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“EA PLAYプレスカンファレンス”が6月9日(日本時間6月10日)に開催、『バトルフィールド』の新作なども発表される!?

 【17//2018】

“EA PLAYプレスカンファレンス”が6月9日(日本時間6月10日)に開催、『バトルフィールド』の新作なども発表される!?


毎年アメリカ・ロサンゼルスで行われる、世界最大規模のゲームイベントE3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)。
2018年6月12日~6月14日に開催されるE3 2018に合わせる形で、“EA PLAYプレスカンファレンス”が6月9日11時(日本時間6月10日午前3時)より実施されることが明らかにされた。

ハリウッド・パラジウムにて行われる“EA PLAYプレスカンファレンス”では、『バトルフィールド』や『Anthem』を含む、人気作の重大発表を予定しているとのことだ。
“EA PLAYプレスカンファレンス”の模様は例年通りライブ配信される予定なので、配信に注目したい。

さらに、“EA PLAY”会期中の6月9日~11日のあいだは、配信にてデベロッパーへのインタビューなどが順次配信される予定だ。
イベント期間中は、EAネットワークチャンネル(EA.com、YouTube、Twitter、Facebook、Instagram)から目が離せない。

ちなみに、現地にて“EA PLAY”を楽しみたい!という気合の入った方は、ただいま参加希望者の事前登録を受け付けているので要チェックです。


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<メタルマックス ゼノ>角川ゲームスのRPG 全世界展開へ

 【17//2018】

<メタルマックス ゼノ>角川ゲームスのRPG 全世界展開へ


同シリーズが全世界で展開するのは初めて。


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<サカつく>スマホ版「ロード・トゥ・ワールド」19日配信開始

 【17//2018】

<サカつく>スマホ版「ロード・トゥ・ワールド」19日配信開始


サービス開始時には、2017年8月31日のオーストラリア戦に出場した日本代表のスターティングメンバーのうち、誰かが当たるアイテム「ロード・トゥ・ワールドサッカー日本代表スカウト」や、選手の経験値を大幅に向上させる「移籍特訓チケット」などがプレゼントされる。
現在のゲームの事前登録数は13万件を突破しており、15万件に達したら「進化練習10個」、20万件でキャラクター「 河本鬼茂(ルーキー)」がそれぞれ新たにプレゼントされる。


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『ゴッド・オブ・ウォー』クレイトスとアトレウス、父と息子の“初めて”をピックアップしてみる

 【17//2018】

『ゴッド・オブ・ウォー』クレイトスとアトレウス、父と息子の“初めて”をピックアップしてみる


2018年4月20日、アクションアドベンチャーゲームシリーズの最新作としてPlayStation 4(PS4)でリリースされる、新生『God of War(ゴッド・オブ・ウォー)』。
舞台を北欧の地に移し、かつて神を殺した男は父として息子と危険な旅路に赴くという物語です。


さて今回は、クレイトスさんがお父さんとして初めて息子のアトレウスと冒険の旅に出るということから、ゲーム序盤に登場するさまざまな「初めてのシーン」をピックアップ。
豊かなヒゲを蓄えて壮年の魅力全開となったクレイトスさんのかっこいい姿や、ちょっぴりお茶目な場面も紹介します。
なお、ゲームプレイはPS4 Proを使い、画質優先でプレイしました。

まずは、森にて初めての川くだりです。
本作ではゲームを始めると、ムービーシーンとアクションシーンが途切れることなくシームレスにプレイができます。
オープニング画面からとても自然な流れで操作ができるため、世界に没入しやすいゲームデザインですね。
クレイトスさんは自分の血塗られた過去ゆえに息子とは距離を置いており、息子もそんな無骨な父に対して接し方が分からない様子。
この旅を通じて2人がどのように心を通わせていくのか、とても楽しみなポイントです。

初めての狩りにも挑戦しました。
最初は上手くいかずにクレイトスさんに怒られてしまったアトレウス。
しかし、無骨すぎてあんまりよく分からない指導にもめげず、無事に鹿を仕留められた際には2人の距離も少し縮まったように感じました。
続いて、巨大なモンスターのトロールが登場。
初めてのトロール戦に動揺する息子を鼓舞しつつ、むんずと掴んでぶっ倒す姿は現役時代さながらです。

ぶっきらぼうでも腕は確かなドアーフのブロックおじさんとも出会いました。
彼はクレイトスとアトレウスの装備のクラフトや強化を手伝ってくれる、旅には欠かせないパートナーです。
喧嘩別れした弟よりも自分の方が腕が良いとたびたび主張する彼ですが、出会いのシーンではアトレウスの意外な才能の片鱗が見られるので注目の場面です。

