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「ファンタシースターオンライン2 クラウド」本日よりサービス開始!

 【04//2018】

「ファンタシースターオンライン2 クラウド」本日よりサービス開始!


セガゲームスは、クラウドゲームとしてNintendo Switchで動作するオンラインRPG「ファンタシースターオンライン2 クラウド(PSO2 クラウド)」のサービスを4月4日より開始した。


「PSO2 クラウド」は、40MBほどのアプリをダウンロードするだけで「PSO2」をプレイ可能。
安定したネットワーク環境とNintendo Switchがあれば、どこでもプレイが可能となる。

また、本作のサービス開始に伴いこれから「PSO2」を遊び始める初心者に向けた動画「『PSO2』ビギナーのお部屋」の公開を開始。
「PSO2」を楽しくプレイするためにおさえるべきポイントを”ビギナーアークス”女優の藤本結衣さんとナビゲート役の「アーベア」が解説する。
初回は「キャラクリかんたん編」、「キャラクリこだわり編」など6本を公開している。

キャラクタークリエイトかんたん編集編
□「PSO2」ビギナーのお部屋
http://pso2.jp/players/gameguide/beginnersmovie/
©SEGA


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『PUBG』大会を映画館のふかふかイスで観戦。ライブビューイングはいいものだった

 【04//2018】

『PUBG』大会を映画館のふかふかイスで観戦。ライブビューイングはいいものだった


文・取材:ミス・ユースケ
2018年3月31日に映画館に行ったのだ。

この日はPC用バトルロイヤルシューター『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』(以下、『PUBG』)大会の開催日。
DMMGAMES公式大会“PUBG JAPAN SERIES”αリーグの最終戦(Round7~9)が、東京・池袋にて実施された。

試合の配信を映画館でも観られるというので足を運んでみた。
これがめちゃくちゃよかったので紹介したい。

観戦勢のエルドラドは名古屋にあった
ゲームファンの中に“観戦勢”が増えている。
esportsの試合やプレイの配信を見て楽しむユーザーのことだ。

よく考えたら観戦・鑑賞ほどメジャーな趣味はない。
スポーツ、コンサート、絵画、演劇、映画。
自分はやらないけど見るのは好き。
esportsがこの枠に入るのはごく自然な流れである。

僕、ミス・ユースケも観戦勢だと思う。
プロ野球やフィギュアスケート、大相撲などスポーツ全般を観るのが好きで、もちろんesportsも好んで観戦する。

スポーツ観戦は環境も大切だ。
自宅でだらだら観るのもいいけど、せっかくだからふだんとは違う環境で観てみたい。
そんなことを考えていたとき、映画館で『PUBG』の試合観戦をするイベントがあると知った。

場所はイオンシネマ名古屋茶屋。
名古屋かー。
行こっと。

これはライブビューイングと呼ばれるタイプのイベントだ。
スポーツやコンサートなどのライブ映像を別会場で上映。
映画館で実施されることが多い。

臨場感では現地に一歩譲るかもしれないが、そもそも今回のPJSα Phase2 Day6会場には関係者しか入れなかった。
ファンにとってのエルドラドは名古屋にあったのだ。

僕がライブビューイングに参加したのはこのときが初めて。
いろいろとおもしろかったのだが、まずはこれを言わねばなるまい。

ふかふかのイス、最高
そう。
新しめの映画館はイスがふかふかなのだ。
ラグジュアリー! すごく当たり前のことを書いてしまって自分でも驚いている。
しかも太字にした。
本稿でいちばんの推しポイントである。

esportsの試合は長丁場になりがちだ。
そして、大会の会場やスタジアムはたいていイスが硬い。
合間に休憩があるとはいえ、5時間も6時間も同じ姿勢でいるのはなかなかキツい。
疲れてくると熱狂も半減である。

一方、映画館は“観る”ことに特化した施設だ。
ずっと座っていても体が痛くならないから、スクリーンに集中できる。
これはいい。

開始時間の17:30になると、オープニング映像が映し出された。
完全に暗転するわけではなく、場内はやや明るいまま。
これは助かる。
暗いと声を出してはいけない気がするからだ。

(最近、映画館に行ってないのでよくわからないのだけど、もしかしたら映画の上映時もこれくらいの暗さだったかもしれない)
これは興奮を共有するライブビューイングである。
声を出していいし、笑っても叫んでも大丈夫。
お行儀よくし過ぎなくていい。

