2018 01 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28. »  2018 03

ゼロピタに限りなく近い記録も、初の公式大会“『電車でGO!!』ゼロピタ選手権”をリポート

 【12//2018】

ゼロピタに限りなく近い記録も、初の公式大会“『電車でGO!!』ゼロピタ選手権”をリポート 


文・取材・撮影:磯部新
2018年2月9日~11日、千葉・幕張メッセにて開催された“ジャパン アミューズメント エキスポ 2018”(JAEPO 2018)。
タイトーブースでは現在稼動中の『電車でGO!!』初の公式大会“『電車でGO!!』ゼロピタ選手権(3on3)”が行われた。
イベントは、2月10日、11日の両日行われたのだが、本稿では11日のステージの模様をリポートしていこう。
好記録に会場&濱崎氏も大興奮!
イベントが始まるとまずは『電車でGO!!』のプロデューサーの金田剛氏、元運転手の濱崎勝明氏、アイドルの佐々野愛美さんが登場。
まずは金田氏から改めて選手権のルールが説明された。
ルールは以下の通りとなった。

・3人が1チームとなり、3区間ミッションを駅伝形式でプレイ。
※3区間ミッション(目黒~五反田~大崎~品川)
・3人が交代でそれぞれ1区間を走行し、停止位置0cmを目指す。
・3人の停止位置の誤差の合計が一番少ないチームが優勝。
・プラスマイナスは加味せず、数値の合計のみで競う。
例)1人目:+2.5cm/2人目:+0.9cm/3人目:-3.4cmの場合、チームリザルト:6.8cm
・停止位置誤差の合計(チームリザルト)が同数値だった場合は、ゲームスコア上位のチームが勝利。
・大会で使用するミッション及び難易度は、目黒-品川間“晴れた日のお昼前”中級
また、優勝チームには『電車でGO!』稼動20周年記念限定モデル鉄道時計、今回のために作られたオリジナルNESiCAカードという豪華商品が贈られる事がアナウンスされた。

大会前には濱崎氏から今回のコースへのアドバイスが送られ、「このコースはかなりテクニカルなコース。
制限速度が低いところがあったり、すれ違いの電車と同時に速度計をタッチしなければならなかったり、大崎の駅のブレーキの距離がとても難しいのでうまく寄せていただきたいです」と解説した。


大会には全7チームが参加。
本物の運転席さながらの筐体に座るとプレイヤーたちも気持ちが入るようで、発進前にはしっかりと指差し確認を行う方や、白手袋や帽子、衣装などを身に着けて参加する方もいた。

また、参加者たちのスーパープレイも度々飛び出し、なんと誤差0.9cmというゼロピタに限りなく近い好記録を叩き出したチームも。
この記録には大会を見守る濱崎氏も、「うまい!」と立ち上がって絶賛するなど、鉄道ファン大興奮の大会となった。

そして、大会選手たちのプレイが終えると、デモンストレーションとしてゲストたちがゲームをプレイ。
ここでは、初心者だという佐々野さんも実際にゼロピタに挑戦したが、記録は440cmという結果に対して「緊張しました。
大会出場者の皆さんの気持ちが分かりました」と、ちょっぴり悔しさをにじませていた。


続いて、前日に行われた大会に参加していた『電車でGO!!』開発チームから制作管理さんが登場。
前日の成績は金田氏いわく「イジりづらい結果だった」ということで、意地を見せるためにリベンジマッチに挑戦したが、62.7cmという結果に。
これには金田氏も「たいして変わらない感じで、今日もイジりづらいかな」と笑い混じりにコメントした。

ラストランを務めたのは濱崎氏。
元運転手ということで集まった観客たちが固唾を飲んで見守るなか、結果は誤差20.9cm。
筐体からステージに戻ると「こんなはずでは!」と悔しさを露わにした濱崎氏だが、「よくあんな緊張の中やりましたね」と大会出場者たちを労った。

そして最後に優勝チームの発表。
結果は、トップバッターとして登場し、誤差1.2cm、12.6cm、1.4cmという好記録を残したAチーム。
3人には豪華賞品が贈られた。

最後に金田氏から『電車でGO!!』についての最新情報が届けられ、公式店舗大会の近日開催やアップデートで新車両“山手線 E235系”が登場すること、さらに新天候として“雪”が追加されることが発表された。


タイトーでは、今後『電車でGO!!』の公式店舗大会を開催するとのことだが、その時期については「桜が咲くころ、青春18きっぷが発売される季節に」とコメント。
アップデートは公式店舗大会よりは先に行われるとのことだ。
今後も『電車でGO!!』から目が離せない。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

「JAEPO 2018」で新機軸の音楽ゲーム「オンゲキ」などセガゲームブースをレポート

 【12//2018】

「JAEPO 2018」で新機軸の音楽ゲーム「オンゲキ」などセガゲームブースをレポート


本稿では、2月9日より開催されたジャパン アミューズメント エキスポ2018(JAEPO2018)において、セガ・インタラクティブが同社ブース内に出展したタイトルをご紹介しよう。
なお、「Fate/Grand Order Arcade」と「ソウルリバース」はすでにお伝えしているので、本稿では初日のビジネスデイに出展されていた、両タイトル以外の主な作品に絞ってお伝えする。


■「オンゲキ」
レバーデバイスを使ってキャラクターを動かし、リズムに合わせてボタンを叩いて遊ぶという、一風変わった音楽ゲームだ。
ゲーム中で操作するキャラクターは、同時発売となる「カードメイカー」という筐体を使って実物のカードにすることが可能。
カードを入手したら、筺体上のカードスロットに挿入することでデッキを組んでプレイできるようになる。
また、「maimai」、「CHUNITHM(チュウニズム)」との連動イベントを定期的に開催する予定であることも、9日のステージイベントで発表された。
稼働は今夏の予定。

■「HOUSE OF THE DEAD ~SCARLET DAWN~(ハウス・オブ・ザ・デッド ~スカーレット・ドーン~)」
1997年にシリーズ第1弾が登場した、人気ガンシューティングシリーズの最新作。
今回も不気味なゾンビなどの敵が次々と出現し、筐体にはエアキャノンやシート、フロアの振動機能までもが搭載されている。
筐体後部には、外からでも画面やギミックが見えるすき間があり、ここから中をちょっとのぞくだけで恐怖体験ができるのも面白いアイデアだ。
2018年の稼働を予定している。

■「SEGA World Drivers Championship」
全国のプレーヤー10台にCPUの35台と合わせた、計45台が同時にコース走るという、アーケードでは初となる10人ネットワーク対戦を実現したレースゲーム。

店内のプレーヤー同士での対戦もできる。
「SUPER GT」の公式レースゲームでもあり、ゲーム内には2017年度の「SUPER GT」マシンが登場するほか、人気ドライバーも多数参加する。
稼働は2018年3月の予定。

©SEGA
©GTA All manufacturers, cars, racing circuits, names, brands and associated imagery featured in this game are trademarks and/or copyrighted materials of their respective owners. All rights reserved.
■「StarHorse3」
競馬メダルゲームの定番、「StarHorse3」シリーズの最新作。
今回から秘境「アマゾン競馬場」で行なわれる特別なJPチャレンジレース「ミリオンステークス」が新たに追加された。
レースに勝利すると挑戦できるミリオンジャックポットチャレンジでは最大1,000,000枚が獲得可能で、同時開催されるメイン・サブ両レースのミリオンステークスを制することで、最大なんと2,000,000枚のボーナス賞金が獲得可能になった。
稼働日は未定。

■「レッ釣りGO!」
最大8人まで同時にプレーできる、プッシャー型のマスメダルゲーム。
その名のとおり釣りをモチーフにしたゲームで、フィールド上のウキ型ボールを落とすことで魚を釣ったり、たくさんの魚を釣って図鑑を完成させるとメダルが獲得できる。
また、ボス魚を釣り上げるとジャックポット(大当たり)メダルが払い出されるのが特徴だ。
2018年秋の稼働を予定している。