さて、クレイトスさんとアトレウスは、2人で協力してバトルしたり、仕掛けを解いていきます。
仕掛けを解くと、息子は「やったね!」と喜んでくれるので、ちょっといい所を見せようという気になりますよね。
筆者は特に息子を背中に乗せて移動するクレイトスさんがお気に入り。
細い崖や滝が流れるロケーションを仲良く登っていく姿は、激しい戦いの合間の癒やしになることでしょう。

まだ、クレイトスさんはこの世界の文字が読めないので、アトレウスに読んでもらいます。
神話の歴史が描かれた三連画に息子は興味津々。
一方のクレイトスさんは岩に書かれた文字も分からないので、無骨に「読め」と指示している姿は少しお茶目さを感じられます。
そうそう、誰かがお休みになっている棺から勝手に銀を入手したシーンでは、息子に「げぇ」とコメントされて軽く引かれていました(笑)。

壮年になり、顔に深いシワや多少の衰えはあるものの、クレイトスさんの豪快さは健在です。
片手斧のリヴァイアサンを振り回したり、敵であるドラウグルたちを掴んで踏み潰したり、クレイトスさんに攻撃的な謎の男との激しいバトルも繰り広げていました。
特に謎の男とのバトルは、序盤ながら熾烈を極めた激しい戦いになっており、しかもかなり強いのでとてもハラハラしながら攻撃を繰り出してしまいました。

以上、父と息子の旅をピックアップした『ゴッド・オブ・ウォー』の紹介をお送りしました。
クレイトスさんは年齢を重ねていますが、逆に渋みはアップしており、眼光の鋭さも現役さながら。
物語は序盤から見どころが満載なので、無骨な父と未熟な息子の冒険が最終的にどんな結末を迎えるのか、ぜひあなたの手で見届けてください。

(C)Sony Interactive Entertainment LLC.


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「OCTOPATH TRAVELER」、4月の紹介映像を公開!「狩人・ハンイット」と「盗賊・テリオン」、そして新たなシステムを紹介

 【17//2018】

「OCTOPATH TRAVELER」、4月の紹介映像を公開!「狩人・ハンイット」と「盗賊・テリオン」、そして新たなシステムを紹介


スクウェア・エニックスは、7月13日に発売予定のNintendo Switch用RPG「OCTOPATH TRAVELER(オクトパストラベラー)」の最新映像「紹介映像4月編」を公開した。
同時に関連商品の購入者を対象とした「『OCTOPATH TRAVELER』関連商品まとめ買いキャンペーン in e-STORE」の開催を決定した。


「『OCTOPATH TRAVELER』関連商品まとめ買いキャンペーン in e-STORE」は、7月6日17時までの期間中に「オクトパストラベラー」関連商品をスクウェア・エニックス e-STOREにて5,000円(税込)以上購入することで、先着でゲーム内に登場する通貨「リーフコイン」のレプリカがプレゼントされるキャンペーン。
「リーフコイン」には収納用の巾着も付属する。

■新たな2人の主人公□狩人:ハンイット
君は、深き森続くウッドランド地方にある村で1番の’’狩人’’として暮らしていた。

君の師匠は’’赤目’’と呼ばれる魔物を狩るため、1年前に村を旅立ったきりだ。

「心配させてばかり、全く師匠は相変わらずだな……」
そんなある日、君は1頭の魔物と再会する――。

□盗賊:テリオン
君は、断崖連なるクリフランド地方に‘’盗賊’’として流れ着いた。

君の過去に何があったかは、誰も知らない。
神出鬼没の君の噂は、貴族や富豪たちを震え上がらせた。

「……まあ、軽いものだ」
そんなある日、君はいつものように或る屋敷に忍び込むが――。

□キャンペーン対象商品
©2018 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.


