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好きなゲームの売り上げがどうしても気になってしまう

 【08//2018】

 好きなゲームの売り上げがどうしても気になってしまう


自分の遊んでいるソシャゲのランキング位置チェックが欠かせないボクの連載「インサイドちゃんのゲーマー人生相談(略してイン談)」第52回目ほ。
今回のお悩みはこちら。

インサイドちゃんお疲れ様です。
いつも楽しく見ております。
早速ですがお悩み相談をお願いします。

ゲーム情報サイトが毎週ソフトが何本売れたかの売上ランキングを発表しますよね。
先日私が好きなシリーズのソフトが発売され、その週のランキングに載ったのですが、売上本数も多くなく消化率も悪かったそうです。

そこで、(ソフト名)爆死、続編も絶望的、(会社名)はもうダメ等、心ない発言をしてる人を見てしまい非常に悲しい思いをしました。
売れてるかそうでないかなんて販売会社しかわからないのに…
それ以降自分が好きなソフトの売上ばかり気にする様になり、毎週ランキングに載ってるソフトは良いよな…と僻むようにまでなってしまいました。

昔のように売上本数なんて気にせず心の底からゲームを愛したいです。
どうすれば良いでしょうか。

「四騎姫」さん

四騎姫さんが言っているように、ソフトの販売本数が良いか悪いかはその会社にしかわからないことほ。
小規模だと初回出荷分だけで利益が出るソフトとかもあるし、場合によってはDL版が売れるものもあるほ。

というわけで、部外者がそういうのを見て売れているとか売れていないと判断するほど愚かなことはないほ。
まあ参考にする程度ならいいんだけど、それですべてがわかるはずもなく。

◆まずは自分の環境を見直して
「しかしひとつ気になるのは、四騎姫さんが“好きなソフトの売り上げばかりを気にするようになった”うえ、“毎週ランキングに載ってるソフトをひがむようになった”というところほ。
爆死とかいう下品な言葉を使う人のことを見ただけで、そこまでなってしまうものほ?
悲しい思いをするのは確かにわかるけど、売れているソフトをひがむ理由はよくわからんほ(ひがんでも何も意味がないほ)。
想像だけど、四騎姫さんはあまりよからぬ場所を割とよく見ていて、そこから悪い影響を受けているのではないかと思うほ。
もしそうだったら、まずはそういう場所からはきっぱりと足を洗う、あるいはそういう人から離れたほうがいいほ。

もしそういう場所を見ていないのであれば、他人の言葉を真に受けすぎほ。
爆死なんていう下劣で程度が知れる言葉を使う人間なんて、相手に嫌がらせをして喜んでいるだけのロクデナシのゴクツブシ。
そんな人の話は聞くだけ損だし、そこから影響を受けてしまう自分を律したほうがいいほ。

全然関係ないけど、最近はあまり爆死するアニメキャラを見ない気がするほ。
というわけで、引き続きお悩みを募集中だほ。
コメント欄は閉鎖されちゃったので問い合わせフォームに「人生相談」とか記載して送ってくれほ。

■インサイドちゃん プロフィール
たまにインサイド編集部で仕事を手伝う謎の女の子。
今回の件とはあんまり関係がないものの『アンリミテッド:サガ』が好き。


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『ルミネス リマスター』Switch版をプレイ。追加コントローラーによる振動で、音とゲームが連動する共感覚体験の解像度も向上

 【08//2018】

『ルミネス リマスター』Switch版をプレイ。追加コントローラーによる振動で、音とゲームが連動する共感覚体験の解像度も向上 


文・取材・撮影:ミル☆吉村
ボストンで開催中のゲームイベント“PAX EAST 2018”の任天堂ブースで、エンハンス・ゲームズが5月に配信予定の『ルミネス リマスター』Nintendo Switch版を体験してきたので、その内容をご紹介しよう。

『ルミネス リマスター』は、2004年にプレイステーション・ポータブル(PSP)向けに発売されたパズルゲーム『ルミネス』をベースに、現行機向けにリマスターしたもの。
Switch版のほかに、PS4、Xbox One、Steamでの発売が予定されている。


というわけで、ゲームの基本そのものはオリジナル版を踏襲。
音楽に合わせてバーが進行し、ブロックが落ちてくる中で、ブロックの色を合わせて四角形を作っていくという、“音楽に連動する落ち物パズル”といった感じのルールだ。