それでも周囲の人が静かに集中する可能性はあったが、心配は不要だった。
開始早々のファーストキルはバイクでの体当たり。
選手が慌てる様子に、思わず声がもれる。

静かに敵の接近を待つシーンでは観客も息を呑み、競技エリアの収縮に追い立てられて海から陸に我先にと移動する様子を見ては笑う。

大きな歓声を上げる人がいなかったのには、ライブビューイングに不慣れという理由もあると思う。
映画館では上映中は静かにするもの。
このイメージが染みついている人は少なくないだろう。

映画館というシチュエーションも作用してか、手に汗握るシーンではグッと引き込まれてしまう。
最終戦(Round 9)のクライマックスはとくに興奮した。

競技エリアは市街地に向かって収束していき、激しい銃撃戦が展開。
最後はCrest Gaming WindfallとSunSister Suicider'sの2チームによる睨み合いになった。

3人残っているCrest Gaming Windfallに対して、SunSister Suicider'sはgabha選手ひとりだけ。
しかも、建物の屋上にいるgabha選手を包囲している状況だ。
ふつうならCrest Gaming Windfallが人数差で圧倒して終わりである。

しかし、相手はショットガンの名手・gabha選手。
接近戦を得意としているため、万が一と言うこともあり得る。

Crest Gaming Windfallが選んだのは、3人で戦うことでも、3人で生き延びることでもなく、ひとりを生かすことだった。
ひとりに回復アイテムを集めたのだ。

眼下のMyYoppy選手を仕留めるため、gabha選手はショットガンを放ちながらダイブ。
着地したとき、背後で待っていたのは体力を回復しながら耐えたJapanNo1選手だった。
ぎりぎりの状況で引き金を引き、その弾丸がgabha選手を貫く。
うおー!
JapanNo1選手が最後まで立っていられたのは、戦線に立ってくれた仲間のおかげだ。
「お前、故郷に恋人を残してきてるんだろ?」。
そんなベテラン俳優のセリフが聞こえてきそうである。
誰か! 映画化してくれ!

応援上映ブームの後押しを受けた観戦スタイル
初ライブビューイングの感想をひと言で述べると「すごくよかった」。

僕は大小いろいろな規模の大会を見てきたが、現地の熱狂とは違う感覚がある。
こういった観戦スタイルが浸透すれば、もっとわかりやすく盛り上がるようになると思う。

大規模なオフライン会場は非日常のエンターテイメント空間だ。
ハードルの高さを感じる人もいるかもしれない。
対して、映画館は日常的に遊びに行くところ。
慣れてしまえば気兼ねなく足を運べるほか、地方で開催しやすいというメリットもある。

イベントを運営したイオンエンターテイメントの担当さんにも話を聞いた。
ライブビューイングには力を入れたいらしく、中でもesportsは伸び代を感じるジャンルなのだそうだ。

応援上映・発声可能上映ブームの後押しもある。
おかげで、映画館は“ファンが集まるコミュニティーベース”や“声を出してストレスを発散する場所”としても機能するようになった。

たしかにesportsとの相性はよさそうだし、ある意味では試合も応援上映の一種だ。
サイリウムを持参するべきだったか。

だからこそ、春休みシーズンという書き入れどきにも関わらず開催した。
利益面を考えると、1日に何度も上映できる映画のほうが効率的なはずなのに。

担当さんとしても「esportsのようなカルチャーを応援したい」という気持ちはあるとのこと。
イオンシネマ各店舗にも事情はあるので、全国一斉開催などは難しいものの、イオンシネマ名古屋茶屋さんは手を挙げてくれた。
ありがたい。

ところで、esportsに目を向けるきっかけは何だったのか。
担当さんは笑顔で答えてくれた。

「社内にアツいスタッフがいるんですよ。
これからはesportsだ! って」
その人の話、めちゃくちゃ聞いてみたいのですが。

※関連記事
『PUBG』国内リーグ“PJSα”Phase2の頂点に立ったのは“USG_Hyster1cJam”! 実況OooDaと解説SHAKAの振り返りトークも


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ヲタクが主人公のRPG「チャイムが鳴ったら!」正式サービス開始!

 【04//2018】

ヲタクが主人公のRPG「チャイムが鳴ったら!」正式サービス開始!


