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『LUNAR』から『グランブルーファンタジー』までの楽曲がひとつのライブステージに! 巨大ゲーム音楽フェス“JAPAN Game Music Festibal 2:Re”2日目をリポート

 【08//2018】

『LUNAR』から『グランブルーファンタジー』までの楽曲がひとつのライブステージに! 巨大ゲーム音楽フェス“JAPAN Game Music Festibal 2:Re”2日目をリポート


文・取材:馬波レイ
多数のゲームミュージックバンドが一同に介する祭典“JAPAN Game Music Festibal 2:Re”(以下、JGMF)が2018年1月13、14日の両日、東京のディファ有明を舞台に開催された。
本稿では、引き続き2日目の模様をお届けする。
両日あわせて16バンドが出演するという、なんとも贅沢なフェスとなったこのイベント。
その熱気の一部だけでも味わっていただきたい。

MCは初日に引き続き、アメリカザリガニの平井善之さん、タレントの椿姫彩菜さんが担当。
前日から継続参加な来場者も多く、ステージと客席とのコミュニケーションが生まれていた。


Crush40
2日目のトップバッターは、昨日に引き続いて登場の“Crush40”。
ロックソウル全開の熱いステージングで、会場に集まったゲーム音楽ファンたちの気持ちを盛り立てていった。

この日のセットリストは、“青と白の興奮”ともいえるソニックが活躍するタイトルの楽曲を中心としたものに。
定番曲に加えて、Crush40結成前に制作されたレアな楽曲や、ゲストバイオリンを加えての『ソニックと暗黒の騎士』のメインテーマなど、バラエティーに富んだラインアップとなった。
バンドメンバー
Johnny Gioeli(ボーカル)
Jun Senoue(ギター)
Shoyo(ベース)
Act.(ドラム)
テイセナ(バイオリン)
セットリスト
1.His world(ソニック・ザ・ヘッジホッグ(2006))
2.Free(ソニック フリーライダーズ)
3.Sonic Boom(ソニック・ザ・ヘッジホッグCD(US Ver.))
4.Call Me Crazy(オリジナル)
5.Watch Me Fly...(SEGA EA NASCAR ARCADE- SONS OF ANGELS)
6.Open Your heart(ソニックアドベンチャー)
7.Sonic Heroes(ソニックヒーローズ)
8.What I'm Made Of...(ソニックヒーローズ)
9.Knight Of The Wind(ソニックと暗黒の騎士)
10.Live & Learn(ソニックアドベンチャー2)

騒然のカワズ
2番手で登場したのは、ゲーム音楽制作会社・ノイジークロークの現役作曲家たちで構成された“騒然のカワズ”。
同社は以前“Tekaru”という赤ジャージが目印のバンドを結成していたが、このライブより多数の新メンバーを加えてのリスタートとなった。
ちなみにバンド名の由来は、バンマスでもある同社代表の坂本英城氏によると「ノイジークロークの日本語訳」ということで、なんともわかりやすい。
さまざまな楽器が飛び出てくるおもちゃ箱感と、坂本氏のほわんとしたトークも相まって、独特の雰囲気を早くも作り上げていた。

ライブが始まるとそこはプロ。
ゲストボーカルのSAK.さんによるパワフルな歌声が鳴り響いた『消滅都市2』、生演奏は初披露となる『ミトラスフィア』など、人気タイトルの楽曲をバンド演奏向けの見事なアレンジで披露していった。
後半は、坂本氏が手がけた『文豪とアルケミスト』『討鬼伝』『勇者のくせになまいきだ:3D』を立て続けに演奏。
しっかりと客席を盛り上げてステージを後にした。
バンドメンバー
坂本英城(キーボード)
加藤浩義(キーボード)
いとうけいすけ(ベース)
浅田 靖(ギター)
白澤 亮(ギターほか)
藤岡竜輔(ギターほか)
村上徳子(キーボードほか)
工藤詠世(ドラム)
SAK.(ボーカル)
松原まり(バイオリン)
セットリスト
1.Keep Movieng On(消滅都市2)
2.メインテーマ(ミトラスフィア)
3.バトル -いつものように-(騒然のカワズver.)(きららファンタジア)
4.文豪とアルケミスト(文豪とアルケミスト)
5.開進止メヌ文士タレ(文豪とアルケミスト)
6.カゼキリ -風切- ~ゴウエンマ -業焔魔-(討鬼伝)
7.来るべきセカイ(勇者のくせになまいきだ:3D)

LieN-リアン-
3番手の登場は、『.hack』シリーズや『アスラズ ラース』などの開発で知られるサイバーコネクトツーがプロデュースするサウンドユニット“LieN-リアン-”。
じつは前回のJGMFの際にも出演オファーがあったそうなのだが、ボーカルの三谷朋世氏の妊娠で欠場となってしまったため、今回は満を持しての登場であることを、MCにて明かしていた。
余談だが、なぜかサイバーコネクトツー代表の松山洋氏がカメラマンを務めており最前列の来場者をビックリさせていたことも付け加えておこう。

すでに多数のライブをこなしているだけあって、この日のステージも落ち着いたものに。
歴代の『.hack』シリーズの楽曲を、透明感のある歌声と叙情的なメロディにて立て続けに披露。
神秘的な空間を作り上げ、来場者のハートを揺さぶった。
最後には2017年11月1日にリリースされた最新作『.hack//G.U. Last Recode』のエンディング曲を歌い上げ、癒やしの風を吹かせていった。
なお、4月10日金には、東京・日本橋三井ホールで10周年記念ライブを行うとのことなので公式サイトをチェックしよう。
メンバー
三谷朋世(ボーカル)
福田考代(ピアノ)
セットリスト
1.Come back to The World(.hack//G.U. Last Recode)
2.朝な夕な(オリジナル)
3.やさしい両手(.hack//G.U. Vol.1 再誕)
4.真実の行方(.hack//G.U. Vol.2 君想フ声)
5.優しくキミは微笑んでいた(.hack//G.U. Vol.3 歩くような速さで)
6.心のままに(.hack//G.U. Last Recode)

