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Windows版「FFXII ザ ゾディアック エイジ」Steamから配信開始

 【02//2018】

Windows版「FFXII ザ ゾディアック エイジ」Steamから配信開始


スクウェア・エニックスは2月2日、Windows版「ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ」の配信をSteamにて開始した。
価格は4,800円(税別)。
ローンチに合わせて、Windows版のローンチトレーラーも公開された。


「ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ」は2017年7月にPS4向けタイトルとして発売し、世界累計出荷・ダウンロード販売本数が100万本以上を記録するなど好評を博したタイトル。
Windows版には独自の拡張要素も追加されており、「強くてニューゲーム」を最初から選べたり、所持金やライセンスポイントをMAXにするブースト機能などが搭載されている。

・フレームレートは最大60フレーム対応
・21:9ウルトラワイドモニター、マルチモニター(「Full HD×3画面=48(16×3):9まで)に対応
・レベル90の状態から遊べる「強くてニューゲーム」、レベルアップしない「弱くてニューゲームをゲームスタート時からプレイ可能
・所持金(Gil)、ライセンスポイントをMAXにするブースト機能を搭載
発売日から2月9日深夜2時までの期間は「Day One Edition」としての販売となり、早期購入特典として20%オフの価格で購入することができる。
他にもボス戦(Zodiac Age Version)、召喚獣戦(Zodiac Age Version)の3曲を収録したオリジナルサウンドトラックや、オリジナル「FFXII」のアートディレクター上国料勇氏の描き下ろしによる壁紙「東ダルマスカ砂漠」が特典として付属する。


64ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
OS:Windows 7-64bit or later
CPU:Pentium G3260@3.0GHz(2cores)
GPU:NVIDIA GeForce GTX 660 or AMD equivalent w/2GB VRAM
メモリー:4GB RAM
DirectX:Version 11
ストレージ:50GB利用可能
サウンドカード:DirectX Compatible Sound Card
追記事項:ターゲットフレーム30FPS

64ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
OS:Windows 7-64bit or later
CPU:Intel Core i5-4460@3.2GHz(4cores)
GPU:NVIDIA GeForce GTX 980 or AMD equivalent w/4GB VRAM
メモリー:8GB RAM
DirectX:Version 11
ストレージ:50GB利用可能
サウンドカード:DirectX Compatible Sound Card
追記事項:ターゲットフレーム60FPS。
画面解像度は1,920×1,080。
使用モニター及びPCのビデオカードの環境または組み合わせにより、4K解像度への拡張が可能ですが、4K解像度についてはサポート対象外としています。

■本日17時より「ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ」公式放送配信
プロデューサーの加藤弘彰氏をMCに、ヴァン役の武田航平さん、パンネロ役の小澤真利奈さんとともに全5回が放送された「ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアッ
ク エイジ」の公式放送が、Steamでの配信を記念して復活する。
内容はWindows版に関する最新情報を、実機プレイを交えて紹介するというもの。
過去の公式放送はこちらで観ることができる。

2月2日17時~18時 予定
・「ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ」プロデューサー加藤弘彰氏
・「ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ」ディレクター片野尚志氏
・武田航平さん(ヴァン役)
・小澤真利奈さん(パンネロ役)

SQUARE ENIX PRESENTS
http://sep.jp.square-enix.com/info/20180202000595.html
YouTube LVE
https://www.youtube.com/watch?v=af4rRHCLAOw
ニコニコ生放送
http://live.nicovideo.jp/watch/lv310199215
©2006,2017 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.


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「闘会議2018」プレイステーションブース出展情報

 【02//2018】

「闘会議2018」プレイステーションブース出展情報


ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア(SIEJA)は、2月10日と11日に幕張メッセで開催される「闘会議 2018」にプレイステーションブースを出展する。

ブースでは、PS4版「コール オブ デューティワールドウォーII」を用いた賞金総額1,000万円のe-Sports大会「PlayStation Presents コール オブ デューティ ワールドウォーII プロ対抗戦」が開催され、日本初のゲームプロライセンスを取得した4チームによる白熱の対戦が繰り広げられる。

