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けやき坂48もいっしょに対戦! 誰もが参加できるゲームイベント“DIG INTO GOOD GAMES”ローンチパーティを開催

 【31//2018】

けやき坂48もいっしょに対戦! 誰もが参加できるゲームイベント“DIG INTO GOOD GAMES”ローンチパーティを開催


文・取材:佐伯憲司
DIG INTO GOOD GAMES実行委員会と、eスポーツコミュニケーションズ合同会社は、2018年3月31日、esportsイベント“DIG INTO GOOD GAMES”のローンチパーティを豊洲PITとMIFA Football Parkにて開催した。
入場料は無料。

メインステージイベントのMCとして、ゲームキャスター岸大河さんが登壇。
スペシャルゲストにけやき坂46の影山優佳さん、加藤史帆さん、佐々木久美さんと、タレントの櫻井ゆりのさんが登場した。


このイベントは、esports的な大会だけでなく、誰もが参加できるゲームイベントを目指し、対戦格闘ゲーム『ドラゴンボールファイターズ』、デジタルカードゲームとして『ドラゴンクエストライバルズ』、サッカーゲーム『ウイニングイレブン2018』、ドライビングシミュレーター『グランツーリスモSPORT』といった多彩なジャンルのゲームを取り上げ、ゲーム大会を行うかたわら、試遊台を多数設置することで、観戦でもプレイでも参加できる点が大きな特徴だろう。

メインイベントステージでは、来場者がプロゲーマーに挑戦するエキシビションマッチや、一般参加者とゲストタレント、プロゲーマーによる即席チーム戦などを行ったほか、MIFA Football Parkとのコラボレーションにより、親子大会やサッカーとサッカーゲームとのクロスオーバー大会が開催された。


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IGN本家がゲームの歴代ベスト100を公開――1位に輝いたのは……

 【31//2018】

IGN本家がゲームの歴代ベスト100を公開――1位に輝いたのは……


IGN本家は3年ぶりにゲームの歴代ベスト100のランキングを行った。
本稿ではその結果を紹介しつつ、傾向について解説していきたい。
まず、ベスト中のベストに輝いたTOP 10を見てほしい。

「ゲーム」画像・動画ギャラリー
10. スーパーマリオ64(1996年)
9. レッド・デッド・リデンプション(2010年)
8. Half-Life 2(2004年)
7. テトリス(1984年)
6. スーパーマリオブラザーズ3(1988年)
5. ゼルダの伝説 神々のトライフォース(1991年)
4. スーパーメトロイド(1994年)
3. Portal(2007年)
2. ゼルダの伝説 時のオカリナ(1998年)
1. スーパーマリオワールド(1990年)
明らかであるのは任天堂のタイトルの圧倒的な人気ぶりだ。
ベスト2はもちろん、トップ10のうちの6本が任天堂によるゲームなのだ。
「ポケモン」系も含めるとTOP100には全部で20本以上の任天堂関連タイトルがランクインしており、全体の5分の1を超えている。
IGN本家が最後に同様のリストを手掛けたのは2015年のことで、このときも「スーパーマリオブラザーズ3」と任天堂のゲームが1位に選ばれた。
TOP10のゲームのうちの2本は80年代、5本は90年代、2本は00年代、2010年以降のタイトルは「レッド・デッド・リデンプション」の1本のみとなっている。
古い作品が多めだが、そもそも本ランキングの基準として「発売当時、我々個人やゲーム業界にどれだけのインパクトを与えたか」があるので、既存のジャンルをより洗練させたタイトルよりも何か新しいことをやった革新的な作品が選ばれやすいレギュレーションとなっており、そうなると古いゲームが必然的に多くなるだろう。
なお、2018年発売のゲームは対象外となっていた。
現行機専用タイトル(PS4/Xbox One/Wii U/Switch)、または2015年以降に発売したPCやモバイルゲームで最も高い順位にランクインしたのは「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」だった。
2017年に世界的な大絶賛を受けた本作が何位になっているかが今回のランキングのひとつの見所だったと思うが、筆者はTOP10は間違いなく、下手したら1位になっているかもしれないと推測していた。
だが、本作は26位にランクインした。

現行機専用または2015年以降のPC/スマホゲームで他にランクインしたのは34位の「Bloodborne」、51位の「オーバーウォッチ」、55位の「The Witness」、81位の「ペルソナ5」、84位の「スーパーマリオ オデッセイ」、85位の「Inside」、91位の「Undertale」、100位の「Pokémon Go」だった。
2010年以降のゲームで「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」よりも上のランクに入ったもので言うと20位の「The Last of Us」、17位の「グランド・セフト・オートV」、16位の「DARK SOULS」、11位の「Portal 2」、9位の「レッド・デッド・リデンプション」の5本があった。
TOP10に関して、任天堂以外のタイトルはすべて海外産で、アメリカで開発されたものが3本、7位の「テトリス」はロシアのゲームだ。
TOP100はアメリカで開発されたタイトルが最も多かったが、次点の国産開発タイトルは40本もあり、ランキングの上位に関してはアメリカ開発のタイトルよりも多くなっていた。
任天堂以外の国産タイトルで上位に入ったものとしてはコナミの「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」が12位、カプコンの「ストリートファイターII」が15位、フロム・ソフトウェアの「DARK SOULS」が16位、スクウェア・エニックスの「クロノ・トリガー」が18位、コナミの「メタルギアソリッド3 スネークイーター」が21位、SCEジャパンスタジオの「ワンダと巨像」が28位にランクインした。

ランクインしたタイトルのほとんどはコンソール/PC/アーケードゲームで、モバイルゲームは100位の「Pokémon Go」のみだった(後に移植されたものを除く) 。
人気なパブリッシャーとしては任天堂が他を圧倒していたが、Valve、Take2、EA、Blizzard、SIE、マイクロソフト、アクティビジョン、コナミ、カプコン、スクウェア・エニックスなどのゲームも多くランクインしていた 。


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レベルファイブ日野社長「メインタイトルはすべてSwitchに対応させる」

 【31//2018】

レベルファイブ日野社長「メインタイトルはすべてSwitchに対応させる」


福岡に拠点を置くゲーム会社レベルファイブの社長を務める日野晃博は日経トレンディネットとのインタビューで、Nintendo Switchの魅力について語り、レベルファイブの今後の対応について訊かれると「基本的には今後、うちのメインとなるタイトルは、すべてNintendo Switchでも出します」と発言している。