記者はオリジナル版を多少やり込んだプレイヤーであるため、プレイ自体は10年以上が経過した今でも結構できる。
『ルミネス』の楽しさを再確認しつつ、せっかくだし何かプラスαの刺激が欲しいな……と思っていたところスタッフから出てきたのが、ストッキングか何かに追加のJoy-Conを入れたお手製周辺機器。

そう本作、リマスター版ならではの新機能として、追加のコントローラーに振動を別出力することができる。
そしてそれを身につけることで、BGMのビートと連動するゲームの振動を自分の体で体感しながら遊べるのだ。
シリーズの生みの親である水口哲也氏の他作品で言えば、『Rez』のトランスバイブレーター的な“シナスタジア”(共感覚)デバイスと言えるだろう。

腰にその“DIYトランスバイブレーター”を装着してプレイしてみると、強力というほどではないが、確かに振動でビートを感じられる。
それによって目(ゲーム画面)や耳(音)だけでなく、皮膚(振動)でも連動感覚を味わえ、ゲームの展開によって強弱もついて、ノリノリになってくる。

これはゲームギミックと音が連動している本作にとって、なかなか重要なことだ。
もちろんゲーム自体の解像度なんかも上がっているのだが、体験としての解像度まできっちり上がっている。
しかもSwitch版の場合は携帯モードで持ち運びも可能。
かつての『ルミネス』プレイヤーや、水口ファン、スキモノ諸氏などはトライしてみるといいんじゃないだろうか。


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この熱気があれば、きっと次の展開もあるはず。『NieR: Automata』1周年記念パネルはエミールの店のテーマの合唱で大団円

 【08//2018】

この熱気があれば、きっと次の展開もあるはず。『NieR: Automata』1周年記念パネルはエミールの店のテーマの合唱で大団円 


文・取材・撮影:ミル☆吉村
アメリカのボストンで開催中のゲームイベント“PAX EAST 2018”で、アクションRPG『NieR: Automata』の1周年を記念したパネルディスカッションが行われ、ディレクターのヨコオタロウ氏、プロデューサーの齊藤陽介氏、サウンドを手掛けた岡部啓一氏らが登壇した。

現地3月30日にロサンゼルスで行われた1周年記念イベントに引き続き、全米からコアなファンが集まった今回のパネルディスカッション。
完全に祝福ムードのなか、終始おだやかに何事もなく進行……するかどうかはわからないのは、この作品のファンの皆さんならご承知のことだろう。

当然、台風の目となるのはヨコオタロウ氏だ。
先月行われたGDC(ゲーム・デベロッパーズ・カンファレンス)でトイレから配信を行った理由を聞かれ、そこが“NieRにふさわしい場所”だからと答えたり、PAXでの思い出を聞かれ、会議室に詰め込まれて延々サインを書かされたエピソードなどを暴露。

次第にその矛先は齊藤・岡部氏はおろか、司会にまで向く有様で、齊藤・岡部氏からヨコオ氏への逆襲も開始。

好きなサブストーリーを聞かれた齊藤氏は、エミールのサブストーリーで月の涙が咲き誇る空間でのイベントで思わず泣いてしまったと振り返りつつ、「ヨコオさんの物語じゃなくて岡部さんの曲で泣いているんだと気づきました」とひと刺し。

続けて同様の質問に対して岡部氏も、悲しい曲がたくさんオーダーされた中で、気に入っていた曲の多くが(岡部氏は遊びきれなかった)サブストーリーでしか聞けないのに気が付き「怒りマックスですよね」と続ける(ちなみにヨコオ氏のお気に入りは“ロミオ達&ジュリエット達”)。

