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テンタクルズとシオカラーズが夢の共演! 最高にイカした“『スプラトゥーン2』ハイカライブ”リポート

 【10//2018】

テンタクルズとシオカラーズが夢の共演! 最高にイカした“『スプラトゥーン2』ハイカライブ”リポート 


文・取材:北埜トゥーン
2018年2月10日~11日、千葉・幕張メッセにて開催されている、ゲームファンとゲーム大会の祭典“闘会議2018”。
開催初日、音楽ステージにて、Nintendo Switch用ソフト『スプラトゥーン2』の人気キャラクター、テンタクルズによるライブ“ハイカライブ”が行われた。

『スプラトゥーン』のキャラクターのライブといえば、過去に“闘会議2016”や“ニコニコ超会議2016”などで、シオカラーズによる“シオカライブ”が開催されてきたが、テンタクルズによるライブは今回が初となる。
ライブは、“シオカライブ”と同様の巨大スクリーンにテンタクルズが映し出しだされる方式で行われた。



開演前からブースへの入場規制がかけられるほど大勢のファンが詰めかけたライブは、ゲームでおなじみの“ハイカラニュース”からスタート。
テンタクルズにとって、人間界初のライブということで、緊張していることを明かしつつ、「ぬりたく~る…テンタクル!!」というお決まりの挨拶でニュースを終えると、スクリーンにヒメとイイダが姿を現す。
そして、1曲目に披露されたのは、『スプラトゥーン2』のフェス中にハイカラスクエア広場で流れる『ウルトラ・カラーパルス』。
フェス中に広場にいるクラゲたちのように……と、まではいかないものの観客は全力でサイリウムを振りテンタクルズのふたりを応援。
コールアンドレスポンスも完璧で会場のボルテージは開幕から一気に上昇した。

自己紹介を挟みつつ、ヒメが「一気にたたみかけんぞ!」と力強く宣言した後には、『リップル・リフレイン』、『レッド・ホット・エゴイスト』というアツい楽曲が連続で披露された。
『レッド・ホット・エゴイスト』では、なんとイイダがショルダーキーボードを持って登場し、見事な演奏を魅せた。
その後のMCでは、つぎがふたりの最後の曲であることが告げられたものの、「このあと、あの方たちが登場するんですよ!」とライブはまだ続く様子。
そして、披露された『フルスロットル・テンタクル』のサビでは、サビでヒメが拳を振り回すのに合わせて、観客がタオルを振り回すなど、大いに盛り上がった。

テンタクルズの後に登場したのは、もちろん、アオリとホタルのふたりによるユニット“シオカラーズ”。
ふたりは、これまでの激しい雰囲気から一変して、やさしいメロディーが印象的な『あさってColor』を歌い上げ観客を魅了した。
続いての『スプラトゥーン』を代表する楽曲のひとつ『濃口シオカラ節』では、開幕から客席にクラップを煽ると熱気は最高潮に! これでライブは終了かと思いきや、「もう1曲あるのわすれてた」と再びシオカラーズが登場。
そして、なんとここで、つぎが本当の最後の曲ということで、テンタクルズのふたりを呼び込み、『イマ・ヌラネバー!』を4人で披露。
ファン待望の夢の共演に大歓声が上がった。
曲中には観客も「ラララ」で参加し、会場が一体となったところで、ライブは終了となった。

筆者は『スプラトゥーン』のライブを初めて生で観たのだが、とにかく楽しそうに活き活きと歌って踊る姿が印象的だった。
ヒメの激しいダンス合わせて動く王冠(個人的にお気に入りのポイント)や、DJプレイ披露したり、ショルダーキーボードを演奏したりするイイダなど、細部にまでこだわりが感じられた。
そして、最後のテンタクルズとシオカライブが並んでいる姿を観た瞬間には、取材で行っていたにも関わらず、感動のあまり思わず涙を流してしまっていた。
30分という短い時間でありながらも、本当に密度の濃いライブだったんじゃないかと。
最後にいちファンとしての意見を言われてもらうと、欲を言えば、もっと長い時間ライブを観ていたいという想いがあるので、ぜひ『スプラトゥーン』のワンマンライブの開催をお願いします!
ハイカライブ”セットリスト
ウルトラ・カラーパルス(テンタクルズ)
リップル・リフレイン(テンタクルズ)
レッド・ホット・エゴイスト(テンタクルズ)
フルスロットル・テンタクル(テンタクルズ)
あさってColor(シオカラーズ)
濃口シオカラ節(シオカラーズ)
イマ・ヌラネバー!(テンタクルズ&シオカラーズ)


