2018 01 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28. »  2018 03

スポンサーサイト

 【--//--】

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

けもフレ、ゼルダ、艦これにキズナアイ……多彩なモチーフのキャラクターフィギュアレポート。

 【18//2018】

 けもフレ、ゼルダ、艦これにキズナアイ……多彩なモチーフのキャラクターフィギュアレポート。


「ワンダーフェスティバル2018[冬]」企業ブースでの出展はやはり美少女フィギュアを中心としたキャラクターものが中心だ。
特にグッドスマイルカンパニーブースは関連企業のアイテムがずらりと並び、とても見応えがある。


今回の全体的な特徴としては、「艦これ」や「ガールズ&パンツァー」の商品の数が少し減り、多彩なモチーフのキャラクターが増えていると感じた。
ゲーム、アニメ、オリジナルキャラクターなど様々なモチーフのフィギュアが見られた。

そしてその造形の進化だ。
これまでも様々な印象的なフィギュアは多かったが、多くの布で複雑なシルエットを作りだしているもの、髪の毛の豊かな表現。
凝ったポーズ、クリアパーツを使ったり、塗装を工夫したり、込められた様々なアイディアに驚かされる。
グッスマの「宝石の国」のキャラクターをモチーフにしたフィギュアはその透明感と繊細さが美しく、見入ってしまった。
また、ちょっと面白いと思ったのが、「抱き枕」用の絵柄をフィギュア化している商品があったこと。
抱き枕も独特な文化だが、それを立体に活かすというのは面白い発想だ。

様々なメーカーが出展している中でボークスの「キャラグミン」シリーズは多色成型パーツによる組み立て式フィギュアによって低価格化を実現しているのだが、こちらも造型が非常に繊細になり進化を感じさせられた。

ボークスではさらに「FIORE(フィオーレ)」という美少女フィギュアにメカパーツを取り付けるという昨今の流行に乗る商品を展開している。
これは元々ブロックフィギュアとしてシリアスなメカシリーズを展開していたリソースを活用したものだという。

ものすごい存在感を放っていたのがメガハウスの「ナルト疾風伝」のフィギュア「九喇嘛 (くらま)」だ。
ナルトに封じられた尾獣の姿を立体化したものだが、隣の1/12サイズのナルトが小さく見える巨大なフィギュアで周りの人達の反応も大きかった。
「でけえ」、「欲しい」、「でも高そう」という感じで、このボリュームからはかなりの高額商品になる上、置く場所もかなり取りそうだ。
しかし、それでもこれがあると楽しそうだ、という魅力を確かに感じさせるフィギュアだった。

個人的に面白かったのが「バーチャルユーチューバー」のフィギュアである。
昨今、CGモデルのキャラクターがユーチューバーとして活躍し、人気を集めているが、その1人目と言える「キズナ・アイ」がねんどろいどと、figma、さらにフィギュアになる。
興味深いのが後発のバーチャルユーチューバーで、昨年の12月にデビューしたばかりの「輝夜月(カグヤルナ)」までがねんどろいどになるという。
キャラクター人気と“流れ”なのだろうか。
流行をすかさず捉えるグッドスマイルカンパニーはやはり感心させられる。

もちろんこれ以外にも、今回も本当にたくさんのフィギュアが展示されていた。
その一部を掲載したい。











スポンサーサイト

Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

メガミ、FAガール、ヘキサギア!新作情報てんこ盛りのコトブキヤブース

 【18//2018】

 メガミ、FAガール、ヘキサギア!新作情報てんこ盛りのコトブキヤブース


今年も開催された「ワンダーフェスティバル2018[冬]」。
そのコトブキヤブースでは、オリジナルプラモデルシリーズの「フレームアームズ」、「フレームアームズ・ガール」、「メガミデバイス」や「ヘキサギア」、「ARTFX」シリーズをはじめとしたフィギュアなど、新作情報が数多く公開された。


様々なモデルが展示されるなか、「FAガール」と「メガミデバイス」のコーナー前には開場わずか30分後に長蛇の列が発生。
その新作の姿を一目見ようとするファンの列なのだが、ここまで人気を呼ぶ理由は何だろうか。
筆者が考えるのはやはりその再現力の高さ、可愛らしいフォルムを追求するフェチズム、そして「メカ×美少女」という大きな萌え要素を背負っているという点だと考えている。

