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秋のぷよ(24)の日に「ぷよぷよ!!クエスト」大発表!“★6キャラ”をプレゼント!

 【24//2017】

秋のぷよ(24)の日に「ぷよぷよ!!クエスト」大発表!“★6キャラ”をプレゼント!


セガゲームスは10月24日、現在サービス中のAndroid/iOS用パズルRPG「ぷよぷよ!!クエスト(以下ぷよクエ)」の最新情報を発表する番組「ぷよクエ公式生放送『秋のぷよ(24)の日スペシャル』」をニコ生やYouTube Liveで配信を行なった。


今回の番組では、「ぷよぷよ」シリーズ総合プロデューサーの細山田水紀氏、「ぷよぷよ!!クエスト」運営プランナーのハリガネスケルトン氏をはじめ、同作でレベッカとシエルの声を担当している山田奈都美さん、バーテブラの声を担当している白川周作さん、MCにはサキュバス、チキータ、エルマの役を演じている石黒千尋さんを迎えて、最新情報の発表のみならず、「生! まんざいデモ」などイベント満載の番組となった。

■「ぷよクエ重大発表」コーナーでは「★6キャラクター」のプレゼントなど発表
1番の発表となったのは「ぷよクエ重大発表」コーナーで、2017年の年内のイベントやキャンペーンなどが明らかになった。

「ぷよクエ」では4周年にあわせてアンケートが行なわれ、その結果内容に合わせ、「農園」や「★7キャラ」、「とことんの塔」など各種アップデートが行なわれてきた。
さらに今回「ぷよクエ」がリニューアルされることが明らかとなった。
ロゴ、アイコンが新しくなるのと同時に、誰もが直感的に操作できるわかりやすいユーザーインターフェイスへと改良される。

ぷよのデザインも、“グミ”、“アクア”など複数から選べるようになるなど、大きく変更が加えられる。

リニューアルに合わせテレビコマーシャルが放送開始となる。
既存ユーザーはもちろん、休眠ユーザー、そして新規ユーザーを含め多くの人たちに遊んで欲しいという想いから制作が決まったのだという。

出演は、映画「恋と嘘」にも出演しているファッションモデル/女優の田辺桃子さん。
テレビコマーシャル「えらべる★6プレゼント篇」では、部屋でくつろぎながらスマホを楽しんでいる田辺さんが、「ぷよクエ」のアイコンが変わったことに気付き、アイコンをタッチするとくさんの「ぷよクエ」のキャラクターカードが飛び出してくるという内容となっている。
放送は10月27日から開始となる。
ちなみにコメントによれば、田辺さんはアミティが好きなんだとか。

久々に“すけとうだら”も大活躍しているので、見逃せないCMとなっている。
あまりに久しぶりで張り切りすぎた“すけとうだら”はなんと足をけがしてしまったのだとか……。


さらに「祝!リニューアル 大感謝3大キャンペーン」と銘打ったキャンペーンが実施される。
1つ目は、ログインすると期間中最大29個の魔導石がプレゼントされる「リニューアル記念ログインボーナス」。
期間は10月27日から11月5日まで。

2つ目は、好きな「★6キャラクター」1体がプレゼントされる「えらべる★6 おひとつプレゼント!」。
対象キャラクターが323体とかなりの数で、この中から自由に選択して貰うことができる。
ただし、選択できるのは1体だけなので、悩み抜いた末に選択したいところ。
期間は10月27日11時から11月30日23時59分まで。

3つ目は「リニューアル★記念くじ」。
ゲーム内アイテムプレゼントを含め、なんとテレビまであたってしまうという太っ腹! なくじとなっている。
当選数は1,800人以上とかなりのもの。
特定日にログインしていることが条件となるなど、条件がいくつか用意されているようなので、注意しておきたい。

■“初出しニュース”コーナーでは、「バトルアップデート」などに言及
「初出しニュース」コーナーでは、10月27日のアップデートで改修予定のバトル機能について変更点などがハッピー押された。
アップデート後からはリーグ戦で対戦相手が選べるようになるが、基本LP(連勝ボーナスなどを抜いた勝利時に獲得できるLP)で対戦相手の強さがひと目でわかるようになる。
この数値が高いほど強い相手ということになる。
3 連勝目がかかった時などに勝ちたい時は低いLPの相手を選ぶといった手もあるだろう。