■「TOWER TAG(タワータグ)」
VR空間の上空までそびえる無数のタワーをフィールドにして、相手チームと撃ち合うVR対戦ガンシューティングアトラクション。
壁を利用して、相手からの攻撃を実際に動いて避けたり、タワー上部を狙うとワイヤー状のツールが発射され、タワーとタワーを素早く移動することが可能。
2月9日より、東京ジョイポリスに常設設置されている。

©VR-Nerds GmbH
■「千閃戦記」
「コード・オブ・ジョーカー」や「ワンダーランド ウォーズ」と同様に、タッチパネルを使用して遊ぶネットワーク対戦型のデジタルカードゲーム。
こちらは筐体の展示のみで、残念ながらプレーすることはできなかった。

また9日の最初に行なわれたステージでは、セガ・インタラクティブの杉野行雄代表取締役社長CEOが登壇し、同社とコナミアミューズメント、バンダイナムコエンターテインメントとの3社が、ユーザーの利便性向上を目的として、アーケードゲーム用ICカードの仕様統一に向けて合意したことを説明したことを説明した。
大手3社が合意したことにより、これを機に従来のコインオペレーション方式から、電子マネー決済が主流になるきっかけとなるかどうかにも注目したい。

©SEGA


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『グルーヴコースター 4 スターライトロード』イベントステージリポート、人気楽曲&ナビゲーターランキング結果も発表!

 【12//2018】

『グルーヴコースター 4 スターライトロード』イベントステージリポート、人気楽曲&ナビゲーターランキング結果も発表! 


文・取材:磯部新
2018年2月9日~11日、千葉・幕張メッセにて開催された“ジャパン アミューズメント エキスポ 2018”(JAEPO 2018)。
10日、11日のタイトーブース内のイベントステージでは『グルーヴコースター 4 スターライトロード』の最新情報が発表されたステージイベントが行われた。

イベントにはタイトー『グルーヴコースター 4 スターライトロード』開発担当の花形琢真氏、ゲストにナビゲーター・セイネ役を担当する河上英里子さんの2名が登壇。
作品にまつわるトークを交えながら、最新情報が発表されたステージとなった。
本稿では11日のステージの模様をお伝えしていく。


河上さんが新ナビゲーター“セイネ”についてトーク
河上さんが演じる新メインナビゲーター“セイネ”を紹介の紹介コーナーでは、花形氏からキャラクターよりも先に河上さんが演じることが決まっていたため、河上さんに似せて作られたことが明かされた。
演じた感想について、河上さんも「緊張したんですけど、私にちょっと似せて作っていただいて嬉しかった」と話した。
セイネと河上さんとの共通点を聞かれると、セイネのしっかり者なところと、少し天然なところが似ているそうだ。


また、河上さんが歌うセイネのテーマソング“君のStarlight Road”についての話もあり、収録前の仮歌では低めのキーだったそうだが、セイネのふわふわとしている性格に寄せるために高めのキーへ変更されたという裏話も飛び出した。

ゲームの内容についての話題では前作からの変更点を紹介。
“GREAT”などの判定の表示位置が見直され、よりアバターの近くになったことで判定が見やすくなったこと、“GOOD”、“COOL”の判定にはタイミングが早かったのか、遅かったのかが分かる表示も追加されることが語られた。

難易度についても、いままでは1~10の10段階だったのが、1~15まで細分化され、より自分に合わせたレベルの楽曲が見つけやすくなった機能が追加されることが話された。
なお、難易度10以降は解禁していくシステムとなっているそうだ。

そして、新アイテム“VISIBLE”が追加されることも紹介された。
こちらはいままで見えなかったアドリブというターゲット部分が見えるようになるというもの。
そのほかにも、いままではマイページでしか買えなかったアイテムもゲーム筐体内で買えるようになるという便利な機能も明らかにされた。


続いて、セイネの衣装デザイン候補のラフも初公開。
ラフを見た河上さんも、収録のときはまだセイネの衣装が正式に決まっておらず、このラフを見ながら演じたことを打ち明けつつ、「懐かしいコンテです。
私も6番がいちばん好きでした」と、採用されたデザインが奇しくもお気に入りだったことを明かしてくれた。

また、6番のデザインが採用された理由について花形氏は、「1から5番はいままでのキャラクターの衣装と近いデザインでしたが、今回ゲームのいろいろなところが変わるので、いちばんギャップが大きい衣装に決定しました」と語られた。
今後もセイネの衣装については追加されていく予定というから、楽しみだ。


人気楽曲&人気ナビゲーターランキングを発表!
ここで、『グルーヴコースター 3EX ドリームパーティー』の人気ランキングの発表コーナーへ。
このコーナーではジャンルごとに収録楽曲の人気ランキングの結果を発表するというもの。
結果は下記のとおり。
アニメ・ポップス部門
1位ようこそジャパリパークへ
2位シュガーソングとビターステップ
3位only my railgun
4位すーぱーぬこになりたい
5位残酷な天使のテーゼ

ボーカロイド部門
1位エイリアンエイリアン
2位ロストワンの号哭
3位脱法ロック
4位アスノヨゾラ哨戒班
5位千本桜

東方アレンジ部門
1位ナイト・オブ・ナイツ
2位サドマミホリック
3位東方外魔伝
4位ジョーカー・ジュンコ ~ 永遠の純化
5位君色サブリミナル

オリジナル部門
1位Good Night Bad Luck.
2位Black MInD
3位Marry me, Nightmare
4位FUJIN Rumble
5位OMAKENO Stroke

このランキングを踏まえてのトークも行われ、“エイリアンエイリアン”は比較的最近追加された楽曲ということだが、追加されてからすぐに人気の楽曲の仲間入りを果たしたそうだ。
また、オリジナル部門で1位に輝いた“Good Night Bad Luck.”は、楽曲の中でもかなりの高難度楽曲ということで、「多くのプレイヤーに挑戦していただいているので、人気1位になったのではないでしょうか」と花形氏は推測した。

この結果に河上さんも、「今後はがんばってみたいなと思います。
自分が歌わせていただいた曲もオリジナル曲なので、ランキングに入れるようにがんばります」と、意気込みを語った。

そして、人気ナビゲーターランキングも発表!ランキング公開前には「最初から使えるキャラクターが人気ではないでしょうか」と花形氏が予想を披露。
ユメをふだんナビゲーターとして使っていると明かした河上さんは、演じる高橋菜々美さんとは同じ学校の同級生でプライベートでも仲良しということで使っているとのこと。
また、ユメとセイネは設定としても師弟関係で仲良しなのだそうだ。

そんな人気キャラクターのランキングはこちら!
キャラクター人気ランキング
1位ユメ
2位リンカ
3位IA
4位初音ミク(WINTER)
5位DORO*C
この結果に、河上さんは「ユメちゃんは本当にかわいいいんですよ。
私の好みの塊なので凄く嬉しいです」と興奮気味に熱弁した。


ここで、最新作『グルーヴコースター4』を河上さんが体験。
前日に行われたステージイベントでは“君のStarlight Road”をプレイしたものの、Sランクに一歩届かなかったということで、リベンジとして今回も同じ条件で挑戦することに。

終始真剣な表情でプレイした河上さんだったが、スコアは残念ながら860,331(900,000を超えるとSランク)となり、惜しくもAランクとなってしまった。
プレイを終えた河上さんは「昨日のイベントが終わったあとも練習していて、Sを取ろうと思っていたのですが、くやしいです」と、無念の表情をにじませつつも、「プレイはぜんぜん納得が行く結果ではありませんでしたが、これからもどんどんうまくなれるように練習します。
いつもはノーマルモードでプレイしているので、ゆくゆくはハードでもプレイできるようにがんばります」と向上心に溢れるコメントを口にした。

