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「ぷよぷよテトリス」英語版がSteamから配信開始

 【07//2018】

「ぷよぷよテトリス」英語版がSteamから配信開始


セガゲームスの子会社Sega Europeは、Windows版アクションパズルゲーム「ぷよぷよテトリス」の英語版を、2月28日にSteamから配信する。
価格は3,490円(税込)。
2月27日までに予約すると10%割引に加えて、PC用の壁紙データやキャラクターアバターがもらえる。


「ぷよぷよテトリス」は、落ちものパズルの2大タイトル「ぷよぷよ」と「テトリス」がコラボレーションしたタイトル。
これまでPS4やNintendo Switchなど様々な家庭用機のプラットフォームで展開されてきたが、今回初のWindows版が登場する。

1人でやり込めるモードはもちろん、収録された5つのルールで世界中のプレーヤーとネットワーク対戦を楽しむことができる。
キーボード、マウス、コントローラーで操作が可能。
テキストは英語のみだが、ボイスは日本語ボイスに変更することができる。

©SEGA
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The Tetris trade dress is owned by Tetris Holding.
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岡本吉起氏「キングダム」愛を存分に語る! スマホタイトル「キングダム 乱」2月22日配信開始!

 【07//2018】

岡本吉起氏「キングダム」愛を存分に語る! スマホタイトル「キングダム 乱」2月22日配信開始!


モブキャストは、Android/iOS用シミュレーションRPG「キングダム 乱 -天下統一への道-」を2月22日より配信を開始する。


「キングダム 乱 -天下統一への道-」は、週刊ヤングジャンプに連載されアニメ化もされた原 泰久氏原作のマンガ「キングダム」をゲームで再現したもの。
プレーヤーは城主となり城郭を拡げていき施設を作り、最強の部隊を育て、天下統一を目指す。

ゲームは指示フェイズと進軍フェイズの2つのフェイズで構成されている。
指示フェイズでは、プレーヤーが指で進軍する方向を自由に描くことができ、15秒に1度より細かい戦略を立てることができる。
一方で、ゲーム初心者でも楽しめるよう、オートモードで手軽に楽しむこともできる。

進軍フェイズでバトルが発生すると、一定の条件下で「一騎打ち」が発生。
一騎打ちでは敵武将と1対1のタイミングバトルとなる。
勝てば、武将の武力によって戦局を一気に有利に導くこともできる。


発表会には、モブキャストの坂本康朗プロジェクトマネージャー、そして制作を手がけるでらゲーの岡本吉起総合プロデューサー、平田 真バトルディレクターが登壇し、ゲームの魅力を語った。

岡本氏は「『キングダム』のゲーム化に掛ける思いは人一倍!」と語る。
その想いは「本当に好きなマンガで、『キングダム』以外はやる気が無かった。
モブキャストさんに『「キングダム」以外はやらない』と言っていたら持ってきたので、(ゲーム化にあたって)ワクワクウキウキが止まらない! 原先生が言いたいことを、僕が代弁したい!」と一気にまくし立てるほど強い想いだった。

坂本氏も負けてはいない。
「『キングダム』の魅力は人間ドラマ。
バトルによって壮大な物語が紡がれていく」と語り、タイトルも「『キングダム』ってシンプルに格好良くないですか? 乱世がキーワードで天下統一が目的となるので、『キングダム 乱 -天下統一への道-』としました」と説明した
岡本氏がゲーム化にあたって気をつけたのは「大軍勢感」だという。
多くの兵士達がぶつかり合う迫力あるバトルシーンを見せたかったようだが、岡本氏曰く「これだけの人数を出せない。
だいぶ苦労してます」とか。
こういったグラフィックス的な側面だけでなく、これだけの多くの武将の存在する部隊を自由に指でなぞって進軍させていくリアルタイムシミュレーションのようなシステムを構築するというのが、かなり苦労したようだ。
シミュレーションゲームというと難しいイメージがあるが、「本能的に(動かせて)面白い。
でも、奥深い」と語り、勝てそうになくてもプレーヤーが工夫することで、乗り切っていくことができる、武と知が組み合わさったバランスの良いゲームに仕上がっていると岡本氏はアピールした。

平田氏は「キングダム 乱」の魅力について、「『キングダム』は武将が魅力的。
レアリティの高い武将は特別なイラストを使用している」と語る。
原作を好きな人であれば、名場面が浮かぶようなイラストだとか。

さらにゲームシステム的には、内政シーンではコツコツと自分の村を育てていく楽しさがあり、毎日ゲームにアクセスする度に何か違った様子に気付くことができるようにしたという。
バトルも通常のバトル以外にも、毎日コツコツと挑むことができる攻城戦も用意されており、攻城戦で勝利することで、ここでしか入手することができない特別な武将も用意されているという。