Persona .R
4番目を務めたのは、人気ジュブナイルRPG『ペルソナ』シリーズの歌い手たちによるチーム“Persona .R(ペルソナ リソーセス)”。
来場者にもファンが多かったようで、歌い手の登場にあわせてスクリーンに映像が映し出されると、ワーッという歓声が湧き上がっていた。

まずはボーカリストの川村ゆみさんが登場し、『ペルソナ3』オープニングテーマ“Burn My Dread”をソウルフルに歌い上げ、続いてラッパーのLotus Juiceさんが加わってファンクなグルーヴを加速させていく。
途中でボーカリストのLynさんにバトンが託されると「会場揺らせー!」の掛け声とともに『ペルソナ5』の楽曲を次々と披露。
ボトムに来るブリブリなファンキーサウンドに、会場の熱気は一気に膨張していた。
ちなみにMCタイムでは、川村さんがお誕生日ということで、オーディエンスもいっしょになって歌のプレゼントがあったり。
チームの仲の良さを感じさせる一幕に、みんながほっこりとしていた。

なお、『ペルソナ3 ダンシング・ムーンナイト』の楽曲(Our Moment)と、『ペルソナ5 ダンシング・スターナイト』の楽曲(GROOVY)をアーティストが歌唱したのは今回が初めてで、来場者を大いに喜ばせていた。
メンバー
川村ゆみ(ボーカル)
Lyn(ボーカル)
Lotus Juice(ラップ)
セットリスト
1.Burn My Dread(ペルソナ3)
2.Mass Destruction(ペルソナ3)
3.Wake Up, Get Up, Get Out There(ペルソナ5)
4.Life Will Change(ペルソナ5)
5.Our Moment(ペルソナ3 ダンシング・ムーンナイト)
6.GROOVY(ペルソナ5 ダンシング・スターナイト)

霜月はるか&ACRYLICSTAB
フェスならではのコラボを披露したのは“霜月はるか&ACRYLICSTAB(アクリルスタッブ)”。
名前のとおり・ボーカリスト・シンガーソングライターとして活躍する霜月はるかさんと、ギタリスト阿部隆大氏とボーカリストUryによるユニット・ACRYLICSTABが合体。
『エスカ&ロジーのアトリエ』への楽曲提供が縁となりこれまで関西圏を中心にコラボを行ってきたが、今回ついに東京でのライブ実現と相成った。

ほんわか傾向な霜月さんのライブとは異なって、この日はノリノリのロックチューンで展開。
Uryさんとパワフルボイスに負けじと霜月さんも熱く歌い上げるツインボーカルで、『アトリエ』シリーズの楽曲が次々と奏でられていった。
特に、ライブ初披露となる“もしも時を跳べたら”は、前向きな歌詞と力強いメロディーに勇気づけられるような仕上がり。
今後も定番曲として歌い継がれていくような気がした。
バンドメンバー
霜月はるか(ボーカル)
Uyu(ボーカル)
阿部隆大(ギター)
野崎心平(ギター)
山田潤一(ベース)
工藤 明(ドラム)
セットリスト
1.STARLLICA(デモンゲイズ2 オープニングテーマ)
2.無限大クロニクル(エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術師~ 挿入歌)
3.あめつちのことわり(エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術師~ 挿入歌)
4.光ノ軌跡(フェリスのアトリエ ~不思議な旅の錬金術師~ エンディングテーマ)
5.もしも時を跳べたら(新・ロロナのアトリエ はじまりの物語 ~アートランドの錬金術師~ エンディングテーマ)
6.乾きの輪郭(シャリーのアトリエ ~黄昏の海の錬金術師~ 挿入歌)
7.schwarzawei β ~霧の向こうに繋がる世界~(イリスのアトリエ グランファンタズム オープニングテーマ)

岩垂徳行 Super Band [JUSTIN'S] with 氷上恭子&NoteReel
かつては『LUNER』や『グランディア』シリーズ、最近では『逆転裁判』シリーズの作曲者として知られるベテラン・岩垂徳行氏によるスペシャルバンドが6番目の出演者。
ゲストボーカルやホーンセクションを加えた豪華な編成で、名作の楽曲をストーリーの流れに乗せて披露していった。
ちなみにバンド名のジャスティンズは、『グランディア』の主人公が由来。
岩垂氏はジャスティンの帽子を被って演奏するなど、作品への思い入れの強さを覗かせた。

ファンへのリクエストから選んだという『グランディア』の楽曲が終わると、ゲストボーカルの声優・氷上恭子さんがステージへ登場! ヒロイン・ルナ役を演じたPSP版『ルナ ~ハーモニー オブ シルバースター~』から、オープニング曲や挿入歌を高らかに歌い上げ、「ライブで歌うのは初めてなので、夢のよう」と嬉しそうにコメントしていた。
最後に演奏された“グランディアのテーマ”は、氷上さんが終盤のソロにボーカルを加えた、この日ならではの特別なバージョン。
きっと聴いた人の思い出に、深く残る演奏となったに違いない。
バンドメンバー
岩垂徳行(キーボード)
ローズ堀口(ドラム)
福田真一郎(ギター)
蓮池真治(ベース)
土屋玲子(バイオリン)
氷上恭子(ボーカル)
宮下佳奈(トランペット)
哲也(トロンボーン)
美咲(サックス)
ひとみ(サックス)
セットリスト
1.パーム(グランディア)
2.戦闘3(グランディア)
3.スーとの別れ(グランディア)
4.TSUBASA(ルナ ~ハーモニー オブ シルバースター~)
5.光と影の戦闘(ルナ ~ハーモニー オブ シルバースター~)
6.風のノクターン(ルナ ~ハーモニー オブ シルバースター~)
7.グランディアのテーマ(グランディア)

Stella Magna
ライブがいよいよ終盤となったところで、またもハードな演奏をくり広げるバンド“Stella Magna(ステラ マグナ)”が登場だ。
作曲家の成田 勤氏の呼びかけで結成され、同氏の代表作である『グランブルーファンタジー』の楽曲を超絶技巧で鳴り響かせまり。
成田氏自身も、ときにはキーボード、ときにはギターと八面六臂の活躍を見せ、グラブルファンたちを大いに盛り上げていった。

