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「METAL GEAR SURVIVE」に謎のメッセージが?複数のプレイヤーが報告

 【26//2018】

「METAL GEAR SURVIVE」に謎のメッセージが?複数のプレイヤーが報告


コナミの新作サバイバルアクション「METAL GEAR SURVIVE」の中に、本作のディレクターとプロデューサーを非難し、以前のクリエイター小島秀夫を礼賛しているかもしれないメッセージをプレイヤーが発見した。
本作のシングルプレイキャンペーンの冒頭、プレイヤーが入力したユーザーネームが他の兵士の名前と一緒に書かれているクリップボードが表示される。
複数のプレイヤーが記載された名字の頭文字を繋げると「KJP Forever」になることを発見し、RedditとTwitterで報告している。
「KJP」は「Kojima Productions」と解釈すれば、「小島プロダクションよ永久に」という意味になるのだ。
なお、PとFの間に1つの名前が挟まれており、スペースのようになっている。
そして、その下には否定的な意味合いを持つ2つの名前――「Bastard Yota(ロクデナシのYota)」と「Cunning Yuji(ずる賢いYuji)」――が書かれている。
ちょうど「METAL GEAR SURVIVE」のディレクターは堤崎陽太(Yota Tsutsumizaki)、プロデューサーは是角有二(Yuji Korekado)なので、この二人を指す可能性があるという。
両方とも敵前逃亡や脱走兵を意味する「AWOL」のカテゴリーに入れられている。
さらに、リストの2番目「Iron Marlin」と3番目「Dire Gibbon」の名字の頭文字を繋げると「MG」となり、「METAL GEAR」を暗に指すかもしれないという。
どちらの兵士も戦死を意味する「KIA」に分類されている。
本作の最初の19分の動画からキャプチャーした以下のスクリーンショットを見てみよう。

「METAL GEAR SURVIVE」画像・動画ギャラリー
ほとんど説明する必要がないかもしれないが、小島秀夫は「メタルギア」シリーズの生みの親であり、2015年までコナミの元で同シリーズの作品を制作していた。
2015年12月、コナミは小島の契約を更新せず、同氏が主宰する社内の小島プロダクションを解散。
両者の不和は、それ以前より取り沙汰されており、小島の退社についてはコナミを非難する声も多い。
シリーズ最新作の「METAL GEAR SURVIVE」は小島と全く関係がなく、方向性もシリーズの過去作と大きく異なるので、小島に対する侮辱であると受け止めるファンもいる。
小島は現在、自ら立ち上げたコジマプロダクションのデビュー作である「DEATH STRANDING」を制作している。
IGN本家は「METAL GEAR SURVIVE」のレビューで、本作のゲームプレイの楽しさを認めつつ、シリーズの魂を失ったとして10点満点中6.5点のスコアをあげている。
IGN JAPANのオリジナルレビューも掲載する予定なので、ぜひチェックしてほしい。


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『艦これ』に続いて角川ゲームス公式Twitterも凍結処分―現在は復旧済み

 【26//2018】

『艦これ』に続いて角川ゲームス公式Twitterも凍結処分―現在は復旧済み


先日より凍結されておりました3アカウントについて、先程Twitter社より連絡があり、Twitterルールに違反していないことが確認され、凍結が解除されました。
今後は従来の下記アカウントを使用し、本アカウントは適時閉鎖いたします。
@Kadokawa_Games@yasudaD5@DemonGaze2— 角川ゲームス (@KADOKAWAGAMES10) 2018年2月26日
角川ゲームス公式Twitterは、同社関連アカウントがルール違反による凍結処分を受けていた事を明らかにしました。

それによると角川ゲームスの公式アカウント「@Kadokawa_Games」、角川ゲームスの社長・安田善巳氏のアカウント「@yasudaD5」、『デモンゲイズ2』の公式アカウント「@DemonGaze2」の三つがルールに違反しているとしてTwitter社より処分を受けていました。
しかし、これは誤りであり、現在は凍結処分が解除されています。

先日も『艦隊これくしょん -艦これ-』の公式Twitterが第三者のDMCA著作権侵害の虚偽通告によってTwitter社から凍結処分を受ける事件が起きていました。
今回と関連があるのかは不明ですが、ゲームの最新情報を楽しみにしているTwitterユーザーにとって見過ごせない出来事ではないでしょうか。


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『Fe』インプレッション……言の葉を忘れて森に出よう。幻想と神秘の世界を手探りでさまようアクションアドベンチャー

 【26//2018】

『Fe』インプレッション……言の葉を忘れて森に出よう。幻想と神秘の世界を手探りでさまようアクションアドベンチャー


文:夢崎
エレクトロニック・アーツから2018年2月16日に配信されたNintendo Switch、プレイステーション4、Xbox One、PC用ソフト『Fe』のプレイインプレッションをお届けする。
ライター夢崎が、『Fe』の世界観をさまよう。

昨今、これほどすべてが謎に満ちたゲームも珍しい。
主人公は何者なのか。
何が目的なのか。
この世界は、どういう場所なのか。
何も語られないまま、プレイヤーは狐のような狼のような、謎の生物を操作し始めることになる。
分かることは、この生物は森の中で倒れていて、今、気が付いたところだということ。
ただ、それだけだ。

最初にできる行動は限られている。
“ジャンプ”と“鳴く”ことだ。
“鳴く”ことで、ほかの生物とコミュニケーションをとることができる。

鳴き声はR2ボタンで発することができるのだが、各生物ごとに“クリティカルな波長”が異なる。
R2ボタンを押す強さによって、音のバイブレーションの強弱を調節し、その生物に合った波長でコミュニケーションを図る。
波長が合えば、どうやら仲よくなった……らしい?という感じのエフェクトが表示され、コミュニケーション成功となる。

コミュニケーションをとることに成功すると、その生物はさまざまな形で協力してくれる。
花(?)のような植物は、花の形の足場を生み出してくれるし、鹿(?)のような生物は、主人公を背に乗せて疾走してくれる。

鳴き声は1種類ではなく、全部で6種類存在する。
鳴き声が違う場合は、どんなにコミュニケーションを試みても仲よくなることはできない。
言わば、この鳴き声の種類は各生物の“言語”なのかもしれない。


新たな鳴き声は、その種族を何らかの形で助けることで教えてもらうことができる。
この生物とコミュニケーションをとれば、先へ進めそうだ→この生物のほかの個体が、どこかで困っていないだろうかと探索→発見、問題を解決……というのが、このゲームのおもな流れといえる。

一方で、森の住民は主人公に協力的な存在ばかりではない。
まるで宇宙服のようなものに身を包み、丸い覗き窓からライトを照らしてくる謎の生命体“サイレント・ワン”は、危険な生物だ。

サイレント・ワンのライトに照らされるとこちらの動きが遅くなり、しばらくすると網の目のようなものに囚われてしまい、ゲームオーバーとなる。

だが、草むらや物陰に隠れるとアッサリとこちらを見失い、背後も、まるで無警戒。
サイレント・ワンが徘徊している場所は「いかにサイレント・ワンの視界に入らずに進むか」という、潜入アクション的な要素も持っている。