最後は花形氏から「『グルーヴコースター 4 スターライトロード』は稼動するまでには新しい機能や新曲を用意して、より魅力的にしていきたいです」と、ファンには嬉しいコメントをし、「グルーヴコースターー4!」というコール&レスポンスでイベントを締めた。

期待も高まる『グルーヴコースター 4 スターライトロード』は、2018年春に稼動予定だ。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『Fate/Grand Order Arcade』スペシャルステージリポート 川澄綾子さんや大久保瑠美さんらが体験プレイで魅力をアピール

 【12//2018】

『Fate/Grand Order Arcade』スペシャルステージリポート 川澄綾子さんや大久保瑠美さんらが体験プレイで魅力をアピール 


文・取材:マンモス丸谷
2018年2月9日~11日、千葉・幕張メッセにて開催された“ジャパン アミューズメント エキスポ 2018”(JAEPO 2018)。
ここでは一般公開日の初日、2月10日のセガ・インタラクティブブースで行なわれた“『Fate/Grand Order Arcade』スペシャルステージJAEPO2018”の模様をお届けする。


『FGO』ヘビーユーザーでもある川澄綾子さん、大久保瑠美さんが『FGO アーケード』に挑戦
この日のステージには『Fate/Grand Order』(以下、『FGO』)を始め、さまざな『Fate』シリーズに出演している、声優の川澄綾子さん(アルトリア・ペンドラゴン役ほか)と大久保瑠美さん(エリザベート・バートリー役ほか)に加え、『Fate/Grand Order Arcade』(以下、『FGO アーケード』)のディレクター、伊神公博氏、『FGO』のプロジェクト全体を統括するクリエイティブディレクターの塩川洋介氏の4名が登壇。
まずは『FGO アーケード』発表から現在までの流れ(2017年12月に行なわれた筐体お披露目会、ロケテストなどについて)を振り返った。


『FGO アーケード』の基本的なゲーム内容の紹介が終わると、JAEPO 2018出展版の『FGO アーケード』を用いた実機プレイへと移行。
最初に筐体へと向かったのは、2017年12月のイベントですでに『FGO アーケード』を体験している川澄さん。
『(前回のプレイを)スッと忘れてるんですけど……』と開始前は不安を覗かせていた川澄さんだったが、要所でスキルを使ってから敵サーヴァントと間合いを詰める、敵を壁にぶつけると発生する“昏倒”中にダメージの高い追撃を加えるなどといった、経験者っぽいムーブをときおり見せつつ圧勝した。


続いてプレイしたのは『FGO』のユーザーとして「プレイするのを楽しみして来ました!」という大久保さん。
こちらも先ほどの川澄さんのプレイ時と同様、終始リードを保ったまま大久保さんの陣営が勝利。
自身が演じるエリザベート(ランサー)が有利なアーチャークラスを狙い続けるプレイで撃破を重ね、宝具も発動。
最後は2騎目のエミヤで相手チームにトドメを刺していた。

ふたりのゲームプレイが終了すると、ステージの話題は『FGO アーケード』の最新情報の公開へと移行。
そこでは8つの新情報が、開発中のCGモデルや実カードを交えて紹介された。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

「LINE:ディズニー ツムツム」に新ツム“D23スペシャルミッキー”が登場!

 【12//2018】

「LINE:ディズニー ツムツム」に新ツム“D23スペシャルミッキー”が登場!


LINEは、現在運営中のAndroid/iOS用パズル「LINE:ディズニー ツムツム」のサービス開始4周年を迎えたことを記念したファンイベント「LINE:ディズニー ツムツム ドリームステージ @D23」を舞浜イクスピアリで開催した。


イベントには、大の「ツムツム」ファンのクリエイターのヒャダインさんとタレントの鈴木あきえさんが来場し、ファンと共にお祝いした。
ヒャダインさんは「『ツムツム』が4周年を迎えたと言うことは、僕の『ツムツム』歴も4年を迎えたと言うこと」とコメント。
4年目にしてヒャダインさんは「4日前に自身の最高得点1,400万点を記録しました」と発表し、会場からは驚きの声が上がっていた。

鈴木さんはそこまでの高得点は出せないが、同じく「ツムツム」歴は4年目で、「ツムツム」への愛はヒャダインさんに勝るとも劣らないようだ。
ちなみに一押しのツムは、縦にツムを消してくれる“チェルナボーグ”だとか。

■新ツム“D23スペシャルミッキー”が2月15日に登場!
いくつか用意されていたコンテンツの中でも注目だったのは2月15日11時より新ツム“D23スペシャルミッキー”が登場することが発表となったことだろう。
“D23スペシャルミッキー”はフィーバーが始まると画面に3体のキャラクターの星座が夜空に描かれ、ランダムに画面内のツムを消していく。
期間は2月28日23時59分まで。

イベントでは、この新ツム“D23スペシャルミッキー”を使い、ゲスト陣がプレイしてみることに。
普通にプレイするのかと思いきや、司会者から「お2人で合計500万点以上のスコアを出せれば、2,300枚のコインをプレーヤーの皆さんにプレゼントします」と明かされ、ヒャダインさんはプレッシャーからか「急に胃が痛くなりました」とホツリ。

まずは鈴木さんがチャレンジ。
プレイし始めるといきなりフィーバーが発生。
「ツムがすごく消えて、メチャクチャ気持ちいい」と、かなりの爽快感にびっくり。
途中からは、フィーバーが発生し夜空に表示される星座を見る余裕も出始め、「次にどのキャラクターの星座が描かれるのかが楽しみ」とプレイを楽しんでいた。
結果的に点数は、自身最高得点となる4,076,797点を記録!
続いてプレイすることになったヒャダインさんは、ポケットから自分用のペンを取り出し、本気モードに突入。
ヒャダインさんがプレイし始めると、素早いペン裁きに観客席からも「すごい……」と驚きの声が漏れた。
ヒャダインさんは「ずっとフィーバーしていられますね。
フィーバーが続くと安心感があります」とガチプレーヤーらしい感想を述べた。
最終的な点数は、1千万点の大台には今一歩届かなかったものの、9,652,295点を叩き出した。
ヒャダインさんは「すごく楽しい。
初めてのプレイでこれだけの点数が出たのはすごい。
非常に優秀なツム」と興奮気味に語った。

結果的にお2人の点数が500万点突破したということで、「ツムツム」プレーヤーには2,300枚のコインがプレゼントされることが決定した。
2月12日の23時59分までにアクセスしたプレーヤーに限られる。
プレゼントはプレーヤーのゲーム内メールボックスに届けられる。

■クイズ大会も開催
イベントではクイズ大会も開催された。
「『ツムツム』のオープニングの中央に描かれているツムは?」といった簡単なものから、「タイムボムが出やすくなるチェーン数は?」というガチのクイズまで、様々な問題が出題された。
全問正解した来場者にはツムが贈られた。

©Disney ©Disney/Pixar


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

発売日をチェック! 今週発売されるゲームソフト一覧

 【12//2018】

発売日をチェック! 今週発売されるゲームソフト一覧 


2018年2月12日(月)~2018年2月18日(日)発売予定のゲームソフトをまとめて紹介。
すぐに発売されるタイトルばかりなので、気になるものがあったらさっそく遊んでみよう!
※表示価格は税抜価格/税込価格です。

2018年2月12日(月)~2018年2月18日(日)発売予定のゲームソフト
プレイステーション Vita
2月15日『聖剣伝説2 シークレット オブ マナ』<スクウェア・エニックス> 4800円/5184円
2月15日『聖剣伝説2 シークレット オブ マナ』(ダウンロード版)<スクウェア・エニックス> 4800円/5184円
2月15日『聖剣伝説2 シークレット オブ マナ コレクターズエディション』(ダウンロード版)<スクウェア・エニックス> 13870円/14980円
1993年発売のオリジナル版の雰囲気はそのままに、キャラクターモデルやシステムが大きくリニューアル。
暴走したマナの力を封印するべく、主人公たちが世界中を冒険する。