もちろん、壇上の3人がお互いをよく知るが故の、危険なじゃれ合いのようなものなのだろう。
唐突に始まったヨコオ氏からの両氏への質問コーナーでプライベートに関するえぐい質問を公衆の面前でされ、「本当に失礼!」(岡部氏)「本当にそれ聞きたいの?」(齊藤氏)と呆れつつ、ノリを知っている会場が笑ってリアクションすると、気がつくと雰囲気は戻っている。
ああ、この歪んだ愛の平常運転……!!
「この熱気があれば次のNieRという世界が……」
そんな中で司会やファンが聞き出そうとやっきになっていたのが、続編などの次の展開について。
齊藤氏が「50%ぐらいじゃないでしょうか。
(中略)私たち(齊藤・岡部)はもちろんやりたいですけど、最後はヨコオタロウが決めることだと思うので」と話を向けると、ヨコオ氏は(続編制作をあまり好まないのと、物語を書ききったため)“2Bや9Sが昆虫みたいな形に改造されたようなゲーム”なら、と逃げまくる。
しかし、会場はそれでも歓声。

齊藤氏は終盤にまず“マスクで会場が見えないと言うヨコオ氏のため”という理由で、齊藤氏が会場の盛り上がりを動画を撮影することを提案。
そしてこの日一番の大歓声で応える会場。
大ホールは満席で、出展フロアーで最新ゲームを遊びに行くこともできるなか、絶対に逃さないように1時間以上並んだファンも少なくない。

その動画は同氏のTwitterでも公開されており、どれだけ熱心なファンが多いかは一目瞭然だ。
撮影を終えた齊藤氏は続けて「この熱気があれば次のNieRという世界がひらけるのではないかと思っておりますので、時間はかかるかもしれないんですけど、楽しみにお待ち下さい」とコメント。

そして岡部氏は、ファンに感謝の言葉を述べつつ、北米でのコンサートについて興味はあるか問いかける。
もう会場の反応がどうだったかは言うまでもないだろう。
齊藤氏は「スクウェア・エニックス アメリカの人が観ているから、大丈夫ですよ」とニッコリ。
「何か動く気がしますね、(中略)コンサートでお会いできるのを楽しみにしています」と語る岡部氏に、ヨコオ氏は「こういうのは普通やるのが裏で決まっていて、おねだりする形で言うものだと思うんですけど」と、そういうケースではないのを暴露。
……この人たち、ファンの声でいろいろ動かす気だ!

最後に挨拶を行ったヨコオ氏は、『NieR: Automata』について「ニッチで変なゲーム」だと表現しつつ、一年後もこうしてイベントを行えるような作品でいられるのはファンの支えのおかげだと感謝。
「NieRみたいなゲームを好きになる皆さんなんで、ちょっと変わった人が多いと思うんですけど、そういう変わった人に感謝をしたいと思います。
ありがとうございます」と締めくくった。

パネルディスカッションのラストは、会場一同でエミールの店の歌(エミール/ショップ)を大合唱。
確かに変で、しかし熱いファンたちがアメリカだけでもこれだけいれば、次の何かが起こり得るんじゃないだろうか。


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『ペルソナ3D』、『ペルソナ5D』体験会で2タイトルを一足先にプレイ! 写真撮影も楽しめる会場の様子をリポート

 【08//2018】

『ペルソナ3D』、『ペルソナ5D』体験会で2タイトルを一足先にプレイ! 写真撮影も楽しめる会場の様子をリポート


文・取材・撮影:カナダ長田
2018年4月8日、秋葉原UDX GALLERYにて、『ペルソナ3 ダンシング・ムーンナイト』(以下、『P3D』)と『ペルソナ5 ダンシング・スターナイト』(以下、P5D)の体験会が実施された。
本イベントは今後、福岡や大阪など、全5都市での開催が予定されており、今回はその記念すべき初日。
本稿では、その初日の体験をお届けする。
なお、秋葉原の体験会は本日18時まで開催されているので、気になった方はぜひ足を運んでもらいたい。

展示物も盛りだくさん!体験版でレッツダンス
スタート前から、会場入り口には長蛇の列ができていた今回の体験会。
会場にはゲームの体験以外にもフィギュアや『P3D』、『P5D』の店舗特典、台本などが展示されており、写真撮影なども楽しめる空間となっていた。
なかでも、会場の一角にズラリと並べられたキャラクター達の大型パネルは一見の価値あり!パネルはほぼ等身大になっているとのことなので、会場に足を運んだ際は、ぜひダンス衣装を身にまとったお気に入りのキャラクターと一緒に、写真を撮ってもらいたい。

せっかく会場に来たので、筆者も『P3D』、『P5D』からそれぞれ1曲ずつ体験プレイ。
今回の体験版では、各タイトル5曲ずつ収録されており、その中から好きな1曲を選択してプレイ可能だ。
さらに、各キャラクターごとに衣装も複数用意されており、発売前からユニークな衣装で踊るキャラクターたちを確認できる。
個人的にはクマの衣装を着たモルガナのダンスがとてもキュートだったので、ぜひチェックを!

