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「ドラゴンボールファイターズ」の全世界での出荷本数が早くも200万本に

 【03//2018】

「ドラゴンボールファイターズ」の全世界での出荷本数が早くも200万本に


「ドラゴンボールファイターズ」の全世界での累計出荷本数が200万本になった。
こちらはパッケージ版とダウンロード版を合わせた数字だ。
「ドラゴンボール」家庭用ゲームの公式Twitterはこのことを発表し、本作が歴代最速で売れている「ドラゴンボール」フランチャイズのゲームになったとつぶやいた。

「ドラゴンボールファイターズ」画像・動画ギャラリー

「ドラゴンボールファイターズ」は国内では2月1日にPS4とXbox One向けに発売し、海外ではPC版も発売している。
なお、バンダイナムコはE3 2017の際のインタビューで、今後Switch版を検討する可能性もあると話している。
IGN本家にはすでにレビュー(英語)が掲載されており「ドラゴンボールとアークシステムワークスは夢のような組み合わせだ」として8.5点のスコアを与えている。
IGN JAPANでもレビューを掲載する予定なので楽しみにしてほしい。


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Red Bull Gaming Sphere Tokyo、各種ゲーミングイベントの舞台として始動!

 【03//2018】

Red Bull Gaming Sphere Tokyo、各種ゲーミングイベントの舞台として始動!


レッドブル・ジャパンは、ゲーミングスペース「Red Bull Gaming Sphere Tokyo」のローンチイベントを2月2日に開催した。


Red Bull Gaming Sphere Tokyoは東京・中野に新設された、レッドブルが手がけるアジア初の常設型ゲーミングイベントスペース。
ゲーミングイベントスペースというだけあってもちろんゲームに必要な機材や電源、ネットワークを完備しており、ローンチイベントではこの「Red Bull Gaming Sphere Tokyo」をどのように運用していくのかが紹介されたほか、ゲームをプレイする「プレーヤー」をはじめゲームを開発する「ディベロッパー」など、様々な視点でゲームに携わる各代表者4名を招いた座談会が行なわれた。


ローンチイベントの司会を務める傍ら、第1部で施設、及び今後の開催イベントの紹介を行なったグループシンク代表取締役の松井 悠氏によれば、Red Bull Gaming Sphere Tokyoは今後プレーヤーのみならず、ゲームを作るディベロッパー、それを広めるパブリッシャー、そしてゲームを観戦して楽しむオーディエンスなど、ゲームを取り巻くありとあらゆる人達のための施設として機能していくという。

レッドブルはこれまでにも「Red Bull 5G」や「Red bull Gaming U」や「Red Bull Tower of Pride」などのイベントを主催してきているほか、様々なゲーミングイベントにも関わってきており、直近では「EVO Japan 2018」のステージでレッドブルを飲む出場選手達の姿が記憶に新しい。
そうしたゲームに対する取り組みの一貫として、レッドブルは「Red Bull Gaming Sphere Tokyo」を舞台にした新たな賞金制大会「Red Bull Monday Night Streaks」を開催することを明かした。

「Red Bull Monday Night Streaks」は1年間に渡って行なわれるイベントで、参加者はSNSなどで募られる。
"Streaks"の名が表す通り勝ち抜き戦の形式を取っており、対戦者は毎週SNS上の投票で選ばれ、前週の勝者と激突するという仕組みだ。
ゲームタイトルは現在募集中とのことだが、試合実施→挑戦者募集→投票→挑戦者決定→告知→試合実施……といったサイクルを複数タイトルで進行し、毎週月曜日の夜に異なったタイトルの対戦を全試合オンラインで配信する。
「Red Bull Gaming Sphere Tokyo」の理念通り、ゲームを提供する側とゲームプレーヤー、そしてオーディエンスを巻き込んだ仕掛けと言えるだろう。
イベントの詳細については後日公式ホームページにて明かされるとのことだ。

ちなみに賞金は99,999円で、勝者に即日現金手渡し。
松井氏は「いろんな法令に優しい金額」とコメントしており、会場には業界関係者が集っていただけあり、これには思わず笑いが漏れた。

また、「League of Legends」のプロリーグ「LJL」は今年2018年から会場をRed Bull Gaming Sphere Tokyoに移し、全試合を観戦ができるようになることが告知されている。
登壇したライアットゲームズの斎藤亮介氏はその意図について、2017年の幕張メッセイベントホールで行なわれたサマーシーズンの決勝戦に触れつつ、大会場では伝わらない、選手たちが声を出し合って熱く戦う姿をより身近に感じて欲しかったからだと説明した。

決勝戦には筆者も取材に行ったが、現地では大会場ならではの観客の歓声、会場の一体感、ひいては日本におけるeスポーツの盛り上がりといったものを肌で感じることができたのだが、確かに氏の指摘通り選手が試合を行なうステージは観客席から遠く、肉眼もしくはモニターでその姿は確認できるものの試合中の声などはとても聞こえる状態にはなかった。
「賛否両論はあるかもしれない」と自認しながらも会場を小規模なものに移し、プロの試合を間近で見せようというライアットゲームズの取り組みはどのような成果を産むのだろうか。
2月9日の「LJL 2018」初戦の模様が気になるところである。

続いて登壇したEcho Fox所属のチョコブランカ選手は、自身が代表を務めるゲーミングチーム「Project Gaming Girls(P2G)」の新メンバーの発表、及び日清製粉の「とんがらし麺」のスポンサードを受けてP2Gのゲーミングイベントを全国各地で実施することを発表した。

会場に駆けつけた日清食品マーケティング部第6グループブランドマネージャーの柳井秀政氏はこの協賛について、日清食品がこれまで取り組んできたスポーツやeスポーツへの支援を下地に、「年齢、性別、国籍を超えて公平に競い合える」eスポーツに取り組むP2Gの理念に共感したものだと語った。