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薄型ゲーミングノートPCに144Hz液晶を採用! MSIが第8世代Coreプロセッサ搭載モデルとSunSisterスポンサー就任を発表

 【17//2018】

薄型ゲーミングノートPCに144Hz液晶を採用! MSIが第8世代Coreプロセッサ搭載モデルとSunSisterスポンサー就任を発表


文・取材:ミス・ユースケ
すごくかっこいいノートPCをエムエスアイコンピュータージャパン(以下、MSI)が発表したので紹介したい。

2018年4月12日、MSIはゲーミングノートPC新製品のプレス発表会を開催した。

発表されたのは、2018年4月20日から順次発売となる5シリーズ18モデル。
いずれもノートパソコン向け第8世代インテル Core プロセッサーを搭載しており、多くのモデルは筐体を改良。
ゲームプレイをサポートするソフトウェアもアップデートされ、全体的に性能が向上している。

デザイン性と性能を両立した『GS65 Stealth Thin』
本来ならここらで各モデルの詳細スペックを書くべきだろうが、難しい話は置いておいて、まずはこの『GS65 Stealth Thin』を見てほしい。

14インチの17.9mm薄型ブラックボディに、ゴールドのロゴや縁取り装飾が映える。
高級なナイトクラブを思わせるデザインだ。
ゲーマーはもとより、エリートビジネスマンにも似合うだろう。
室内にさりげなく置いてあってもかっこいい。

“小型で薄い”というのも重要なポイントである。
ゲーミングノートPC(というかPC全般)に対して、大きい・厚い=高性能=メーカー一押しのフラッグシップモデルというイメージを持つPCユーザーは少なくないと思うが、MSIはそんな常識を打ち破ってきた。
しかも、スタイリッシュに。

内蔵パーツは全体的に高性能(スペックは後述)。
中でも特筆すべきは液晶パネルだ。
縁が細い狭額面設計により、15.6インチ液晶パネルを搭載。
それだけでもすごいのに、リフレッシュレートはなんと、

144Hzである。
つい文字をでかくしてしまった。
応答速度は7msで、視野角も広め(IPS相当)。
要はデスクトップPC用のゲーミング液晶ディスプレーに匹敵する性能なのだ。

リフレッシュレートが高ければ画面はそれだけ滑らかに表示される。
一瞬の判断が重視されるアクションやシューティング系のゲームではとくに有効だ。
ノートPCの弱点のひとつ、液晶ディスプレーの弱さを克服してしまった。
ちなみに、一般的な液晶ディスプレーは60Hz、ゲーミングノートPCの場合はだいたい120Hzである。

ハードウェア業界では、デザイン重視で性能が犠牲になることもある。
たとえば、高性能パーツを積むと発熱量も多くなるため、強力な冷却システムを搭載しないと性能を十分に発揮できない。
どうしても筐体サイズが大きくなってしまう。

それなのに、『GS65 Stealth Thin』は第8世代インテル Core i7-8750H、NVIDIA GeForce GTX 1070 8GB GDDR5などの高性能パーツ類を、厚さ17.9mmの本体内に収納。
本シリーズ用に設計された冷却システム“Cooler Boost Trinity”により、しっかりと性能を引き出している。

筐体デザインにこだわり、性能面も申し分なし。
そこに加えて144Hz液晶パネルを採用。
MSIの本気が感じられる一台である。
上記モデルの価格は35万円前後[税込]。

もう一度書く。
何よりかっこいいのが最高。

『GS65 Stealth Thin』はかっこいいという話に続いてほかの製品を紹介する前に、いったんラインナップを整理する。

GT:ウルトラハイエンドモデル
GS:超薄型・軽量 ハイパフォーマンスモデル
GE:多機能 ハイパフォーマンスモデル
GP・GF:メインストリームモデル
GL・GV:エントリーモデル

発表会の会場に展示されていたのは、『GS65 Stealth Thin』に加えて、『GE63 Raider RGB』、『GE73 Raider RGB』、『GT75 Titan』、『GP63 Leopard』の5台。
それぞれの特徴を紹介する。

限界まで光らせるという選択『GE73 / GE63 Raider RGB』
かっこよさにもいろいろある。
シックなデザインもいいものだが、「ゲーミングノートPC(デバイス)と言えばギラッギラのイルミネーションだ!」というアプローチもいい。

イルミネーション大好き派には『GE73 / GE63 Raider RGB』である。
今回発表されたモデルのキーボードはすべてRGBバックライトを搭載していて、一部はキー単位で発光の色を設定できる“Per-Key RGB”にも対応。
『GE73 / GE63 Raider RGB』にいたっては、天板パネルにRGBライト“Mystic Light”も搭載しているのだ。

Mystic Lightの発光ポイントは24ブロックに分かれており、光りかたを細かくコントロール可能。
まさに光の魔術師である。

ちなみに、GE73とGE63の差は本体サイズとグラフィックボードだ。
『GE73』は17.3インチでGeForce GTX 1070を、『GE63』は15.6インチでGeForce GTX 1060を搭載している。
価格は『GE73』が30万円前後[税込]より、『GE63』は26万円前後[税込]。

