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ミリタリー知識が試される4択クイズゲーム「クイズ・ミリタリーアカデミー」リリース決定!

 【10//2017】

ミリタリー知識が試される4択クイズゲーム「クイズ・ミリタリーアカデミー」リリース決定!


テクニカルアーツは、Android/iOS用ミリタリークイズゲーム「クイズ・ミリタリーアカデミー~第二次世界大戦編~」を10月12日に配信する。
基本プレイ無料で、アイテム課金制。


本作は4択クイズに答えながら第二次世界大戦に関する歴史、兵器、作戦について学べるクイズゲーム。
有名な軍人をモチーフにした18名の美少女キャラクターが登場し、様々なボイスでゲームを彩る。
クイズ内容もシルエットから兵器の名前を回答する「シルエットクイズ」やキャラクターたちが回答を言い合う「論戦モード」など、様々な問題形式を用意している。

また、クリア報酬やランキングによって配分されるポイントを貯めることで、Amazon ギフトカードや軍事専門書店の割引券などの景品を獲得することもできる。


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Switch移植が決定「Layers of Fear」とサイバーパンクホラー「Observer」インタビュー:パーソナルなホラーで物語る秘訣とは?

 【10//2017】

Switch移植が決定「Layers of Fear」とサイバーパンクホラー「Observer」インタビュー:パーソナルなホラーで物語る秘訣とは?


先週日本語版が発売されたばかりの新作サイバーパンク・ホラー「Observer」。
極限まで作り込まれたグラフィックで、機械と人間の境界が薄れたディストピア社会を描く作品だ。
あるいはSwitchへの移植が決定された「Layers of Fear」は、めまぐるしく変化するヴィクトリア朝のマンションのなかで、最高傑作を完成させようと苦心する画家の心理を描く作品である。
いずれも傑作で、世界的な評価も高い。
IGN Japanでは、この二作の開発会社であるポーランドのスタジオBloober Teamのプロダクションマネージャーのコンラット・レキェッチ氏と、リードデザイナーのヴォイチェフ・ピェイコ氏にインタビューを行った。
同スタジオの傾向として、社会的なテーマを採用しながらも、物語は主人公や登場人物の内面にフォーカスし、それ自体はじつにパーソナルな「恐怖」を前面に打ち出す手法がある。
彼らはなぜ、このような形式のホラーを描くのか? その答えには、ポーランドという国に生きることについての、彼らなりの解釈が秘められていた。

「Observer」画像・動画ギャラリー

――今日はよろしくお願いします。
まずは日本のファンにむけて、スタジオのことを教えて下さい。
よろしく! Bloober Teamはポーランドのゲーム開発スタジオです。
規模としては、国内でも大規模な方です。
おもにサイコホラーのゲームを専門に作っていて、これは自分たちで名付けたんだけれど、「ヒドゥン・ホラー(隠されたホラー)」という手法に力を入れています。
――「ヒドゥン・ホラー」とは?
心理学的アプローチを用いて、物語を語る手法とでも言いますか。
ゲームのいろいろなところに、物語を伝えるための媒体を埋め込むようなイメージです。
――おもしろそうなお話ですが、もうすこしご自身について聞かせてください。
スタジオ創立はいつごろですか?
スタジオの歴史は意外と長いんですよ。
本当に大きくヒットしたのは「Layers of Fear」が最初でしたけれど、昔から小さなゲームに関わっていました。
スタートは2008年ごろで、任天堂と協力して、WiiやNintendo DSのゲームを開発していました。
あとはSonyとの協力もあって、VitaやPlaystation 3でもゲームを開発していました。
一時期はスマートフォン用のゲームも作っていましたし。
ただ最近は、比較的大きなゲームの開発、とくにホラーに注力しています。