ゲーム中のイベントやコンテンツで聴ける楽曲が立て続けに演奏されていくが、ひときわ大きな歓声が上がったのはゲースとボーカルの遠藤フビト氏がステージに姿を現した瞬間。
ツーバスの鳴り響くヘヴィすぎる演奏に乗せて、アルティメット・バハムート戦のBGM“ジ・アルティメット”を熱唱。
続いて「世界一かっこいいスライム戦」(成田氏・談)な“バトル3”、再度遠藤氏が登場してのプロトバハムート戦BGM“黒銀の翼”と、畳み込むような熱い演奏で、大盛り上がりのままに出番を終えた。
バンドメンバー
成田 勤(キーボード&ギター)
伊藤友馬(バイオリン)
宮崎大介(ギター)
藤岡久瑠実(キーボード)
アベノブユキ(ベース)
岡島俊治(ドラム)
遠藤フビト(ボーカル)
セットリスト
1.セフィラへ(グランブルーファンタジー)
2.覇空の記憶(グランブルーファンタジー)
3.プラチナ・スカイ(グランブルーファンタジー)
4.ユグドラシル・マグナ(グランブルーファンタジー)
5.ジ・アルティメット(グランブルーファンタジー)
6.バトル3(グランブルーファンタジー)
7.黒銀の翼(グランブルーファンタジー)

伊藤賢治スペシャルバンド
JGMF2のトリを務めるのはやはりこの人、イトケンの愛称で知られる作曲家の伊藤賢治氏。
この日は、それぞれがゲーム音楽などの分野で活躍するメンバーを引き連れてのスペシャルバンドを結成。
MCではなぜか、メンバーから「レコーディング時に無茶ぶりが多い」「譜面の完成が遅い」といった伊藤氏への毒吐きシーンも見られたが、それは両者に信頼関係があるからこそ。
演奏では、難易度の高い楽曲を見事にプレイして、オーディエンスを熱くさせていた。

バンドの構成からもわかるように、演奏は勢いのあるロックテイストに溢れたものに。
もはや定番とも言える“パズドラ”や“サガフロ”楽曲に加え、この日のためにアレンジを施した“封じられた力”や、声優・上坂すみれさんに提供した“我旗の元へと集いたまえ”(メロディはバイオリンによるインストゥルメンタル)と、伊藤氏の多方面での活躍を感じさせる曲目も。
しかし最後は、「これをやらなきゃね!」(伊藤氏)と、“決戦! サルーイン”を激奏。
とっておきにハードなナンバーの襲来に、観客たちも最後の力を振り絞るかのように、拳を突き上げて盛り上がっていた。
バンドメンバー
伊藤賢治(キーボード)
上倉紀行(ギター)
吉田 穣(ギター)
アベノブユキ(ベース)
岡島俊治(ドラム)
MIZ(バイオリン)
セットリスト
1.運命への挑戦(デビルサバイバー2)
2.封じられし力(ブレイブロンティア)
3.Unite The Force(パズル&ドラゴンズ)
4.我旗の元へと集いたまえ(上坂すみれ)
5.Battle#5(サガ・フロンティア)
6.決戦! サルーイン(ロマンシング サガ -ミンストレルソング-)

JGMF BAND

奏者もオーディエンスも興奮覚めやらぬといったところか、ほぼ休む間もなくアンコールがスタート。
バンドメンバーに加え、この日の出演者たちまでもがステージに居並ぶ中、イベントテーマソングの“レベル1からはじめよう”を、小寺可南子さんが熱唱。
さらにこの日はバイオリンの水谷美月さんが加わり、どこかで見た気がするメンバー構成となっていたが、それもまた“ゲームが見せたひとときの夢”といったところだろう。
バンドメンバー
上倉紀行(キーボード)
宮崎大介(ギター)
寺前 甲(ギター)
榎本 敦(ベース)
岡島俊治(ドラム)
小寺可南子(ボーカル)
アニモネ・モーニアン(コーラス)
水谷美月(バイオリン)

■photo by nagare


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横スクロールアクション×タワーディフェンスの意欲作「Aegis Defenders」が発売

 【08//2018】

横スクロールアクション×タワーディフェンスの意欲作「Aegis Defenders」が発売


Humble Bundleは、横スクロールアクションとタワーディフェンスを掛け合わせた意欲作「Aegis Defenders」をPS4/Nintendo Switch/PC向けに本日2月8日にリリースしたことをアナウンスした。

「Aegis Defenders」画像・動画ギャラリー


本作は、戦略性と爽快感をあわせもつ横スクロールアクションとタワーディフェンスを融合したタクティカルアクションゲーム。
美しいドット絵のアートデザインの中で、こまごまとタレットを設置し防衛に努める様子は、切迫している状況下でも、どこか愛らしい。
プレイヤーはキャラクターを瞬時に切り替えられ、技術者や狩人などロールが異なる4人のキャラクターを操作し、臨機応変に対処していく。
協力プレイにも対応しており、オンラインCOOPだけでなく画面分割の協力プレイも可能。
またシームレスに参加でき、いつでも参加・離脱が可能だ。
物語は、「イージス」と呼ばれる文明社会を崩壊させたと曰くの付いた古代文明の兵器を求めて迫り来る帝国から、村を守る少女クルウと技術者バートの視点から始まる。
謎に包まれている「イージス」とは何なのか、帝国の目的は、文明社会が崩壊した後の世界で語られる「イージス・ディフェンダーズ」たちの壮大な物語も魅力のひとつのようだ。


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セガゲームス、「コトダマン」CBT開始

 【08//2018】

セガゲームス、「コトダマン」CBT開始


セガゲームスは、2018年春に配信を予定しているAndroid/iOS用「ことば」で闘う新感覚RPG「共闘ことばRPG コトダマン」(以下、コトダマン)のクローズドβテスト(CBT)を2月8日から2月20日まで実施する。