2月15日『とある魔術の電脳戦機 初回限定版 とある魔術の電脳紀要(アーカイブ)』<セガゲームス> 10990円/11869円
2月15日『電脳戦機バーチャロン×とある魔術の禁書目録 とある魔術の電脳戦機』<セガゲームス> 6990円/7549円
2月15日『電脳戦機バーチャロン×とある魔術の禁書目録 とある魔術の電脳戦機』(ダウンロード版)<セガゲームス> 6990円/7549円
『バーチャロン』シリーズと『禁書』シリーズのコラボ作品。
射撃や格闘など、多彩な個性を持った“バーチャロイド”をおなじみのキャラクターたちが操縦し、戦いをくり広げる。

2月15日『アイドリッシュセブン Twelve Fantasia!』<バンダイナムコエンターテインメント> 6800円/7344円
2月15日『アイドリッシュセブン Twelve Fantasia!』(初回限定版)<バンダイナムコエンターテインメント> 9980円/10778円
2月15日『アイドリッシュセブン Twelve Fantasia!』(ダウンロード版)<バンダイナムコエンターテインメント> 6800円/7344円
12人のアイドルたちとの会話を楽しみながら、レッスンや仕事のスケジュール調整を行うことで彼らを成長させ、ファイナル公演の“ゼロアリーナ”を成功させることが目的。

Nintendo Switch
2月17日『ベヨネッタ ∞CLIMAX EDITION』<任天堂> 9980円/10778円
2月17日『ベヨネッタ2』<任天堂> 5980円/6458円
2月17日『ベヨネッタ2』(ダウンロード版)<任天堂> 5980円/6458円
2014年に発売されたWii U用アクションゲーム『ベヨネッタ2』のNintendo Switch版。
数量限定の『ベヨネッタ ∞CLIMAX EDITION』には、同作に加えて、パッケージ版『ベヨネッタ』(Nintendo Switch版)やオリジナルグッズがセットになっている。
(※Nintendo Switch版『ベヨネッタ』は、ダウンロード専用タイトルとなっており、パッケージ版の単体での販売は予定されていない。


プレイステーション4
2月15日『忍び、恋うつつ -万花彩絵巻-』<アイディアファクトリー> 7200円/7776円
2月15日『忍び、恋うつつ -万花彩絵巻-』(限定版)<アイディアファクトリー> 9200円/9936円
2月15日『忍び、恋うつつ -万花彩絵巻-』(ダウンロード版)<アイディアファクトリー> 6400円/6912円
女性向けゲームブランド“オトメイト”が贈る恋愛アドベンチャーゲーム『忍び、恋うつつ』シリーズの最新作。
同作は、2015年に発売されたプレイステーション Vita用ソフト『忍び、恋うつつ -雪月花恋絵巻-』と2017年に発売されたプレイステーション Vita用ソフト『忍び、恋うつつ -甘蜜花絵巻-』を1つにまとめ、さらに新規シナリオを追加した作品。
忍者学園を舞台に、男性を魅了してしまう、“メロメロの術”をもつ主人公と10人の攻略対象キャラクターとの恋模様が描かれる。

2月15日『聖剣伝説2 シークレット オブ マナ』<スクウェア・エニックス> 4800円/5184円
2月15日『聖剣伝説2 シークレット オブ マナ』(ダウンロード版)<スクウェア・エニックス> 4800円/5184円
2月15日『聖剣伝説2 シークレット オブ マナ コレクターズエディション』(ダウンロード版)<スクウェア・エニックス> 13870円/14980円

2月15日『とある魔術の電脳戦機 初回限定版 Discipline 55(ディシプリン 55)』<セガゲームス> 12490円/13489円
2月15日『電脳戦機バーチャロン×とある魔術の禁書目録 とある魔術の電脳戦機』<セガゲームス> 7990円/8629円
2月15日『電脳戦機バーチャロン×とある魔術の禁書目録 とある魔術の電脳戦機』(ダウンロード版)<セガゲームス> 7990円/8629円

2018年2月12日(月)~2018年2月18日(日)配信予定のダウンロード専用ゲームソフト
ニンテンドーe ショップ
2月13日『Owlboy』(Switch)<D-Pad Studios> 2500円 /2700円
2月14日『Chronicles of Teddy : Harmony of Exidus』(Wii U)<アークシステムワークス> 1388円/1500円
2月15日『アケアカNEOGEO 餓狼伝説3 ~遥かなる闘い~ 』(Switch)<ハムスター> 762円/823円
2月15日『Unbox: Newbie’s Adventure』(Switch)<クロスファンクション> 3000円/3240円
2月15日『THE 密室からの脱出 ~運命をつなぐ35の謎~』(Switch)<ディースリー・パブリッシャー> 1833円/1980円
2月15日『戦国エース for Nintendo Switch』(Switch)<ゼロディブ> 800円/864円
2月15日『BILLIARD』(Switch)<ディースリー・パブリッシャー> 740円/800円
2月17日『ベヨネッタ』(Switch)<プラチナゲームズ> 3480円 /3758円
PlayStation Store
2月13日『Owlboy』(PS4)<D-Pad Studios> 価格未定
2月13日『Crossing Souls』(PS4)<Devolver Digital> 1481円/1600円
Xbox Live
2月13日『Owlboy』(Xbox One)<D-Pad Studios> 価格未定

2018年2月19日(月)~2018年2月25日(日)発売予定のゲームソフト
プレイステーション Vita
2月22日『キミの瞳にヒットミー』<エンターグラム> 6980円/7538円
2月22日『キミの瞳にヒットミー』(限定版)<エンターグラム> 8980円/9698円
2月22日『キミの瞳にヒットミー』(ダウンロード版)<エンターグラム> 4611円/4980円
2月22日『ときめきレストラン☆☆☆ Project TRISTARS』<コーエーテクモゲームス> 6800円/7344円
2月22日『ときめきレストラン☆☆☆ Project TRISTARS』(ダウンロード版)<コーエーテクモゲームス> 6800円/7344円
2月22日『ときめきレストラン☆☆☆ Project TRISTARS X.I.P. BOX』<コーエーテクモゲームス> 13800円/14904円
2月22日『ときめきレストラン☆☆☆ Project TRISTARS 5周年記念BOX』<コーエーテクモゲームス> 30000円/32400円
2月22日『ときめきレストラン☆☆☆ Project TRISTARS 3 Majesty BOX』<コーエーテクモゲームス> 13800円/14904円
2月22日『遙かなる時空の中で Ultimate』<コーエーテクモゲームス> 6800円/7344円
2月22日『遙かなる時空の中で Ultimate』(ダウンロード版)<コーエーテクモゲームス> 6800円/7344円
2月22日『遙かなる時空の中で Ultimate 千年の時を越えるBOX』<コーエーテクモゲームス> 30000円/32400円
2月22日『遙かなる時空の中で Ultimate トレジャーBOX』<コーエーテクモゲームス> 12800円/13824円
2月22日『VitaminX Destination(ビタミンX デスティネーション)』<ディースリー・パブリッシャー> 6300円/6804円
2月22日『VitaminX Destination(ビタミンX デスティネーション)』(ダウンロード版)<ディースリー・パブリッシャー> 5800円/6264円
2月22日『桜花裁き 斬』<dramatic create> 6900円/7452円
2月22日『桜花裁き 斬』(ダウンロード版)<dramatic create> 5900円/6372円
Nintendo Switch
2月22日『ご当地鉄道 for Nintendo Switch !!』<バンダイナムコエンターテインメント> 4800円/5184円
2月22日『ご当地鉄道 for Nintendo Switch !!』(ダウンロード版)<バンダイナムコエンターテインメント> 4800円/5184円
2月22日『レイマン レジェンド for Nintendo Switch』<ユービーアイソフト> 4800円/5184円
2月22日『レイマン レジェンド for Nintendo Switch』(ダウンロード版)<ユービーアイソフト> 4800円/5184円
プレイステーション4
2月21日『メタルギア サヴァイブ』<KONAMI> 4980円/5378円
2月21日『メタルギア サヴァイブ』(ダウンロード版)<KONAMI> 4980円/5378円
2月21日『メタルギア サヴァイブ デジタルデラックス版』(ダウンロード版)<KONAMI> 6980円/7538円
2月22日『あざやかな彩りの中で、君らしく』<エンターグラム> 2480円/2678円
2月22日『あざやかな彩りの中で、君らしく』(ダウンロード版)<エンターグラム> 1833円/1980円
2月22日『あざやかな彩りの中で、君らしく プレミアムエディション』<エンターグラム> 6480円/6998円
2月22日『キミの瞳にヒットミー』<エンターグラム> 6980円/7538円
2月22日『キミの瞳にヒットミー』(限定版)<エンターグラム> 8980円/9698円
2月22日『キミの瞳にヒットミー』(ダウンロード版)<エンターグラム> 4611円/4980円
2月22日『ガールズ&パンツァー ドリームタンクマッチ』<バンダイナムコエンターテインメント> 7600円/8208円
2月22日『ガールズ&パンツァー ドリームタンクマッチ』(初回限定生産版)<バンダイナムコエンターテインメント> 11100円/11988円
2月22日『ガールズ&パンツァー ドリームタンクマッチ』(ダウンロード版)<バンダイナムコエンターテインメント> 7600円/8208円
2月22日『閃乱カグラ Burst Re:Newal』<マーベラス> 6980円/7538円
2月22日『閃乱カグラ Burst Re:Newal』(ダウンロード版)<マーベラス> 価格未定
2月22日『閃乱カグラ Burst Re:Newal にゅうにゅうDXパック』<マーベラス> 10810円/11675円