Snail Games Japanは、Android/iOS用アクションRPG「チャイムが鳴ったら!」の正式サービスを4月4日より開始した。
基本プレイは無料で、アイテム課金制。


本作はゲーヲタ、アニヲタ、ドルヲタといった”ヲタク”が主人公のアクションRPG。
「パートナー」を連れて冒険し、ゲームをプレイしていない間もパートナーたちが「おつかい」でプレーヤーをサポートする。
外見が変わる装備システムなど、キャラクターの見た目や演出も楽しめる作品となっている。

また、事前登録特典としてゲーム開始時に「ダイヤ」5,200個、パートナー「ミモレット」がプレゼントされる。
このほかにもログインボーナスに加え、アイテムパッケージの販売も行なっている。

□ギフト券プレゼントキャンペーンを実施
本作のサービス開始を記念して、Twitterキャンペーン「新生活応援!夢叶えたろう!」を実施する。
4月5日より11日までの期間中、本作公式Twitterアカウント(@Chamunai)をフォローして日替わりで出題されるテーマに沿ったスクリーンショットを撮影、イベント用ハッシュタグを追加してツイートすることで応募できる。
毎日抽選を行ない、1名に10,000円分のギフトカードがプレゼントされる。

©2018 Snail Games Japan,Inc. All Rights Reserved.


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第16回 宇宙の法則がみだれる!謎のゲーム儀式 オカルト編

 【04//2018】

 第16回 宇宙の法則がみだれる!謎のゲーム儀式 オカルト編


この漫画は激動のゲーム業界で希望と夢を胸に抱いて友情・努力・勝利、出世&サクセス!
……それらとは無縁なゲーム会社乙女のおつとめ漫画である。

◆登場人物
キャラ紹介ページはこちら!
バックナンバーはこちら!
◆蜜葉さんの妹、深夜に尿意で目覚める……

◆今週のほんにゃか:「オカルトガチャ」
はい、末芝です。
ソシャゲのガチャをやって、ある時ふと思う瞬間。

夜中引くと★5キャラが出やすい気がする……
しばらくレアがでないと突然連続で超絶レアが当たる気がする……
クエストいくつかやったあとに引くと当たりやすい気がする……
なにか法則性があるのではないのか?
そして確率を司る乱数を調整できるのではないのか?
そう!それは気のせいではない!
すべては因果律!そう!起こるべきして起こったことなのです!
人は経験で賢くなる生き物!それはガチャも同じ!
全人類のガチャ叡智を結集すればあのキャラもこのキャラもゲットすることが可能!そして出来たガチャ必勝の儀式!
その儀式とは!
まずはスマホを清めるために再起動。
メモリに常駐する余計な業をこれで落とすのです!
ガチャする時間帯は人の活動が少ない深夜!
そう!ライバルが少ない=レアが出やすいのだ!
そして精神を研ぎ澄まし、全ての意識をスマホに向け、天を仰ぎながらガチャを引くのです!「絶対当たる!」と言いながら……
ちなみにこの儀式のコツは「出るまで引く」こと。
さすれば必ずや望みのレアキャラが手に入るでしょう。
そうなのです!すべてはほしいという想い、すなわちレアキャラへの有償の愛なのです!
しゅ、しゅん……
■著者紹介:ううたんゲーム業界の人です。
「姫子さんのゲーム天守閣!」というブログやっています。
ささやかながらポジティブに業界貢献したいされたいですブログ:姫子さんのゲーム天守閣!


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『SpyParty』が4月13日からSteamで早期アクセスとして配信開始!1vs1の熱い心理戦を楽しめる対戦ゲーム

 【04//2018】

『SpyParty』が4月13日からSteamで早期アクセスとして配信開始!1vs1の熱い心理戦を楽しめる対戦ゲーム


昨年11月に告知されていたSteam版『SpyParty』の早期アクセスが、2018年4月13日についに始まる。
本作はパーティー会場に潜入してNPCにまぎれつつ任務をこなすスパイと、任務完遂をたった1発の銃弾で阻止するスナイパーとの対戦ゲームだ。
スパイは三人称視点、スナイパーは一人称視点でプレイを行うというのも大きな特徴となっていて、それぞれプレイフィールも異なる。
スナイパーの視線はスパイからも見えるため、スパイはいかに監視を逃れて任務にあたるか、スナイパーはいかにスパイを見つけ出すが勝負の鍵を握る。

