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LINE×マーベラス「千銃士」、登場キャラ「現代銃」の全身像が明らかに!

 【21//2018】

LINE×マーベラス「千銃士」、登場キャラ「現代銃」の全身像が明らかに!


LINEは、マーベラスとの共同で2018年3月に提供予定のAndroid/iOS用貴銃士×育成ゲーム「千銃士(せんじゅうし)」の公式サイトを更新し、登場キャラクターである「現代銃」の全身像をキャラクターページで公開した。
また、声優陣のサイン色紙が当たるキャンペーンも2月21日より開催する。


「千銃士」は、歴史上に名高い古銃の化身である「貴銃士」を収集、育成し、圧政を敷く世界帝に戦うを挑むゲーム。
マスケット銃や火縄銃から奇銃と呼ばれる、変わった銃まで歴史の中に実在する様々な銃が擬人化した姿で登場する。

■「現代銃」声優陣のサイン色紙が当たるTwitterフォロー&リツイートキャンペーン開催
キャンペーン期間中に、「千銃士」公式ツイッターアカウントをフォローし、キャンペーンの対象ツイートをリツイートした人の中から、抽選で合計8名(全4種、各2名)に、「現代銃」のキャラクターの声を担当する声優陣の野島健児さんと豊永利行さん、鈴村健一さん、安元洋貴さんのサイン色紙が当たるキャンペーンが実施される。
当選者には、3月13日までに「千銃士」公式ツイッターアカウントよりダイレクトメッセージにて連絡される。

2月21日~3月6日15時59分までのリツイートが有効。

■貴銃士たちの“絶対高貴ソング”も聴けるグループPVが続々公開中
事前登録20万人達成を記念して制作が決定した、グループPVが続々公開されている。
「アメリカ独立戦争」、「ナポレオン」、「ロマノフ」のグループPVに続き、第4弾として「ハプスブルク」のグループPVが2月21日に公開された。
PVでは“絶対高貴ソング”にのせて、象徴的な台詞とともに貴銃士たちを紹介している。
グループPVは今後も順次公開される予定。

PVは「千銃士」公式サイトのギャラリーページにて視聴できる。


・ハプスブルクグループ キャラクター
カール(CV.山谷 祥生)、レオポルト(CV.浜田 賢二)、マルガリータ(CV.花江 夏樹)
■事前登録者数は50万人を達成!事前登録受付中
現在の事前登録者数は50万人を達成しており、70万人に到達すると「ノーブルストーン」200個がもらえる。
「千銃士」事前登録サイトにて「千銃士」LINE公式アカウント(LINE ID:@line_noble)の友だち追加、もしくは「千銃士」公式ツイッターアカウントをフォローすることで事前登録できる。
事前登録報酬は「千銃士」アプリ配信後に順次贈られる。

©LINE Corporation / Marvelous Inc.


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<MD松尾のヒット解析>「モンハン:ワールド」がついにV4! 「聖剣伝説2」続く

 【21//2018】

<MD松尾のヒット解析>「モンハン:ワールド」がついにV4! 「聖剣伝説2」続く


「GAME TSUTAYA」加盟約550店に新作ゲームの商品提案をするマーチャンダイザー。
1996年から家電量販店でゲームのバイヤーを担当。
2002年にTSUTAYA入社後も一貫してバイヤーの道を歩んできた。
ネオジオCDを2台購入したほどの格闘ゲーム好きだったが、現在は携帯版ドラクエなどで遊ぶ日々が続いている。


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カプコン、「モンスターハンター:ワールド」グッズ2種を発売

 【21//2018】

カプコン、「モンスターハンター:ワールド」グッズ2種を発売


カプコンは、プレイステーション 4用ハンティングアクション「モンスターハンター:ワールド」の「アイテムアイコン ラバーマスコットコレクション」と、「武器アイコン 連結チャームコレクション」を2月22日に発売する。
どちらも各650円(税別)、14個入りのBOXは9,100円(税別)。


「アイテムアイコン ラバーマスコットコレクション」は、ゲーム内のアイコンをラバーマスコットにしたもの。
「こんがり肉」、「回復薬」、「はちみつ」といった「持スターハンター」シリーズを通してハンターにはおなじみのアイコン14種類を収録している。
ベースの黒ラバーはラメ入りのクリア素材で、カラー部分はぶっくりしたかわいい半立体。
開封するまでどれが入っているか分からないブラインドパッケージでの発売となる。
素材/PVC、鉄。
サイズ/約55×55×5mm(H×W×D、マスコット部平均)。

こんがり肉/コゲ肉/肉焼きセット/ハチミツ/薬草/アオキノコ/回復薬/鬼人薬/クーラードリンク/落とし穴/シビレ罠/大タル爆弾/生命の粉塵/シークレット1種

「武器アイコン 連結チャームコレクション」は、「モンスターハンター:ワールド」に登場する全14種類の武器アイコンと、「新大陸古龍調査団」の紋章がセットになっている、つなげて使えるメタルチャーム。

調査団の紋章はゴールドメッキとシルバーメッキの2種類があり、決まった組み合わせで武器アイコンチャームとセットになっている。
すべてのチャームは連結可能なので、組み合わせは自由自在。
こちらも、開封するまで中身がわからないブラインドパッケージでの発売となる。
素材/亜鉛合金、エポキシ樹脂、鉄。
サイズ/25×25×2mm(H×W×D、チャーム単体平均)。

大剣/片手剣/双剣/太刀/スラッシュアックス/チャージアックス/操虫棍/ランス/ガンランス/弓/ヘビィボウガン/ライトボウガン/ハンマー/狩猟笛
©CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.