■「夢のゲームシーンをつくるために」。
ゲームにそれぞれの立場で携わる4名による座談会
続く第2部ではディベロッパー代表としてよむネコ代表取締役の新 清士氏、パブリッシャー代表として斎藤氏、プレーヤー代表としてウメハラ選手、プラットフォーム代表としてTwitch Japanの中村鮎葉氏の4名による座談会が行なわれた。

テーマは「夢のゲームシーンをつくるために」で、4者4様の立場より様々な意見が交わされていた。
ひとくちにゲーム業界と言ってもそれぞれの担う役割は異なっており、夢とその実現に対するその取り組み方は様々だ。

新氏は開発中の「Project BK(仮)」についてユーザーのフィードバックを積極的に取り入れる取り組みを行なっていることや、全国規模で取り組んだイベントでの経験をもとに、様々な人が参加する「多様性」こそが夢のゲームシーンの実現に不可欠だとした。
斎藤氏もゲームとゲームを取り巻く環境を良くしていくには、今まさにこの場に集っているような、ゲームを中心として立場の垣根を超えた相互協力が重要であると述べた。

一方ウメハラ氏は「今がまさに夢」だという。
現在のゲームシーンはかつて想像もしなかったような盛り上がりを見せており、ゲームのプロとして活動できていることがまさに夢のようだという。
ただ、ゲームはプレイする人の年齢や性別、国籍といった属性を問わないという良さがあるが、「お金のない国ではまた別の問題がある」と指摘。
そこが解決されればより多くの人がゲームを楽しめるようになるのではないかと語った。
中村氏も「Twitchは10年前には考えつかないサービス」、「このサービスが実現できている今がまさに理想系に近い」と語りつつ、遠距離通信による遅延などを例に上げ、現状を更に発展させるにはより技術的なブレイクスルーが必要だと述べた。

座談会を聞いていて、ゲームメディアとしてもこれからゲーム文化の発展のためにいったい何ができるのか、と考えさせられるような非常に有意義な時間であったように思う。

そうしたゲームに関わる全ての人に向けて設立されたRed Bull Gaming Sphere Tokyo。
ここは今後、語られた夢を実現する場となるのだろうか、動向に注目したい。


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今週のアクセスランキング!

 【03//2018】

今週のアクセスランキング!


今週のアクセスランキングは、1月26日に発売された「モンスターハンター:ワールド」の余波を受け、発売日近辺にアップした「『モンスターハンター:ワールド』、マルチプレイの内容を公開!」がトップ記事となった。
弊誌のランキングが金曜日スタートであるため、発売日のタイミングもあって特にこういった結果となったのかもしれない。

ちなみに「モンスターハンター:ワールド」に関する記事としては、「Taipei Game Show 2018」関連ではあるが、「『モンハンワールド』プロデューサー辻本良三氏インタビュー」が第2位に、そして「『モンスターハンター:ワールド』発売記念! お得なPS Plus『12カ月+2カ月利用権』を販売」も7位にランクインしている。

そして第3位は「Taipei Game Show 2018」の記事で、「『GT SPORT』プロデューサー山内一典氏インタビュー」がランクイン「グランツーリスモSPORT」関連は相変わらず人気が高く、「『グランツーリスモSPORT』、1月のアップデートで『モンツァ・サーキット』や新イベント追加決定!」もランクインしている。

全体的に有名クリエイター陣のインタビューが多数掲載された「Taipei Game Show 2018」関連記事が人気を集めている。
まとめページも用意しているので、ぜひとも今1度チェックいただきたい。
また、4位に入った「Nintendo Switchをアーケード筐体風に! コロンバスサークルの『折りたたみアーケードスタンド』発売日決定」もアイディア商品として注目だろう。
特にGAME Watchの読者層にウケそうな商品だったと言える。

そして来週は「JAEPO」と「闘会議2018」が控えている。
大きなお祭りとも言え、弊誌でも取材していくので、楽しみにしていただきたい。

1(2018-01-25 19:19)
「モンスターハンター:ワールド」、マルチプレイの内容を公開! - GAME Watch
2(2018-01-28 20:56)
「モンハンワールド」プロデューサー辻本良三氏インタビュー - GAME Watch
3(2018-01-28 01:41)
「GT SPORT」プロデューサー山内一典氏インタビュー - GAME Watch
4(2018-01-30 11:57)
Nintendo Switchをアーケード筐体風に!コロンバスサークルの「折りたたみアーケードスタンド」発売日決定 - GAME Watch
5(2018-01-26 13:03)
フィギュアのポーズもバッチリ、「DOA」の霞が白い衣装でfigmaに - GAME Watch
6(2018-01-29 00:00)
「真・三國無双8」、台湾でオープンワールドとシリーズ最大級のボリュームをアピール - GAME Watch
7(2018-01-26 17:56)
「モンスターハンター:ワールド」発売記念! お得なPS Plus「12カ月+2カ月利用権」を販売 - GAME Watch
8(2018-01-26 12:26)
「グランツーリスモSPORT」、1月のアップデートで「モンツァ・サーキット」や新イベント追加決定! - GAME Watch
9(2018-01-28 00:00)
「GT SPORT」、世界一高額な超級同梱版の引き渡し式を実施 - GAME Watch
10(2018-01-29 14:05)
ゲオ、1月第4週の新品ゲームソフト週間売上ランキングTOP10を発表 - GAME Watch


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『星のカービィ』マイナーなコピー能力10選

 【03//2018】

『星のカービィ』マイナーなコピー能力10選


カービィは能力を持った敵を吸い込むことにより、特殊なコピー能力を使えるようになります。
そのコピー能力は実にさまざまで、細かいものを含めると150種類以上も存在するのです。