このサイレント・ワンは、主人公だけでなく、ほかの森の生物たちとも敵対しているような場面も見受けられ、その特異な外見からも、この森にとっては招かれざる存在……まるで別世界からの侵入者のようにも感じられる。

しかし、この世界のあちこちには石碑のようなものが建っており、それらにはサイレント・ワンと思しきものが描かれている。
こんな物が残されている以上、サイレント・ワンも昔からこの地にいる生物なのだろうか……と想像力を刺激される。


謎がいっぱいのサイレント・ワンだが、フィールドに点在する収集物から、サイレント・ワンの記憶のようなものを追体験することができる。

“ライトに照らされてしばらく経つとゲームオーバー”という、明確な敵キャラクターとして描かれるサイレント・ワンだが、その一方で、わざわざこんな記憶の断片が各所に用意されているあたり、単純な敵というわけでもなさそうな雰囲気を感じる。
サイレント・ワンは何者なのか、そして、この世界は何なのか……と、徐々にこの世界観に引き込まれていく。


森は入口に過ぎない。
広がる世界と、広がる動き
最初は“ジャンプ”と“鳴く”ことしかできなかった主人公も、進むにつれてできることが増えていく。
とくに、“木登り”を教えてもらうと、周囲を立体的に観察することができるようになり、高所にある足場へのルートを見つけるのが楽しくなってくる。


木登りと同じくらい重要なのが“滑空”だ。
滑空ができるようになると、“木登り”との合わせ技で、行動範囲が劇的に広くなる。
自分より低い所にある木は、すべて攻略ルートの可能性がある。

不思議なもので、こういう動きができるようになってきて初めて、この世界の広さを実感する。
視界が広くなったとでも言うのだろうか。
『Fe』はステージクリアー型のゲームではなく、スモールサイズのオープンワールドのような作りになっている。
つまり、序盤でさまよっていた森にも後から戻ることができるのだが、なんだかさっきより広くなったように感じるのだ。
序盤の森をさまよっていたころは、本当に目の前だけしか見ていなかったんだなぁと思い知らされる。


世界が広くなったと感じるだけではなく、実際に広いエリアも登場するし、超巨大な生物も登場する。

冷静に観察すれば、『Fe』はゲームとしては非常にオーソドックスな部類に入る。
できることの幅が徐々に増えていき、それを駆使して、行ける場所が増える。
そのくり返しで先へ進んでいく。
つぎにどこへ行けば分からなくなっても、鳴き声を一定時間継続すると鳥が飛んできて、つぎへ行くべき場所まで導いてくれる。

必ずしも急いで“つぎへ行くべき所”に向かう必要もない。
寄り道も可能だ。
手に入れた鳴き声とほかの生物たちの協力を駆使して、頭を使わないと取れない収集物が隠されていたりもする。
探索好きな人にも嬉しい作りのアクションアドベンチャーとなっている。


感覚で会話する世界を通じて、『Fe』が伝えること
『Fe』はゲームだが、同時に、限りなくゲームではない何かだ。
ここまでに紹介してきた内容は、このゲームの表面的な部分に過ぎない。
ゲームという媒体を使って、通常のゲームがもたらす満足感や感動、爽快感といったものとは無縁の位置にある何かを提供しようとしている。

プレイヤーはこのゲームを終えたとき、動物になって奇妙な夢の中をさまよっていたような、言葉では言い表せない時間を過ごしたと感じるだろう。
いや、言葉で言い表す必要など、ないのかもしれない。

このゲームでは、この世界における文字や文章による言語が一切表示されない。
ひとことで言うなら、動物の世界だ。
彼らはきっと、動作や表情、鳴き声のみで意思疎通する。
言語などという煩わしいものに頼る必要がない。

クリアーまでの十数時間、脳みその中の言語野をまったく使わないというのは、とても不思議な体験だった。
プラシーボ効果かもしれないが、ほかのゲームで遊んだときよりも脳が疲れていない感じがしたものだ。

フクロウに乗るときは、“鳥のマーク”と考える前に、鳥の足跡のマークが図柄で脳に浮かんだ。
しまいには、「えーと、コイツは何だっけな……フェェ……じゃなくてホォォーウだったかな」みたいな感じで、鳴き声の響きかたとマークの図柄をリンクさせて、感覚で思い出そうとしたりしていた。

「えーと、ここをフェってから……あそこでピュルればOKか。
なるほど、はいはいはい」みたいなことをずっと考えているわけで、いかに不思議なゲームかということが伝わるだろうか。
もしも操作説明がなかったら、「これは異星人の作ったゲームです」と言われても納得してしまいそうな雰囲気がある。

人間と動物の一番の違いは、“道具と言語の使用”だと言われている。
そのおかげで、動物の中で頭ひとつ抜けた上位的な存在になることができたのだと。

しかし、それは本当だろうか。
動物たちは正確に物事が伝えられなくても、行動や「なんとなく」で、すべてがうまくまわっているように見える。
むしろ人間のほうが、言葉を得たせいで苦労しているように見える。
たとえば、ゲームをうまく伝えられない筆者とか……。

ここまで書いておいてナンだが、このゲームは、レビューというものを否定するゲームのような気がしている。
有名な言葉で言うなら「考えるな、感じろ」というヤツだ。
このゲームを文章で説明しようとしている時点で「お前は、このゲームを分かっていない」と言われているような気がしてならない。

冒頭、「主人公は何者で、目的は何なのか」と書いた。
このゲームを始めて、進めていくプレイヤーならば、誰でも気になるはずのことだ。
しかし、このゲームを終えたとき、おそらく誰もがそんなことはもう気にしなくなっているだろう。
そんなことを考えるのは人間だけだからだ。

誰しも、「生まれ変わったら何になりたい?」という話をしたことはあると思うが、筆者は『Fe』の世界の住人になりたい。
弱肉強食の掟はありそうだが、どこか、優しそうな気がする。

「ゲームを遊び終えた後に、そんなことを考えるようになるゲーム」……という“言の葉”を、このゲームのレビューに代えさせていただきたい。


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最初のダンジョンがまるごとプレイ可能!「クリプト・オブ・ネクロダンサー:Nintendo Switch Edition」無料体験版が配信中

 【26//2018】

最初のダンジョンがまるごとプレイ可能!「クリプト・オブ・ネクロダンサー:Nintendo Switch Edition」無料体験版が配信中


スパイク・チュンソフトは、ニンテンドーeショップにて、現在発売中の「クリプト・オブ・ネクロダンサー:Nintendo Switch Edition」の無料体験版を2018年2月23日から配信している。

「Crypt of the Necrodancer」画像・動画ギャラリー

「クリプト・オブ・ネクロダンサー:Nintendo Switch Edition」は、プレイするたびにダンジョンの構造やアイテムの配置が変わる「ローグライク」とリズムに合わせてプレイする「リズムアクション」要素を掛け合わせたゲーム。
ターン制ながらリズムに似合わせて操作していくため、独特のプレイフィールが特徴となっている。