また、前作『ペルソナ4 ダンシング・オールナイト』にもあった、パートナーと踊る“フィーバータイム”は今作でも見どころ。
1度目のフィーバータイムで杏とモルガナが可愛いステップで踊ったかと思うと、2度目には祐介が登場し、杏と色気のあるダンスを見せてくれたりと、同じ楽曲でもパートナーによってまったく異なる雰囲気のダンスを見せてくれる。
ダンスも見たいが、ゲームプレイにも集中しなくてはいけないもどかしさは本作でも健在だ。
加えて、衣装によってもダンスの印象はガラリと変化。
筆者はゆかりにセクシーな衣装を着せ、『Want To Be Close ATOLS Remix』を踊ってもらったのだが、魅惑的な動きに悩殺されてしまった。


むろん、楽曲も『ペルソナ』ファンなら胸が熱くなること間違いなしの曲ばかり。
5曲の中から1曲を選択するだけでもかなり迷ってしまう。
とくに『P3D』の楽曲はどれも懐かしいものなので、『ペルソナ3』をプレイした方は思わず感動してしまうこと間違いなしだ。

体験会では『P3D』、『P5D』以外にも、2018年に発売される格闘ゲーム『ブレイブルー クロスタッグバトル』の体験版もプレイ可能。
本作は『ブレイブルー』シリーズの最新版作となっており、他作品のキャラクターが登場したりと、クロスオーバーが大きな魅力となっている。
そして、本作には『ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ』より、鳴上悠など複数のキャラクターが参戦。
ぜひ、こちらもプレイしていただきたい。


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金ジム欲しけりゃ雪山おいで!防衛日数が伸び続けた奇跡のドキュメント

 【08//2018】

金ジム欲しけりゃ雪山おいで!防衛日数が伸び続けた奇跡のドキュメント 


皆さんこんにちは!地元秋田県で『ポケモンGO』を遊び続ける、ゆずみんです!
今回は「100日間誰も来ないような雪山のジムにポケモンを置けば、余裕で金ジム取れるんじゃね?」と思い立ったので、さっそく検証してみました。


『ポケモンGO』には、指定されたジムにポケモンを設置すると、それが他のプレイヤーに倒されるまでの防衛時間に応じて報酬がもらえる「ジムバトル」というシステムがあります。
主な報酬は、ポケモンの成長に欠かせない経験値や、ゲームを有利に進められるアイテムと交換できるポケコインなど。
より多くの報酬を得るためには、長い期間ジムを防衛できるよう、なるべく強いポケモンを配置することが重要なのです。

ジムには、「ベーシック」「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」という4つのランクがあり、より長い期間ジムを防衛してランクを上げるほど、良いことがいっぱいあります。
しかし、最高ランクである「ゴールド」までに必要な時間は、30,000分…!換算すると、約20日間もの間、相手トレーナーの侵略を耐えきらなくてはなりません。
正直、これはかなり厳しい話です。

しかし我々は、そんな不可能を可能にする場所を思いつきました。
そう、雪山です。
それも、遠い遠い秘境の地。

どんなに強いポケモンを設置しても、何度も攻撃されればやがて倒れてしまいます。
ならば、そもそも攻撃されなければ良いのです!
そして、こんな企画が実践できるのは、ポケストップが日本で一番少ない、愛すべき我が地元、秋田しかないと…!