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10年ぶりの単独イベントを豪華声優陣も祝う! “ネオロマンス・フェスタ ネオ アンジェリーク 大陸祭典2”をリポート

 【21//2018】

10年ぶりの単独イベントを豪華声優陣も祝う! “ネオロマンス・フェスタ ネオ アンジェリーク 大陸祭典2”をリポート


文・取材:よる
2018年2月11日にパシフィコ横浜で行われた“ネオロマンス・フェスタ ネオ アンジェリーク 大陸祭典2”。
2006年に発売された『ネオ アンジェリーク』の世界から2年後の物語を描いたプレイステーション Vita用ソフト『ネオ アンジェリーク 天使の涙』の発売を記念した今回のイベントは、前回の“大陸祭典”から約10年ぶりの開催となり、会場には『ネオアン』を長く愛してきたファンがたくさん集まりました。

出演したのは、高橋広樹さん(レイン役)、小野坂昌也さん(ジェイド役)、小野大輔さん(ヒュウガ役)、山口勝平さん(ルネ役)、平川大輔さん(ベルナール役)、楠大典さん(マティアス役)、木村良平さん(ロシュ役)、遠藤綾さん(アンジェリーク役)の8名。
ドラマ、歌、トークで盛り上がったイベントの昼の部の様子をお届けします。

イベントが始まると、まずは高橋さん、小野坂さん、小野さんが登場。
高橋さんが会場のファンに向かって「会いたかったよな?」と叫ぶと、大きな歓声が上がりました。
続いて、全キャストによる“JOY TO THE WORLD”が歌われ、サビの部分ではキャスト陣が一列になってダンス!これには客席からも驚きの声が上がり、10年ぶりの開催にふさわしい大盛り上がりのスタートとなりました。

生朗読によるメインドラマパートは、前半と後半にひとつずつ異なった物語が行われました。
今回のメインドラマはふたつともゲームで起こった出来事に沿った少しシリアスな内容で、前半はジェイド、後半はマティアスがメインの物語。
どちらもドラマが終わったタイミングでジェイドとマティアスのソロ曲の歌唱が始まり、歌声に乗せてより彼らの思いが響くようでした。

バラエティーコーナーでは、ラジオでのMCコンビが復活!小野さんと平川さんの進行で、“おれきるSP(スペシャル)! 2018”がスタート。
こちらは、以前ラジオで行っていたコーナーの復活版で、ゲストの悩みや質問をゲストが解決し、ゲストが斬っていくというもの。
まずはお手本として小野さんが山口さんの「“愛の告白”が恥ずかしい」という悩みを斬ることになったのですが、後ろにアンフィニのふたりを従えて悩みを斬る姿は“ブルゾンちえみ with B”そのもの。
キメ顔でポーズを取る3人に笑っていたゲスト陣でしたが、この小野さんのポジションを自分たちがやると知ると「小野くんが斬るんじゃないの!?」とブーイングが。
しかし、その声を無視して、コーナーは進行していきます。
楠さんからの「悩みがないことが悩み」、高橋さんからの「ネオがつく、かっこいい言葉ってなに?」という質問に悩みながらも斬っていくゲスト陣。
そのなかで、とくに首を傾げていた様子の遠藤さんには、木村さんと楠さんが耳打ちしてアドバイスをするシーンも。
しかし、遠藤さんが「両方ともいまいち」とバッサリ斬り、会場から爆笑が起こりました。

盛り上がったバラエティーコーナー後は、さらにテンションが上がるコメディー要素たっぷりのミニドラマが始まります。
ここでは、マティアスの依頼でレイン、ジェイド、ベルナールの3人が子ども向けのヒーローショーに出ることに。
すると、それぞれがふだんのキャラクター性を飛び越えて、司会のお兄さん(レイン)、悪者(ジェイド&マティアス)、ヒーロー(ベルナール)を熱演!!とくに「ぶわっははっはー!」と太い笑い声で現れたジェイドには、隣にいたマティアス役の楠さんも笑ってしまって、進行が困難になる場面も。
その後、一度は悪者に負けてしまったベルナールでしたが、そこはヒーローショー。
レインの「みんなで応援しよう!」という呼びかけに反応して、会場中が「がんばってー!」と声援を飛ばします。
その甲斐あって、最後は正義の味方が勝利!最後まで熱く、ツッコミどころが満載なミニドラマパートでした。

終盤はライヴコーナーへ。
10年前の"大陸祭典”では、声優としてイベントに出始めたころだったという木村さんはロシュのソロ曲“Sunny Shiny Holiday”を熱唱して、「この歌が歌えてうれしいよ」と笑顔。
続いて、小野さんと山口さんがデュエットをし、平川さんへバトンを渡します。
“HAPPY DATE”を歌い終わった平川さんは「みんなといっしょにあの曲を歌いたいと思います」と、高橋さん、小野坂さん、小野さん、山口さんを呼び、5人による“TREASURE TOMORROW”を歌唱。
途中にアニメーションも流れ、明るく幸せな雰囲気が会場を包みました。
またアンコールでは、“ネオロマンス キャラソン総選挙”で1位に輝いた“軌跡~the brilliant days”を全員で歌い、「また絶対に会おうね!」という約束とともに、“ネオロマンス・フェスタ ネオ アンジェリーク 大陸祭典2”の幕が閉じました。

セットリスト
※歌唱曲のみ
1:JOY TO THE WORLD/全キャスト
2:One and Only/ジェイド(小野坂昌也)
3:Good night for you/マティアス(楠 大典)
4:Sunny Shiny Holiday/ ロシュ(木村良平)
5:紅紫の輪舞/ヒュウガ(小野大輔)、ルネ(山口勝平)
6:HAPPY DATE/ベルナール(平川大輔)
7:TREASURE TOMORROW/レイン(高橋広樹)、ジェイド(小野坂昌也)、ヒュウガ(小野大輔)、ルネ(山口勝平)、ベルナール(平川大輔)
8:軌跡~the brilliant days/全キャスト

撮影/大山雅夫


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「叫びあって身体からフラストレーションを吐き出した」 『レインボーシックス シージ』プロリーグ“Six Invitational” プレイオフ出場チームインタビュー

 【21//2018】

「叫びあって身体からフラストレーションを吐き出した」 『レインボーシックス シージ』プロリーグ“Six Invitational” プレイオフ出場チームインタビュー


