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新年度最初のPVランキングの1位に輝いたのは、『ダークソウル リマスタード』の記事!

 【07//2018】

 新年度最初のPVランキングの1位に輝いたのは、『ダークソウル リマスタード』の記事! 


文:ロマンシング★嵯峨
3月が終わり、4月が始まって、いろいろな出会いも別れもありました。
いま私の心をもっとも占めている別れと言えば、同郷ということもあって応援していた乃木坂46の生駒里奈ちゃんが、つぎのシングルをもって卒業してしまうことです。
ああ~、デビュー時は16歳だった生駒ちゃんも22歳になって、ついに卒業だなんて……。
映画『コープスパーティー』で主演を務めるなど、ゲーム業界とも縁の深かった生駒ちゃん、卒業後の活躍にも期待しています!
それでは、2018年3月31日~4月6日のPVランキングをお届け。

『DARK SOULS REMASTERED(ダークソウル リマスタード)』全世界注目のスクリーンショットを公開!さらに本邦初公開の情報も入手!!
2018年5月24日発売予定の『DARK SOULS REMASTERED(ダークソウル リマスタード)』に関する記事が首位を獲得。
PS4版のスクリーンショットは、Webにおいては初公開ということで、注目を集めました。
この記事では、リマスター版の特徴(解像度やフレームレート、ゲームプレイ仕様など)がわかりやすくまとめられているので、ご一読を。


『モンスターハンター:ワールド』は今後どう進化する?開発陣インタビュー第1弾を掲載!カスタム強化のポイント解説もアリ
2位にランクインしたのは、週刊ファミ通2018年4月19日号(2018年4月5日発売)に掲載されている、『モンスターハンター:ワールド』連載の先出し記事。
今回の“ファミ通モンハン調査団”コーナーも、開発者インタビューや武具のカスタム強化の解説など、見どころたっぷり。
詳細はぜひ本誌でご確認ください!

テレビアニメ『妖怪ウォッチ』シリーズ最新作、『妖怪ウォッチ シャドウサイド』が4月13日より放映開始! 初回は1時間のスペシャル版に
テレビアニメ『妖怪ウォッチ』の新シリーズ『妖怪ウォッチ シャドウサイド』は、2018年4月13日(金)より放送開始! 『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』の後の物語が展開するとのこと。
ケータの娘・ナツメ、その弟ケースケなど、新しい主人公陣はどんな活躍をするのでしょうか?

『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』公式サイトがオープン、主人公も公開
昨年夏、制作が発表された『ドラゴンクエストビルダーズ2』。
しばらく新情報がありませんでしたが、ついに公式サイトが公開! 正式タイトルは『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』ということで、あのシドーが物語にどう関わってくるのか、いまから楽しみであります。


『MHF-Z』がFPH(ファーストパーソンハンティング)の『モンスターハンター フロンティアDIVE』として新生!
『モンスターハンター フロンティアZ』のエイプリルフールネタが5位にランクイン。
毎年各社がさまざまなアイデアで攻めてくるエイプリルフール。
『MHF-Z』は、アップデートによってタイトルを『モンスターハンター フロンティアDIVE』に変更する……という、一瞬「えっ、ほんと!?」と驚いてしまう企画でユーザーを沸かせました。
“FPH(First Person Hunting)”というジャンル、いつか遊んでみたいですね。


『ファークライ5』特殊スキルが頼りになる! “スペシャリスト”の傭兵を仲間にする方法!

『ファイナルファンタジーXV』ローカライズって辛えわ。
“12言語同時発売”の裏にあった知られざる努力とは?

『ドラゴンクエストVR』 “VR ZONE SHINJUKU”にて4月27日より稼働開始! 戦士や僧侶、魔法使いになって、強大なゾーマに立ち向かう!

『ファークライ5』最新デモプレイでわかった衝撃の自由度とは!?その魅力を動画と合わせて公開!

巧舟氏が『逆転裁判』と『大逆転裁判』のシナリオやトリックの作りかたを解説
あれから20年……
記者が選ぶ今週の1本はこちら。

『ゼノギアス』発売からもう20年も経ったんですねえ。
いま思い返すと、本当に挑戦に満ちたタイトルだったなと感じます。
さて、そんな『ゼノギアス』のコンサートが、この土日に実施中。
千秋楽はニコニコ生放送での有料配信がありますよー。
チケットを取れなかった人はぜひ!
・Xenogears 20th Anniversary Concert 千秋楽配信ページ
http://live.nicovideo.jp/watch/lv311856881

※過去の週間PVランキングはこちら


(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc. / (C)2011-2018 FromSoftware, Inc.
※画面は開発中のものです。
(C)LEVEL-5 Inc. (C)L5/ YWP・TX
(C) 2018 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
※画面は開発中のものです。


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TVアニメ「イングレス」、キャラクタービジュアルとメインスタッフを公開!

 【07//2018】

TVアニメ「イングレス」、キャラクタービジュアルとメインスタッフを公開!