また、対戦相手の枠の中にある「詳しく見る」から対戦相手のデッキを確認することができるようになる。
編成だけでなくキャラクターのレベルやプラス値なども表示されるので、デッキを見て対戦相手を選ぶというのもいいだろう。

そして、マッチングする相手が同じランクの人になるよう改修される。
これもファンミーティングなどで不満として上がっていた部分で、今回改善されるという。

このほかにも、漁師ボーイズの★6リリースが10月27日に決定。
さらに「ぷよぷよテトリス」とのコラボを再度開催される。
また、「ぷよぷよテトリス」のキャラクターは★7へとへんしんするという。
こちらの開催時期は「名探偵コナン」コラボ以降となるようだが、正式な開催部については追って発表となる。

生配信番組内では2017年の今後の展開について上記の話題に触れられたが、フリップにはめくられていない「冬」の欄もあり、細山田氏は「来年に向けて色々用意しているが言えないんですよ」と語っており、まだまだ盛りだくさんな内容となりそうだ。

■全部こなせるか不安になるほど、イベントたくさん!
すでに始まっているイベントも含め、数多くのイベントが開催されるようだ。
番組内でも矢継ぎ早に紹介されていった。

■ファンミーティングでの発表後の進捗を発表
9月に開催された「ファンミーティング」では数多くの意見が寄せられていたが、これらの兼に関して発表できる範囲での進捗報告が行なわれた。

■「とことんの塔」に挑むためには?
「とことんの塔」に挑む時にどのようなカードのデッキにすれば良いのか悩んでいる人も多いだろう。
今回の番組では、どういったリーダースキルが有効なのか? 実装しておくと有利になるスキルなどの指南が行なわれた。
さらにはハリスケ氏がデータを元に5階、10階で活躍できるデッキも紹介。
もちろんこれらは1つの参考例にしか過ぎないが、編成のポイントの1つとなったことだろう。

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Devolver Digital最新作はアーケードスタイルのFPS!「High Hell」Steam版リリース

 【24//2017】

Devolver Digital最新作はアーケードスタイルのFPS!「High Hell」Steam版リリース


Devolver Digitalは、PC(Steam)用アーケードスタイル・アクションFPS「High Hell」を10月24日に発売した。
価格は980円(税込)で、11月2日までは882円(税込)。


本作はショットガンを手に戦う主人公を操作し、巨大な地下組織や洗脳されたサル、巨大ロボットといった様々な敵を相手に戦うアクションFPSゲーム。
軽やかなフットワークと激しいアクションで彩られた爽快な世界観を楽しめる。
インターフェイスの日本語化にも対応。

また、11月2日まで発売記念セールとして本作を10%オフで購入できるほか、本作の開発者Terri Vellmann氏の前作に当たる「Heavy Bullets」の無料DLキーがプレゼントされる。

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「BLESS」、武器や防具の強化方法を紹介!

 【24//2017】

「BLESS」、武器や防具の強化方法を紹介!


ゲームオンは、Windows用MMORPG「BLESS」の最新情報を公開した。

今回公開されたのはゲームに登場する武器や防具といった装備の強化要素。
装備品は各陣営の首都に存在する「装備強化マシーン」で強化でき、強化した装備はアイテム名に加えて「+」と強化段階が数字で表わされる。
装備の強化には「祝福の石」や「ユミルの角」、「ユミルの皮」が必要となる。


装備には「一般」、「高級」、「希少」、「英雄」、「伝説」の5段階のレアリティが存在し、それぞれ強化可能な数値が決められている。
「一般」装備は強化不可能で、「高級」は「+5」まで、「希少」は「+10」まで、「英雄」と「伝説」は「+15」まで強化できる。

装備の強化段階は1~5、6~10、11~15の3段階に大まかに分けられ、段階を追うごとに強化失敗時のリスクが増大する。
1~5までは強化に使用した素材アイテムが消滅するだけで済むが、6~10では加えて強化対象の最大耐久度下落、11~15ではさらに確率で強化値の下落が起きることがある。

また、強化段階が15に達した装備は武器であれば「特殊オプションの追加」、防具なら「秘石スロットの追加」が発生する「超越」を行なえる。
「超越」を行なった装備は強化段階が「0」に戻り、再度15段階までの強化が可能となるほか強化時の能力の上り幅が増える。
さらに強化や「超越」を行なった装備は、より上位の装備へ強化や「超越」の段階を「継承」できる。