2018年2月13日(現地時間)よりカナダ・モントリオールで開催中のPC版『レインボーシックス シージ』のプロリーグ“Six Invitational 2018”。
本大会は、ヨーロッパ、北アメリカ、ラテンアメリカ、アジアの各地域で優秀な成績を出した16チームが、カナダ・モントリオールに集い、ワールドチャンピオンの座を懸けしのぎを削る、いわばプロリーグの最終決勝戦だ。
日本からはシーズン3アジア太平洋地域代表として、チーム“eiNs”が参戦した。

eiNsは1回戦で全国際大会“プロリーグシーズン3ファイナル”で敗北を許したFaze Clan(旧:Team Fontt)との再戦となり、2-0で敗北。
その後、eRa Eternity戦はプレッシャーを跳ね除けて勝利を収めている。
プレイオフ出場を懸けたグループ最終予選は前回シーズン3王者のENCE esports(以下、ENCE)との対決に。
非常に厳しい戦いになると見られたが、蓋を開けていると接戦が続く好勝負を繰り広げる。
しかし、わずかな実力差で破れeiNsはプレイオフ出場を逃してしまった。

さてここからは、Six invitational 2018優勝を収めたドイツのプロチーム“PENTA Sports”、決勝戦に出場し善戦を見せてくれた米プロチーム“Evil Geniuses”とそしてAPACリージョンから出場し見事プレイオフ進出を決めたオーストラリアチーム“Mind freak”、ショーマッチ招待チームの中国プロチーム“uL Gaming”のインタビューをお届けする。


PENTA SportsPengu選手
「負けそうになったときチームで叫びあって、身体からフラストレーションを吐き出した」

――優勝、おめでとうございます!今シーズンを振り返ってみていかがでしょうか?
Penguまずは素晴らしい1年だったと思う。
最終的に自分たちがどういう位置にいるのかわからなかったときもあり、グループ内では健闘できると思っていたが、自分は今日の舞台に立てたことに大きな達成感を感じています。
決勝戦で0-2になり逆転されてしまったときは人生で一番怖かったが、最後にチームとして一丸となって戦えて優勝することができました。

――マップを2つ失いEvilが優勢でしたが、そこからどのように流れを変えたのでしょうか?
Pengu0-2で終わったあと休憩時間があり、チームで叫びあって身体からフラストレーションを吐き出しました。
ああしたら、こうしたらと心配に思っていることをすべて出しあったんです。
そこから再スタートを切り、モンターニュを入れたことは流れを変えるキーポイントでした。
そこまで相手にどう対処したらいいかわからなかったが、これが成功したのです。

ーーここまでの道のりは険しいものだったと思いますが、それでも見事に優勝を勝ち取りました。
これまでで何か学んだことはありますか?
Penguこのシーズンは、難しい局面でも常に前向きに考えるようにしてきました。
このトーナメントで優勝することはできたが、いままでこれほど多くの問題に直面したことはありません。
ブラジルでは負けてしまったし、組織の問題もあった。
トラベルに関してもブートキャンプでも小さな問題が色々ありました。
だが、それにもかかわらず色々な問題に影響されることなく、健全な精神状態を維持することで優れたゲームをプレイすることができたと実感します。
毎日が新しい日だったし、そこから新たにスタートすることができました。

――本大会はAPACから日本チームのeiNsが出場しています。
彼らの試合は見ましたか?
PengueiNsはよく見ています!前に見た時よりずっと上達していたことに驚いています。
ただ、いくつかのキーポイントにフォーカスすれば、もっと上達するでしょう。
ペースを落ち着かせてABCと確実に進めていくことが、彼らに必要だと思います。
このトーナメントでは、第1エリアと第2エリアを中途半端に攻め、そこでもう第3エリアに攻め入っているというような戦いかたでした。
チームとしてそこのステップをよく検討して、ゲームを組み立てていけばieNsはいい試合に持っていけると思います。
第1エリア、第2エリア、第3エリアというように1つずつ部屋を獲得して保持すればいいと思いますが、まだ立ち回りで苦労しているように見えました。

ーーそのほかにも、何かアドバイスはありますか?
Penguほかのリージョンと比較するとAPACは弱いリージョンと見られているが、eiNsはこのトーナメントに来ているし、MindfreakもAPACから来ている。
誰もこのふたつのチームが来られるとは思っていなかったと思います。
これはeiNs、MindfreakそしてAPACが着実に力をつけている証拠です。
ほかのリージョンのことをしっかり勉強し、ほかのリージョンから何か学んで少し捻りを加えて自分のものにすることが大切だと思います。

Evil GeniuseCanadian選手
「相手が誰であっても戦える柔軟性を持つことが大切」

ーー決勝戦お疲れ様でした。
ここまで勝ち上がれた要因は何だと思いますか?
Canadianチームワークはとてもいいと思うし、よく話し合います。
もちろんスキルの高いプレイヤーが揃っていることも大いに助けになりますね。
チームプレイ、コミュニケーション、そしてほかのチームより長く多く練習して上達することでここまで来れました。
そしてよりしっかり戦略を立てて準備を整えたからだと思います。

――非常に攻撃的なプレイが目立ちました。

Canadian戦略については特定のことは言えないが、しっかり練習して相手が誰であっても戦える柔軟性を持つことが大切です。
練習ではやっていなかったような、その時に生まれたやり方で相手に対応し、マッチに勝利することもあります。
常にその相手と練習しているわけではないので、誰であっても柔軟に対応できる対応力が必要です。

――マッチの最中に意識していることはありますか?
Canadianとくに何も考えていません。
次のラウンドでどう改善するかくらいです。
マッチにフォーカスして、終わったラウンドのことにはこだわらない。
必要な変更をするだけです。
戦略がきちんと立てられているので個々にやることはわかっていますからね。

ーーこれまでのマッチから学んだことは何かありますか?
CanadianGlazに対してどうプレイするかを学びましたし、オレゴンのマップでの終盤ラウンドでの細かいミスの反省点も見えました。
これは次の試合までに調整したいと思います。

――一見優勢でこのまま優勝するかと思っていました。
Pentaとの実力は互角だったと思います。
試合で負けてしまってから、モチベーションを上げるために何か意識していることや取り組んでいることはありますか?
Canadianとくにはないですが、とにかく試合に臨むことがモチベーションに繋がっていると思います。
競争意識が強いほうなので、できるだけチームが最高の力を出せるように努力するように意識していますね。

――メンタル面についてはどうでしょう。

Canadianそれはとても重要ですが、こちらもとくにそのために何かやってはいません。
ポジティブな状態を意識して、常にそれを維持できるようにはしています。
また、厳しい戦いになったときは、チーム内でよく話をするのが一番です。
戦略で何か問題があった場合は、後からよく見直して話し合い、どうしたらよいかを検討するようにしています。