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スマホ「クイズマジックアカデミー ロストファンタリウム」で女優の「のん」さんがゲームの声優初挑戦

 【10//2018】

 スマホ「クイズマジックアカデミー ロストファンタリウム」で女優の「のん」さんがゲームの声優初挑戦


KONAMIは、幕張メッセで開催されているゲームマシンや遊具の最新機種の展示会「ジャパンアミューズメントエキスポ2018」(JAEPO 2018)の同社ブースにて、2月9日よりサービスを開始した、Android/iOS用王道クイズファンタジー「クイズマジックアカデミー ロストファンタリウム」のイベントを開催した。


イベントには石原プロデューサーが登場。
基本的にはクイズに答えることで敵を倒し、物語を進めていくRPGだが、マルチプレイモード「ユニゾンクイズ」が用意されていることを特にアピールした。
このモードのみ仲間と早押しで競い合うモードで、「少し緊張感のあるモード(石原プロデューサー)」だという。
マルチプレイでは、「人数が揃わないと……」といった不安感もあるが、そういった点をクリアし、いつでも快適に遊べるマルチプレイに仕上がっているという。

サービスが始まったばかりだが、今後イベントの開催も予定されている。
まずは2月14日はバレンタインだが、若干間に合わないため、バレンタイン後に「バレンタイン後夜祭」が期間限定で開催される。
ダンジョンでチョコを集めてアイテム「魔法断章」をゲットするというもの。
各キャラクターの断章だけでなく、それぞれストーリーが付いており、フルボイスで再生されるという。

今後の展開について石原プロデューサーは「どんどん運営していき、よりよいものにしていきます」と力強く宣言した。

ここで新しいプロモーションビデオが上映され、これまで隠されていた新キャラクター「識神メティス」の声優を誰が担当しているかが発表となった。
「識神メティス」を演じたのは女優の「のん」さん。
石原プロデューサーは「(スマートフォン用のクイズゲームはすでに運営中の他のタイトルもあり)後発タイトルとしてチャレンジしなければならないと思い、色々と挑戦しているのんさんにお願いした」と起用の理由を語っている。


のんさんは、ゲームの声優は初体験となる。
依頼があったことを初めて聞いたときは「すごく驚いた」という。
「識神メティス」というキャラクターはイラストで描かれているため、どう演じたら良いかかなり悩み、「やり直したい……」と悔やんだほど。
それでも「すごく勉強になった」と言い、機会があれば今後もチャレンジしたいと笑顔で答えた。

ステージでは、昨日から「クイズマジックアカデミー ロストファンタリウム」をプレイし始めたのんさんと、東京大学クイズ研究会に所属し、テレビのクイズ番組で幾度も優勝したことがあるクイズ王・水上颯さんがクイズ対決を行なうことに。
このクイズ対決の勝者にはゲーム内アイテムとして3,000個の魔法石がプレゼントされることになった。
これにより、なぜかのんさんが勝てば、プレーヤー全員に魔法石が贈られることになり、のんさんはかなり大きな責任を負ってしまう。

ちなみに水上さんも「クイズマジックアカデミー ロストファンタリウム」をプレイしており、「携帯で、手軽にできるのが嬉しい」とコメントしていた。
のんさんはプレイはしているものの「クイズは得意じゃないです」と言い「勝のは難しそう」と弱気なところを見せる。
事実、第1問目は瞬殺ぎみにポイントを取られてしまう。

2問目も水上さんが取り、のんさんはいよいよもって後が無い状況に。
しかしここで石原プロデューサーが「ラスト問題を取ったら100ポイントゲット!」と助け船を出す。
それでも強気で挑んだ水上さんだったが、ラスト問題はお約束ののんさんのラッキー問題で、のんさんが100ポイントをゲットして大逆転! 無事プレーヤー全員に魔法石が3,000個贈られることが決定してイベントは幕を閉じた。


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『NARUTO TO BORUTO シノビストライカー』オープンベータが2018年早期に実施されることが明らかに、ゲームのおもしろさにゲーム実況者わくわくバンドも太鼓判

 【10//2018】

『NARUTO TO BORUTO シノビストライカー』オープンベータが2018年早期に実施されることが明らかに、ゲームのおもしろさにゲーム実況者わくわくバンドも太鼓判 