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遺跡探検考古学アクションゲーム「LA-MULANA」、DMM GAME PLAYERにて配信

 【24//2017】

遺跡探検考古学アクションゲーム「LA-MULANA」、DMM GAME PLAYERにて配信


アクティブゲーミングメディアが運営するPCゲーム販売プラットフォーム「PLAYISM(プレーイズム)」は、遺跡探検考古学アクションゲーム「LA-MULANA」をDMM GAME PLAYERにて10月24日に配信開始した。
価格は1,480円(税込)。
配信記念として配信日より1週間、通常価格の67%の488円(税込)で購入できるキャンペーンを実施している。


本作では、プレーヤーは考古学者「ルエミーザ博士」を操作し、すべての文明の始まりと言われる謎の巨大遺跡「ラ・ムラーナ」に眠る“生命の秘宝”を求め、遺跡の中を探索する。
遺跡には侵入者を拒むさまざまなトラップが待ち構えているほか、モンスターも徘徊している。
多くの謎を解き、モンスターを退け、トラップを解除しながら遺跡の最深部を目指していく。
深部へ進むほど難解な謎が待ち受けているという遺跡の中を進み、人類の起源を解き明かしていく。

本作の2Dでしか表現できない面白さを追求した操作性、難易度は、ライトゲームでは味わえない魅力があり、1本のゲームと徹底的に対決するような没頭感を求めるゲーマーたちにオススメの作品となっている。


※画面はすべて開発中のものです。
※PLAYISM のロゴおよびシンボルマークは、Active Gaming Media Inc..の商標登録です。

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©ASTERIZM CO., LTD. Game Production Division NIGORO All Rights Reserved. Licensed to and published by Active Gaming Media Inc.
© PLAYISM, the PLAYISM logo and other related images are registered trademarks of Active Gaming Media Inc.


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DeToNatorが大阪でファンと交流。『Overwatch』と『PUBG』で盛り上がり、指でハートを作った

 【24//2017】

DeToNatorが大阪でファンと交流。『Overwatch』と『PUBG』で盛り上がり、指でハートを作った


文・取材:ミス・ユースケ
プロゲーミングチーム・DeToNatorがヨドバシカメラの店舗内でイベントを行うという。
様子を見に行ってみようじゃないか。

ふらりと大阪まで。

『Overwatch』のハンデ戦で盛り上がる
今回のイベントは、2017年10月21日~22日の2日間に渡り、大阪のヨドバシカメラ マルチメディア梅田で開催された。
主催はゲーミングノートPCなどで知られるエムエスアイコンピュータージャパン。
DeToNatorのスポンサーである。

数年前はネットカフェでの対戦会みたいなイベントが主流だったが、昨今はプロチームやそのスポンサー企業が開催する交流イベントも増えている。
DeToNatorはそういったファンサービスに積極的なチームのひとつだ。

イベントは12:00からスタート。
ヨドバシカメラのスタッフさんに連れられてイベントスペースに行ってみると、

開始早々から人がみっちりと詰まっていた。
イベントスペースに入りきっていない。
ヨドバシカメラ マルチメディア梅田店でのイベントにDeToNatorが出演したのは、今回で3回目。
スタッフさんによると、来場者数は着実に伸びているそうだ。

チーム代表の江尻氏はかねてより「応援したくなるチーム作りが大切」と語っており、その思想は間違いなく実を結んでいる。

さて。
世界で人気のFPS『Overwatch』とバトルロイヤルシューター『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』(以下、PUBG)のプレイを通して、ゲームやゲーミングPCの魅力を伝えるのが、本イベントの軸だ。

初日の出演者はストリーマーのYamatoN氏、StylishNoob氏、『Overwatch』部門のsiorin選手。
YamatoN氏とStylishNoob氏はオフラインイベントでもおなじみだが、siorin選手がこういった場に出てくるのは珍しい。

最初の企画は『Overwatch』での1on1チャレンジ。
来場者がsiorin選手に勝つと、グッズやゲーミングデバイスがもらえるというもの。
ふつうにやったらsiorin選手の独壇場になってしまうので、ライフやダメージ量を調整するなどのハンデも設定された。