今回配信された体験版では、ZONE1(最初のダンジョン)をまるごと楽しめる。
使用可能なキャラクターは、主人公「ケイデンス」のみではあるものの、Nintendo Switch版特有のJoy-Conを分けあう2人同時プレイが可能だ。
本作の購入を迷っている方や、他機種でプレイし、Nintendo Switch版にも興味を惹かれている方は、とりあえず今回の体験版に手を伸ばしてみるのがいいかもしれない。
「クリプト・オブ・ネクロダンサー:Nintendo Switch Edition」はニンテンドーeショップで2160円(税込)で販売中だ。


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ランナウェイ・キッド最終章!「LITTLE NIGHTMARES-リトルナイトメア-」のDLC第3弾「The Residence -静寂のアトリエ-」が配信中

 【26//2018】

ランナウェイ・キッド最終章!「LITTLE NIGHTMARES-リトルナイトメア-」のDLC第3弾「The Residence -静寂のアトリエ-」が配信中


バンダイナムコエンターテインメントは、PS4/PC「LITTLE NIGHTMARES-リトルナイトメア-」のDLC第3弾「The Residence-静寂のアトリエ-」を2018年2月23日に配信開始した。
価格は432円(税込)。
DLCで描かれる「Secrets of The Maw」3部作の最終作となる。

「LITTLE NIGHTMARES-リトルナイトメア-」画像・動画ギャラリー

「LITTLE NIGHTMARES-リトルナイトメア-」は、「モウ(胃)」と呼ばれる巨大な船に囚われた少女「シックス」を操り、船からの脱出を目指すアドベンチャーゲーム。
IGN JAPANのレビューでは、「おそらくほぼ全てのプレイヤーが結末を予想できずにプレイを終えるだろう」とストーリーテリングの巧みさを称えられており、8.5点のスコアを獲得している。
「The Residence-静寂のアトリエ-」では少年「ランナウェイ・キッド」を操作して、モウのオーナーであるレディのアトリエから、脱出することがプレイヤーの目的だ。
プレイヤーは懐中電灯のか細い光を頼りにして、歪んだ世界を歩き続けなければならない。
レディに気づかれないように、彼女のすぐ近くを進まなければならない場面も。

ゲーム本編に、DLC3本を収録するエキスパンションパスがセットになったコンプリートエディションも配信されている。
価格は3456円(税込)。
本編をまだ購入していなくて、これから購入する方はそちらを購入するのもいいだろう。


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「オーバーウォッチ」はeスポーツを前提として開発したとブリザード

 【26//2018】

「オーバーウォッチ」はeスポーツを前提として開発したとブリザード


ブリザードは「オーバーウォッチ」について、最初からeスポーツを念頭に開発したタイトルであり、ゲーム内のリプレイ機能がeスポーツ向けに搭載していることを明らかにした。
ラスベガスで開催されたDICE 2018のパネルディスカッションで、ブリザードの共同創業者でもあるマイケル・モーハイム社長はこのように話している。
「現在、私たちはブリザードの全てのゲームについて、観て楽しいかどうかという点を重視しています。
開発者の視点から、ゲームが最初からeスポーツとしてスタートできるためには、どんな要素が必要なのかを常に考えています」
公式大会「オーバーウォッチ リーグ」の担当者であるネイト・ナーゼルも自分の見解を述べた。
「『オーバーウォッチ』をスポーツにするためには、プレイしている12人が同時に何か重要な役割を担うことが必要です。
このことをどうやって観戦者に伝えるかを考えなければなりません」
「オーバーウォッチ」画像・動画ギャラリー
明らかに、リプレイ機能はその質問に対する答えである。
配信者はたった数秒で、対戦のゲームプレイから複数のパートを選んで、1本のリプレイ動画を作成できるからだ。
「全ての角度からカメラが設置されているサッカーの試合の中継のようなものです」とナーゼル。
「私たちはその技術を持っています」
ブリザードのeスポーツディレクターであるキム・ファンは、「私たちはeスポーツとしての『オーバーウォッチ』について最初から議論を重ねていました」と語る。
「『オーバーウォッチ』はおそらく私たちの作品では、開発段階からeスポーツとしての見栄えを考え、eスポーツ向けゲームとして構築している初めてのタイトルです。
他のどのゲームよりも、遥かに早くそのようなデザインを模索していました」
「『オーバーウォッチ』の制作においては、初期からeスポーツにすると決めて計画を立てて、意欲的に試行錯誤を繰り返していました」
オーバーウォッチ リーグは今年1月(プレシーズンは昨年12月)に開幕した。
最初の1週間に1000万人の観戦者を集め、力強いスタートを見せている。


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「何かを始めるときに似合う1曲」Run Girls, Run!デビューシングル『スライドライド』インタビュー

 【26//2018】

「何かを始めるときに似合う1曲」Run Girls, Run!デビューシングル『スライドライド』インタビュー


2017年に開催された“avex×81produce Wake Up, Girls!AUDITION 第3回アニソン・ヴォーカルオーディション”で2000人の応募の中から選ばれた、林鼓子さん、森嶋優花さん、厚木那奈美さんによる声優ユニット、Run Girls, Run!(以下、RGR[ランガ])。
テレビアニメ『Wake Up, Girls! 新章』で声優デビューを果たした彼女たちのデビュー曲が、テレビアニメ『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』(以下、『デスマ』)のオープニング曲『スライドライド』に決定した。

2018年2月28日にリリースされる同曲について、ファミ通.comではRGRの3人にインタビュー。
楽曲の魅力はもちろん、レコーディングやミュージックビデオ撮影時の裏話なども訊いた。


RGRらしいカッコよさが感じられる『スライドライド』

――まず、第3回アニソン・ヴォーカルオーディションの合格から『Wake Up, Girls! 新章』を経て、今回アニメのオープニング曲を歌うことになりましたが、いまのお気持ちは?

林本当に、ここ半年間はいろいろなことをさせていただきましたし、自分の中でも変化があった半年だなと感じています。
『デスマ』のオープニング『スライドライド』も歌わせていただくことになって、最初は「私たちがやっていいのかな……?」とドキドキしていたんです。
でも、実際に『デスマ』のアニメを観て、「私たちが歌っているんだ」という実感がすごく湧いてきて、『デスマ』を盛り上げられるように私たちももっとがんばらなきゃいけないなと感じています。

――ユニットの楽曲としては、2曲目でいきなりアニメのタイアップというのは、すごいことですよね。

林もう、信じられなくて……。

厚木考えられなかったです。

森嶋こんなに早くタイアップさせていただいていいのかなって……。
少しの不安と驚きと、でもやっぱりうれしいっていう気持ちがいちばんでしたね。

――気合は入りました?