また、公式サイトで購入することで参加できる有料のベータアクセスには、今回の発表と同時に以下の6つの対戦マップが加わっており、こちらもSteamの早期アクセス版に収録されるものと思われる。

BALCONY
LIBRARY
COURTYARD
GALLERY
MODERNE
TERRACE

独特のプレイフィールが魅力的なタイトルながら、Steamでリリースされていないことがネックとなっていてなかなか勧めづらいタイトルだったが、今回のリリースでそのあたりの参入障壁がなくなった。
ローカライズはされていないが、複雑なルールではないので過度に構える必要もないだろう。
対戦後の感想を語るのが楽しいので、フレンドを誘ってプレイするのもオススメだ。


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LEVEL∞、Core i5-8600搭載モデルとCore i5-8500搭載モデルのミニタワーゲーミングPCを発売

 【04//2018】

LEVEL∞、Core i5-8600搭載モデルとCore i5-8500搭載モデルのミニタワーゲーミングPCを発売


ユニットコムはゲーミングPCブランド「LEVEL∞」より、インテルの新CPUであるCore i5-8500とCore i5-8600を搭載したミニタワーゲーミングPC2機種を発売した。


今回発売された製品は、コストパフォーマンスに優れた第8世代CPUを搭載したモデル。
GPUにはNVIDIA GeForce GTX 1060 3GBを搭載しており、フルHD解像度でのゲームプレイをはじめとした様々なシーンで活用できる。

また、Core i5-8500およびCore i5-8600は単品での販売も実施。
新型チップセット「H370」、「B360」、「H310」や「Celeron G4900」、「Celeron G4920」、「Pentium Gold G5400」、「Pentium Gold G5500」、「Pentium Gold G5600」、「Core i3-8300」も単品での販売を開始した。

CPU:Core i5-8500
GPU:NVIDIA GeForce GTX 1060 3GB GDDR5
チップセット:インテル Z370 Express
メインメモリ:DDR4-2666 DIMM 8GB
ストレージ:1TB HDD
光学ドライブ:DVD スーパーマルチ
電源:500W 80PLUS SILVER 認証 ATX 電源
OS:Windows 10 Home 64bit
価格:102,980円(税別)~
□製品ページ
https://www.pc-koubou.jp/products/detail.php?product_id=623362&utm_source=pr&utm_medium=p180404_1&utm_campaign=i02
CPU:Core i5-8600
GPU:NVIDIA GeForce GTX 1060 3GB GDDR5
チップセット:インテル Z370 Express
メインメモリ:DDR4-2666 DIMM 8GB
ストレージ:240GB SSD、1TB HDD
光学ドライブ:DVD スーパーマルチ
電源:500W 80PLUS SILVER 認証 ATX 電源
OS:Windows 10 Home 64bit
価格:114,980円(税別)~
□製品ページ
https://www.pc-koubou.jp/products/detail.php?product_id=623364&utm_source=pr&utm_medium=p180404_1&utm_campaign=i03


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『無双』を代表するあのふたりの“初めての共同作業”も……。“ω-Force 20周年記念 声優無双”リポート

 【04//2018】

『無双』を代表するあのふたりの“初めての共同作業”も……。“ω-Force 20周年記念 声優無双”リポート


文・取材:ギャルソン屋城
『無双』シリーズを手掛けていることで知られる、コーエーテクモゲームスが誇るゲームブランド“ω-Force(オメガフォース)”。
かつて“最終兵器”の意味も込めて名付けられ、いまや同社にとっての無二の柱となったこのブランドの20周年を記念して、豪華イベント“ω-Force 20周年記念 声優無双”が2018年3月18日、東京・豊洲PITにて開催された。

同ブランドを代表する、『真・三國無双』および『戦国無双』シリーズのキャストたち12人が登場し、殺陣アクションとコラボレーションした生アフレコ、歌と演奏のライヴコーナーなど、さまざまなコーナーをくり広げた。
本記事では、昼夜2回行われた公演のうち、夜公演の模様をダイジェストでお送りする。

この日の出演者は以下の通り。

小野坂昌也(趙雲・諸葛亮役)
草尾 毅(真田幸村役)
会 一太郎(鍾会役)
伊藤かな恵(王元姫役)
置鮎龍太郎(司馬師・長宗我部元親役)
神原大地(郭嘉役)
佐藤拓也(曹休役)
菅沼久義(姜維・孫権役)
竹本英史(石田三成役)
日野 聡(大谷吉継役)
松風雅也(藤堂高虎役)
三上枝織(関銀屏役)