フジテレビは4月7日に福岡にて開催されたAndroid/iOS用位置情報ゲーム「Ingress」のイベント「XM Festival Fukuoka」にて、TVアニメ「イングレス」に登場するキャラクターのビジュアルとメインスタッフを公開した。


またイベントでは同アニメのメインキャラクター「Makoto」、「Sarah」、「Jack」がARでステージに登壇、舞台挨拶が行なわれた。

TVアニメ「イングレス」のメインスタッフは、監督に「ソウタイセカイ」や「新世紀いんぱくつ。
」の脚本、監督を務めた櫻木優平氏、制作にはアニメーションスタジオのクラフター、プロデューサーはクラフター取締役の石井朋彦氏、キャラクター原案は「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズの総作画監督などを務めた本田雄氏に決定した。

Niantic, Inc. アジア統括本部長 川島優志氏コメント
Nianticクリエイティブチーム一同、本当に興奮しています。
世界を魔法のような力で見せてくれるアニメの力で、冒険はアニメでもゲームでも展開していくことになるでしょう。

このアニメがエキゾチックマターの秘密を伝え、Ingressの持つ人生を変える力を全く新しい人々へ届けることを心から願っています。

クラフター 監督 櫻木優平氏コメント
この度は監督を務めさせていただき、大変光栄です。
自分自身「Ingress」をプレイし、リアルワールドと繋がった面白さを実感しました。

どういったアニメにすれば、イングレスを知っている皆さまや、またこれから知る皆さまに、心から楽しんでいただけるか考えながら制作を進めております。
何卒お付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。

クラフター プロデューサー 石井朋彦氏コメント
「あなたの周りの世界は、見たままのものとは限らない」
位置情報ゲームの金字塔である「Ingress」のアニメ化を担当させて頂き、日々、世界が全く違って見えることに驚き、感動しています。
オリジナルキャラクターとストーリーでお届けする、現実とアニメが同時に進行する新たなエンターテインメントを、楽しみにお待ち頂ければ幸いです。

©『イングレス』製作委員会


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『PUBG』開発者、類似ゲームを著作権侵害で訴える

 【07//2018】

『PUBG』開発者、類似ゲームを著作権侵害で訴える


多大な人気を誇るオンラインシューター『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』(以下、『PUBG』)のデベロッパーであるPUBG Corpは、『PUBG』と似通った2本のモバイルゲームを制作した中国のパブリッシャーNetEaseを著作権侵害で訴えた。
Ars Technicaが報じているように、PUBG Corpは北カリフォルニア連邦地方裁判所でNetEaseを提訴しており、対象タイトルはモバイルゲームの『Rules of Survival』と『荒野行動』となっている(両作とも『PUBG』がモバイルに移植される前にiOSでリリースされた)。
これらの作品は100人のプレイヤーが島の上でバトルを繰り広げるという内容になっており、この島には時間とともに縮小する“セーフゾーン”、島を横断する乗り物、軍用兵器やアーマーなどが用意されている。
PUBG CorpはNetEaseに対し、損害賠償の支払いとこれらのタイトルの配信停止・削除を求めている。
PUBG Corpは1月24日、もともと本件についてAppleに報告している。
1月31日、NetEaseは著作権の侵害を一切否定したため、PUBG Corpは法的手段に訴えることとなった。
今回の訴訟の重点となるのは、これらの作品に『PUBG』と類似する要素があるかどうかに加え、それらの類似点が合わさることで『PUBG』特有の感覚をもった作品になっているかどうかという点だ。
訴状には著作権侵害の証拠として、それぞれのタイトルを比較するスクリーンショットも掲載されている。

「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS」画像・動画ギャラリー
訴えの根拠として、PUBG Corpは著作権保護の対象になると考える、25個の要素をリストアップしている――このうちの一部は『PUBG』特有の要素(小さくなるセーフゾーン、100人のプレイヤーがセッションごとにパラシュートで島に降り立つなど)である一方、より一般的な内容(マッチ前のロビー、身体の部位によってダメージが異なるシステム)も含まれている。
PUBG Corpは、これらの要素を組み合わせることが著作権の侵害にあたると訴えることで、NetEastが自社のゲームをコピーしたことを証明しようとしている。
PUBG Corpはさらに、ドン勝で優勝した時に使われる「winner winner chicken dinner」のフレーズを『Rules of Survival』と『荒野行動』に使うことによって、NetEaseが意図的に消費者を欺いていると訴えている。
また、『Rules of Survival』の宣伝に『PUBG』に登場するような2人乗りバギーが使われているのにもかかわらず、実際にはゲーム内でバギーを使用できないことも指摘している。

似通っているトレジャーボックスや建物がどの時点から著作権保護の対象になるのかは判断が難しい。
しかし、PUBG Corpの訴えはそれらの要素を組み合わせること自体が著作権保護の対象になると主張している。
もしこの訴えが成功すれば、今後似たような訴訟が続くことになりそうだ。


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呪いと病の香り漂うダンジョンを潜っていくドット絵アクションRPG『Dark Devotion』

 【07//2018】

呪いと病の香り漂うダンジョンを潜っていくドット絵アクションRPG『Dark Devotion』 


文・取材:ミル☆吉村
The Arcade Crewは、レトロゲー移植などで知られるフランスのパブリッシャーDotEMUが立ち上げたインディーレーベル。

現在ボストンで開催中のゲームイベント“PAX EAST 2018”では、同じフランスのインディースタジオHibernian Workshopの『Dark Devotion』などを出展している。
今回、そのデモを遊ぶことができたので、その内容をご紹介しよう。

『Dark Devotion』を簡単に説明するならば、「『ダークソウル』に影響を受けた、2Dドット絵スタイルのダンジョン探索アクションRPGゲーム」と言うのが近いだろう。
発売時期は海外でも未定で、プラットフォームはPCをメインに、家庭用ゲーム機への展開も検討されている。

ぶっちゃけて言ってしまうと、今や『ダークソウル』からの影響が見受けられるゲームはインディーにも結構ある。
それでも、本作のドット絵で描き込まれた病んだダンジョン世界と、ハードなバトルの両立には見るべきものがある。