でかくて高性能。
正統進化系『GT75 Titan』
ある意味で真っ当に高性能を追求したのがGTシリーズだ。
大きめの筐体に、これでもかとばかりに高性能パーツを投入。
『GT75 Titan』の注目ポイントはCPUである。
ゲーミングノートPCとしては初めてCore i9プロセッサーを搭載している。

2基の大型ファンと9本のヒートパイプを組み合わせた冷却システム“Cooler Boost Titan”を採用し、オーバークロックにも対応。
高い冷却性能のおかげでグラフィックボードにGeForce GTX 1080を搭載可能となり、GS・GEシリーズよりランク上の性能を手にしている。
価格は44万円前後[税込]より。

メインストリームモデルの『GP63 Leopard』をはじめ、幅広い選択肢に対応
メインストリームモデルの『GP63 Leopard』は、上位にあたるGE63(2017年モデル)がベースとなっている。

昨年までは上位モデル向けだった冷却システム“Cooler Boost 5”を装備し、CPUにCore i7-8750H、グラフィックボードにGeForce GTX 1060を搭載するなど、性能は十分。
コストパフォーマンスにすぐれたモデルとなっている。
価格は23万円前後[税込]より。

このほかにも、15.6インチの筐体にGeForce GTX 1080を搭載した『GT63 Titan』などのモデルも発表された。

GeForce GTX 1080のSLI構成(2枚挿し)モデル『GT83 Titan SLI』や薄型モデルの『GS63 / 73 Stealth』、GF、GVシリーズの第8世代CPU版も登場。
ニューデザインのエントリーモデル『GL63 / GL73』も併せて、幅広い価格帯・性能から選択可能だ。

SunSisterのメインスポンサーに就任
発表会は京都コンピュータ学院で開催された。

同校は日本で最初のコンピューター系教育機関だ。
今年で創立55周年を迎え、ゲーム関連の学科もおよそ20年の歴史を誇る。
MSIとは2016年から協業の関係にあるとのこと。
MSIは関東圏以外でのイベント開催にも力を入れており、今回の発表会も地方施策の一環なのかもしれない。

発表会には学生も参加し、司会進行は情報処理科IT声優コースの生徒が担当。
製品紹介のほかに講演も行われるなど、授業のような雰囲気だった。

キリル・コシック氏は『Fusion Studio』というソフトウェアを使い、画像や映像を組み合わせていった。
MSIのゲーミングノートPCは基本スペックが高いので、ゲームのみならず動画編集にも力を発揮する。

解説を挟みながら動画制作を進め、少しずつ完成が近づく。
動画素材の中には、見たことのある男性が所信表明をする動画があった。

プロゲーミングチーム・SunSisterの『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』(以下、PUBG)部門に所属するCrazySam、Sabrac_、gabha、Molisの4選手がスクリーンに映し出されたところで、サプライズ発表があった。

MSIがプロゲーミングチーム・SunSisterのスポンサーに就任したのだ。
そういう演出かー! うおー!

SunSisterは5タイトルで活動しており、ここ最近はPC用バトルロイヤルシューター『PUBG』の日本代表チームとしても知られている。

MSIからはゲーミングノートPCの貸与やプレイ環境の構築、ブランディング&情報発信のサポートなどを受けるという。
今後も国際大会に参戦する機会は多いはずなので、持ち運びやすく高性能なMSI製ゲーミングノートPCは大きな助けになるだろう。
なお、情報発信サポートというと仰々しいが、要は共同でイベントを開催したりするそうだ。


さて。
初耳っぽく書いたが、遅かれ早かれ何らかの協力関係を築くのかもなーとは思っていた。
2018年4月1日にSunSister出演のMSI主催イベントが開催されているからだ。
MSIスタッフからはSunSisterへの信頼が感じられた。

※関連記事
『PUBG』日本最強チーム・SunSisterが名古屋でのイベントに出演。
彼らの成長は止まらない

個人的に、2018年はSunSisterにとって飛躍の年になる気がしている。

これまでは代表の太田桂氏にマネジメント業務(スポンサーとの交渉や外部窓口など、裏方全般を含む)の労力が集中していたが、今後は『Alliance of Valiant Arms』部門リーダー兼チームスタッフの鈴木悠太氏がもう1段階深くチーム運営に関わるらしい。

