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『メカむすメーカー』ゲームリリースに先駆けパーツが手に入る「メカにじよめちゃんガチャ」がスタート!

 【13//2017】

『メカむすメーカー』ゲームリリースに先駆けパーツが手に入る「メカにじよめちゃんガチャ」がスタート!


有限会社スタジオワンダーエフェクトは、株式会社エイシスが運営するる「にじよめ」にて、今冬配信予定の本格メカバトルゲーム『メカむすメーカー』のゲーム内アイテムが登場する「メカにじよめちゃんガチャ」を開始しました。


◆「メカにじよめちゃんガチャ」がスタート

「メカにじよめちゃんガチャ」では、特に見た目の印象を大きく左右するヘッドパーツを入手する事が出います。
開催期間中に何度でも回すことができますので、お目当てのヘッドパーツを手にしてゲームのリリース日を迎えましょう。

■メカにじよめちゃんガチャ
URL:http://www.nijiyome.com/gacha/index/50
■回数に応じた追加ボーナス
全ユーザーが回したフライングガチャの総回転数に応じて、追加特典が用意されています。
「にじよめ」のマスコットキャラクターであるにじよめちゃんをモチーフにしたパーツや、ゲーム内で利用できるレジェンドメダルがプレゼント予定です。
追加ボーナスはメカむすメーカーの公式Twitter にて詳細が案内されます。

『メカむすメーカー』は、2017年冬配信予定、基本プレイ無料のアイテム課金制です。

(C)Studio Wonder Effect


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オープンワールドスポーツ「スティープ ウインター ゲーム ゴールド エディション」発売決定

 【13//2017】

オープンワールドスポーツ「スティープ ウインター ゲーム ゴールド エディション」発売決定


ユービーアイソフトは、発売中のオープンワールドアクションスポーツゲーム「スティープ」に、新拡張パックとシーズンパスを加えた「スティープ ウインター ゲーム ゴールド エディション」をPS4/Xbox One向けに発売する。
本編では、広大なアルプスやアラスカの山々で、スノーボード、ウィングスーツ、パラグライダー、スキーを自由に楽しめる。
新拡張パックでは日本の山々で自由に練習やストーリーを楽しみながら、韓国の平昌オリンピックの12種目の競技に参加することができる。

「Steep」画像・動画ギャラリー
ラインナップ詳細

タイトル:スティープ ウィンター ゲーム ゴールド エディション
発売日:2017年12月7日
価格:パッケージ版は7400円(税別)、デジタル版は7200円(税別)

タイトル:スティープ ロード トゥ ザ オリンピック(拡張パック)
発売日:PS4 2017年12月7日、Xbox One 2017年12月5日
価格:ダウンロード版のみ3600円(税別)


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『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』河野BPインタビュー! “空の革新”を実現させる取り組みとチャレンジ

 【13//2017】

『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』河野BPインタビュー! “空の革新”を実現させる取り組みとチャレンジ


文・取材:ででお
バンダイナムコエンターテインメントより2018年に発売予定の、プレイステーション4/Xbox One/PC向けフライトシューティング『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』。
これまでに公開された映像や、東京ゲームショウ2017の試遊などを通して、本作が完成に向けて着実に進んでいることを実感したファンは多いだろう。
それを確かめるべく、『エースコンバット』シリーズのブランドプロデューサーを務める河野一聡氏に映像や試遊版の内容、さらに本作の開発状況などを聞いた。


ナンバリングタイトルにふさわしい作品を目指して
――2017年9月21日に公開された本作の最新映像では、空戦機動“ポストストールマニューバ”を行う戦闘機の姿が収録されていますね。

河野今回の映像は、E3(エレクトロニックエンターテインメント・エキスポ。
アメリカで開催される世界最大のゲームイベント)やgamescom(ヨーロッパ最大のゲームイベント)で公開した映像と、切り口を変えて作りました。
ポストストールマニューバを実装したバージョンができ上がったので、ファンの方にぜひお見せしたいと思い、あえてこれまでよりもマニアックな内容にしています。