キットの作成難易度はけして低くなく、彩色も簡単とは言えない。
それでもモデラーたちは各々の萌え(燃え)を探求し、さらに美しくしようと手を加え、オンリーワンの作品を作り出すのだ。
本稿ではこれらの商品を中心に、コトブキヤの新商品を紹介していきたい。

■「FAガール」新作続々、新たな企画も進行中
最近世界累計出荷数100万個を達成した「FAガール」。
新たに「マガツキ」と「輝鎚」がFAガール化されることが発表された。

また、「グライフェン」と「シルフィー」の彩色見本、「クロスフレーム・ガール ガオガイガー」の原型を公開。
注目はアニメ「勇者王ガオガイガー」そのままの「ガオガイガー」だ。
手足、背中に背負うステルスガオーなど、原作を忠実に再現しつつ美少女キャラクターらしさを表現した「クロスフレーム・ガール ガオガイガー」。
筆者が好きな「FAガール」と「ガオガイガー」が合体したモデルだけに、大声で「好きだ」と叫びたくなるほど感情が高ぶってしまった。

さらにパワードスーツのように無骨な手足を纏う「グライフェン」、そしてメガハウスの「デスクトップアーミー」と「FAガール」がコラボした「シルフィー」。
どれも発売日の公開を切に待ち望む作品だ。

「デスクトップアーミー」とのコラボといえば、新たに「FAガール バーゼラルド」が仲間入りすることが発表された。
原型であるバーゼラルドの”お父さん”である柳瀬敬之氏による新規デザインの武装が付属して全4種が発売予定。
さらにパッケージは島田フミカネ氏描き下ろしだ。
「バーゼラルド」ならではの大型武装を再現しており、こちらも発売が楽しみな作品となっている。

さらにレーシングスーツをイメージしたオリジナルカラーの「フレズヴェルク」素体と真紅のボディな「ラピッドレイダー」、そしてヘルメットのセットが発売決定。
専用カラーとなったフレズヴェルクにぴったりの表情パーツ4種も付属する。

そして「FAガール」ならぬ「フレームミュージック・ガール 初音ミク」の彩色見本が公開された。
付属するスピーカーユニットやスタンドマイクも同時に公開されており、2月24日に発売予定の「月刊ホビージャパン」4月号では”衝撃の発表”も行なわれるという。

■「アリスギア」×「メガミデバイス」コラボ着々進行中!最新第10弾&11弾の原型も
「メガミデバイス」のコーナーにも新作が並ぶ。
まずはコロプラの3Dアクションシューティング「アリス・ギア・アイギス」とのコラボ情報から。

かねてより予告されていた「アリス・ギア・アイギス」のキャラクター「吾妻楓」のメガミデバイス化。
今回その彩色見本とともにクリアパーツで成形された武装やエフェクトも公開された。

ギアに追従するビットのような武装はクリアパーツで保持。
装備した剣の刀身もクリアパーツとなっており、脚部から噴射するブースターのエフェクトもクリアパーツ。
その装備はゲームに登場する専用ギアとは異なるが、こちらもまた「吾妻楓」らしい鋭さを演出する魅力を持っている。

そしてコラボ第2弾「兼志谷シタラ」のメガミデバイス化も決定!海老川兼武氏デザインによる試作型ギア「ガネーシャ・カルバチョート」を装備して発売される。

――とてもよい。
ゲームに登場する専用ギアは重厚感溢れる大型サイズのものだが、こちらは必要な機能を絞りつつ一定の戦力を確保した、そんな印象を受ける。
「試作型」という設定もまたよい。

ゲームでの★4コスチュームである「バーラタ」に寄せたカラーリング、軽量ながら高そうな攻撃力。
携えた武器も光学兵器らしいパーツが使用されていて美しい。
原型の登場がとても楽しみだ。

さらに黒星紅白氏がキャラクターデザインを手がけた「SOL」シリーズに最新型が登場。
柳瀬敬之氏とのコラボでデザインされた「ラプター」は、各所に鋭角のデザインを取り入れながら背部に戦闘機を思わせるブースターを装備した航空型らしきフォルム。

「朱羅」シリーズには新規カラー&新規パーツが付属する「蒼衣」が登場。
今夏発売を予定している。
こちらは新規金型のヘアパーツに加え、「Chaos & Pretty」シリーズにて新たに付属する裸足&肌色腕パーツが付属する。