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『PUBG』公式大会の闘会議ステージを制したSunSister Suicider'sにインタビュー! 流行りの動きの対策がカギ

 【12//2018】

『PUBG』公式大会の闘会議ステージを制したSunSister Suicider'sにインタビュー! 流行りの動きの対策がカギ


2018年2月10日~11日、千葉・幕張メッセにて開催された、ゲームファンとゲーム大会の祭典“闘会議2018”。

闘会議2018内にて、PC用バトルロイヤルシューター『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』のDMM GAMES公式大会“PUBG JAPAN SERIES”αリーグの開幕戦が実施された。

αリーグ自体は全9ラウンド構成になっていて、闘会議2018では2日間をかけて6ラウンドまで進行した。
この時点で首位に立ったSunSister Suicider'sの声をお届けする。

――まずは闘会議2018日の2日間を戦い抜き、現時点での1位獲得おめでとうございます。
この後も戦いは続きますが、いまの心境をお願いします。

Sabrac_まだ3ラウンドあるので、ちゃんと安定した順位で総合1位をキープできるようにがんばりたいです。

Molisまだ気は抜けないですね。
この2日間、1試合はドン勝取っているので、残りの1日もしっかりドン勝取れるようにがんばります。

CrazySamこの2日間で総合1位を取れたのはよかったと思っていますけど、最後の最後で最下位になってしまいました。
(強豪の)韓国勢はそういうミスが少ないんです。
ミスを減らすのが課題ですね。

gabhaまだ入れ替え戦前に3試合残っていますし、その後のαリーグはまだまだ続くので、安定して上位に入れるようにしたいです。

――みなさんは2017年11月のアジア大会にも出場されていますよね。
こういう大舞台で戦うのは緊張しますか? それとも気が引き締まりますか?
Sabrac_すごい緊張で、毎試合どきどきしています。

――もっと大きな舞台の経験もありますよね。
それでも、ですか?
Sabrac_前日の寝る前とかも、試合のことを考えと緊張しちゃいますね。

Molis引き締まりますね。

全員おおー。

CrazySamそうですね……。
このゲームはSOLO(個人戦)、DUO(ペア戦)、SQUAD(4人チーム戦)があるわけですけど、4人でいっしょに戦うので、味方がいるというのが心強くて。
だから、緊張はしなかったです。

――いいコメント!
gabha緊張しますね。
弾を1発撃つまで「当たるかなー」って不安はあります。

――『PUBG』はランダム性の強いゲームじゃないですか。
それでもいい成績を残すために、気を付けていることはありますか?
Sabrac_動きの研究ですね。
流行りの動き(試合中の立ち回りなど)を研究して、それに対抗する策があるとすればどういうものか、考えながらプレイしています。
その時々で、多くのチームがやってくる動きは似てくるので。
その中でも頭ひとつ抜けられるような戦いかたを考えて、みんなに伝えています。

Molisうちはオーダー(司令塔)がSabrac_で、僕はバックアップ。
ほかの3人ともそれぞれに、こういうことがしたい、あのアイテムがほしい、これをしてほしいみたいな要望があると思います。
それをできるように心がけています。

CrazySamたしかに運要素はあるゲームです。
ほかのFPSやTPSと違って、最初に降りた地点にどの武器があるか、車があるかどうかもわからない。
不運に見舞われて事故みたいな感じになることもあるので、その後の動きが大事だと思っていて。
車がないのなら早めに行動して車なり物資なりを調達するように心がけると、運の影響を減らせるんじゃないかなと思います。

gabhaSOLOとは違って、ほかの人の情報も得られるので、自分で考えて味方と行動を合わせることにより、上位に入る確率を上げられるのかと思います。

――Sabrac_選手はオーダー、Molis選手はバックアップというお話ですが、ほかのおふたりの役割は何ですか?
CrazySamアタッカーです。

gabha何? えーっと、あ、ドライバーです(笑)。

――メンバーが序盤で欠けることもあると思います。
役割が決まっている中で、どうやってフォローしているんですか?
Sabrac_自分の場合は、3人分の動きが見れたりするので、マップをよく見て指示を出します。
ひとりひとりが見られないところをカバーして、少しでも情報を精査して伝わりやすく。

――好きな武器は何ですか?
Sabrac_M416とグレネードです。

Molis何だろう。
AKじゃないですかね。

CrazySam自分はタップ速度に自信があるので、M16A4が好きです。

gabhaS686です。
ショットガンですね。
1日目の2試合目でドン勝を取れたのは、僕のダブルバレルがあったからです(笑)。

――予選から今回の試合までに、修正してきたポイントはありますか?
Sabrac_ふだんの練習試合の中で要注意なチームはわかってたんです。
あのチームはこの辺に降りることが多いから、自分たちはそこには近づかないようにしたり。
チームの特色があると思うので、研究して、勝てるように策を練ってきました。

――たとえば、その注目チームというのは?
Sabrac_Rascal Jesterさんと野良連合 Rosso Biancoさん。
ふだんの練習試合でもなかなか強いので。
意識はしています。

――ふだんはチームでどれくらい練習をしていますか?
Sabrac_最近はスクリム(練習試合)が中心で、1日3時間くらいでした。
個人でもプレイしますけど、僕があまりできていなkったので
――本当はもっとしたいですか?
Sabrac_そうですね。
スクリムはふつうの野良試合と違って、勝っても負けてもすごくためになるんです。
できれば8時間はやりたいです。

CrazySam同じですね。
めっちゃやりたいです。

gabhaやってたい。
おもしろいよね。

――SunSisterは企業名を背負ったプロチームですが、ほかのプロとは違う空気を感じます(※)。
セミプロに近いというか。
どういう部分にモチベーションを見出していますか?
(※:代表の太田氏はSunSisterのスタイルについて「自分たちはゲームを楽しむためにチームを組んでいます。
メンバーたちには楽しくプレイできる環境を提供したい。
ゲームで食べていくとか、お金を稼ぐとか、そういうのはまた別の話」と語っている)
MolisSunSisterをプロだと言う人もいれば、アマだと言う人もいます。
気持ち的にはうれしさも悲しさもあるんですけど、ひとりでも「プロだ」と言ってくれる人がいるというのは大きいと思います。
どのSNSでもそうですけど、やっぱり見ている人がいるということなので。
そこは意識しないといけないかな、と。

