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『グラブル』人気高し! 読み応え満点の『スーマリ オデッセイ』インタビューもチェック!

 【28//2017】

 『グラブル』人気高し! 読み応え満点の『スーマリ オデッセイ』インタビューもチェック! 


文:ブラボー!秋山
まさかの2週連続台風直撃か!?
嫁さんが出張で不在の週末、2週連続で台風の影響を受けるあいにくの天気となりました。
プロ野球は、クラマックスシリーズから、ドラフト会議、今日から始まる日本シリーズと、2017年シーズンを締めくくるイベントが続いています。
あ~、子どもが泣いとる……。
まもなく10月も終了。
来週はさっそく週明け早々に“Paris Game Week”が開催されるなど、ゲーム業界はまだまだ慌ただしい感じです。
年末商戦も本格的に始まりましたが、今年はどんなタイトルがヒットするのか、楽しみです。


『グランブルーファンタジー』10月末のイベントはユエルが活躍する“ごめんなさいとありがとう”!
ファミ通ドットコムでも、毎回高い注目を集める『グラブル』。
現在発売中の週刊ファミ通の“先出しファミ通”が1位となりました。
最新情報をお届けする、誌面での月イチ連載企画“グランブルーファンタジー情報局 グラ通”の詳細は……ぜひファミ通でご確認ください。


『スーパーマリオ オデッセイ』小泉Pに訊く、心に刺さる驚きを目指した“箱庭マリオ”の革新と、名作が続く任天堂開発の秘訣
いよいよ発売されたNintendo Switch期待の『スーパーマリオ オデッセイ』。
同作のプロデューサー・小泉歓晃氏へのインタビュー記事が2位に入りました。
『スーパーマリオ オデッセイ』のみならず、Nintendo Switch向けタイトル全般を監修するキーマン・小泉氏へのインタビューということで、読み応えも満点!

“スマートフォン版 どうぶつの森 Direct 2017.10.25”10月25日正午に放送決定
スマホ向けの『どうぶつの森』の最新情報をお届けするWebプレゼンテーション番組の告知記事がランクイン。
番組で、タイトルが『どうぶつの森 ポケットキャンプ』であることなどが発表になりました。
ちなみに、この番組の詳細をまとめた記事が9位にランクインしているので、そちらもチェック!

『真・女神転生V』発表&PV公開! ニンテンドースイッチ向けの新作が正統ナンバリングタイトルに!!
Nintendo Switch向けに発表されていた『真・女神転生』シリーズの最新作が、『真・女神転生V』であることが明らかになりました。
ティザーPVも公開されましたが、まだまだ詳細はベールに包まれているので、今後の情報もチェックしてください。
ちなみに、現在発売中の週刊ファミ通の表紙にもなっています。


『フルメタル・パニック』のゲームがPS4で2018年に発売決定! 開発は『スパロボ』シリーズでもおなじみのB.B.スタジオが担当
『フルメタル・パニック!』がPS4でゲーム化決定のニュースが5位。
『フルメタ』単体では初のゲーム化に驚いた人も多かったのではないでしょうか。
来春のテレビアニメシリーズに先駆け、11月から第1期テレビアニメのディレクターズカット版が劇場公開(3部作)されるなど、大きな盛り上がりを見せそうです、大佐殿!

6位~10位のランキングは、以下の通りです。

『スーパーマリオ オデッセイ』公式サイトに裏技が隠されていることが判明!

明日花キララ、三上悠亜、高橋しょう子、桃乃木かな、AIKAの『龍が如く 極2』出演ビジュアルを公開!

『ストリートファイターV』新キャラクター“是空”について、カプコンUSA・小野義徳氏に聞く

『どうぶつの森 ポケットキャンプ』でキャンプ場の管理人になろう!

日本一ソフトウェアの新作スクープが1位を獲得!