最新のメガミとなる第10弾、第11弾の原型も公開。
今回デザインを手がけたのはイセ川ヤスタカ氏だ。
身長の数倍もある超大型の槍と砲を装備し、身体をすっぽりと覆う大盾を構えている。
騎兵をイメージしたものだろうか、続報の公開が待ち望まれる。

そして最後に見つけたのは「武装神姫」の姿。
「猟兵型エーデルワイス」の原型が公開されており、「メガミデバイス」とのパーツ完全互換を実現するという。
パーツ完全互換ということは3mmのハードポイントだけでなく手に持つ武装類も互換性を持たせるということか!あまりにもユニバーサル。
「武装神姫」も「メガミデバイス」も共存可能なら「M.S.G」シリーズとのコラボビルドも可能ということ。
モデラーたちのお財布が爆発するのも時間の問題かもしれない。

■「ウェポンユニット」リニューアル大量公開!新作FAも登場
遊びやすさや拡張性を追求するため、既存製品のリニューアルを開始した「M.S.G」の「ウェポンユニット」シリーズ。
4月に発売予定の新型「マルチミサイル」をはじめ、ギター型の武器「ライブアックス」や鞘が可動式となった「サムライマスターソード」、「フォールディングキャノン」、「ハンドバズーカ」、「バーストレールガン」と新たなモデルが次々と公開された。

また新たに「ハンドユニット 丸指ハンド・ネオ」が公開。
その名の通り丸みを帯びた指のハンドパーツで、手の握り方は3パターン計6種。
手首の接続パーツは4種付属するようだ。

「フレームアームズ」のコーナーでは「レイダオ」、「ジィダオ」の強化改修型の姿を新たに公開。
原形を保ちながら、新たな武装が追加されている。

また、新作FA「艦艇型(仮)」の原形を公開。
情報量の多いボディに加え、右手には大型の砲らしき武器、左手に持つ単装砲を携えた甲板のような武装が目を引く。
デザイナーは誰なのか、そしてFA世界にどのようなエッセンスをもたらすのか。
さらなる情報がほしいところだ。

■「ヘキサギア」、新たな2機のヘキサギアが登場!世界の歴史は深みを増す
2017年のシリーズスタート以降、次々とラインナップを増やしている「ヘキサギア」。
今回新たに「バンディットホイール」と「アビスクローラー」の2機の新ヘキサギアが公開され、翼竜を思わせるヘキサギア「アグニレイジ」とともに原形が公開された。

「アビスクローラー」はカニを思わせる多脚と大きな鋏が特徴のヘキサギアだ。
「アーマータイプ」が登場しており、「ヴァリアントフォース」のものであることも窺える。
コックピットが工作機を思わせる簡素ながら最低限の防御を考えたような構造であることから、オリジナルヘキサギアの素材としても有用そうだ。

「バンディットホイール」は大型のバイクのようなヘキサギア。
クリアパーツの風防や巨大なエンジンパーツなど、これまた素材に使われやすそうなパーツが多く見られてとてもよい。
勢いよく伸びたマフラーも魅力的で、”漢”のマシンといったフォルムを前面に押し出している。

このほかにも商品化が検討されている拠点防衛用「超大型ヘキサギア(仮)」(商品化してほしい!)のイラストが公開され、6月に発売予定の「スケアクロウ」彩色見本、それぞれ違う勢力のカラーに変更された「ブロックバスター VF仕様」や「モーターパニッシャー LA仕様」の見本、新たな「ブースターパック002」の組み合わせ見本も公開されていた。

ところで筆者は「ヘキサギア」でいえば「ガバナー」シリーズの兵士然とした設定やフォルムが大好きで買い込んでいるのだが、今回その”最初期の姿”とされる「アーリーガバナー」シリーズ第1弾の写真が公開されていた!現代兵装から多少の進化が加えられたような、なんともクラシックでSFミリタリー!な設定・世界観好きの心を著しく揺さぶる逸品だ。

新規の手首パーツが複数付属するほか、装備品はその有無を選択可能。
アサルトライフル2種に加え、ハンドガン、ナイフなど豊富な付属品の組み合わせでオリジナルのガバナーを作り出せる!これならパテ盛りや切削といった加工をせずともオリジナリティを出せるし、それだけでなく「部隊」としての明確な役割を持った(工兵とか空挺兵とか)特徴のあるガバナーを作り出すことも可能なはず。
楽しみだ、ああ楽しみだ、楽しみだ。