CBTテスト中は期間限定のプレゼントイベント「たいらPからの挑戦状」が開催される。
また、2月8日21時からは、YouTubeLiveとPeriscopeにて「コトダマン公式生放送」も実施予定だ。

■プレゼントイベント「たいらPからの挑戦状」を開催
開催期間:2月8日12時~2月20日23時59分
□「たいらPからの挑戦状」その壱
CBT期間中、「コトダマン」公式ツイッター(@kotodaman_pr)から発表されるお題の答えを撮影して、指定のハッシュタグを付けてツイッターに投稿すると、応募者の中から毎日抽選で1名に1万円分のAmazonギフト券がプレゼントされる。

□「たいらPからの挑戦状」その弐
CBT期間中、各大陸のステージ15“★5 降臨クエスト”をクリアすると“★5 降臨クエスト”が登場する。
登場した10種類の“★5 降臨クエスト”をクリア後、クリア画面とゲーム内ユーザー名を記載し、指定のハッシュタグを付けてツイッターに投稿すると、抽選で10名にAmazonギフト券1万円分が贈られる。
ギフト券は“★5 降臨クエスト”1種類に付き、1名ずつとなる。

なお、初期設定ではユーザー名が「救世主」となっているため変更する必要がある。
ユーザー名は、ゲーム内ホーム画面>「その他」をタップ>「ユーザー名変更」にて変更できる。

“★5 降臨クエスト”に登場する「コトダマン」は以下の通り。



■「コトダマン」公式生放送を実施
2月8日より、以下の日程にて「コトダマン」公式生放送が実施される。
番組では、ユーザーと一緒にマルチプレイを行なうなど、“ワイワイ楽しめるコンテンツ”を放送予定。
2月15日は、ゲストとして、ナビキャラ「リーフ」の声を担当する声優・山下まみさんと、グラビアアイドルの倉持由香さんが登場するスペシャル版として放送される。

□放送スケジュール
・2月8日21時~21時30分
出演:プロデューサー・中村たいら氏、アシスタントプロデューサー・ナメカタ氏
YouTubeLive視聴URL:https://www.youtube.com/watch?v=6YaG6aqjSGw
・2月9日21時~21時30分
出演:プロデューサー・中村たいら氏、アシスタントプロデューサー・ナメカタ氏
YouTubeLive視聴URL:https://www.youtube.com/watch?v=OyYrYLUHKbk
・2月14日21時~21時30分
出演:プロデューサー・中村たいら氏、アシスタントプロデューサー・ナメカタ氏
YouTubeLive視聴URL:https://www.youtube.com/watch?v=MlN4c4dTokk
・2月15日21時~22時 スペシャル版!!
MC:キャン×キャン
ゲスト:ナビキャラ「リーフ」役・山下まみさん、グラビアアイドル・倉持由香さん、アートディレクター・さわえみか氏
YouTubeLive視聴URL:https://www.youtube.com/watch?v=A8EKI_ag3ao
Periscopeは、放送時間に行なわれる公式ツイッターアカウントコトダマン開発会議(@kotodaman_pr)からのツイートで視聴できる。

©SEGA


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「New みんなのGOLF」×「FF30周年記念」コラボ詳細公開

 【08//2018】

「New みんなのGOLF」×「FF30周年記念」コラボ詳細公開


ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは、プレイステーション 4用スポーツゲーム「New みんなのGOLF」において、「ファイナルファンタジー30周年記念」とのコラボレーションを2月26日より開催する。


コラボには、「FF」のマスコット達がさまざまな形で登場する。
モーグリの着ぐるみや、サボテンダーが描かれた衣装なども入手可能。
コース内をチョコボに乗って駆け回ることもできる。

■コラボ内容を紹介□コース内でチョコボに乗れる!
販売開始日:2月26日~
販売価格:500円(税別)
スクウェア・エニックスのデザイナーである板鼻利幸氏が、本作のために特別にデザインしたチョコボが販売される。
チョコボをパートナーにすれば、カートのようにゲーム内を素早く移動できるだけでなく、ジャンプや高い位置からの滑空も楽しめる。
泳ぐことも可能だ。
なお、カートを使用するには、ゲーム本編の「チャレンジ」モードを一定のところまで進行させる必要がある。


(1)最新パッチを適用した上で、アプリケーションを起動する。
(2)OPTIONSメニューからカスタマイズ>△クイックボタン>カートで、「チョコボタイプ」を選択する。
(3)△ボタン押下でチョコボに乗ることができる。

□「ファイナルファンタジー30周年記念 コラボカップ」を開催!!
開催期間:2月26日~3月12日
参加者全員でスコアを競うオンライン専用モード「全国大会」で、「FF30周年記念 コラボカップ」が開催される。
予選に参加すると、サボテンダーが描かれた「FF30周年記念コラボ サボテンダーアウター」と「FF30周年記念コラボ サボテンダーキャップ」が入手できる。

さらに、予選のスコア上位者に入ると「決勝」に進出できる。
決勝参加者は、モーグリになりきることができる「FF30周年記念コラボ 着ぐるみ(モーグリ)」を入手可能。


(1)コラボ全国大会「FF30周年記念 コラボカップ」の「予選」、「決勝」に参加する。
(2)結果確定後に、「お知らせBOX」から参加賞を受け取る。

参加賞は、後日ゲーム内で再配布する可能性がある。

□「30周年記念カート」を無料配信!
配信開始日:2月26日~
「ファイナルファンタジー30周年記念」ロゴが描かれた特別なカート「FF30周年記念タイプ」が、プレーヤー全員に無料配信される。
なお、カートを使用するには、ゲーム本編の「チャレンジ」モードを一定のところまで進行させる必要がある。


(1)最新パッチを適用した上で、アプリケーションを起動する。
(2)OPTIONSメニューからカスタマイズ>△クイックボタン>カートで、「FF30周年記念タイプ」を選択する。
(3)△ボタン押下で「FF30周年記念タイプ」カートに乗ることができる。