またブースでは2017年10月から11月にかけて実施したPS4用「New みんなのGOLF」公式大会「最強みん GOL ファー 決定戦」の各地域優勝者による頂上決戦「最強みん GOL ファー国内最強決定戦」や、PS4用「グランツーリスモSPORT」のトッププレーヤーによる「グランツーリスモSPORT エキシビションマッチ」など、ハイレベルなゲーム対戦を楽しめる。

これら試合の模様は、YouTube Liveによってブース内よりライブ配信されるので、会場に足を運べない人も YouTube 公式チャンネルで試合を見ることができる。
詳細については、プレオステーション公式サイト内の闘会議 2018 オフィシャルサイトや、PS.Blogなどで随時発表されるので、こまめにチェックしてみて欲しい。

■「PlayStation Presents コール オブ デューティ ワールドウォーII プロ対抗戦」開催概要

Day.1:2月10日13時45分~
Day.2:2月11日13時~
松嶋初音さん
k4sen(カセン)さん

1位:賞金 500万円、トロフィー、金メダル
2位:賞金 250万円、銀メダル
3位:賞金 150万円、銅メダル
4位:賞金 100万円
※順位はチーム単位。
賞金・賞品はチームに対して授与。


※本大会で使用するゲームモードには、「CERO:Z(18 才以上のみ対象)」に該当する表現は含まれません。

■「最強みん GOL ファー 国内最強決定戦」開催概要

2月10日10時30分~

金子柱憲(プロゴルファー)
梅村典子(ゲームプロデューサー)

1位:トロフィー、金メダル
2位:銀メダル
3位:銅メダル
■「グランツーリスモSPORT エキシビションマッチ」

2月11日10時30分~
木幡ケンヂ
井出有治(レーシングドライバー)

1位:トロフィー、金メダル
2位:銀メダル
3位:銅メダル


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「闘会議2018」プレイステーションブース出展情報

 【02//2018】

「闘会議2018」プレイステーションブース出展情報


ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア(SIEJA)は、2月10日と11日に幕張メッセで開催される「闘会議 2018」にプレイステーションブースを出展する。

ブースでは、PS4版「コール オブ デューティワールドウォーII」を用いた賞金総額1,000万円のe-Sports大会「PlayStation Presents コール オブ デューティ ワールドウォーII プロ対抗戦」が開催され、日本初のゲームプロライセンスを取得した4チームによる白熱の対戦が繰り広げられる。

またブースでは2017年10月から11月にかけて実施したPS4用「New みんなのGOLF」公式大会「最強みんGOLファー 決定戦」の各地域優勝者による頂上決戦「最強みんGOLファー国内最強決定戦」や、PS4用「グランツーリスモSPORT」のトッププレーヤーによる「グランツーリスモSPORT エキシビジョンマッチ」など、ハイレベルなゲーム対戦を楽しめる。

これら試合の模様は、YouTube Liveによってブース内よりライブ配信されるので、会場に足を運べない人も YouTube 公式チャンネルで試合を見ることができる。
詳細については、プレオステーション公式サイト内の闘会議 2018 オフィシャルサイトや、PS.Blogなどで随時発表される。

■「PlayStation Presents コール オブ デューティ ワールドウォーII プロ対抗戦」開催概要

Day.1:2月10日13時45分~
Day.2:2月11日13時~

松嶋初音さん

k4sen(カセン)さん

1位:賞金 500万円、トロフィー、金メダル
2位:賞金 250万円、銀メダル
3位:賞金 150万円、銅メダル
4位:賞金 100万円
※順位はチーム単位。
賞金・賞品はチームに対して授与。


※本大会で使用するゲームモードには、「CERO:Z(18才以上のみ対象)」に該当する表現は含まれない。

■「最強みん GOL ファー 国内最強決定戦」開催概要

2月10日10時30分~

金子柱憲氏(プロゴルファー)
梅村典子氏(ゲームプロデューサー)

1位:トロフィー、金メダル
2位:銀メダル
3位:銅メダル
■「グランツーリスモSPORT エキシビションマッチ」

2月11日10時30分~
木幡ケンヂ氏
井出有治氏(レーシングドライバー)

1位:トロフィー、金メダル
2位:銀メダル
3位:銅メダル


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ブシモ×新日本プロレス、新作ゲームの制作パートナーを大募集!