鈴木氏にはゲーム系専門学校講師のキャリアがある。
プロゲーマーには人間的な魅力や大人としての一般常識も必要だ。
教育の観点から若いプレイヤーをどう導くのか、興味深い。

また、プロゲーミングチームとして存続するには、きちんと収益を上げることも大切だ。
お金が動くと責任が強くなり、本気度も上がる。
とは言うものの、これまでに太田氏と話した内容を総合すると、お金の話は苦手なんじゃないかなあと思っている。
勝手ながら、鈴木氏の手腕に期待したい。

日本には“日出ずる国”という美称がある。
太陽の名を冠したチームの活躍で日本のeportsが夜明けを迎えるのだとしたら、何とも洒落が利いている。
MSIの力を借りたSunSisterの動向と成績に注目だ。


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『サカつくRTW』先行プレイレポ―進化と継承を見事に果たしたシリーズ最新作に興奮!

 【17//2018】

『サカつくRTW』先行プレイレポ―進化と継承を見事に果たしたシリーズ最新作に興奮!


本格スポーツ育成シミュレーションゲーム『サカつく』。
累計売上本数が350万本を超えるこちらのヒットシリーズから、ついにスマホ向けゲームタイトル『プロサッカークラブをつくろう! ロード・トゥ・ワールド(以下、『サカつく RTW』)』が4月19日に配信を迎えます!


公式サイトやTwitterにて情報がリリースされてきたほか、先日開催されました「セガフェス2018」でも本作の生配信が行われましたね。
そうして『サカつく』ファンの注目度がより一層高まっている中、今回インサイドが本作を事前にプレイさせていただけることになりました。

本記事では、実際に遊んでみた経験をもとに『サカつく RTW』の魅力をお届けして参りますので、往年の『サカつく』ファンの方はもちろん、シリーズに触れる機会に恵まれなかった方もぜひお見逃しなく!
◆『サカつく』が歩んできた軌跡
最初に『サカつく』シリーズの振り返りを少し。

『サカつく』は、プレイヤーがサッカークラブのオーナーとなってチームを育て上げる本格スポーツシミュレーションゲーム。
クラブを発展させるためのプロセスや選手間の同士で起きるコミュニケーションなど、ドラマチックなストーリーが展開されるリアルなクラブ経営戦略を楽しめることで人気を博し、1996年の第1作目から20年以上、計24作品が私たちユーザーのもとへと送り届けられてきました。

『サカつく』は私が個人的にもお世話になったタイトルでもありまして。
特に2013年発売の『サカつくプロサッカークラブをつくろう!』では自身の母校の名前をクラブにつけ「世界に我が学校の名前を轟かせてみせる!」と燃えていたのをよく憶えています(笑)。

今回の『サカつく RTW』では従来のゲーム性に加え、スマートフォンゲームアプリならではのキャラクター育成要素に注力していると聞き、個人的にかなり注目していたタイトルでした。

次のページは『サカつく RTW』のゲーム性に迫ります!
◆『サカつく RTW』の見どころ大放出!
ここからは実際に『サカつく RTW』のプレイレポートをお届けしていきます。
果たしてどのようなゲーム性を備えたタイトルなのか━━ぜひご注目ください。

■自分だけのオリジナルクラブを作りあげよう!
最初にプレイヤーがすることはクラブのイメージづくり。
豊富に取り揃えられたエンブレムやカラー、さらにはユニフォームデザインの組み合わせで自分だけのチームが作成できます。

既存のチームではない、オリジナルクラブだからこそ感じられる愛着ってありますよね。
こちらは後から変更することが可能ですので、まずは直感に任せて思い思いのデザインに仕上げてみてはいかがでしょうか。

■見る者を魅了するダイナミックなプレイの応酬!
チームカラーが決まったら、早速試合に進むことができます。
試合はオートで進むのですが、プレイを観戦していると『サカつく』でお馴染みの「光プレイ」によってダイナミックなプレイ演出やテクニカルのプレイスキルが発動することもありますよ!
入場シーンからリアルに再現!
スキルや光プレイの発時は得点の大チャンス!
試合スピードは三段階から選択することができ、また好きな角度へのカメラの切り替えも可能。
さらに、開始時に「ダイジェストを見る」「結果を見る」を選べばすぐに結果へと移ることができるので、必ずしもじっくりと試合を見る必要はありません。
プレイヤーの目的や環境によって遊び方を変えられる点も非常にありがたいなと、率直に感じました。