坂本氏は「色々な遊びが詰まっているし、ユーザー感のコミュニケーション要素も用意している」とその仕上がりに自信を見せた。

発表会には、WEB CM動画に出演した、タレントの小島瑠璃子さんとイジリー岡田さんが登場。
特に小島さんは大の「キングダム」ファンということで、その熱い想いがあふれ出るように止まらない。
WEB動画で演じた登場人物の「羌カイ」(きょうかい)のコスプレで登場。
「額のバンダナのマークの入り方が大切で、ずれていると羌カイではなくなってしまう」と語る。
さらにはメイクが終わってから「羌カイの瞳の色は緑なので、近所のドンキホーテに行って、カラーコンタクトレンズを買ってきました。
残念ながら緑はなくって、青いカラーコンタクトを買ってきました」と本格的!
コスプレ衣装もこだわりの塊で、布地を中国から取り寄せたほど。
さらにはわざわざ汚しを入れリアリティを高め、緻密に再現してみせた。

一方、イジリー岡田さんは全く興味が無いのか、いまだに原作を読んでいないのだとか。
しかし、WEB動画でイジリー岡田さんは渕(えん)を演じているのだが、これが驚きのそっくり具合。
メイクも、そばかすやしわを自らマンガにあわせて描くなど力の入った仕上がりとなった。

ゲームの魅力について小島さんは「指でなぞって(自分で好きなように)攻めることができ、戦いの様子がゲームで再現されていることに感動した。
原作の『キングダム』では、どうやってせめて、なぜ勝てたのかまで(戦術が)掘り下げられている。
それを実践できる」とバトルシーンが気に入った模様。

小島さんは「1人でプレイするのも楽しいんですが、友人と共有したり戦いたいですね。
でも、さすがにできませんよね?」と岡本氏に話をむけると、岡本氏は「一応、10万人と10万人の大軍勢で戦えるようにする予定はあります……よね?」と平田氏に丸投げ。
これを受けた平田氏は「そんなに多くはないです」とぴしゃり。
ただ、「今後のアップデートで友人と共闘できるようになる可能性はあります」と語り、実現させていく意向を明らかにした。
この答えに小島さんは「じゃ、武将を強くして、友人の武将をボコボコにしたいです!」と嬉しそうにコメントした。

最後に小島さんは「『キングダム』のファンの人も、これから『キングダム』を読むであろう人も、初心者の方でも楽しめるゲームに仕上がっているので、楽しんでください」とアピールして発表会を終えた。

©原泰久・集英社/NHK・NEP・ぴえろ©mobcast inc. Developed by でらゲー


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<MD松尾のヒット解析>「モンハン:ワールド」がV2達成! PS4本体が売れすぎて…

 【07//2018】

<MD松尾のヒット解析>「モンハン:ワールド」がV2達成! PS4本体が売れすぎて…


「GAMETSUTAYA」加盟約550店に新作ゲームの商品提案をするマーチャンダイザー。
1996年から家電量販店でゲームのバイヤーを担当。
2002年にTSUTAYA入社後も一貫してバイヤーの道を歩んできた。
ネオジオCDを2台購入したほどの格闘ゲーム好きだったが、現在は携帯版ドラクエなどで遊ぶ日々が続いている。


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西川俊介が“王子様”に!『夢キャス』見どころは「鳥肌が立つオープニングダンス」

 【07//2018】

西川俊介が“王子様”に!『夢キャス』見どころは「鳥肌が立つオープニングダンス」


大ヒットミュージカルゲームを舞台化した、ミュージカル・リズムステージ『夢色キャスト』の公開ゲネプロが7日、都内にて行われ、西川俊介、鈴木身来、鶴田亮介、高岡裕貴、敦貴(α‐X‘s)、丸山龍星、遥城(α‐X‘s)と演出の佐藤徹也が取材に応じた。

ミュージカル・リズムステージ『夢色キャスト』囲み会見フォトギャラリー

本作は、170万ダウンロードを超える大人気アプリゲームを原作としたミュージカル。
ミュージカル劇団「夢色カンパニー」に脚本家としてスカウトされたプレイヤーが、7人のキャストと共に劇団を盛り上げていく姿を描く。

主人公の朝日奈響也を演じる西川は「今日は(会場に来る)電車から緊張してました。
朝、9時くらいから」と心境を吐露。
緊張しているとのことだが、「全部が見どころです。
特に、オープニングのダンスは、僕も(稽古の)映像を見て、鳥肌が立ったくらいです。
かっこいいんです」と笑顔をのぞかせ、本作の仕上がりに自信を見せた。