以前紹介した最強コピー能力10選で挙げられたものはどれも有名だと思われますが、逆にあまり脚光を浴びていないもの、つまりマイナーなコピー能力もたくさんあります。
奥が深いコピー能力の世界、あなたはどれほどご存知ですか?
■関連記事
・『星のカービィ』25年間の歴代ゲームまとめ
https://www.inside-games.jp/article/2017/05/27/107453.html
・『星のカービィ』一番強いのはどれだ!?最強コピー能力10選
https://www.inside-games.jp/article/2017/06/18/107967.html
・『星のカービィ』カービィが25年間で作ったお友達(?)10選
https://www.inside-games.jp/article/2017/07/15/108552.html
・『星のカービィ』このカービィがかわいい!10選
https://www.inside-games.jp/article/2017/07/23/108709.html
・『星のカービィ』シリーズ、絶対に忘れられないシーン10選
https://www.inside-games.jp/article/2017/08/05/109005.html
・『星のカービィ』インパクト大なザコキャラ10選
https://www.inside-games.jp/article/2017/08/26/109362.html
・『星のカービィ』意外とハマる!サブゲーム8選
https://www.inside-games.jp/article/2017/09/05/109555.html
・『星のカービィ』一度は食べてみたいカービィ世界の食べ物10選
https://www.inside-games.jp/article/2017/11/15/110893.html
・『星のカービィ』名曲10選
https://www.inside-games.jp/article/2017/11/28/111225.html
・「カービィはどうして戦うの?」という素朴な疑問を調べてみた
https://www.inside-games.jp/article/2017/12/02/111335.html
◆クラッシュとダダ被り「ペイント」
ペイントは『星のカービィ スーパーデラックス』で初登場したコピー能力です。
画家になったカービィがインクを撒き散らし画面全体を攻撃するという能力で、見た目は違えどクラッシュそのままと言えるでしょう。

そのためか、『星のカービィ スーパーデラックス』とそのリメイク以外では出番がありません。
このコピー能力ならではのカービィの格好はかわいいのですが、マイナーになってしまうのも仕方ないかも。

◆狂気のコピー能力「コック」
カービィのコピー能力で何が最も恐ろしいかと聞かれれば、やはりコックを挙げるしかないでしょう。
『星のカービィ スーパーデラックス』で登場したこのコピー能力は、周囲にいるザコ敵を鍋に吸い込んで煮込み、そして料理に変えてしまうのです。

今やワドルディもすっかりカービィの友達となっていますが、かつては一方的に捕食していた時代もあったのです。
……しかし、ザコ敵からオムライスやおにぎりを作り出すこの鍋、いったいどういう構造になっているのでしょうか。

◆存在感も小さい「ミニマム」
『星のカービィ 鏡の大迷宮』は、さまざまな場所を探索してお宝を見つけ出すという内容になっています。
そのため、探索する際に必要なコピー能力も産まれました。
それがミニマムです。

ミニマムは名前のとおりカービィが小さくなるというもので、小さくなると狭い通路を通れるようになるのです。
ただ、戦闘能力は皆無で本当に小さくなるだけ。
強くはないけれども、かわいさでは上位に食い込むかも?
◆飛び回る快感「ミサイル」
同じく、ミサイルは『星のカービィ 鏡の大迷宮』から登場したコピー能力です。
能力を使うとカービィがミサイルになり、勢い良く飛んでいきます。
敵や壁にぶつかれば爆発、もちろん周囲にダメージを与えるというものになっています。

ミサイルになって飛んでいくのは楽しいのですが、マップがあまり広くないので思い切り飛べないのが欠点でした。
また、移動中に敵にぶつかるとダメージを受けてしまうので使いづらいところも。
ただ、ミサイルになったカービィはスピンオフタイトルなどでちょくちょく出ているのです。

◆周囲を照らすだけ「ライト」
ライトはその名のとおり、ライトです。
使うと暗い場面を照らすことができます。
以上です。

……なんだかマイナーになってしまった理由が一瞬でわかる寂しいコピー能力ですね。
ちなみにライトの能力を持っているのは、サングラスをかけたてるてる坊主のようなクールスプークという敵キャラクター。
彼(彼女?)もまたマイナーな存在です。

◆強いけど扱いにくすぎる「ボール」
ライトと同じく『星のカービィ 夢の泉の物語』で登場したボールというコピー能力も知名度が低いのではないでしょうか。
このコピー能力は、カービィが丸いボールになって飛び跳ねるというもの。
跳ねて相手にぶつかると大ダメージを与えることが可能です。

ただ、天井や床などにぶつかる瞬間、つまり減速するところでは敵にぶつかるとカービィがダメージを受けてしまいます。
そのため強いけれどもピーキーで扱いにくい、まさしく玄人向けのコピー能力なのです。

◆カービィはプロレスも得意?「バックドロップ」
マイナーというよりはいつの間にか消えてしまった系コピー能力ですが、バックドロップというものも存在しています。
これは敵を掴んでプロレス技をかけるというもので、掴んだあとの操作で出る技がいろいろと変化するのが特徴です。

このコピー能力自体は面白かったのですが、投げ技専門のコピー能力スロウと見分けづらかったり、続編ではスープレックスというコピー能力に統合されてしまいました。

◆ついに復活!「クリーン」
クリーンは『星のカービィ3』にのみ登場していたコピー能力です。
カービィがほうきを持って掃除しつつ攻撃をしかけるというもので、仲間たちとの組み合わせで攻撃方法が変化する点が特徴でした。

その後はすっかり音沙汰のなかったクリーンですが、2018年3月16日発売予定のNintendo Switch『星のカービィ スターアライズ』で20年振りに復活することが明らかになっています。
しかも、仲間たちも技の一種として登場するようです。
これでマイナーコピー能力から脱するかも?
◆相反する属性の組み合わせ!「バーニングアイス」
『星のカービィ64』ではコピー能力を掛け合わせることで新たなミックス能力を使えるようになります。
組み合わせは実にさまざまですが、あまりというかほとんど使わないものもあります。