■板鼻利幸氏のコメントを紹介
スクウェア・エニックスのデザイナーである板鼻利幸氏は、本コラボにおいて、イラストやチョコボのデザインを担当している。


今回「New みんなのGOLF」と「ファイナルファンタジー30周年記念」コラボレーションとして登場するチョコボは、ダンジョンRPG「チョコボの不思議なダンジョン」に登場したマルっとディフォルメされたチョコボ君になりますが、実は初代「みんなのGOLF」と、この「チョコボの不思議なダンジョン」は1997年の同じ年に生まれたタイトルです。

シリーズ第1作目から21年目を迎えてこうしてコラボレーションが実現したことは感慨深い思いがあります。

是非今回のコラボカップでは「New みんなのGOLF」の自由度の高いフィールドをチョコボに乗って駆け巡り、ハイスコアを狙ってみてください!
©2017 Sony Interactive Entertainment Inc.
©2017,2018 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
ILLUSTRATION: ©2017 YOSHITAKA AMANO
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ILLUSTRATION: ©2017 TOSHIYUKI ITAHANA


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DMM GAMES、Switch用「がるメタる!」本日発売

 【08//2018】

DMM GAMES、Switch用「がるメタる!」本日発売


DMM GAMESは、Nintendo Switch用メタルドラム×ジュブナイルSFコミック「がるメタる!」を2月8日に発売した。
価格は通常版・ダウンロード版とも4,980円(税別)。
同時にダウンロードコンテンツ「追加エピソードパック」も発売を開始した。
価格は1,000円(税別)。


「がるメタる!」は、ポップなイラストで描かれる女の子たちが主人公の、ヘヴィメタルを題材にしたドラムリズムゲーム。
突然異星人にさらわれ、女子高生と体が融合し精神が同居する状態になってしまった男子高校生が、ガールズメタルバンド「K.M.G.」(吉祥寺メタルガールズ)の一員となって、「メタルの力で地球を救う」という壮大なストーリーが展開する。
プレーヤーはドラマーとしてバンドメンバーと協力して、地球を侵略しようとする異星人と戦う。

操作方法は、左右の手に持ったJoy-Conを、ドラムのスティックに見立てて振るだけ。
右のJoy-Conを振るとキックドラム、左のJoy-Conはスネアドラム、両方を同時に振るとシンバルが鳴る。
個人やバンドでの合同練習で覚えた様々なリズムパターンを自由に組み合わせて、自分なりのリズムで演奏することができる。
様々なリズムパターンを組み合わせてコンボボーナスを稼ぎ、異星人を倒そう。

■新キャラと新曲が入った「追加エピソードパック」を同時発売
追加エピソードパックでは、新たに個性たっぷりの5人のバンドメンバーと、新曲が追加される。
それぞれのメンバーがガールズメタルバンド「K.M.G.」に入部するまでのオリジナルストーリーも楽しめる。
何度打ちのめされても懲りずに戦いを挑み続ける、どこか憎めない悪党キャラクター、オクト星人からも目が離せない。

演奏パートでは、初期メンバーの4人と入れ替えてプレイを楽しむことができる。
追加される楽曲は以下の5曲。

「∞パワー!覚醒!」
「週末vs世界」
「死神至高のヴァリエーション」
「千の夜のポストゥムス」
「退小的対位的体感的ラヴ」
■個性的な5人の新キャラクターを紹介
三宮村杜夢(みくむら とむ)
ギター担当
椎美をライバル視している隣のクラスの生徒。
軽音部に所属しているが、椎美のギターの腕を部員が褒める事が気に入らない。
「おーほほほ!」と高らかに笑う。


刈央日柚子(かるおう ひゆこ)
ベース担当
アニメ研究会に所属する無口な部員。
いわゆる“腐女子”。
キアとはネトゲ仲間でハンドルネームは“人間椅子“。
スキンヘッドのおっさんのアイコンを使用している。


ヴィレリー・カインドグッド
ギター担当
テキサスから来た留学生。
明るくフレンドリーな性格で、細かい事を気にしない。
制服をラフに着こなし、さらにカウボーイハットを被って登校している。
爆乳。


植熊璃玖(うえくま りく)
シンセサイザー担当
メタル部メンバーよりひとつ下の1年生。
元柔道部という異色の人材で、パワーシンセというべき力強い音が特徴。
力も強いため、メンバーの荷物なども軽々と持ち運べる。


鳩良貴沙(はとら きさ)
ベース担当
ショートカットのイケメン女子。
スラっとした長身で下級生女子や同級生女子に絶大な人気がある。
性格は男っぽくサバサバしている。
ヒロイン(主人公)を狙っている。

©DMM GAMES
©2017 Nintendo
Nintendo Switch、Joy-conは任天堂の商標です。


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「レゴ マーベル スーパー・ヒーローズ2」、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」キャラクター&ステージパック紹介

 【08//2018】

「レゴ マーベル スーパー・ヒーローズ2」、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」キャラクター&ステージパック紹介


ワーナーは現在発売されているプレイステーション 4/Nintendo Switch用アクションアドベンチャー「レゴマーベル スーパー・ヒーローズ2 ザ・ゲーム」のDLC情報を改めて公開した。
本DLCは発売中で、価格は324円(税込)。


今回ピックアップされたのは「『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』キャラクター&ステージパック」。
このDLCでは強烈な印象をプレーヤーに与えるー「グウェンプール」のアメコミ風の紹介から始まり映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」の冒頭部分そのままの、“宇宙怪獣アビリスク撃退のミッション”をプレイできる。

「宇宙怪獣アビリスク」は巨大なボスで、この星にある「アニュラックス電池」を狙っている。
ガーディアンズ達は各々が持つ能力を使い分けてこの怪獣に立ち向かう!何とかこの怪獣を倒すがアライグマのロケッツが電池に手を出してしまい……。
ガーディアンズはゲーム本編でも大活躍するが、このDLCでは新たに使用できるキャラクターも増えるという。

「レゴマーベル スーパー・ヒーローズ2 ザ・ゲーム」は多彩なDLCを発売している。
その他のDLC情報はこちらの記事を参照して欲しい。

©2017 The Lego Group. © MARVEL. & © WBEI (s17)


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第12回 2乙だって諦めない!底辺ハンターだって頑張ってる