一方、藤村伊織役の鈴木は「原作アプリがある中で、僕たちができることは何かを考えて(稽古をして)きた。
僕たちが作品を作り上げていくという思いでやっています」と本作への思いを語ると、「伊織は、元々、梨園出身で、そこを飛び出して、『夢色カンパニー』に入ったというバックボーンを持つキャストです。
退路を絶って(夢色カンパニーに)入ってきたという、深い感情が見えるシーンは、ぜひ見てもらいたい」とアピールした。

本作では、鶴田演じる橘蒼星、丸山演じる雨宮仁のソロ曲、遥城によるダンスのソロパートも見どころの一つ。
特に、鶴田の楽曲は、この舞台でしか聞けない曲だけに注目を集めているが、鶴田は「そのプレッシャーに潰されそうです」と苦笑いを浮かべた。

会見の最後には、西川が「2ヵ月近く稽古をして、歌もダンスも基礎から教わり、積み重ねて出来上がったものを早くお届けしたいです」と意気込み、「脚本家の皆さん(来場するお客さん)に愛と夢を見ていただいて、素敵なお時間になればいいなと思います」とファンにメッセージを送った。

ミュージカル・リズムステージ『夢色キャスト』は2月7日~11日にAiiA 2.5 Theater Tokyoにて上演。


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『進撃の巨人2』と『真・三國無双8』を海外プレスイベントで体験。プレイ動画を交えつつ、鯉沼&鈴木両Pへのインタビューもお届け

 【07//2018】

『進撃の巨人2』と『真・三國無双8』を海外プレスイベントで体験。プレイ動画を交えつつ、鯉沼&鈴木両Pへのインタビューもお届け


文・取材・撮影:ミル☆吉村
2018年1月中旬、アメリカのカリフォルニア州サンフランシスコで、コーエーテクモゲームスのプレス体験会が行われた。

出展されたのは、日本発売が2月8日に迫った『真・三國無双8』(PS4)と、同じく3月15日に発売予定のアクションゲーム『進撃の巨人2』(PS4/Vita/Switch/PC)、そして日本では既発の『リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~』(PS4/Vita/Switch)の3タイトル。

いずれも結構じっくりと試遊可能で、じゃんじゃん動画撮影オーケーという太っ腹なルール。
聞けば現地法人が単独実施するプレスイベントは2年半ぶりとのことで、仕上がりを現地メディアにしっかりチェックしてもらおうという意図がうかがえた。

『リディー&スールのアトリエ』は日本で発売されており、『真・三國無双8』と『進撃の巨人2』についても本誌で過去にその概要やプレイの内容をお伝えしているが、せっかくなので後者2タイトルについて、簡単にインプレッションと個人的な注目点をお届けしよう(ただしどちらもかなり強いデータが用意されていたため、難度については判断を避けたい)。
やっぱり立体機動装置のアクションが気持ちいい『進撃の巨人2』
まず『進撃の巨人2』は、2016年に発売されたアクションゲームの続編。
前作ではアニメのSeason 1までを扱っていたが、今回はオリジナル主人公の視点からSeason 2プラスα(詳細は後述)までの物語が描かれる。

ゲームは街での日常パートがハブとなっていて、原作キャラとの交流などさまざまな要素にアクセスできるほか、自室ではキャラクターの外見のカスタマイズも可能。
基本的には各パーツのテンプレートを選んでいくタイプのエディットなので、ゴリゴリ弄りまくってもちゃんと諫山創タッチのどことなく中性的な3Dキャラになるのが面白い(デフォルトで用意されていたゴツめの男性キャラをしばらく女性キャラにエディットして遊んだ)。

肝心のミッションに出てからのアクションパートは、やはり本作の要のひとつである立体機動装置のアクションが気持ちいい。
高速に移動して、巨人の弱点を的確に切り刻み、次の現場に颯爽と向かう、調査兵団の精鋭の気分になれる。

しかし“進撃”世界では、あまり調子に乗っていると、巨人に捕まって泣きわめくことになりがち。
本作では巨人の警戒度が“デンジャーゾーン”に突入すると動きが機敏になり、大胆に人間を襲ってくるようになる。
これがなかなか、一気に緊張感が高まっていい感じ。
プレイ中のテンションのいいアクセントになっていると感じた。

なお会場にはシングルプレイの体験用にPS4版が、マルチプレイの体験用にNintendo Switch版が用意されていて、後者では新たなオンライン対戦モードである“殲滅モード”を遊ぶことができた。
殲滅モードは最大4対4での対戦で、基本的には巨人を倒して稼いだポイントを競うという内容。