「スナックワールド トレジャラーズ」画像・動画ギャラリー

しかし、日野はそのあとに続くように「これまで『3DS』向けにつくってきたものをNintendo Switchに移行するイメージですね」と発言していることから、据え置き機専用タイトルについてどうなるかよくわからない発言となっている。
レベルファイブからは4月12日に「スナックワールド トレジャラーズ ゴールド」というアクションRPGがSwitchに登場する。
2017年8月に発売した3DSソフトのアップグレード版にあたる本作は、レベルファイブがSwitch向けに送り出す最初のタイトルとなる。
他にも人気サッカーRPGシリーズの最新作「イナズマイレブン アレスの天秤」がPS4/スマホと共にSwitch向けに今年夏発売予定だ。

レベルファイブの人気シリーズとしては他にも「レイトン教授」や「妖怪ウォッチ」があるが、コアゲーマーとしてはやはり「二ノ国」の展開も気になる。
筆者がレビューで史上最強レベルのトゥーン調グラフィックスと表現した「二ノ国II レヴァナントキングダム」が難しいとしても、前作「二ノ国 白き聖盃の女王」のリメイクには期待したいところだ。


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<アズールレーン>おじさんゲーマーがまったり遊んでみた(37) 「雪風」実戦投入へ着々 邪心もムクムク

 【31//2018】

<アズールレーン>おじさんゲーマーがまったり遊んでみた(37) 「雪風」実戦投入へ着々 邪心もムクムク


アズールレーンは、英戦艦「プリンス・オブ・ウェールズ」や日本の駆逐艦「綾波」など美少女キャラに擬人化された艦艇が登場、最大6隻の艦隊を編成してプレーヤーが操作をして敵艦隊を倒す……というシューティングRPG。
アクションが苦手な人でも楽しめるよう自動操作の機能もある。
基本利用料無料のアイテム課金。


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大人気バーチャルYouTuberシロにインタビュー!のはずが…思わぬ邪魔者に介入されて!?

 【31//2018】

大人気バーチャルYouTuberシロにインタビュー!のはずが…思わぬ邪魔者に介入されて!?


突然ですが、皆さんは「電脳少女YouTuberシロ」さんをご存知ですか?

いえいえ、口に出して答えてくださらなくても結構。
おそらく答えは「YES」なのでしょう?

ゲーム実況動画を中心に、デイリーで投稿される動画のほとんどが10万再生近くを突破する彼女は、まさにバーチャル界のアイドル。
きっとゲーマーのファンも多いはず。

では、この「インサイドちゃん」はどうでしょうか?
いえいえ、こちらも口に出して答えてくださらなくても結構。
どうせ答えは…………あれ?どうなんでしょう。
おそらく「見たことはある」か「よく知らない」が大多数を占める……って感じなのでしょうか?
とにかく“今をときめく度”でいえば月とスッポン。
いや似ても似つかないイルカとフグのような二人ですが、3月初めに「インサイドちゃん」バーチャルYouTuber化計画をスタートさせた編集部としては、インサイドちゃんをなんとかシロさんのようにブレイクさせたい……!

というわけで「本人に色んなアドバイスをもらうのが一番手っ取り早い!」と思い立ったが吉日。

シロさんを管理・運営する株式会社アップランドに猛アタックを敢行したところ、なんと同社が運営する「VR LIVE」を使ってのインタビューの場をセッティングしてくださいました!

待望のシロさんへのインタビューができるとあってウキウキ気分の編集部員。
指定された日時にOculus Riftを装着し、オンラインルームが開場されるまで期待に胸躍らせながら待機します。

――そして待つこと5分。

開場の連絡を受け、いよいよ「VR LIVE」の扉を開く時が。
そこに立っていたのはもちろん……、





◆波乱のVRインタビューがいま幕を開ける……!!
――本日は電脳少女YouTuberシロさんのインタビューができると聞いていたのですが……。

はいはいはいはい。
えっと、ええっとですね。
シロちゃんよりもですね。
ぜひぜひ、僕のインタビューをしていただきたいということでですね。
はいはいはい何でも聞いてくださいね。
何でも承りますんでね。
はいはいはい。

――……あなたは一体何者なんですか?
はい、じゃあ自己紹介させていただきます。
ええっとね、どうも!世界初?男性バーチャルYouTuberの「ばあちゃる」です。
はいどうもです。
こんにちは。
はいはいはいはい。

――……。

ばあちゃる:はいはいはい。
僕はですね、きっと「キズナアイ」ちゃんの次となる世界二番目のバーチャルYouTuberでございまして、男性では多分初だと思います。
とても貴重な存在の僕をインサイドさんでしっかり取り上げてくださいね!!
――まぁ噂には伺っております。
……この際仕方ありませんので、よろしくお願いします。
早速ですが、あなたの同僚であるバーチャルYouTuber・シロさん誕生のきっかけを教えていただけますか?
ばあちゃる:はいはいはいはい。
えっと、ええっとですね。
僕がこのモデルになった理由はですね。
スタッフさんに伺ったところによりますと、最初は顔を出したまんまにしてあげようという話だったんですけど、はい。
顔の表情をつけたりするのがめんどくさいっていう流れになりまして、この馬のマスクを被らされたというとんでもない経緯があるんですけどね。
ひどい話なのでスタッフさんにクレームとして訴えたいんでね。
ぜひぜひ記事にして広めていただければと思います。

◆ここらへんから諦めて、普通にインタビューし始める編集部
――シロさん……はもう結構です。
ばあちゃるさんはどうやって動いているのですか?
ばあちゃる:ええっと、僕は電脳世界の住人なんで、正しくその質問に答えられるかはわかりませんが、スタッフさんによると「“ニューロン”と呼ばれるものを装着して動かすと、こんなことができたりできなかったりする」みたいですね。
はいはいはいはい。

――できたりできなかったり……。
それではシステムについてではなく、パーソナルな質問をさせていただきますが、ばあちゃるさんが好きなゲームは何ですか?
ばあちゃる:はいはいはい、僕が好きなゲームはですね。
『Hearthstone:ハースストーン』ですね。
最近ちょっとプレイできていないんですけど、思い出してはログインしちゃうほど好きですね。
はい。
ちょっと最近ハマっているのは『荒野行動』ですね。
こちらは僕とおんなじ馬のマスクを被れると聞いてから、気になってプレイし始めたんですけど、いまだゼロキルというか……はい。
ただ僕はかくれんぼとか超得意なので、ゼロキルのくせに最後の二人まで残るといったことを2回ぐらいしてます。