 【08//2018】

 第12回 2乙だって諦めない!底辺ハンターだって頑張ってる


この漫画は激動のゲーム業界で希望と夢を胸に抱いて友情・努力・勝利、出世&サクセス!それらとは無縁なゲーム会社乙女のおつとめ漫画である……
◆登場人物
キャラ紹介ページはこちら!
バックナンバーはこちら!
◆底辺ハンターの末芝さん、モンファンのクエストを手伝ってもらう……

◆今週のほんにゃか:「2乙」
はい、末芝です。

2乙とはクエスト中に2回力尽きたこと。
そして3回力尽きるとクエスト失敗になるためまさに崖っぷちな状態です。

みんなにクエスト手伝ってもらうときに限ってひとりで2乙してしまう私。
私のために頑張ってもらっているのになんて不甲斐ない。
そんなとき2乙のプレイヤーにできること。
それは乙らないこと!
そう、戦わなければ死なないのだ。
すなわち安全なフィールドで待機すること!
それは負けではない!戦略的撤退なのだ。
誰もいないフィールドで採取しながら吉報を待つ。
そう、私はみんなを信頼しているのだから!
そんな緊張感から開放されてリラックスしていると……
「あ!尻尾切れてる!うしし、レア素材剥ぎ取るぞー」
「こっちにはモンスターの落とし物!ラッキー!」
なんて調子乗ってると誰もいないフィールドで突然の強敵に遭遇し、みんなの頑張り虚しく3乙の憂き目にあうのである。

乙かれさまです……。
しゅ、しゅん……。

■著者紹介:ううたんゲーム業界の人です。
「姫子さんのゲーム天守閣!」というブログやっています。
ささやかながらポジティブに業界貢献したいされたいですブログ:姫子さんのゲーム天守閣!


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『レゴ マーベル スーパー・ヒーローズ2 ザ・ゲーム』インプレッション、マーベル・スーパーヒーローズを知らなくても楽しめる……のか?

 【08//2018】

『レゴ マーベル スーパー・ヒーローズ2 ザ・ゲーム』インプレッション、マーベル・スーパーヒーローズを知らなくても楽しめる……のか?


文:夢崎
“マーベル スーパー・ヒーローズ”と聞いて、まったく反応しないそこのアナタへ……
ワーナー ブラザース ジャパンより発売中のNintendo Switch、プレイステーション4用ソフト『レゴ マーベル スーパー・ヒーローズ2ザ・ゲーム』。
本作は、『レゴ マーベル スーパー・ヒーローズザ・ゲーム』の2作目にあたる作品だ。
順当な進化とパワーアップを遂げており、前作を楽しんだファンであればとくに説明も要らないだろうし、ふつうにプレイしているのではないかと思われる。

問題は、“それ以外の層”だ。
こういった記事を読む人は、“まだ購入には至っていないが、気にはなっている層”だと思う。
しかし、“レゴ”と“マーベル スーパー・ヒーローズ”という、ふたつの壁が立ちはだかる。
「レゴには別に興味ないんだけど……」、「マーベルヒーローあんまり知らないんだけど……」という人は、結構いるだろう。

というわけで、“レゴ”と“マーベル スーパー・ヒーローズ”の両方になじみがない人でもイケるゲームなのか?という疑問をお持ちの読者のために、“ゲーム部分”を主軸とした、マーベル初心者目線でのインプレッションをお送りしてみたい。


「マーベルヒーローズ、全然知りません」?オッケーで~す
マーベルヒーローをウリにしているゲームを遊ぶにあたって、やはりそれらに詳しくないと楽しめないのでは……と思ってしまっている人はいないだろうか。
ご安心いただきたい。
むしろ、このゲームをやってみて、もし元ネタが気になったら「その作品の映画なりゲームなりを将来的には手に取る可能性がなきにしもあらず」くらいの感じでいい。
初期パーティーには“ガモーラ”と“ドラックス”というキャラクターがおり、筆者も正直「……誰?」状態だったのだが、問題なかった。

知っているキャラクターであっても、謎解きの都合上、「このキャラクターは、どんなアクションができるのか」の操作確認は欠かせないため、知っているヒーローでも知らないヒーローでも、ゲーム上、大して差が出ないということもある。

「マーベルナントカ?えーっと……アメコミヒーローが、なんやかんやするやつでしょ?」
ハイ、合格。
「私、マーベルヒーローなんて、アイアンマンくらいしか知らないわ!」
ハイ、合格。
「あ、あれだよ、えーっと……手から糸を出すヤツ……。
たしか名前はスパイダ……蜘蛛男!」
ハイ、違うけど合格。

合格した方は、安心して手に取っていただきたい。
むしろ何も知らないほうが、奇抜なヒーローが続々と出てくるので、新鮮で楽しめるんじゃないか……と思わなくもない。
「スパイダーマンは知ってたけど、スパイダーグウェンってのもいたのかよ!」みたいな感じで。

大人も子供も、安心して頭を悩ませろ!
“レゴ”ということでなんとなく子ども向けのイメージを持っている人がいるかもしれないが、それは間違いだ。
あくまでキャラクターや世界がレゴなだけで、ゲーム上の謎解きは大人でも歯応えがある。
筆者も完全に油断していて、かなり序盤から「えっ、詰まった!?バ、バカな……」と長時間さまよう場面が何度もあった。


いざ解けてみれば、「あっ、そうか」と納得できるものばかりで、「こんなに親切にヒント出してくれてたのに、ハズカシー!」となる。
フェアでいて、カンタン過ぎない、絶妙な難度の謎解き。
本作は、その連発になっている。


「このキャラクターはどういうアクションができるのか」の把握、そして周囲の“観察”と“試行錯誤”が求められる。
「よし、もう油断しないぞ!」と真剣にゲームに入り込んで進めても、「……あ、あれ?ここはどうやるんだろう」となり、「うわっ……私の謎解き能力、低すぎ……?」と、わりとマジで焦ったりする。
ふたり同時プレイもできるので、親子で遊んでいたりすると、親のほうが分からなくて子どもが解いたりすることもふつうにありそうだ。
そういうご家庭では、子どもの成長を噛み締めつつ、自身の頭脳の衰えを嘆くのもいいかもしれない……。