■あのレジェンド選手と共に勝利を目指す!
次にお伝えするのはチーム編成について。

編成時はピッチに立つスタメン選手や交代選手を選択していくわけですが、サービス開始時から、レジェンド・久保竜彦選手をラインナップに加えられるだけでなく、昨年行われたオーストラリア戦のスタメン選手から必ず一人加えられる「サッカー日本代表スカウトチケット」も贈呈されます。

ゲーム開始直後から手に入る、豪華な報酬な盛りだくさん!
現役選手とレジェンド選手を一緒のチームに編成できる━━これはスポーツゲームの醍醐味でもありますよね。

とは言ってもサッカーゲームですから、選手の能力だけを見て編成を組むわけにはいきません。
選手それぞれが持つ適正なポジションに加え、選手同士の組み合わせで発動するコンビネーションプレーや対戦射手とのフォーメーションの相性なども考慮しつつ、臨機応変に最善の編成を組んであげることは勝利を掴むための重要なファクターとなっております。

また先述した通り、『サカつくRTW』ではこちらのキャラたちの育成要素が豊富なところも見どころとなっており、基本的な選手のLvだけでなく、他の選手を素材にすることで継承できるスキルや、他クラブに移籍させることで強化できる「移籍特訓」など、多角的なプロセスを経て成長を促すことができます。

試合中の技術的な介入は不要なので、普段はそこまでゲームをしないよって人でも十二分に楽しめるゲーム性はとても魅力的。
ただし、今後は全国の1位を目指すトーナメント形式のイベント大会や、日々数試合を楽しむレーティングマッチなどが設置されていくとのことなので、調子・連携・フォーメーションコンボをしっかりと考慮し、勝利をこの手に手繰り寄せていきたいですね。

■地元のクラブチームから世界の頂点へと駆け上がってみせる!
基本的なゲームの流れは、スカウトやキャラの育成などでチーム力を強化しつつ、リーグ戦やカップ戦での勝利を目指していくこと。

リーグ戦を戦い抜き優秀な成績を残すと、表彰式で選手の名前が呼ばれることも!
リーグ戦にて特定の条件を満たせば、上級のリーグや特別な試合への参加が可能に。
日本だけじゃなく世界でも活躍の場は広がっていく━━タイトルにもある“ロード・トゥ・ワールド”に込められたこの思いこそが、本作の最大の特徴になっているのですね。

◆「フォトつく」システムについて
最後に、スマホゲームならではのカメラ能を使用したオリジナル選手作成システム「フォトつく」のご紹介をさせていただきます。

「フォトつく」では、実際に人の顔をカメラで撮影してゲーム内に取り込むこむことで、 使用した画像から「どの選手(ポジション、ステータス)」になったかを判別してくれます。

まずは実際にカメラで写真撮影し、ゲーム内のキャラの顔として取り込む
その後細かなエデッィトを終えると、そのキャラ固有のステータスが表示!
自身の顔はもちろん知人の顔も撮影し、“名前も見た目もみんな友達”で固めたチームで世界に名を轟かせるのも楽しみ方のひとつですね!
『サカつく』シリーズの過去作にて、リアルに近い環境を作ろうとしていた私にとっては願っても無いこちらのシステム。
クラブで活躍した選手が代表に招集される「代表モード」も搭載されているようなので、 知人を模したキャラが世界に羽ばたいていくこともあるのかなと、今から想像するだけで鳥肌が立ってしまいます(笑)。

以上、リリースが間近に迫った『プロサッカークラブをつくろう! ロード・トゥ・ワールド』のプレイレポートをお届けさせていただきました。

現在、公式サイトからはゲーム情報の確認ができるほか、各種SNSなどでの事前登録も実施中。
事前登録は記事執筆時点で10万人を突破。
これが20万人を超えると、歴代『サカつく』でおなじみの「河本鬼茂」が報酬に追加されます。
ファンにとっては嬉しい限りです。

冒頭にも書きましたが、配信開始は4月19日。
世界の頂点を目指す階段を共に駆け上がっていきましょう!
『サカつく RTW』公式サイト
(c)SEGA


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『ハースストーン』新拡張『妖の森ウィッチウッド』発表会リポート 開発者といっしょに新年の始まりをお祝い!

 【17//2018】

『ハースストーン』新拡張『妖の森ウィッチウッド』発表会リポート 開発者といっしょに新年の始まりをお祝い!