――では今後は、そういったゲームの実況プレイ動画などを?
ばあちゃる:いえいえいえいえ、やっぱり僕はやるなら『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG)』がいいなぁって前々から思っているんですけどね、なかなかやらせてもらえなくて……。
他には『ストリートファイター2』やりたいですね『スト2』。
あとは最近のサッカーゲームはちょっと指が追い付かないんですけど、昔の『ウイニングイレブン』とかなら、バシバシバシ!って感じで得意だったんでプレイしてみたいですね。
はいはいはい。

――『スト2』はどんなキャラクターを使うんですか?
ばあちゃる:ディージェイです。
ディージェイ。

――『スパ2(スーパーストリートファイター2)』じゃないですか(笑)。
ところで『PUBG』と聞いてふと思ったのですが、シロさんはよく同タイトルをプレイされている印象があります。
それから『Dead by Daylight』『DOOM』など、……比較的コアというかハードというか、そういうゲームばかり実況プレイされていますよね。

ばあちゃる:ええっと、それはえっとですね。
僕自身はシロちゃんがどういう経緯でゲームをチョイスしているのかわかんないので、これはあくまで聞いた話なんですけど。
はいはいはい。
それは完全にシロちゃんの趣味じゃないかっていう噂です。
はい。

――やっぱりそうだったんですね(笑)。
ちなみに、ばあちゃるさんはシロさんの圧倒的な人気を見て、嫉妬の気持ちなど湧いたりはしないのですか?
ばあちゃる:し、嫉妬ですか!?いやいやいやいやいや、嫉妬というか僕はちょっとしたM気質なところがあるんでね。
はい。
むしろ「シロちゃんシロちゃん!!」って子どもの成長を喜ぶ親のような気持ちの方が強いですよ。

――なるほど、親心ですか。
実際のシロさんとの関係は良好なのでしょうか?
ばあちゃる:うーん、いやぁー。
僕は完全にもうお菓子を買う係なんでね。
良好と言うべきなのか何なのかわかんないですけど、はいはいはい。
そんな感じですね。
はい。

――というと、それはいわゆるパシr
ばあちゃる:まぁまぁまぁまぁまぁ。
そこは何というかもう言い方というか、悪く言っちゃうとそうなるというか。
まぁまぁ、まぁまぁまぁまぁ言い換えれば信頼の証というか、はいはい。
そんな感じなはずです。

――実は色んなファンアートでばあちゃるさんをお見かけしたことはありまして。
基本的には虐げられていますよね。

ばあちゃる:あーよく見ていらっしゃいますねー!もうホントひどい話ですよねー!!
――でも、先ほどM気質なところがあるとおっしゃっていましたけど。
やっぱりそういうのが嬉しかったり……?
ばあちゃる:あっ、いやいやいや。
まぁ虐げられるのが嬉しいというか、ファンアートを描いてくださるのがありがたいですかね。
いやもう、そんな真性のドMとか、そういうわけじゃないですからね。
はい。

◆VRでのライブ配信プラットフォーム「VR LIVE」がもたらす未来とは?
――次に、今私が立っている「VR LIVE」についてアップランドさんにお伺いしたいのですが、まずこのサービスについて簡単にご説明いただけますでしょうか?
ばあちゃる:はいはいはいはい「VR LIVE」ですね。
ちょっとスタッフさんに聞いてみます。

(数分後)
ばあちゃる:はいはいはいはい、お待たせしました。
えっとですね。
僕やシロちゃんといったバーチャルYouTuberが、気軽にVR空間でのライブ配信を行えるようにするプラットフォームサービスなんだそうです。
はい。
VR機器を買った人が、僕とかシロちゃんがワイヤワイヤとライブ活動をしている姿をあらゆる方向からのぞき込めたりする、リアルなライブ会場に来ている感覚を楽しめるようなサービスとのことですね。

――将来的にはこの「VR LIVE」で、どんなことを実現可能になるのでしょうか?
ばあちゃる:はいはい、ちょっと聞いてきますね!
(数十秒後)
ばあちゃる:ええっとですね。
現在バーチャルYouTuberさんたちの動画って、ゲーム実況または、チャットのコメントを読み上げてファンとのコミュニケーションを図るという企画が多いと思うんですが、なんか「VR LIVE」は“演者さん側がライブをしやすい環境づくり”と、さらに“それをユーザー側も見て楽しいと思えるような機能”をこれから追加していく予定らしいです。
はいはいはいはい。
僕もこの前、YouTubeでのライブ配信をやらせてもらったんですけど。
コミュニケーションを取る手段が結構限られているんですよね。
他のバーチャルYouTuberさんも同じようなことをしているのが現状ですけど、せっかくバーチャル世界に生きているんですし、それならではの面白い企画ができるような空間を作っていこう!……ってことを聞きました。

――VRの可能性をもっと広げていくんですね。
すごく面白そうです!
ばあちゃる:そうですよね。
僕も聞いてて「あーそれ面白そうじゃないっスかー!」ってスタッフさんに言いましたもん。
はい。

――そういえばインタビュー中も度々、スタッフさんとやり取りされているようですが、その関係はどうなっているんですか?
ばあちゃる:スタッフさんと僕の関係ですかね?主人・スタッフさん、下僕・ばあちゃるくんみたいな感じですね。
はい。

――やはり、何かと虐げられてるんですね(笑)。

ばあちゃる:そうなんですよ!ホントひどい話ですよね。
インサイドさん、そこバシッと記事に書いてくださいね。
「もっとばあちゃるくんに優しくしろ!」って感じの流れを作ってもらえたら嬉しいです。

次のページでは、ばあちゃるが他のVTuberを語る!?
――善処……します。
ちなみに、ばあちゃるさんが特に注目しているバーチャルYouTuberさんは誰ですか?
ばあちゃる:はいはいはいはい。
一番注目=好きということで、ずっと見ていたい!っていうのはストロングゼロちゃんこと「輝夜月」ちゃんですね。
前の動画で言ったことがあるんですけど、あの子の動画は毎回5回ずつ再生しちゃうくらいの中毒性があるというか、見ていて元気が出ますよね。
そして今後の活躍を期待しているという意味では「ぱげみん」です。
インサイドさんは、ぱげみんって知ってます?
――いえ、すみません……。