――カナディアン選手名前は名前の通りカナダ出身ですが、モントリオールで開催することについてどう思いますか?個人的にはもっと大都市で開催してもいいと思うのですが……。

Canadianちょっと寒いのは確かです(笑)。
自分はカナダ人なのでそれほど苦ではないですね。
ただ、今回の練習場所はほかのところより寒いです。
場所には異議はないですよ。

――最後に、このゲームの魅力を教えてください。

Canadianゲームのシステムにとても深みがあることが、とても素晴らしいと思います。
破壊できる環境があり、マップによってプレイの仕方が変わり、そしてオペレーターによってもプレイが変わる。
ほかのゲームにはない楽しさがあると思います。

Mind FreakMagnet選手
「ポジティブな態度でチームメイトとよく話をすること、よい関係を維持することが、モチベーション維持につながる」

ーーグループリーグを勝ち上がりプレイオフまで駒を進めましたが、その要因は何だと考えていますか?
Magnetとても攻撃的なチームで、それは多くのキルを取れるということです。
フラグを使い、アタッカーとしてディフェンスを破るために常に攻撃的な戦略で勝っています。

――その攻撃的な戦略をもう少し詳しく教えてください。

Magnetそれは“カウンター”にあります。
相手のプレイや攻撃をよく観察して、それに対抗するにはどうしたらよいかを研究する。
同時に自分たちのエイミング、コミュニケーションを改善することも重要です。

――そのほか、対戦中とくに意識していることはありますか?
Magnetラウンド中はそのラウンドのことだけに集中しているが、終わったらすぐに次のラウンドのことを考える。
前のラウンドで何があったのかは考えないことを大切にしています。
次のラウンドを取れるようにするため、改善するにはどうしたらよいか、ただそれだけを常にフォーカスしています。

――ここでの経験からなにか学ぶことはありましたか?
MagnetオーストラリアではEU、NAのチームと練習をする機会はありません。
ここで世界中のチームと対戦できて本当に楽しいです。
スクリムと今日の試合の結果を見るとまだまだ学ぶことはたくさんあると思います。
世界中の多くのチームと戦うことで成長できると考えています。
しかし、APACでは自分たちの能力を改善するためのたくさんのコンペティション(試合)がないのが残念ですね。

――モチベーションを維持するために何か特別なことをしているか?
Magnetうーん、とくにこれといったことはしていません(笑)。
ただ、ゲームに対して情熱を持ち、ベストになるために改善する意欲を持つことがそれにつながっていると思います。
そして、肯定的であることも大きいかもしれません。
チームメイトとよい関係を持っていることも大切です。
ポジティブな態度でチームメイトとよく話をすること、よい関係を維持することが、モチベーション維持につながると思います。

――戦況がよくないときは、はどのように対処していますか?
Magnetやはりチームメイトと話をして彼らの考えていることを知る。
そして自分の中で整理し、創造的な決断がしっかりできるようにして苦しい時を乗り越えることが大切ですね。

Showmatch出場 uL GamingCholy選手
「ShiNはこのゲームを非常によく理解しており、アジアでもベストの何人かに入る」

――中国からはるばる参加となりましたが、本イベントの感想を教えてください。

Choly対戦するチームのリプレイビデオをたくさん見て研究し練習してきたので、チームuLはゴールを達成できると自信は持っていました。
ですが蓋を開けてみたら、対戦相手のトレーニングの量が僕らより多く洗練されていたので、倒すのは不可能だと感じました。
もっと練習をすべきだったと反省していますし、次につながる経験になったと思います。

――『レインボーシックス シージ』は、現在中国で人気を得ているそうですが、その理由は何だと考えますか?
Choly中国では『レインボーシックス でシージ』のような競合的でハイクオリティなタクティカルシューターゲームは、なかなかリリースされませんでした。
eスポーツは中国で急激に人気が高まっており、それも相まってこのゲームの人気が高まっていると思います。

――eiNsの印象を教えてください。

CholyリーダーのShiNさんとは友達で、以前からよく知っています。
このゲームを始めて、ほかのリージョンのチームとスクリムをやるようになりましたが、その頃すでにShiNと知り合っていました。
APACリージョンではeiNsとチームuLはとてもよい関係にあると思います。
チームはとてもフレンドリーでゲームについて戦略についてなど色々な話をして助け合っているので、とてもいいと思います。
ShiNはこのゲームを非常によく理解しており、アジアでもベストの何人かに入る。
アジアのほかのチームに比べても彼はとてもよく理解しているでしょう。

――ちなみに、本大会でのeiNsのマッチは見ましたか?
Cholyはい。
スクリムや練習をしていた時から大きく上達していると思いました。
だが、アメリカやヨーロッパのチームはとても強いので残念な結果になってしまったという印象を受けます。

――日本のほかのチームについてはどうでしょう。

Choly“父の背中”は知っていますし、東京ゲームショウでお会いしました!日本ではeiNsと父の背中がライバル関係にありますからね。
どちらのチームもよく知っています。


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第13回 2乙ってもめげないハート! 底辺ハンターだってもっと頑張ってる!

 【21//2018】

 第13回 2乙ってもめげないハート! 底辺ハンターだってもっと頑張ってる!


この漫画は激動のゲーム業界で希望と夢を胸に抱いて友情・努力・勝利、出世&サクセス!それらとは無縁なゲーム会社乙女のおつとめ漫画である……
◆登場人物
キャラ紹介ページはこちら!
バックナンバーはこちら!
◆底辺ハンターの末芝さん、再びモンファンのクエストを手伝ってもらう……
前回の底辺ハンターの活躍はこちら!