 【02//2018】

ブシモ×新日本プロレス、新作ゲームの制作パートナーを大募集!


2月2日、ブシモと新日本プロレスは合同会見にて、スマートフォン向けに新たなゲームの開発を行うと発表しました。



番組の冒頭、ブシロードのコンテンツ本部長である木谷氏は、新日本プロレスがいかに世界で盛り上がっているかを説明。
そして、新日本プロレスをテーマにしたゲームを開発することを明らかにし、それに関するパートナーを募集するとしています。


パートナーの応募条件は「新日本プロレスへの愛」と「ゲーム制作への熱意」の2点。
パブリッシャー、デベロッパーや国内・海外は問いません。

また、番組に登場した内藤哲也選手のサイン入り「ブシモクリアファイル」が当たる、Twitterキャンペーンもスタートしました。
気になる方は、開発されるゲームへの希望とハッシュタグ「#ブシプロ」をつけて、投稿してみましょう。

詳細は、以下の公式サイトをご確認ください。

https://bushiroad.com/press-releases/2018/750
(C)bushiroadAll Rights Reserved. (C)New Japan Pro-Wrestling Co,.Ltd. All right reserved.


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『ポケモンGO』ホウエン地方のポケモンたちが息づく世界とは?―新PVが公開

 【02//2018】

『ポケモンGO』ホウエン地方のポケモンたちが息づく世界とは?―新PVが公開


YouTube:https://youtu.be/Xqy0htQ8AJE
ポケモン公式YouTubeチャンネルにて、「ホウエン地方」のポケモンたちにフォーカスした『ポケモンGO』の最新映像が公開されました。


この映像には、『ポケットモンスター ルビー・サファイア』の舞台である「ホウエン地方」のポケモンたちが、それぞれの国、それぞれの場所で生きている様子が収められています。


ひとつの映像作品としてクオリティが高いので、本作のプレイヤーはもちろん、『ポケモン』シリーズからしばらく離れている人も是非ご覧ください。

(C)2018 Niantic, Inc. (C)2018 Pokemon. (C)1995-2018 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.


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一般社団法人「日本eスポーツ連合」設立、プロゲーマーを定義して“高額賞金の獲得”を可能に

 【02//2018】

一般社団法人「日本eスポーツ連合」設立、プロゲーマーを定義して“高額賞金の獲得”を可能に 


日本国内におけるeスポーツ産業の普及および発展を目指す新団体「一般社団法人日本eスポーツ連合」の設立発表会が、2018年2月1日に行われました。


eスポーツの盛り上がりは世界的な広がりを見せており、その知名度も年々向上しています。
eスポーツを調査しているNEWZOO社(本社:オランダ)は、世界におけるeスポーツの視聴者・観衆者は2020年に5億人を超えると試算。
また。
2022年に開催されるアジア競技会にて、eスポーツが公式種目に追加されることが決定しています。

このような情勢を踏まえ、既存のeスポーツ3団体(一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSPA)、一般社団法人e-sports促進機構、一般社団法人日本eスポーツ連盟(JeSF))を統合し、IPホルダーであるゲームメーカー各社が加盟する一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)および一般社団法人日本オンラインゲーム協会(JOGA)の全面的な協力を得て、各団体が一体となって団結した新組織「一般社団法人日本eスポーツ連合」を、このたび設立しました。

発表会では、代表理事を務める岡村秀樹氏が登壇し、一般社団法人日本eスポーツ連合(以下、同団体)の設立主旨と概要などを説明。
「eスポーツが様々な展開を見せる中、日本でも本格的な取り組みを開始したい」との考えから、関係団体と協力し、eスポーツ3団体を統合し、新設合併となる同団体を設立したと述べます。

また同団体は、日本におけるeスポーツの普及と世界レベルの向上、eスポーツを通じた日本のゲーム産業の発展に寄与することを目的に活動。
主な内容と役員一覧は、下記の通りです。