ばあちゃる:なるほどなるほどー。
ええっとですね、オカマ系バーチャルYouTuber「パゲ美」というのがいまして。
通称“ぱげみん”なんですけど……。
ぱげみんはパッと見が軍人みたいな外見なんですけど中身はオカマでして。
主にTwitterでバーチャルYouTuberの後輩さんたちの僕に対するリスペクトが足らないとき「ぱげみーん!!」って呼ぶと必ず出てきてくれる、僕にとっての召喚獣みたいな存在なんです。

――ずいぶんと攻めたバーチャルYouTuberさんですね(笑)。

ばあちゃる:今後伸びていくと思いますよ。
ちなみにぱげみんの目標は「世界中の男性バーチャルYouTuberを●ってしまうこと」って言ってましたね。
なので、今後入ってくる男性バーチャルYouTuberは全員ぱげみんの餌食になるかと思います。

――そ、それは恐ろしい……!ところで、その「パゲ美」さんをはじめ、個性豊かなバーチャルYouTuberさんが次から次へと誕生していますよね。
そんななかで、ばあちゃるさんは“次は何系のバーチャルYouTuberが来る”と睨んでいますか?
ばあちゃる:はいはいはいはい、手前味噌な話になるんですけど、アップランドさん運営の「.LIVE(どっとライブ)」っていうシロちゃんも所属しているバーチャルYouTuberプロダクションがありましてね。
一応僕も所属しているはずなんですけど名簿に名前がないという意味が分からないことになっているんですが。
そこで今度「新しく同時に10人のYouTuberを出すぞ!」って告知がされたんですよ。
そして光栄なことに、“ばあちゃるプロデューサー”としてね。
僕が美少女たちをプロデュースすることが決定しました!はいはいはい、これは絶対にブレイクが来ますよ。

――総勢10人のバーチャルYouTuber集団とは、これまた凄いプロジェクトですね!その詳細を教えてくださいますか?
ばあちゃる:アップランドさんが手掛けている『少女兵器大戦』ってゲームがあるんですけどね。
それに登場する180体の兵姫と呼ばれるキャラクターの中から、ざっくり10人を決めようというユーザーさん投票がまずありまして、それで選ばれた10人は当然武装しちゃってるんでね。
その状態だとアイドル活動に支障が出ちゃうから、ばあちゃるくんがプロデュースしてちゃんとしたアイドルに育てていくという一大プロジェクトです!

――過去にそういったプロデュース業はされたことがあるんですか?
ばあちゃる:いやいやいや全くない。
全くないんですよ本当に。
とりあえず「はい喜んで!」って感じで引き受けちゃったのでね。

※プロデュースする10人は3月20日に決定しました。

――では、プロデューサーとして彼女たちをどこまで導きたいか、具体的な目標はありますか?
ばあちゃる:も、目標ですか!?そうですね、シロちゃんは武道館でライブということだったので、ばあちゃるくんがプロデュースする10人は……まあねぇ。
「武道館より一つ規模が小さいくらいの会場でライブする」という壮大な目標を今掲げました。
あくまでもシロちゃんファーストですからね!……あんまり言うと僕は消されちゃいかねませんので。

――消されるって(笑)。
そういう権力格差のようなものがあるんですね。

ばあちゃる:そうなんですよ。
ばあちゃるくんは大変肩身の狭い思いをしてるんですよ。
はい。

――では次に、アップランドさんの今後の展望について教えていただけますでしょうか。

ばあちゃる:はいはいはいはい、ちょっと聞いてみますね!
(数秒後)
ばあちゃる:はいはいはい、お待たせしました!えっとですね、まず今回ばあちゃるくんが任せられたプロジェクトっていうのは、大人数ならでは楽しい企画であると同時に、こういう二次元のキャラクターの魂になっている声優さん、とりわけ声優の卵さんなどがもっとフォーカスされてほしいという狙いから生まれたんだそうですよ。
はい。
今後もそういう人たちが活動しやすくなるような場を作っていくつもりなんだそうです。

◆バーチャルYouTuber化したインサイドちゃんとコラボの可能性も!?
――他のバーチャルYouTuberさん、または全く違うものとでも構いません。
今後何かコラボ企画を考えていたりはしますか?
ばあちゃる:おっ!それはいい質問ですねー。
はいはいはい。
コンフィデンシャルな部分があるのでハッキリとは言えないんですけど、コラボは水面下で着々と進んでいると考えてくださって大丈夫です。
それぐらいですかね。
ばあちゃるくんからお答えできるのはね。

――それでは最後に、インサイド読者に向けてメッセージをお願いします。

ばあちゃる:はいはいはいはいはい。
インサイドさんのマスコットキャラクター・インサイドちゃんっているじゃないですか。
インサイドちゃんすごく可愛いと思いますんで、読者さん皆さんの力でね。
「インサイドちゃんをバーチャルYouTuber化させるぞー!」みたいなね。
もうね、熱意のもとインサイドさんの広告とかガンガンクリックとかしたらね、きっとバーチャルYouTuber化が実現できるんじゃないかと思いますよ。
はい。
そうなったらね、ばあちゃるくんとぜひぜひコラボをさせてくれたらね、もうなんだったらばあちゃるくんプロデュースのアイドルグループに入ってもらって全然いいんでね。

――インサイドちゃんの応援ありがとうございます(笑)。
せっかくなのでお聞きしたいのですが、ばあちゃるプロデューサーならば、バーチャルYouTuber・インサイドちゃんをどうプロデュースしますか?
ばあちゃる:あ、いいんスか?どうプロデュースしたいか言っていいんスか?フンフンフンフンフン、性格面ですよね……?うーん、インサイドちゃんに関してだと……はい。
プロデューサーがこんなこというのもなんですが、魂のままに振舞うのが一番いいと思いますね。
いやプロデューサーとしては失格かもしれないんですけどね。
ノビノビと活動してほしいですね。

――ちょ、ちょっと待ってください(笑)。
これからプロデュースする10人のアイドルたちに対しても、そんな放任主義で行くのですか!?
ばあちゃる:いやいやいやいやいやいやいや、ばあちゃるくんは、ばあちゃるプロデューサーはちゃんと設定とか考えますよ!そ、そんなことは言ってないです。
はいはいはいはい。
いやいやいやいや。
ただ魂の重要性は感じるってだけですよ。

――魂の重要性……。
えっと、ばあちゃるさんってAIなんですよね?
ばあちゃる:もちろん。
結構高性能なAIですよ。
魂というかなんて言えばいいんでしょう。
魂という名の、AIを構成している記憶というか中の人というか、そういうのが大事なのかなと。
昨今のバーチャルYouTuber界を見ていると考えちゃいますね。