◆今週のほんにゃか:「2乙その2」
はい、前回から引き続き底辺ハンターの末芝です。

2乙とはクエスト中に2回力尽きたこと。
そして3回力尽きるとクエスト失敗になるためまさに崖っぷちな状態です。

やっぱりみんなにクエスト手伝ってもらうときに限ってひとりで2乙してしまう私。
私にできることはみんなの足をこれ以上引っ張らないようにすること。

本当は最前線に行きたい!みんなと喜びを分かち合いのだ。
だけど2乙ハンターの私にはそれは許されないこと。

これが私の実力なのだ。
だがめげるのは早い。

この1乙は明日の私の糧となり、あの1乙は未来のハンターの叡智となるのだ!
そう!これは私が強くなるために必要なこと!
大事なのは結果でなく過程!
過去より今!そして今よりフィーチャー!
まだ見ぬ明日の私に追いつくため、そして今度はみんなを助けるために!
今日もみんなの勇姿を胸に刻みながらキャンプで待ちぼうけするわたしなのです。
しゅ、しゅん……
■著者紹介:ううたんゲーム業界の人です。
「姫子さんのゲーム天守閣!」というブログやっています。
ささやかながらポジティブに業界貢献したいされたいですブログ:姫子さんのゲーム天守閣!


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『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI 文明の興亡』プレイインプレッション 新要素のおかげで今日も徹夜!?

 【21//2018】

『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI 文明の興亡』プレイインプレッション 新要素のおかげで今日も徹夜!?


文:カイゼルちくわ
2018年2月8日より、2KとFiraxis Gamesより配信開始となった『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI 文明の興亡』。
2016年10月より配信されているWindows PC版『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI』は数々のアップデートを重ねて進化し続けてきたが、今回のこの拡張パック『文明の興亡』により、これはもはや新作『シヴィライゼーション VII』なのでは、と思えるほどに大きく生まれ変わった。

本作については発売前から2Kが先行配信環境を提供してくれたおかげで、筆者もじっくりと本作を楽しむことができた。
その実際のプレイの中で感じた、『文明の興亡』ならではの新たな楽しさと、それらによってさらに深まった『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI』の魅力について紹介していきたい。

まずは復習、『シヴィライゼーション』のおもしろさとは?
『文明の興亡』の前に、まずは『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI』がどんなゲームかを解説しておこう。
本作はPCで27年にも渡りシリーズ展開を続けてきた歴史あるシミュレーションゲームの、最新ナンバリングタイトルだ。

シリーズ作品は共通してリアルタイムではなく、ターン制のストラテジーゲームとなっている。
1ターンずつ、プレイヤーがじっくりと考えながら手を打ち、自分が選んだ“指導者”の文明を発展させて、ほかの指導者の文明と競い合うゲームだ。

このように多様な生産や進化があり、その管理が難しそうに見えていながら、実際プレイしてみると非常に分かりやすいのが『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI』最大の特徴だ。
まず、各都市は一度にひとつの生産しか行なえないので、プレイヤーは多くても8都市分、つまり8つの生産ラインにのみ頭を悩ませればいいことになる。

さらに、生産と研究、文化や政治の発展が、完全に別物として切り離されているのも分かりやすい点だ。
生産とは別に、コストを特に使わない“技術ツリー”“社会制度ツリー”の2つに、次に目指すコンテンツの指示さえ出しておけば、あとはターン数が一定数経過するのを待つだけでいい。

生産や研究には数ターン、長ければ10ターン以上かかることもよくあるので、焦らせられるような場面はほとんどない。
むしろ、都市機能をいかに理想的な形に仕上げていくか、じっくりと考えてプレイするのが楽しいのだ。
区域の配置などを考える箱庭的な要素も奥深く、また本作では1ゲームが500ターンなどの長丁場にもなるため(さくっと1時間程度で遊べるショートゲームもあり)、どこまでも文明発展のデザインにこだわり続けることができる。

なお、人口の増加や維持に必要な“食料”や最低限の資金などは、都市の支配範囲(区域が置ける範囲でもある)のタイルから自然と生産される。
それらを加速させる施設を“労働者”ユニットを使って建てたりすることもできるが、都市周辺のタイルを資金で支配範囲にしていくだけでも、基本資産はどんどん増えていくわけだ。
とことんこだわれる要素を持ちつつも、基本となる部分はこのように簡略化されているため、初心者でもプレイしやすいのもまた本作の魅力と言える。
1ターンごとに手を入れなくてはならない煩雑な要素などは一切ないため、膨大なターン数も、あっという間に過ぎていくように感じる。

このように、本作では自分の文明を発展させるのは意外と簡単だ。
その分、ほかの文明との交渉や、場合によっては戦争を仕掛けるなど、対外方針に頭を回すことができる。
細かに内容を設定できる交渉や同盟によって、自分の文明をさらに発展させたり、ほかの文明の足を引っ張ったりすることもできるわけだ。


そして何より本作でおもしろいのは、勝利条件の多彩さだ。
他文明を滅ぼして統一勝利を目指すのはもちろん、観光力や科学力で勝ることで一定条件を満たすと問答無用で勝利が確定したり、宗教を主導して世界を宗派統一したりと、さまざまな手段が用意されている。
これらを目指し、あるいは妨害していく駆け引きは、ユニットどうしの戦闘よりもはるかにおもしろい。

『文明の興亡』の新要素を楽しむ!あれ、もう朝か……。

以上のように、多くの要素を分かりやすく、それでいてとことん深く、じっくりと楽しめるストラテジーゲームである『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI』。
拡張パックの『文明の興亡』では、その分かりやすさと深さがよりパワーアップしている。

以降はこの『文明の興亡』ならではの楽しさが味わえた、筆者のとある1ゲームの模様(シングルプレイヤーなので他指導者はすべてAI)を中心に、新要素の魅力をお伝えしていこう。

ゲーム開始後、まずはいつものごとく、戦士を生産して近くの蛮族の拠点を探したり、労働者を生産して都市の生産機能を拡張したりといった定石を楽しんでいた筆者。
新しい都市を作ったところで、何やら“総督”というものが7名の中から設定できるよ、とナビゲーターの助言者が教えてくれた。

総督は『文明の興亡』の新要素の中でも、最序盤から終盤まで通してお世話になることになる、非常に重要な要素だ。
いわば各都市に着任させるプチ指導者のようなもので、各総督は都市防衛に優れていたり、経済を回す能力に長けていたりと、まったく別の能力を有している。

また、『文明の興亡』では各都市が独自の“忠誠心”というパラメーターを持っており、これが下がりすぎると暴動を起こされたり、離反されたりしてしまう。
総督がいる都市は忠誠心が上がりやすいので、これを防ぐためにも重要な存在となるわけだ。

