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<eスポーツ>「流行していない国は日本だけ」 Gzブレイン浜村社長語る

 【14//2017】

<eスポーツ>「流行していない国は日本だけ」 Gzブレイン浜村社長語る


一方で「CEROレーティング」の「Z指定」(18歳以上推奨)のゲーム「フォーオナー」のゲーム大会で、15歳のプレーヤーが優勝し、大会後に主催者が陳謝することになった問題について、浜村さんは「大会開催のノウハウがまだない。
しっかりしたレギュレーションがあれば、今後はこうした問題はなくなると思う」と話した。


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海外版への『MOTHER2』収録についても聞いた、ミニスーファミ発売記念インタビューが1位に

 【14//2017】

 海外版への『MOTHER2』収録についても聞いた、ミニスーファミ発売記念インタビューが1位に 


文:坂本ビス太
急に涼しいですね。
好きです、秋冬。
さて、趣味のダーツなのですが、レーティング落ちまくりで悲しい。
Aフラはキープしないとです。
ダーツマシン“DARTSLIVE2”では、新たなゲームが追加されました。
その名も“DARTS OF THE DEAD”。
そう、どこかで聞いたような名前ですね。

内容は、襲ってくる無数のゾンビのHPをチーム全員で0点以下にして、ステージを進んでいくというもの。
うまくアレンジして0点ぴったりで倒すと、ライフが回復。
これが、じつに楽しい。
仲間をカバーしてぴったり上がったときの“俺イケメン感”は異常。
ゲーム画面は、『THE HOUSE OF THE DEAD III』そのもので、懐かしさも味わえますよ。
これからのパーティーシーズン、ぜひ遊んでみてください。


さてさて、2017年10月7日~10月13日のファミ通.com週間PVランキングです。

ミニスーファミ発売記念インタビュー(中篇) 『MOTHER2』が海外版のみに収録された理由は?
昨年発売されたニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ”と、2017年10月5日発売の“ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン”。
両ハードの開発スタッフへのインタビューを全3回に渡ってお届け。
その中篇がランキング1位に。
『MOTHER2』が海外版のみに収録された理由にも迫っており、読み応えたっぷり。


『スプラトゥーン2』10月11日アップデートでメインウェポンの多くが性能向上! イカスフィアは被ダメージ上昇で壊れやすく
『スプラトゥーン2』のアップデートが、2017年10月11日に実施。
一部メインウェポン、ギアパワーの使い勝手が向上するとのことで、ユーザーのあいだで大きな話題となりました。


『GOD EATER 3(ゴッドイーター3)』発表! 最新映像には、二刀流の神機や未知のアラガミの姿が!!
『GOD EATER』シリーズの家庭用最新作『GOD EATER 3(ゴッドイーター3)』が発表に。
対応プラットフォーム、発売時期ともに現時点では不明であるものの、1stトレーラーが公開されています。


“UNREAL FEST EAST 2017”に『DQXI』制作陣が登壇! Switch版の開発環境にも言及
2017年10月8日にパシフィコ横浜 会議センターで開催された“UNREAL FEST EAST 2017”にて行われた、基調講演“堀井さんとゆるゆる話す『ドラゴンクエストXI』の製作秘話”。
そのなかで、Nintendo Switch版『DQXI』の開発にもUnreal Engine 4が使用されていることが明らかに。


『GOD EATER 3(ゴッドイーター3)』の最新情報と開発者インタビューを掲載
2017年10月26日号(2017年10月12日発売)の週刊ファミ通では、発表されたばかりの『GOD EATER 3(ゴッドイーター3)』の最新情報を掲載。
開発者への最速インタビューを敢行した必見の内容です。


PS VR発売1周年記念セールが開催! 50タイトル以上の専用・対応ソフトが最大80%OFF

“ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン”発売から4日間で36.9万台を販売

『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』日食ネクロズマ、月食ネクロズマに秘められし圧倒的な力を大公開!

『DEAD OR ALIVE Xtreme Venus Vacation』女天狗、あやね、紅葉の最新スクリーンショットが公開

シリアルコード&ポスター付き『モンスト』4周年記念特集!(2017年10月12日発売号)
国内大会“PUBG JAPAN CHAMPIONSHIP 2017 by DMM GAMES”が開催中!
今週、僕が選ぶ記事はこちらです。

いまこそ始める『PUBG』! 初心者に贈るYamatoN式ドン勝レシピ

先日、同時接続者数が200万人(!)を突破した、PC用バトルロイヤルシューター『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(プレイヤーアンノウンズ・バトルグラウンズ)』。
本作を始めるなら、もっとも勢いに乗っているいま! ということで、ゲームの概要から実際のプレイの流れ、ストリーマーYamatoN氏によるアドバイスといった構成で、『PUBG』初心者に向けた記事を展開しました。

※いまこそ始める『PUBG』! まずは“ドン勝”ライフの準備を
※いまこそ始める『PUBG』! “ドン勝”までの流れを解説
そして現在、オンライン大会“PUBG JAPAN CHAMPIONSHIP 2017 by DMM GAMES”が開催中。
10月14日(本日)~15日には予選が、22日に決勝が行われます。
試合の模様は、niconico、twichほかにて配信されるので、観戦を楽しんでみては!
※大会の特設ページはこちら

過去のPVランキングはこちら


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今週のアクセスランキング!

 【14//2017】

今週のアクセスランキング!