岸尾だいすけ(司馬昭・太公望役)
高塚正也(直江兼続役)

MASA(ギター)
田中和音(キーボード)

声優無双 動作班
(岩本淳也、西 明彦、杉口秀樹、新井弥生、二宮由一)

Kan(アンフィニ)
声優イベントでは初となる、『真・三國無双』と『戦国無双』、両シリーズのコラボレーションとなった今回。
まずは5人のアクターによる“演武”で幕を開けた。
アクターたちが振るう武器は、この日出演しているキャストが演じるキャラクターたちの愛用品をイメージしており、その作り込みの細かさに会場からは感嘆の声が聞こえた。

そしてオープニングのキャスト紹介へ。
名前を呼ばれたキャストがパントマイムでアピールをする……という進行なのだが、先陣を切った三上さんはいきなりバナナを剥いてモグモグし、皮を投げ捨てる(※すべてエアー演技です)という行為に!予想外の“フリ”ではあったが、さすが経験豊富なキャスト陣だけあって、その後もおもしろパントマイムが続出。
さすがの対応力を見せてくれた。

司会を務めたのは小野坂さん、竹本さんのタッグ。
開演前の“影ナレ”から、オープニングに至るまでの遊び心満点のやり取りに話題がおよび、“コーエーテクモゲームスのイベントでこれほど好きにやらせてもらえることは珍しい”と笑っていた。

最初のコーナーは“ω-Force20周年セレモニー(その1)”。
それぞれが演じるキャラクターの、歴代作品での立ち絵や映像を見ながらこれまでを振り返ることに。

ロックンローラーの長宗我部元親、自信家で利に聡すぎる鐘会、筋トレ命の関銀屏など、歴史書に残されたエピソードが盛り込まれた個性的すぎるキャラクターたちがつぎつぎと紹介され客席を沸かせる一方、収録時の裏話も披露された。

『真・三國無双8』から、病気療養のため活動休止中の三宅淳一さんに代わり郭嘉役を引き継いだ神原大地さん。
『真・三國無双7』で人気投票1位だった郭嘉を演じるにあたって「オリジナルの演技でいい」と言われたものの、三宅さんが作ってきたものを残そうと思い、できるだけそれまでのキャラクターに寄せた演技をしたという。

松風雅也さんは、事務所(青二プロダクション)の先輩でもある司会ふたりのきびしいプレッシャーにさらされていた。
そんな中、もともとモーションキャプチャー俳優をしていたこともあって、キャラクターのポリゴンモデルを見るだけでアクションが想像できるようになっていて、それが収録でも役に立ったと“イイ話”を語る。
しかし、先輩からは「40点」とマジメすぎる内容にきびしめの評価をされていた……。

同じく青二プロダクションの期待の若手、三上さんは自身が演じる関銀屏の有名な家族(父・関羽、兄・関平、関興、関索)を紹介しようと試みる。
が、なかなか関羽たちの名前が出てこない……。
それでもなお、締めに「皆さん(名前を)覚えて帰ってください!」と言ってのけ、小野坂さんに「お前がな!」と激しくツッコまれるも、そのハートの強さを絶賛されていた。

声の演技と無声の演技が融合した朗読劇
最新作『無双OROCHI3』の告知映像や、舞台版のキャストによるビデオレターを挟み、生アフレココーナーへ。
ここではキャスト陣の朗読劇を、アクターたちによる殺陣を挟みながら行っていくという、おもしろい試みがなされていた。

まずは『戦国無双』のドラマから。
忍城攻めの最中、ピンチに陥った石田三成と、三成を助けようとする親友の大谷吉継、何だかんだ言いながらも協力する藤堂高虎、そして直江兼続の助言で馳せ参じた真田幸村の4人を軸に、“友情”をテーマにしたドラマが展開する。
背中を預けられる友のために戦うことを誓う三成の姿が、場内のファンの感動を呼んだ。

続いて『無双OROCHI2 ULTIMATE』のドラマへ。
太公望のナレーションで、司馬師、司馬昭の兄弟が相まみえることになってしまった“潼関の戦い”の模様が描かれていく。
世界を救うために戦うという目的が同じでも、道を違えることになったふたりの行く先には……。
さらに、己が欲望に忠実に行動する鐘会と、彼の欲望を阻止せんと立ちはだかる趙雲、長宗我部元親、王元姫たちがぶつかる、もうひとつの戦いも。