■主な活動内容
・eスポーツ振興に冠する調査、研究、啓発
・eスポーツ競技大会の普及
・eスポーツ競技大会におけるプロライセンスの発行と大会の認定
・eスポーツ選手育成に冠する支援とその地位向上を図る
・eスポーツに関する関係各所との連携
など
■一般社団法人eスポーツ連合 役員一覧
・代表理事:岡村秀樹
・理事:浜村弘一
・理事:平方彰
・理事:鈴木文雄
・理事:辻本春弘
・理事:早川英樹
・理事:越智政人
今後の予定として、同団体が主催する第1回プロライセンス発行大会を「闘会議2018」(2月10日・11日)にて開催。
さらに、「東京ゲームショウ2018」の一般公開日(9月22日・23日)にも公認大会の開催をはじめ、eスポーツに関連する様々なコンテンツを国内外に向けて発信する予定です。
また、オリンピック公式種目採用に向けた活動に取り組んでいきたいと述べます。


最後に岡村氏は、「eスポーツ産業の振興は、日本におけるゲーム産業の発展に寄与すると確信しています」「国際競争力を高めるだけでなく、日本におけるゲーム文化、ゲーム産業のステータス向上にも寄与する」とし、新たなビジネスモデルや新たな産業のきっかけにもなるとの考えを明示。
また、同団体の活動における最も重要な点は「eスポーツの選手たちが世界で活躍できるように環境を整備すること」と発言。
eスポーツ選手の育成、社会的な地位の向上に繋がると述べ、「最重要課題として取り組んでいきたい」と述べました。

続いて、理事の浜村弘一氏が場を引き継ぎ、同団体が定めるプロライセンス制度について説明。
まずは、同団体が定義する「プロゲーマー」について触れ、「プロフェッショナルとしての自覚を持つこと」「スポーツマンシップに則り、プレイすること」「プレイ技術の向上に日々精進努力すること」「国内e-Sportsの発展に寄与すること」といった4点を挙げます。

そして、この定義に誓約し、同団体が公認する大会の公認タイトル競技にて優秀な成績を収め、指定する講習(スポーツマンシップについて、ドーピングの禁止、納税の方法等)を受けることで、ライセンスを発行するとのこと。
プロとしての腕前にくわえ、意識や姿勢なども欠かせない点となります。

公認大会については、連合主催のものだけでなく、IPホルダーや興行団体が行う様々な大会についても「我々が作ったレギュレーションを持ってくれれば、公認試合として認定したい」との方針を説明しました。

ライセンスカテゴリーは、公認大会で賞金を受けられる「ジャパン・eスポーツ・プロライセンス」と、13歳以上15歳未満を対象とした「ジャパン・eスポーツ・ジュニアライセンス」の2種類を用意。
前者は、15歳以上で義務教育課程を修了している人が対象となり、20歳未満の場合は保護者の同意が必要。
後者は、賞金は受け取れませんが、高額ではない賞品(自転車やパソコンなどを想定)の獲得は可能となります。

また、「ジャパン・eスポーツ・ジュニアライセンス」保持者が15歳に達した場合、本人と保護者の意思を確認した上で、更新という形で「ジャパン・eスポーツ・プロライセンス」が発行されます。

これらのライセンスは、今後行われる公認大会で優秀な成績を収めた上で発行されますが、既に国内外にて実績を残している方々に対しては、例外的に実績保有者へのライセンス発行も実施。
ライセンス発行開始から過去にさかのぼり、公認タイトル大会で著しく優秀な成績を収めている者には、例外的にプロライセンス及びジュニアライセンスを発行するとのこと。
ただし、発行にはIPホルダーの推薦が必要。
その上で、連合で協議し合意に至れば、ライセンス発行となります。

さらに浜村氏は、チームの取り扱いについても言及。
まず、法人格を持ち、かつIPホルダーが実績を認め、同団体が承認した場合には、チームライセンスが発行されます(別途定める誓約書の提出が必要)。

また、法人ではない場合、1名以上のライセンス保有者がいるチームは、公認大会にチームとしての出場が可能となります。
ただし賞金獲得は、ライセンス保有者のみとなります。
これは、不測の事態を含めた選手の入れ替えなどに対応できるよう考えられたものとのこと。

ライセンスはタイトル単位での発行となり、ライセンスカードにゲームIPの名前も記載。
複数のライセンスを獲得した場合は、記載されるタイトルが2つ、3つと増えていきます。
ライセンスの対象となる公認タイトルについては、以下の3項目をベースに、同団体競技委員会内で議論の上、決定されます。

