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『キングダム ハーツIII』に実装のミニゲーム試遊も! 『ユニオン クロス』ファンイベント“Dandelion Meeting”リポート

 【18//2018】

『キングダム ハーツIII』に実装のミニゲーム試遊も! 『ユニオン クロス』ファンイベント“Dandelion Meeting”リポート


2018年4月15日(現地時間)、スマートフォンアプリ『キングダム ハーツ ユニオン クロス』(以下、『KHUχ』)のファンイベント“Dandelion Meeting”が、アメリカ・アナハイムで開催された。
『キングダム ハーツIII』(以下、『KHIII』)と連動する要素の発表などで沸いた、本イベントのリポートをお届けしよう。
なお、ステージやパネルなどの模様は撮影禁止だったため、一部画像がない点はご容赦を。

“Dandelion Meeting”の会場は、アナハイムのディズニーランドにほど近いライブハウス、HOUSE of BLUES。
『KHUχ』の装飾で彩られた会場に、1000人ものファンが詰めかけた。
内部は『KHUχ』一色。
装飾だけでなく、巨大タッチパネルで『KHUχ』がプレイできたり、フォトスポットやメッセージを書き込めるパネルがあったりと、ファンが喜ぶさまざまな仕掛けが用意されていた。

コスプレイヤーも多数来場。
ストレリチアなど『KHUχ』のキャラクターはもちろん、ソラやアクア、XIII機関など幅広いキャラクターに扮していた。
その中からひと際目を引いていたコスプレイヤーたちの写真を掲載しよう。

ファンが会場の展示やアトラクションを思い思いに楽しんでいると、『KH』のブランドマネージャー・橋本真司氏がステージに現れ、いよいよ“Dandelion Meeting”がスタート。
橋本氏はファンの皆さんのためにさまざまな仕掛けや開発陣によるパネルを用意していると述べ、「My friends are my power!」(「つながる心が俺の力だ!」)とソラの名ゼリフで締めると、大きな拍手が巻き起こった。

続いて、ディレクターとして野村哲也氏が登場したのだが……MCが名前をコールした瞬間、四方八方から興奮の叫び声が!会場のファンのあまりのテンションに驚いた様子で登場し、しばらく場が静まるのを待った野村氏は、今日は『KHUχ』のイベントを楽しんでほしいと述べ、「見てほしいものがあります」と宣言。
続いて『KHIII』の画面から始まるLSI(北米ではLCD)風ミニゲームの映像が流れると、会場からはまた悲鳴にも近い声が上がっていた。
いきなり盛り上がりすぎ!

映像の後には、『KHIII』でCo.ディレクターを務める安江泰氏からのビデオメッセージも。
「1年ほど前に野村から変わったリクエストが来ました……これはよくあることですが(笑)」と前置きした安江氏は、大規模な開発チームで最先端のテクノロジーやソフトウェアを駆使し、真に没入感のある経験ができる『KHIII』の世界を作っているところに、野村氏から1980年代のLSIのようなゲームを作ってほしいとのオーダーがあったと告白。
Unreal Engine 4で20以上のミニゲームを完成させた中で安江氏がいちばん気に入っているのは、パイプの繋ぎかたを変えて卵を回収するゲームだそう。
「卵を集めるのがこんなに楽しいとは思いませんでした(笑)」と、ファンの笑いを誘っていた。

ディズニーのクラシックな白黒のアニメーション作品の世界をモチーフに作成されたというミニゲームは、会場での試遊が可能だった。
触ることができたのは、映像にもある4つの作品(安江氏イチオシの卵ゲー“Musical Farmer”含む)。
それぞれ、ルールやプレイしてみての感触をお伝えしよう。

THE BARNYARD BATTLE
画面奥から手前に迫り来るピートたちを、ソラとミッキーを同時に操作して撃退する。
ボタンを押すとソラたちがハンマーを振り、ヒットさせたタイミングに応じてGOODやPERFECT評価が下され、それに応じて加算されるスコアを稼いでいくのが目的。
成功し続けているとピートの動きが速くなってくるほか、垣根を超えてピートが左右に移動するようになり、よりスリリングになっていく。
プレイ感覚はリズムアクション(音ゲー)に近しい部分も。


The Karnival Kid
画面上部のお客のオーダーに応じて、飲み物やポテト、ホットドッグを揃えて提供するミニゲーム。
制限時間内に規定スコアに達すると、つぎのステージに進む。
オーダーと違うものを提供してしまうと低いスコアしか得られないので、ホットドッグのケチャップの有無までしっかり確認する必要あり。
焼けるまでに時間を要するホットドッグのソーセージの扱いがキモになるが、早く焼きすぎて放置していると焦げてしまう!