森嶋デビュー曲が主題歌って、そんなすばらしいことがあるのかと思っていたので……(笑)。
やっぱり気合は入りましたね。

――『スライドライド』が、どんな曲なのかを伺えれば。

厚木「冒険が始まるぞ!」といった曲調で始まるので、何かを始める前に聴くとやる気が出る曲だと個人的には思っています。
たとえば通勤、通学のときに聴いていただければ、きっと1日の仕事や勉強が捗るんじゃないのかなって。
1日の始まりである朝ですとか、何か「始めるぞ!」というときに似合う1曲なのかなと思っています。

――勢いのある曲ですからね。

森嶋私は、サビの部分がすごく力強くて、疾走感があると思っているんですけど、それまでの静けさとか落ち着きからのサビの盛り上がりとか、本当に『デスマ』の世界観に合っていますし、RGRらしいカッコよさも表わせている曲ではないかなと思っています。

林『スライドライド』はもちろんカッコいい曲なんですけど、今回は本当に3人の声がしっかり聴ける曲になっているのかなと感じています。
3人のそれぞれの歌いかたのよさだったり、『デスマ』の世界観を歌詞や音楽で表している曲だと思うので、そういう“RGR×デスマ”という部分に注目していただきたいなと思います。

――なるほど。
前作に引き続いてアップテンポなサウンドになっていますが、聴いたときの感想はいかがでしたか?

林初めて聴いたときにすぐにリズムをとっちゃったりして、早く歌いたいなっていう気持ちがすごく沸きました。
私は本当にロックというか、バンドがすごく好きなんです。
この曲はバンドサウンド的なところもありますからね。
あと、吹奏楽もやっていたので、吹奏楽っぽい打楽器の音などもすごくカッコいいなと。

厚木初めて聴いたときは、「変調が多くて、すごく難しい曲だな」という印象が強かったです。
でも、逆に変調が多いことによって冒険のいろいろなシーンが想像できるような気がして、素敵な曲だなと思いました。

森嶋事前に原作も読ませていただいていたので、この曲を主題歌としていただいたときはもう『デスマ』の世界観とオープニング映像が勝手に浮かんできて。
そういう作品世界を想像しやすい曲だなという印象がすごく強かったです。

――収録のときに苦労はしました?

森嶋複雑なリズムも楽しめるというか。

林はい。
逆に複雑なリズムが楽しかったですね。
この曲は音域がけっこう広くて、高いところから低いところまでけっこうあるんです。
低いところから始まるけど、サビは高いみたいな。
そういう部分が難しいなと思いましたが、楽しく歌わせていただけたな、と感じています。

――それは心強いですね(笑)。
聴きどころだったり、こだわった部分はありますか?

林オチサビの「その声 どこかで確かに聴こえた」というところが私のパートで、そこで1度バックの音がなくなるんです。
そこで私の声が聴こえやすくなるので、曲がない中でどれだけカッコよく、エモーショナルにするか、というのをがんばりました。

――おお。
いいですね。
森嶋さんは?

森嶋歌詞を見ていただいたらわかるのですが、『デスマ』の世界観をすごく表現しているんです。
“流星の雨”といった単語が歌詞の中にも出てくるので、そういうところも注目ポイントだと思いますね。
あと意外とこだわったところが、ふつうの歌詞に混じって英語が入っているんですけど、その英語の発音が難しくて。
ディレクションでも「ちょっと違うのでもう1回」みたいな本格的なディレクションが入りまして。
そういうところも知っていただければ、また違った聴きかたができるんじゃないのかなと思います。

――ほほう。
ちなみに、どこの歌詞になります?

森嶋「Yes! trust trust trust trust you!」というところなんですけど、「Yes」のリズムの取りかたが難しくて……。

厚木一瞬なので聴き取りづらいとは思うのですが、「Yes」の部分が上がらなくちゃいけなくて、それがすごく難しくて!
林苦戦してたよね。

森嶋ふだん、英語をしゃべらないもんね。

林、森嶋、厚木(笑)。

――(笑)。
皆さんが苦労された部分にも注目して聴いてみたいと思います。
厚木さんはいかがですか?

厚木私はDメロがとくにお気に入りですね。
3人が別々のパートを歌い上げていくんですけれど、ぜんぜん違うパートを歌っているにも関わらず、すごく調和しているというか。
キレイなメロディーが奏でられているので、ここは聴きどころだと思います。
ぜひ皆さんにも、ここのDメロは心を落ち着かせて、じっくりと聴いてほしいですね。

――ありがとうございます。
ちなみに、先ほどのお話にも少し出ましたが、レコーディングのときにはどんなディレクションを受けたのですか?

森嶋たぶん3人とも言われているんですけど、“「いまから冒険に出るぞ!」という気持ちで”というディレクションがありましたね。

林ありましたね。
私個人だと、歌いかたに特徴があるので、クセをなくして歌ってください、というディレクションを受けました。
『スライドライド』は、『デスマ』の世界観をしっかり出すためという理由でした。
本当にちょっとした細かいところにはなるんですけど、「いまの音をしゃくらないでください」とか。
『カケル×カケル』のときよりもディレクションが細くて、「これがアニメを背負うということなんだ……!」と思いました。

――(笑)。
でも、クセが出ないようにするというのは、なかなか急には難しいのでは?

林そうですね。
まっすぐ、それでいて力強くっていうディレクションだったのですが……すごく難しいなと思って(笑)。
本当に小っちゃいころから同じ歌いかたをしていたので、苦労した部分ではありますね。

――満足度的にはいかがですか?

林やり切れたなと思います。
出来上がった音源を聴いたら、私に聴こえないというか、ちょっと大人っぽい歌いかたをしているなと感じました。

――厚木さんはいかがでしたか?

厚木1番の終わりで「守りぬいてみせる」という歌詞があるんですけれど、そこでは「“守りぬいてみせる”意思を見せて!」といったディレクションを受けまして、「は、はい……!」って(笑)。

――お話をうかがっていると、テクニック的なところだけではなくて、気持ちの部分を乗せるみたいなディレクションが多かったように感じますね。
役者さんとしては、そういうディレクションはやりやすかったりするんでしょうか?

森嶋でも、歌に乗せるとなると、ちょっと難しさのレベルが違ってきますね。

林そうですね。
素直に難しいです。
声で演技するだけでも大げさにやらないといけないのに、歌だとより大げさにやらないと伝わらないので。
自分は笑って歌っているつもりでも、相手にはふつうの感情のように聴こえがちなので、そうなると「冒険に出るってどれくらいワクワクしているんだろう?」と。
まずそこの想像から始めることになったので、すごく難しかったですね。

――確かに難しいですよね。
でも、皆さんが声優さんだからこそ追求できる部分でもあると思うので、そこの成長も楽しみです。
ちなみに『スライドライド』というタイトルを聞いたときの印象は?

森嶋RGRに合ったタイトルだなって思いました。

林わかる!勢いがありそうだなと思いましたね。
あと、歌詞を見ると「守り抜いてみせる」とか、仲間を題材にしているんだと感じて。

厚木そうだね。
「愛する仲間だって」という歌詞もあるし。

林そう。
だから、“いまのRGRだからこそ”といった歌詞なのかなと思いました。
……タイトルの“ライド”って“乗る”という意味だよね?
厚木スライドしてライドする?
森嶋もう勢いの塊だよね、要するに。

林、森嶋、厚木(笑)。

――(笑)。
まあ、Run Girls, Run!ですから、勢いの塊ですよね。
あとミュージックビデオ(以下、MV)も撮られましたが、これは初めてのMVですよね。

林、森嶋、厚木はい。


――やってみてどうでしたか?