――なるほど。
いろいろなジャンルがあるなかで、なぜホラーに力を入れたのでしょう?
物心がついたころからずっとホラーが好きでした。
なぜか恐い話がずっと好きだったんです。
ここは私たちのこだわりの一番大きなところかもしれませんが、ホラーというジャンルを通じて、非常にパーソナルかつ深い物語を伝えることができる、と思っているんです。
――好きなホラー作品は? ゲームでも、ゲームでなくても大丈夫です。
日本のゲームなら、「サイレントヒル」はもちろんリストに入ってますよ(笑)。
映画なら、ジョン・カーペンター監督の「マウス・オブ・マッドネス」。
漫画なら、伊藤潤二の作品が大好きだな。
――「Layers of Fear」がSwitchに移植することとなったきっかけは?
私たちのルーツに任天堂との協力があることが、もちろん一番でしょう。
ただデベロッパーとして魅力的だったのは、Switchのモーションコントロール機能によって、ゲームへの没入感を高められることでした。
Nintendo Switchでは、たとえばドアを開いたりタンスを開いたりといった動作を、すべてプレイヤーの手の動きで行うことができるようになります。
そうすると臨場感が生まれて、プレイヤーが周囲の環境によく注意するようになり、よりゲームが恐ろしく感じられるんです。
移植に踏み切ったのは、このあたりもきっかけですね。

――なるほど、ではSwitchのHD震動も利用したりは?
現状ではまだ搭載していませんが、予定としてはあります。
たとえば扉を開くときの、ドアノブを握った感覚なんかは、HD震動で再現したいなと思っています。
――「Layers of Fear」のSwitch版について、発売はいつごろになるでしょう?
2018年のQ1を予定しています。
もう少しお待ちください!
――楽しみにしています(笑)。
それでは、「Observer」についても聞かせてください。
とても魅力的な世界観でしたが、ゲームを作るときの設定、舞台などを決めるときは、取材などを行うのでしょうか?
そもそも、「Observer」のおもな舞台は、じつはたったひとつのマンションです。
そしてこのマンションのモデルは、実際に私たちのリードデザイナーが住んでいるところなんです(笑)。
そこで写真を撮ったり、動画を撮ったりして、ゲーム開発に役立てました。


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「進撃の巨人2~未来の座標~」、最新情報を公開!

 【10//2017】

「進撃の巨人2~未来の座標~」、最新情報を公開!


スパイク・チュンソフトは、11月30日に発売を予定しているニンテンドー3DS用立体機動アクション&クラフト「進撃の巨人2~未来の座標~」の最新情報を公開した。


■ストーリーモード
本作ストーリーモードには、2017年に放送されたTVアニメ「進撃の巨人 Season 2」の場面写真や映像、楽曲を使用し、その物語をゲームで追体験できる。
新たに「イルゼの手帳編」と「悔いなき選択編」の2つのサイドストーリーが収録される。
なお「悔いなき選択編」のプレイには前作「進撃の巨人~人類最後の翼~」のセーブデータが必要。

■ワールドモード
「ワールドモード」では、オリジナルキャラクターを作成して兵団を指揮、様々なミッションに挑戦できる。

□原作キャラクターの雇用
条件を満たすと、原作「進撃の巨人」に登場するキャラクターたちを「精鋭兵」として雇用できる。
能力が固定される「一般兵」と異なり、「精鋭兵」はプレーヤーキャラクターと同様にミッションを通じてレベルが上昇、成長していく。
キャラクターの中には訓練ミッションをこなすことで特別な技能を習得できるキャラクターも存在。

□連戦に挑む「遠征ミッション」
複数のミッションを連続してこなす「遠征ミッション」では、装備や携帯するアイテム、同行させるメンバーなどを途中で変更できない。
連戦を見据えて慎重に準備を行なう必要があるが、成功すれば通常より多くの報酬を獲得できる。

□巨人クリエイト
「ワールドモード」の進行で、本部内に「巨人研究所」が設立され、顔や髪形、体格、技能などを組み合わせ自分好みの巨人を作れる「巨人クリエイト」を行なえるようになる。
ミッションで新たな巨人を討伐すると、その巨人のパーツを「巨人クリエイト」内で使用可能となる。

■立体機動アクション
立体機動装置を駆使して行なえるアクションに、新たに地上の滑走や逆水平斬り、ダッシュからの高速斬りといった新モーションを追加。
戦闘時のUIも改良され、クリティカルのタイミングを狙いやすくするなどプレイ環境の調整が図られている。

©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会
©Spike Chunsoft Co., Ltd. All Rights Reserved.


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ゲオ、新品ゲームソフト週間売上ランキングを発表

 【10//2017】

ゲオ、新品ゲームソフト週間売上ランキングを発表


ゲオは新品ゲームソフトの週間売上ランキングを発表した。
集計期間は10月2日より8日までの期間。


メディア商品部 メディア商品2課 バイヤー 武藤崇史氏コメント
ニンテンドー3DS「マリオ&ルイージRPG1 DX」が初登場1位となりました。
先週と比べて落ち着いたランキングとなりました。
PS4「スナイパー ゴーストウォリアー3」は長いスパンでの販売に期待です。


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「スカル アンド ボーンズ」、日本発売が決定!