登場するヒーローや敵役たちの中には、ゴツい外見をしている者、見た目がちょっと怖い者、ほかのキャラクターとの身長差が激しい者もいる。
レゴは、それらのサイズを統一して可愛らしく表現しつつ、殺伐とした雰囲気にしないことにも一役買っているというわけだ。


また、キャラクターが戦闘不能になっても、体を構成しているレゴが吹っ飛ぶだけで、死んだりしないのもポイントだ。
ゲームオーバーにもならないし、すぐにその場で復活する。
ゲーム内でさまざまな事件は起こるし、ヒーローたちはそれを解決するために奮闘するのだが、決して急かされず、アクションゲームにありがちな、高度な操作技術も求められない。
完全なるストレスフリーであり、子どもはもちろん、難しいゲームに自信がなくなりつつある大人も安心して楽しめる作りになっている。
なお、レゴだからといってクラフト的な要素はないので、何かを作るのがを考えるのが苦手な人も大丈夫だ。


ただステージをクリアしていくだけではない、広大な探索の楽しみ
本作は、単なるステージクリアー型のアクションゲームではない。
各ステージにはさまざまなギミックや収集物が隠されており、“探索”の楽しみかたがある。
特定のヒーローの能力を使わないと取れない収集物などもあるので、そのステージを一度クリアーした後の“フリープレイ”で、ストーリーを進めているときには、まだ仲間に加入していなくて使えなかったヒーローを駆使したりするわけだ。


そのほか、困っている町の人の頼みを聞くことでサブイベントが進み、それを最後までクリアーすることで金のレゴがもらえたりもする。
こういった物の完全収集を目指しての、本編そっちのけスーパー寄り道プレイも楽しい。

また、ゲームが進むと、拠点である“アベンジャーズマンション”の中で“カスタムヒーロー”の作成が行えるようになる。
これは、登場するマーベルヒーローの外見や能力を好きなようにチョイスして、自分だけのオリジナルヒーローを作れる機能だ。

まるでレゴパーツを組み替えるかのようにカンタンに作れるし、各ボタンで発動する能力すらも好きにセッティングできるので、「無敵やん……」と思いがちだが、選べるのはあくまで“入手済みのキャラクターカード”の外見・能力に限られるので、いきなりフリーダムにヒーローは作れない。
このあたりは、寄り道プレイをしているときに「うーん、キャラクターカード目的でストーリー進めようかなあ」という牽引力にもなっている。

さて、マーベルヒーローたちに詳しくなくてもイケそうだということが分かっていただけただろうか。

……ん?そこのキミ、何か聞きたそうだね。
ほうほう、「自分、アイアンマンも何のことだか分からないんスけど……」と。
アイアンマンはとりあえず置いといて、プレイステーション4かNintendo Switch、どっちか持ってる?あ、持ってるのね。
ハイ、合格。


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ディー・エヌ・エーが理想とするエンジニアの姿とは?「DeNA TechCon 2018」基調講演レポート

 【08//2018】

ディー・エヌ・エーが理想とするエンジニアの姿とは?「DeNA TechCon 2018」基調講演レポート


2月7日、東京・渋谷ヒカリエにて、株式会社ディー・エヌ・エーによる技術カンファレンス「DeNA TechCon 2018」が開催され、「ディー・エヌ・エーが切り拓くAI」、「ディー・エヌ・エーのチャレンジ」、「ディー・エヌ・エーを支える技術」、「ディー・エヌ・エーのゲーム開発」というテーマを軸に、20以上のセッションが開催されました。
本稿では、代表取締役社長兼CEOの守安功氏による、基調講演の内容を紹介します。


オープニングの挨拶では、同社の執行役員 システム&デザイン本部長の木村秀夫氏が登壇。
「オールディー・エヌ・エーによる、技術チャレンジの総決算」をコンセプトとするTechConは今回で3回目。
この催しでディー・エヌ・エーの等身大の姿と飽くなきチャレンジの姿勢を知っていただき、そして、少しでも技術振興に貢献できればと語りました。

ディー・エヌ・エー執行役員 システム&デザイン本部長の木村氏
続いて守安氏が登壇し、基調講演「エンジニアが引っ張るディー・エヌ・エーの“モノづくり”」がスタート。
まず言及されたのは、2017年に再定義されたという社内でのビジョンについて。
同社が今後も歩み続けるうえで掲げるべきミッションを「Delight & Impact the World(世界に喜びを驚きを)」と定義し、それを実現するためのビジョンとして、インターネットやAIを今以上に活用していきたいと語りました。

守安氏が語る、2017年に社内で再定義されたディー・エヌ・エーが掲げるミッション
その具体例として、話は同社が歩んできた主力事業の変遷に。
ラフな区切り方と前置きしつつも、まず最初は守安氏自身もエンジニアとして参画していたEコマースを主力とした時代があり、次にモバイルゲームを主力にした時代、そして今はさらに多角化が進み、主力事業が5つになっていると説明。

そして、講演のテーマとも絡むものとしてまずは氏の来歴が語られました。
学生時代は東京大学大学院で航空宇宙工学を専攻し、マッハ10で飛べるスクラムジェットエンジンの研究に余念がなかったという守安氏。
こう言うとプログラミングに深く打ち込んでいたと思う人もいるかもしれないが、研究室には先人達が残した“秘伝のソースコード”が大抵あって代々受け継がれるものだから、それ以外のことに専念できたとのことです。

1999年、卒業後に新卒で入社したのが日本オラクル株式会社。
ERP(編注:Enterprise Resources Planningの略。
企業の経営に必要な資源を一元管理する基幹システムのこと)をさまざまな企業に導入してカスタマイズする業務に従事しました。
当時、世はITバブルの真っ盛り。
その盛り上がりにいても立ってもいられなくなった守安氏は起業も考えたそうですが、資金面の難しさからDeNAに転職。
社員番号は9番だったそうです。