そして「ヘキサギア」公式サイトの大型アップデートが決定。
5月にユーザー作品の投稿システムを実装するほか、ユーザー参加型イベントの企画も行なわれている。
こちらも楽しみに待っていたい。

■「星翼」の「ソリディア」商品化決定!メカやフィギュアの原形も続々
今秋稼働予定のアーケード用ハイスピード対戦メカアクション「星と翼のパラドクス」に登場する「ソリディア」の商品化が決定した。
ボディの細かく分けられた装甲、腰に装備したユニットも忠実に再現されている。

他にも「けものフレンズ」に登場する「ジャパリバス」のプラモデル原形や「ACE COMBAT INFINITY」の「XFA-27」、「DC UNIVERSE」シリーズより「ジョーカー」と「ハーレー・クィン」のアニメ版フィギュア、「ブラックパンサー」などの原形を公開。
どれも再現度が高く、ファンにはうれしいアイテムとなるだろう。

今回のコトブキヤブースでは多くの新作や初公開となる原形が展示されており、まさに大豊作。
筆者は「輝鎚」のFAガール化と「ヘキサギア」の新作情報に心を躍らせている。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

『モンハン』のやりすぎで彼女に嫌われる

 【18//2018】

 『モンハン』のやりすぎで彼女に嫌われる


仕事しないでゲームしてたいという切実な気持ちが年々高まってゆくボクの連載「インサイドちゃんのゲーマー人生相談(略してイン談)」第45回目ほ。
今回のお悩みはこちら。

人生相談コーナーの問い合わせです。

モンハンワールドが楽しすぎて毎日やりまくってるんですけど、一緒に住んでる日に日に彼女の態度が悪くなっていることに気づきました。
もしかしてゲームのやりすぎですかね?でも発売されたらめっちゃやるってことはいってあったし、むしろこっちが困ってるんですが。

「ドドドドスヘラ」さん

いや~、文面からまったく反省していない感じが出ていてすばらしいほ。
自分が一日にどれだけ『モンハン:ワールド』をプレイしているか改めて確認して、少しは顧みて欲しいところほ。

とはいえ、面白いゲームがあったらすべてをかなぐり捨ててハマってしまう気持ちはわからなくもないほ。
ここはひとつ、心地よくゲームをできる解決法を考えてあげたいところ。

◆痴話喧嘩はよそでやってくれほ
「おそらく彼女さんが不機嫌なのは相手にしてもらえないから、あるいはゲームにかまけてすべきことを放棄しているからだと思われるほ。
というわけで、ゲームをたくさんしてもいいから、すべきことだけはこなしておくべきほ。

たとえば(一緒に住んでるみたいだから)家事だとか、あるいはイチャイチャする時間を確保しておくだとか、土日のどちらかは遊びにでかけるとか……。
怒らせてから機嫌を取るのは大変だから、先に機嫌を取っておいて『ちょっとしばらくはゲームにハマるけど、許してね』としたほうが楽ほ。

まあもう怒らせちゃってるみたいだから、今から少しずつ取り戻すほかないほ。
あるいはそんなに『モンハン:ワールド』がやりたかったら別れるのが良いほ。
うんうん、それで全部解決ほ。
いや冗談ほ。

なんだか小学生に「ゲームするならきちんと宿題してからにしなさい!」と怒ったような気分ほ。
というわけで、引き続きお悩みを募集中だほ。
コメント欄は閉鎖されちゃったので問い合わせフォームに「人生相談」とか記載して送ってくれほ。

■インサイドちゃん プロフィール
たまにインサイド編集部で仕事を手伝う謎の女の子。
恋人とゲームのどちらを取るかと問われると即答できないタイプ。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

<アズールレーン>おじさんゲーマーがまったり遊んでみた(14) 「カラテカ」や「たけしの挑戦状」を思い出す

 【18//2018】

<アズールレーン>おじさんゲーマーがまったり遊んでみた(14) 「カラテカ」や「たけしの挑戦状」を思い出す


まあ、これらはある意味面白かったのですが、「ゲームは最初につまずくのは当たり前」の時代からすると、設計思想の差があるにしても、とっつきやすさは段違いです。
しかもゲーム機を買わず、アプリ(ソフト)も基本無料。
それでこれだけ面白いものが遊べるのだから、スマホゲームが人気になるのは、必然ですね。
おまけに日本だけでなく、海外からも上陸してます。
今のゲームクリエーターは、さぞ大変とは思いますが……。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

“坂口博信さんとテラバトル米を食べる会”の開催迫る! チケット絶賛発売中です!!