世界観的には十字軍や異端などの宗教的テーマを取り込んでいて、ダンジョンも打ち捨てられたかつての寺院という設定。
コアメンバーが3人の小規模チームというのがなかなか信じられないほど、呪いや病の香りを感じるダークな世界が雰囲気たっぷりに描かれている。

自分も敵もお互い攻撃は重めな感じで、スタミナ制を採用しているために攻撃ボタンを連射すればいいわけでもない。
一気に間合いを詰めた攻撃をしてきたのをドッジ(回避)でかわしてこちらの攻撃を叩き込んだり、マップギミックも利用してダメージを与えていったりするのだ。

この立ち回り重視な仕様は、まさに『ダークソウル』的な部分のひとつ。
ゲームプレイの抜粋がいくつか公式にあがっているので、ぜひチェックしてみて欲しいところ。

ちなみに雑魚敵を倒すと装備アイテムを落とすことがよくあり、それぞれ固有のステータスが割り当てられているのは、どちらかと言えば『ディアブロ』的な要素となっている。
弓などをゲットすれば、遠距離攻撃も可能だ。

今回のデモは特別仕様となっており、ダンジョンのサンプルとボス戦のサンプルを自由に遊べるようになっていたのだが、ボス戦は特にキツかった。

巨大な盾でガッツリガードしている騎士風のボスで、最初はダメージがまったく通らず、何か見落としている要素があるのではと思ったほど。
だが開発者いわく「これはなかなか忍耐が必要なボスで、じっくり立ち回れば隙がわかってくるはず」とのこと(まぁそれが定石とはいえ、イベント取材中の限られたデモ時間の中では焦って一直線なプレイをしがちなのをご理解頂きたい)。

一方で公式には別のボスバトルの映像もあがっていて、こちらはかなりオフェンシブなタイプ。
世界には4つ前後のエリアが存在し、それぞれエリアボスにたどり着くまでのルートも複数用意されているという。

なおパブリッシャー側の関係者に話を聞いたところ、確定事項ではないものの、これまでのDotEMUのタイトルと同様に日本への展開も前向きに検討したいとのことだった。


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『忍者龍剣伝』への愛が滲み出しまくっているインディーアクション『The Messenger』は、日本逆上陸も検討中

 【07//2018】

『忍者龍剣伝』への愛が滲み出しまくっているインディーアクション『The Messenger』は、日本逆上陸も検討中 


文・取材:ミル☆吉村
Sobotage Studioの『The Messenger』を、アメリカのボストンで開催中のゲームイベント“PAX EAST 2018”で遊んできたのでご紹介しよう。

本作は見れば一目瞭然、回転ジャンプなどにテクモ(現コーエーテクモゲームス)の名作アクション『忍者龍剣伝』の影響をビンビンに感じるアクションゲーム。
海外大手インディーパブリッシャーのDevolver Digitalと契約し、Nintendo SwitchとPCでのリリースを予定している。

パっと見がなかなか豪速球なオマージュであるため、「いろいろ大丈夫なの?」とビビったりもするのだが、PAXでは自分たちのスペースのほか任天堂ブースのSwitchコーナーにも出展されており、少なくとも現地解釈的にはオーケーな模様。

というのも本作、遊びの部分ではいろいろ凝ったギミックや要素が豊富に盛り込まれており、(同じサイドスクロールアクションではあるものの)ゲームプレイ的にはかなり違うちゃんとオリジナルな作り。
しかもちゃんと面白い。

主人公のニンジャのカタナを使った基本攻撃は敵弾を消すことが可能で、またステージの中にある灯籠のようなオブジェクトを破壊すると、2段目のジャンプが可能になる。
デモの序盤は、雑魚敵を倒しつつ、この再ジャンプをうまく使って障害を乗り越え先に進んでいくのがメイン。

それだけでなく、同じくステージ中に設置されたゲートを通ることで、異なるアクションを使える別の姿に変身する(グラフィック全体もちょっと世代が進んだドット絵に変わる)。
このモードでは滑空やグラップリングフックなどを使えるので、モード切替とそれぞれのアクションを駆使してパズル的にルートを切り拓いていくことになる。

また昨今の海外RPGなどにあるスキルツリー式のキャラクターカスタマイズ要素があり、道中でゲットしたポイントでステータスを上げたり、サブスキルを追加可能だ。

見た目はレトロスタイルに全力投球しつつ、作りはかなり今風のインディー。
デモで遊んだ範囲では『忍者龍剣伝』ほど濃い口のアクションではないものの、その分ギミックを使いこなす楽しみを盛り込んでいるといった感じ(もちろん製品版で徐々にアクションもハードになる可能性はあるが)。

さて本作のパブリッシャーであるDevolver Digitalは、そのタイトルの多くを日本でもリリースしている。
本作の場合はどうだろうか?
そこで任天堂ブースにいた本作のクリエイティブ・ディレクターのThierry Boulanger氏に聞いてみると、「正確にはまだどうなるかわからないけども、見ての通り僕らは日本のゲームをすごくリスペクトしてるから、ぜひ検討したいよね」とニヤリ。

まずはリサーチを兼ねて京都で5月12・13日に行われるインディーゲームイベント“BitSummit Vol.6”に出展し、日本のゲーマーの反応をチェックしたいとのことなので、気になった人はチェックしておくといいのではないだろうか。


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『ファイナルファンタジーXV』4人のキャラが運命に挑む新DLCシリーズが発表。PC版にはエディター機能を提供予定