■ライセンスの発行管理について
・ゲーム内容に競技性を有すること
・3ヶ月以上の運営・販売実績を有すること
・今後もeスポーツ大会の運営予定を有すること
3項目目について浜村氏は、「大会は年一回でも構いません。
賞金のあるなしは問いません。
ライセンスを発行された方が、その後活躍する場があるかどうか」と補足。
また、ライセンスの有効期限は2年間で、更新に際してはeラーニングによる講習が必須となります。

ライセンス発行について、「あくまでプレイヤーの活躍の場を増やすこと」を目的としていると説明。
現在活動しているプレイヤーやコミュニテイの活動を制限するものではなく、すでに行われている実績あるコミュニテイでの大会などは、IPホルダーからの承認の上で、出来るだけ公認に準ずるような形で位置づけていきたいとの考えを、浜村氏は述べました。

最後に、プロeスポーツチーム「DetonatioN Gaming」オーナーの梅崎伸幸氏が、ゲストとして登壇。
梅崎氏は、オーナーとなる以前は、一人のプレイヤーとして世界大会に出場した経験も持つ人物です。
自身の夢を選手に託すべくチームを設立しましたが、当時は今よりもeスポーツに対する認知が広まっておらず、経済的にも運営していくのが厳しかったと語ります。

選手とオーナーのいずれも経験している梅崎氏は、日本におけるeスポーツにおいて、2つの大きな不満があったと発言。
ひとつは賞金額の低さ、そしてもうひとつは、選手の社会的な地位の低さと説明し、「賞金がないと選手のモチベーションが上がらない。
大会がないと露出する機会がなくスポンサーが付かないため、チーム運営も非常に困難」と語ります。

今回の団体設立を経てライセンス制度が整い、高額な賞金付き大会が増えることで問題点が解消されれば、「プレイヤーにとって素晴らしい環境が整う」と期待を寄せる発言も。
また、オリンピックへの道に繋がる可能性も含め、他のスポーツと同じようにeスポーツが認められ、広く普及して欲しいとコメントしました。

◆質疑応答
──eスポーツにおいて、日本が遅れている理由はどのようにお考えでしょうか。
また、団体が結成されることでどのような課題を克服されるのでしょうか。

岡村氏:日本のおけるeスポーツのマーケットが立ち上がってこなかった理由についてはいくつかあるかと思いますが、ひとつにはゲームに対する遊び方、そして産業として立ち上げるという視点がIPホルダーも含めて持ち得なかったのだと思います。

さらに、これまでの日本のタイトルは、スキルが問われるゲームが少なかったように個人的に思います。
そのため、土壌的または技術的にに立ち上がってくる機会が少なかったのだと考えています。

課題の克服についてですが、産業としてのeスポーツや競技そのものの発展が拡大していくことで、選手の環境育成が近々の課題となります。
(例えば)日本代表の選手という位置づけになれば、経済的なものも含めて支援できるだろうと考えている。
そうすることで、日本の選手がこれまで以上に海外で活躍できる場が広がっていくと思っています。

──元々あった3つの団体は解散という形になるのでしょうか。
あと、ライセンスを発行することと、プロゲーマーやゲームの社会的地位の向上がどう繋がるのかお聞かせください。

岡村氏:新設合併なので、統合されるという形で3団体はなくなります。

浜村氏:ライセンス発行による地位向上についてですが、まず日本の現状として、海外のように、ゲームの大会自体が大きく行われているわけではありません。

ライセンスができてレギュレーションが決まることで、大会に客観性と公平性が担保された形になり、「競技としてのスポーツ」という認識が広まっていくと思います。
その上で、競技大会に出場し賞金を得られることで社会的地位が上がっていくと期待しています。

また、賞金によってプロゲーマーがゲームを生計として活動していくことで、選手の方々がよりよい環境でゲームに対して取り組めるようになると考えています。
そうなることで、国際大会でメダルを獲得できるチャンスも増え、ライセンスというより選手の格が上がっていくことを期待しています。