 【18//2018】

“坂口博信さんとテラバトル米を食べる会”の開催迫る! チケット絶賛発売中です!!


2018年2月20日、東京・渋谷の東京カルチャーカルチャーにて、“坂口博信さんとテラバトル米を食べる会”が開催!本イベントは、週刊ファミ通1500号記念企画の一環として、2017年9月14日増刊号(2017年8月31日発売)に掲載した、スマホゲームアプリ『テラバトル2』と週刊ファミ通コラボの稲作企画で育てた“テラバトル米”をみんなで食べよう! というイベントとなります。

二期作ができる高知県で行われた田植えと稲刈りには、ゲームクリエイター・坂口博信氏を始めとする『テラバトル2』関係者の皆さんが参戦!今回の“坂口博信さんとテラバトル米を食べる会”にも、坂口氏のほか、波多野大氏(『テラバトル2』シナリオ担当)、高橋きの先生(マンガ家・イラストレーター)、週刊ファミ通編集長・林の参加が決定しています。
ゲームIPと米作りコラボという、レアな取り組みの裏話のほか、『テラバトル』シリーズに関するトークが満載のイベントになりますので、興味のある方はぜひご来場ください!

来場特典のコラボメニューが決定! お米のほかにも高知食材が楽しめる!
“坂口博信さんとテラバトル米を食べる会”というイベントだけに、目玉となるのはお米の食べかた。
そのメニューがついに決定!当初は1品を提供の予定でしたが、「テラバトル塩むすび」と「テラバトルかつお飯」の2品をチケット購入来場者の皆さまにもれなくご提供できることになりました!南国高知で田植えと稲刈りを行ったお米(じつはこのお米、“相川44号”という100年前に開発された激レア品種です)はどんな味なのか!?ほかにも、お手頃価格で食べられるおかずメニュー(数量限定)もあるのでぜひお試しください!
※ご提供するメニューは、プロの料理人が調理いたします。

入場特典メニュー
お手頃価格の数量限定メニュー
そのほか、数量限定、会場特価で以下2品の土佐の日本酒を飲んでいただけます!
●「酔鯨」特別純米酒(酔鯨酒造株式会社)
●「土佐鶴」特等酒(土佐鶴酒造株式会社)

「坂口博信さんとテラバトル米を食べる会」概要
イベント名:坂口博信さんとテラバトル米を食べる会
会場:東京カルチャーカルチャー
住所:東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti SHIBUYA(渋谷 ココチ)4階
開催日:2018年2月20日(火)
開場:18時30分 / 開演:19時30分 / 終了:21時30分予定
チケット代:2800円(「ハルヒカリ塩むすび」+「ハルヒカリかつお飯付き」)
主催:イッツ・コミュニケーションズ株式会社
制作協力:週刊ファミ通編集部
チケットの購入方法および、イベントの詳細はコチラの東京カルチャーカルチャーのイベントページを確認ください


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

「PUBG JAPAN SERIES αリーグ」Phase1レポート

 【18//2018】

「PUBG JAPAN SERIES αリーグ」Phase1レポート


DMM.comは2月17日、バトルロイヤルシューター「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS」の日本リーグ「PUBG JAPAN SERIES αリーグ」Phase 1を開催した。


今回は、2月10日と11日に闘会議を会場に行なわれたDay1、Day2に続くDay 3で、入れ替え戦を挟む形で2フェイズ制で行なわれるPhase1の最終日となる。
この戦いで20チーム中上位15チームはPhase2に勝ち進み、下位5チームは、明日2月18日に行なわれる入れ替え戦への参加が義務づけられ、Phase2への参戦を渇望する在野の猛者35チームを含めた40チームで、残り5枠を目指して文字通りのバトルロイヤルが展開されることになる。

Phase 1最終戦となるDay 3では、上位陣はプロチームとしてプライドを賭けた1位争奪戦、下位チームは15位以内に入るために死に物狂いで上位食いを狙うという、こちらもまさに熾烈なバトルロイヤルが展開された。

「PUBG JAPAN SERIES αリーグ」は、闘会議レポートでもお伝えしたが、日本のeスポーツシーンにおいて、非常にユニークな試みを行なっている大会だ。
その詳細については、先のレポートを参照いただきたいが、その最大のものは、全試合をオフラインで行なうところだ。
今回、Twitchでの観戦ではなく、東京会場まで足を運んだのは、その取り組みを自分自身の目で確かめたかったからだ。