 【07//2018】

『ファイナルファンタジーXV』4人のキャラが運命に挑む新DLCシリーズが発表。PC版にはエディター機能を提供予定 


文・取材・撮影:ミル☆吉村
アメリカのマサチューセッツ州ボストンで開催中のゲームイベント“PAX EAST 2018”で、スクウェア・エニックスのRPG『ファイナルファンタジーXV』のパネルディスカッションが行われ、同作の最新情報が公開された。

そこで発表されたのが、新DLCシリーズの“The Dawn of the Future”。
2019年の春先ごろからの配信を予定しているこのDLCシリーズでは、4人のキャラクターが運命に抗い、彼らの理想とする未来のために戦うというもの。

この4編のDLCでフィーチャーされるのは、アーデン、アラネア、ルナフレーナ、ノクティス。
なお、アラネアはサイドストーリーというくくりで、ルナフレーナがエピソード2、ノクティスがエピソード3という扱いになる。

この4編、なかでもとくにノクティスのエピソードを通じ、もうひとつのグランドフィナーレとも呼べるものを描いていくものになるようだ。
これに合わせて、下村陽子氏による新テーマソングも登場予定。

また、オンライン対応の拡張パックである“戦友”の単体動作するスタンドアローンバージョンが今夏に登場する。
夏と冬にコンテンツアップデートも予定されており、レイドボス戦や、複数のボスモンスターと戦っていくバトルチャレンジ戦などが追加されるようだ。

さらに、PC版のMOD(ユーザーコミュニティ作成のコンテンツ)まわりについての発表もあり、中でも盛り上がっていたのが、今秋配信予定のレベルエディター機能だ。

このツールでは、岩や生物などのオブジェクトやアイテムを配置してオリジナルマップを作れるだけでなく、アイテムと連動したトリガーイベントを設定したり、キャラクターに特定のモーションを割り当てたり、カメラコントロールやちょっとしたUIをセットすることもできる。

これによりオリジナルのクエストはもちろん、メカバトルやゴルフゲームのようなものも作れるというのだから、プレイヤー諸氏の発想でどんなものが生まれるのか楽しみだ。

一方で今春には、ノクティスのゲーム中モデルを置き換えられるアバターツールや、MODの作成・管理ツール、宝箱をワールド内にセットして宝探しをする“ユーザートレジャー”といった機能を追加予定となっている。
春から来年のDLCにかけて、『ファイナルファンタジーXV』がまだまだ楽しめそうだ。


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<アズールレーン>おじさんゲーマーがまったり遊んでみた(41) 限定イベントクリアも… 上級者はメジャー大谷級!

 【07//2018】

<アズールレーン>おじさんゲーマーがまったり遊んでみた(41) 限定イベントクリアも… 上級者はメジャー大谷級!


アズールレーンは、英戦艦「プリンス・オブ・ウェールズ」や日本の駆逐艦「綾波」など美少女キャラに擬人化された艦艇が登場、最大6隻の艦隊を編成してプレーヤーが操作をして敵艦隊を倒す……というシューティングRPG。
アクションが苦手な人でも楽しめるよう自動操作の機能もある。
基本利用料無料のアイテム課金。


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『マリオ』シリーズの印象的な敵キャラ10選

 【07//2018】

『マリオ』シリーズの印象的な敵キャラ10選


マリオたちの前には必ずたくさんの敵が立ちはだかりますが、彼らは敵でありつつも冒険を盛り上げるためには大事な存在です。
もし彼らがいなかったら、マリオたちの旅はきっと退屈でしょうから……。


そんなわけで今回は、マリオのゲームの中に登場するキャラクターの中から印象的なものをピックアップしてご紹介。
もちろん紹介しそこねたキャラもたくさんいますが、今回は定番なキャラを揃えています。

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◆クリボー
マリオの敵といえばやはりクリボーでしょう。
『スーパーマリオブラザーズ』では一番最初に出てくる敵であり、このクリボーにやられたマリオはいったいどれほどになるのか。
最初のライバルと言っても過言ではない存在です。

ただしシリーズ作品がたくさん出るたびにクリボーはマスコットのようになっていき、時にはマリオに協力したりすることも。
羽根が生えたパタクリボーやら大きくなった巨大クリボーやら派生キャラも多い有名キャラです。

◆ノコノコ
もちろん、ノコノコも忘れてはなりません。
クリボーとは異なり踏むとコウラになるノコノコは、マリオが蹴って1UPしたり、あるいは仕掛けを解くための道具にされたりと、とても役に立ってくれます(敵キャラですが)。

そしてクリボーと同じく仲間になる時もけっこうあるキャラです。
『マリオカート』シリーズではしばしばカートを操りますし、『スーパーマリオRPG』ではマリオたちを助ける存在になったり……。
ちなみに、二足歩行だったり四足歩行だったり安定しないキャラでもあります。

◆テレサ
『スーパーマリオブラザーズ3』で初登場となったテレサも、敵というよりはかわいいキャラというイメージのほうが強いかもしれません。
怖いおばけのわりに丸くてかわいいですし、何より顔を見つめると襲いかかれないというシャイさがいいですよね。

ぐるぐると輪になってマリオに襲いかかってきたり、巨大化したヤツがいたり、『マリオカート』シリーズでは他人が持っているアイテムを奪う役割を担ったり……。
テレサもバリエーションが豊富ですね。
なお、『スーパープリンセスピーチ』には目をあわせると逆に襲ってくるテレサもいます。