見える……ボクにも見えるぞ
今週記者が気になった記事はこちら。

VR ZONE SHINJUKUでの期間限定稼動に先駆け、『機動戦士ガンダム 戦場の絆VR PROTOTYPE Ver.』を先行プレイ!
『機動戦士ガンダム 戦場の絆VR PROTOTYPE Ver.』を先行体験させていただきました。
案内された都内某所は、まるでア◯ハイムの工場のような雰囲気で、もうそれだけでてテンションアップ。
出撃時にはまるで新兵の気分を体験し、戦場では右往左往。
また、プレイ後にあーだ、こーだ話す感想戦が楽しかったですね。
11月10日より期間限定で体験できるので、ぜひガンダム仲間とプレイしてみてください。

※過去のPVランキングはこちら


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「龍が如く 極2」、店頭体験会で名越総合監督が語った!

 【28//2017】

「龍が如く 極2」、店頭体験会で名越総合監督が語った!


セガゲームスは、12月7日に発売を予定しているプレイステーション 4用アクションアドベンチャー「龍が如く 極2」の店頭体験会をスタートさせた。
10月28日に東京・有楽町のビッグカメラで開催された体験会会場には、セガゲームスの名越稔洋総合監督が来場。
サイン会を行なった。


開催にあたり名越氏は「龍が如く 極2」について「『極』シリーズは追加コンテンツの評価が高いのですが、『極2』では、当時は注目されていなかったがその後のシリーズで人気が出てきた真島吾朗の追加コンテンツが充実しているので、再注目して欲しい。
プレーヤーキャラクターとしても使用できるし、追加コンテンツとしても楽しめる」とアピール。

「龍が如く 極2」の発表以降、評判がいいと言うことで、「(『極』に続いて2作目も『極2』としてゲーム化されるということについて)待ち望んでくれている人がいて、そういった人たちに安心して貰えたと思う。
しっかり作り込んでいるのをわかってもらえて、早くやりたいと思ってもらえた」と分析。

また「龍が如く2」の制作当時について、「1作目がヒットし、セガとして新IPを育てなければならず、我々として1年以内にリリースしなければならないという大命題の中で、もう1段進化させるという苦労がたくさんあった」と振り返ったが、それはかなり過酷だったようで、「当時の記憶があまりないのだが、それは忙しさの限界を突破していたためだと思う」と語った。
しかしその苦労があって、この10年間、IPとしてどんどん育っていったのだろう。

ちなみに「龍が如く2」に対して「やり直したいことだらけ」だとか。
もちろん当時は、ハードの制約や技術的な理由など色々な理由があって実現しなかったのだが、「演出もコンテンツとしても稚拙だった」という。
しかし現在は色々なノウハウの蓄積もあり「当時問題だった点についての解決方法は何よりも我々が1番知っている。
やり直したいところだらけで、その優先順位をつけるのが難しかった」と「極」ならではの苦労を語った。

名越氏は最後に「『龍が如く2』はシリーズ中最大のボリュームなので、それに追加コンテンツなど盛り込まれて、『極2』は事実上シリーズ最大のボリュームとなった。
お買い得感の高い作品となったので、『龍が如く2』のリメイクというより、完全な新作として年末年始で楽しんで欲しい」とユーザーに向けてアピールし締めくくった。

©SEGA


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名越総合監督のサイン会も実施! 2017年12月7日発売予定のPS4『龍が如く 極2』店頭体験会初日をリポート

 【28//2017】

名越総合監督のサイン会も実施! 2017年12月7日発売予定のPS4『龍が如く 極2』店頭体験会初日をリポート


2017年10月28日、セガゲームスは、東京・ビックカメラ有楽町店にて、PS4『龍が如く 極2』店頭体験会を開催。
本イベントは、全国5都市6会場で開催予定の体験会の初日となる。
以下では、『龍が如く』シリーズ総合監督・名越稔洋氏も訪れたイベントの模様をリポートする。


体験会で選べるモードは3つ!
今回の体験会では、“桐生一馬で大阪・蒼天堀”、“真島吾朗で東京・神室町”、“新・クランクリエイター”の3つのゲームモードから、好みのものを選択してゲームの先行体験が可能だ(※体験版の内容は、東京ゲームショウ2017のセガブースに出展されていたものと同内容とのことなので、各ゲームモードの紹介は下記をチェックしてほしい)
『龍が如く 極2』どれを遊ぶ? 試遊前にチェックしておきたいTGS2017体験版の中身を紹介!