体験会場では単に各自巨人を倒し合うだけの感じになってしまったが、実は対人用の妨害アイテムが用意されているので、製品版では巨人よりも非情な足の引っ張りあいが起こるかもしれない。

オープンワールドになって本当にどこまでも行ける『真・三國無双8』
お次は『真・三國無双8』。
言わずと知れたアクションゲームシリーズの最新作となるが、今作では全土を一枚のマップで再現したオープンワールドアクションゲームになった。
どんなものかと思い、会場でのデモでは最初の目的地まで馬で行こうとしたのだが、本当にずっと行けてしまう。

結局、地域間移動(ファストトラベル)を使ったのだが、そこから次の目的地までの距離もそれなりにある。
しかし、採集などの探索にまつわる要素がいろいろと用意されているし、道中の各所で起こっている自軍と敵軍の勢力争いに加勢したり、道を外れてサイドミッションに手を出すのもアリ。
広大なマップの中でいかに流れるようにプレイ要素を見出していけるかで、感触は大分変わってきそうだ。

また、オープンワールドゲームになるのに合わせて、バトルアクションの設計も変わっているのもポイント(詳細はインタビュー部分参照のこと)。

□や△を押すだけでもコンボを簡単に出せるのは変わらないが、敵の状態や間合いに応じて攻撃が変化するという作りなので、これまで自分のコンボを敵に押し付けていくようにプレイしていた人は違いにとまどうかも。
結構思い切ったチャレンジだと思う。

会場では、『進撃の巨人2』の鯉沼久史プロデューサーと、『真・三國無双8』の鈴木亮浩プロデューサーに話を聞くことができた(収録は個別)。
というわけでラストにインタビュー2本をどうぞ。


――コーエーテクモゲームスとして、ここアメリカでは単独のプレスイベント開催は久しぶりになります。

鯉沼そうですね、2年半ぶりになります。
前作『進撃の巨人』は日本に遅れて半年後に欧米で発売しまして、結果は日本・アジア・欧州・米国各地域で遜色なく売ることができました。
ワールドワイドで合計すると100万本を超えたタイトルになったのですね。
それで、日本だけじゃなくて海外でも支持があるタイトルに関しては同時に発売したほうがいいだろうということで、今回は全世界同時期発売ということにチャレンジしました。

――それが今回のイベントにもつながってくると。

鯉沼『進撃の巨人2』はGamescomで開発中であることを発表しましたが、実は1作目もGamescomでの発表でした。
その後日本ではイベントを行いましたが、「ユーザーの反応を見て、欧州や北米も同じくらい頑張らないといけないよね」と、海外でもイベントをやるようにしています。

鯉沼そして今回は、ちょうど『真・三國無双8』も同じ時期で、ガストの『リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~』もアメリカでは同時期に出る(現地3月27日発売)というので、合同イベントになった形ですね。
特に『進撃の巨人2』と『真・三國無双8』は欧米でもちゃんと売れるタイトルなので、ちゃんとプロモーションを展開しよう、ということで力を入れてやっています。

――最近、SNSなどでの北米のゲーマーや業界関係者のやり取りを見ていると、日本製のゲームが再び存在感を示してきている感がありますが、そのあたりはいかがでしょうか。

鯉沼ちょっと前まで日本のゲームが海外でなかなか厳しい時期があったのですが、「最近は日本のゲームが見直されてきていたりするのかな?」というのは感じていまして、そういう意味では日本だけでなく海外でも、日本のゲームにいい流れが来ている時期なのかなとは思っています。
Season2まで+αのストーリーを、新たな視点で

――『進撃の巨人2』のデモを遊んでみて気が付いたんですけども、今日出ているのは北米版のプログラムだと思うんですが、音声は日本語なんですね。

鯉沼はい。
結構アニメ系のタイトルでは悩むところで、以前は「英語音声を入れようか」と迷ったこともありますが、容量の問題とか収録の難しさとかがあります。
まず収録して入れるまでが大変なんです。

そして何を言われたかと言えば、「アニメファンは日本語音声で遊ぶので、英語音声が入るのもいいけど、そのために日本語音声を抜くのはやめてください」と(笑)。
なので音声は日本語のままで、それ以外のテキスト部分についてはもっとちゃんと翻訳しようということで、一作目以上にいろんな言語に翻訳しています。


――キャラクターやアクションが増えていたり、いろんな部分がパワーアップしていると思いますが、プロデューサーとして「ここが2だ」という一番の違いを挙げるとすれば。

鯉沼当然、前作はアニメのSeason 1のストーリーしか入れていなかったので、今回はSeason 2までを入れて、その後にさらにゲームオリジナルのエンディングを迎えます。
まずはそこですね。