◆ハンマーブロス
『スーパーマリオブラザーズ』を遊んだ人はわかると思いますが、当時のハンマーブロスはなかなかの強敵でした。
ファイアーマリオならば簡単に倒せるのですが、そうでない状況では隙が小さく踏むのがなかなかたいへん。
ワールド8で苦労したという人も多いのではないでしょうか。

そこからはシリーズが進むたびにマイルドな調整がされているため、無茶苦茶に強いというイメージはないかもしれません。
『スーパーマリオ オデッセイ』ではむしろ操作できたりもするので、いつ出会ったかによって印象が異なる敵キャラかも。

◆ゲッソー
水中の敵といえばゲッソーを忘れてはなりません。
あの独特の表情でマリオを追いかけてくるうえ、時には子供を連れていることも。
ただし、ゲソの下が安全地帯なあたりはなんだかホッとしますね。

『スプラトゥーン』にゲスト出演したり、『マリオカート』シリーズではイカスミを吐くアイテムにされたりと、イカならではの特性をイカしている存在でもあります。

◆キラー
改めて考えてみると、キラーという名前はかなり物騒ですよね。
とはいえもともとは砲台から発射される弾丸のような存在ですし、顔はシャークマウスのような恐ろしげなもの。
まさしくマリオを倒すために産まれた存在と言えるかもしれません。

そんなわけで恐ろしいイメージが強いかもしれない敵キャラですが、一方で『マリオ+ラビッツ キングダムバトル』では巨大なパンツに捕らえられてしまったマグナムキラーもいたりします。

◆キャサリン
キャサリンは謎の多いキャラクターです。
見た目は恐竜のようですがピンク色ですし、口からタマゴを吐いて攻撃をしてくるし、性別はおそらく女性なのでしょうがよくわからないし……。
そもそも初登場は『夢工場ドキドキパニック』(本作を元に『スーパーマリオUSA』が作られた)なので、厳密にはマリオの敵キャラではないのです。

ただし、『マリオテニス』シリーズなどスピンオフ作品ではしばしばプレイアブルキャラクターになっていますし、『スーパーマリオRPG』ではボスとして参加することも。
同じくタマゴを投げるヨッシーとの関係性も気になるところです。

◆ヘイホー
同じく『夢工場ドキドキパニック』で初登場となったヘイホーも、今ではすっかりマリオのファミリーといえる存在になったかもしれません。
もともとはマムーの手下だったのに、うまいこと所属する団体を変えることに成功しましたね。

ヘイホーは竹馬に乗ったり鉱山で働いたりバック宙をしたり、実はかなりアグレッシブな存在です。
顔を見られたくなくて仮面をしているヤツとは思えませんが、そこまでして隠したい素顔はいったいどんなものなのでしょうか。

◆ハナチャン
普段はとっても穏やかだけれども、頭を踏まれて花が取れてしまうとマジギレしまくる敵キャラクター。
それがハナチャンです。
名前もその特徴も、一度聞いたら(見たら)忘れなさそうな存在ですよね。

『スーパーマリオオデッセイ』では、ニュードンクシティでメカハナチャンというボスとして登場。
もはやハナチャンのかわいらしさの面影もないですが、それはさておきインパクトのあるカッコいいボスでした。

◆マメクリボー
マメクリボーはいくつかのシリーズ作品に登場していますが、一番インパクトがあるのは『スーパーマリオRPG』のそれではないでしょうか。
ふつうのザコ敵なのですが、「なにかんがえてるの?」という技を使うと……。
これ以上、私の口からは言えません。

他のシリーズではマリオにまとわりついたり、『スーパーマリオギャラクシー』ではマメという割にけっこう大きく黄色になって登場したりもします。
しかしながら、あのマメクリボーが考えているインパクトには敵いません……。


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シブサワ・コウ氏が特別審査員に! “企画賞”も新設され、年々レベルの上がる福岡ゲームコンテスト“GFF AWARD 2018”最終選考会リポート

 【07//2018】

シブサワ・コウ氏が特別審査員に! “企画賞”も新設され、年々レベルの上がる福岡ゲームコンテスト“GFF AWARD 2018”最終選考会リポート 


文・取材:藤川Q
過去最多の応募作品がしのぎを削る!
2018年3月18日(日)に、福岡県福岡市天神にあるエルガーラ大ホールにて、第11回福岡ゲームコンテスト“GFF AWARD 2018”が開催された。
2007年から開催されている同コンテストは、全国の学生や若きクリエイターたちによる応募作品(ゲームソフト部門、ゲームグラフィック・アート部門、ゲーム企画部門)の中から、優秀な作品を選考・表彰するというものだ。

またことしは、会場となったエルガーラ1階パサージュ広場にて入場自由のゲーム体験イベントと作品展示も行われた。
コンテストの最終審査にノミネートされた優秀作品の展示や、福岡ゲーム産業振興機構、GFF(GAME FACTORY’S FRIENDSHIP)のPRコーナーも併設された。

ちなみにGFFは九州・福岡のゲーム制作関連会社の団体のこと。
レベルファイブ代表取締役社長/CEOの日野晃博氏が会長を、サイバーコネクトツー代表取締役の松山洋氏、ガンバリオン代表取締役社長の山倉千賀子氏が副会長を務める。

昨年で10周年を迎えたGFFアワードは、年々応募総数も増え続けており、今年の応募はゲームソフト部門292作品、ゲームグラフィック・アート部門が968作品、そして今年から新設されたゲーム企画部門には232作品と、合計1492作品の応募があり、過去最大規模となった。