近くに並ぶ他文明の都市どうしは、それぞれに対する“影響力”を持っている。
これが強いと相手側の都市の忠誠心を下げたり、離反したあとにこちら側の文明へと寝返らせたりする効果を持つ。
総督などでブーストした影響力を用いれば、場合によっては戦わずして都市を奪えるのだ。


7名の総督の中から誰を任命するかで、その都市の機能はより特化していく。
筆者はとりあえず財務官のレイナを首都に置いてみて、そのレベルアップツリーを参考に、資金を重視した発展を目指してみたが、これがばっちり噛み合った。

『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI』では、もともと資金を確保するといろいろと動きやすくなるという定石がある。
そうした定石を知らない初心者でも、総督を置いたらその都市をどう発展させるべきか、指針がはっきり見えることだろう。
総督は強力なブースト手段であるとともに、より本作の分かりやすさを補ってくれている。

こうして総督の助けもあって、拡張パック実装前よりもだいぶ楽に序盤を進められた筆者。
そしてゲーム内のターンが経過し、区切りとなる時代がつぎへと移ったところで、今度は何やら“公約”を選べ、との表示が。

公約とは、『文明の興亡』の新要素“時代スコア”に関わるものだ。
『文明の興亡』では、各時代に偉大な功績(新技術や世界的な遺産の発見など)を成し遂げることで“時代スコア”が溜まり、それがつぎの時代に移るまでに何点溜まっているかで、つぎの時代がどのような時代になるのかが決定する。

この公約も、つまりは自分の文明がどのような発展を目指すかの指針を各時代の初めに決定するようなものだ。
総督と同じく、自分が目指すべきものがはっきりと示されるため、ゲームをより進行しやすくなる。

とりあえず筆者は、特定の条件を満たすと発生し、技術ツリーや社会制度ツリーにボーナス効果をもたらす“ひらめき”が序盤に多く起こることを知っていたので、公約にはひらめきが起きるごとに時代スコアが増える“研究の自由”を選択。

そのあとはちょっと都市を近くに置き過ぎたせいで日本の北条時宗に宣戦布告されたり(10ターン経過後に和平を申し込めるので、あわてて交渉で解決)したものの、多くのひらめきを発生させてつぎの時代へ。
すると……。

時代スコアを多く稼いでいたことで、つぎの時代が“黄金時代”となった。
黄金時代には、各都市の忠誠心にボーナスが得られる。
公約をさっそくひとつ選び、意気揚々と時代を進めていくと……。

やっちまった、と思わせる暗黒時代の到来だが、忠誠心ボーナスが下がる以外に、なんと暗黒時代専用の“政策”を使えるという利点もある。
政策とは、社会制度ツリーの発展で得られる“政府”のカードスロットにはめこんで効果を発揮するカードであり、暗黒時代専用の政策カードはリスキーな分、強力なものばかりだ。

暗黒時代に突入したついでに蛮族がやたら来るわ、周りのふたりの指導者から宣戦布告されたりと、踏んだり蹴ったりな我が文明。
それでも、ズールーのシャカにはユニットふたつを合体させて格段に強化する“軍団”と、3つを合体させる“大軍団”が非常に早い段階で実行できるようになる特殊能力があるため、それで何とかこの時代をしのぎきることができた。

そして、暗黒時代に負けず時代スコアもしっかり稼いで(おもに攻めてきた蛮族や他文明のユニットを撃退して稼いだのだが)迎えたルネサンス時代。
すると今度は、画面が一気に明るくなり……。

そう。
暗黒時代を乗り切って時代スコアを一定まで稼ぐと、つぎの時代に迎える黄金時代は“英雄時代”に変化するのだ。
英雄時代には、黄金時代よりもさらに多くのボーナスを得られる。
暗黒時代も、決して悪いことばかりではなかったのだ。

英雄時代の到来に、小躍りしたいくらいにテンションも上がった筆者。
これはもう、軍団化したユニットで近隣都市の平定とかに乗り出してしまおうか……などと考えていたところに、急にものものしい、警告のような表示が出現して心底ビックリした。
リアルになんとなく謝りそうになった。

こちらも『文明の興亡』の新要素である、“緊急事態”だ。
世界情勢に大きな影響を及ぼすであろう行為(非難すべき侵略行為など)を力ある指導者が行なうと、全指導者に緊急事態として知らされ、このような臨時の任務が発生する。

参加するかしないかは自由だが、参加した側の陣営が目標を達成できれば、大きなボーナスを得られる。
自分で達成しなくても、参加陣営のだれかが達成してくれればいいわけだ。

とりあえず今回の場合、さっきから私のズールーにもちょっかいを出し続けてくる北条時宗が、ブラジルの都市を武力で奪ってしまったらしい。
ここはお灸をすえる意味でも参加。
さっそく軍団を送り込み、解決しておいた。

このように『文明の興亡』では、派手な侵略などといった行為には緊急事態というオマケがついてくるため、他指導者にケンカを売るのはかなりリスキーだ。
そのときのために、我がズールーも兵力をまとめあげてはいたのだが……この北条時宗の例を見ると、ちょっと無謀にも思えてきた。

そして何よりこの緊急事態のあと、周辺の指導者たちとどんどん仲良くなることができ、“友好関係”を結ぶに至った。
友好関係になれば“同盟”が締結できるため、さらに文明の科学力や文化力が潤っていく。
これらに対するボーナスがないズールーのシャカでのプレイでは想像もつかないほどに、我が文明は文化的に発展しつつあった。

ここで筆者に、とある考えが浮かぶ。
これ、ズールーだからとくにボーナスはないけど、征服以外の勝利条件も目指せるのでは……?
周辺のすべての指導者が友好的で、新要素のおかげで科学力もやたら高まっていた我がズールー。
つまり、戦力を最低限にして維持費を節約しても、攻め込まれることはほぼない。
その分のリソースを研究に回せるわけだ。
しかもその最低限の戦力というのが強力な軍団や大軍団になるのがズールーなわけで、攻め込まれても簡単に撃退できる。
これは……いける!