このハンデ戦がなかなかおもしろい。
FPSの1on1マッチは弾1発ぶんのダメージ差で決着することも多いため、少しライフが増えるだけでもかなり有利になる。
一定以上の経験者ならなおさらだ。

初心者の場合はここにダメージアップや弾数無制限などが追加され、siorin選手側に重力アップ(ジャンプしてもすぐに落下してしまう)が課されたりする。
ふだんの試合とはまったく違う展開になるので、見ていて飽きない。

この手の企画の本質は“プロの本気を見せる”ことと“ゲームで勝つ喜びを知ってもらうこと”にある。
挑戦者に勝ってもらいたいとはいえ、ただの接待プレイでは観客が盛り上がらない。
ふたつの要素を両立できるから、ハンデ戦はおもしろいのだ。

挑戦者の中には、siorin選手のウィドウメーカーに頭を撃ち抜かれた瞬間に「すっげー!」と喜ぶ人もいた。
話を訊くと「プロからヘッショ(ヘッドショット)されるなんて、なかなかないですから!」と大興奮。
アントニオ猪木氏のビンタみたいなものだろうか。

個人的には移動スピードを限界まで上げた高速ウィンストン(ゴリラ)を見たかったのだけど、制御するほうも難しいので実現しなかった。
残念。

StylishNoob氏とsiorin選手は(妙な状況を呼ぶ力を)持っている
続いては『PUBG』のデモプレイ。
StylishNoob氏とsiorin選手がDUO(コンビ)を組むことに。
『PUBG』は100人ほどが同時にプレイし、マップ内で武器やアイテムを調達しながら、最後まで生き残るのが目的のゲームだ。
DUOモードでは密な連携が重要である。

StylishNoob氏はドイツで開催された国際大会にも招待されるほどの実力者。
siorin氏はどうなのだろうか。

YamatoN氏siorinさん、『PUBG』はやってますか?
siorin選手150時間くらいはやってます。
StylishNoob氏初心者っすね。

会場では笑いが起きたのだが、僕は近くの人が「ザコ死(序盤でやられること)フラグがすげえ」と言ったのを聞き逃さなかった。
いいツッコミだな、と思った。

序盤の組み立ては見事だった。
お互いに適度な情報共有をしながら物資を集めていく。
結論から言うと優勝はできなかったものの、やられかたが特殊でよかった。
妙な状況を呼び込むと能力が高いというか。

とある建物内に入ったとき、内部には先客がいた。
StylishNoob氏がグレネードのピンを抜いたところで倒され、地面を転々とするグレネード。
siorin選手は助け起こそうと駆け寄り、敵は状況を確認するために接近し、そして3人まとめてどーん。
マンガみたいな状況である。

ファンの賑わいを見ると気分がいい
『Overwatch』も『PUBG』もいい感じに盛り上がった。
ファンがにこにこしているのを見るのは気分がいい。

ひと言でファンと言ってもタイプはさまざまだ。
プレイ技術に惚れる人もいれば、単純に顔が好きという人がいたっていい。
前のほうで見ていた女子に話を訊いたら、その人は“配信を見る専”だそうだ。
ゲーム好きな妹からDeToNatorの配信番組を教えてもらったのがきっかけらしい。

そもそも、映画も美術品もスポーツも、見るのが専門のファンは圧倒的に多い。
eスポーツを盛り上げるためには、彼女のようなファンを増やすことも重要だとされている。

10月21日ぶんのリポートはここまで。
翌日は『PUBG』大会出場のため、YamatoN氏とStylishNoob氏は欠席。
ピンチヒッターとして、チーム代表・江尻勝氏とコスプレイヤー・古宮彗。
氏が出演した。

こっちはこっちで楽しかったので、別の形で記事を作ろうと思う。

おまけ
ファンの笑顔と同様に、見ていて気分がいいものと言えば、ヨドバシカメラ マルチメディア梅田のホスピタリティと現場対応力である。
来場者がなるべく見やすいようにと、イベント中に環境がアップグレードされていった。

本イベントの開催を記念して、ヨドバシカメラ マルチメディア梅田でエムエスアイのゲーミングノートPC対象モデルを買うと最大20000円の商品券がもらえるキャンペーンを実施中だ。
台数限定で、期間は2017年10月29日まで。
直接的な売り上げにつながれば、またイベントが開催される可能性が上がる。
これを機に購入を検討するのもいいと思う。

広告記事でもないのに宣伝で終わる。


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