――なるほど。
そういう声や見てくれている人の存在に後押しされている部分もあるということでしょうか。

Molisそうですね。
見られているんだから、やらないといけない。

CrazySam自分は、それなりに実力があるのかもしれないと思って、Sunsisterに応募しました。
実力があるのに大会にも出ないのはもったいないと、周りからも言われるし、自分でもそう思っていたので。
正直に言うと、最初はチームはどこでもいいと思っていました。
まずはどこかのチームで試してみないとわからないですから。
モチベーションの話に戻すと、仲間がいるから自分も戦えるというのはあると思います。
苦しいときも楽しいときも、いっしょにいられる。
ゲームへの情熱が、一般の人と自分たちは違うと思うんですよ。
同じ志を持ったメンバーがこれだけいる。
その中で活躍できるのがモチベですかね。

――応援してくれているファンに向けて、メッセージをいただけますか?
Sabrac_いままでは友だち同士でしかゲームを遊んでいなくて、表舞台に立つことはありませんでした。
でも、いまはプロチームに入って大会に出て、応援してくれる方ができました。
これは本当にありがたいです。
いっしょにゲームをしている人から多くの声援をもらえるように、これからもがんばってプレイしていきたいと思います。

Molis今後とも、がんばるのでよろしくお願いします。

――シンプル!
CrazySamファンへのひと言みたいな感じですよね。
そうですね……。
んー難しいな、これいちばん難しいな(笑)。
何だろうな。
どのFPSやTPSでも、日本のプロは海外と比べるとまだまだと自分では思うんです。
経験や考えかたがファンのためというのもあるんですけど、日本のeスポーツ業界のためにも、これからも活躍していって、日本人もやれるんだぞということを見せていきます。
応援よろしくお願いします。

gabha……ちょっと待ってください。
ファンの方々に……えーっ(笑)。
これからもいろいろな大会が開催されると思います。
そういった中でも自分たちは積極的に出て、上位を目指したいと思っています。
これからも応援よろしくお願いします。

――ありがとうございました。
これからも長く続く大会での活躍を期待しています!


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『ARMS』3代目チャンピオン、勝利の雄たけびをあげるッ!! “『ARMS』闘会議2018 最強ファイター決定戦”をリポート

 【12//2018】

『ARMS』3代目チャンピオン、勝利の雄たけびをあげるッ!! “『ARMS』闘会議2018 最強ファイター決定戦”をリポート 


文・取材:西川くん
2018年2月10日~11日、千葉・幕張メッセにて開催された、ゲームファンとゲーム大会の祭典“闘会議2018”。
開催初日、闘会議GPブルーステージにて、新感覚スポーツゲーム『ARMS』の最強プレイヤーを決める大会“『ARMS』闘会議2018 最強ファイター決定戦”が開催された。

本大会は、朝早くから予選トーナメントが行われており、総勢128名が参加。
激戦を勝ち抜いた8名の選手が、決勝トーナメントに進出し、雌雄を決することとなる。
なお、このイベントは“ARMS JAPAN GRAND PRIX”提携大会。
この制度は、優勝した選手はチャンピオンベルトを持つ王者との対戦資格を獲得し、勝利すれば新たなチャンピオンになるというもの。
なお、前大会の王者・Pega選手はベルトを返上しているため、この大会に優勝した者が自動的にチャンピオンベルト獲得となる。

大会の司会は椿彩奈さんが務め、実況をアナウンサーの中川豊氏、解説をトッププレイヤーとしても知られるポルンガ選手、Ωペン選手が務めた。

決勝トーナメントに出場するのは、赤だるま選手、しゃとう選手、Mileve選手、きんぴら選手、しんごろー選手、ゴクウ選手、inkjetto選手、Resolve選手の計8名。
今回は予選から、多数の海外選手たちが出場しており、その中でもMileve選手、Resolve選手と、2名もの海外選手たちが決勝トーナメントに勝ち上がった。
『ARMS』ファンならば選手の名前を見て「あれ?」と思うかもしれない。
決勝トーナメントが始まる前に、なんと“皇帝”ことPega選手が予選1回戦で敗退してしまったことが告知され、観客たちからも驚きの声があがっていた。

決勝トーナメントの対戦ルールは、1VS1のLANマッチ。
準決勝まで2試合先取で、決勝試合は3試合先取となる。
ファイターとアームの選択は自由で、1試合ごとに変更も可能。
ステージは、ギミックの激しいステージを除く11ステージから、ランダムに選択された。

1回戦目を終えて、準決勝は、しゃとう選手対Mileve選手、しんごろー選手対Resolve選手という対戦カードに。
奇しくもどちらもの対戦も、日本VSアメリカというマッチメイクとなった。
しゃとう選手とMileve選手の対戦では、Mileve選手が圧倒的な強さで、あと1歩のところまでしゃとう選手を追い詰めるが、神がかり的な逆転劇をみせてしゃとう選手の勝利。
しんごろー選手とResolve選手の試合は、やはりしんごろー選手の対策力の高さが光り、序盤は劣勢だが中盤から完璧に動きを読み切って、しんごろー選手勝利となった。

そして決勝に進出したのは、ここまでアームやファイターを対戦相手に合わせて変更しながら戦っていたしゃとう選手と、自身の得意としているアームとメカニッカをつねに使い続けるしんごろー選手。
タイプのまったく異なる選手どうしだが、これに勝利した選手が、第3代チャンピオンとなる。

1試合目はしゃとう選手がツインテーラを選択。
しんごろー選手は、もちろんメカニッカ。
ラウンドを取って取られてをくり返し、勝負は最終ラウンドへ。
ツインテーラのオーラを織り交ぜながら、カウンターでしっかりとパンチを当てていくしゃとう選手。
最後は必殺ラッシュを的確に決めて、1試合目を制する。


2試合目は、しゃとう選手が、ファイターをドクターコイルにチェンジ。
ここまでしんごろー選手は、序盤で相手の動きを読んで中盤から勝利を重ねてきた。
勝利したのにも関わらずしゃとう選手がファイターを変えたのは、しんごろー選手に動きを読ませない作戦のようだ。
さらに、しゃとう選手は“オートカノン”と“パラライザ”という、大会ではあまり見かけないアームを選択。
しんごろー選手も戸惑いの表情を浮かべており、みごとに作戦がハマったのか、第2試合もしゃとう選手が勝利した。

そして優勝に王手のかかったしゃとう選手は、さらにアームを両手“ロースター”にして、今度は真っ向勝負を仕掛ける! くり返し戦術を変えていく、しゃとう選手のファイトプランがみごとに刺さり、最後は終始圧倒する形でしんごろー選手をKO! 第3代目チャンピオンとなったのは、しゃとう選手!!