バーニングアイスは、氷漬けになったカービィを炎で溶かすことにより蒸気で攻撃するというもの。
氷と炎という正反対のコピー能力を組み合わせるだけでだいぶ制作スタッフも頭を悩ませたでしょうが、蒸気攻撃の範囲は非常に狭く、かつ効果時間も短く、しかも発動中は大きく移動が制限されるというプレイヤーにとっても悩まされるコピー能力です。

◆カービィが伝統芸能に挑戦!?「カブキ」
実を言うとカービィはアニメ限定のコピー能力をいくつか持っています。
その中でも特にインパクトがあるのがカブキ。
ゲームでは『あつめて!カービィ』のミニゲーム「カービィマスター」に技として登場しています。

カブキの原点は、アニメの特別編「星のカービィ~特別編~ 倒せ!!甲殻魔獣エビゾウ」。
エビゾウからカブキの能力を奪ったカービィは棒やビームで攻撃するのですが、さらには人型にすらなってしまいます。
かなり無茶苦茶なコピー能力ですが、それもアニメらしい魅力と言えるでしょう。


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<アズールレーン>おじさんゲーマーがまったり遊んでみた(5) 「課金しちゃおうかな」揺れ動く心

 【03//2018】

<アズールレーン>おじさんゲーマーがまったり遊んでみた(5) 「課金しちゃおうかな」揺れ動く心


アズールレーンは、英戦艦「プリンス・オブ・ウェールズ」や日本の駆逐艦「綾波」など美少女キャラに擬人化された艦艇が登場、最大6隻の艦隊を編成してプレーヤーが操作をして敵艦隊を倒す……というシューティングRPG。
アクションが苦手な人でも楽しめるよう自動操作の機能もある。
基本利用料無料のアイテム課金。


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『モンハン:ワールド』オンラインデビューを考えているハンターへ! マルチの前に知っておきたい10のポイント

 【03//2018】

『モンハン:ワールド』オンラインデビューを考えているハンターへ! マルチの前に知っておきたい10のポイント


世界規模で大ヒットを記録している『モンスターハンター:ワールド』。
発売から1週間が経過した今も、多くのハンターが狩りに勤しんでいます。


既に手強いモンスターの数々を下した猛者も少なくないかと思いますが、進行度はユーザーによって様々。
平日遊ぶのが難しい方にとっては、2度目の週末でようやく本格的にプレイできるという人もいることでしょう。
また、シリーズの過去作をプレイしていない方にとっては、驚くことが多くてまだまだ手探り状態かもしれません。

続々と現れる強敵相手に、自分とオトモアイルーだけでは心細い時もあります。
そんな時に頼りになるのは、自分と同じハンターたち。
オンランマルチプレイに対応している本作は、最大4人の協力プレイが可能です。
また、2月2日からイベントクエストも始まっているので、オンラインプレイで挑むのも一興です。

『モンスターハンター:ワールド』は過去作と一線を画すところがあり、システム的な面で変更されていたり、新要素が加わったりと、シリーズファンでも迷う場面があります。
初心者ならば、戸惑うのも無理のない話です。
そこで、「どうすればマルチプレイで遊べるの?」「必要なものとかあるの?」と悩むハンターに向け、本作におけるオンラインプレイのやり方やポイントなど、基本的な点についてお届けします。
この週末でオンラインデビューを考えている方などは、こちらをチェックしてみてください。

◆必要なもの
まず大前提として、マルチプレイをするためには、『モンスターハンター:ワールド』とPS4本体だけでは足りません。
「ブロードバンド回線を用いたネットワーク接続環境」「Sony Entertainment Network アカウント」、そして「PlayStation Plusへの加入 (有料)」が必要です。

といっても、これはPS4タイトルでオンラインを介したマルチプレイをするために必要なもので、『モンスターハンター:ワールド』に限った話ではありません。
逆を言えば、この条件を満たせば本作だけでなく他のPS4タイトルもオンラインによるマルチプレイが可能です。
PlayStation Plusへの加入には「Sony Entertainment Network アカウント」が必須なので、アカウントを持っていない方はこの機会に取得してみてはいかがでしょうか。

Sony Entertainment Network アカウントの作成方法については、専用ページをご覧ください。
また、アカウントを取得しPS4で設定した後は、PS Storeに接続し、PS Plusに加入しましょう。
PS Plusの1ヶ月利用権は、476円(税抜)です。
長期期間向けの割引もあるので、比較して検討してみてください。

■SENアカウントの種類と作成方法
URL:https://support.jp.playstation.com/app/answers/detail/a_id/473/
◆クエストをマルチプレイで遊ぶには?
オンラインにてマルチプレイを楽しむためには、集会エリアを自分で作るか、他のプレイヤーが作った集会エリアに移動するのが基本的なやり方です。
オンラインマルチプレイは、ストーリーが進行し酒場「星の船」に行けるようになれば解禁。
行けない方はまずゲームを進めましょう。
また酒場には、調査拠点のリフトや食事場横の階段、全域マップから行くことができます。

ゲームを立ち上げた時に集会所の作成や移動も選べますが、調査拠点のクエストカウンター(受付嬢)に話しかけたり、クエストボードメニューの「別の集会エリアに移動」から、集会エリアの作成/検索をすることも可能。
また、クエストを受注・参加は、酒場の受付嬢もしくは拠点のクエストカウンターやクエストボードで行えます。
必ずしも酒場に向かう必要はないのです。