森嶋初めてだらけでしたね。
ダンスシーンもいろいろな角度から撮っていただいて……。

林MVの中に、雪の中で私たちのまわりをカメラが360度回るという演出があるんですが、てっきりレーンを使って回るんだと思っていたんですけど、カメラマンさんが実際に走るんですよ。

――ええええええええ(笑)。

林すごく申し訳ないなと思いつつも、どんな映像が撮れているのか、すごく気になりましたね。

――いや、ぜんぜんブレてなかったですよね。
てっきり、レーンが映らないように上半身だけを映しているんだと思っていました。

厚木本当に走ってくださっていて……すごいよね!
森嶋みんなで走っていて、「がんばれ!」って。

厚木私たちも吹雪の中やっていたんですけど、足下が悪い中、機材を持って全力疾走してくださるスタッフさんは本当にね……。

林MVっていろいろな人ががんばっているんだなって勉強になりました。
よく言われることですけど、実際に目の当たりにしてわかるというか、本当にこんなに多くの人たちが関わっているんだなって実感しました。

森嶋私たちだけでは絶対に作れないミュージックビデオですよね。

厚木命懸けと言っても過言ではないくらいです。
本当にみんなの命が懸かってできた作品みたいな感じでしたね。

――360度回ったシーンは、実際に出来上がったものを観ていかがでしたか?

林すごくキレイで「こんなふうに観えるんだ!MVってすごいな」と感じました。

――なるほど。
ちなみに「MVを撮ります」と言われたときはどう感じましたか?

森嶋楽しみでしたね。

林「うれしい!」って。
ずっとその話をしていたよね。

厚木確かに!
林撮影する場所を調べて画像を見たりして、「こんなところだよ!」、「どんな感じなんだろうね?」って3人でワクワクしていました。

――雪が降ったのは、たまたまなんですよね?

森嶋想定外の出来事です。

林着いたら降っていたんですよ。
移動中はみんな寝ていて、起きたらまわりが真っ白で「え?どこに来ちゃったんだろう?」みたいな。

厚木はやまるは「雪だ!」って言って、はしゃぎながらクルマを降りていってたよね。

――(笑)。

林静岡県はぜんぜん雪が降らなくて、雪を見たのが本当に2回目ぐらいで。
まさにいま降っている雪というのを見たのが、初めてだったんですよ。
いままで人工的な雪や、積もっている雪は見たことあったんですけど、実際に吹雪いている雪を見たのが初めてで、めちゃくちゃ興奮してしまいましたね。

――そんな“初めて”もあったんですね。
でも、おかげでいい画になりましたね。

厚木自然も味方をしてくれて、いいMVができました。

――皆さん的に、「ここを見てほしい」というところはありますか?

林私的にはMVならではというか、3人で顔を見合わせるシーンがけっこうたくさんあって、撮影のときも楽しかったのでぜひ観てほしいですね。
MCとかで顔を見合わせるのとはまた違うんですよ。

厚木そうだね。

林あと、声で演技しているのとはまた違う演技というか、表情の細かな演技にも初挑戦しているので注目してほしいです。

森嶋MV全体を通してストーリー仕立てになっているのが見どころですね。
その中でもMVの後半に私たち3人で力を合わせて剣を抜くシーンがあるんですよ。
そこは3人も楽しんでできました。
だって、剣を抜くなんて、経験したことないですもんね!(笑)。

――(笑)。

厚木しかも、剣が抜けない演技をしないといけないんですけど、じつはすごく簡単に抜けるんです(笑)。

――固定されてないですもんね。

森嶋そうです(笑)。
でも、きっと味のある演技ができているんじゃないかと思います。

厚木私的には、先ほど話した私たちが歌っているまわりを、カメラがグルグル回ってくださっているシーンがすごくお気に入りです。
私たち自身もがんばったというのもあるし、雪のおかげですごく幻想的な、キレイな映像になったと思うので、そこは見どころだと思いますね。

――MVで衣装の上に着ている、緑色のフード付きケープもカッコいいですよね。

森嶋あれ当日にいただいたんですよ。

――そうだったんですか!?

林そうなんです。
MVのときだけ用意してもらったものなので、ライブとかでは着れないから……。

森嶋着たい!

――ライブの最初にケープを着た状態で出てきて、ステージの上でバサッと……。

林脱ぎ捨てる!いいですね。

林、森嶋、厚木ぜひ、どこかのステージでやりたいです!

――ちなみに衣装の感想は?

森嶋カッコいいなって……。

林しかも、かわいいよね。

厚木アシンメトリーになっているところがすごく好きで。

林なんかグローブ着けるってかっこよくないですか?

――指抜きグローブですよね。
中二病的なカッコよさ。

森嶋そうですね!
林『スライドライド』というタイトルだったので、バイク的なカッコよさも感じていました。

厚木私は髪飾りがすごくお気に入りでして。

――ああ、かわいいですよね。

厚木かわいいですよね。
何気に異世界感を感じるんですよ。
ふだんこういった髪飾りを着けないから、お気に入りです。

――なるほど。
あと撮影時の裏話などがあれば。

林みんな転びましたね。

厚木どんどんスタッフさんたちが脱落していくみたいな状況になってました(笑)。

林私たちを守るために、スタッフさんが犠牲になるという。

――本当に命懸けだったんですね(笑)。

厚木そうなんです。

林あとは、女性のスタッフさんたちが1回撮影が終わるたびに駆け寄ってきて抱きついてくれて、それで温まってましたね。

厚木終わった瞬間に、私たちが着ていたコートを持ちながら「大丈夫、鼓子ちゃん?」みたいな(笑)。

――(笑)。

森嶋スタッフの皆さんの温もりを感じながら撮影できました。

林何枚カイロを付けていたかわからないくらいだったよね。

森嶋ほぼ効き目がないくらい寒かったもんね。

――木さんは『デスマ』のアニメにも出演されていますが、ご自身が演じられているキャラクターがどんなキャラクターなのかを教えてください。

厚木私が演じさせていただいているのはマーサちゃんという女の子です。
セーリュー市にある“門前宿”という宿屋さんの看板娘で、設定では13歳なんですけど、13歳に見合わぬ容姿をしているというのが、マーサちゃんの魅力です。
たぶんマーサちゃんも13歳だけど大人っぽいという自分の特徴に気付いていて、それを武器にしつつ看板娘をしているような子なんですね。
お客さんをグイグイつかまえて、「うちに泊まってきなよ!」みたいな子です。
すごく明るくてかわいい、元気な子です。

――なるほど。
アニメの見どころは?