今週の第1位は、10月5日の夜に掲載した「“手の平スーファミ”『ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン』開封レポート」という、ド直球の結果となった。
ちなみに、はっきり言って今週内ではぶっちぎりの1番で、年間で考えてもトップクラスの人気を集めた。
読者層に合致しているのもあるが、やはり上手くワクワクする商品に仕上げられている。


第2位はもう毎週ランクインしている「『DEAD OR ALIVE Xtreme 3』新作水着アップデート実施」の記事。
いわゆるリンク先からの流入結果となっております。

第3位は、弊誌でも人気の高い「グランツーリスモSPORT」の発売直前、「PS4『GT SPORT』期間限定デモが配信開始」の記事が輝いた。
プレイ期間は、キャンペーンモード、スポーツモードをはじめ、アーケードモード、スケープス、リバリーエディターなどの多岐にわたる要素の一部を体験できた。
さらに期間限定デモで入手したゲーム内クレジットおよびクルマは、製品版に引き継いで継続して利用できるという太っ腹なところも人気を集めた秘密かもしれない。

この他ではすっかりと定着した連載の「山村智美の「『ぼくらとゲームの』」が今週もランクイン。
そして週末に掲載されたにもかかわらず人気を集めた「GOD EATER 3」や、「ガールズ&パンツァー 5周年プロジェクト発表会」など、王道のニュース記事が注目を集めた。
そして相変わらず人気を集めているのが「スプラトゥーン2」。
まだまだアップデートも行なわれ、フェスも開催されることから当分は続くことと思われる。

1(2017-10-05 21:00)
“手の平スーファミ”「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」開封レポート - GAME Watch
2(2016-04-28 19:43)
PS4/PS Vita「DEAD OR ALIVE Xtreme 3」アップデート水着第2弾 - GAME Watch
3(2017-10-09 14:32)
PS4「GT SPORT」期間限定デモが配信開始 - GAME Watch
4(2017-10-11 12:00)
VRはじっくり遊べるゲームの方が適しているのでは説 &「グランツーリスモSPORT」のスケープス楽しい話 - GAME Watch
5(2017-10-08 08:00)
ガラリと変わる? シリーズ最新作「GOD EATER 3」を発表! - GAME Watch
6(2017-09-21 16:11)
「ワンピース」サンジの実姉・レイジュを私服姿で立体化 - GAME Watch
7(2017-10-07 21:00)
「ガールズ&パンツァー 5周年プロジェクト発表会」にて「ガールズ&パンツァー 最終章」のタイアップソングや5周年プロジェクトの概要が明らかに - GAME Watch
8(2017-10-06 12:33)
「ストV」、大幅リニューアルで「ストV アーケードエディション」として発売決定 - GAME Watch
9(2017-10-06 19:03)
「スプラトゥーン2」、新たなチャージャー「14式竹筒銃・甲」を追加 - GAME Watch
10(2017-10-06 10:26)
ファン歓喜! マクロスΔの一般機「VF-31Aカイロス」が商品化 - GAME Watch
11(2017-10-06 17:38)
「ドラゴンクエスト X オンライン」 無料で遊べるPS4体験版 配信開始 - GAME Watch


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海外のゲームショップでプレイできる「スーパーマリオ オデッセイ」の体験版をスピードランするプレイヤーが現れる

 【14//2017】

海外のゲームショップでプレイできる「スーパーマリオ オデッセイ」の体験版をスピードランするプレイヤーが現れる


「スーパーマリオ オデッセイ」の発売まであと約2週間だが、すでにスピードランする人が現れている。
Polygonが報じたように、海外のゲームショップなどでプレイできる本作の体験版のステージを攻略して、YouTubeに動画を投稿するプレイヤーがいる。
今のところ、一番早いプレイヤーはJacob Babioneで、体験版の砂の国「アッチーニャ」を5分28秒でクリアした。
彼のスピードランはYouTubeで視聴することができる。
この記録の2日前、彼は同じステージを6分39秒でクリアする動画を投稿していた。
Fengariというプレイヤーも挑戦しているが、タイムは7分10秒だった。

「スーパーマリオ オデッセイ」画像・動画ギャラリー

「スーパーマリオ オデッセイ」は10月27日、Nintendo Switch向けに発売予定だ。
待ちきれない人はプレビュー記事、「スーパーマリオ オデッセイ」が楽しみな10の理由、宮本茂へのインタビュー記事などを確認してほしい。


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「Cuphead」がミリオンセラーに!

 【14//2017】

「Cuphead」がミリオンセラーに!


30年代のアメリカのカートゥーンを彷彿とさせ、たくさんの手強いボスが登場する横スクロールシューティングゲーム「Cuphead」はわずか2週間で凄まじい販売本数を記録している。
開発社のStudioMDHRは本日10月14日、「Cuphead」が9月29日に発売してからすでに100万本以上売れていることを発表し、ファンの熱い支持に対して感謝の言葉を述べた。
「『Cuphead』のビジョンに忠実なゲームを届けるために何年も尽力してまいりました。
こんなにも多くの世界中からの方がプレイしてくれていることに対して、私たちは感謝しているし、とても興奮しています。
本当に作った甲斐がありました」とアートディレクターのChad MoldenhauerとリードゲームデザイナーのJared Moldenhauerは話した。

「Cuphead」画像・動画ギャラリー

IGN JAPANでは近々、「Cuphead」のレビューを掲載する予定なので楽しみにしてほしい。


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『D×2 真・女神転生 リベレーション』TGSでお披露目された1stトレーラーを公開! スマホでもプレスターンバトルや悪魔合体などを楽しもう