Giantland
画面右下のスタート地点から、ミッキーがいる右上の窓を目指す小さな大冒険。
巨人の足をかいくぐり、スプーンに乗って机の上に跳ね上げられたら、一度右へ移動して紐を引くと、窓にかかったカーテンが開き風でランプが揺れ始める。
再び腕をかわしつつ来た道を戻って、コショウで巨人のくしゃみを誘い、ランプに飛び移って……といった具合。
素早く移動するために、巨人の攻撃タイミングを見極めるのが重要だ。


Musical Farmer
ニワトリが産んだ卵が割れないようにパイプのつながりを操作し、箱へと導く。
さらに箱に入った卵を、ミッキーやミニーに規定の数だけ渡していけばステージクリアー。
ソラを左右だけでなく上下にも動かす必要があるほか、納品に気を取られるとパイプ内を伝ってくる卵の監視がおろそかになり、激突して割れてしまう。
卵の動きを先読みしながらのアクションになるため非常に忙しい!なお、画面右上に見えるGAME AとBの違いは難易度。


“トイ・ストーリーランド”への招待企画も!
イベントには『トイ・ストーリー』のグリーンアーミーメンも参加!?2018年6月30日、フロリダのウォルト・ディズニー・ワールドに新設される“トイ・ストーリーランド”のオープニングイベントに、選ばれたファンを招待するという太っ腹すぎる企画も実施された。
『KHUχ』プロデューサーの岡山博紀氏によると、英語版『KHUχ』限定でトイ・ストーリーランドのオープンを記念したイベントを実施する予定とのこと。

『KHUχ』のアートディレクター・神藤辰也氏率いる総勢7名のアートチームが登壇し、メダルやキーブレード、キャラクター、ハートレス、背景のデザインや、制作の苦労について語るパネルも実施された。
下記に、その内容やQ&Aセッションから、いくつかのポイントを抜き出して掲載しよう。
なおスクリーンは撮影禁止だったのだが、デザインの制作過程を見せるなど、イベントのために用意された画像の数々が公開。
普段はなかなか表に出ない部分だけに、来場したファンは興味深そうな様子で見入っていた。

・メダルの制作は、オーダーに沿って神藤氏みずからキャラクターのポージングなどを考えていくつかパターンを出し、リテイクがある場合は作り直したりもして、レタッチやエフェクトなど手を加えて完成する。
会場ではセフィロスのメダルを例に手順が解説された。

・『KHUχ』のアバターの元は、『KHモバイル』。
そこから、アクション性の高さなどを考慮して頭身を見直し、いまの形になっていった。

・ストレリチアは、野村氏からそれが花の名前であること、テーマカラーはオレンジ、性格は大人しいといった情報をもらい、13パターンのデザインを提出。
それらを見た野村氏の「髪はこれで、色はこれだけど結んだ先はこれ、髪飾りはこれ、服の丈はこれでブーツは……」といっためちゃくちゃ細かい反応を受け、まとめ直して現在のストレリチアができた。

・ハートレスのデザインは、プランナーからコンセプトをもらい、そこから想像を膨らませていく。
さらにモーション指示書もアート側で作成し、トータルで見たときに、おとぎ話のような雰囲気ながら、かわいらしく、おもしろいデザインになるよう心掛けている。

・今後登場予定の敵として、『FF』の召喚獣・タイタン、ラムウ、シヴァをモチーフとしたハートレスを制作中。

・キーブレードは、スマートフォンの小さな画面でも目立つような形状・カラーを意識してデザインしている。

・バックグラウンド(背景)は基本的に映画作品に準拠。
映画から建物の位置関係などを確認し、プロットが先にある場合はそれを考慮して場所を選定し、探索要素や立体感などのバランスも見ていく。
場合によっては『KHUχ』用にマップを新規作成、調整することもある。

・カットシーンはまずどの背景を使うか選定し、キャラの配置や移動ルート、カメラワークを決めていく。
すべて映画通りに作ればいいというわけではないのが難しいところ。
カメラワークの都合であまり見えないこともあるが、細部まで作り込まれているのでぜひ注目してほしい。