そんなわけで、実際に山登りをした様子と、山の上のジムにポケモンを置いて最終的にどうなったのか、2つの動画に分けてお送りします。
どうぞご覧下さい。

誰も辿り着けない雪山ジム奪えば金ジムなる説
Youtube URL:https://youtu.be/R54iBzz-8ME
誰も辿り着けない雪山ジム奪えば金ジムなる説
Youtube URL:https://youtu.be/pT4EWwv2Lsg
前編は雪山の場所紹介と、実際にゆずみんが山を登る様子をお届け。
人通りの無い真冬の雪山に、ひたすらゆずみんが自分達の足跡を残していきます。

後編では実際にポケモンを設置して、金ジムになるまでの経過を収録しています。
結果としては、目標の20日間を見事達成!さらにその後も記録を伸ばし続け、34日間のジム防衛に成功しました。

そして、今回挑戦した雪山ジムには、ゆずみんより先にポケモンを置いたまさかの先客が…!その方の記録を見守り続けたところ、ジム防衛日数は、100日となりました。
ジム防衛日数が100日なんて、なかなか見れない光景ではないでしょうか。

歴史が動く瞬間に、立ち会う事が出来ました。

最後にゆずみんから大切なお知らせです。
雪山を舐めてはいけない。
装備は充分過ぎるくらいにばっちり装備がベストです。

それでは今回はこのへんで。
この記事を読んで頂き、ありがとうございました!
■著者紹介:ゆずみん日本一ポケストップの少ない秋田県で、『ポケモンGO』の魅力を発信し続ける「ゆず」と「たくみん」のコンビ。
Youtubeにて関連動画を多数投稿中。
「ゆずみん」Youtubeチャンネル


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『ファイトクラブ』「リリース前 No.1 決定戦」熱い決勝戦の様子をお届け!気になるリリース日も発表

 【08//2018】

『ファイトクラブ』「リリース前 No.1 決定戦」熱い決勝戦の様子をお届け!気になるリリース日も発表


ポノスは、近日に正式リリースを予定し、現在事前登録受付中のiOS/Android向け新作対戦型アクションゲーム『ファイトクラブ』にて、本日4月7日にe-sports SQUARE AKIHABARAで「リリース前 No.1決定戦」を開催しました。


本作は、1vs1のリアルタイムアクションバトルが楽しめる対戦型ゲームアプリです。
プレイヤーはバトルで勝利することで富や名誉を獲得できる世界の住人となり、ほかの住人とバトルを繰り広げたり、手にした報酬で自身をコーディネートしたり、有名プレイヤーのバトルを観戦&応援したり。
毎日開催される大会で腕試しや、今後開催予定のリアル大会に挑戦するなど、様々な楽しみが待っています。

今回開催された「リリース前 No.1 決定戦」は、リリースに先駆けて実施されてきた「ゲームメディア企業対抗戦」「グラビアアイドル No.1 決定戦」「オンライン世界最速 No.1 決定戦」「プロゲーマー No.1 決定戦」といった4つの大会の優勝者が集結し、リリース前の真の No.1を決定するといった内容の大会となっています。

本記事では、「リリース前 No.1 決定戦」にて繰り広げられた熱い決勝戦の様子や、その後に行われた本作の新情報についてお届けします!
◆「リリース前 No.1 決定戦」の試合形式
「リリース前 No.1 決定戦」では、「ゲームメディア企業対抗戦」「グラビアアイドル No.1 決定戦」「オンライン世界最速 No.1 決定戦」「プロゲーマー No.1 決定戦」で優勝した4名に加え、ニコニコ闘会議で行われた「闘会議-1 GP」の勝者1名と、「グラビアアイドル No.1 決定戦」以外の3大会で準優勝となった3名による、計8名でリリース前の真の No.1を決定します。

トーナメントは4大会の優勝者で争うWINNERSトーナメントと、その他の4名で争うLOSERSトーナメントに分かれて行われ、それぞれのトーナメントを勝ち抜いた2名が決勝戦を争います。
WINNERSトーナメントでは、一度負けたとしてもLOSERSトーナメントの2回戦、3回戦へと移動してトーナメントを続行できます。


◆リリース前の真の No.1は誰の手に?決勝戦「NIKO」VS「あざぜる」
WINNERSトーナメント、LOSERSトーナメントを勝ち抜き決勝へと駒を進めたのは、オンライン世界最速 No.1 決定戦優勝者「NIKO」選手と、プロゲーマー No.1 決定戦優勝者「あざぜる」選手の2名となりました。
この2人が『ファイトクラブ』リリース前の真の No.1 を目指して激闘を繰り広げます。

NIKO選手
あざぜる選手
決勝戦では、3勝で1セット制となり、WINNERSトーナメントを勝ち上がったNIKO選手が1セット、LOSERSトーナメントを勝ち抜いたあざぜる選手が2セットで優勝という特別ルールが適用されました。

試合前のインタビューでは、ポッ拳でも因縁を持っている2人が、「ポッ拳では僕の方が弱いんですけど、ファイトクラブでは誰が一番強いか教えてあげます。
」「ポッ拳で読み合い負けてるのにファイトクラブで読み合い勝てる理論が分からないのでこっちでも俺の勝ちだと思います。
」といった感じでお互いを挑発。
すでに両者の間で火花がちっています!