 【14//2017】

『D×2 真・女神転生 リベレーション』TGSでお披露目された1stトレーラーを公開! スマホでもプレスターンバトルや悪魔合体などを楽しもう


セガゲームスは、『真・女神転生』(以下、「メガテン」)のスマートフォン向け新タイトルとなる『D×2(ディーツー) 真・女神転生 リベレーション』のファースト・トレイラームービーをYouTubeで公開しました。


本作は、悪魔と会話、交渉することで「仲魔」にすることができる「悪魔交渉」や、悪魔同士を合体させて新たな悪魔を生み出す「悪魔合体」、相手の弱点を突くと行動回数が増えるバトルシステム「プレスターンバトル」など、シリーズならではの特徴的なシステムが盛り込まれたスマートフォン向けの新たな一作です。


先日行われた東京ゲームショウの「セガゲームスブース」にて上映され、情報アプリ『D×2 INFO』のみで視聴可能だったファースト・トレイラームービーが、このたび一般公開されました。
本作の世界観やゲーム概要の一端を垣間見ることができるファースト・トレイラームービーを視聴し、その本質を覗いてみてください。

YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=6mfN4ARQbKU
(C)SEGA/(C)ATLUS


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「サイコブレイク2」大きく広がる“自由度”を体験

 【14//2017】

「サイコブレイク2」大きく広がる“自由度”を体験


ベセスダ・ソフトワークスが10月19日に発売を予定している「サイコブレイク2」は、先日の東京ゲームショウ2017にもプレイアブル出展され、45分もの試遊時間が設けられ、多くの来場者が新たな恐怖を体験している。


今回はそのTGS出展バージョンの試遊レポートを受けて、エンディングまで収録されているプルーフにて、ゲーム序盤から主人公セバスチャンがフィールドを自由に動き回れるチャプター3とその先に登場するボス「オブスキュラ」との戦いまでを3時間程度を、ベセスダへの取材にて試遊させてもらった。

前作のゲームシステムを継承しつつ、広いフィールドでの探索や複数のミッションなど、進化を遂げた要素のあるミッションを重点的に体験し、本作の新たな恐怖とサバイバル感を実際に味わってきた。
その手触りについてレポートしていこう。

■チャプター3で大きく広がる自由度。
多彩なミッションに挑戦し装備を強化
前作「サイコブレイク」で主人公のセバスチャン・カステヤノスは、精神病院での大量殺人事件から人の精神を統合するという機械「STEM」の陰謀に巻き込まれてしまう。
しかしそこで彼は、自分の娘を失った事件が「STEM」を作った組織「メビウス」と関係があることを知るのだ。

前作から3年、セバスチャンはメビウスを追っていたが、その足取りをつかめなかった。
「サイコブレイク 2」はセバスチャンのトラウマのシーンから始まる。
燃える家、助けを求める娘・リリー。
そして彼女を助けられないまま、家は炎に包まれていく……。
刑事を辞めた彼は3年たっても火災によって娘を失ったトラウマに今も苛まれている。

そんな彼の前に現われるのは、秘密組織「メビウス」のエージェントで、かつて潜入していた警察でセバスチャンと行動をともにしていた「キッド」ことジュリ・キッドマンだ。
彼女はセバスチャンの娘リリーの生存をほのめかし、彼に再び装置「STEM」が作り出す仮想世界へのアクセスを迫るのである。

ストーリーは前作から続いていて、登場人物の一部も共通しているもののセバスチャンが関わる事件は独立しているため、前作を体験していなくても問題なくプレイできる。
とはいえ、後述するタティアナの存在や共通したゲームシステムなどによって、前作を体験しているほうがよりゲームに入っていきやすいのは間違いないだろう。

実のところ筆者は前作をPS4とXbox 360の2機種でラストまでプレイしていて、ゲームプレイの感触は掴めているのだが、実はその後にリリースされたDLCを遊ばずじまいだった。
特に今回エージェントとして現われるキッドの素顔やセバスチャンに対する感情などはDLC「ザ・アサインメント」と「ザ・コンセクエンス」で描かれているという。
個人的にも本作の一連のストーリーは気になるところでもあるので、この「2」製品版発売前にプレイしてみようと思った。

STEMが作り出す世界にアクセスしたセバスチャンは、メビウス調査チームの不思議な死や、カメラを持った謎の男、巨大なモンスター「ガーディアン」との遭遇を経て、仮想世界に存在する街「ユニオン」へとたどり着く。
ここからがある意味、本作の本編と言えるかもしれない。

ここですぐに出会うのが調査チームに同行していたリアム・オニールだ。
彼はエンジニアで、自身を護衛していたメビウスの部隊が全滅してしまったため、ユニオンの空き家に残り、セバスチャンがこの世界を探索する手助けをしてくれる。
彼がいる場所はセーフハウスとなって探索の拠点となり、体力回復やアイテム製作などを行なえるようになるのだ。


そんな展開から始まるチャプター3は、ユニオンの広いフィールドの探索がメインとなっていた。
オニールから渡される通信機を使うと、フィールドのどこかから発信されている「レゾナンスポイント(共鳴反応)」を捉えることができ、ユニオンに点在するミッションを発見する手がかりとなる。