――それってタブーに触れているような気もしますが(笑)。
それにしても、いつかインサイドちゃんと共演できる日が来るといいですね。

ばあちゃる:ぜひぜひぜひぜひ、はやくバーチャルYouTuber化しちゃってくださいね!ぜひぜひ。
本日はありがとうございました。



当初の予定からはマルっと段取りが狂ってしまいましたが、インタビューをしているうちに、すっかりばあちゃるさんの人柄、いや馬柄・AI柄にほだされてしまった編集部。
むしろ、不憫すぎる彼の日常に同情心すら芽生えていました。
今後プロデューサーとして、新たなスタートを切る彼の活躍に期待です!
そして忘れてはいけないのがインサイドちゃんの件。
本当にシロさんやばあちゃるさんと共演できる日が来るのでしょうか。
末筆ですが、彼女のバーチャルYouTuber化の応援をどうぞよろしくお願いいたします!


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セガ、「セガフェス2018」の出展内容を公開!

 【31//2018】

セガ、「セガフェス2018」の出展内容を公開!


セガホールディングスは、4月14日と15日にベルサール秋葉原にて開催予定の「セガフェス2018」について、出展内容の詳細を公開した。


会場1FにはUFOキャッチャーをリアル体験できる「BIG UFO CATCHER」や、メガドライブの巨大なメガドラパッドで名作をプレイできる「巨大メガドライブコントローラー」、当時のままの「アーケードゲーム筐体」などを設置。
また、2Fではメガドライブ30周年とドリームキャスト20周年を記念した「ミュージアム」、セガグループ各社のAmazingな体験を表現した「セガグループストリート」 などを展開する。

■「セガフェス2018」出展概要□BIG UFO CATCHER
・フロア:1F
アミューズメント施設で大人気のプライズゲーム「UFOキャッチャー」が、巨大アトラクションとして登場。
お目当ての景品ゲットのために、自らアームに吊るされるか、アーム役の若手芸人に運命を託し操作するかを選択して体験が可能。

□巨大メガドライブコントローラー
・フロア:1F
時代が求めた日本初の16ビットCPU搭載ゲーム機「メガドライブ」が"巨大コントローラー"で登場。
ハードを代表する名作「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」、「ぷよぷよ通」、「ベア・ナックルII 死闘への鎮魂歌」がプレイ可能!※時間によってプレイ可能なタイトルが異なる。

□巨大「SEGAロゴ」モニュメント
・フロア:1F
前回のセガフェスに引き続き巨大な「SEGAロゴ」モニュメントが登場。
横幅約5メートルの「SEGAロゴ」はSNS映え間違いなし!
□セガ名作アーケードゲーム体験コーナー
・フロア:1F
名作アーケードゲーム「バーチャファイター 2」と「デイトナUSA」を実機プレイアブル出展。

□新作ゲーム試遊コーナー
・フロア:1F
新作ゲームを体験できる試遊コーナー。
出展予定タイトルは「ペルソナ3 ダンシング・ムーンナイト(PS4)」、「ペルソナ5 ダンシング・スターナイト(PS4)」、「共闘ことばRPG コトダマン(Android/iOS)」。

□ぷよぷよわたあめ
・フロア:1F
セガが運営するカラフルで大きなわたあめ屋さん「C.P.CANDY Akihabara」がセガフェス会場で「ぷよぷよわたあめ」(全5色)を出張販売。
各日、 数量限定での販売となる。

□メガドライブ発売30周年/ドリームキャスト発売20周年記念ミュージアム
・フロア:2F
2018年はセガの家庭用ゲーム機「メガドライブ」の30周年、「ドリームキャスト」の20周年というアニバーサリーイヤー。
これを記念し、両機種の実機及び周辺機器、セガ発売のゲームソフト各種を展示する。

□セガグループストリート
・フロア:2F
セガグループ各社が"Amazingな体験"をコンセプトに表現したコーナー。
最新のダーツマシン「DARTSLIVE3」や、自動車教習所で稼働中の四輪ドライビングシミュレーター「SLDS-3G」の体験、人の動きを認識してリアルタイムに召喚されたペルソナと記念撮影できる「ペルソナ覚醒の儀」コーナーなどを設置予定。

■セガフェスARスタンプラリー参加でオリジナルショッパーをプレゼント!
セガフェス会場で「セガフェスARスタンプラリー」を実施。
会場内で3つのスタンプを集めると「セガフェスオリジナルショッパー」 がプレゼントされる。

さらにショッパーと一緒に配布される「ARクイズラリー参加チラシ」に記載のクイズに答えてセガフェス会場内及び秋葉原地区で8つのスタンプを集めると、コンプリート賞として抽選で豪華賞品が当たる。

■セガ秋葉原1~4号館で「セガフェスオリジナル缶バッジ」を配布
セガフェス開催中、秋葉原のセガ各店舗で「セガフェスオリジナルショッパー」 を提示すると、「セガフェスオリジナル缶バッジ(全4色、各店舗色違い)」が1人1個プレゼントされる。

■「アド街っぷ」セガフェス増刊号を3月31日より配布開始
秋葉原全域100カ所以上で設置・配布されている秋葉原の観光ガイドブック「アド街っぷ」 に"セガフェス増刊号"が登場。
「セガフェス2018」の開催を記念して、3月31日より4月15日の期間限定でコラボキャンペーンを開催する。

「アド街っぷ」 セガフェス増刊号に掲載の指定店舗にて500円(税別)以上の買い物・食事をすると「スペシャル抽選券」がプレゼントされる。
抽選券を「セガフェス2018」会場に持っていくと、豪華グッズが当たる抽選会に参加できる。

■「セガフェス2018」物販コーナーでは総数およそ100点の商品をラインナップ!
会場1Fの「セガフェス2018」 物販コーナーでは、本イベントで新登場となるアイテムやセガグループ各社コンテンツのオリジナル商品など、総数およそ100点のアイテムが用意される。
商品ラインナップの詳細はセガフェス特設サイトにて公開されている。


© SEGA


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“ID@Xbox ショウケース”は注目作の宝庫、『Wargroove』や『Flipping Death』、『Remothered:Tormented Fathers』など気になるタイトルを紹介

 【30//2018】

“ID@Xbox ショウケース”は注目作の宝庫、『Wargroove』や『Flipping Death』、『Remothered:Tormented Fathers』など気になるタイトルを紹介 