文・取材・撮影:堤教授
2018年4月14日、東京・秋葉原UDXにて4月13日午前2時にリリースされた『ハースストーン』の新拡張版『妖の森ウィッチウッド』の発表会が開催されました。
発表会には、アートディレクターのベン・トンプソン氏とアソシエイツ・ファイナル・デザイナーのステファン・チャン氏が登壇し、『妖の森ウィッチウッド』の魅力や開発秘話を披露。
以下で、イベントの内容を詳しくリポートしていきます。


イベントは2部構成。
第1部では、まず最初にベン氏とステファン氏が『妖の森ウィッチウッド』の世界観に紐付いた演出や、カードの効果などについて詳しく解説してくださいました。

『妖の森ウィッチウッド』の舞台は、魔女ハガサの根城となっている呪われた森、それと森の近くにあるギルニーアスという村。
村人は、ウォーゲンという人間と狼獣人のふたつの姿を持つ種族で、ターン毎に姿と能力が変わるカードには、その特徴が反映されています。
ちなみに、ハガサとギルニーアスの人々は対立を続けていて、それは以下で紹介する奇数・偶数制限によるデッキ構築にも表れています。


偶数コストデッキのキーカードは、ギルニーアスの王である「ゲン・グレイメイン」。
一方で、奇数コストデッキのキーカードは魔女ハガサが生み出した巨大な怪物「月を食らうものバク」。
バクのモチーフとなっているのは、バクナワと呼ばれる神話に登場する巨大な竜なのだとか。
月を欠けさせるほどの巨大な体が特徴で、そのスケール感はバクのイラストを見てもわかるはずです。

『妖の森ウィッチウッド』で新たに登場した“急襲”(場に出るとすぐにミニオンを攻撃できる)という能力は、好戦的なギルニーアスの人々の性格を表現。
同じく新能力“木霊”(使用したターン中、そのカードのコピーが手札に加わる)は、ハガサの魔力を象徴するような内容となっているようです。
続けて、ステファン氏が新たなカード能力を活かした、ドルイドやウォーリアのデッキタイプも紹介。
ベン氏は、「新たな戦術がユーザーの手で生み出されるのが楽しみだ」と語りました。

続けて、2週間後に解禁となるソロ・アドベンチャー“怪物狩り”について言及。
徐々にデッキのカードを増やしつつ戦っていくのは、『コボルトと秘宝の迷宮』の“ダンジョン攻略”と同様。
“怪物狩り”には、個性豊かな4人の専用ヒーローが登場するそうです。

最後に、日本で開催される“ハースストーン選手権ツアー(HCT)”のツアーストップ大会や春季シーズンのプレイオフに付いて触れ、近年の活躍が目覚ましい日本人選手へのエールを送った両氏。
ゲーム内イベントの開催やトーナメント機能の実装など、今後の『ハースストーン』の展望も話にあがりました。


続いて、元『ハースストーン』の有名ストリーマーかつプロプレイヤーという経歴を持ったステファン氏とのエキシビションマッチが実施。
1戦目の相手は、アジア太平洋のプレイオフでの優勝経験のあるb787選手。
ステファン氏は、ステージでも紹介されていた手札を蓄えて戦うタイプのドルイドのデッキを使用。
対するb787氏のデッキは、奇数クエストウォーリア。
序盤はステファン氏が有利に見えましたが、一進一退の攻防が続き、からくもb787氏が逆転勝利を収めました。

2戦目の相手は、なんとランダムで選出された来場者。
ステファン氏は、相手のクラスのカードを集めつつ戦うローグのデッキを使用。
運よく選ばれた来場者は、奇数プリーストという珍しいタイプのデッキで勝負に臨みました。
来場者は圧倒的な回復力で盤面の制圧を目指しましたが、木霊のカードを巧みに使って切り替えしたステファン氏が勝利。
惜しくも敗れた来場者には、『ハースストーン』グッズが手渡され、第1部が終了しました。

第1部終了後は、ベン氏とステファン氏、そしてファンを交えたフォトセッションが開催。
コスプレイヤーのトオルさんが、ジェイナ(『ハースストーン』に登場するヒーローのひとり)に扮して花を添えてくださいました。

第2部は、集まったファンで対戦と交流を楽しむ、『ハースストーン』名物“炉端の集い”。
今回は、『妖の森ウィッチウッド』の世界観にちなみ、人間とウォーゲン(獣人の姿)のふたつのサイドに分かれ、対戦で配布されたチケットを奪い合うというルールに。
会場には、たくさんのゲスト(有名、有力プレイヤーたち)が招待されていて、上級者との対戦も楽しめました。