前作を遊ばれた方はSeason 1の部分ももう一度やることになるのですが、前作ではエレンなど原作のキャラクターを使ってストーリーを進めていたのが、今回はオリジナルの主人公キャラクターを作って、調査兵団の中に入ることになります。
なので(扱われている出来事は同じでも)これまでとは違う視点で、キャラクターを愛でながら一緒に戦うことができます。


――「キャラクターを愛でながら」っていうのはいいですね。

鯉沼キャラが増えたのも実は、キャラクター同士のかけあいとか、キャラクターとの交流をもっとやりたいという要望にお応えしてのことなんです。
前作では「キャラクターが10人では少ない」という声を頂きました。
そのため今作は30名以上にプレイアブルキャラクターを増やすことになるのですが、ここまでキャラクターが支持されている作品だとは正直予想以上でした。

原作がある以上、(ゲームキャラクターとして)アクションでの差をつけにくいといったこともあるんですけども、「やっぱりこのキャラでやりたい」といった意見を頂いたので、増やしましょう、と。
ですので、たくさんのキャラクターを使えたり、いろいろコミュニケーションを取れるというのも、2としてバージョンアップしている部分かなと思います。

それと、これは特に北米と欧州からオンライン周りの強化を望まれていたので、それで今回このイベントでも、「オンラインの対戦はこうなりますよ」とお見せしています。

より怖い巨人との、よりやりごたえのある戦闘
(前段に引き続き)鯉沼あと前作は“自分たちの考える立体機動装置の気持ちよさ”という所は担保できたものの、気持ちよく巨人を駆逐することを目指したために、例えば巨人特有の怖さとか動きの部分などはもうちょっと工夫できたかもなという感があったんですね。
背景の建物とかのデストラクション(破壊要素)なども初めて入れたものだったので、なかなか不具合が取れなかったりもして大変だったんですけども、こちらももう少し頑張れたのではと思っていました。

それで今回はもうベースとなるものはあるので、巨人の動きなら「四つん這いになる所が見たいよね」とか「覗き込む動きは必要だよね」といったところのブラッシュアップ、デストラクションなら「壊れ方のリアルさを上げよう」といった部分にも手を入れられて、“2”らしくまとめられたんじゃないかなと思っています。


――今日は怒りモードの巨人に掴まえられて悲鳴をあげてました(笑)。

鯉沼難度の話で言えば、今日いろいろインタビューを受けた中でも、結構「これは作るの難しいでしょう」と言われたんです。
というのは“(ハードコアな)ゲームユーザーのアニメファン”と、“アニメファンでゲームもやる人”って結構レベルが違うから、どっちにも対応するのは大変だろう、と。
「そうですね、でもどちらも拾えるようにしていますよ」なんて答えるんですけど。

でも前作では「易しすぎる」という声を結構頂いていたんですよ。
それで今回は歯ごたえがあるようにしているのですが、冒頭でイージーモードを選べるようにもしてあって、それを選ぶと前作より易しいぐらいの感じで遊べると思います。

例えば、巨人が一時的に激しく攻撃してくる状況が起こったりするのですが、アイテムの閃光弾を使うと瞬時に鎮められたりします。
あまりアクションが上手でない方はアイテムを沢山持っていってもらうと楽にゲームを進めることができますし、それでも厳しければ、ストーリーモードもオンライン経由で2人同時プレイができるようにしてあるので、Co-op(協力)プレイで挑戦してみるのもいいと思います。

――不安なら調査兵団のうまい先輩と一緒に立ち向かうというのも手のひとつだと。
ちなみに、フィードバックについて日本と海外で違いなどは?

鯉沼「もう少し歯ごたえがある物にして欲しい」というのも「キャラを増やして」というのも大体同じだったんですが、お話したようにオンライン要素の強化については特に海外からの反応が強かったですね。

アニメを超えるぐらいの巨人の動きをご覧あれ
――先程、ゲームオリジナルの展開について言及されましたが、そのあたり原作サイドとのやり取りはどうでしたか。

鯉沼今回はコミュニケーション要素を増やすために街を作って、そこにもちょっとしたオリジナルのイベントが入っていたり、各キャラのオリジナルシナリオなどもあります。
そのあたりはすべて講談社さんや諫山先生の確認は取ってあるので、公式なものと思って遊んで頂ければと思います。


――日本で発売前に体験できる機会などはあるのでしょうか?

鯉沼店頭体験会を予定しています。
2月17日より、各地の家電量販店やゲームショップなど11店舗にて実施します。

――では最後に発売を待っている日本のファンにメッセージをお願いします。

鯉沼いよいよ3月15日にPS4、PS Vita、Switch、Steam同時発売ということで、ぜひ自分のやりやすい機種でプレイして欲しいですね。
それと、今回は最初からオンライン対応しております。
普段あまりオンラインをやらない方でも楽しめる対戦モードが入っていますので、ぜひそちらも楽しんで頂けると嬉しいですね。
「アニメで見られるような巨人の動きを再現しようぜ」と頑張ってきましたので、アニメを超えるぐらいの巨人の動きをぜひご覧あれ!