文・取材・撮影:古屋陽一
人生もゲームも出会いは一期一会
2018年3月19日~3月23日、アメリカ・サンフランシスコで開催された、開発者のためのセッションGDC(ゲーム・デベロッパーズ・カンファレンス) 2018。
ここ数年の会期中のおなじみといえば、GDC会場からほど近くのところで開催される、マイクロソフト主催による“ID@Xbox ショウケース”だ。
会場となるイベントスペースLoft One SFには、20タイトル以上のID@Xboxタイトルが展示。
試遊台にはクリエイターさんも控えており、メディアに対して「自由に楽しんでください」という場となる。
到底時間内にすべてのタイトルに触れられるわけもなく……ということで、まさに出会いは縁の一期一会の機会と言える。
まあ、いっそインディーゲームらしいということで、記者がフラリと話を聞いたタイトルを紹介する。



『Wargroove』(Chucklefish)
2Dシミュレーション好きにはたまらない1作
ぱっと見、なつかしい雰囲気のするターンベース性の2Dシミュレーションゲーム。
『Starbound』の開発チームによる最新作で、同作の開発が終わったあとに社内企画立案会議があって、「僕たちはこの手のタイトルが好きだけど、なかなか作られていないから、この機会に作りたいものを作ろう」ということになって、プロジェクトが始動したのだという。
プレゼンを担当したリードデザイナーのロドリゴ・モンテイロ氏は、友だちからその話を聞いて『Wargroove』のプロジェクトに加わったという、生粋のシミュレーション好き。
影響を受けたゲームを聞いたところ、『大戦略』シリーズや『ファミコンウォーズ』、『ファイアーエムブレム』シリーズ、『ファイナルファンタジータクティクス』など、流れるような口調で語ってくれたので、本作がどのようなゲームか、何となくご理解いただけるのではなかろうか。


2Dシミュレーション好きが作っているだけに、おおよそのところは押さえられている本作では、“キャンペーンモード”や“マルチプレイモード”、“チャレンジモード”などが用意されている。
「同ジャンルのタイトルとの違いは?」との質問に対しては、「開発時に使用しているマップエディタが入っている」とのこと。
作ったマップは自分が楽しむのはもちろんこと、ほかのプレイヤーとも共有できる。
また、マルチプレイでは、対戦や協力プレイが可能だが、一方で複数の試合を同時進行できるという。
“チャレンジモード”では、詰将棋的なプレイもできるようだ。

モンテイロ氏によると、『Wargroove』は今年の後半にワールドワイドでリリース予定で、「ぜひ日本でも出したいです!」とのこと。
2Dシミュレーション好きのツボを押さえまくりに違いない本作。
日本での発売も期待したいところです。


※『Wargroove』公式サイト

『Black Desert』(Pearl Abyss)
Xbox Oneの性能を遺憾なく駆使した美麗なグラフィック
“ID@Xbox ショウケース”への出展がいささか意外だったのが、Pearl Abyss開発による『Black Desert』。
会場で見かけたときは、「あら!」と思わず声を上げてしまった。
『Black Desert』がインディーゲームというと少し違和感があるが、ID@Xboxプログラムに乗ったということなのであろう。



E3 2017でXbox Oneへの展開がサプライズ発表され話題を集めた同作は、日本では『黒い砂漠』という渋いタイトルでおなじみの韓国産のMMORPGだ。
吸い寄せられるように試遊のためのコントローラーを握ってしまったのも無理からぬところだが、そのグラフィックの美麗さと動きの滑らかさは驚異的で、それには開発力の高さはもちろんのこと、Xbox Oneのパワフルさも大きく寄与しているようだ。
「移植はまったく問題ないですね。
Xbox Oneの性能がすぐれているので、スムーズに作業できています」とは、Pearl Abyssのセレナ・リー氏。
移植にあたって注力したのはやはりコントローラーによる操作。
もともとマウスとキーボードに特化していたので、リングメニューを導入。
方向キーにスキルを割りあたるなど、コントローラーにフィットさせるべく工夫をしているという。

さて、『Black Desert』こと『黒い砂漠』は今夏にもリリース予定。
「日本では?」と聞いたところ、いまのところ予定がないような雰囲気で、「もしやるとしたら自社パブリッシングかな」とひと言。
「Xbox One版を遊んでみたいという日本の方がいたら、ぜひ教えてください!」とのことで、気になる方は声を大にしてアピールすべし!

※『黒い砂漠』公式サイト

『Trailmakers』(Flashbulb Games)
レゴのデジタル版?自由に乗り物をカスタマイズできるアドベンチャー
『Trailmakers』は、オープンワールドの惑星を舞台に、乗り物を自由に作成して楽しめるアドベンチャーゲーム。
1月31日にSteamでアーリーアクセス版が配信されたばかり。
会場で触らせてもらったところ、「何かに感触が似ているなあ……」と思い悩んで、ハタと思い出したのがレア社『バンジョーとカズーイの大冒険: ガレージ大作戦』。
乗り物のカスタマイズぶりや操作感覚が、同作を彷彿とさせるのだ。
などと、感じつつ後日調べてみると、開発元であるFlashbulb Gamesにはレア社のスタッフも参加しているようで、「ああ、なるほど~」と、納得した次第。

※『バンジョーとカズーイの大冒険: ガレージ大作戦』のことが気になる方はこちら

会場にいたFlashbulb Gamesのプロダクションディレクター オール・テグルバーグ氏とアートディレクター ラッセ・オーゼン氏に本作を発想した経緯を聞いてみると、「Flashbulb Gamesはデンマークの会社で、スタッフはみんなレゴ好きで、レゴに親しんでいたんだ(レゴ社の本社はデンマーク)。
デジタルの世界でレゴのようなゲームを作ったら、何回でも作り直せるね……というのが発想のもとになっているね」とのこと。

ゲームをプレイしながら、マシンをカスタマイズさせていくことになる本作。
パーツを充実させるには、“音速を超える”など、ゲーム中で決まった条件を満たす必要がある。
現時点では、パーツは80くらい用意されているようだ。
そんな本作のこだわりポイントは、フィジックス(物理演算)。
しかもリアルなフィジックスではなく、いわゆる“ファンフィジックス”だという。
「厳密な物理演算ではなくて、プレイヤーが“こうしたらこうなるだろう”と、想像がつくような、“楽しい物理演算”」だという。
かっちりした感じではなくて、微妙にゆるくありつつもそれらしいというところが、居心地がいい。