文・取材・撮影:古屋陽一
2018年2月10日~11日、千葉・幕張メッセにて開催されている、ゲームファンとゲーム大会の祭典“闘会議2018”。
開催初日、バンダイナムコエンターテインメントブースにて、同社から発売予定のプレイステーション4用ソフト『NARUTO TO BORUTO シノビストライカー』をピックアップしたイベントが実施された。
イベントでは、ゲーム実況などでもおなじみの5人組音楽バンド、ゲーム実況者わくわくバンドがゲスト出演し、オンラインによる4対4の対戦プレイを実演した。

注目は、イベントの最後にバンダイナムコエンターテインメントの新野範聰プロデューサーの口から、『NARUTO TO BORUTO シノビストライカー』のオープンベータテストが2018年早期に実施されることが明らかにされたこと。
オープンベータはプレイステーション4を持っていれば誰でも参加可能で、参加することで、製品版で使うことができる特別なコスチューム“シノビストライカーTシャツ”がプレゼントされる。
クローズドベータテストに参加できなったファンには朗報だ。

さて、肝心のデモプレイで披露されたのは、クローズドベータで遊べた“火影室”。
フォーマンセル(4人)のチームを組み、勝敗を競うというものだ。
対戦ルールは“旗取合戦”となる。
イベントでは、ゲーム実況者わくわくバンドの5人が2対2に分かれ、オンラインでつながったバンダイナムコエンターテインメントの開発スタッフとそれぞれチームを組んだ(残ったゲーム実況者わくわくバンドのひとりは応援に回る)。
ゲーム実況者わくわくバンドの皆さんが使ったのは、ナルト、サスケ、サクラ、カカシの4人。
バンダイナムコエンターテインメントの開発スタッフは、オリジナルキャラクターでの参戦となった(その腕前からイベントでは“上忍”と称された)。

ゲーム実況者わくわくバンドの5人、湯毛、ヒラノ課長、フジ、フルコン、せらみかるが組み合わせを変えて遊んだデモプレイは白熱。
5人の和気あいあいとした楽しそうなプレイは、ゲームの魅力を遺憾なく来場者に伝えるものとなった。
本作には、キャラクターごとに役割がしっかりしており、役割をしっかりとわきまえたチームが勝利を握っていたようだ。

最後に『NARUTO TO BORUTO シノビストライカー』の感想を聞かれたゲーム実況者わくわくバンドの5人からは、「楽しみを超えてガチになりました」(湯毛)、「自分が忍びかと錯覚するほど動きがすばらしい」(ヒラノ課長)、「いままでの『NARUTO-ナルド-』のゲームでいちばん忍者らしい動きをしているゲームなのでは?」(フジ)、「早くオリジナルキャラクターを育てたい!」(フルコン)、「僕はサクラを使うことが多かったのですが、サスケを追いかけて、追いついたらまた突き放され……と原作のような展開が、原作ファンにはうれしかったです」(せらみかる)と、ゲームの楽しさに太鼓判を押していた。


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「キングダムハーツIII」、「モンスターズ・インク」のワールドが発表

 【10//2018】

「キングダムハーツIII」、「モンスターズ・インク」のワールドが発表


新作RPG「キングダムハーツIII」には「モンスターズ・インク」のワールドが含まれることがD23 Expo Japanで発表された――本作に加わるピクサーシリーズはこれが2作目。
「モンスターズ・インク」のワールドでは、ソラ、グーフィー、ドナルドがモンスターに変身し、サリー、マイク、ブーと出会う。
新たなゲームプレイトレーラーも公開され、「キングダムハーツ」の過去作品で悪役だったマールーシャとヴァニタスが再登場することも判明した。
本作のリリース時期は「2018年」のままだという。

「キングダムハーツIII」画像・動画ギャラリー


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D23 Expo Japanで「キングダムハーツIII」について明らかになった11の新情報

