や罪悪感から、タイラーの精神は現実を受け入れることを拒否し、彼の潜在意識は分断された過去の記憶と超現実的光景が混在する、不思議な世界へと歩み出す……。

この壊れた精神の旅は、エレナの過去の姿が時折登場する思い出が詰まった部屋をはじめ、どう考えても地球上ではない異星の花が怪しく咲き誇る環境や、恐らくエレナが出演したのであろう劇場など、さまざまな場所に飛んでいく。

進行は、すでに述べたようにアクションや謎解きなどはほぼないので、トリガーとなるポイントにたどり着くと、世界が溶け合わさって次のシーンになるという形。
もちろん、その中に登場するエレナの姿や、起こっている事象から、過去に何があったのかを察していくことができる(察しなくてもいいのだが、多分はっきり伝えて欲しいタイプの人には向いていないソフトだ)。

そしてこれは精神世界で起こっていることだから、現実では不可能なことが起こる。
物理法則はねじ曲がっており、大地がゆっくりとうねっていたり、部屋の接続が突然変化したり、別の空間が侵食し始めたり。

また『サイコブレイク』シリーズや『Layers of Fear』などのホラーゲームに見られるような、「後ろを向いてみたらさっきはなかったものが突然登場している」とか、「見慣れた部屋の構造が盛大にバグった感じに出てくる」といった視覚ギミックもいろいろ用意されており、あくまでホラーではないのだが、なかなか精神的にクるものがある。

果たしてこの荒涼とした精神の彷徨の果てに、タイラーとエレナに救いはあるのだろうか?コンソール版が国内で配信されるかについては不明だが、言語要素がほぼないので、少なくともPC版については海外版をプレイしても支障はあまりないはず(ただ記者が体験していないVR版では、空間が歪む演出で酔う可能性があるのを指摘していおく)。
気になる人、かつタイラーの世界に引きずり込まれない程度には精神的に健康な人は、海外リリースの際にトライしてみてはどうだろうか。


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“UBIDAY2017”いよいよ開幕! 多くのゲームファンが渋谷に集結

 【09//2017】

“UBIDAY2017”いよいよ開幕! 多くのゲームファンが渋谷に集結 


文・取材:ブラボー!秋山
本日2017年10月9日、毎年恒例となったユービーアイソフトの一大イベント“UBIDAY2017”が、東京・渋谷ヒカリエホールで開幕した。
今年は会場が変更され、また例年よりも約1ヵ月早い開催となったが、開場前から多くのファンが列を作り、開場時間が30分くり上げになった。
注目タイトルの試遊台やステージイベント、物販コーナーなどに加え、今回は“eスポーツ”にも注力。
『レインボーシックス シージ』や『フォーオナー』の決勝大会が開催される。

入場無料のこのイベントは18時まで行われているので、近くの方はぜひ会場へ、遠方の方はYouTube Liveなどでのライブ中継で参加しよう。
ファミ通ドットコムでもステージイベントなどをリポートするのでお楽しみに。


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