「PUBG」は、インゲームアイテム(アバター)が現金でトレード可能なSteamをベースのシステムとして採用しているため、RMT狙いのチーターが蔓延している。
人気のあるオンラインゲームでは宿命の対決といえる“開発元とチーターの戦い”はまだチーターのほうが優勢という状況で、日頃遊んでいればまだまだ目に付く存在だ。

しかし、eスポーツにチーターが紛れ込むと、公平なスポーツとしての観点から、まったく成立しなくなってしまうため、PUBG Corpはグローバルで統一した厳しいレギュレーションを敷いている。
「試合をすべてオフラインで実施する」というのもその1つだ。

Day 3では、東京、札幌、名古屋、大阪、福岡の5都市にそれぞれ試合会場を設け、20チーム80名の選手は、いずれかの会場に赴き、試合に参加する。
もちろん、交通費は全額支給され、さらに全選手はDMM.comと出演契約を交わし、ファイトマネーも支給される。
このスキームは、「League of Legends」のプロリーグ「LJL」とほぼ同じもので、80名の選手達は、ゲームで生活の糧を得るという点では、すでに全員プロゲーマーだ。

ちなみに、5つの会場の場所はすべて伏せられている。
これもPUBG Corpが定めたレギュレーションで、場所を知ったファンが押し寄せ、大会運営に支障が出たり、特定の選手だけ異なる環境でプレイするような事態を避けるためだ。
今回は、各地の参加人数のみ発表された。
東京会場が45人、北海道会場が9人、名古屋会場が8人、大阪会場が13人、福岡会場が5人。
ちなみにもっとも参加者の多い東京会場では、同一チームの選手が横並びになることは避け、全チーム全員がバラバラに座るようになっている。

筆者が取材したのは東京会場だが、上記レギュレーションから、45人の選手達は、それぞれがDiscordで繋がった3人の仲間に対して喋りかける形となり、オンライン配信のみの“無観客試合”ながら、極めて賑やかな試合だった。
逆に言えば、選手達がこんなに大声で喋り続けながら戦っているのかと改めて気づかされた。
普段は実況解説の声でかき消されていた選手達の声をダイレクトに聞くことができて貴重な体験ができた。

さて、Day 3もDay 1/2を上回る、さらに進化したチーム戦を堪能することができた。
闘会議レポートでも触れたが、「PUBG」のSQUAD戦は、SOLOとはまるで別のゲームになりつつある。

チーム戦で基本セオリーになりつつあるのは、1人1台ずつ車輌を用意することだ。
SOLOでは、その騒音の大きさから、遠距離移動に使われることがもっぱらで、サークルの収縮が始まると、位置が特定されることを避けるため乗り捨てられることが多いが、SQUADでは、最重要物資として乗り物探しがはじまり、最初から最後まで乗り続ける。

その目的は、移動手段というだけでなく、遮蔽物がほとんどなくなる最終決戦で盾として使うためだ。
このためオートバイやバギーより、遮蔽物の面積が広いヴァズやダチアが好まれ、相手に取られた車輌は、丁寧にタイヤをパンクさせ、余裕があれば破壊する。
上位に食い込むチームは例外なくこのセオリーを忠実に守っている。


また、SQUADにおいて戦場を彩るのは、スモークグレネードだ。
不利な状況で一方的に射撃された場合、岩陰まで一目散に隠れるのではなく、その場でグレネードを張る。
それで仮に気絶しても仲間が助けてくれるし、煙に紛れて戦線を立て直すことができる。

特に印象的だったのが、Day 3の2試合目で、複数車輌でサークル内を目指して移動するDetonatioNに対して、Astro 9が高所正面から待ち構えるという状況となった。
DetonatioNは一方的に狙い撃ちにされ、続々と負傷者が出るという圧倒的に不利な状況で、普通ならそのまま全滅か半壊するところだが、道路上で全車両を停止し、その場でスモークを張って全員を戦線復帰させるという水際立ったチームプレイで、そのゲームをドン勝した。


さらにトップチームが実践している高級テクニックとしては、包囲殲滅戦がある。
Day 3最終戦では、SunSisters Suicidersと、Zoo Gamingが相対し、膠着状況に陥った。
3つの建物に篭もるZoo Gamingに対して、SunSisters Suicidersは道を挟んだ窪地に布陣し、SunSisters Suicidersが不利な状況だ。
実況解説のふたりも、なぜSunSisters Suicidersがその場に張り付いたままなのか怪訝に思っていたようだが、この戦いに勝利したのはSunSisters Suicidersだった。