 【10//2018】

D23 Expo Japanで「キングダムハーツIII」について明らかになった11の新情報


肝心の発売日はまだ「2018年」とわからないままだが、本日2月11日に開催されたD23 Expo Japanにおけるプレゼンテーションにて、「キングダムハーツIII」の様々な新情報が公開されたので、わかりやすくまとめて紹介しよう。
「モンスターズ・インク」のワールドが登場
「Kingdom Hearts III」画像・動画ギャラリー
新しく公開されたトレーラーにて、「モンスターズ・インク」が新しいワールドとして登場することが明らかになった。
「モンスターズ・インク」は「トイ・ストーリー」に続いて、「KDHIII」向けに発表された2つ目のピクサー作品だ。
サリーとマイクがモンスターのような姿となったソラたちと手を組んで、新しいギミックのたくさん仕掛けられた「モンスターズ・インク」のワールドで冒険していく。
テーマソングは宇多田ヒカルの新曲「誓い」に決定
これまでに初代「キングダムハーツ」と「キングダムハーツII」でも本作のために書き下ろしの曲を歌ってきた宇多田ヒカルだが、「II」から13年の時を経て、「III」でもテーマソングを担当することが発表された。
曲名は「誓い」で、その一部がトレーラーで聴けるようになっている。
グミシップのオープンワールド化
本シリーズお馴染みの要素として、カスタマイズ性の高いグミシップに乗って宇宙を旅して新しいワールドに移動するミニゲームがある。
「III」でもグミシップは健在で、今回もカスタマイズ要素は豊富だ。
また、これまでは一本道だったグミシップでの移動は一新され、オープンワールドのように広がったフィールドを360度、自由に旅できるようになっている。
ゲームプレイは「戦闘フェーズ」と「探索フェーズ」で分かれているようだ。
新しくなったシステムでグミシップのカスタマイズにもより一層身が入りそうだ。
街並みがより賑やかになった
様々なディズニーの世界を旅することが「キングダムハーツ」シリーズの醍醐味だが、「III」ではアクションが展開するフィールドだけでなく、街にも力を入れている。
プレゼンテーションで公開された「塔の上のラプンツェル」のワールドの城下町は本当にたくさんのNPCが行き来し、様々な民家やお店が軒を連ねていた。
「III」ではこれまで以上にディズニーの世界の中にいる錯覚が強くなりそうだ。
ラプンツェルの長髪のプログラミングが相当に大変だった
「塔の上のラプンツェル」のワールドは開発初期から発表されているが、ゲームプレイ映像がなかなか公開されなかった理由は他でもないラプンツェルの長髪の表現に相当の時間を費やしたからである。
これほど長い髪のキャラクターをゲームに落とし込むことがこれまでにほとんどなく、処理が大変で髪がずっと空に浮いていたという。
プレゼンテーションではラプンツェルが歩き回っている映像も公開され、髪は風になびいたり、段差のあるところで落ちたりして、とてもリアルに地形に反応していた。
ラプンツェルは髪を木に巻き付けるなど、環境を利用して髪を活かしたゲームプレイもあるようなので「ゲーム史上最も頑張った髪」として歴史に残るかもしれない。
BGモデリングはスクウェア・エニックス最大規模のチーム
ゲームの街やフィールドの背景を作るBGモデリングはゲーム開発において欠かせない部分だ 。
「III」のBGチームはスクウェア・エニックスだけでも80数名になっており、さらに外国のスタジオに外注もしているという 。
これはスクウェア・エニックスにとって最大規模のBGチームになっているとのこと 。
「III」では相当リッチな背景に期待してもよさそうだ 。
「キングダムハーツ ユニオンクロス」との連携がある
「キングダムハーツ」シリーズのスマホアプリ「キングダムハーツ ユニオンクロス」と何かしらの形で連動するようだ 。
本日から「ファイナルファンタジーレコードキーパー」とのコラボも開始し、「レコードキーパー」ではグミシップのミニゲーム、「ユニオンクロス」ではギルガメッシュやケフカとバトルできる他、「FF」の懐かしいドット絵キャラクターもアバターとして登場する 。
「III」との連携に関する詳細は具体的に発表されなかったが、開発者は「『ユニオンクロス』を遊んでいるユーザーが『III』でお得になるような連動感を出したい」と話した 。
各ワールドが1本のゲームとして成り立つほどの作り込みになっている?


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「auひかり ホームX 10ギガ」、上下10ギガでオンラインゲームも快適!

 【10//2018】

 「auひかり ホームX 10ギガ」、上下10ギガでオンラインゲームも快適!