厚木『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』というタイトルの通り、異世界もののアニメなんですけど、よくある異世界ものアニメはバトルがメインな作品が多い気がしていて。
でも、『デスマ』は“異世界観光アニメ”というのがウリになっていて、もちろんバトルの見せ場もありつつですが、観光がメインなんです。
第2話のマーサちゃんが登場するお話でも、門前宿の夜ご飯としてお酒やイノシシ肉の食リポが出てくるので、なかなかない雰囲気を楽しめる作品になっています。
それに、放送時間的にも“飯テロ”かなと思います(笑)。

――確かに(笑)。
ちなみに異世界観光アニメということで、皆さんが観光に行ってみたいところはありますか?

厚木あったかいところに行きたいですね。
最近寒いので。

林私はぜんぜん行ったことがないところに行ってみたい!
厚木海外とかね。

森嶋行きたい!3人で行きたい。

厚木ニュージーランドに行ってみたいですね。
のどかで、人よりも羊が多いんですよね?
林すごい!
森嶋楽園!
厚木それこそ異世界って感じですよね。

林ヨーロッパのお城とかがいっぱいあるところに行きたいなー。

森嶋いいね!

――さんざん、お城で撮影してきたのに(笑)。

厚木冒険者だな(笑)。

――森嶋さんはどこかあります?
森嶋海外もいいですけど、私は北海道に行きたいです(笑)。

林北海道でライブとかもしたい。

森嶋いいね!
林いつか日本全国でライブしたいね!

これまでのRGRとは異なる一面が見られる『サクラジェラート』
――カップリング曲の『サクラジェラート』はどんな曲になっているのでしょうか?

林女の子の切ない恋心を歌った曲で、いままでとはまた違った雰囲気の曲になっています。
いままでは疾走感のあるロックで来ていましたが、今回はちょっとテクノポップといった感じで、歌詞がすごく切ないです。
いままでとはまた違ったディレクションも受けたりしました。
「切なく歌ってください」とか「語尾に息を多めにしてください」とか。
いままでの「最後まで(声を)張ってください」といったディレクションとは対照的だなって。

――切なく歌う……。

林難しいですよね。
「切なくって何だろう……?」と思って。
録っているときも、ちょっと弱めに歌ってみたりして、いろいろ試してみて、難しかったです。
新境地でがんばりました!
厚木背伸びしたRGRちゃんという感じです。

――曲を聴いたときに、これまでとぜんぜん違う路線のものが出てきたのでビックリしたんですよね。
皆さんは最初に聴いたときの印象は?

森嶋女の子らしい曲だなと思ってうれしかったです。

厚木私はサビを聴いたときに、コーラスがメインのようなサビになっていたので、「これはどうやって歌えばいいんだろう……?」と最初は戸惑いました。

林『サクラジェラート』は春らしい1曲ですね。
じつは、今回は主線を2回歌って、声を重ねているんです。
だから、柔らかい印象になっていて、春らしさを感じられるんじゃないかと思います。

――いや、いいですよね『サクラジェラート』。
すごく好きです。

厚木うれしい!

――Perfume感あるなって思って。

林そうなんです!

――ちなみに、そういう曲が来るとダンスとかどうなるのかなって楽しみなんですが。

厚木まだぜんぜん振り付けとかは決まっていないので、どうなるのか楽しみです!


――ちょっと新曲からは話が離れちゃうのですが、昨年7月30日のお披露目イベントから半年以上経ちましたが、振り返ってみてどんな半年間でしたか?

林本当にいろいろなことをさせていただいて、この半年間だけでもいろいろな人に支えられているんだなと感じました。
スタッフさんはもちろんですが、ファンの皆さんもそうですし、家族もそうですし、いろいろな人に支えられて活動ができているんだということがわかったので、2018年は支えてくださった方々にもっと喜んでもらえるように、私自身もっとスキルアップしてお仕事も増やしていきたいです。
もっと自分らしさを出してがんばらなきゃいけないなと思いましたね。

森嶋去年は初めてのことばかりで、まだ私たちの“初めてのこと”は続くと思うんですけど、ここまで積み重ねてきたことを大切に、これからのお仕事も丁寧に丁寧にやっていきたいと思います。
いままではがむしゃらにやっていたんですけど、これからは自分のことを伝えるためにも、ひとつずつ大切にやっていきたいなと。
声優としての力はもちろんですが、ラジオとか生放送とか、そういった自分をアピールできるようなところでも活躍できるようになりたいなという思いがすごくあります。

――生放送はたいへんですよ……。

森嶋そうですよね!でもニコ生とかすごく憧れたりはします。

宣伝担当『ファミ通presents WUGちゃんねる!』を観て勉強してくださいと言っています(笑)。

――いつになるかまだわかりませんが、いずれ『WUGちゃんねる!』にもゲストで来てもらえれば!

林、森嶋、厚木よろしくお願いします!!
――厚木さんは半年を振り返ってみていかがですか?
厚木もっちー(※森嶋さんの愛称)が言っていたように、ひとつの目標や物事に対して、がむしゃらに「とりあえずがんばっていこう!」という感じでいたんですが、今年は3人それぞれの個性を大事にしていきたいなと思っています。
いまちょうど、私たちは「自分の個性をどうやって表現しようか」というのを探しているところなので、今年は皆さんに私たちRun Girls, Run!の“厚木那奈美はこうだよ”、“森嶋優花はこうだよ”、“林鼓子はこうだよ”というのを、もっと皆さんにお伝えしていけたらいいなと。

――ちなみに半年で3人の関係性に変化はありましたか?
森嶋お仕事を通してお互いのイメージは、さらに深まった気がしますね。

厚木確かに。
でも、関係性はそんなに変わってないんじゃないかな……。

林そうだね。
まだ大きな衝突とかもないし。

林、森嶋、厚木(笑)。

森嶋そうだね。

――今後そういう予定があるかもしれないですからね(笑)。

林、森嶋、厚木(笑)。

――あと、『Wake Up, Girls! 新章』で実際に声優としてのお仕事をした感想を伺えればと。

林私はもともと舞台はやったことがあるんですけど、声優さんとしての演技経験というのがなくて。
とはいえ、『新章』に関してはすごくのびのびできたと思うんです。

――それはなぜなんですか?

林本当にいい環境で演技をさせていただけたというのが大きかったと思います。
ただ、実際にアニメで自分の演技を聞いてみると、「ここの演技違ったかな」とか、「もうちょっと大きくやったほうがよかったかな」と思うことがいっぱいあったので、声の演技について、本当にたくさんのことを学んだ1クールだったかなと思います。

森嶋私たちの声優としてのデビューの作品が『Wake Up, Girls! 新章』ということで、初めての作品が『WUG』でよかったなと心から思っています。
それにWUGさんの背中を追いかける立場になれているというのは、誇らしく思えます。
あと、『Wake Up, Girls! 新章』の現場で先輩から学んだことは、これからの私の声優人生で絶対に活かしていきたいと思いますし、活かせるようなことをたくさん教えていただいた場でもあるので、すごくありがたい現場だったなって思います。

――現場でのWUGちゃんは先輩としてどうでしたか?