前作にもアウトドアのフィールドを歩くシーンはあったが、基本的にはルートの一部であり、本作のように新しいミッションが存在するということはなかった。
ミッションにはストーリー展開に関わるメインのものと、直接関係のないサイドミッション的なものが存在していて、後者は全てに挑む必要はないが、武器や素材を入手できるものもあるので、クリアしておけばその先の探索も楽になる。
もちろん、探索中に敵に襲われるリスクも上がるわけだが……。

ここが本作がアクションアドベンチャーとして大きく進化している点だ。
単純にゲームを進めるだけでなく、探索によってプレーヤーにいくつかの選択肢が用意されたことで、プレイの幅が広がっている。
複数のミッションにどう挑むかということだけでなく、この場所で敵とどう戦うかも選択肢となり、プレイスタイルによって得られる体験も大きく変わってくるだろう。

今回は時間が限られていたので、あまり探索ができなかったのだが、この手のゲームはしっかり探索をしたい筆者としては、製品版ではもう少し時間をかけて掘り下げたいと思った次第だ。


このユニオンの街には無数の「ロスト」が存在している。
彼らはSTEMの世界に取り込まれた人間のなれの果てであり、ゾンビのようでもあるが、身体能力は人間と同等あるいはそれ以上で、正常な人間を見つけると容赦なく襲いかかってくる。
音に敏感で、ステルスアクションが効果的なのは前作と同様だ。

街にやってきたばかりのセバスチャンは手持ちの武器弾薬も少なく、正面から彼らに対抗するのは困難だが、ステルスアクションで1人ずつ倒すか、気付かれないようにやり過ごすことで状況を打開することもできるはずだ。
なおロストは1度倒すと原則として現われなくなる。
倒せば敵は減っていくことになるが……ユニオンでは何が起きるか油断はできない。


■立ちはだかるボス「オブスキュラ」との死闘!
メインミッションを進めていくと登場するのが、ボス的なクリーチャー「オブスキュラ」だ。
蜘蛛ように地面や天井を這い回る不気味なクリーチャーで、頭が蛇腹式のカメラになっているのが特徴だ。

ここでは崩壊しかけている世界を維持するための「安定化装置」を起動するのが目的で、オブスキュラ自体を倒すことはできない。
オブスキュラがフラッシュを光らせると、装置のタイマーが止まってしまうので、攻撃を繰り返すことで動きを止め、タイマーを0にすればクリアという仕掛けになっている。
もちろんオブスキュラは強敵で、動きが速いうえに時折薄暗い天井を歩いてセバスチャンの視界から消えるという芸当も行ってくる。

触手による攻撃も強烈で、起動までの時間を逃げ回るのはかなり困難だ。
ボルトはその動きを止めるのに有効で、爆発してダメージを与えるマインボルトの他、煙で目くらましをする煙幕ボルなどの効果もあったので、事前に装備を整えて挑むといいだろう。
安定化装置を起動させればオブスキュラは姿を消すわけだが、恐らくこの後もどこかで再開をすることになるはずだ。

体験はここで終了となったわけだが、実機によるプレイを進めて受けた印象としては、やはりグラフィックや演出効果が前作を大きく凌駕しているという点だ。
前作が旧世代機版と同時発売され、それに準拠したグラフィックだったということもあって、本作の見た目が大きく引き立っている。
登場人物はそれほど多くないもののセバスチャンやリリーなどのフェイシャルアニメーションも必見である。
もちろん前作のアップデート前に指摘された画面上下の黒帯も存在しないのでご安心を。

またもうひとつ、セバスチャンを操作の手触りが全体的に軽くなり、広い場所の探索などにおけるアクションも楽になっている。
もちろんスタミナの概念があったり、弾薬の数がある程度限られていたりするなど、「サバイバル」(ノーマル)以上の難易度では、本作でも緊張感の高い行動を強いられることになるのだが、操作感が向上したことで納得のいかない形でゲームオーバーになることは自ずと少なくなるはずだ。
それでも難易度自体は全体的に高めなので、ストーリーを追うことに専念したい人は、一番低い難易度の「カジュアル」でプレイすることをお勧めする。

今回かなり濃密な3時間のプレイとなったが、ゲームとしてはまだまだ序盤で、今回プレイしたボリュームの数倍、2桁以上のチャプター数が存在していることだけお知らせしておこう。
筆者も今回体験したチャプターのさらなる掘り下げとともに、以降のチャプターがどのように展開していくのか、製品版が大いに楽しみとなったところだ。
弊誌ではその製品版のレビューもお伝えする予定なので、本作をプレイするか否か迷っている人は、そちらも参考にしていただければと思う。


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「RED STONE」×劇場版「Fate/stay night[Heaven's Feel]」のコラボが開始!

 【14//2017】

「RED STONE」×劇場版「Fate/stay night[Heaven's Feel]」のコラボが開始!