■“世界最速”をうたう「auひかり」の新サービス
KDDIが3月1日から受付を開始する個人向けのFTTHサービス「auひかり ホームX 10ギガ」と「auひかり ホームV 5ギガ」。
この2つのサービスに関するPRイベントが「闘会議2018」のブルーステージで行なわれた。


まずは同社のホーム・IoTサービス企画部長である渡辺和幸氏が登場。
10ギガのサービスについて他社と比較した上で、「(auひかりのサービスであれば)上りも下りも10ギガなうえに、料金も手軽」とし、「本当に10ギガが必要なのかという人もいるが、お父さんが動画を見て、リビングでお母さんがNetflixを見たり、そして子供がゲームをするとなると、回線の速いものが必要となる」と強調。
5ギガのサービスではこれまで提供していた1ギガのサービスと同じ価格であることから、「ゲーマー向けにも最適なサービス」であると語った。

またゲストとして、DetonatioN GamingのCEOであり、Sun-Gencの代表取締役である梅崎伸幸氏が登場。
「オンライン大会もたくさんあるが、通信速度は非常に重要。
速い回線であれば敵と戦う上で相手を先に倒せるアドバンテージがある」と語る。
「勝敗は0.01秒で決まる。
通信層度が遅かった場合、打った弾が敵に当たらないこともあり、回線速度は勝敗に関係する。
『auひかりホームX 10ギガ』が登場することでeスポーツの市場も活性化する」と期待を寄せた。

■板橋ザンギエフ選手と南明奈さんが対戦
続いてステージにはお笑い芸人のTKO(木本武宏さん、木下隆行さん)とタレントの南明奈さんが登場。
南さんは「ストリートファイター」シリーズの「春麗」のコスプレを披露。

「auひかり ホームX 10ギガ」のサービスについて、「1ギガでも速いと思っていたのに10ギガとは」と木本さんは驚く。

ここでプロゲーマーの板橋ザンギエフ選手が登場。
南さんと10ギガ環境での「ストリートファイターV」対戦をすることに。
ガチンコの対戦であったが、板橋さんはプロなので、もちろんハンデ付き。
10秒間何もしないでそれから戦うことになった。
なお南さんが勝ったらプロゲーマーグッズをプレゼントするほか、板橋選手が勝ったら、南さんから手作りチョコのプレゼント、というおまけ付きに。

さて対戦を開始。
キャラクターはもちろん、南さんは春麗、板橋選手はザンギエフだ。
最初は板橋選手が何もしない10秒間だったのだが、南さんがちょっと手間取ってしまい、あまりダメージを与えられずに。
そして10秒後から本当の対戦が始まるが、意外と健闘する南さん。
しかしやはりプロには勝てず、ザンギエフの必殺技が決まって板橋選手の勝利となった。
「緊張して最初、空振りをしてしまいました」と南さん。
最初の約束の通り、南さんから板橋選手にチョコが贈られた。

最後に「10ギガで対戦することができて楽しかったです。
皆さんもぜひ導入して、おうちで楽しんでほしい」と南さんはアピールした。


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「LJL 2018 Spring Split」開幕!初戦は「PENTAGRAM」と「V3 Esports」が激突!

 【10//2018】

「LJL 2018 Spring Split」開幕!初戦は「PENTAGRAM」と「V3 Esports」が激突!


ライアットゲームズは2月9日、PC用MOBA「League of Legends」の国内プロリーグ「League of Legends Japan League(以下、LJL)」を開幕した。


開幕戦は「LJL」の2018年シーズン前半戦、「LJL 2018 Spring Split」の初戦にあたるもので、会場はオープンしたばかりの「Red Bull Gaming Sphere Tokyo」で行なわれた。

会場では前シーズンの王者である「PENTAGRAM(旧RAMPAGE)」と、下部リーグから勝ち上がり、1部リーグに上り詰めた「V3 Esports」という対照的な2チームが熱い試合を繰り広げた。

■もう止まらない!YutoriMoyasi選手のADCが大活躍
「PENTAGRAM」は今シーズンからEvi選手、Tussle選手、Dara選手が脱退し、新たに3名のプレーヤーが加入。
TopのPaz選手は復帰という形だが、JungleのOnce選手とSupportのGaeng選手は新規参入の韓国人選手。
シーズン前にどれだけチームを固められたかが重要となる。

一方の「V3 Esports」は下部リーグから上がってきたチームとはいえ、かつては強豪チーム「Detonation Focus Me」に所属し、海外経験も豊富なベテランプレーヤーであるKazu選手が在籍するなど侮れないチームだ。