そして始まった決勝戦ですが、両者とも同じ武器に同じ防具という完全ミラーマッチ。
武器や防具の性能に左右されない実力勝負となりました。

試合はフェイントや壁蹴り、弾き返しに刺し違えといった技が多用される高レベルの戦いに。
しかし、初戦でNIKO選手が約30秒という圧倒的な速さで勝負を付け、あざぜる選手にプレッシャーを与えます。


続く2戦目でもNIKO選手が壁際に追い詰め、ねばるあざぜる選手を刺し違えで倒し2勝目をあげます。
後がなくなったあざぜる選手は武器をロングレンジからミドルレンジのハンマーへと変更するものの、NIKO選手の猛攻は収まらずそのままストレート勝ち。
見事NIKO選手が「リリース前 No.1 決定戦」の優勝を飾りました。



優勝したNIKO選手には、リリース前 No.1 の称号と記念トロフィーが贈呈。
さらに、オンライン大会の代表が優勝した場合に貰えるゲーム内専用アバターもプレゼントされます。


◆『ファイトクラブ』今後の展開
贈呈式終了後に、『ファイトクラブ』プロデューサーの板垣氏から今後の展開についての紹介が行われました。

まず初めに、リリース日が4月9日に決定。
それに伴い事前登録の終了が4月8日となっていますので、まだ事前登録が済んでいない方はご注意ください。
なお、正式なリリース時間は14:00になるという時間指定まで教えてくれました。

2つ目に『ファイトクラブ』専門のYoutubeチャンネル開設を発表。
このチャンネルでは、本作の情報を続々発信していくとのことです。
そして優勝賞金1万円が贈呈される賞金付き大会が毎日開催されるという驚きの情報まで飛び出しました!さらには、『ファイトクラブ』のエンジンを希望した他社企業に公開するとの発表まで。
これにより、企業と連携した大会の開催なども実現できるのではないかと考えているとのことです。

また、既に発表が行われていた『にゃんこ大戦争』とのコラボキャンペーンに関する情報も公開。
『にゃんこ大戦争』のにゃんこをイメージした「巨神ネコ」コスチュームが『ファイトクラブ』に登場するとのことです。

さらにTwitterプレゼントキャンペーンも開催!公式Twitterの対象ツイートをリツイートすることによって、「オリジナルTシャツ&ノベルティセット」が抽選で3名にプレゼントされるとのことです。

オリジナルTシャツ
◆最後は板垣Pの下駄占いで『ファイトクラブ』の未来を占い!?
『ファイトクラブ』の今後の展開についても紹介が終わり、番組もそろそろ終わりに向かう中で、恒例となった板垣Pの下駄占いで『ファイトクラブ』の未来を占うことに!「やりたくてやってるわけじゃないんですけどね(笑)」といいながらも下駄を放るとこのような結果に!

…板垣Pによるとこれは「まぁまぁ上手くいく」らしいです。
まさにワンチャンある感じの結果となりました!

2018年の1月に行われた「ゲームメディア企業対抗戦」を皮切りに様々な熱戦を生み出し続けた対戦ゲーム『ファイトクラブ』。
そんな本作がプレイ可能になるまであと少しです!配信日である4月9日を楽しみに待ちましょう!

(C) PONOS Corp. all rights reserved.