ゲームオンは10月14日、Windows用MMORPG「RED STONE(レッドストーン)」において、劇場版「Fate/stay night[Heaven's Feel]」とのコラボレーションイベントを開始した。
期間は10月14日0時より11月15日メンテナンス前まで。


「RED STONE」はこれまでにも「涼宮ハルヒの憂鬱」や「アカメが斬る!」、「ガッチャマン クラウズ インサイト」などのアニメタイトルとコラボしているが、今回のコラボのお相手はなんと劇場版「Fate/stay night[Heaven’s Feel]」だ。

10月14日に公開される本作にあわせた展開ということで、劇中に登場するキャラクターのコスチュームや、サーヴァントの名を冠したコラボ装備が登場するほか、様々なキャンペーンが実施される。

弊誌では「RED STONE」運営プロデューサーの清水新氏より、コラボレーションの内容と、あわせて今後のアップデート情報について話を聞くことができたので、その内容をお届けしたい。

■劇場版「Fate/stay night[Heaven's Feel]」とのコラボイベントが開催!
今回のコラボイベントは清水氏いわく「過去最大規模」のものだということで、コラボでは劇場版「Fate/stay night[Heaven’s Feel]」に登場するキャラクターになりきれるコラボコスチュームやマジカルリング、コラボ限定装備、コラボカーペットなど、本作ゆかりの様々なアイテムが「RED STONE」に登場する。

コラボ期間中には「Fate/stay night[HF]ロト」が販売され、ここから「プレミアムコスチュームBOX」やコラボ装備、コラボカーペットなどが出現する。
ただし、一部コラボ装備などは課金せずとも手に入るようになっており、詳しくは後述するが、新規ユーザーも既存ユーザー問わず楽しめるような仕組みにしたとのことだ。

コラボコスチュームは現在実装されている23職分全てが用意される。
それぞれ劇場版「Fate/stay night[Heaven’s Feel]」キャラクターと「RED STONE」の職業が1対1の対応となっており、1職につき1つ、コラボレーションコスチュームが用意される形となる。
このあたりは従来のコラボと同じような展開となっているようだ。

コラボコスチュームには「ノーマル」と「プレミアム」の2種があり、ノーマルはアイテムモールで選択して購入が可能だ。
プレミアムは「Fate/stay night[HF]ロト」からランダムに出現する仕様で、通常のコスチュームに比べ、より強力なものになっている。
清水プロデューサー曰く、「涼宮ハルヒの憂鬱」コラボの際に登場したプレミアムコスチュームと性能は同程度だが、得られる経験値ボーナスやステータスの比率が異なっているので、「新しいものを完全な上位互換にはしていない」とのことで、用途に応じて付け替えて活用することもできそうだ。

コスチュームは「セイバー」や「アーチャー」、「衛宮士郎」や「間桐桜」のもののほか、「ウルフマン」用の「バーサーカー」や、「追放天使」用の「ギルガメッシュ」、「プリンセス」用の「イリヤスフィール」コスチュームなど、納得のチョイスから少々変わったものまで様々なものが用意される。

劇場版「Fate/stay night[Heaven’s Feel]」キャラクターの特徴的な衣装が「RED STONE」の2Dグラフィックスに上手く落とし込まれているため、"元ネタ"のキャラクターと体格や性別が違っても、どのキャラクターのどの衣装なのか一目でわかるのが面白い。


また、コラボ装備は全部で全12種類が用意される。
こちらも既に公開されている「セイバーの甲冑」や「ランサーの戦闘装束」、「バーサーカーのブレスレット」のほか、「アーチャーのベルト」、「凛のペンダント」、「ライダーのアイマスク」など、登場人物にちなんだ装備が並ぶ。
これらのコラボ装備ではキャラクターの見た目などは変わらないものの、専用のアイテムアイコンが用意される。

コラボ装備の半分にあたる6種類は「Fate/stay night[HF]ロト」からのみ出現するが、残りの6種類はモンスタードロップで入手が可能だ。
コラボ期間中は自分のレベルマイナス100以上のモンスターを狩ることで「Fate/stay night[HF]Box」を得られる可能性があり、ここからランダムにコラボ装備が得られる。

これらの装備は、「強化の書」という専用アイテムによって強化が可能だ。
「強化の書」を用いてコラボ装備のレベルを上げ、レベル20に到達すると、装備に応じて「高速神言」、「魔眼」、「燕返し」など、原作にちなんだ固有の能力が発動する。
強化のシステムは「クロネの指輪」と同じようなシステムになっており、「強化の書」はモンスタードロップやログインキャンペーンのほか、課金通貨であるGEMで購入することも可能となっている。

□コラボに合わせてキャンペーンも多数展開!
キャンペーン期間中にアカウントを作成し、新規にプレイを始めると、約1カ月分の期間性アイテムがプレゼントされる。
内容は「ポータルスフィアー」に準じたもので、これには経験値ボーナスや移動速度が上がるカーペットの使用、そしてマップの位置を記録して一瞬でテレポートすることができるようになる機能が搭載されている。
こうした便利なアイテムが約1カ月に渡るコラボレーション期間中はフルに使えるので、このコラボを期に新しく「RED STONE」を始めてみるのもよいだろう。

また、レベル100までプレイを継続すると劇場版「Fate/stay night[Heaven's Feel]」の劇場ポスターがプレゼントされる。
このポスターは非売品となっており、コレクターズアイテムとしても非常に貴重なものなので、こちらも併せて狙っていきたい。

同時にカムバックキャンペーンとして復帰者向けの施策も行なわれる。
こちらも新規登録と同じく約1カ月分の「ポータルスフィアー」がプレゼントされるほか、復帰後に継続してプレイをするとゲーム内通貨や、最高級ロト品を得られる抽選に参加することもできるほか、復帰者が引退者にメッセージを送れるシステムも用意され、お互いにプレイを継続するとゲーム内で貴重なアイテムを得られるキャンペーンとなっている。

さらに、コラボ期間中にはログインキャンペーンが開催される。
キャンペーンは毎日ログインするごとに1マスずつマップを進んでいく形式となっており、道中では「強化の書」などのアイテムが得られる。