――ということは、ポストストールマニューバをゲーム内で実際に操作できるのですか?
河野もちろん行えます。
『エースコンバット』シリーズは、パイロットができることは可能な限り体験してほしいと考えて、開発を続けてきました。
現在のバージョンでは、機体を水平状態に保ちながらストール域までスピードを落とした後、加速しつつ機体を起こすとポストストールマニューバが行えます。
難度の高いテクニックですが、練習をしてうまく使いこなせば、映像内のように背後に迫る敵機をかわして反撃に移る、といったこともできると思います。
見た目重視ですが(笑)。

――エースパイロットの気分が堪能できそうですね!でもそうなると、練習や成功シーンを見返すリプレイ機能が欲しくなりますが……。

河野そうしたファンの皆さんのために、リプレイ機能も実装に向けて鋭意開発中です。
ただ、昔よりも要素が増えているぶん、リプレイ機能の開発の難度が上がっていて、簡単な作業ではありません。
レースゲームのようにコースが決まっていれば、定点カメラを置いて機体を追えるのですが。

――本作だと広いステージのどこを飛行するのか、パイロットごとに異なりますからね。

河野そうなんです。
定点カメラを置いてもそこを飛行するとは限りませんし、戦闘機を追い掛けるカメラを用意しても、地形の凹凸が激しくてカメラがめり込んでしまいます。
まだ課題は多いですが、本作はナンバリングタイトルを名乗っているので、「やるべきところはしっかりとやる」という姿勢で、ファンの要望になるべく応えていきたいです。


気流や雷などの気象が生み出す新たなドッグファイトの世界
――公開中のプレイ映像では、飛行に影響を与える要素として上昇気流と雷が公開されました。
インタビューの前に実際に触らせていただきましたが、上昇気流の影響が想像以上ですね。
機体が持ち上げられる感覚とか。

河野本作では、リアルに表現した雲やキャノピーにつく水滴、それが凍ってしまうといった演出で、空の温度や質感を感じてもらえると思います。
ただ、実際に空を飛行すると、ほかにも気流による揺れなど、“空の感触”がありますよね。
本作は、“生きたフィールド”をテーマに開発を進めているので、空の感触まで踏み込みたいと考え、上昇気流を表現しました。
ゲームのジャマをしない範囲でさらに臨場感を高めるため、ジェット気流(対流圏上層に位置する強い偏西風の流れ)で飛行速度が速くなる、といったことも検討中です。

――突っ込むのを躊躇するほど、不気味な雷雲も印象的でした。
雷雲を回避して戦うといった、新たな戦略が生まれそうですね。

河野機体に雷が落ちるのか、落雷するとどうなるのかといった細かいところは、今後開発を進めつつ考えていきますが、雷雲はひと目で危険度が伝わるように、禍まが々まがしい雰囲気にしています。
追い掛けていた敵機が雷雲に進入したとき、そのまま追従するのか、それとも雷雲を迂回して出てきたところを狙うのか。
プレイヤーが判断して空中戦をくり広げるベースの部分はそのままに、気流や雷雲などの環境の変化を取り入れて、戦略のバリエーションを増やすようにしています。

――本作は環境だけではなく、地形の影響も大きいと感じました。
たとえば、切り立った“奇岩群”が多数存在するインシー渓谷では、低空を飛行するのがけっこう怖かったです。

河野低空飛行を強制はしませんので、ご安心ください。
上空で戦ってもいいですし、腕に自信があるならチャレンジしてもいい。
本シリーズは自由度の高さも魅力なので、初心者と熟練者のプレイスタイルを考えながら、ステージを構成するようにしています。
ただ、敵の機体制御はかなり正確なので、敵を追い掛けると、意外と岩にぶつかりません。
「敵を信じる」というのはおかしな話ですが(苦笑)、これはこれで新しい発見です。

――今回公開されたセラタプラには、橋柱や中央がぽっかり空いたビルなどが確認できますね。
ちょっとくぐってみたくなります……。

河野もちろん可能です。
くぐる必要はありませんが、あえて難しい飛行コースにチャレンジすることで、戦闘機を操作している実感をより強く体験してもらえると思います。
アートディレクターにはそうした考えのもと、遊べる場所をたくさん作ってもらいました。

――セラタプラを設計する際に、何かモチーフにした都市はあるのでしょうか?
河野セラタプラは、いろいろな都市を参考にしつつ、まったく新しい都市としてデザインしています。
急成長を遂げたことがわかるように、巨大なビルが立ち並ぶ中心部と、自然が残る郊外との差を明確にしています。
さらに、都市の文化と世界観を深掘りするために、地球儀のモニュメントや観覧車を配置するなど、ディテールにこだわりました。