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生首おじさんが行く、ふしぎ列車探検『Manifest 99』

 【08//2018】

 生首おじさんが行く、ふしぎ列車探検『Manifest 99』


今回プレイするのは、Flight School Studioが手がける『Manifest 99』です。
不思議な列車に乗り込み、乗客たちの記憶を追体験していくゲームで、コントローラーは一切使わず、視線移動だけで進めて行く事になります。
毎回の事ですが、初プレイ時は一切情報を仕入れてないので、どんなゲームかわからないままプレイを開始しました。


タイトルもなく、いきなり線路がある場所に立っていた。
とりあえず。
移動してみようとコントローラーを操作するもピクリとも移動出来ず、「ははぁ、今イベントシーンだから動かせないんやな。
待ってたら何か始まるはず」とじっと待っていたのだが……

何も始まりませんでした……

あたりを見回すとカラスが居たので、そのカラスに視線を合わすと……

カラスが白く光って……

いつのまにかカラスに乗り移った。

おそらくプレイヤーが生き物に視線を合わせると、その生き物に乗り移れるらしい。
コントローラーでの操作がない代わりに、生き物から生き物へ乗り移りながら進んでいく移動方法のようだ。

「カラスでの視点ってこんな生き物になった気分だなー」などと、しょーもない事を考えていたら……

突然、列車が突っ込んで来て脱線事故が起こる。

ええ~、これ僕のせいじゃないよね!違うよね!

脱線した車両が僕の頭上に落ちてきて……ちょ、ちょっと待って!

グシャッ!

なぜか場面は駅のホームに移り、ここでようやくタイトルが出てくる。

その後、列車がホームに入ってきた。
どうやらこの列車に乗り込まなければいけないようだ。

しかし、列車の中には、暗闇の中で瞳を光らせるカラスの大群、そして謎の人影が待ち受けていた……。

完全パニック状態おじさん。
怖い怖いあわわわわ。

警戒度をマックスに設定する、ホラー苦手やねんおじさん。

カラスからカラスへと乗り移りながら列車を進んでいくと

可愛いクマさんに遭遇……おじさんは可愛い動物が好きなのだ!

今回もカラス同様にクマさんに乗り移ろうとしたが、いきなり回想シーンがはじまった。
どうやらクマさんの記憶の世界に入り込んでしまったようだ。

ふむふむ、奥さんを残し戦争に行って……

戦地を駆け抜けた後、墓標のように突き立てられたライフルを見て、何か思いふけている。
そして、その後にこの列車に乗り込んだようだ。

回想シーンがおわると列車の連結部分が外れ、クマさんとお別れ。

あ、クマさん!クマさんの回想シーンめっちゃ引き込まれたで!

遥か彼方に吹っ飛ぶクマさん。
ク、クマさーーーーん!(吹っ飛びすぎ!)

この後、様々な登場人物たちの記憶の世界にも入り込んでいく事になります。
ゲームの世界に入り込み、さらに記憶の世界に入り込んでいくのは不思議な感覚です。
クリアタイムは大体20分程度。
ゲームと言ってもプレイヤーは生き物に視線を合わせていく事しか出来ませんが、絵本のようなグラフィックと物語の作風が、そのシステムにマッチしていてグイグイ引き込まれていきます。

映像作品のようなゲームなので、それに660円を出す価値があるかどうかは人それぞれだと思いますが、とりあえずやって欲しい。
そして誰かとネタバレ有りでこのゲームについて語りたい!
吉田輝和のプロフィール:17年以上にわたって自画像の絵日記を書き続けているおじさん。
近年、「ちおちゃんの通学路(KADOKAWA)」や「お稲荷JKたまもちゃん(一迅社)」、「からかい上手の高木さん(小学館)」をはじめとした人気漫画のモブキャラとして登場しており、日々その存在感が高まっている。
ちなみに、巨大な食べ物を作っていく企画でカルト的な人気を誇る個人ホームページ「吉田が巨大な物を作ってますよ」も運営中。


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<アズールレーン>おじさんゲーマーがまったり遊んでみた(42) 空母・翔鶴ゲット 「五航戦」を“判官びいき”に

 【08//2018】

<アズールレーン>おじさんゲーマーがまったり遊んでみた(42) 空母・翔鶴ゲット 「五航戦」を“判官びいき”に


アズールレーンは、英戦艦「プリンス・オブ・ウェールズ」や日本の駆逐艦「綾波」など美少女キャラに擬人化された艦艇が登場、最大6隻の艦隊を編成してプレーヤーが操作をして敵艦隊を倒す……というシューティングRPG。
アクションが苦手な人でも楽しめるよう自動操作の機能もある。
基本利用料無料のアイテム課金。


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