というわけで急きょ方針を変え、“科学による勝利”を目指してみることに。
『文明の興亡』以前のバージョンなら、シングルプレイヤーで周囲の指導者が全員AIだとしても無謀もいいところなのだが、総督や同盟ボーナスなど、本作の新要素をしっかり活用すれば、指導者の能力にとらわれない方針も押し通せると判断したのだ。

スパイによる総督の無力化などによる妨害もあったものの、この戦略は思った以上にうまくいった。
以前なら諜報活動で技術を盗まれたりすることで、AIに逆転されることも多かったのが科学による勝利なのだが、それをも特化した発展と各種ブーストが上回り、西暦2000年を迎える前に我がズールーの宇宙開発技術はほぼ確立した。

最終盤になると唯一のライバルだったマプチェが海を渡って攻め込んできたものの、こちらの少数の兵力はすでに、科学力の発展ついでに最新鋭の機械化歩兵などによる大軍団へとアップグレード済み。
戦闘機での空爆と合わせて数ユニットを圧倒したところで、多少色をつけた条件で和平を結んで追い払うことができた。

そして、448ターン目……。

ズールーのシャカが非常に使いやすい指導者で、なおかつAI相手のごり押しだったとはいえ、新要素に不慣れな状況からでも、このように臨機応変に対応できた。
こんな無茶がいきなり通るくらい、『文明の興亡』で加わった新要素によるブースト効果は、プレイの幅と分かりやすさを広げてくれているのだ。

思い付きの戦略でもこうして楽しめるのはもちろん、従来のように最初の都市を置いた時点から練り上げ続ける戦略も、総督などによってより特化させることができ、勝利へと近づきやすくなっている。
『文明の興亡』は以前のバージョンよりもさらに分かりやすく、そして……我々を、時間を忘れて夢中にさせてくれるのだ。

新要素どうしのシナジーが、まだまだ我々を眠らせない!
今回はズールーのシャカでのプレイの模様を紹介したが、ほかにもまだ8人もいる新指導者を使うだけでも、本作の『文明の興亡』以前とは様変わりした魅力を味わうことができる。
とくに、総督や同盟などの新要素と関わる指導者は、新要素を楽しむうえでオススメだ。

また指導者だけでなく、7人の総督の個性的な能力についても注目してほしい。
いままでは不可能だったような発展や勝利が、彼らによって容易になっているかも知れない。
皆さん自身でも実証してみてほしい!

正直なところ、筆者は2月頭から『文明の興亡』をプレイしてきてはいるが、まだまだその可能性は一握りですら見つけられていない気がする。
これまでのように今後のさらなるアップデートなどもあれば、さらに遊びの幅が広がることだろう。
遊びつくすまでに何回朝日を見ることになるかと、いまから嬉しいやら恐ろしいやらである。

新要素によってゲームスピードやプレイのしやすさ、さらにこれまでにないほどの深みをも得た、『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI 文明の興亡』。
一度プレイを始めたら、もう少し、あと10ターンくらい、あとこの生産が終わったら……と、延々と続けてしまうことになる魅力を、改めてここに保証したい。



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X-LEGEND、スマホ用MMORPG「暁のエピカ」事前登録者数3万人突破

 【21//2018】

X-LEGEND、スマホ用MMORPG「暁のエピカ」事前登録者数3万人突破


X-LEGEND ENTERTAINMENT JAPANは、今春サービス開始を予定しているAndroid/iOS用国と共に生きるMMORPG「暁のエピカ -Union Brave-」の、事前登録者数が3万人を突破したことを発表した。
あわせて、ゲームの核となる「国家システム」についての情報も一部公開された。


■事前登録キャンペーン開催中
開催期間:2月13日~正式サービス開始まで
期間中、各事前登録サイト(ティザーサイト/Twitter/LINE@/予約TOP10等)を合算した事前登録者数に応じて、プレゼントが増量するキャンペーンが開催されている。
事前登録者数が3万人を突破したため、インゲームアイテム「ダイヤ500個」のプレゼントが確定した。

□事前登録キャンペーンサイト
https://epica.x-legend.co.jp/pre/
■「SNSシェアキャンペーン」も開催中
開催期間:2月13日~正式サービス開始まで
期間中、公式ツイッターとLINE@で、シェア数に応じて限定アバターがもらえる「SNSシェアキャンペーン」が開催されている。

・公式ツイッターのRTキャンペーン
対象となるツイートが500RTを達成すると限定アバター(頭)が全員にプレゼントされる。

・LINE@のシェアキャンペーン
対象となるタイムライン投稿が500シェアを達成すると限定アバター(衣装)が全員にプレゼントされる。

■「国家システム」を紹介
「国家システム」は、本作の大きな魅力の1つ。
豪華な声優陣が演じる「国主」と共に、国を繁栄させることで自分自身も強くなれる。
本作には「ジェカンド」、「ナルシラ」、「ルティオス」、「ノキア」という4つの国家があり、プレーヤーはゲーム開始後に1度だけ、4つの国家の中からどの国に所属するかを選択できる。
選択した後は、その国家の冒険者としてストーリーが進行する。
変更不可なので、よく考えて選択しよう。
今回はそれぞれの国家の特徴と、国を統べる国主を紹介したい。

火の大地ジェカンド
火の大地「ジェカンド」は、ラタート大陸最大の陸軍を持つ軍事国家。
特にロヴァンと常に最前線で戦う精鋭部隊は、その練度と士気の高さから常勝無敗を誇り、周辺国から恐れられる存在。
その一方、国土は枯れた荒野が大半を占めるため、農業や酪農などの国内生産業は他国に大きく後れを取っており、国民は貧しい生活を強いられている。


光の聖域ナルシラ
光の聖域「ナルシラ」は、エレナを中心とした民衆たちの革命で王権国家を制圧し、議会制の民主国家として新たに作られた共和国である。
まだ歴史の浅い国家であるため、かつての王権国家を支持する残党たちの反逆が、いつ起きてもおかしくない緊迫した状況になっている。
エレナは一刻も早く理想の民主国家を実現させるため、新たな神器を求めて他国に侵攻する決意をした。