また、ログインキャンペーンの舞台となるマップは2種類用意されており、1マップ目のゴールにたどり着くと次のマップに進めるようになる。
それぞれのマップのゴールでは劇場版「Fate/stay night[Heaven’s Feel]」キャラクターに変身できる「マジカルリング」が獲得でき、1マップ目では「セイバー[私服]」に変身できるものが報酬となっている。

2マップ目にももちろん別のコラボリングが用意されているのだが、こちらは現在公式サイトにてシルエットのみの公開となっており、一応変身先は不明となっている……そう、一応は。
見る人が見れば1発でわかってしまうだろうが、とにかくこちらも毎日コツコツログインするだけで手に入るので、是非とも入手しておきたいところだ。

そのほか、実施期間を2期に分けてリツイートキャンペーンが開催される。
実施期間は1期が10月14日より10月31日、2期が11月1日より11月15日となっており、各期間中に公式Twitterアカウントの対象ツイートをリツイートすると、抽選で劇場版「Fate/stay night[Heaven’s Feel]」の関連グッズが当たる。

■今後の「RED STONE」はどうなっていくのか?ロードマップについて聞いてみた
劇場版「Fate/stay night[Heaven’s Feel]」コラボレーションとあわせて、今後の「RED STONE」がどのような変化を遂げていくのか、清水氏にそのロードマップを聞くこともできた。

去る10月11日のアップデートでは「獣人」の覚醒や新たなPvP武器などが実装されたほか、「買い物カゴ」のUI周りの改善やギルド機能の拡張なども行なわれた。
特にギルド拡張ではPT検索のようにギルドを検索して加入申請を出すこともできるようになっており、これは新規プレーヤーや復帰プレーヤーがギルドに加入しやすくし、ゲームをより楽しく遊んでもらう狙いがあるという。

「RED STONE」は歴史のあるタイトルである一方、ある意味では古めかしく、遊びにくい部分がまだまだ残っているということで、清水氏はゲーム内容や新たなゲームシステムはもちろんのこと、ユーザビリティの向上にも継続して努めていくとのことだ。

また、今後ゲームに大きな影響を及ぼしそうなものとして、新たなエンチャントとして実装予定の「魔力注入システム」と「魔力注入ボックス」というシステムが明らかにされた。
「魔力注入システム」はゲーム内で素材を集めて必要アイテムを作成、使用することで装備に新たなオプションを追加することができるというもの。
「魔力注入ボックス」は今後キャンペーンなどで登場予定で、「魔力注入システム」の作成過程をスキップしてエンチャントを施すことができる、いわば"完成品"のようなものになるということだ。

効果としては既存のセットアイテムと同じように、例えば同じ系統の魔力を付与した装備が1カ所でステータス+、2カ所で攻撃速度+、3カ所で……というように同じ系統の魔力を付与したアイテムを複数個所装備することで、様々な効果が解放されるものになるという。
名称や効果などは現状調整中とのことだが、装備の更なる強化が可能ということで、実装が楽しみなコンテンツだ。

そのほか、現在は「レッドストーン」を完成させて各陣営に届けるところまでが語られているメインクエストの続編、パート2として、「ブラックファイヤーダンジョン」を舞台にしたストーリーが展開されるという。
通常のモンスターと見た目は同じながら、"奇妙な"能力を持つ「ストレンジ」という種類のモンスターの謎を解いていく筋書きになる予定で、メインクエストの進行にあわせて新規の狩場や秘密ダンジョン、装備なども実装予定だという。

職業についても話は及び、直近ではマスケッティアの変身先として「錬金術師」が実装予定であることも明かされた。
その名前に違わず薬品などを使用するキャラクターで、回復や妨害を担う職業になるになる予定だということだ。

職業のバランス、という面ではテイマーの改変も予定されているという。
実はテイマー改変が初めて話題に上がったのは2015年3月の10周年記念パーティでのことであり、ここにきてやっと実装が見えてきた段階だとのこと。
内容は現在も調整中ながら、まずは先日行なわれたプレーヤーキャラクターのレベル上限解放に合わせて、ペットのレベル上限の開放などを予定しているとのことだ。

現状テイマーはGvにおいて「割を食って」しまっており、清水氏はそうした点も改善していきたいと語った。
また、時期は未定ながらサマナーについても改変の予定自体はあるということで、こちらも楽しみに待ちたい。

清水氏は劇場版「Fate/stay night[Heaven’s Feel]」コラボで新たにプレイを始める人、復帰する人、そしてもちろん継続してプレイしてくれている既存ユーザーに快適にゲームを楽しんでもらえるよう、ユーザビリティの向上に努めるとともに、「RED STONE」自体のコンテンツの拡充により新たな遊びを提供し続けると語っていた。
今後の「魔力注入ボックス」、「魔力注入システム」やメインクエストの続編、そして新職の登場など、新規要素盛りだくさんの「RED STONE」の展開が楽しみだ。

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『サイコブレイク2』国内版発売よりひと足先に、濃厚なプレイインプレッションを特別公開!

 【14//2017】

『サイコブレイク2』国内版発売よりひと足先に、濃厚なプレイインプレッションを特別公開! 