──プロゲーマーの認定について、認定料などは必要なのでしょうか。
また、海外のオリジナルIPについての扱いについて教えてください。

岡村氏:認定料についてですが、いくつかの個人情報を管理するほか、認定の実務的な作業があるため、そのコストも含めて、わずかばかりの認定および登録料をいただくことになるかもしれません。

海外タイトルについても、IPホルダーに許諾されたものであれば、日本で開催されるものについてはレギュレーション通りにやっていただければ公認大会の認定発行ができると思います。

浜村氏:認定に関してですが、選手中心で行うコミュニティの大会などもあります。
僕らの目的は、選手が活躍する場を作ることであり、そこを制限するつもりはまったくありません。
IPホルダーさんが承認していらっしゃるものに関しては、ご相談の上で認定もしくは準認定のような形としてどんどんやっていける環境を作っていきたいと考えています。

──プロライセンス発行を通じて選手が高額賞金を受け取れることに、法律的な問題はないのか確認させてください。
また、海外ではプロライセンス制度が主流なのか、日本独自の取り組みなのでしょうか。
あと最後にひとつ、今後のゲーム産業の発展に寄与するとのことでしたが、どういうビジネルモデルを考えておられるのかお聞かせいただけますか?
岡村氏:法律的に問題がないのかという点については、私どもの理解では、プロはある種の「生業」としている人達なので、法律的に問題がないと思っています。

海外でのプロライセンスの発行は一般的ではなく、かつて韓国であったと聞きましたが、今はないです。
その意味では、日本でのこの制度は世界的に見て稀かもしれません。

ビジネスモデルについてですが、当団体がビジネスをすることはございません。
当団体が設立することによりeスポーツの大会が活性化するため、興行という言い方が正しいかはわかりませんが、eスポーツ大会を開催していくことで、ゲーム産業そのものとその周辺が、eスポーツという形態に紐付いた新しい事業を生み出していくことは充分にあると考えています。


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伝説のマン島TTを題材にしたモータースポーツ「TT ISLE OF MAN」がPS4向けに発売決定!

 【02//2018】

伝説のマン島TTを題材にしたモータースポーツ「TT ISLE OF MAN」がPS4向けに発売決定!


オーイズミ・アミュージオは、イギリス王室属国のマン島で開催されるオートバイレースを題材にしたレースゲーム「TT ISLE OF MAN:Ride on the Edge」を、2018年4月19日にPS4向けにリリースすると発表。
価格は通常版が6980円(税別)で、2017年大会のレース映像ドキュメンタリー「マン島TTレース2017 ブルーレイ(本編201分+特典映像22分)」を特製ボックスに同梱したデラックスパッケージも9680円(税別)で発売される。
そのマン島TTは、1907年から続く世界最古の公道レースで、首都ダグラスから島を周回する形で繋がる60以上にも及ぶ公道を閉鎖して行われるモータースポーツ競技。

「TT Isle of Man: Ride on the Edge」画像・動画ギャラリー

200以上のコーナーに400m近い高低差の公道は、石壁が点在するなど決して安全ではないコースレイアウトで死の危険がつきまとうため、常に将来の開催が不安視されているほどクレイジーなモータースポーツ。
それでも、時速300キロ以上で駆け抜ける迫力は、ドライバーと観客を魅了し続けている。

本作は2017年に登場した20人以上のライダーと40種類ものバイクやサイドカーを収録し、マン島TTの舞台すべてをリアルにこだわっている。
レース中に見える風景や観客の声援、ヘルメット内に響く風の音までも細かく再現しているそうだ。
マン島TTを題材にするゲームは少く、ここまでリアルにこだわったレースゲームとなるとなおさらなので、間違いなくバイクファンには見逃せないタイトルになるだろう。


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フルリメイクで現代に蘇るPS4「ワンダと巨像」のストーリートレーラーが公開!

 【02//2018】

フルリメイクで現代に蘇るPS4「ワンダと巨像」のストーリートレーラーが公開!