会場には、ゲームソフト部門の最終審査を行う審査員として、日野晃博氏(レベルファイブ)、宮崎太一郎氏(サイバーコネクトツー)、山倉千賀子氏(ガンバリオン)、松隈浩之氏(九州大学 大学院芸術工学研究員 コンテンツ・クリエーティブデザイン部門 准教授)が登場。
それに続いて、ゲスト審査員としてシブサワ・コウこと襟川陽一氏(コーエーテクモゲームス)が登壇した。

審査では、GFFメンバーを務める日野氏、宮崎氏、山倉氏、松隈氏に加え、歴史シミュレーションなど、世界初の遊びを生み出してきた伝説のゲームクリエイターであるシブサワ・コウ氏による講評が行われる。
ゲームソフト部門では、公開プレゼンテーションを経て、会場にて大賞受賞作品が決定。
表彰が行われることとなった。

アイデア勝負!新設された“企画部門”優秀作品は!?
ゲームソフト部門の最終公開プレゼンテーションに先立って、まずは新設の“ゲーム企画部門”の表彰が行われた。
“企画”のみということで、紙とペンがあれば誰でも応募が可能となっているこの部門には、初公募にも関わらず、数多くの斬新なアイデアを持ったゲーム企画がノミネートされることになった。
そんな中で、審査員の満場一致で企画賞に輝いたのが、『ダンメン』というアクションパズル作品の企画だった。

企画部門優秀賞
タイトル:『ダンメン』
制作チーム名:伊神央人さん

3Dで表現される立体のステージと、ステージの各部を“切断”することで、その“断面”から生成される2Dのステージを行き来しながらクリアーを目指すアクションパズル。
船や地下基地など、見えている3Dのステージをどこかを“斬”ってステージ自体を動かし(ずらし)、新たな道を作り出す、というシステム。
ステージクリアーの解法はひとつだけではなく、プレイする人によっても変化するのがポイント。
ちなみに、この企画書はすべて手描きで書かれたものだ。

伊神氏のプレゼンテーションを受けて、山倉氏は「断面のマップはアリの巣のようで、子どもの頃に見た懐かしさがある。
企画のタネの見つけ方が上手」と講評。
「いったいどのように断面を遊びにする着想を得たのか」と質問した。
伊神氏は、工業デザインの仕事に携わる中でアイデアが生まれたことを明かした。
立体のデータを描画するCADというツールがあるが、それを使わずに企画書もすべてが手描きで書かれたことについても尋ねられると、「手描きの方が、すばやく絵が描けるから」と回答。
CADについても仕事で使っているが、そちらは見る専門なのだそうだ。

企画部門の優秀賞発表に続き、各部門中で968作品という最多の応募があったゲームグラフィック・アート部門の表彰へ。
多数の作品の中から、見事優秀賞に輝いたのは、HAL名古屋の伊藤ひかる氏の『FAKE』。

ゲームグラフィック・アート部門優秀賞
タイトル:『FAKE』
制作チーム名:伊藤ひかるさん
“アンドロイドに支配された世界を取り返す”という、近未来が舞台のRPGをテーマに据えたサイバーパンク的世界観で、昆虫を擬人化したキャラクターが描き込まれた作品だ。
伊藤氏は、「ビジュアルはスタイリッシュなイメージで統一していますが、キャラクターの個性が目立つように、質感や種族の存在感などで個性を表現しています」と解説。
ちなみにヒロインは、アオズミアゲハという蝶をモチーフに描かれている。

九州大学の松隈氏が「まずは上手いな、と」と筆致の見事さについて称賛。
画を初めて見たときには、昆虫がモチーフになっているので、男性の作品だと思っていたという松隈氏は、作者が女性だと知ってちょっと意外だったという。
「昆虫は大丈夫なのですか?」との質問に伊藤氏は、少し苦手だけれど描くのは平気なのだと語った。
機械の無機質な世界観に、昆虫という生物のモチーフを加えることで、独特な世界観を表現できるのではと考えたという。

公開プレゼンテーションそして最終審査へ……
ゲーム企画部門とゲームグラフィック・アート部門の表彰を終え、いよいよ、ゲームソフト部門に応募された292作品のうち、最終審査に残った4作品の公開審査へ。
壇上の審査員を前に、各チームが持ち時間3分で自分たちの作品をプレゼンテーションした。
最終審査は、作品の総合的なクオリティーの高さに加え、プレゼンテーションの印象も加味して、審査員が「クリエイターとしてもっとも期待が高い」と思ったチームに投票するというルールのもとで行われた。

以下、最終候補に残った4作品を紹介しよう。

■最終候補作品その1
タイトル:『INVERSE』
制作チーム名:クレヨン

トップバッターは大阪アミューズメントメディア専門学校の桑原進之介氏、西平魁登氏によるチーム、クレヨンの作品『INVERSE』。
重力を反転する能力を持った少女を操作して、ステージの天井と床を行き来しつつゴールを目指す、横スクロールの2Dパズル・アクションだ。
プレゼンテーションでは、世界観や雰囲気を大切に制作し、細やかなセーブポイントを設置することでリトライをしやすくして、ゲームへの没入感を損なわないように気を配ったとアピール。
また、思考する楽しさ以外にも、ステージ奥から追ってくる巨大な口を持った怪物から逃げながら進むという緊迫感も盛り込むことで、飽きさせないアクション的な展開も取り入れられている。

まずはシブサワ氏より、重力反転というギミックと、UIが一体になったゲームデザインがすばらしいと講評。
伸びしろが大きい気がしたと語った。
日野氏からも、まとまりがあり、ちゃんとアクションパズルとして完成しており「ダウンロードソフトとして売られていてもおかしくないほど」と評価された。