自分でクエストを受ける場合は、クエストリーダーとなります。
「新しくクエストを受ける」を選択し、挑戦するクエストを決定したらクエストのリーダーとして受注が完了。
受注してから参加者が加わるので、すぐに出発せずに待ち、参加者全員が「準備OK!」の状態になったら画面の指示に従って出発しましょう。
もし、先走って出発してしまっても、今回は途中参加が可能なので焦る必要はありません。

誰かのクエストに参加する場合は、クエストカウンター/クエストボード の「クエストに参加する」を選択することで、集会エリア内のクエストに参加することができます。
行きたいクエストがなかった場合は、別の集会エリアに移動するのが基本的な手段ですが、救難信号クエストを探してみるのもひとつの手です。
自身の状況や気分に合わせて使い分けてください。

◆任務クエストの参加や途中参加について
一部を除き、クエストの大半はオンラインマルチプレイで遊ぶことができます。
ただし、ストーリーが進行するような「任務クエスト」については、ゲームの進行度がまだそこまで進んでいないプレイヤーは参加することができません。
また、一部の任務クエストについては、“クエストリーダーがイベントムービーを観終わるまで参加不可”といった特殊な制限がかけられている場合があります。

他にも、ストーリー進行にあたって「任務探索」という特殊なイベントが起こる探索に出る必要があります。
任務探索では多くの場合、探索からモンスターの狩猟クエストへ派生します。
探索部分はシングルでやることになりますが、狩猟クエストに派生した際は、その時点で救難信号の発射が可能になる他、一度拠点へ戻れば当該モンスターの狩猟クエストが発生。
フレンドや集会エリアのプレイヤーと一緒にプレイできます。
狩猟クエストに派生した場合は、受付嬢や調査団リーダーからアナウンスがあるので、見逃さないようにしましょう。

また、マルチプレイでクエストに挑む際、報酬金はクエストメンバーの人数で割られた額が入手可能。
クエスト報酬については、シングルプレイ時と同様に各個人でそれぞれ受け取れます。

クエストに途中参加した場合、一定時間経過してから参加すると、クエスト報酬の水準が低くなります。
さらに、報酬の水準が低い状態の場合は、原則クリア扱いにならないのでご注意ください。
報酬金については、経過時間に関わらずクエストメンバーの人数で割られたものを受け取れます。

意思疎通を図るにはどうすれば? コミュニケーションについてご紹介
◆プレイヤー同士のコミュニケショーンの取り方
強大なモンスターを相手にするには、プレイヤー同士の連携も重要なポイント。
本作では、様々なコミュニケーションを行うことができるので、状況や環境に合わせてチョイスしたいところです。

まずは、タイピングによるチャット。
スタートメニューにある項目「コミュニケーション」を経由するか、タッチパッドを長押しすることで、チャット画面を開くことができます。
キーボードを持っていなくても使用できるのも利点のひとつ。
とはいえ、実際にキーボードがあると便利な場面も多いので、手元にある方は使うことをお勧めします。

また、対応機器を所持していれば、ボイスチャットも可能。
調査拠点にいる場合は集会エリアメンバーでのチャットとなり、クエスト中はクエストメンバーでのチャットとなります。
ボイスチャットはOFFにすることもできるので、自身の好みで設定しましょう。
また、個別のON/OFF設定も可能です。

このほかにも、定型文を使った意志の疎通もできます。
定型文のコメントは既に用意されていますが、編集も可能なので、自分らしいコメントに置き換えることができます。
設定しておけば、「コミュニケーション」から実行できます。
また、ショートカットに登録することもできるので、使用頻度が多いものはあらかじめ設定しておきましょう。
定型文だけでなく、スタンプやジェスチャーといったコミュニケーションも可能です。

また、プレイヤーのアクションに合わせて自動的に発言するオートワードも用意されています。
「モンスターに乗った時」「罠を設置した時」「他のプレイヤーに回復してもらった時」といった時に、オートで発言してくれる便利機能です。
戦闘中は、忙しくてなかなか余裕がないもの。
オートワードも上手く使いこなしたいものです。

◆探索をマルチプレイで遊ぶ方法は?
目的のあるクエストではなく、時間制限や失敗条件などがない「探索」。
心ゆくまでフィールドを調査できるので、マップの下調べをしたい時、採取でアイテムを集めたい時などに便利です。

任務探索を除き、「探索」は全てマルチプレイが可能。
「探索」をマルチプレイで行うには、大きく2つの方法があります。

まずは、任意のクエストをクリアするか失敗した後に、リーダーとクエストメンバーがそれぞれ「メンバーを維持してキャンプに戻る」を選択すると、そのメンバーが維持されたまま探索を行うことができます。
リーダーが調査拠点に帰還するなどで探索から離脱するまで、このマルチプレイでの探索を継続します。

もうひとつは、「探索」に出発したプレイヤーが救難信号を発信すること。
参加側は、調査拠点のクエストカウンター/クエストボードで「救難信号クエストに参加」を選択し、クエスト種別「探索」もしくは「設定なし」で検索することで、「探索」に臨んだプレイヤーから発信された救難信号を受けることができるので、参加しましょう。

◆救難信号を出すとどうなる?
上記の通り「探索」の途中参加にも使えますが、救難信号の主な使い方は、文字通り助けを呼ぶ手段。
クエストや探索中にピンチになったり、一人ではとても倒せないモンスターと対峙した際には、救難信号を発信しましょう。

発信のやり方は、「スタートメニュー」→「クエスト」→「救難信号の発信」を選ぶことで実行。
ショートカットに登録することもできます。
救難信号が発信されると、集会エリアに関係なく、他のプレイヤーが救援に駆けつけることができるようになります。
ただし、一部の状況では救難信号を発信できない場合もあるのでご注意を。

◆シングルとマルチで難易度に違いは?
一人で狩りに出かける「シングルプレイ」と、複数人のプレイヤーで挑む「マルチプレイ」。
モンスターと戦う上で最も大きな違いは、モンスターの体力です。
シングルとマルチではモンスターの体力が異なり、マルチの方が体力が大きくなります。