文:コンタカオ
悪夢の世界でくり広げられる、娘を取り戻すための贖罪と戦いの物語が開幕!
父セバスチャンと娘のリリー、STEMとメビウス、そしてユニオン……これまで紹介してきた言葉が持つ意味を、その手で解き明かせるときが、ついに訪れる。
北米を含む海外では、2017年10月13日(現地時間)に『THE EVIL WITHIN 2』がリリースされた。
そして、ここ日本でも2017年10月19日、ベセスダ・ソフトワークスよりプレイステーション4、Xbox One向けに『サイコブレイク2』が発売を迎える。
世界がその完成を心待ちにしていた、サバイバルサイコホラーゲームの続編となる本作で描かれるのは、誰も体験したことのない悪夢の世界だ。
そこで本記事では、海外版の発売に合わせて、Tango Gameworksの新たなる挑戦の一端を、ひと足早く皆さんにお伝えしていく。

悪夢の世界で生き残るために
まずは、本作の基本情報を説明しよう。
精神世界の“ユニオン”で、セバスチャン=プレイヤーはあらゆる想像を超えた事態に直面する。
前作を体験しているプレイヤーも、その世界がどうなるかは予測できない。
しかし、心構えがあるのとないのとでは、対処も大きく変わる。
ゲームをスタートして最初に行うのは、難易度の選択。
カジュアルモードは、弾薬や回復アイテムがふんだんに用意され、セバスチャンの耐久力も高いので、ほかのモードに比べて倒されにくいのが特徴だ。
さらに、シューティングに重要な自動照準機能も有効か無効かを選べる。
有効にすると銃を構えたとき、自動で敵に照準を合わせてくれるが、過信は禁物。
ゲーム中に変更できるので、プレイしてみて、好みに合うほうを選択すればいい。

悪夢の歩きかた
いままであった道がなくなったと思ったら、別のルートが現れたり、突然物陰から敵に襲われたり……何が起こるわからない“ユニオン”で生き残るには、先を焦らず進むことが第一だ。
ちょっとした油断が命取りになることは多い。
そうならないためにも、各所を慎重に探索しながら進むのは基本となる。
カバーやステルスで敵をやり過ごしたり、気づかれないよう移動して逃げることも重要な戦術だ。
欲しかった弾薬や回復アイテムがあらぬ場所で見つかり、いままで進めなかった難所を乗り越えられることもよくある。
リリーを救いたければ、しっかりと探索を重ねよう。

もちろん、武器を異形のクリーチャーと対峙することもあるだろう。
難敵に立ち向かわなければならないとき、強力な武器がセバスチャンの味方となる。
弾薬数に限りはあるが、素材を使ってアイテムを作成できるクラフトもある。
必要であれば、武器を強化することも、セバスチャン自身の能力を強化できる。
恐れることはない。

●ごく一部の武器を紹介!
・ハンドガン
45口径で、中程度の威力を持つ。
装填数が多めで反動が少ないので、狙いが付けやすいのが特徴だが、アップグレードは必須。

・ショットガン
1/12ポンドの鉛弾に相当する散弾をくり出す、強烈な威力を持つ銃火器。
集団相手には強いが、射程距離が短いので注意。

・スナイパーライフル
30口径フルメタルジャケット弾を放つ、強力なライフル。
ヘッドショットが狙えるのが最大の強みだが、リロード時間は長め。

・ウォーデン・クロスボウ
ショックボルト、煙幕ボルト、ハープンボルト、マインボルトと、多彩な弾頭を選択できるクロスボウ。
アップグレードでさまざまな効果を発揮し、用途次第で状況を一変させる武器だ。

次のページからは、いよいよ各チャプターの紹介に入る。
物語の詳細には極力触れないようにしているが、発売日を迎えてからその手で衝撃を体験したいという方は、ここから先は読まないようにしてほしい。
それでもかまわないという方は、ともに先へ進もう。

悪夢で紡がれる贖罪の物語
●Chapter01炎の中へ
タイトルの通り、セバスチャンが身を賭してリリーを救うために抗う様が描かれるチャプター。
あくまで物語の導入なので、基本的には静かにストーリーが描かれていくのみだが、すべての始まりがここにある。
スキップで読み飛ばすことなく、しっかりと衝撃の幕開けを堪能してほしい。
前作をプレイしている人なら、進化したSTEMの姿にあの“男”の登場など、興味深いモチーフが頻発する。

●Chapter02異空間
リリーをコアにして構成されたユニオンに異変が発生し、その調査に向かったメビウスの調査チーム。
しかし、彼らは連絡を絶ってしまう。
セバスチャンに課せられた目的は、彼らの消息を掴むことだ。
ユニオンへと足を踏み入れんとするセバスチャンだが、そこで彼を待っていたのは、ビーコン精神病院に端を発した、あの悪夢を凌駕する世界だった。
“異空間”と呼ぶにふさわしい洋館では、冒頭から美しくも異様な事態が発生する。
そして、ついに出会う最悪の敵……ステファノ・ヴァレンティーニ。
その能力もわからないまま彼を追うセバスチャンに、未曽有の“事態”が襲い掛かる。

●Chapter03奇妙な信号
クリーチャーに襲われるメビウスの調査員を助けたセバスチャン。
彼から貴重な情報を得たセバスチャンは、ついにリリーの精神が紡ぎ出すユニオンへと到達する。
通信機から響く、リリーらしき声。
その信号をたどることで娘の元へ向かわんとするが、すでに崩壊を始めているユニオンは異形の者で溢れ返っていた。
セバスチャンは娘の痕跡を見つけ出せるのか……。
広大なフィールドで構成されたユニオンでは、探索すればするほど新たな調査対象が発生。
ときには、思いもしなかった事態がセバスチャンを襲う。
しかし、探索によって新たな武器やガジェット、貴重なアイテムが入手できるのも確か。
先を急がずに、じっくりと各所の信号を受信して調べれば、のちの戦いに役立つことは間違いない。