■最終候補作品その2
タイトル:『SACRED FOUR』
制作チーム名:Team.SC

アミューズメントメディア総合学院の学生5人によるTeam.SCは、アンリアルエンジンとOculus Riftを活用したVRアクション『SACRED FOUR』。
プレゼンテーションは小泉翔太郎氏と金山善春氏、藤崎薫氏が担当した。
ファンタジーテイストのVR空間で、鎖を武器とした戦士になり、WAVE制で襲い来る魔物を倒していく。
両手のハンドコントローラーで鎖を敵に投げつけるアクションが爽快で、投げるフォームによって鎖の軌道を制御できる。
また、各ステージの最後に待ち受ける巨大なボスたちとのバトルでは、攻撃パターンや弱点などを見極めつつ戦うといった、攻略要素の強いステージも用意されている。

シブサワ氏は、「まずVRでアクションゲームを作ろう、という試みがチャレンジングですばらしい」と、その姿勢を絶賛。
さらに、アンリアルエンジンを使っている点についても、かつて『無双』シリーズでアンリアルエンジンを初導入したときに苦労したことがあり、それだけに今回の作品には感心してしまうと語った。

山倉氏も、実際にプレイしてみて、汗をかくくらいにリアルな体験として、没入できたと話す。
また、ガンバリオンが開発を担当したWii『パンドラの塔君のもとへ帰るまで』でも、鎖を駆使して戦う主人公を描いていたからか、今回どうして“鎖”を武器にしたのかと質問。
その答えは、「武器についての画像を大量に検索して絞り込んでいった結果で、最終的にはマンガに登場する鎖を使うキャラクターのイメージが残りました」とのことだった。

■最終候補作品その3
タイトル:『Quantum』
制作チーム名:Mr.SuperSaiyan

HAL大阪の亀田力矢氏がひとりだけで作り上げた『Quantum』は、ブロック崩しとステルスアクションが融合したかのような作品。
見下し型のステージで、プレイヤーが撃つ弾を壁に跳弾させて、敵やトラップに見つからないように進んでいくステルス・アクションだ。
世界ーの日本人になりたいと語る亀田氏は、以前とあるゲームで世界1位になった経験があるという、手練れのゲームプレイヤーでもある。
そんな亀田氏はアクションゲームが好きだが、パズルゲームやブロック崩しなどが大嫌いで、だからこそ本作を作ろうと思い立った、と変わった発想術を披露した。

松隈氏は、ひとりで作っていくからこそ際立つ、シンプルなゲームの構成を評価。
また、跳弾して通路に弾が何度も跳ね返る様子は、「ブロック崩しの玉がブロックの奥に入り込んだときの気持ちよさに近い」とアクションの快感について語った。

宮崎氏も、「よくブロック崩しから発想したと思います」と評価しつつ、「跳弾回数に制約を与えるなど、さらにゲームを研ぎ澄ましていけそうで魅力的だ」と話した。
ちなみに、本作の制作期間は約1ヵ月半だったというのだから驚きだ。

■最終候補作品その4
タイトル:『Buzz Hammer』
制作チーム名:KYMI.COME

日本工学院専門学校のチームKYMI.COMEの剱持孝太氏と森田健太氏、山村陸氏、伊藤駿一氏が4ヵ月で開発したというスマートフォン用のアクションゲーム『Buzz Hammer』。
剱持氏と森田氏が担当した最後のプレゼンテーションでは、本作独自の“ハンマーを振り回して敵を蹴散らす”という操作とシステムについて紹介された。
フリック操作で自機を移動させると、自機につながったハンマーが振り子のように追従する。
自機を下に移動すると、ハンマーは反動で反対側の上方向に動き、軌道上の敵を粉砕する。
フリックで細かく移動しつつ、ハンマーを振り回してステージの敵を殲滅しつつハイスコアを目指す。
なかなか思い通りに動かせないハンマーの操作が、スコアアタックとゲーム攻略に結び付いたモチベーションを生んでいる。

日野氏は「スマホ用のゲームとしてまとまっている。
スマートフォンのヒット作品は、必ず触って気持ちいい作りになっているが、その気持ちよさがしっかりある」と評価。
実際にプレイをしてみた際に、始めは上手く狙ったところにハンマーが投げられないが、馴れてくるとハンマーを振り回して敵を一掃できる“上達するおもしろさ”があると語りつつ、ビジュアルを“街中でビルを壊す”といったわかりやすい内容ではなく、現状の線画のようなものにした理由について質問。
その理由は、軽くてレスポンスのいい操作感を実現するためだと聞いて、納得の様子だった。

宮崎氏から「歯ごたえのある難度について、現状のもので行こうと決断したのはどうしてか」との質問が。
剱持氏はしばし悩みつつも、「自分たちは難しいと感じた点にこそ、おもしろさを感じた」と答えた。

大賞発表……GFF AWARD史上初の快挙達成!
優秀賞4組すべてのプレゼンテーションが終了し、いよいよ最終結果の発表へ。
……と、その前に、GFF AWARDに協賛しているPCメーカー、TSUKUMOによる審査で1作品が選ばれる“TSUKUMO賞”が発表に!受賞したのは、VRアクション『SACRED FOUR』!TSUKUMO代表取締役の大堀陽一氏から、高性能なゲーム開発用にチューニングされたPCが贈られた。
思わず日野氏も、「これは5人で取り合いになるかもしれませんね(笑)」とひと言。
受賞理由は、「ゲーム業界に一石を投じたい、という心意気と、VR・AR・MRなどの最新技術を用いた作品だったことが挙げられた。