SIEJAは、2018年2月8日発売のPS4向けアクションアドベンチャーゲーム「ワンダと巨像」のストーリートレーラーを公開した。

「ワンダと巨像」画像・動画ギャラリー

「ワンダと巨像」は最初はPS2で2005年に発売され、2011年にPS3でリマスター版が発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
PS4版はグラフィックが向上するなどしたほか、フォトモードも搭載するフルリメイク版となる。
青年ワンダは、失われた少女の魂を取り戻すために16体の巨像たちに立ち向かう。
斬新なゲーム性と、ストーリーは今もなお語り継がれる作品だ。
ストーリートレーラーではワンダと少女、愛馬アグロや巨像と戦うシーンがリメイクされた美麗なグラフィックとともに確認できる。
PS4「ワンダと巨像」は、2018年2月8日発売予定。
価格はパッケージ版が4900円(税別)。
ダウンロード版は5292円(税込)で予約受付中。
さまざまな特典が付いたデジタルデラックス版も6372円(税込)で予約受付中だ。
早期購入特典やデジタルデラックス版の特典内容については公式サイトを参照してほしい。


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スクウェア・エニックスの完全新規ハイスピードメカアクション「星と翼のパラドクス」本格始動!

 【02//2018】

スクウェア・エニックスの完全新規ハイスピードメカアクション「星と翼のパラドクス」本格始動!


スクウェア・エニックスは、完全新規プロジェクト「星と翼のパラドクス」が本格始動を開始したと2月2日に発表した。
公式Twitter(@StarwingParadox)とティザーサイトも公開されている。


「星と翼のパラドクス」は、秋ごろに稼働開始を予定しているアーケード用ハイスピード対戦メカアクション。
世界観設定とアニメーションをサンライズが担当し、プロデューサーに「機動戦士ガンダムUC」などの小形尚弘氏、キャラクターデザインに「新世紀エヴァンゲリオン」などの貞本義行氏、メカニックデザインに「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」などの形部一平氏、「ゼノギアス」ギアデザインなどの石垣純哉氏など一流のスタッフを迎えたプロジェクトとなっている。

ゲームは最新映像によるハイクオリティなアニメーションとハイスピードメカアクションが融合した最大8対8のオンライン対戦プレイが可能で、ゲーム内の動きに合わせて動く体感筐体によるリアルなロボット搭乗体験が可能。

ストーリー
遠く、遠く、遥か彼方。

地球からは光すら届かぬ深宇宙に生命体として生きる星。

「巡星(メグリボシ)」
その星の人類種は、2つの大国「轟国ア・スレッガ」、「ヴ・レード惺王国」に分かれ、星から生まれ出る生体エネルギー「星血(ホシノチ)」をめぐり悠久の争いを続けていた。

戦場の主役は多国籍企業体「キザナ」が開発した、巨大兵器「騎動機(エア・リアル)」。
星間を超え個体情報を伝送できる「リアライド・システム」を搭載したエア・リアルは、操縦技術に優れた異星人と特殊騎士「AZ-One(アズワン)」をペアリングすることで、真の力を発揮する。

その中でも他を凌駕する適性を持つ人類種が発見された。

彼らが生きる星の名は──
「地球」
■JAEPO2018への出展が決定
開催日:2月9日~11日
2月9日より11日まで幕張メッセにて開催予定の「ジャパンアミューズメントエキスポ2018(JAEPO2018)」に本作の試遊出展が決定した。
試遊した来場者にはプレゼントを配布予定。
出展に関する詳細はスクウェア・エニックスのJAEPO特設サイトなどで発表される。

© SQUARE ENIX SUNRISE
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文字をつなげてことばを作る!パズルのようなバトルが楽しい『共闘ことばRPG コトダマン』プレイレポ

 【02//2018】

文字をつなげてことばを作る!パズルのようなバトルが楽しい『共闘ことばRPG コトダマン』プレイレポ


セガがおくる2018年春配信予定の新作アプリ、iOS/Android向け「ことば」で闘う新感覚RPG『共闘ことばRPG コトダマン』。
本作は、ひらがなを組み合わせてことばを作って敵を倒していく、一風変わったゲーム性を持ったRPGです。
今回は、2018年2月4日までクローズドβテストの参加者を募集している本作について、先行プレイレポートをお届けします。