「LJL」の試合形式は2本先取(BO3)だが、開幕戦の数日前にPENTAGRAM側に不正があり、ペナルティとしてWeek1~5までの各1ゲームを没収されていた。
これにより期間中は毎ゲーム1敗が付いた状態からのスタートとなり、もちろん今回も1ゲームも落とすことができない不利な状況だ。

そんな状況でありながらも、1試合目はPENTAGRAMのBotレーンがレーン戦で有利を築き、じわじわとV3 Esportsを追い詰めていった。
気付けばYutoriMoyasi選手の使う、本来味方に守られるはずのADキャリーの「ケイトリン」が最前線で敵を攻撃し続けられるほどに育ち、もはや誰にも止められない状態に。
このまま反撃を許さずに勝利した。

2試合目はPENTAGRAMのジャングラーであるOnce選手が序盤から積極的に敵陣に切り込んでいき、ゲームをコントロールしていくも、V3 Esportsが終盤の集団戦で勝利。
逆転への布石をつくるも、装備を揃えたYutoriMoyasiの使うザヤの活躍により、次の勃発した集団戦で敗北。
そのままPENTAGRAMが2連勝し、昨シーズン王者の実力を見せつけた。

■選手をより近くで見られる観戦スタジオ
ところで、「LJL」の全試合は今季より全試合を「Red Bull Gaming Sphere Tokyo」で行なうことが決定している。
本スタジオは選手と観客席の距離が近いため、試合中に指示を飛ばしあう選手の声を直に聞くことができる。
また、実況・解説者席も客席に近く、実況を務めるeyes氏、解説のRevol氏両名の声もダイレクトに伝わってくる。
一方、選手達も客席からの歓声などをより近くで感じることができるため、会場内はネット配信では味わうことのできない、実際にスタジオに足を運んだからこそ味わうことのできる独特の一体感や臨場感を楽しむことができる。
今後も熱い試合と歓声が飛び交うであろうLJLから目が離せない。

© 2018 Riot Games. All Rights Reserved.


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らりるれ6期卒業を賭けたスライダーク戦!「超ドラゴンクエストX TV出張版@闘会議2018」

 【10//2018】

 らりるれ6期卒業を賭けたスライダーク戦!「超ドラゴンクエストX TV出張版@闘会議2018」


2月10日に幕張メッセにて開催された「闘会議2018」のゲーム実況者エリアにて、「超ドラゴンクエストX TV出張版@闘会議2018」が開催された。
なお本ステージはバージョン3のメインストーリーをクリアしたプレーヤー向けの情報も含まれているため、閲覧は要注意だ。


ステージにはMCとして椿彩奈さん、竹若元博さん、ゲストに「ドラゴンクエスト」シリーズ生みの親でゲームデザイナーの堀井雄二氏、「ドラゴンクエストX」プロデューサーの齋藤陽介氏、ディレクターの安西崇氏、テクニカルディレクターの青山公士氏、そして第6期初心者大使である高野光平(こうへい)さん、川村海乃(ウミノ)さん、大城莉々香(りりー)さん、ひだかさんが登壇。
今回のステージは第6期初心者大使たちの卒業を賭けたバトルを行なうステージでもある。

はじめに、アストルティアキャラクターズファイルACT2「吼えろ!トビアス」の最新情報を公開。
ナドラガンド教団長「トビアス」にフォーカスし、各領界のキャラクターたちも多数登場する。
さらには完全新規モデルで登場する謎の少女の姿も。
このキャラクターズファイル最新話は3月中旬に全3話を配信予定。
これまではそれぞれ1週間ほどの期間を空けて配信されていたが、今回は中3日、合計1週間ほどで全てのストーリーを配信予定だという。

また「人狼TLPT×ドラゴンクエストX『勇者姫と薔薇の盟友』」のチケットが現在販売されている。
本イベントのチケットを購入すると先行配布となるちびキャラにディフォルメされた「アンルシア」が可愛らしいポーチと、しぐさ「狼回し」が手に入る。
イベント2日目である3月8日13時からはスペシャルステージの開催も予定されている。

加えて2月10日で「ドラゴンクエストIII」が発売30周年を迎えることを記念して開催されている「大魔王ゾーマへの挑戦」にて特別イベント「ゾーマの城 最後の決戦」を実施。
ゾーマとの対決や「ルイーダの酒場」、「アレフガルド」での様子を写真として撮影し、「思い出アルバム」に保存することで家具アイテム「ロトのオルゴール」がプレゼントされる。