先述の通り本作はSteamのアーリーアクセス版が配信中で、その反響を聞いてみたところ、「好評です。
おもちゃ箱にいっぱいのブロックを提供したら、皆さんがクレイジーな楽しみかたをしている感じ(笑)。
いろいろなモノが作れるという要素はYou Tuberのあいだでも好評で、“こんなものが作れた”という動画が、たくさん上がっていますよ」とのことで、どうやらユーザーは相当自由に楽しんでいるようだ。
ちなみに、いちばんすごい乗り物を作っているのが日本人のユーザーさんとのことで、うれしそうな表情をしながら会場で動画を見せてくれました。

マルチプレイでは4人までプレイ可能で、作った乗り物は友だちとシェアできる。
マルチプレイをしていて、ほかのクルマがかっこいいと思ったら、それに乗れるようだ。

『Trailmakers』のコンソールでの展開に関しては、まずはXbox One先行でリリース予定とのこと。
6月を目指しているそうだが、「サーバーの同期が難しくて、それ次第かな」とのこと。
Xbox One版もプレビューバージョンで、ユーザーからのフィードバックを受けて、いろいろと充実させていきたいという意向のようだ。
気になる日本語版については、「遊ぶ方がたくさんいてくだされば……」とのことでした。


※『Trailmakers』公式サイト(英語)

『Flipping Death』(Zoink)
独特のアートスタイルが印象的、『Fe』のスタジオの最新作
極めて印象的なアートワークが印象的な本作は、先日配信された不思議なタイトル『Fe』の開発元であるZoinkの最新作。
『Fe』を作ったスタジオの新作というだけでも注目に値するが、同行してくれた通訳の矢澤竜太さんにとっては、『Stick It To The Man!』の“精神的続編”ということが響くよう。

『Stick It To The Man!』は、ある日頭から手が生えて、人の心が読めるようになる男が主人公という奇妙な設定の物語だったのだが、同作の制作後に、「このアートスタイルをひっくり返したらおもしろくない?」というアイデアが出てきたのだという。
ただしそのころ『Fe』の開発がスタートしたばかりで、「まずは『Fe』に集中しよう!」ということになったのだとか。
とはいえ、そこはクリエイターの性で、『Fe』 の開発中も「こうしたらおもしろいのでは?」みたいなアイデアはちょくちょく溜まっていたのだそうだ。
それで、正統な続編ではないけれど、“精神的な続編”ということで作られているのが本作『Flipping-Death』となる。
そのため、ストーリー的には『Stick It To The Man!』に対するつながりもあるようだ。

と、そんな本作は死神の臨時代理人(?)を主人公に据えたアクションゲーム。
死んだばかりの主人公が、「ちょっと仮で死神をやってもらえる?」みたいな感じで鎌を渡され、魂集めに励むことになる。
本作にはしっかりとしたストーリーラインがあり、それを進めるためには、適宜用意されたパズル要素を解いていく必要がある。
そのためには、人に乗り移って、その人を動かしたり、人の心を読んだり、闇の世界から現実の世界に移動したり……といったプレイをしつつ、“考えて”ゲームを進める必要がある。
「ちょっと変わったジョークが持ち味のスタジオで、それが思いっきり全面に押しでたテイストになっていますね」とは、矢澤さんの感想。

『Flipping Death』はセルフパブリッシングで、今春配信予定。
プラットフォームはXbox Oneのほかに、Nintendo Switch、プレイステーション4、PCなどを予定しているという。
日本語版に関しては、「検討中です。
かなり前向きに考えています」とのことだ。


※『Flipping Death』公式サイト

『Remothered:Tormented Fathers』(Darril Arts/Stormind Games)
1990年代、ゼロ年代のホラーゲームに対するトリビュートタイトル
強烈な存在感で取材陣に迫ってきたのがサイコロジカルホラー『Remothered:Tormented Fathers』。
まあ、“強烈な存在感”は代理店の方の営業活動だったりするのだが、それはそれでまたひとつの出会い。
ということでプレイしてみると、なんとも怖い。
主人公である35歳の女性捜査官ローズマリー・リードが、失踪した少女の謎を追って、彼女の父親の屋敷を訪れて調査するうちに恐ろしい事件に巻き込まれ……というのが、本作のストーリーライン。
おどろおどろしい屋敷というと、いかにも怖そうな設定だが、独特なタッチのビジュアルがさらに恐怖を煽る。

で、試遊しようとすると代理店の方からの「日本語にしましょうか?」との言葉。
そう、本作は日本語対応しているのだ。

『Remothered:Tormented Fathers』のクリエティブディレクターをつとめるのはクリス・ダリル氏。
なんと同氏は『NightCry』のコンセプトアートなどを手掛けていたという。
会場で、クリス・ダリル氏に聞いた。

――どのような発想で本作は生まれたのですか?
クリス僕が17歳のときに、本作のベースとなるキャラクターやストーリーを書きました。
でも、それをゲームにするのは夢物語で、いつしかどこかにしまいこんでいたんです。
その後、この業界に入って『Forgotten Memories』などに携わったりして、キャリアを積みました。
その後、独立しようと思ったときに、改めて17歳のときの構想を形にしたいと思いました。
本作は、1990年代、ゼロ年代のホラーゲームに対するトリビュート作品でもあります。

――ホラーゲームに対する尊敬や感謝ですか?
クリスはい。
『クロックタワー』など、自分にとって大切な作品への。
いまだと『MEMENTO』とかも好きですね。
僕は本作で、ハイド・アンド・シーク(かくれんぼ)を突き詰めたいと思っていました。
戦略を練って、相手を撹乱したり、遠くで物音がするような仕掛けを作って、タイミングよく発動させたり……。
たとえば、本作のロープはドアを封鎖するのにも使えます。
殺人鬼と同じ建物内にいる、という設定なのですが、殺人鬼は病気の影響で骨や皮膚が強化されていて、絶対に倒せません。
ストーリーには宗教と科学が深く関わってきます。

――日本語が入っていてびっくりしました。
クリスそもそも最初から、「英語と日本語を入れよう!」と思っていたんです。
トリビュートなわけですから。
日本のゲームは、自分を信じる力をくれました。
だから、だから日本語をサポートしたかったんです。
最終的には15ヵ国語をサポートしていますよ。