――夕焼けに染まるセラタプラの風景も公開されましたね。
こちらは、同一ミッション内で時間が流れていくのですか?
河野同一ミッションの中でどれくらい時間が変化するのかは、まだ最終決定していません。
ただ、時間の経過は作戦時間ベースで考えているので、昼間から日没までというように、劇的に変わることはないと思います。
ちなみに、ステージの天候も変わるかもしれません。
セラタプラは赤道にほど近い、熱帯性気候の地域に存在する都市で、豪雨に見舞われやすいんです。
天候については、最終的に全体のバランスを見て調整していきます。


日本のファンに向けた施策として日本語音声は豪華声優陣が参加!?
――今回、F-35Cを紹介していますが、F-35AやF-35Bではないのにも理由があるのですか?
河野F-35Cは、艦載機を増やすために実装しました。
通常離着陸のF-35Aや、短距離離陸・垂直着陸のF-35Bは、いまのところ考えていません。
この2機よりも別の機体を増やしたいですし、F-35Bを実装するとホバリングの挙動を作る必要があり、ゲームにも影響しますから。

――機体と言えば、ハンガーの画面に表示された“PARTS”の項目も気になりますが……。

河野気づいちゃいましたか(笑)。
詳細は追い追い公開しますが、ご想像の通り、機体にパーツをつけてセッティングできます。
また、ハンガーはプレイステーション VR(以下、PS VR)に対応していますが、翼を下から見たり、エンジンを覗いたりすることも可能です。
愛機をじっくり眺めるのが好きな方にとっては、非常に大きなバリューになると自負しています。
玉置(玉置絢氏。
『サマーレッスン』のプロデューサー)も参加しているので、今後、さらなるクオリティーアップを図りたいです。

――完成が楽しみです!プレイデモなどを見ていると、発売時期が迫ってきているのがひしひしと感じられますが、現状の完成度は……?
河野正直、完成度をパーセンテージでお伝えするのは難しいのです。
最初の段階で目指していたものが完成すると、もっとよいものをと、さらに先へと進んでしまって……。

――悩みつつも、着々と進んでいると。

河野そうですね。
よりよい作品を作りたいという気持ちと、ファンの皆様のもとへ早く届けたいという気持ちが、いつもせめぎ合っています。
お待たせして申し訳ありませんが、開発をしていると、どうしても気になる問題が発生するんです。
たとえば、先ほどお話しした雷も、戦闘機に落雷したとして、見た目をどのように変えるのか、サウンドはどうするのかなど、いろいろ考えなければいけない要素がどんどん増えていきます。
それに、落雷をランダムの障害とすると、多くのプレイヤーは納得できないと思いますから。

――確かに、こだわるほどに悩みが増えそうですね。
ほかに現在進行形で注力していることや、調整に苦労されていることは?
河野本編だけではなく、PS VRなどの各要素の開発を並行して進めていますので、いろいろありますが……。
本編では、ミッションのおもしろさを再確認しています。
ギミックを使ったミッションでは、ちゃんと成立するのかどうかも含めて、細かくチェックしています。

――そういえば、ミッションの情報はまだほとんど出ていませんね。
今後どういった情報が公開されるのかも、非常に楽しみです。

河野これまでは大枠の情報を公開することが多かったのですが、TGS2017でお見せしたように、今後は細かい情報もお届けできると思います。
日本語吹き替えを担当したキャストの発表など、日本向けの施策も考えています。
キャストは、ほかのプロジェクトのスタッフが、「よく揃えられましたね」と驚くぐらい、かなり豪華なメンバーにお願いできました。
今後発表する続報にも、ご期待いただけるとうれしいです。



ACE COMBAT(TM) 7:SKIES UNKNOWN & (C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc. (C)DigitalGlobe, Inc. All Rights Reserved. All trademarks and copyrights associated with the manufacturers, aircraft, models, trade names, brands and visual images depicted in this game are the property of their respective owners, and used with such permissions.