会場には名越総合監督も来場!
なお、この日のイベントには、『龍が如く』シリーズ名越稔洋総合監督が来場し、サイン会を実施。
以下では、サイン会の様子および名越氏へのショートインタビューの模様をお届けする。

――今日から全国6カ所での体験会がスタートしましたが、体験会に来場者に向けて、見どころや注目ポイントを説明いただけますか。

名越稔洋氏(以下、名越)おかげさまで『龍が如く 極』が好評で、ぜひ次回作を作りたいと思っていたのですが、無事にできあがりました。
作る側としては、『龍が如く』シリーズでもっともボリュームのある作品をイチからすべて作り直すということは、完全新作を作るのと同じくらいの苦労がありました。
その甲斐あって、苦労に見合った、充実した内容になっていると思います。
“リメイク”というよりは、『龍が如く6』を受けての最新作と言うのにふさわしい、最新の『龍が如く』シリーズのコンテンツだという認識で見ていただければと思います。
今回の会場で遊べるのは体験版ということで、タイトル内容のすべてではないですけれども、触っていただければ、我々の自信の一端を垣間見ていただけるのではないかなと。

――“極”の名を冠するにあたってのこだわりを教えてください。

名越『龍が如く 極』では、追加コンテンツの評価が高く、注目されたポイントだったので、『龍が如く 極2』でも追加コンテンツはぜひ入れようという話になりました。
『龍が如く 極』で追加した錦山(錦山彰)のストーリーは、もともとやり残していたものを補う意味合いがありました。
今回は、『龍が如く』シリーズが成長するに連れて人気が高まってきた、逆に言うと『龍が如く2』のときにはあまり注目されていなかった真島吾朗に再注目し、さらに愛してもらえるキャラクターにするべく、そこにフォーカスした追加シナリオを入れています。
操作キャラとしても使えますし、ストーリーもたっぷり楽しめますので、作り手としても推していきたいポイントですね。

――東京ゲームショウ2017にも出展されていましたが、本作についてユーザーさんからのリアクションをどのようにとらえていらっしゃいますか。

名越安心して見てもらえている感覚が強いですね。
『龍が如く 極2』は、もともと発売を期待していただく声が多かったタイトルなので、制作発表を受けて「まさか!」という驚きは少ないかもしれません。
ただ、しっかりと作り込まれたものを「早く遊びたい!」という方は、とても多いです。
皆さんがいちばん気になっているのは、“何が変わったのか”という部分だと思いますので、いま話した真島の追加シナリオや、『龍が如く6』で好評だったゲームシステムを継承したしている部分に注目してほしいと思います。

――本作で苦労したのはどのあたりだったのでしょうか。

名越とにかく、やり直したいことだらけだったのですよね。
『龍が如く2』(PS2)はハード的に古くなったこともありますが、技術の部分や演出等々、コンテンツの中身からしても、まだ稚拙だったと思うところがたくさんあって。
そこは、当時は当時なりの理由があってそうなったわけですが……。
いまはそうした言い訳はできないですし、なりよりも、我々自身が解決方法も知っているので、とにかく多くのことをやり直しました。
苦労したといえば、その優先順位を付けるのがたいへんだったことですね。

――最後に、発売を期待するファンにメッセージを。

名越くり返しになりますが、10年越しのリメイクというよりは、完全新作としてきっちり仕上げたつもりです。
もともと『龍が如く』シリーズ史上最大ボリュームのシナリオに、さらに追加シナリオが入ったということで、事実上これはシリーズ最高のボリュームの商品だと言っても過言ではないでしょう。
そうした意味でも、お買い得感の高いタイトルになっていますので、ぜひとも本作を年末年始に楽しんでいただければと思います。
どうぞよろしくお願いします。


近くの体験会へ足を運ぼう!
本イベントでゲームを体験すると、“『龍が如く 極2』『北斗が如く』コラボキューブボックスティッシュ”がもらえるほか、会場店舗で本作を予約すると、“オリジナルB2ポスター”がプレゼントされる。
ぜひとも近くの会場に足を運んでみよう(※名越氏のサイン会は全会場で行われるわけではないので注意。
詳細は以下の記事を参照ください)
『龍が如く 極2』全国5都市6会場で店頭体験会を開催、東京会場では名越総合監督のサイン会も実施


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