表彰式では、『ARMS』プロデューサー・矢吹光佑氏も登場し、しゃとう選手にチャンピオンベルトを贈呈した。
しゃとう選手は「なんも言えねぇっす!超気持ちいい~!」と、往年の北島康介ばりのコメントで男泣き。
また、ベルトは返上せずに、会場に来ていた前王者のPega選手に「つぎの大会で対戦することを待っています!!」と発言するなど、ふたりの熱い友情が垣間見えるシーンも。

矢吹氏によると、“ARMS JAPAN GRAND PRIX”提携大会は、今後も開催していくとのこと。
つぎの大会は、この春を予定しているという新情報も発表された。
最後には、出場者と出演者全員でお別れのご挨拶。
『ARMS』おなじみのお別れの合言葉「バ~ネ~!」で、本大会は終了となった。

なお、優勝直後に行った、しゃとう選手へのインタビューは下記の記事に掲載しているので、こちらも合わせてぜひチェックしてほしい。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『スプラトゥーン』の王がリベンジを果たす! 第3回スプラトゥーン甲子園決勝リポート

 【12//2018】

『スプラトゥーン』の王がリベンジを果たす! 第3回スプラトゥーン甲子園決勝リポート 


文・取材:ヴァニラ近藤
2018年2月10日~11日、千葉・幕張メッセにて開催された、ゲーム実況とゲーム大会の祭典“闘会議2018”。
『スプラトゥーン2』ブースでは、ナワバリバトルの最強チームを決める“第3回スプラトゥーン甲子園”の関東地区大会と、全国決勝大会が行われた。

ナワバリバトル最強の座を目指して戦う“スプラトゥーン甲子園”。
前回大会まではWii Uで発売された『スプラトゥーン』を用いていたが、今大会から使用ソフトはNintendo Switch用ソフト『スプラトゥーン2』に。
即ち。
今大会のチャンピオンは、『2』を用いた大会の初代チャンピオンとなる。
本記事では、前回大会を超える盛り上がりを見せた全国決勝大会の模様をお届けする。

全国決勝大会が始まると、テンタクルズによるハイカラニュースがチームを紹介。
ゲーム内のギアブランドがスポンサーを務めるユニフォームを着た代表チームのメンバーが入場し、地区大会を勝ち抜いた全16チームがずらりと並んだ。
その後、くじ引きでトーナメントの枠組みが決まるたびに大きな歓声が上がり、会場の興奮が冷めやらぬ中、“ナワバリバトル最強”の座を懸けたバトルが、ついに開幕するのだった。

◆決勝大会出場チーム

まずは、決勝大会のルールを解説。
ナワバリバトルで対戦が行われ、2本先取したチームが勝ち上がり、決勝戦は3本先取で優勝が決まる。
対戦ステージは8種類の初期ステージからクジで決定するが、一度戦ったステージは排除される仕組みだ。

さて、試合はと言うと、初戦から好勝負の連続。
さすが全国の地区予選を勝ち上がった代表者どうしということで、文字通り“1回戦から決勝戦”と言っても過言ではない試合に、会場のテンションも最初からマックス!一進一退の試合展開が多く、あと5秒あれば勝者が変わるような接戦が相次ぎ、選手だけでなく観客も一喜一憂しながら盛り上がっていた。
見ているだけでも手に汗握る状態なのだから、選手たちは楽しみつつも大きな緊張の中で戦っていたに違いないだろう。
そんな熱気渦巻くステージでの激戦を勝ち抜いて、ベスト4に進出するチームが決定!

練習を積み重ねた者どうしの本気の戦い! ナワバリバトルの頂点を決める戦いの結果やイカに!?
ベスト4まで勝ち上がったチームは、ガリガリーズ、理論上、GG BoyZ、フレンズの4チーム。
ここまで勝ち抜いてきたチームの実力は言わずもがな。
だが、優勝という目標が現実のものとして見えてきたことで、緊張も増す中での戦いとなる。
とはいえ、日々練習を重ねてきたプレイヤーどうしによる本気の意地のぶつかり合いが見られることに、いち『スプラトゥーン』プレイヤーとして、興奮してやまない。
ここからは、試合展開を交えながらお伝えしていく。
準決勝第1試合“ガリガリーズ”対“理論上”

初戦のステージはガンガゼ野外音楽堂。
序盤からガリガリーズが速攻を仕掛け、中央を制圧。
ガリガリーズが主導権を握って試合を進めていく形となったが、残り1分で理論上が押し返す展開に。
最終的にステージ全体がマーブル状に塗られた結果、理論上が先取した。

2本目はタチウオパーキング。
お互いに自陣をきれいに塗ってから中央で激突。
互いに相手陣への進入を試みつつも、そのまま残り30秒まで拮抗した状態が続く。
試合終了間際のガリガリーズによるハイパープレッサーをきっかけに試合が動き、ガリガリーズが勝利を収めた。

3本目はコンブトラック。
最初に中央を制圧したのは理論上。
ガリガリーズはひとりずつ倒されてきびしい展開が続いていたが、外周から徐々に打開。
相手陣を押さえたことをきっかけに有利な状態を築いてそのままガリガリーズが勝利し、決勝に駒を進めた。
準決勝第2試合“GG BoyZ”対“フレンズ”

この対決では、試合前にフレンズのリーダーが、30000人以上が参加したオンライン予選から勝ち上がってきたGG BoyZに対して、先日開催された“王者vs挑戦者”のフェスの結果を引き合いに出し、「挑戦者である自分たちが王者を倒す」と宣言。
この宣言を受けて、会場もプレイヤーもテンションが上がりきったところで試合がスタートした。
1本目はガンガゼ野外音楽堂。
初動で相手をいきなり3人倒したGG BoyZがまずは完全制圧。
フレンズが裏取りを仕掛けるも、それをことごとく潰したGG BoyZが先勝。

続く2戦目はチョウザメ造船。
フレンズは、今大会を通してあまり見かけなかったチャージャー(スプラスコープ)を採用。
チャージャーは、攻めて来る相手をここぞというタイミングで仕留め、序盤のペースを握った。
また、残り20秒で押し返されそうになるも粘り強く守り切ったフレンズが2本目を取り返した。

3本目のバッテラストリートは、GG BoyZがいきなり相手陣まで押し込む形となった。
打開が難しいステージではあるが、フレンズがうまく打開し、アメフラシに合わせて前線を押し上げていく。
一時はフレンズ優勢となったが、イカスフィアをきっかけに残り30秒で再びGG BoyZが押し込む展開に。
残り10秒でふたり倒したフレンズが最後の反撃を見せるも一歩及ばず。
GG BoyZが決勝進出を決めた。
決勝戦“ガリガリーズ”対“GG BoyZ”

決勝戦のカードは、九州地区大会のイカス屋台の準決勝と同じ顔合わせ。
そのときはガリガリーズが勝利を収めたが、GG BoyZがリベンジを果たすのか、一方、ガリガリーズが返り討ちにするのかが見どころの一戦となった。
決勝戦前には、優勝した大会を振り返る両チームのPVが流れ、「濃口シオカラ節」に合わせてそれぞれの選手が入場。
この特別感溢れる演出に、会場のボルテージは最高潮に達する! そして、3本先取で行われる決勝戦がスタートした。

まず1本目はバッテラストリート。
ガリガリーズが先手を取って相手陣まで制圧。
GG BoyZが固まって攻め上がることでなんとか打開に成功するも、残り1分半のタイミングで全員が倒されて再び押し込まれてしまう。
しかし、今度はガリガリーズがほぼ同じタイミングで4人が倒されるも、なんとか中央で戦線を維持。
そのまま一進一退の攻防のすえ、最終的にガリガリーズが押し込む形で決着した。

2本目は海女美術大学。
自陣を塗らずに初動で相手陣まで攻め上がったGG BoyZが、怒涛の勢いで盤面を制圧。
ガリガリーズが打開を試みるも、相手が攻め上がるタイミングでうまくスペシャルウェポンを使い、そのままガッチリと押さえ込み、GG BoyZの完勝となった。

3本目はチョウザメ造船。
ガリガリーズが中央広場に先着し、そのまま確保。
ハイパープレッサーとアメフラシで戦線を押し上げ、終始ガリガリーズのペースで試合は展開していた。
しかし、残り30秒の時点で相手を3人倒したGG BoyZが一気に逆転! そのまま決着した。
これでGG BoyZが2勝目を挙げ、王者にリーチをかけた。