――遊んでみたら本当にオープンワールドになっていたので驚きました。
「どこまで行けるかな」なんてやっていたらずっと行けてしまうので「これ持ち時間終わっちゃうぞ」と慌てて方針を変えまして。

鈴木そうなんです。
今はスピードを調節して従来より移動速度を速くしているのですが、開発途中では、馬に乗っても端から端まで3時間ぐらいかかっていましたね。

――自分が行った所はファストトラベル(ショートカット移動)もできるんですよね。

鈴木はい。
最初はマップがマスク(詳細が伏せられた状態)されていて、行った所から開いていくのですが、開いた状態になっていればランドマーク的なポイントにファストトラベルできます。

その他に、自分は行っていなくても、味方の軍勢が駐屯していて明らかに勢力下にあるような場所は行けるところがあります。
逆に、マスクが取れていても敵の勢力下にあるような時はできませんね。


――オープンワールドゲームでよくある課題として、重要な場所にはイベントなどがある一方で、その間の空間をどう意味的に埋めていくかということが重要だと言われますが、本作ではいかがでしたか?

鈴木ある時点で戦争が起こっている設定のところだけ見ても、ある程度限定してはいますが、それだけで広いんですよね。

そこをいかに埋めていくかですが、間に“拠点”というポイントを作って、そこに両軍の部隊を配置して、AIの兵士同士が取り合いをしているという形にしています。
そうすることによって、プレイヤーがいないところでも戦場が動的に動いて、プレイヤーが行っている時も敵と遭遇したり、戦闘が起こっているという状況を作っています。


――先程プレイしていて、街道沿いを外れてちょっと近道しようと思ったら狼がいて襲われたりもしたんですけども、ああいったものもフィールドのバラエティとして感じられました。

鈴木そうですね。
戦場になっているエリア以外の所も埋めなければいけないので、素材集めですとか、景勝地(景色のいい場所)を探すといった要素や、動物が出てくるといったものもそうですね。
あとは山賊などの賊系とか、異民族系の勢力も用意しています。

――今回オープンワールドになって、例えば攻略の方法が変わったり、戦闘のアクションの傾向を取っても結構変わっていると思うんですけども、そのあたりでディレクションの方向性の違いなどは?

鈴木今回はオープンワールドにしてゲームシステムをガラッと変えたんですけども、それをやる時に、アクションも全部変えようというのは最初から決めていました。
今作はチャレンジ作品だったので。

そういう意味で、従来の□と△の組み合わせは、よく出来たシステムではあるんですけども、プレイヤーが□を押して、何発目かで△を押して分岐していくという、要はプレイヤーのステータス(※ここではプレイヤー側の状態の意)で動いていて、敵が関係ないんですよね。
自分の出したい技を出すという形です。

それだとやっぱり飽きてくるので、今回は敵の状態によって攻撃が変化するという仕様にしています。
考え方としては逆で、プレイヤーが敵の状況を見て攻撃方法を組み立てて欲しい、そういうコンセプトで作っています。


――確かに、R1を押しながらの攻撃で浮かせてから追撃していく時などは、これまでとは異なるテンポを感じました。
逆に「それでもシリーズとして変わらないもの」があるとすれば、それはなんでしょう?

鈴木(シリーズの)コンセプトは“一騎当千の爽快感”なんですけども、内部的には「簡単操作で奥深いアクション」というものがひとつ。
もうひとつは、タクティカル要素はやはり外したくないというのがあって、このふたつは今回も内部的に入れています。

今回はアクションのシステムを変えたので、最初は少しとまどうかもしれませんが、それでもやっぱり手触りとしては、アクションが苦手な人がやってもパッと爽快感を得られるというのをコンセプトにしているので。
その辺を実現してこその無双、という感じですかね。


――では最後に、発売も近付いてきましたが「ここに注目して欲しい」という部分などあれば。

鈴木ここまでイベントなどで体験して頂く機会を作ってきたんですけども、10分間のプレイなので、割とアクションに寄った体験なんですね。
そこで新しいアクションの手触りの良さというのは伝わっていると思うので、どちらかと言うと期待して欲しいのは見た目のスケール感ですかね。
じっくり遊ばないとわかりづらい部分もあると思いますので、まずは見た目で驚いてもらいたいなと思います。


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ゲオ、中古ゲームソフト週間売上ランキングTOP30を発表