氷の秘境ルティオス
氷の秘境「ルティオス」は、ラタート大陸最大の海洋国家であり、クィロスが持つ蒼龍の力により強力な海軍を所有している。
昔、蒼龍は海の天候や航海の運命すべてを司る絶対的な存在だったが、蒼龍がもたらした嵐によって最愛の妻を失ったクィロスは、怒りによって目覚めた力で蒼龍を消滅させ、龍の力と聖杯を手にした。
自身の目的以外は目もくれない国主に、一部の国民は不安と恐怖を感じている。


風の楽園ノキア
風の楽園「ノキア」は、魔法を得意とする種族によって統治された、豊かな自然に囲まれた神秘の国である。
正式な軍を持たない国だが、強大な魔法の力を持つ王族によって、他国の侵略を阻んでいる。
両親の不幸により、若くして国王となったリリを支持する者は多いが、神器の力の代償によって、原因不明の病気が蔓延し続けていることを国民は誰も知らない。


■1日1回、国民全員参加のPvP戦が起きる「国家戦」システム
ゲーム内で1日に1度、国家に所属するすべてのプレーヤーを総動員して戦う大規模PvP「国家戦」が開催される。
勝利した国家は相手の国から「神器」を奪うことができる。
神器を所有している国家は、大きな恩恵を受けることができると言われている。

■国に貢献するとボーナスがつく「役職」システム
国に大きく貢献できる冒険者は、国から特別な役職を与えられることがある。
役職を与えられたプレーヤーは、ステータスアップなどのメリットがあるだけでなく、国家戦中には他の味方に対して特殊なバフ効果を与える事ができる。
役職は複数あり、「執政官」となったプレーヤーが、残りの役職を任命できる。

■建築物をレベルアップさせるとステータスにボーナスが
資材を使って国家の建物をレベルアップさせることで、自身のステータスにボーナスが付き、大幅に強くなることができる。
レベルアップに必要な資材は、クエストやダンジョン攻略、国家戦など様々なコンテンツで入手が可能だ。

©2018 X-LEGEND ENTERTAINMENT JAPAN CO., LTD.


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マイティゲームス、「天下統一オンライン」をGREEでサービス開始

 【21//2018】

マイティゲームス、「天下統一オンライン」をGREEでサービス開始


マイティゲームスは、Android/iOS用シミュレーション「天下統一オンライン」を、「Mobage」、「dゲーム」に続いてゲームプラットフォーム「GREE」で、2月19日から配信する。
基本料金は無料で、ビジネスモデルはアイテム課金制。


「天下統一オンライン」は、戦国時代の有名武将を仲間にして領地を奪い合い、天下統一を目指していくリアルタイムの陣取りバトルゲーム。
織田信長や武田信玄といった400人以上の有名武将の中から最強の武将を育てて仲間たちと最強の軍団を作り上げ、最大150人が同時に参加する攻城戦を楽しめる。
また、歴史の有名な戦いを背景にしたイベントや、時代に合わせた武将の姿を楽しむこともできる。

©Mighty Games Inc.


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「アイドルマスター シャイニーカラーズ」事前登録28万3千件を突破

 【21//2018】

「アイドルマスター シャイニーカラーズ」事前登録28万3千件を突破


バンダイナムコエンターテインメントは、BXDが提供するスマートフォン向けブラウザゲームプラットフォーム“enza”にて2018年春配信予定のアイドル育成&ライブ対戦「アイドルマスター シャイニーカラーズ」(シャニマス)の事前登録数が28万3千件を突破したことを発表した。


「アイドルマスター シャイニーカラーズ」は アイドルの育成と全国のプロデューサーとのライブ対戦を楽しめる新シリーズ。
プレーヤーは新事務所「283プロダクション」のプロデューサーとなり、所属するアイドルたちをプロデュースする。
目標はアイドルを育成し、トップアイドルを目指すこと。
もちろん、アイドルとの「コミュニケーション」要素も多く含まれている。

28万3千件突破に伴い、現在確定しているプレゼントに加えて「フェザージュエル×900個」と「ゴールドトレーニングチケット×3枚」、「リカバリーソーダMAX×3本」のほか、「シークレット公開」のプレゼントが確定した。
「フェザージュエル」はゲーム内ガシャなどに使用できるアイテム。
次の事前登録キャンペーンも実施される予定。


・「フェザージュエル」×3,000個(ガシャ10回分)
・「ゴールドトレーニングチケット」×6枚
・「リカバリーソーダMAX」×6本
■事前登録数28.3万件突破特典のシークレット公開
事前登録数28万3千件突破特典として、新ユニット「アルストロメリア」が公開された。

本作には、シャイニーカラーズを彩る新世代アイドルが登場し、それぞれのアイドルが個性溢れるユニットに所属する。
他のユニットも順次公開される予定。

・アルストロメリアとは
「花ざかり、私達の幸福論」
ポップでハッピーな「大崎 甘奈」と「桑山 千雪」、「大崎 甜花」の3人組アイドルユニット。
アルストロメリアの花言葉「未来への憧れ」を胸に抱き、今日もシアワセなパフォーマンスで会場に笑顔を咲かせる。

□メンバー紹介

CV:黒木ほの香さん
「甘奈ね、今しかできないことを全力で楽しみたいんだ☆ね、甜花ちゃん♪」
大崎姉妹の双子の妹。
誰とでも分け隔てなく接する天真爛漫なギャル。
今しかできないことを全力で楽しみたい今ドキの女の子。
高校2年生。


CV:芝崎典子さん
「みんなのお姉さんとして、しっかりしなくちゃですね。
桑山千雪、アイドル頑張ります♪」
優しい笑顔が印象的な、事務所のお姉さん的存在。
母性溢れる落ち着いた佇まいが特徴。
手先が器用で、かわいい小物を作るのが趣味。


CV:前川涼子さん
「甜花、アイドルなんて、できない……多分……な、なーちゃん、助けて……」
大崎姉妹の双子の姉。
幼い頃から妹の甘奈に面倒を見てもらっている。
人と話すのが苦手で、アニメやゲームなど、インドアな趣味が多い。
高校2年生。

□事前登録受付中
事前登録はツイッターフォロー、LINE@友だち登録、メールアドレスにて登録できる。
詳しくは事前登録サイトを確認してほしい。

※情報は、発表日現在のものです。
発表後予告なしに内容が変更されることがあります。
あらかじめご了承ください。
※画面は開発中のものです。
©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.


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