厚木もう頼もしかったです。

林上手だったし、いろいろ気にかけてくださるし、本当に私たちの先輩なんだなと思って。

森嶋何よりもやさしい!落ち着くんですよ。

林何かと話しかけてくれるし。

森嶋事務所の先輩というと、緊張してしまったりしがちじゃないですか。
でも、WUGさんは安心感がすごくありました。

――本人たちは「先輩らしいところを何も見せられなかった」と言っていましたよ。

厚木ぜんぜんそんなことないです!
森嶋私たちがもっと話しかけるべきだったんですよ!
厚木そうなんです!なかなかしゃべれなくて。

林もっと話したいことや聞きたいこともあったんですけど、私たちのほうから、なかなか行けなかったから。

森嶋じつは、私たちがひとりずつ話しかけていくという企画がアフレコの裏で動いていまして(笑)。
ひとりずつ攻めていくっていう。

――(笑)。

厚木最初はよっぴー(※青山吉能さんの愛称)さんでした、ターゲットが(笑)。

林よっぴーさんが、たまたまひとりでいたんです。
だから……。

厚木「行くしかないよ!」みたいな。

森嶋絶対怪しかったよね。

厚木最初めっちゃ怖がられましたもん。
「え!なに!?」みたいにめっちゃ怯えられて(笑)。
でも、そのあとはやさしく対応していただいたんですけど。

――(笑)。
厚木さんは声優のお仕事はいかがでしたか?

厚木声優にはずっと憧れがあったので、第1話のアフレコとのときは気が気じゃないと言いますか。
本当にアニメに関われるんだ、声優として携われるんだということが素直にうれしくて。
知らない世界に踏み込む怖さというのも、もちろんあったんですけれども、やってみるとやっぱり「自分のやりたかったことだ!」という喜びがすごく実感できました。
『WUG』のアフレコで、人生で初めてアフレコブースにも入ったので、「これが本物のスタジオか!」というワクワク感もあったんですね。
でも、回を重ねていくごとに意識も変わってきて、最初は「これがアフレコブース!」みたいな憧れだったんですけど、3話目くらいには「ここでやっていくんだ、私……!」みたいな覚悟に変わってきて、声優としてすごくいいスタートを切ることができる作品になったなと感じます。
改めて『WUG』に感謝をしていますし、本当に素敵な作品に関わることができたなと思います。

――実際にマイク前に立つというのは、興奮するかもしれないですね。

厚木そうなんです。
マイク前に立てる喜びみたいなものが最初は強すぎて……。
もちろん集中はしているし、すごく緊張感がある中でやらせていただいていたので、浮かれていたとまではいかないんですけど、どうしても喜んじゃう自分みたいなのが第1話では抜けきらなくて、なんかふわふわしていたなと思います。

林確かに。
最初はマイクとの距離感もわかりませんでした。

――それこそ、自分がマイク前にいつ入るかとか、声優さんならではの技術もありますもんね。

厚木そうなんです。

林私、仁王立ちで立っちゃうんですよ。
しっかり踏ん張ろうと思って立つと、つぎの移動で「ヤバい……」って動けないこともあったりしてたいへんでした(笑)。

――(笑)。
そういったところも、今後はどんどん慣れていくんでしょうね。
ちなみに、『スライドライド』がオープニング曲の『デスマ』は、ゲームの世界に入っちゃうみたいな作品ですけども、最近ハマっているゲームとかあれば教えてください。

森嶋最近やっているゲームはアプリのゲームになりますね。

林アプリだと、最近は『アイナナ』(※『アイドリッシュセブン』の略称)をやっていますね。

――なぜ、『アイナナ』をプレイしようと思ったんですか?

林もっちーに話を聞いて、まずアニメを観たんです。
そうしたらやっぱりゲームもやりたいなと思って……。
私はアニメから入ったので、まだぜんぜんやり込んでいないんです。
だから、いまはまだ成長段階です。
あと、ちょっと前までは『ポケ森』(※『どうぶつの森 ポケットキャンプ』の略称)をやっていました。
家族全員やっていたので、みんなで遊んでいましたね。

森嶋私は『うた☆プリ』の『シャニライ』(※『うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live』の略称)をやっていますし、『シャドウバース』もけっこう長くやっていますね。

厚木そうなんだ、意外!
森嶋でも、最近は新デッキとかに追いついていないので、もう1回改めてデッキ構築をしていきたいな、と。

――『シャドウバース』は何でやろうと思ったんですか?

森嶋友だちが紹介してくれたんです。
デッキも全部組んだ物を見せてくれて。
「レアカード手に入った?」みたいな感じで問い詰めてくる友人で、グイグイ来て(笑)。
実際に対戦をやっているうちに私もハマってしまって、すごくやり込んでいます。

――厚木さんは?

厚木私はゲームをやるときにあまり頭を使いたくないので、わりと何も考えずに遊べる『ポケ森』などをプレイしています。
ふだんから遊ぼうと思うゲームも、何も考えずに遊べるものが多いですね。

林あ!あと私は最近『どうぶつタワーバトル』をやっています。

森嶋ああ、やってる!
林あれもあんまり考えなくていいし、イライラしているときにやると、動物がいっぱい出てくるのでなごむじゃないですか。

森嶋ええ!さらにイライラしちゃいそう、私は。

林なんで?
森嶋「ああもう、崩れた!」みたいな(笑)。

――対戦ゲームですからね。
“勝ち”もあれば“負け”もあるので、イライラすることはありそうです。
それでは最後に、読者の皆さんにひと言ずつメッセージをいただければ。

林『スライドライド』はRGRらしく、すごくカッコいい曲になっていると思いますし、カップリングの『サクラジェラート』はいままでの私たちとは異なる一面も見られると思います。
『スライドライド』も『サクラジェラート』も、皆さんにいっぱい聴いてもらって、好きになっていただけたらなと思います。

森嶋新たなRGRを見てもらうために、『サクラジェラート』という曲はすごく聴いてもらいたい曲になっています。
『スライドライド』もDVD付盤ですとミュージックビデオのfull ver.が付いていまして、現在公開されているShort ver.とはまた違う感動や発見があると思います。
ライブに備えていっしょに振りができるように覚えていただけるとうれしいです。

厚木『スライドライド』は、何かを始めるぞというときにピッタリだと思うので、ぜひ朝の通勤、通学で聴いていただければ幸いです。
カップリングの『サクラジェラート』はぜひ帰宅のときに聴いてほしいなと思っていて……(笑)。
冒頭の部分でも“夜の公園”という歌詞が出てきたりするので、外が暗くなったときに聴くとしっとりしていていいんじゃないのかなと思っています。
ぜひ帰宅するときには『サクラジェラート』を聴いて、しっとりと帰ってもらいたいです。

――じゃあ、朝から晩までRGRちゃんということですね。

厚木はい!