[SIDE MISSION]“彷徨うシグナル”
通信機はユニオンの各所で発生する信号を受信する。
セバスチャンは任意の信号を登録し、その発信源を特定して向かうことが可能だ。
その中に、ユニオンの調査員を追うシグナルが発生する。
これを追っていくことで、ユニオンに起きたことの一端を知るだけでなく、さまざまなアイテムが入手できるのだ。
その足跡はあちこちに飛んで行き、かなりの危険が待っているが、その果てに入手できるものの魅力は大きい。

●探索の果てに訪れる驚愕の展開
教会、家屋、廃棄された列車など、ユニオンには探索可能な場所が多数存在する。
そのすべてに足を踏み入れずともミッションは進行するが、急がず各所を調べると、驚くべき展開が待っている。
ここにはその一部を切り取った画面だけを紹介しよう。
かなりの時間と労力が求められるが、その甲斐は十分以上にあることは断言しよう。
この探索をするかしないかで、装備やアイテムの充実度が段違いとなることも。

さて、次ページからはさらなるチャプターを紹介するが、趣向を変えて、プレイ動画をお見せしたいと思う。
いままでの経験を、このあたりから応用できるようになるので、動画でお見せしたほうがわかりやすいからだ。
ただし、ゲーム画面以上にネタバレ要素が強くなる。
気になる方は、ここでお別れしたほうがいいだろう。

核心へと迫る物語……宿敵を追え!
●Chapter04舞台の向こう側

リリーの行方を追って、ユニオンの探索を続けるセバスチャン。
とある施設へと辿り着くが、そこでもさらなる悪夢がセバスチャンを待っている。
基本的に迷うことはないマップだが、要所で謎解きなどもあり、バラエティーに富んだ攻略が楽しめる場所だ。
ここでは、とくにポイントとなる箇所の動画をお届けしよう。
パズルの詳細は明かさないが、重要なのは暗号を解いたあとの行動だ。
閉まっていた扉が開くことで、敵が一気になだれ込んでくる。
では、どう対処するのか?地形や武器を考慮して自分なりの戦術で挑んでいるので、参考にしてほしい。

もうひとつ、ここでは銃火器を使えず、ひたすらステルスとナイフだけで行動を取らねばならない状況に陥るシーンがある。
目的は、ロックを解除して道を拓くこと。
しかし、狭い通路を徘徊する敵がジャマなうえに、到底ナイフではかなわない相手である。
ならば、どうすべきか……ここで重要となるのは、敵の行動を観察し、マップの構造を考えて、いかに動くか判断することだ。
『サイコブレイク2』ならではの緊張感と、戦術の深さを堪能してほしい。

●Chapter05待ち伏せ

ついにセバスチャンはステファノを追い詰める……はずだった。
しかし、そこで待っていたのは、Chapter02でセバスチャンを襲った“ガーディアン”。
あのときは逃げるしかできなかった敵だが、ここではしっかりと対峙せねばならない。
そこで、ガーディアンを相手にしたプレイ動画をお届けしよう。
強敵にはヒット&アウェイ、フィールドの特性を活かして立ち回ることが基本となる。
そのいい例となっているはずだ。
ポイントは、地面にまき散らされた燃料。
逃げるだけではなく、逃げているあいだにも周囲を観察する。
これが理解できていれば、今後の戦闘にも役立つ。

ディフェンダーを倒して、建物の中に入ったセバスチャン。
この建物内では、謎解きだけでなく、まさに悪夢を象徴する事象が頻発する。
その内容は実際に体験してもらうとして、ステファノの“精神”に翻弄される恐怖は、ここまでのChapterでも随一だ。
そして、最後に待ち受ける“オブスキュラ”戦。
ある装置を起動させるために、縦横無尽に駆け回る敵に立ち向かうことになる。
ここでも重要なのは、敵の行動の観察だ。
ヒット&アウェイをくり返して、隙を見つけたら強力な武器を叩き込む。
物語の中盤に差し掛かっていくところで、手こずるわけにはいかない。
オブスキュラを軽く倒せるくらいのスキルを身に付けられるよう、腕を磨いておくといい。

駆け足でChapter01から05までを追ってきたが、物語の核心にはそこまで触れていない。
それぞれのチャプターで、セバスチャンはリリーに関する情報の断片を手に入れ、徐々にユニオンが持つ秘密へと近づいていくのである。
『サイコブレイク2』には、前作のようなシビアでハードなバトルは健在だ。
だからこそ、困難を乗り越えたときの爽快感はしっかりと味わえる。
そこに、Chapter03で堪能できる探索のおもしろさ、チャプターを重ねるごとに謎が徐々に解き明かされていく(それでもごく一部で、全体のごく一端に過ぎないが)ことの高揚感が加わり、他に類をみない『サイコブレイク2』だけのゲーム世界が実現している。
しかも、プレイヤーが段階を踏んでゲームシステムを理解できるよう、丁寧に構成されていることもわかる。
積み重ねられた経験を活かし、プレイヤーのひらめきとスキルが、さらなる道が拓いていく。
断言しよう、これは「いいゲーム」であり、「すばらしい続編」だ。
この興奮をひと足先に体験できる機会をもらったが、ぜひ皆さんにも2017年10月19日から体験してもらい、大いに語り合いたい。
そう願える作品となっている。




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