膠着状況を打開したのは、SunSisters SuicidersのエースSabrac選手。
他の選手が窪地で敵を引きつけている間に、Sabrac選手が真後ろに回り込み、挟撃したのだ。
お互いへの全幅の信頼がなければとても実行できない作戦だが、それを実戦でやってのけるのがプロチームだ。
SunSisters Suicidersもまた、この戦いにドン勝し、全日ドン勝という快挙で、逆転1位を達成した。

最後の最後、各チーム1人ずつ残っているという状況では、個人のエイミングや手榴弾テクニックが勝敗を左右することがあるが、SQUAD戦の勝敗を分けるのは圧倒的にチーム力だ。
このあたりが理解できてくると、「PUBG」の観戦は指数関数的におもしろくなってくる。


ところで、このDay 3の主役を担ったのはなんといってもDetonatioNだ。
「League of Legends」で国内トップレベルのチームを擁する名門チームだが、「PUBG」のSQUAD部門は、2017年11月に、「Battlefield」部門をベースに設立されたばかりで、まだ目立った実績は残していない。

「PUBG JAPAN SERIES αリーグ」では、Day 1に1回、そしてDay 3に2回ドン勝を決め、さらに解説のSHAKA選手も絶賛するチーム力で、「PUBG」トップチームの仲間入りを果たした。
ドン勝を逃した第3試合も、残り1人の状況から4位に食い込んでおり、RascalJesterに並ぶ、安定感も見せつけてくれた。
いまもっとも注目のチームと言っても過言ではない。

冒頭でも触れたようにDay 3をもって「PUBG JAPAN SERIES αリーグ」Phase 1は終了となった。
Phase 1の1位となったのは、連日ドン勝という有無を言わさぬ実績を残したSunSisters Suiciders。
ただし、彼らは20位凡退も繰り返しており、“ドン勝か20位か”というムラのある結果が特徴となっている。

SunSisters Suicidersは、この結果をもって、3月にルーマニアで開催される「PGL PUBG Spring Invitational」への参戦が決定した。
「PGL PUBG Spring Invitational」は、賞金総額10万ドル(約1,060万円)をかけて、全世界から16チームが集う。
日本の実力が世界にどこまで通用するのか注目したい。

余談だが姉妹チームのSunSisters Royaltyも、12月に行なわれたGeForce CUPでMVPを獲得したWesker選手を擁する実力派のチームで、来週2月24日、25日に行なわれるIntel Extreme Mastersの「PUBG」部門にアジア代表として参戦が決定している。
彼らは満を持して明日の入れ替え戦にも出場予定で、勝ち抜きが期待される。
層の厚さはSunSistersが国内随一と言えるかもしれない。

2位となったのは、Day 1で15位と低迷していたDetonatioN Gaming。
Day 2にドン勝を決めるなど尻上がりに調子を上げ、Day 2からカウントして3連ドン(3戦連続ドン勝)を決め、15位から一気に、1位とわずか10点差の2位まで順位を上げた。
Phase 2では追う立場から追われる立場に変わるが、持ち前の高いチーム力を発揮できるかどうか注目したい。

3位は、予選1位で、Day 1でも1位だったRascalJester。
Phase 1ではとにかくドン勝に恵まれなかったが、常に上位に食い込む安定した戦いで3位の座を維持した。
あのSunSisters Suicidersですら20位に落ち込むのを見ると、「PUBG」がいかに運の要素が大きく、安定して高スコアを出すのが難しいゲームなのかというのを痛感させられるが、さりげなく実践しているところはさすがといったところ。

RascalJesterは、DMM主催の「PUBG JAPAN CHAMPIONSHIP 2017」で2位となったBuhidou Gamingを前身とするチームで、GeForce CUP等でも活躍するmaron選手をはじめ実績のある選手が揃っている。
Phase 1はまさかの1位からの降格となったが、巻き返しに期待したい。

そして上位陣が確定した一方で、入れ替え戦への参戦チームも確定した。
入れ替え戦に参戦するのはPUBGRU、Oracle、バナナマン、Astro 9、DT SBELLIONの5チームとなった。
明日、この5チームの中で何チームが残留できるのか注目したいところだ。


Category: ゲームニュースまとめ

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。