『共闘ことばRPG コトダマン』は、文字の精霊「コトダマン」を組み合わせ、ことばを作って攻撃するRPGです。
できたことばの数や長さでダメージが変化し、最大4人のマルチプレイも可能とのことです。
登場するコトダマンは350体以上、それぞれが生き生きとしたモーションで動く点も魅力ですね。

それでは、本作の遊び方を紹介します。
まず、バトルがスタートすると、画面中央に空欄がある7文字が表示されます。
ここに、下部に表示されているコトダマンからひとつ選んでドラッグ&ドロップし、文字をつなげてことばを作っていきます。
なお、お題となる7文字はターンごとに変化し、コトダマンはバトル前に編成したものからランダムで4種類が選出され、使った分はすぐに補充されます。

枠内の文字をすべて埋めると判定が行われます。
この状態で、同時に複数のことばを作れていると「コンボ」になります。
ことばは2文字以上からコンボとして扱われるため、「くに」「はる」「つゆ」といった短い言葉でも、たくさん作れば敵に大ダメージを与えられます。
さらに、3文字以上のことばを作ると「わざ」、4文字以上のことばを作ると「すごわざ」が発動します。
敵にダメージを与えたり、味方のHPを回復するなどさまざまな効果が得られるため、どんどん文字を作っていくことで効率よく敵を倒せそうですね。

文字をつなげてことばにするというシンプルなゲーム性ですが、しっかり頭を使って遊べるのも本作の魅力です。
たとえば、手持ちのコトダマンではすぐにことばが作れない場合、補充されたコトダマンと合わせてことばにしようと考えたり、使い勝手のよさそうな文字をとりあえず当てはめてみたり、思い切って長いことばを狙ってみたり。
お題となる7文字と手持ちの4文字を使い、あれこれとことばを考えるのは知能パズルのような中毒性を感じました。
また、判定の際、知らないことばに出会える機会もあり、本作のプレイを続けていけば語彙力が上がって賢くなるような気もします(笑)。

コトダマンには5つの属性とレアリティがあり、それぞれ異なるわざと文字を持っています。
属性には相性が設定されていて、ゲーム冒頭からすべての属性の島に挑戦できるため、プレイヤーの手持ちとなるコトダマンと相性が良い島から攻略をスタートできます。
冒険の途中では新たなコトダマンを手に入れるチャンスもあるので、どんどん進めていきましょう。

また、レアリティが高いコトダマンの方がわざによる与ダメージや回復量は増えていきます。
しかし、本作では何よりもことばを作るのが重要なため、必ずしもレアリティの高いキャラクター必要ではないのがポイントです。
編成の際に一番注目するのが、コトダマンに割り当てられている「あ」「ち」といった文字です。
プレイしていて感じたのは、文字にはことばにつなげやすいものとつなげにくいものがあること。
筆者の場合、「い」「し」などは使いやすい一方、「ろ」などは使いどころがむずかしく、編成しても使う機会がないままバトルが終了してしまうこともしばしばありました。

さらに、「か」「や」「は」などは濁点や半濁音、小文字にも変化し、編成時にすでに2文字のことばになるような組み合わせをたくさん作っておけば、コンボもつなげやすくなります。
このように、コトダマンはレアリティにかかわらず文字につなげやすいかどうかが重要な役割を担っているのが特徴だと感じました。
プレイヤーごとに思いつきやすいことばに合わせて、いろいろなコトダマンを集めて編成する楽しさも味わえますね。

以上、ことばを使って闘う新感覚のRPGである『共闘ことばRPG コトダマン』のプレイレポートをお送りしました。
文字を組み合わせてことばを作る創造の楽しさ、コンボやわざ決まったときの爽快感のあるエフェクト、コトダマンを収集するやりこみ要素と、RPGの新しい魅力がつまった作品でした。

また、2018年1月22日から本作のクローズドβテスト参加者を募集しています。
2018年2月に実施予定で、iPhoneとAndroidで参加が可能。
応募は2018年2月4日まで行っていますので、気になっている読者のみなさんは急いで応募してくださいね!
クローズドβテスト参加者募集 概要
■募集期間:1月22日~※終了日は後日発表します。
■実施期間:2月※詳細日程は後日発表します。
■応募URL:https://kotodaman.sega.jp/kaihatsucbt


Category: ゲームニュースまとめ

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