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<新作ゲーム紹介>「ロストスフィア」 RPG全盛期のゲーム体験を“再現”

 【13//2017】

<新作ゲーム紹介>「ロストスフィア」 RPG全盛期のゲーム体験を“再現”


ロストスフィア(PS4、SW) CEROレーティングB(12歳以上対象)スクウェア・エニックス5800円(パッケージ版・ダウンロード版とも同じ、税抜き)10月12日発売


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3DS『カービィ バトルデラックス!』10種類のバトルに13種類のコピー能力で挑め! ソフト1本で最大4人までプレイ可能

 【13//2017】

3DS『カービィ バトルデラックス!』10種類のバトルに13種類のコピー能力で挑め! ソフト1本で最大4人までプレイ可能


任天堂は、3DSソフト『カービィ バトルデラックス』の紹介映像を公開しました。

本作は、“最強のカービィ”を目指して競い合うバトルロイヤルアクションゲーム。
13種類のコピー能力と10種類のバトルが用意されており、多彩なルールで白熱するバトルが楽しめます。
それぞれのバトルで勝利条件が異なるので、単純な強さだけでなく、立ち回りや駆け引きも重要なポイントです。


ひとりで遊べるのはもちろんのこと、3DSを持ち寄れば最大4人でのプレイも可能。
バトルの種目やマップ、回数を自由に決めて楽しむこともできるので、盛り上がる遊び方を模索してみるのも一興です。
本作のソフト1本で、最大4人までのダウンロードプレイに対応しているのも嬉しいところです。

更に、インターネットに繋げれば全国のプレイヤーと対戦することも可能。
様々な魅力を秘めている『カービィ バトルデラックス!』ですが、その内容を分かりやすく綴っている紹介映像がこのたび公開されました。
2017年11月30日の発売に備え、今のうちに予習を済ませておきましょう。
なお価格は、パッケージ版・ダウンロード版ともに4,980円(税抜)です。

YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=FN52fJ3kark
(C) 2017 HAL Laboratory, Inc. / Nintendo


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『タイタンフォール』のRespawnやピクサーによるOculus陣営向けVRコンテンツの提供が発表

 【13//2017】

『タイタンフォール』のRespawnやピクサーによるOculus陣営向けVRコンテンツの提供が発表 


文・取材:ミル☆吉村
アメリカのカリフォルニア州サンノゼで、VRヘッドマウントディスプレイ“Rift”などを展開するOculus VRの開発者向けイベント“Oculus Connect 4”が開幕した。

初日の基調講演では、既報の通り単体動作が’可能な“Oculus Go”や、RiftとモーションコントローラーTouchのバンドル版の新価格(399ドル/5万円)が発表。

そしてコンテンツ面でも、ゲーム業界や映画業界のビッグネームを含む、さまざまなスタジオの参入や新作が発表された。

まずはアクションシューティング『タイタンフォール』シリーズなどを展開するRespawn Entertainmentが、2019年の発売を目指してRift向けにコンテンツを開発中であることが判明。
同スタジオはFPS『コール オブ デューティ』シリーズの元関係者が多く在籍しているという経緯もあって、一体このVRタイトルがどういう方向性になるのか気になるところだ。

『The Order:1886』などで知られるReady at Dawnは、すでに『Echo Arena』と『Lone Echo』の2タイトルが配信されているVRゲームシリーズ“Echo”の新作として、『Echo Combat』を発表。
無重力空間での戦闘がメインとなり、2018年のリリースを予定している。

一方、インディースタジオCamouflajは、同スタジオのステルスアドベンチャー『Repubique』(リパブリック)のモバイルVR版『Republique VR』をGear VRに先行して配信することを表明。
モバイルVRとしては破格の10時間から15時間分のコンテンツがある大作(恐らくストーリー内容的にはフル収録)となる予定で、Gear VR対応スマートフォンの中でもGalaxy S7とS8での動作に対応する予定。

またピクサー・アニメーション・スタジオからは、映画“リメンバー・ミー”(原題Coco)の海外公開に合わせて(※日本公開は2018年3月16日)、その世界を体験できる『Coco VR』がRift向けに11月15日に、Gear VR向けに11月22日に配信されることが発表された。

ディズニーグループからはそのほか、2018年に配信予定の『MARVEL Powers United VR』に、マイティ・ソーが参戦することが判明。
同作には20キャラ以上のマーベルヒーローがプレイアブルキャラクターとして登場する予定だ。

映像作品関連ではほかにも、“ブレードランナー2049”のVRアプリ第2弾として、『Blade Runner 2049: Memory Lab』がRift向けに10月19日より、Gear VRで10月26日に配信される。
映像ストリーミングサービス大手のNetflixからは、シーズン2の公開を控えたドラマ“ストレンジャー・シングス”がTurtle Rock StudiosのホラーVR『Face Your Fears』とコラボレーションする予定となっている。


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現実とファンタジーが溶け合う『スナックワールド』“那須ハイランドパーク ジャラジャラアドベンチャー”カンゼンカンペキ体験リポート!