最後は『真・三國無双』。
矢傷が原因で急逝した兄の後を継いだ司馬昭が、この先どう歩んでいくべきかを、先人たちの戦いを振り返りながら考えていく。
官渡の戦いを経て、あらためて曹家への忠誠を誓う郭嘉と曹休のエピソード、五丈原の戦いで戦没した諸葛亮を悼みながらも前を向いて歩こうとする趙雲、姜維、関銀屏らの会話、そして自分に後事を託した兄・司馬師との最後のやり取り……。
自分を支えると誓ってくれた王元姫とともに、司馬昭はふたたび立ち上がるのだった。
両シリーズの主役が初めての共同作業!
『無双』シリーズらしい、熱い人間ドラマが展開した生アフレコの後は、誰もが肩の力を抜いて楽しめるコーナーに。
“ω-Force20周年セレモニー(その2)”では、これまでの『無双』シリーズの歴史を振り返るクイズ形式のバラエティートークが行われた。

MCは草尾さんと菅沼さんに交代。
最初の問題は「2000年の“今年の漢字”は何だったでしょう?」というもの。
つぎつぎと手を挙げ、自慢の回答を披露するキャスト陣。
そう、これはクイズというよりも“大喜利”コーナーなのであった。

“小野坂さんが言いそうなこと”など、貪欲に笑いを取りに行くキャスト陣だったが、じつは最初に回答した小野坂さんの“金”が正解。
しかしそれは華麗にスルーされ、ある程度場が盛り上がってからようやく認定されることに。
キャストの皆さんの、イベントを盛り上げることへの意識の高さ(!?)がうかがえる一幕となった。

その後、会場へのごほうびとして1000人斬り達成時のボイスをそれぞれが生でナレーション。
MCに重鎮ふたりが参加していた青二プロダクション勢は、かなりのプレッシャーを受けながらも渾身の「○○無双だ!」を披露していた。

来場者限定でプレゼントが当たる抽選コーナー、そして20周年記念の『コンプリートCDBOX』(なんと60枚組、1442曲、総収録時間3506分!)の宣伝を挟み、最後は歌と演奏のライヴコーナーへ。
セットリストは以下の通り。

1.無間孤独 <声優無双Special Ver.>遠呂智(置鮎龍太郎)
2.Never Ending Celebration郭嘉(神原大地)
3.狭霧之彼方石田三成(竹本英史)
4.light blue sensation鐘会(会 一太郎)
置鮎さんによる遠呂智の「フハハハハ!」という高らかな笑い声や、まるでアイドルのようなカッコイイ振り付けが見られた会さんの鐘会など、いずれも個性的なステージがくり広げられた。

さらに、MASAさん&田中さんによるインストゥルメンタル曲の演奏でイベント本編が終わり、エンディングへ。
最後に、この日の出演者全員がふたたび壇上でひと言ずつあいさつをし、2時間に渡るイベントは幕を閉じた。


なお、夜公演だけの企画として、出演者みんなでω-Force20周年をお祝い。
感謝のコメントを読み上げつつ、最後に『真・三國無双』シリーズから趙雲役の小野坂さん、『戦国無双』シリーズから真田幸村役の草尾さんと、それぞれのシリーズを代表するキャラクターを演じるふたりが“初めての共同作業”。
三上さんの「いざ!」のフリに「参る!!」と叫んでケーキ入刀し、豪快にズバッとナイフを入れていた。

他のイベントよりもゆるめの雰囲気で、皆で盛り上がっていたこのイベント。
周年記念と言わず、またの開催を期待したい。

撮影/大山雅夫


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小島秀夫監督、実写版「メタルギア」を担当予定の映画監督とミーティング―その内容、気になる…

 【04//2018】

小島秀夫監督、実写版「メタルギア」を担当予定の映画監督とミーティング―その内容、気になる…


2012年に制作が発表された実写映画版『METAL GEAR SOLID』ですが、同作で監督を務める予定のジョーダン・ボート=ロバーツ氏が、小島秀夫監督とのミーティングの写真をTwitterで公開しました。
内容については一切不明ですが、ジョーダン・ボート=ロバーツ監督は「小島監督と今日の悪巧み」とコメントを添えており、何かが着々と進んでいることを示唆しています。