続いて、ついに第11回目となるGFF AWARD 2018の大賞の発表に!ドラムロールが鳴る中、固唾を飲んで祈る各チームの面々……大賞の栄誉に輝いたのは、なんとまたしても『SACRED FOUR』!!福岡ゲーム産業振興機構会長の日野晃博氏から賞状が授与された。
さらには賞金と豪華副賞も!TSUKUMO賞と大賞のダブル受賞は、なんとGFF AWARD始まって以来、史上初の快挙となった。

これを受けて、Team.SCの面々は「初めての商用ゲームを作ろう!と、自分たちの勢いだけで作ってきたゲームを評価してもらえて、本当にうれしい。
いまは壇上に3人しかいないけれど、5人で作ってきたので、すぐに報告したいです」、「4月からメンバーは、福岡や東京など、各地で働き始めることになるので、バラバラになってしまいます。
だからその前に、最後にこうしてチームで結果を残せたのはよかったです」と、溢れんばかりのよろこびを語った。

“GFF AWARD 2018”総括
特別ゲスト審査員として参加したシブサワ氏は「学生たちによる、新しいレベルのおもしろさを見られた気がしました。
参加した若きクリエイターたちにエールを贈りたい」と話す。
「自分もゲームクリエイターとして生きてきたが、ゲーム作りは趣味として始まり、それからここまで人生が続いてきた。
いまではゲームはesportsとしても注目を集めるまでに成長して、ひとつのメディアとして存在感を発揮しているので、ぜひこの世界で新しいおもしろさを生み出してほしいです」と語った。

日野氏も優勝を果たしたチームを激励。
「大賞を受賞した3人の話は、きちんとゲームを作る人たちの話になっていて、一人前のゲームクリエイターのように感じました。
チームで作品を作っていくことは本当にたいへんなので、今回の受賞作も、きっとメンバー同士のコミュニケーションが取れて、初めて作れたものだと思います。
本当にすばらしいと思いました」と語った。

年々応募作品のクオリティーが上がり、商用作品と並んでもそん色がないレベルなのでは?と感じるようなクオリティーと熱量のあるゲームがしのぎを削るまでに成長したGFF AWARD。
最後に日野氏からは、次回の開催が宣言された。
「この場を借りて、応募してくださった方々にお礼を申し上げます」と結び、GFF AWARD 2018は幕を下した。

2冠を達成したTeam.SCを直撃!
「とにかく、うれしいのひと言です!」と語る小泉氏。
開発には半年を要したというが、よく聞いてみると、メンバーの5人はインターンなど学業があるため、実質開発に携われたのは3ヵ月くらいだったというのだから驚きだ!
だが、5人での作業はかなりの困難を極めたという。
「なかなかメンバー同士で集まれなかったうえ、プランナー担当がインターンでいない時期が長かったんです。
なので、各人でほかのメンバーの仕事を想像しつつ個々で作業をしていました。
リリース間際の時期は、さすがにメンバーで詰めてクオリティーを高めていったのですが、それまでは正直、“疑心暗鬼”になることも多くて……」と小泉氏。

「学校の先輩に、去年も大賞を受賞した“レインボーステップ”のメンバーが居たので、今年も大賞獲るんだよね?とか、プレッシャーもかけられました(笑)」と話す藤崎氏。
アミューズメントメディア総合学院は、昨年のGFF AWARD 2017で大賞を受賞したチームを輩出していただけに、意気込みも相当なものだったようだ。

最後に、「今回授賞式に出たのは3人だったけれど、実際は5人のチームで作り上げたゲームなので、5人でこのよろこびを分かち合いたいです」と語った金山氏。
と、ちょうどそこに日野氏が通りかかり、改めて「おめでとう」とエールを贈りつつ、「あの賞品はチーム内でもめないように、ちゃんと話し合って分け合ってくださいね(笑)」と声をかけて、会場を後にした。
「ちゃんと5等分します!PCも5つに切断して分け合います(笑)」と笑顔で応えていたTeam.SCのメンバーたちの姿が印象的だった。


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『ストリートファイター』がボードゲームに? Kickstarterキャンペーンが始動!

 【07//2018】

『ストリートファイター』がボードゲームに? Kickstarterキャンペーンが始動!


米国に拠点をおくボードゲームメーカーJasco Gamesは『ストリートファイター』シリーズのキャラクターの小型模型を使って遊ぶボードゲームをKickstarterキャンペーンとしてアナウンスした。

「ストリートファイターV」画像・動画ギャラリー
Kickstarterページによれば、『Street Fighter: The Miniatures Game』は高品質のフィギュアを使って、原作のキャラクターたちをアナログで戦わせるボードゲームになっている。

本作はカードとサイコロを使って遊び、複数のマップには原作と同じように破壊可能な3Dオブジェクトも存在する。
VSモードがある他、自由参加モード、チームモードがある。
140米ドル以上の出資をした人はボスモードも遊べる『ボスエキスパンション版』をもらえる。
ボスモードでは複数のプレイヤーが力を合わせて強力なボスプレイヤー(豪鬼、ベガ)に立ち向かう。
現時点で、Kickstarterキャンペーンはすでにファンディングゴールの4289万3924円を上回り、6774万3554円の出資額になっている。
キャンペーン終了までまだ28日残っているので、今後も増えていくだろう。
訳注:本作に興味のある人は出資する前に、現時点で日本への発送が不可能になっていることをご留意されたい。


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