■「リアル脱出ゲーム」再び!第2弾は「大魔王ゾーマからの脱出」
イベント中盤では「リアル脱出ゲーム」シリーズを手がけるSCRAPの代表取締役、加藤隆生氏が登場。
8月11日~14日、18日、19日にかけて「リアル脱出ゲーム×ドラゴンクエスト『大魔王ゾーマからの脱出』」を開催すると発表した。
今回も4人1組のパーティを組んで参加する形となり、「ドラゴンクエスト」らしい謎解きを楽しめるよう企画中だという。

また、25組100名にイベント参加チケットがプレゼントされる謎解きも公開。
特設サイトにてその内容が公開されており、謎を解くことで抽選に応募できる。

■「卒業」なるか?第6期初心者大使が「死神スライダーク」に挑戦
そして最後には本イベント最大の目玉であろう、第6期初心者大使たちの卒業試験が行なわれた。

コーナーでは戦闘開始直前に「HOW DO YOU LIKE DRAGON QUEST X?」と題して初心者大使4名へのインタビュー映像が公開された。
これはまったくのサプライズだったようで、「まさか映像になるとは」といった様子の4名。
5カ月という期間の中で感じたメンバーへの思いや、協力して乗り越えてきた壁が次々と紹介されていく。
涙もろいひだかさんだけでなくメンバー全員が涙ぐんでしまう。

コメントで「泣くやつ」とか「精神攻撃」と評された映像が終わり、「さあ準備はいいか」と戦いのゴングが鳴る。
対する相手は「死神スライダーク」。
挙動を覚え、事故さえなければ与しやすい相手だという。

パーティ構成はこうへいさんが戦士、ウミノさんが僧侶、りりーさんが賢者、ひだかさんが魔法戦士。
がっちりと守備を固め、こうへいさんがタンク兼アタッカーとなって手堅く攻める構成だろう。
戦闘中ではこうへいさんが武器を両手剣に持ち替え、激しく攻める場面もみられた。

中盤からはスライダークがEXモードに移行したり、「ソードリッパー」も使用してくるように。
綱渡りのような戦いのなか、1度に2人が倒れてしまう危うい場面も。
それでも全滅することなく戦えていたのは、やはり4名の絆があってこそだろう。

とどめを刺したのはこうへいさんの「ビッグバン」。
最後まで前衛らしく戦い、大技で締めるというヒロイックな立ち回りが成長を感じさせる。
後衛を務めたウミノさんやりりーさん、ひだかさんも厳しい戦いをうまく切り抜けた。
コメントからも、観戦者からも歓声が沸き起こる。

こうして卒業試験はクリアとなり、4名には堀井雄二氏から卒業証書、齋藤陽介氏からは「ドラゴンクエストX」推奨PCが贈られた。
こうへいさんは「ビッグバンでとどめを刺せてよかった」としつつ、最後の「ファイアー!」を披露した。
ドラマの多かった「らりるれ6期」だが、4名ともにこれからもゲームをプレイしていきたいとコメント。

また、卒業を記念して全員が使える「プレゼントのじゅもん」が公開された。
「ずっとなかよく」を入力することで、「超元気玉」6個がプレゼントされる。


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プロに選ばれたのは大学生。「ゲームはオタクの遊び」でなくなった?

 【10//2018】

プロに選ばれたのは大学生。「ゲームはオタクの遊び」でなくなった?


大会を見守っていた日本eスポーツ連合の平方彰専務理事は「選手たちは輝いていた」と評価した上で、ホウドウキョクに対して次のように意気込みを語った。

「ゲーマーは地位が低いですよね。
でも、大会を見ればわかるように、反射神経、洞察力、推測力、どれも評価されるべきです。
マインドスポーツとして、アスリートと呼べるものです。
私たちは、そういう地位向上に協力したいと思っています」
今回のパズドラでプロライセンスを得た3人以外にも、今後、プロとして認定する人数やゲームの種類を増やしていく予定だという。

ゲームそのものの地位向上にもつながるのか、注目される。


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板橋ザンギエフ選手と立川選手が世界最速のネット回線を体感! 来場者とのガチンコ対決も行われたauひかりステージ&ブースをリポート