小島秀夫監督、実写映画版「メタルギア」監督とミーティング―その内容、気になる…
過去の歴史を振り返るとゲームの実写映画化は残念な結果になることもしばしば…。
しかしながら、ジョーダン・ボート=ロバーツ監督は『METAL GEAR SOLID』の映画化を「何よりも慎重に」と語っていた他、自身が監督を努めた「キングコング:髑髏島の巨神(Kong: Skull Island)」(2017年公開)では様々なゲームへのオマージュを入れていたということで、ファンも期待しているのではないでしょうか。
ちなみに小島監督は朋友でもあるジョーダン・ボート=ロバーツ監督を“天才”だと称賛しています。

なお、今回のミーティングの写真に映り込んだ小島監督の変わった形の“マグカップ”にも注目が集まっています。
特に意味はないのかもしれませんが、色々なネタを仕込むのが好きな小島監督だけに「何かの伏線では…」と勘ぐってしまいますね。


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岐阜県で第2回「全国エンタメまつり」開催決定!

 【04//2018】

岐阜県で第2回「全国エンタメまつり」開催決定!


全国エンタメまつり実行委員会は、8月4日と5日の2日間、岐阜県岐阜市にて、ゲームを中心としたエンターテインメントイベント、第2回「全国エンタメまつり」を開催する。


本イベントは、JR岐阜駅と名鉄岐阜駅を玄関口として、メイン会場の柳ヶ瀬商店街までの複数のルートを歩きながら楽しむ、街全体を使った回遊型イベント。
会場では各出展メーカーによるさまざまな催し物が実施される予定。

第2回となる今回は、イベントに先駆け一部の内容を楽しめる「ぜんため先行体験期間」が7月21日から8月3日まで実施される。
期間中、ARアプリを使用した体験や、会場周辺の協力店舗にてノベルティの配布が行なわれる。

■インディーゲーム開発者がブースを出展「インディー通り」を実施!出展者を募集
8月4日と5日の2日間、インディーゲーム開発者の出展ブースを集めた「インディー通り」が実施される。
「インディー通り」の出展ブースでは、出展者が開発したインディーゲームの展示や試遊、物販を行なうことができる。
出展料は無料。
出展者には、机やいす、電源が無償で提供される。

4月4日より、特設サイトにて出展者の募集を開始した。
募集期間は6月30日まで。

□「インディー通り」
実施日時:8月4日、5日10時~17時
出展者募集概要
対象者:インディーゲーム開発者
実行委員会からの無償提供物:机1台、椅子2脚、電源800W
□応募サイト
https://ssl.nippon1.co.jp/form/zentame/indie_street/
■第2回「全国エンタメまつり」イベント概要
開催日時:8月4日・5日10時~17時
※7月21日~8月3日「ぜんため先行体験期間」
開催場所:岐阜県岐阜市柳瀬商店街およびその周辺
アクセス:JR岐阜駅及び名鉄岐阜駅よりすぐ
主催:全国エンタメまつり実行委員会
(宇宙と大地プロジェクト実行委員会、ヒラタ産業)
特別協賛(敬称略):ソニー・インタラクティブエンタテインメント
協賛(敬称略):十六銀行、トライデントデザイン専門学校
協力(敬称略):柳ヶ瀬まちづくり会社
※4月4日時点
アークシステムワークス、SNK、クローバーラボ、シルバースタージャパン、セガゲームス、ソニー・インタラクティブエンタテインメント、Sony Music Entertainment (Japan)/ UNTIES、TSUKUMO、日本一ソフトウェア、日本ファルコム、任天堂、ハムスター、フォワードワークス、ブロッコリー、ユーフォーテーブル


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「MLB THE SHOW 18」、大谷翔平選手の撮影映像を公開!

 【04//2018】

「MLB THE SHOW 18」、大谷翔平選手の撮影映像を公開!


ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは、プレイステーション 4用スポーツゲーム「MLB THE SHOW 18(英語版)」に登場する大谷翔平選手のモーション撮影映像を公開した。


映像ではロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムに所属する大谷選手をスタジオに招き、ピッチングやバッティングに加えてランニングやホームインのモーションを撮影する様子を紹介。
様々なシーンを撮影しており、ゲームでリアルに再現されている。

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