当時のディー・エヌ・エーは、インターネットオークションサービス「ビッダーズ」を立ち上げたばかりの頃。
突貫工事でまだシステムが不安定だったゆえに夜間でも誰かが有事に備えて待機ししている必要があったそうで、入社間もない守安氏は夜勤でその作業に当たったそうです。

1~2か月先行してサービスが始まっていた「Yahoo!オークション」の前に大苦戦だったという「ビッダーズ」は、機能面とトラフィックで大きく譲り、しかも、広告収益がある「Yahoo!オークション」は無料で利用できるのに対し、「ビッダーズ」は対価を取らなければやっていけない苦しい出だしだったと述懐。
転機が訪れたのは2001年でした。
「Yahoo!オークション」が有料サービスへ移行したのを機に、利用料が無料になるキャンペーンなどで勝負をかけた「ビッダーズ」。
これにより利用者数を大幅に増やし、黒字化に成功しました。
その後、モバイルでの使用を主眼に置いたサービス「モバオク」が始まることになり、守安氏はその事業責任者に抜擢されました。

守安氏は「ビッダーズ」の反省点を「タイムリーにサービスを変えていくことができなかった点」にあると分析。
モバオクはもっと柔軟に運営しよう、そしてそうするには、要件定義設計、コーディングをすべてエンジニアをやるべきではないかという思いで相談したのが、当時アルバイトとしてディー・エヌ・エーに在籍していたという、現取締役の川崎修平氏。
「自分1人でやりたい」という川崎氏の提案を飲んで一任したのが功を奏し、利用者がほしかっているサービスを構築してくれたと語りました。

守安氏はこの成功体験から、川崎氏の能力が飛びぬけて高かったのもあるが、1人、もしくは少数のエンジニアがサービスを考え抜いてモノを作っていくスタイルが理に適っていると考えている、との思いを明らかにしました。

そして2009年10月からは『怪盗ロワイヤル』を始めとした「Mobage」のソーシャルゲームの大ヒットでトラフィックが激増。
半年間で1日あたり約6億ページビューから24億ページビューに増えたとのことで、その影響力たるや、とある携帯キャリアから「トラフィックが多すぎてサービスを利用できない人が出てしまいかねないので、なんとか一時サービスを止めてもらえないか」とまで言われたとのことです。

直近の事業でのAI活用例としては、今春からサービス開始予定のタクシー配車アプリ「タクベル」に言及。
こうしたサービスを実現するにはタクシーに搭載されたタクシーメーターとの連携が必要不可欠ですが、メーターひとつを取っても提供しているメーカーが複数存在するので、多くのタクシー会社に訴求するために、多くのメーターと連携できる設計から手掛けているとのこと。
空車を減らし、利用されている時間を効率的に増やすことで、タクシー会社にとっても利用者にとっても便利なアプリを作っていきたいと語りました。

また、車外と車内にカメラを設置して、周辺の地形や歩行者、そして運転手自身をモニターすることで事故率を減らしていこうというプロジェクトが動いていることも明らかにされました。
将来的には人の手を介さない完全自動運転が実現するかもしれないが、そうなる前に事故率を大きく減らせればよいインパクトとなると強調。
今は、リソースに制限がある中で、いかに効率的にモニタリングするかという省エネ技術の確立に取り組んでいるそうです。

「お客様に喜んでいただけるサービスを作るには、コードを書けるエンジニアがサービスを考えるのが一番理に適っている。
弊社はこれからも、サービスを理解できるエンジニアを中心に据えてよりよいサービスを作っていきたい」――守安氏は、そう講演を結びました。

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『シュガー・ラッシュ:オンライン』が2018年冬に公開決定! 今度の舞台はインターネットだ

 【08//2018】

『シュガー・ラッシュ:オンライン』が2018年冬に公開決定! 今度の舞台はインターネットだ


人間たちが知らないゲームの裏側の世界を舞台に、ヒーローになれない“悪役”ラルフとレーサーになれない“ひとりぼっち”の少女ヴァネロペの冒険と友情を描いた『シュガー・ラッシュ』。
2013年に劇場公開され、大ヒットを記録した同作の最新作の邦題が『シュガー・ラッシュ:オンライン』に決定。
2018年冬に日本公開されることが明らかとなった。

『シュガー・ラッシュ:オンライン』の監督を務めるのは、前作『シュガー・ラッシュ』と『ズートピア』を手掛けたリッチ・ムーアと、両作で脚本家としてコンビを組んでいたフィル・ジョンストン。
2017年のアニー賞、アカデミー賞の長編アニメーション賞に輝いた『ズートピア』のコンビでもあるふたりが、再びラルフとヴァネロペを大冒険の世界へ連れて行くことになった。

同作では、ヴァネロペが暮らすお菓子の国のレーシングゲーム<シュガー・ラッシュ>が壊れ、ラルフとヴァネロペは交換部品を調達するために初めてアーケードゲームの世界を飛び出しインターネットの世界へと飛び込むことになる。
ふたりの未知の世界への冒険は、思わぬ事件へと発展することに……。

リッチ・ムーア監督は「前作は、ビデオゲーム・アーケードへのラブレターだった。
僕たちは、これらのキャラクターをさらに大きなところに連れて行きたかったんだ」とのこと。
一方のフィル・ジョンストン監督は、「そう、とてつもなく大きな世界へね!」と語る。
インターネットの世界でくり広げられる新たな冒険はどうなるのか。
前作を遥かに越えるスケールで描かれる、ラルフとヴァネロペの友情の物語がどんな展開を見せるのか期待したい。
前作『シュガー・ラッシュ』ではおなじみのゲームが多数登場してゲームファンを喜ばせたが、本作ではどうなるのか……大いに楽しみにしたい!
■作品名:『シュガー・ラッシュ:オンライン』
■公開日:2018年冬全国公開
■全米公開日:11月21日(水)
■原題:Ralph Breaks the Internet: Wreck-It Ralph 2
■監督:リッチ・ムーア&フィル・ジョンストン
■製作:クラーク・スペンサー
■声の出演:ジョン・C・ライリー サラ・シルヴァーマン
■配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン


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