 【07//2018】

ゲオ、中古ゲームソフト週間売上ランキングTOP30を発表


ゲオは、中古ゲームソフトの週間売上ランキングTOP30を発表した。
このランキングは、1月5週目にあたる1月29日から2月4日までの、ゲオショップ約1,200店の中古ゲームソフト売り上げ本数を集計したもの。
ニュースレター「GEO GROUP NEWS」では、毎月各部門別ランキングが発表されている。


今週は、発売2週目にしてPS4「モンスターハンター:ワールド」が1位。
買取したものがそのまますぐ売れていくような状況となっており、中古でも過去例をみないほどの勢いで毎日推移しています。
さらに余波で3DS「モンスターハンターダブルクロス」も2位で、シリーズを跨いでの1・2フィニッシュとなりました。
まだまだ新品でもハイペースで売れているため、当分この勢いは続くと推察しています。


©CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.


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カプコンサウンドチームによるセミナーが大阪で開催

 【07//2018】

カプコンサウンドチームによるセミナーが大阪で開催


カプコンのサウンドクリエイターによるゲームサウンドの制作セミナーが、2月22日の15時から18時まで、関西大学梅田キャンパス「KANDAI Me RISE」で開催される。


登壇者は、カプコンサウンドプロダクション室の室長、岸 智也氏、サウンドデザイナーグループ長の山東善樹氏と、サウンドデザイナーグループ長/コンポーザーグループ長補佐の岡田信弥氏、サウンドプロダクション室コンポーザーの北川保昌氏の4名。

「モンスターハンター」や「バイオハザード」、「ストリートファイター」など、カプコンのゲームサウンドがどのようにして創られているのか、普段あまり公開されることのないサウンド開発の現場を、現役クリエイターが分かりやすく紹介する。

セミナーの対象者はゲームサウンド業界に興味がある人や、学生やゲーム愛好家、ゲームサウンドクリエイターを志している人など。
募集人数は50名。
参加は無料だが、希望者は特設ページから申し込みが必要。

日時:2月22日 15時~18時(14時30分より受付開始)
会場:関西大学梅田キャンパス「KANDAI Me RISE」
〒530-0014 大阪府大阪市北区鶴野町1番5号 4階
http://www.kansai-u.ac.jp/umeda/access/index.html
参加人数:50名
参加対象者:ゲームサウンド業界に興味のある方/学生やゲーム愛好家の方々/ゲームサウンドクリエイターを志す学生


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13年前の名作が鮮やかに復活!PS4版「ワンダと巨像」レビュー

 【07//2018】

13年前の名作が鮮やかに復活!PS4版「ワンダと巨像」レビュー


PS4版「ワンダと巨像」は、2005年にPS2で我々を驚かせた名作の鮮やかな復活である。
オリジナル版にあった少数の欠点を補うと共に、フルリメイクされたグラフィックスと見事な光の表現によって、ユニークな映像美、壮大なスケール、そして胸が張り裂けるような物語をスマートに再現している。
本作は単なるリマスターにとどまらず、最も美しく優れたPS4向けタイトルのひとつに仕上がっている。
シンプルなゲームデザインは「ワンダと巨像」を不朽の作品にした主な要素のひとつだ。
プレイヤーは広大でゴージャスな世界を探検し、恐ろしくも神々しい16体の巨像たちを探し出す。
具体的に説明されることはないものの、プレイヤーの動機は明白だ。
巨像たちを倒し、大切な存在である少女の失われた魂を取り戻すことである。
ゲームの前提は単純だが、この6~8時間の冒険は非常に印象深いものだ。

「PS4版「ワンダと巨像」」画像・動画ギャラリー

「古えの祠」から出発して、剣を頼りに次のターゲットを探すという新たな討伐の旅の幕開けは、人を毎回ワクワクさせる。
巨像たちが闊歩する場所へ向かって歩を進める中、この生き生きした世界に畏敬の念を抱かざるを得ないだろう。
木々の隙間を通して光が降り注ぐ光景から、巨像が全身の生い茂った毛を揺らす様まで、その美しさは今までのほとんどのゲーム――もちろん、これまでの「ワンダと巨像」を含めて――を超越している。
通常のPS4上でも十分ゴージャスだが、PS4 Proでプレイすると、さらに格別の美麗グラフィックスが堪能できる。
数々の改善は、本作が元々13年前のゲームだということを忘れさせてくれる。
本作は2005年のオリジナル版にあった少数の欠点を素晴らしく解決した上で、2018年現在の基準に合わせてしっかりとした現代化を果たした。
巨像の描画でフレームレートが落ちることがなくなり、PS4 Pro上であれば――画質の低下を最小限に抑えながら――安定した60fpsを維持することも可能だ。
薄暗く広大な平原を駆け抜けると、オリジナル版では限られた描画距離のせいで見えなかった地平線の彼方まで見渡すことができる。
操作に関しては、使いやすさを念頭にジャンプと掴みのボタン配置に調整が施された。
これらの改善に自由度の高いフォトモード、そして数々の新たな隠し要素が加わり、本作が元々13年前のゲームだということを忘れさせてくれる。