4本目はガンガゼ野外音楽堂。
初動から一気に相手陣に攻め入ったGG BoyZが、自分たちが立ち回りやすい場所を確保。
ガリガリーズが打開するためにハイパープレッサーを使うとイカスフィアで乗り切るなど、魅せるプレイも飛び出しつつ、一進一退の攻防が続いていった。
最終的に、互いが互いの陣地を塗り合う展開となるも、残り5秒でガリガリーズが3人倒されて勝負あり。
GG BoyZが、『スプラトゥーン2』初王者の地位を手にすることになった。

全国決勝大会に出場したチームはいずれも強豪で、どこが優勝してもおかしくなかったように思う。
しかし、地区大会での敗北を経て、ステージごとの立ち回り、劣勢時の打開力、状況に合わせた判断力、そして個々の確固たる強さなど、優勝に足る多くの要因がGG BoyZにはあった。
スプラトゥーン甲子園の3代目チャンピオン、そして『スプラトゥーン2』での初代チャンピオンとなった彼らに心から拍手を贈りたい。

表彰式では、登壇したイカ研究員さんから、テンタクルズのamiiboの発売のほか、新ステージや新ブキの情報が公開され、会場とニコニコ生放送のコメントは大盛り上がりに。
今後の続報を期待しつつ大会は閉幕。
最後に、大会に参加した全チームの名前がクレジットされたエンディング映像が流され、2017年9月からスタートした第3回スプラトゥーン甲子園は終了した。

大会終了後もその場からすぐさま帰る人は少なく、余韻に浸っている人がたくさんいた。
ファンの声に耳を傾けるイカ研究員さんの姿もあり、またこのような機会があれば、多くの人が参加するだろうということは想像に難くない。
(開催は未定ですが)つぎの大会で、選手の皆さんにお会いできることを楽しみにしています!


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『MOTHER2』インパクトありすぎな敵キャラ10選

 【12//2018】

『MOTHER2』インパクトありすぎな敵キャラ10選


『MOTHER2 ギーグの逆襲』はあらゆる部分がふつうのRPGとは違うため、敵キャラクターもとてもユニーク。
最初に出会う敵は「恩知らずな犬」や「まきへび」ですし、ギーグの影響で街の人も襲い掛かってきます。


今回はそんな『MOTHER2』においてインパクトがありすぎる敵キャラクターを10体選んでご紹介します。
本作は1994年のゲームですが、今になって見てもかなりスゴい連中が揃っていますよ。

■関連記事
『MOTHER2』一度でいいから食べてみたい作中の料理10選
https://www.inside-games.jp/article/2018/02/05/112573.html
◆最初に立ちはだかる恐ろしい存在「スターマンのむすこ」
スターマンのむすこは、『MOTHER2』で一番最初に出会うボス的な存在です。
世界を救う使命に巻き込まれたネスは突如現れた刺客に立ち向かわねばならず、いきなり度胸を試されます。
もっとも、この段階では強いブンブーンがいるのでなんとかなりますが。

しかし、もしネスを最初に襲ったのが息子ではなく、スターマン・センゾやDXスターマンだったとしたら……。
おそらくネスはスターストームで消し炭にされていたことでしょうから、まだまだ未熟な息子が来てくれて助かったと言えるのかもしれません。

◆信仰は人を変えてしまう「らんぼうなしんじゃ」
『MOTHER2』では人間が敵として登場することもあります。
基本的にはギーグの影響によっておかしくなってしまったそうですが、その中でも恐ろしいのがハッピーハッピー教の信者。
乱暴でネスを見たらすぐ襲いかかってきます。

信仰の自由は誰にでもある権利ですが、それにしても他人に暴力をふるう宗教となると恐ろしいですね。
もちろんこれはマニマニの悪魔の影響で、つまりギーグが仕組んだ攻撃のひとつ。
人類同士で戦わせようとするとは卑怯にもほどがあります。

◆イカついボディから放たれるビームは……「クルーン」
グレートフルデッドの谷ではじめて出会うクルーンは、今までの敵と違っていかにもロボット然としています。
いったいどんな攻撃を繰り出すのか……!と身構えてみれば、ねびえビームを撃ってくるのだから拍子抜けというかなんというか。

しかし、カゼという状態異常は意外と厄介なので侮れないところ。
同じくねびえビームを得意とするひとくちユーホーも印象的な存在です。

◆計算されつくした「ゆだんロボ」
勝負は戦う前から始まっているという考えもあるわけで、そういう意味ではゆだんロボは高度な計算がされています。
なんせこのゆだんロボ、手巻き寿司を食べたりフラフラしたりどう見ても強そうではないのですが、よろけながら撃ってくるミサイルが恐ろしく強いのです。

ネスたちはトンズラブラザーズがいたおかげでなんとか勝利できましたが、もしいなかったら……。
いえ、ゆだんロボはパラライシスに弱かったり、おそらく電源がなければ何もできないので完全無欠というわけでもないのですが。

◆名前を記すことすらしたくない「あれ」
『MOTHER2』を遊んでいて感心したのは「あれ」が出てくることです。
「あれ」が何かって?「あれ」ですよ、「あれ」。
名前を呼びたくなくて、黒くて、カサカサして、素早い「あれ」です。

このゲームに出てくるあれは意外とリアルで、しかもネスたちに飛びかかってくる恐ろしいモンスター。
正式な名前を出すよりインパクトがあるよいネーミングです。
ただ、できれば出会いたくない存在でもあります。

◆ゲップがリアルすぎる「ゲップー」
戦争の時に排泄物を使って相手の士気を下げた、なんて話を聞いたこともありますが、とにかく極限状態であろうと汚いものはあまり触れたくないものです。
それを最大限利用したモンスターが、ゲップーでしょう。

コイツはゲップーという名前のとおりゲップをしまくりますし、そもそも見た目は完全にゲロの集合体。
汚い、臭い、バトルが終わったあとはゲロまみれになると良いところがありません。
敵としては最悪の部類に入ることでしょう。

◆あまりにも屈折しすぎた雑魚敵「オレナンカドーセ」
ネスに立ちはだかる敵は、全員が全員自信に満ちあふれているわけではありません。
オレナンカドーセはその典型で「俺なんかどうせ」とひねくれた存在なのです。

見た目はウンコそっくりですし、仲間を呼んでも来てくれないし、深く考えすぎておかしくなってしまうし……。
なんだか敵なのに憎めない存在ですよね。

◆なぜか3番目を競う「あなのぬし」
ドコドコ砂漠にあるモグラの巣穴には5匹の穴の主がいます。
そして、彼らはなぜか「自分がその中で3番目に強い」という意味のわからない主張をするのです。
そこは一番を目指せよ!と言いたくなりますが、中庸がいいという思想なのでしょうか。

しかし、実際に彼らはみんな同じような能力なので3番目(平均的)というのは正しい主張であると言えます。
言えるのですが、それにしてもそんなことを自信満々に言わなくたっていいでしょう……!
◆停電が恐ろしすぎる「デパートのかいじん」
フォーサイドのトラウマといえば、突如デパートが停電してポーラがさらわれてしまうイベントでしょう。
しかも暗くなった瞬間に、何かよくわからないものがすれ違う!その正体は、誘拐犯であるデパートの怪人です。

この怪人は館内放送で恐怖を煽ってきますし、暗くなったデパートではさまざまなモンスターが登場するようになります。
とはいえ、デパートの怪人そのものはペンシルロケットですぐに吹き飛んでしまうのですが、そこにたどり着くまでが恐ろしい存在なのです。

◆ほぼタコな「マル・デ・タコ」
ロボなのにタコ。
それがマル・デ・タコです。
確かにタコっぽのですが、あくまで本当のタコではないらく、タコ消しマシンでは消去することができません。
極めてタコに近い宇宙人といったところでしょうか。

亜種として登場するのは、見た目がタコそっくりな「ミタ・メ・タコ」、だいぶタコ度が上がった「カナ・リ・タコ」、ほとんど本物と言える「タコ・ソ・ノモノ」の3体。
……なぜタコっぽいのでしょう?改めて見てみると不思議です。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る