シングルでクエストを始め、途中参加でマルチプレイになった場合でも、モンスターの体力は変動。
ただし、マルチからシングルに切り替わった場合は、モンスターの体力が減ることはなく、そのまま維持されます。

また、プレイヤーが2人までなら、それぞれはオトモアイルーを連れていくことができます。
オトモアイルーも頼りになる存在なので、2人の時は2人+2匹で挑むのもお勧めです。

フレンドと一緒にプレイしたい! そんな時には?
◆フレンドと一緒にプレイしよう!
まずは、フレンドの招待の仕方から。
「スタートメニュー」→「コミュニケーション」→「フレンドを招待」を選択し、SEN アカウントのフレンドを自分のいる集会エリアに招待することができます。
招待されたフレンドは、調査拠点からゲームが始まる形に。

自分がフレンドのいる集会エリアに入るには、フレンドが集会エリアを作成するか、誰かの集会エリアに入っている状態になる必要があります。
その上で、PS4ホーム画面のフレンドのメニューにある「ただいまプレイ中」から「セッションに参加する」を選択。
その場合、自分は調査拠点からゲームが始まります。

フレンドと合流する方法として、そのフレンドが今いる集会エリア番号を教えてもらうのもひとつの手。
集会エリア検索時に「集会エリア番号から探す」を選択することで、該当の集会エリアに移動することができます。
自分がいる集会エリアに来てもらう場合、「スタートメニュー」→「コミュニケーション」→「メンバーリスト」で、今いる集会エリア番号を確認してください。

フレンドだけと一緒に遊びたい時は、プライベート設定を「あり」にしましょう。
こうすることで、「フレンドを招待する」「集会エリア番号から集会エリアを探す」以外からの参加が出来なくなります。
この状態で遊ぶには、集会エリア作成時にプライベート設定を「あり」に設定するか、集会エリア作成後に「クエストボード/クエストカウンターメニュー」→「別の集会エリアに移動」→「集会エリアの設定を変える」から、プライベート設定を「あり」に設定しましょう。

◆マルチプレイをより楽しむために! 「ギルドカード」と「サークル」を紹介
キャラクターの情報や記録が記載されている「ギルドカード」は、いわば名刺のようなもの。
ハンター同士の交流として使われるポピュラーな手段のひとつです。
クエストのクリア回数やオンラインIDなどが記載されているので、どういう関係の相手に渡すかは自分なりのルールを持っておくといいかもしれません。

ギルドカードに関するメニューは、「スタートメニュー」→「情報」→「ギルドカード」に用意されており、編集はもちろん、送ったり受け取ったりもここで行えます。
一度に受け取れるギルドカードは最大20枚で、受け取ったギルドカードはカードリストに保存。
カードリストには、ギルドカードが100枚まで保存できます。

「サークル」とは、招待制のゲーム内コミュニティのこと。
仲の良い相手とサークルを作れば、一緒にマルチプレイをするのがより便利になります。
サークルの機能を利用するには、集会エリアの「サークル管理所」でサークルを作るか、他のプレイヤーから招待される必要があります。
最大8つのサークルに所属できるので、自分に合うサークルを探してみてはいかがでしょうか。

■サークル参加者ができること
・プレイヤーキャラクター頭上にサークルのアイコンが表示されます。
(調査拠点の集会エリアにいるときのみ表示)
・ギルドカードにサークル名とアイコンが表示されます。
・サークルの所属メンバーリストに表示されます。
・サークルの所属メンバーリストに自由にメッセージを残せます。
ゲームを遊んでいない間もメッセージは残ります。
・サークルメンバー用の集会エリアに集まれます。

※上記の機能は、エリア移動や一定時間経過で反映されます。
※サークルの最大人数は50人です。
※サークルへの誘い、メンバーの脱退権限はリーダーのみが有します。
※ゲームを遊ばない状態が30日間続くと、参加しているサークルから自動的に脱退します。
(サークルリーダーの場合は脱退しません)
※複数のサークルに参加している場合、「サークル切り替え」で選択していない状態が30日間続くと、そのサークルから自動的に脱退します。
(サークルリーダーの場合は脱退しません)
◆注意点
オンラインマルチプレイにおける参加方法や関連情報など、システム的の基本的な面については、ここまでの内容をある程度頭に入れておけば充分かと思います。
後は、気になった時にまた改めてチェックするくらいで大丈夫です。

この他に留意しておく方がいい点は、いわゆるオンラインゲームにおけるマナーなどでしょう。
例えば、「他の人が戦っているのにずっと採取している」「やられたくないからキャンプに引きこもる」などは、あまりいいプレイスタイルとは呼べません。
状況にもよりますが、それぞれが出来ることを出来る限り行うことで、モンスターを倒した時の達成感がより大きくなります。

また、ハンターが繰り出す一部の攻撃には、他のハンターを吹き飛ばしたり打ち上げてしまう判定を持つものがあります。
わかり易いのは、大剣の斬り上げやガンランスの竜撃砲でしょうか。
打ち上げに関しては、そこからジャンプ攻撃につながりますが、やはり攻撃を中断されるのは気持ちいいものではありません。
それが大技だったならなおのことです。
どの攻撃がどんな影響を他のハンターに及ぼすのかを事前に確認しておくのもお勧めです。

とはいえ、基本的には「頑張ること」と「無理をし過ぎないこと」を心がけ、助けてもらったらお礼を言う(戦闘中ならオートワードでも充分でしょう)、必要なアイテムは自前で準備しておく等を心がければ、プレイスタイルとしての問題はないと思います。

そして何より大事なことは、分からない時は質問し、ミスした時は謝ること。
知らないことや失敗は、悪いことではありません。
誰でも通る道のひとつ。
大事なのは、ちゃんと認めて口にすることです。
相手の表情が見えないオンライン越しだからこそ、言葉にするのはとても重要。
どうか忘れず心に留め置き、オンラインマルチプレイをたっぷりとご堪能ください!