 【10//2018】

板橋ザンギエフ選手と立川選手が世界最速のネット回線を体感! 来場者とのガチンコ対決も行われたauひかりステージ&ブースをリポート 


文・取材:カナダ長田
2018年2月10日~11日、千葉・幕張メッセにて開催されている、ゲームファンとゲーム大会の祭典“闘会議2018”。
開催初日、ブルーステージでは、通信サービス“auひかり ホームX 10ギガ”のPRイベントが行われ、ザンギエフ使いとしてテレビなどでも活躍中の板橋ザンギエフ選手が登壇!タレントの南明奈さんとお笑いコンビ・TKOの木本武宏さん、木下隆行さんも交え、『ストリートファイターV アーケードエディション』による対戦などが実施された。
本稿ではそんなステージと、auひかりブースの模様をお届けする。

世界最速のネット回線にゲスト陣も驚愕
今回のイベントでは、2018年3月1日にKDDIよりサービスが開始される、世界最速のネットサービス“auひかり ホームX 10ギガ”を紹介。
冒頭ではKDDI株式会社の渡辺和幸氏が登壇し、サービスの概要を解説した。
渡辺氏によると、昨今は動画配信サービスや生放送、ハイクオリティなオンラインゲームの普及など、ネットサービスの多目的化により、回線速度に不満を持つユーザーが増えているとのこと。
そのうえで、渡辺氏は今回の新サービスについて、ゲームをプレイする方はもちろん、一度に複数の回線を使用する家庭でもよりスムーズな接続が可能になると話す。
また同時にサービスが開始される“auひかり ホームV 5ギガ”については、現在提供されている“auひかり ホーム1ギガ”と同じ料金でサービスを受けられることが判明。
大変お得なサービスとなっている。

続いて、eスポーツ事業などを展開している株式会社San-Genceの梅崎伸幸氏もステージに上がり、ゲームプレイヤー側から見た今回のサービスの魅力を解説。
FPSなど、昨今のゲームはコンマ数秒の差が勝敗を分ける瞬間が数多くあり、“auひかり ホームX 10ギガ”はゲームプレイヤー側から見ても見逃せないサービスであると語った。
また、近年日本でも活発になっているeスポーツについても触れ、「(auひかり ホームX 10ギガは)eスポーツの活性化にもつながる」と明言。

イベント後半には、より“auひかり ホームX 10ギガ”の魅力を伝えるため、ゲストとして板橋ザンギエフ選手、南さん、TKOのおふたりが登場。
ここで、1ギガ回線と10ギガ回線のダウンロード速度を比較した動画が公開され、南さんは「あまりの早さに思わず笑っちゃった(笑)」と笑みをこぼす。
また、板橋ザンギエフ選手は「安定感が上がると思うので、僕らゲーマーも集中力が上がると思います」と、ゲーマーの視点から10ギガ回線の魅力を分析。
さらに、10ギガ回線で実際にゲームをやってみようということで、板橋ザンギエフ選手と南さんによる『ストリートファイターV アーケードエディション』の対戦が実現した。

なお、今回の対戦はオンラインでの1ラウンドのみの対決で、板橋さんは開始10秒間何も触れてはいけないというハンデ付き。
しかし、板橋ザンギエフ選手はそんなハンデをものともせず、10秒後には容赦ない投げ技で南さんを圧倒。
瞬く間に決着が付き、プロゲーマーとしての実力を遺憾なく見せつける結果に。
対戦後、板橋ザンギエフ選手は10ギガ回線での対戦について「オフラインとおなじような感じで楽しめた」とコメント。
そして最後は、南さんから勝利した板橋さんにバレンタインチョコレートが送られ、イベントは締めくくられた。

ステージイベント以外にも、auひかりブースでは立川選手、板橋ザンギエフ選手がそれぞれ『ストリートファイターV アーケードエディション』で、来場者たちとガチンコ対決。
立川選手はコーリンやいぶき、エドなど、試合ごとにキャラクターを変え、観客を楽しませた。

いっぽう、ザンギエフ一本の板橋ザンギエフ選手には、ケンを使う8歳の男の子が挑戦。
なんと、10人以上が板橋ザンギエフ選手に挑んだなかで最も暑い死闘を繰り広げ、ブースからは大きな歓声が。
なんとか首の皮一枚つながった状態で板橋ザンギエフ選手が勝利すると、観客からは期待の新星に惜しみない拍手が送られた。


Category: ゲームニュースまとめ

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