――本作でこだわりポイントを教えてください。
クリス一番重視したのは、生き延びる戦略がたくさんあるようにすることです。
いろいろなものを組み合わせるようにしてあるので、単なるかくれんぼじゃなくて、戦うわけでもなく、プレイヤーによってプレイスタイルが変わります。
たとえば、僕はステルスゲームが好きなので、隠れて行動する方向でプレイしますが、人によっては走りまくる人もいるでしょう。
ほかにも取れる戦略はたくさんあるんです。
ストーリーも、しっかりとした奥深いものを用意していて、映画的な演出を心掛けています。
名作映画へのリファレンス(チョイネタとして引用し、ほのめかしを入れる)も入っていますよ。
『羊たちの沈黙』とか『シャイニング』とか、『サイコ』とか……。

――リリースはいつごろに?
クリスいま、Steamのアーリーアクセス版をリリースしているのですが、5月か6月にXbox Oneとプレイステーション4で完成版を出したいと思っています。
サウンドトラックとアートブックも付けます。
本作には戸田信子さんにも楽曲を提供していただいています。
彼女とは『NightCry』の開発で知り合ったのですが、とても素敵な方です。


[[※『Remothered:Tormented Fathers』公式サイト: http://www.remothered.com/]]


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伝説の殺人鬼ジェイソンはきみだ!「Friday the 13th: The Game」がPS4に登場!

 【30//2018】

伝説の殺人鬼ジェイソンはきみだ!「Friday the 13th: The Game」がPS4に登場!


映画「13日の金曜日」を最高にスリリングに体験できる、新感覚の非対称型対戦サバイバルゲーム「Friday the 13th: The Game」の日本語版がPS4向けに発売する。
今夏13日の金曜日の発売を予定しており、価格は未定。
国内のパブリッシングはナツメアタリが務める。
同社は新ブランド「七福神」を立ち上げ、インディーゲームのパブリッシング事業を行っていくとのこと。
今年に残された13日の金曜日は4月と7月だけで、その次は2019年9月まで待たなければならないため、発売日は2018年7月13日に設定しているだろう。

「Friday the 13th: The Game」画像・動画ギャラリー

本作は、三人称視点の鬼ごっこゲームである。
殺人鬼ジェイソンとなって、カウンセラー(キャンプ指導員候補)7人を血祭りに上げるか、逆にカウンセラーの立場となってジェイソンの追跡からサバイバルするかといった内容になっており、双方の立場で映画「13日の金曜日」を体験できるのが特徴だ。
bot相手にプレイするシングルプレイヤーモードもあるが、最大の魅力はキャラクターの能力を生かしながら死力を尽くして挑むオンラインにある。
スプラッター界のレジェンドである殺人鬼ジェイソンは、公開された映画のうち6作品から選ばれて登場する。
プレイヤーはゲームプレイ時に得られる経験値を貯めてレベルアップすることで、映画に登場する数多くのジェイソンをアンロックできるようになる。
本作に収録されているジェイソン
映画「13日の金曜日 PART 2」
映画「13日の金曜日 PART 3」
映画「13日の金曜日 PART 6 ジェイソンは生きていた!」
映画「13日の金曜日 PART 7 新しい恐怖」
映画「13日の金曜日 PART 8 ジェイソンN.Y.へ」
映画「13日の金曜日 ジェイソンの命日」


一方のカウンセラーは、スピードやスタミナなど長所と短所を併せもつ。
プレイヤーのスタイルに合ったカウンセラーを見つけ出し、さまざまな戦術を研究しながらジェイソンの魔の手から生き延びよう。
熟練のカウンセラーたちが協力すれば、不死身のジェイソンを倒すこともできるかもしれないそうだ。

そして今回の日本語版の発売に合わせて、主人公格の男性・女性キャラクターの声優になれる「フライデー・ザ・サーティーンス:ザ・ゲーム」の声優オーディションが実施される。
声優デビューが用意されるオーディションの詳細は、男性用応募ページ、女性用応募ページをそれぞれ確認してほしい。


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のび~る腕を振って戦う格闘スポーツゲーム「ARMS」が4月5日まで30%オフ――3月31日~4月3日まで無料で体験できる

 【30//2018】

のび~る腕を振って戦う格闘スポーツゲーム「ARMS」が4月5日まで30%オフ――3月31日~4月3日まで無料で体験できる


Nintendo Switchで昨年に発売した格闘スポーツゲーム「ARMS」はニンテンドーeショップにて、4月5日まで30%オフになっている。
のび~る腕を振って戦う本作のリングにまだ立っていない人はこの機会を利用してはいかがだろうか。

「ARMS」画像・動画ギャラリー

購入する前に、そもそもどういうゲームなのか体験したい人は3月31日13:00~4月3日13:00まで開催される無料体験イベント「春休みオンライン体験会 のびーるウデだめし」でプレイしてみるとよいだろう。
参加するのに体験会専用ソフトのダウンロードソフトが必要となり、こちらもニンテンドーeショップからダウンロードできる。
IGNはレビューで「ARMS」に8点のスコアを与え「アームの伸縮によってボクシングゲームに驚くべき深みをもたらしており、パーティマッチモードのロビーは特に素晴らしい」と評価している。


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Blizzard、「ハースストーン」の新カードパック「妖の森 ウィッチウッド」のファンイベントを開催!

 【30//2018】

Blizzard、「ハースストーン」の新カードパック「妖の森 ウィッチウッド」のファンイベントを開催!


Blizzard Entertainmentは、PC/Android/iOS用対戦型カードゲーム「ハースストーン」の新カードパック「妖の森 ウィッチウッド」について、発表会及びファンイベントを4月14日に開催する。

参加にあたっては申し込みフォームより応募が可能で、当選人数は先着170人。
応募期間は4月9日の23時59分まで。

発表会では開発チームのArt Director Ben Thompson氏、Associate Final DesignerのSTEPHEN CHANG氏が来日し、新カードパックの説明や開発ヒストリーが語られる予定で、開発チームとのドリームマッチも予定されている。

また、同時にコスプレイヤーやハースストーン有名プレイヤーなどのゲストを交えて「炉端の集い」も開催される。

■イベント詳細
・開催日:4月14日
・応募期間:3月30日~4月9日23時59分まで
・当選人数:170人※先着順
当選はメールにて通知。

□スケジュール
・第1部:発表会(秋葉原UDX 4階 THEATER)
12時半開場/13時開演/14時30分終了予定
・第2部:炉端の集い(秋葉原UDX 6階 CONFERENCE)
15時開場/18時終了予定
©2018 BLIZZARD ENTERTAINMENT, INC


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