私もプレイしたくてうずうずしていたら、運営の方々がチケットをくださったので参加させていただきました!プレイヤーと会話できる状態での対戦は初めての経験だったのですが、言葉でカマをかけてみたり、自分の運の悪さを嘆いてみたりと、とても楽しくプレイできました。
ついでに、炉端の集いでのみ行える“炉端の喧嘩”で、ヒーロースキン“ネムシー”をゲット!狙っていたスキンなので、ともてうれしかったですね。

そんなこんなで、人間側、ウォーゲン側の代表者が決まり、直接対決によって今回の炉端の集いのチャンピオン決定戦が始まりました。
対戦カードは、人間側の代表者はキューブロック、ウォーゲン側は奇数ハンターという、いまの環境を象徴するような内容に。
結果は、圧倒的火力を誇るハンターが押し切ってウォーゲン側の勝利!優勝者には、『ハースストーン』の開発者のサイン入りのポスターとたくさんのグッズが手渡されました。
そして、最後にはゲストとのじゃんけん大会もあり、ここでも『ハースストーン』グッズの大盤振る舞い。

炉端の集いには初参加でしたが、同じゲームが好きなプレイヤーどうしなので自然と会話もはずみ、取材でいったはずが、ひとりのプレイヤーとしてもすごく楽しめました。
炉端の集いは、いろいろな場所で頻繁に開催されているので、公式サイトをチェックして、ぜひ一度体験してみていただきたいですね。

また、発表会でのベン氏とステファン氏のお話も興味深い内容ばかりで、世界観を知ったうえで改めてカードのイラストや効果などを見てみると、新たな発見があってさらに『ハースストーン』が好きになりました。
来月には、日本でも大きな大会が開催されるので、そちらも楽しみです!


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マッピーが、パックマンが、もじくんが駆ける!「カタログIPオープン化プロジェクト」で生まれたアクションゲーム「Pixel Runner!」配信開始

 【17//2018】

マッピーが、パックマンが、もじくんが駆ける!「カタログIPオープン化プロジェクト」で生まれたアクションゲーム「Pixel Runner!」配信開始


M2Kとペイロードは、Android/iOS用ランニングアクション「Pixel Runner!」を4月17日に配信した。
基本プレイは無料で、アイテム課金制。


本作はバンダイナムコエンターテインメントが実施している「カタログIPオープン化プロジェクト」参加作品としてリリースされた作品。
「パックマン」や「ディグダグ」、「マッピー」などの様々な作品のキャラクターを操作してコースを走る。
BGMは8bitミュージックユニットの「YMCK」が担当しており、作品によってステージや登場キャラクター、BGMが変化する。

© M2K CO.,LTD. / © PAYLOAD


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最大4人共闘の『悪魔城ドラキュラ Grimoire of Souls』発表! 主役は有角幻也、アルカードやシャノアも参戦

 【17//2018】

最大4人共闘の『悪魔城ドラキュラ Grimoire of Souls』発表! 主役は有角幻也、アルカードやシャノアも参戦


ドラキュラ伯爵が蘇る!?モバイル新作アクションゲーム『悪魔城ドラキュラ Grimoire of Souls』を開発中です。
本日よりクローズドβテストのご案内を開始しました。
日本国内でiOS端末をお持ちの方がご参加頂けます。
詳細を確認の上、ぜひご参加下さい。
https://t.co/w8VortUcmz#ドラキュラGoS pic.twitter.com/AZjB9pJveu— KONAMI コナミ公式 (@KONAMI573ch) 2018年4月17日
コナミデジタルエンタテインメントは、モバイル向け新作アクションゲーム『悪魔城ドラキュラ Grimoire of Souls』を発表しました。

本作は『悪魔城ドラキュラ』シリーズの最新作であり、モバイル向けに展開するアクションゲームとなります。
本作の主人公・有角幻也と、そのサポート役であるルーシーを中心に、歴代シリーズに登場した様々なキャラクターたちも使用可能。
最大4人までの共闘が楽しめ、爽快なバトルを味わうことができます。

配信日などはまだ未定ですが、今回の発表に合わせ、クローズドβテストの応募受付も開始。
このクローズドβテストはiOSが対象となっており、締め切りは4月末頃を予定。
興味がある方は、募集ページで詳細を確認し、申し込みを済ませておきましょう。

■『悪魔城ドラキュラ Grimoire of Souls』クローズドβテストについて
URL:https://www.konami.com/games/castlevania/gos/cbt/
(C)2018 Konami Digital Entertainment


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