巨像を傷つけて殺戮するという行為に対して内面の葛藤を引き起こす本作は、我々の胸を巧みに痛めつけてくる。
「ワンダと巨像」のゲームデザインは時代を超越したものだ。
16体の巨像がそれぞれパズルとなっており、彼らを初めて見たときに感じた畏怖はすぐに好奇心へと変わっていく。
彼らを観察し、些細な動きや特徴的な振る舞いといったヒントから頂上への道を見つけ出すというゲームプレイは、まるでプレイヤー自身が自然ドキュメンタリーの中に入っているかのような気分を味わわせてくれる。
巨像たちが命を持った生き物であるとプレイヤーに感じさせ、巨像を傷つけて殺戮するという行為に対して内面の葛藤を引き起こす本作は、我々の胸を巧みに痛めつけてくる。
シンプルなシステムの一環として、プレイヤーが持っているツールも種類が少なく、剣と弓矢、そしてアグロという素晴らしい馬に限られる。
そのため、巨像たちを倒すのに、これら全部を一つひとつマスターする必要があるのだ。
一度巨像に登ってしまえば、全ての感覚は緊張へと集約される。
音楽は盛り上がり、巨像はプレイヤーを振り落とそうとする。
弱点を探している最中に下がっていく握力メーターがより緊迫した状況を作り上げ、ラストへ向けて最高の演出を見せる。
握力がゼロになった瞬間に安全な岩棚へ到達する、といったドラマチックな体験もこれで生まれるのだ。
この物語のクライマックスはゲーム史上、最も人の心に訴える力強い瞬間のひとつだ。
主人公と彼の眠れる大切な人(妹? 女王様? それとも恋人?)の旅は、まさに悲劇と形容してしかるべきものである。
罪なき巨像たちを倒すにつれて徐々に人間らしさを失っていく少年を見るのは、残酷と言うほかない。
ネタバレは避けるが、この物語の胸裂くクライマックスはビデオゲーム史上、最も人の心に訴える力強い瞬間のひとつだ。


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「Firewatch」日本語字幕版、英語版が配信されるトラブルが発生中

 【07//2018】

「Firewatch」日本語字幕版、英語版が配信されるトラブルが発生中


パニック・ジャパンは、本日配信されたプレイステーション4向けアドベンチャー「Firewatch」日本語字幕版において、何らかのトラブルで英語版が配信されていることをTwitterで告知した。
本作の価格は1,980円(税込)で、PS Plus会員なら1,386円(税込)で購入できる。


英語版が配信されている理由は不明。
現在、日本語版を配信すべく作業を進めているとのことだ。
現在でもダウンロード・インストールはできるがインストールされるものは英語版となってしまっている。
「Firewatch」はその高いストーリーテリングが世界で高く評価されている。
インディーゲームである本作を日本語で楽しめるのが日本語字幕版のセールスポイント。
早めの復旧、英語版をダウンロードしてしまったユーザーへのサポート情報を願いたいところだ。

Firewatch' is trademark and copyright Campo Santo 2018


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「ドラゴンボール ファイターズ」、アメリカで開催される「EVO 2018」に参戦決定

 【07//2018】

「ドラゴンボール ファイターズ」、アメリカで開催される「EVO 2018」に参戦決定


バンダイナムコエンターテインメントは、プレイステーション 4/Xbox One版アクションゲーム「ドラゴンボール ファイターズ」が、8月3日から5日(現地時間)までアメリカで開催される世界最大規模の格闘ゲーム大会「Evolution Championship Series(以下EVO)」に参戦することを発表した。
詳細は後日発表予定。


「EVO」は対戦格闘ゲームジャンルにおける世界最大規模のゲームトーナメント。
北米大会では、世界中から集まったプレーヤー達が、公平なルールと競技精神、そしてそれまで磨いてきた最高の技術で競い合い、チャンピオンの座を決める戦いに挑む。
「ドラゴンボール ファイターズ」では、2.5D表現を採用し、まるでリアルタイムでアニメを動かしているような臨場感のある「3ON3」のチームバトルが繰り広げられる。

開催日:8月3日~5日(現地時間)
開催場所:アメリカ ネバダ州ラスベガス マンダレイ・ベイ
©バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.


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