・『モンハン:ワールド』で一番最初にやられたモンスターは? 敗北を味わった“憎いアイツ”を募集中!
URL:https://www.inside-games.jp/article/2018/02/01/112516.html
・「『モンハン:ワールド』どの武器使う?」結果発表─どの武器も超接戦! わずか“0.1”%で明暗が分かれることも…
URL:https://www.inside-games.jp/article/2018/01/31/112464.html
・「どの『モンハン』が一番好き? 携帯機編」結果発表─1位は4割超えの票を獲得! 圧倒的支持を得たタイトルは…
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・「どの『モンハン』が一番好き? 据え置き機編」結果発表─名シリーズは人気も肉薄! 上位三作の差はわずか“2%”
URL:https://www.inside-games.jp/article/2018/01/28/112413.html
・『モンハン:ワールド』実質無職を改め、正しいハンターになろう! ……あれ? この見た目だと、むしろ……
URL:https://www.inside-games.jp/article/2018/02/01/112506.html
・『モンハン:ワールド』に降り立つが、しかし狩りに出られない!やり甲斐のあるキャラクリや可愛すぎるオトモアイルーのせいで…
URL:https://www.inside-games.jp/article/2018/01/29/112419.html
・『モンハン:ワールド』新要素をおさらい―シームレス、導蟲…注目ポイントは?
URL:https://www.inside-games.jp/article/2018/01/25/112354.html
・『モンハン:ワールド』新要素をおさらい─かまど焼きやマカ錬金でアイテムゲット、一部の武器は“強化の巻き戻し”も可能!
URL:https://www.inside-games.jp/article/2018/01/25/112370.html
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プロゲーマーにプロライセンスを発行 ネット上では「ライセンス料とりたいだけ」と懐疑的

 【03//2018】

プロゲーマーにプロライセンスを発行 ネット上では「ライセンス料とりたいだけ」と懐疑的


2月1日に放送された『ワールドビジネスサテライト』(テレビ東京系)では、対戦ゲームをスポーツ競技として捉えるeスポーツ(エレクトロニック・スポーツ)を特集。

2020年には、eスポーツの視聴者や観衆数が5億人を超えると言われており、メジャースポーツと肩を並べるほど注目度が高まっているようだ。
この勢いは日本でも見られており、大規模な大会が多く開催され始めている。
ただ、世界と比べて大きな賞金を出せないことやプロゲーマーの定義が曖昧であることなど、様々な問題が山積みらしい。

そんな現状を打開すべく、2月1日に都内で「日本eスポーツ連合」の設立が発表され、日本eスポーツ連合・代表理事の岡村秀樹氏は「選手の育成や社会的地位の向上につながる」とeスポーツを盛り上げていきたいと抱負を語った。

日本eスポーツ連合は、プロゲーマーの定義が曖昧な現状を改善すべき問題と捉え、プロラインセンスの発行を早急に取り組んでいくつもりなのだという。

この動きを受けて番組では、日本で初めてeスポーツ専攻のコースを開設した東京アニメ・声優専門学校の生徒や講師にインタビューを試みた。

プロゲーマーを目指していると言う生徒は「海外ではプロゲーマーは憧れの存在。
プロゲーマーがどういうものかわかりやすくなるんじゃないかな」とプロライセンスを設けることで、プロゲーマーが広く認知されることを望んでいるようだ。

同校の講師の鈴木悠太氏は「eスポーツを押し上げていこうという動きは、本校にとってはすごくプラスになる」とeスポーツ業界のさらなる発展を期待した。

ただ、このニュースを受けてツイッターでは「eスポーツのプロライセンス免許制度にして金を儲けようってことが見え見えだ」「ほんとeスポーツ連盟とかいらんやろ。
厚顔無恥。
盗人猛々しい。
ライセンス料とりたいだけ。
どっかのカスラックといっしょ」「ゲームに興味ない金儲けのおえらいさんが割り込んで来て、eスポーツと言うにはおかしい」といった懐疑的な意見が多い。

プロゲーマーという言葉はなかなか耳馴染みがなく、違和感を覚える人も多くいるだろう。
だが、数年後には多くの人がゲームを巧みにプレイするプロゲーマーに、熱狂する日が来るのかもしれない。


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ネット世界でガンプラバトル! 「ガンダムビルドダイバーズ」発表

 【03//2018】

ネット世界でガンプラバトル! 「ガンダムビルドダイバーズ」発表


バンダイナムコグループはサンライズが企画・制作した新番組「ガンダムビルドダイバーズ」を2018年春よりテレビ東京系列で放送する。
今回、お台場の「THE GUNDAM BASE TOKYO」にて発表会が行なわれた。


「ガンダムビルドダイバーズ」は、ガンプラを持ち寄ってプレーヤー達が戦いを繰り広げる「ガンダムビルドシリーズ」の1作となる。
これまで「ガンダムビルドファイターズ」、「ガンダムビルドファイターズトライ」は、“ブラフスキー粒子”という架空の粒子によってガンプラを動かすという同一の世界観をベースにしていたが、「ガンダムビルドダイバーズ」では世界観を一新、新しい世界、新しいキャラクターによって物語が描かれる。

「ガンダムビルドダイバーズ」は「ディメンション」と呼ばれる電脳仮想空間でガンプラを使用した様々なミッションを楽しめるネットワークゲーム「ガンプラバトル・ネクサスオンライン(GBN)」が流行している世界が舞台となる。