 【13//2017】

現実とファンタジーが溶け合う『スナックワールド』“那須ハイランドパーク ジャラジャラアドベンチャー”カンゼンカンペキ体験リポート!


文・取材:藤川Q
3つのアトラクションと園内全体を使った回遊ラリー
栃木県の那須高原にあるテーマパーク、那須ハイランドパーク。
ここで、レベルファイブの最新クロスメディアプロジェクト作品『スナックワールド』の世界を楽しめる、“那須ハイランドパーク ジャラジャラアドベンチャー”が開催中だ。

本イベントは、『スナックワールド』初の体験型イベント。
『スナックワールド』の世界観を、3つのアトラクションに加え、広大な那須ハイランドパークを巡る宝探しゲームを通じて楽しめるようになっている。

イベントは、本来は2017年7月15日から9月18日までの開催予定だったが、大好評につき会期を1ヵ月延長。
いよいよ今週末の10月15日(日)を持って最終日を迎えることとなる。
最終日を目前に控えた、『スナックワールド』初の体感型イベントの内容についての濃密な体験リポートを紹介!
『スナックワールド』は、レベルファイブが手掛ける“クロスメディアプロジェクト”最新作として、玩具のジャラやフル3DCGによるアニメ、コミックや映画などと連動して展開中。
各メディアを通じて、作品の世界をさまざまな切り口から楽しめる点が魅力となっている。
今回の那須ハイランドパークの“スナックワールド ジャラジャラアドベンチャー”では、遊園地のアトラクションを通じて、そうした『スナックワールド』の世界を、文字通り“体感”できる内容になっている。

体験1遊園地内で宝箱探しラリー
『スナックワールド』の世界では、“宝箱”が重要なモチーフのひとつとなっている。
アニメでも主人公のチャップ一行が、いいものが入っているのではないかと、期待に目を輝かせながら宝箱を開ける場面が多く描かれている。

ニンテンドー3DS用ソフト『スナックワールド トレジャラーズ』でも、宝箱の入手は非常に重要な要素として、多彩な仕掛けの施された宝箱が登場している。

また、タカラトミーから玩具展開されている“トレジャラボックス”は、宝箱型のボックスに、精巧なミニチュアになった装備品を模したキーホルダーの“ジャラ”や、キャラクターやモンスターが描かれたプレートの“スナック”が入っており、開けてみるまでわからない作りが好評だ。

こうした本作を象徴する“宝探し”を体験できるのが、遊園地内に隠された11個の “トレジャラボックス”を探す回遊ラリーだ。
スタート時に、受付で渡される、作中にも登場するスマートフォンのようなデバイス“フェアリポン”を、見つけた宝箱にタッチすると、お宝“ジャラ”のデータがフェアリポンに記録されて、ファンファーレが鳴り響く仕掛けだ。

11個の“トレジャラボックス”の隠し場所は、イベントの地図に掲載されているのだが、地図のヒントがあっても、広いパーク内で宝箱探しはなかなか歯ごたえがあって楽しい。

すべてのトレジャラボックスにフェアリポンをタッチできたら、イベント館にあるゴールポイントへ。
フェアリポンと引き換えに、苦労して手に入れてきた11個のトレジャラボックスに入っていた“ジャラ”のデータがプリントされた記念カードがプレゼントされる。

園内に隠された各トレジャラボックスには、ジャラのデータが5種類用意されている。
フェアリポンをかざすと、その中からひとつが手に入るようだ。
最終的にプリントされるジャラの種類は、各人で異なるものになるので、記念になることはまちがいなし!