 【10//2017】

「スカル アンド ボーンズ」、日本発売が決定!


ユービーアイソフトは、「スカル アンド ボーンズ」を2018年秋に発売する。
プラットフォームはプレイステーション 4/Xbox One/PCで、価格は未定。
発表にあわせて、アナウンストレーラーを公開した。


「スカル アンド ボーンズ」はE3で公開されたタイトルで、インド洋を舞台に海賊同士の戦いを描いたアクションゲーム。
トレーラーでは大砲が飛び交う大迫力の海戦シーンが描かれている。

© 2017 Ubisoft Entertainment. All Rights Reserved. The SKULL & BONES logo, Ubisoft, and the Ubisoft logo are trademarks of Ubisoft Entertainment in the US and/or other countries. All other trademarks are the property of their respective owners.


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「いたスト DQ&FF 30th」、無料体験版配信開始

 【10//2017】

「いたスト DQ&FF 30th」、無料体験版配信開始


スクウェア・エニックスは、10月19日に発売を予定しているプレイステーション 4/PlayStation Vita用ボードゲーム「いただきストリートドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー30th ANNIVERSARY(以下、いたスト DQ&FF 30th)」の無料体験版の配信を10月10日よりPlayStation Storeにて開始した。


体験版では、マップは「トロデーン城」、キャラクターはユウナ、ケフカ、ハッサン、アンルシアを使用でき、体験版同士に加えて、製品版とも通信対戦が可能。
また、体験版限定コンテンツ「スクエニからの挑戦状」では、Sランクのコンピューターキャラクター3人との対戦に勝利すると、PSテーマを入手することができる。

□PlayStation Store「いたストDQ&FF 30th」ページURL
https://store.playstation.com/#!/ja-jp/cid=PN.CH.JP-PN.CH.MIXED.JP-CATEGORY00001429
©2017 ARMOR PROJECT/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
©SUGIYAMA KOBO
DRAGON QUEST characters: ©ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX
FINAL FANTASY characters: ©SQUARE ENIX
CHARACTER ILLUSTRATION:SHIRO AMANO
※画面および映像はすべて開発中のものです。
※画面はすべてPlayStation4版のものです。


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PS4用「太鼓の達人 セッションでドドンがドン!」、無料体験版配信開始

 【10//2017】

PS4用「太鼓の達人 セッションでドドンがドン!」、無料体験版配信開始


バンダイナムコエンターテインメントは、10月26日に発売を予定しているプレイステーション 4用和太鼓リズムゲーム「太鼓の達人 セッションでドドンがドン!」の無料体験版をPlayStation Storeにて配信開始した。


無料体験版では、本作のメインテーマソング「つながれ!ひろがれ!打ち上がれ!」を含む全3曲が遊べる。
さらに、その内の「EAT'EM UP!」では、PS4版の新要素である「ゲストセッション演奏」としてパックマンと一緒に演奏を楽しむこともできる。
なお、製品版へのデータ引き継ぎには対応していない。


□早期購入特典

©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.


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ナムコ、「ベビースターラーメン」とコラボしたアイスを企画

 【10//2017】

ナムコ、「ベビースターラーメン」とコラボしたアイスを企画


ナムコはおやつカンパニーとコラボし、スナック菓子「ベビースターラーメン」をアイスクリームの素材に使用した「ベビースターラーメン ON アイス」を企画した。
10月7日より、ナムコのアミューズメント施設にてクレーンゲーム景品として取り扱いを開始している。


本製品はナムコの歌詞企画開発担当者が「ベビースターラーメン」の新しい食べ方を研究するなかでアイスクリームとの組み合わせに着目、商品化されたもの。
ベースとなるアイスクリームは大山乳業農業協同組合のカスタードバニラ味を使用、アイスクリームの中にチキン味の「ベビースターラーメン」を混ぜ込み、加えてアイスクリームの上に食べやすい長さに粉砕した「ベビースターラーメン」を盛り付けている。


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Acer、27型フルHDのフレームレス湾曲ゲーミングモニターを発売