スライドライド
発売日:2018年2月28日発売予定
価格:1944円[税込]/1296円[税込]
収録内容:
・スライドライド
作詞:只野菜摘 作曲・編曲:広川恵一(MONACA) 歌:Run Girls, Run!
・サクラジェラート
作詞:只野菜摘 作曲・編曲:石濱 翔(MONACA) 歌:Run Girls, Run!
・スライドライド instrumental
・サクラジェラート instrumental
「スライドライド」Music Video

Green Leaves Fes
Wake Up, Girls!とRun Girls, Run!のLIVE初共演イベント開催!
開催日:2018年5月12日(土)
開場 13時00分開演 14時00分予定
開場 17時00分開演 18時00分予定
幕張メッセ幕張イベントホール (千葉県)
出演者
Wake Up, Girls!(吉岡茉祐、永野愛理、田中美海、青山吉能、山下七海、奥野香耶、高木美佑)
Run Girls, Run!(林鼓子、森嶋優花、厚木那奈美)
チケット情報
各7800円[税込]
※全席指定※3歳以上有料。
3歳未満入場不可。

▼プレイガイド先着先行受付中!!
受付期間:2018年2月26日(月)10時00分~2018年3月6日(火)23時59分
楽天チケット
イープラス
チケットぴあ
ローソンチケット
※受付は先着順となり、予定枚数に達し次第終了となります。


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「ラビ×ラビ」シリーズ4作品が1つのソフトになって発売決定!

 【26//2018】

「ラビ×ラビ」シリーズ4作品が1つのソフトになって発売決定!


シルバースタージャパンは、プレイステーション 4/Nintendo Siwtch用パズルアクションゲーム「ラビ×ラビ-パズルアウトストーリーズ-」を5月24日に発売する。
価格はパッケージ版が3,800円(税別)、ダウンロード版が3,420円(税別)。


本作は「ラビ×ラビ」シリーズ4作品を1つのソフトに収録した作品。
少女「アリス」とウサギの「リリ」を操作し、様々なギミックが存在する200以上のステージをクリアしていく。
また同時に収録されている「外伝」ではチェシャ猫の「アリシア」を操作、4種の魔法を駆使して迷宮を攻略する。

本作ではDSiウェアやニンテンドー3DSにて配信されていた際に使用されていた画像をすべて修正。
チップグラフィックスやデモシーンのキャラクターなども修正されており、かわいらしいキャラクターたちがさらに魅力的になっている。

加えてアクション操作が簡単になるイージーモード、ステージごとのヒントメッセージや全ステージをクリアするお手本プレイを収録。
難易度の高い本作のアクションやパズルを手軽にプレイできるほか、ストーリーイベントやBGM、SEを楽しめる「ミュージアム」機能を全タイトルに搭載している。

©SilverStarJapan


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「ドラゴンボールZ Xキーパーズ」、ゲーム紹介PVを公開

 【26//2018】

「ドラゴンボールZ Xキーパーズ」、ゲーム紹介PVを公開


バンダイナムコオンラインは、2018年春にYahoo!ゲームにて配信を予定している、PCブラウザ向け大乱闘×サバイバルアドベンチャー「ドラゴンボールZ Xキーパーズ」(ドラゴンボールZ クロスキーパーズ)の新たなゲーム紹介PVを2月26日に公開した。


第2弾となるPVでは、ロック・ユニット「サイキックラバー」が歌う主題歌をバックに、ティザーPVでは見られなかったゲーム内容の一部が公開されている。

■新たに2つの願い事が追加!「ドラゴンボールを7つそろえて神龍をよびだせ!事前登録キャンペーン」
「ドラゴンボールを7つそろえて神龍をよびだせ!事前登録キャンペーン」に、新たな願いごとが2つ追加された。
事前登録キャンペーン特設サイトのイラストも更新されている。

□願いごとで手に入るアイテム2つが追加
「覚醒の重り」と「仙豆」が願いごとで手に入るアイテムとして追加された。
「覚醒の重り」はキャラクターの育成や強化に使うことができ、「仙豆」はバトルでダウンした仲間を復活させられる。


□ドラゴンボールを7つそろえて神龍をよびだせ!
キャンペーン特設サイトに表示されるイラストをクリックすると、隠されたドラゴンボールが見つかる。
レーダーを駆使してドラゴンボールを7つ集めると神龍を呼び出すことができ、神龍の願いごとを叶えるとアイテムが入手可能だ。
神龍は何度でも召喚でき、手に入れたアイテムは正式サービス開始後に「ドラゴンボールZ Xキーパーズ」で使うことができる。

□事前登録キャンペーン特設サイト
https://dbz-xk-p.bandainamco-ol.jp/campaign
■「プレミアムガシャチケット」などが手に入る事前登録も実施中
「プレミアムガシャチケット」などのアイテムを入手できる事前登録が事前登録サイトにて実施されている。
期間はゲーム配信前日まで。

※画像は開発中のものになります。
©バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
©BANDAI NAMCO Online Inc.


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「ジェムソン GINGER & LIME 体験キャンペーン」を開催

 【26//2018】

「ジェムソン GINGER & LIME 体験キャンペーン」を開催


ペルノ・リカール・ジャパンが展開するアイリッシュ・ウイスキー「ジェムソン」では、アイルランド最大の祝祭日「セント・パトリックス・デー」を盛り上げるため、2月26日から3月18日まで「ジェムソン GINGER & LIME 体験キャンペーン」を開催する。


本キャンペーンは、「ジェムソン」の代表的カクテル「ジェムソン GINGER & LIME(ジンジャーエール&ライム)」にフォーカスしたオンラインゲーム「360°高速バーテンダー」と、3月17日・18日に「セント・パトリックス・デー」の週末2日間限定で渋谷モディ(MODI)にオープンする特設BAR「ジェムソン GINGER & LIME ポップアップ・ バー」を融合したものになっている。

「360°高速バーテンダー」は、「ジェムソン」のキャンペーンウェブサイトに掲載されたQRコードからプレイできるスマートフォン向けゲーム。
プレーヤーはバーテンダーとなって、素早く店内を見まわしながら、ストレートやオンザロックなどの注文をオーダー通りに作って客をさばいていく。
サーブしたカクテルの難易度や数によってポイントが獲得できる。


ゲームで高得点を出した上位100人には、「ジェムソン」のオリジナルバックパックや、「ジェムソン GINGER & LIME」が作れる特製キットなど、豪華な「ジェムソン」グッズが当たる。

さらにゲーム終了後に登録しておけば、「ジェムソン GINGER & LIME ポップアップ・ バー」の会場で、「ジェムソン」ミニチュアボトル(50ml)がもらえる。

特設Barの会場では、ゲーム内で作るカクテル「ジェムソン GINGER & LIME」を好みの味にカスタムメイドしたものを飲むこともできる。
(1杯500円)。
イベント会場ではトリックアートのフォトスペースが展開されるほか、フライドポテトがもらえるツイッターキャンペーンなどのイベントも開催される。

また、「セント・パトリックス・デー」を祝った記念デザインの限定ボトル「ジェムソン セント・パトリックス・デー リミテッド 2018」も1月22日から数量限定で発売中となっている。



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