体験2テーマパビリオンで3つの体感アトラクションに挑戦!
回遊ラリーの拠点にもなっている、園内の『スナックワールド』テーマパビリオンでは、体感型の3つのアトラクションが楽しめるのだが、この内容も『スナックワールド』の世界観を全面に押し出したもので、ファンならニヤリとしてしまうもの。
子ども向けのアトラクションなので、親子でも楽しめそう。



ブッテリーのピコピコブッテミー

鼻がコンセントになっている、電気のモンスター“ブッテリー”にちなんだアトラクション“ブッテリーのピコピコブッテミー”。
ふたつのチームに分かれて、モグラたたきの要領で光るボタンのタッチ数を競う。
台座は空気で膨らむものになっているため、子どもたちは全身を使って遊んでいた。



シンデレラの訓練ワイプアウト


二重人格の鬼教官、シンデレラ隊長の特訓をモチーフにした体感アトラクション。
大きなバルーンのステージに入り、回転しながら迫るバーを、しゃがんだり跳び越えたりしながら1分耐えられれば成功!ちょうど幼稚園の子どもたちが体験していた場面を目にした際に、幼稚園の先生が「ほらジャンプよ!ジャンプ!」と語気を荒げていた様子に、思わずアニメやゲームでのシンデレラ隊長のトレーニングを思い出してしまったほど。


メドゥーサのヘビーテンプラーメイズ

ゲームやアニメで、チャップ一行が最初に挑んだボス、怪物“メドゥーサ”が潜む“ヘビーテンプラー神殿”をイメージした迷路を探索。
迷路に閉じ込められた、ゴブリンの“ゴブさん”を見つけるのが目的。
迷路内にはいくつものドアが用意されており、開けてみると……ゴブさんがいるかもしれない。
道中には、メドゥーサが待ち受けるスポットも!

このほかにも、『スナックワールド』でおなじみのチャップ一行と写真が撮れるフォトスポットなども設置されている。

同園では、10月1日より、コスプレしてアトラクションが楽しめる“ハロウィンイベント”も開催中だ。
この機会に、スナックワールドのコスプレをして園内を巡って宝探しを楽しむのもアリかも……!?また、2018年1月8日まで“超・体・感!ウルトラヒーローズワールド”も開催中だ。
『ウルトラマン』シリーズの歴史を一望できる展示スペースは圧巻で、お父さん世代もどっぷり楽しめる見ごたえのある展示となっている。
そのほかにも、園内には40以上のアトラクションが楽しめるので、この週末は、那須ハイランドパークに足を延ばして、人気コンテンツの世界に浸って大冒険してみてはいかが?

“スナックワールド ジャラジャラアドベンチャー”の料金は、1人600円。
入園料は別途必要。

那須ハイランドパークへのアクセスは、
東北新幹線那須塩原駅から東野バス(3月1日~11月30日まで,土日祝と夏休み期間中の運行)で約70分。
車でのアクセスは、東北自動車道那須I.Cから約20分、黒磯板室I.Cから約30分ほどとなっている。

(C)LEVEL-5 Inc.
(C)LEVEL-5 INc. / スナックワールドプロジェクト・テレビ東京


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映画「ブレードランナー2049」の世界に入れるVRアプリ『Blade Runner 2049: Memory Lab』を体験。プレイ映像をお届け

 【13//2017】

映画「ブレードランナー2049」の世界に入れるVRアプリ『Blade Runner 2049: Memory Lab』を体験。プレイ映像をお届け 


文・取材:ミル☆吉村
アメリカのカリフォルニア州サンノゼで、VRヘッドマウントディスプレイを展開するOculus VRの開発者向けイベント“Oculus Connect 4”が開催中。
会場で『Blade Runner 2049: Memory Lab』を体験してきたので、プレイ映像とともにご紹介しよう。

『Blade Runner 2049: Memory Lab』は、初日の基調講演で発表された提供予定コンテンツのひとつ。
PC用VRヘッドマウントディスプレイのRiftで10月19日に、モバイルVR機のGear VRで10月26日に配信予定だ。

その内容は、主人公はとある事件に関連し、ホログラフィックの女性AIの助けとともに、自身の電子記憶の検証に協力するというもの。
映画「ブレードランナー2049」の世界を体験できる。

プレイ要素としてはちょっとしたミニゲーム程度で、本格的な推理アドベンチャー的な要素はなく、全体は20分程度。
記憶から再構成されたシーンをスキャンして捏造された部分を暴いたり、後半ではいかにもブレードランナー的なアジアンジャンク街に出て、事件の現場にいたと思われる目撃者の情報を集めたりしながら、背後に潜む黒幕に迫っていく。