 【10//2017】

Acer、27型フルHDのフレームレス湾曲ゲーミングモニターを発売


日本Acerは、27型フルHD湾曲ゲーミングモニター「ED273Awidpx」を10月12日に発売する。
価格はオープンで、実売4万円(税別)前後を予定している。


「ED273Awidpx」は4ms(GTG)の応答速度と144Hzのリフレッシュレートを持つ27インチフルHDパネルを採用したゲーミングモニター。
さらにAMD FreeSyncテクノロジーを搭載しており、動作の速い映像の表示に効果を発揮する。

本体はベゼルを廃したフレームレスの湾曲デザインとなっており、視界を遮られることなく、包み込まれるような臨場感溢れる映像を楽しむことができる。
また、黒の強弱を調整できるBlack Boost機能を搭載するほか、ブルーライト軽減機能、画面のちらつきを抑えるフリッカーレステクノロジーを搭載しており、ゲームはもちろん、快適な動画の視聴が可能となっている。

© 2017 Acer Inc. All rights reserved. Acer and the Acer logo are registered trademarks of Acer Inc. Other trademarks, registered trademarks, and/or service marks, indicated or otherwise, are the property of their respective owners. All offers subject to change without notice or obligation and may not be available through all sales channels.​


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ここでしか聞けない話が盛りだくさんのゲームクリエイタートークライブ

 【10//2017】

ここでしか聞けない話が盛りだくさんのゲームクリエイタートークライブ 


文・取材・撮影:浅葉たいが
2017年10月7日(土)、徳島県にて開催された“マチ★アソビ Vol.19”の東公園ステージにて、ゲームクリエイタートークライブが行われた。

このイベントは、マチ★アソビではおなじみの人気イベントで、会場には多くのゲームファンが訪れた。
出演者は、サイバーコネクトツーの松山洋氏、カプコンの小嶋慎太郎氏、江城元秀氏、日本一ソフトウェアの菅沼元氏、バンダイナムコエンターテインメントの飯塚啓太氏、ノイジークロークの坂本英城氏ら。
オープニングでは、キャラクターのポップや、ゲーム内に登場する武器を引っさげたゲームクリエイターたちがつぎつぎにステージに登場した。

トークライブは、MCのアメリカザリガニ平井義之氏から出題されたお題に、クリエイターたちが回答する形で進行し、ユニークな回答が続出した。
坂本氏の“音楽制作”に絡めた回答では、会場のギャラリーはもちろん、ゲームクリエイターたちにとっても意外な要素がたっぷりだったようだ。
会社で経験した意外な出来事というお題には、畑を作る、着ぐるみに入るというといった体当たり的な企画の体験談が飛び出し、会場を多いに盛り上げていた。

出演者の個性と、ゲーム会社ごとのスタンスの違いが絡み合い、お題への回答は硬軟さまざまなものとなったが、“マチ★アソビ”に参加し続ける理由という質問に対しては、“ユーザーとの距離が近いこと”というニュアンスの回答が相次いだ。
イベントに来てくれたユーザーと会話することで、作品の手応えを感じることはもちろん、新しいアイデアなどが生まれることも多いそうだ。

また、クリエイター仲間との交流からも、新しいコンテンツにつながるケースなどもあり、参加していれば何かが起きるかもしれないという期待もうっすらとあるという。
実際に生まれたコラボの中には、“ふつうに仕事をしていたら生まれなかったもの”も多く、大人の文化祭的な楽しみを抱いて参加しているというクリエイターもいるようだ。

ものづくりの視点や、コンテンツを広げるためのPRへの取り組みかた、そして、ゲームクリエイターたちの持つ熱さと温かさがあふれるトークイベントは、立ち見が出るほどの大盛況となった。

出演者(敬称略)
カプコン:プロデューサー江城元秀氏(代表作:『大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟-』など)、プロデューサー小嶋慎太郎氏(代表作:『モンスターハンターダブルクロス』など)
サイバーコネクトツー:代表取締役松山洋氏
日本一ソフトウェア:プロデューサー菅沼元氏(代表作:『追放選挙』など)
ノイジークローク:作曲家坂本英城氏(代表作:『文豪とアルケミスト』など)
バンダイナムコエンターテインメント:飯塚啓太氏(代表作:『CODE VEIN』など)
MC:アメリカザリガニ 平井善之氏


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