プレーヤー達は「GBN」をプレイするために専用のマシンとヘッドセットを装着し、電脳空間に“ダイブ”する。
そこではダイバー(プレーヤー)は様々なアバターをまとうことができる。
ファンタジー世界風の衣装をまとったり、ネコミミやしっぽをつけてみたり、モンスターや動物の着ぐるみ風になるなど外見を全く変える人もいる。
そんなダイバー達が、自分で改造したガンプラを持ち寄り、ガンプラバトルを繰り広げるのだ。

主人公はリクという中学生の少年。
彼は何でもこなす器用な少年だったが、心から熱中できるものがなかった。
そんな彼が「GBN」での最強プレーヤーのクジョウ・キョウヤの戦いを目にして変わる。
キョウヤに憧れ、目標としてガンプラバトルにのめり込んでいくのだ。
リクを助けるのはガンダムに詳しくビルダーとしても技術の高いユッキー。
同級生の元気な女の子モモや、「GBN」でであった不思議な少女サラといったキャラクターも登場し、新しい物語が始まる。

「GBN」はネットワークゲームという描写をされている。
ガンプラバトルも1対1だけでなく部隊を編成して戦う「フォース」といったルールがあったり、RPGのような「ミッション」も用意されている。
これまでと違うガンプラバトルとしてどのような要素が盛り込まれるか、期待したいところだ。

今回、この発表に合わせて、本作の雰囲気がわかる「プロローグ」が公開された。
この映像は「ガンダムビルドダイバーズ」公式ページ、もしくは「GUNDAM INFO」で見ることができる。
このプロローグでは、キョウヤと同じく強力ダイバーであるロンメルの戦いを見ることができる。
複数のダイバー達の中の「フラッグ機」を倒した方が勝ちとなるルールだ。

偵察による腹の探り合い、チームでの戦力構成を考えた部隊編成と侵攻ルートの選択、トラップなどの迎撃や、ダイバー達の高いテクニックとMSならではの特性を活かしたバトル、意表を突くギミックなど、これまでのシリーズを活かした演出に加え、新しい戦いを描こうという意欲を強く感じる映像となっている。
このプロローグは無料で視聴できる。
ガンダム、ガンプラファン必見である。

発表会では主人公達が使うガンプラの商品化や、番組に連動した商品展開も発表された。
実際の商品を撮影でき、さらに担当者に説明を受けたので、次の章で紹介したい。

■ガンプラ、ガシャポン、食玩、様々な展開も発表
「ガンダムビルドダイバーズ」のメイン商品はやはりホビー事業部が展開するガンプラだ。
主人公リクが作ったのは「ガンダムダブルオーダイバー」。
その名の通りダブルオーガンダムの改造ガンプラで、両肩のコーンスラスターにバーニアとウィングを追加している。
「HGBD 1/144 ガンダムダブルオーダイバー」は4月に発売予定だが、価格を1,088円(税込)に抑えている。
この機体だけでも楽しいが、パワーアップパーツである「HGBC ダイバーズユニット」を組み合わせると遊びの幅が大きく広がる。
こちらは5月発売予定で、価格は756円(税込)。

ライバルとなるのがキョウヤの「ガンダムAGEII マグナム」。
プロローグ映像でも活躍する機体だ。
こちらは主役機に先がけて3月に商品化される。
価格は1,944円(税込)。
他にも「グリモアレッドベレー」、「ジムIII ビームマスター」などもガンプラとなる。
「ハロプラ ハロ」といった商品など様々な展開が行なわれる。

「ガンダムビルドダイバーズ」はこれまで以上に低年齢層、ガンプラ初心者もターゲットにして展開していくとのことだ。
商品のベースとなるガンプラも新しいものが多く、手足などを交換する「ミキシング」といった簡単な改造をアピールしていくとのこと。

もちろんMSをヘリコプターで輸送するという「ダグラム」を思わせる改造パーツ「ティルトローターパック」といったファンがニヤリとするような要素も追加していくとのこと。
個人的に気になったのが「モモカプル」。
かわいらしいデザインだが、ボディのバランスが「ターンエーガンダム」に出てきた「カプル」に近いのだ。
この金型を使った展開もあるかも……と期待させられる商品だ。

キャンディ事業部が展開する食玩「ミニプラ ガンダムビルドダイバーズ スーパーショックガンダム」は、オリジナルであるショックガンダムの他、ガンダム、シャア専用ザク、νガンダム、サザビーのアレンジしたミニフィギュアが発売される。
ガンプラと共通のジョイントを使っており、変形させてガンプラの腕などに使用できる。

さらにショックガンダムをコアとして5体が合体、「スーパーショックガンダム」へと合体変形が可能。
SDガンダムの合体ギミックを思わせるオリジナルの合体ガンダムを楽しむことができる。
7月発売予定で価格は各518円(税込)。
パッケージは中に何が入っているかわかるので、きちんと5体揃えられるとのことだ。

ベンダー事業部はカプセルトイでガシャプラ「ビルドダイバーズSDガンダム」(仮)を7月に発売する。
武者タイプ、騎士タイプ、コマンドタイプの3種類でオリジナルデザインだ。
小さな武器がついておりそれぞれ構えられるだけでなく、体そのものが武器となる「武器モード」に変形可能。
ガンプラと接続し強化パーツや武器として活用できる。

モノアイ風の交換用フェイスパーツがついていたり、成型色の違うバリエーションを予定していたりと、カプセルトイの遊びを持たせつつ、ガンプラへの連動も考えているとのことだ。

先日発表されたPS4向けガンプラアクション「New ガンダムブレーカー」も連動が行なわれる。
プロローグでも活躍したキョウヤの機体「ガンダムAGEII マグナム」の参戦が決定した。
また春に稼働予定のアーケードカードゲーム「ガンダムトライエイジ 新シリーズ(仮)」でも「ガンダムビルドダイバーズ」のカードが登場予定だという。

(C) 創通・サンライズ・テレビ東京


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