オープニングのスピナー(ホバーカー)で説明を受けるシーン以外、話の9割は(記憶検証を行うための)仮想空間で展開されるのだが、その映像表現がちょっと面白い。
恐らく俳優をさまざまな角度から撮影して、テクスチャーとして3Dモデルに貼り合わせるという手法を取っていて、基本的には実写風のキャラクターとCGの背景という組み合わせ。
でも両者のブレンドはあんまり考慮されておらず、実在感が異なるふたつの絵が一画面の中に同居しているのだ。

昔で言えば90年代の実写ビデオを使ったアドベンチャーゲームや、TPS『マックス・ペイン』の初期作品のような違和感のある表現なのだが、そもそもこれが本物と偽物が入り交じるブレードランナー世界の作品であり、さらに(改ざんの疑いがある)電子記憶を後から再検証するという話なので、その“本物らしい嘘くささ”が逆にハマっている(身も蓋もないことを言えば、それがオーケーな設定であることが、恐らくGear VRにも対応するための処理軽減や製作工程の効率化にもなっていると思う)。

とまぁそんな感じに、あくまでプロモーション用の小品ではありつつも、ブレードランナー的な世界を味わえる本作。
個人的にはこういった感じを拡張してフルゲームを作ってくれないかなぁというところ。
なお映画“ブレードランナー2049”の日本公開は10月27日からとなっている。


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「アサシン クリード オリジンズ」日本語版新トレーラーと店舗別予約特典が公開

 【13//2017】

「アサシン クリード オリジンズ」日本語版新トレーラーと店舗別予約特典が公開


ユービーアイソフトは、PS4/Xbox One「アサシン クリード オリジンズ」の日本語版ストーリートレーラと店舗別予約特典を公開した。
トレーラーで新たに登場するキャラクターに合わせ、前回の発表に引き続き日本語版の声優が追加発表された。

「Assassin's Creed Origins」画像・動画ギャラリー
アポロドーロス(CV:速水奨)クレオパトラの忠臣
パシェレンプタ(CV:赤城進)プタハの大神
ポンペイウス(CV:土師孝也)ローマの将軍


ナレーションは主人公バエク役の福山潤が勤め、今作の魅力を伝えている。
ゲームでは主人公であるが故に英雄視してしまうが、改めて彼はアサシン“殺し屋”であることを再認識させられる。
「アサシン クリードオリジンズ」はPS4/Xbox One向けに2017年10月27日に発売予定。
価格はパッケージ版が8400円(税別)。
ダウンロード版は通常版が7500円(税別)、デラックスエディションが8700円(税別)、ゴールドエディションが1万1100円(税別)。
またPS4版の店舗別予約特典も公開されたので、こちらもチェックして欲しい。


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2足歩行のウサギが戦う「ブシドーブレード」のようなゲーム、「Overgrowth」がついに正式リリースへ

 【13//2017】

2足歩行のウサギが戦う「ブシドーブレード」のようなゲーム、「Overgrowth」がついに正式リリースへ


2足歩行するウサギのキャラクターが特徴的な3Dアクション「Overgrowth」が、2017年10月16日にリリースされる。
長らく開発が続いていた(開発のWolfireのYouTube公式チャンネルにアップされた動画で最古のものは8年前になる)本作だが、ついに早期アクセスを抜けて正式リリースとなるようだ。

本作は何年か前にBitSummitにも出展しており、そのときにプレイした感想をひと言で言うと「ウサギが主人公の『ブシドーブレード』」だった。
「ブシドーブレード」を知らない方は「獣人が剣や拳で戦う3人称の格闘アクションゲーム」を想像してもらえれば、おおよそわかってもらえるかと思う。

武器を投げつけて相手を倒すこともできる。
ストアページにも「ninja rabbit」という言葉が登場しているように、ウサギらしい軽いの身のこなしが特徴でゲーム展開も早かった。

あれから時が経ち、「Overgrowth」にはさまざまなロケーションが追加されたほか、ストーリーモードも実装された。
「Overgrowth」はThe Humble StoreやSteamで現在、早期アクセスとして販売中だ。
価格はSteam版が2980円。


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