・初期キーブレード“スターライト”のデザインは、『KHUχ』では星型のルクスを集めることから、全キーブレード使いが持っているキーブレードのモチーフとして、星をあしらっている。

・アバターには性別限定のパーツが多いが、今後男性用のものを女性も付けられるようになるといった予定はないか、という質問に対し、「要望が多ければ検討したいと思います」(神藤氏)。

・開発に携わる中で苦労した点としては、“キャラクターのデフォルメ、とくにハンサムな王子のデフォルメは、かわいくしすぎると元のイメージからかけ離れてしまうので難しい”、“先輩たちが描いてきたハートレスのデザインのよさを大事にしつつ、新しい面も出していくのに苦労している”、“人間以外のモーションを2Dで作っていくのが難しい”など。

『KHUχ』の新要素も続々公開!
続いて、再びディレクターの野村氏が登場。
神藤氏と岡山氏の3名で、イベント冒頭に発表したLSI風ミニゲームや、『KHUχ』のアップデートについて語った。

LSI風のミニゲームは20タイトル以上あり、それらは“クラシックキングダム”と総称されるとのこと。
『KHIII』では一気に開放されるのではなく、ソラがひとつひとつ見つけてラインアップが拡充していくそうだ。
「『KHII』ではタイムレス・リバーで白黒の世界を冒険しましたが、今回はミッキーのクラシックの短編をモチーフにしたミニゲームとしてご用意しました」と野村氏。
クラシックキングダムは『KHUχ』で『KHIII』より先行して遊べるようになるほか、『KHUχ』で遊んでいると、『KHIII』側で何かいいことがあるという連動も考えているという。

岡山氏からは『KHUχ』の新要素であるPVP(対人戦)のデモプレイがお披露目された。
PVPは非同期で誰かのデータとバトルを行うシステム。
ランダムで表示される3人のプレイヤー(自分よりすごく強いプレイヤー、少し強いプレイヤー、弱いプレイヤー)からひとりを対戦相手に選び、強いプレイヤーを倒してランキング上位を目指す。
オリンポスコロシアムが舞台となるバトルは1対1で、3本のキーブレードを使って勝敗を決めていく。
HPは無限(岡山氏いわく「誰も死なないやさしいバトル」)、勝敗は総ダメージで判定される。
3ターン勝負し、2回勝ったほうが最終的に勝者となるPVPは、「1ターン目で自分から攻撃したら、つぎのターンでは相手から攻撃が始まるといった具合に攻撃順が入れ替わるのがポイントです」(岡山氏)。

神藤氏は、『KHUχ』にレアリティー★7のメダルを実装することを告知。
★7にするには専用の進化素材が必要で、それらはいくつかの入手方法があり、PVPでも手に入るそうだ。
そのため、★7のメダル実装はPVPと同時になる見込み(実装の時期はそう遠くなさそう?)。
すべてのメダルを★7に進化させられるので、お気に入りを育て上げよう。

ここで野村氏から、本イベントでの最後の発表として、『KHUχ』のプレイヤーネームが、『KHIII』に反映されるという仕掛けを発表(詳細は下記記事を参照)。
ここまでも発表のたびに歓声や拍手が起こっていたが、この企画の発表で、さらに会場はヒートアップ!野村氏いわく、スタッフロールで流れるのではなく、『KHIII』の重要な場面で使われるとのことで、『KHUχ』プレイヤーであり、シリーズのファンでもある来場者たちは長らく興奮冷めやらぬ様子だった。


また、Q&Aセッションでは事前に募った質問にお三方が回答。
下記では仲のよさ(?)がうかがえる掛け合いともども、その内容をダイジェストでお届け。
意外な事実が明らかに!?
Q『KHUχ』でのプレイヤーは、メダルをどのようにして持ち歩いているんですか?
野村ポケットに入れてるんじゃないですか。
(会場から笑い)
神藤ええ……キーブレードにはどう装着してるんですか?
野村キーブレードがパカッて開いて、そこにはめてるんじゃないですかね、たぶん。
夢と魔法の何かです(笑)。

Q『KHUχ』に追加したい新ワールドはありますか?
野村『KHIII』には登場しない新ワールドを追加予定です。
『KHIII』には、召喚魔法としてそのキャラクターのみ登場する、というのがヒントです。
ただ、そのキャラクターはまだ紹介していないので、現時点ではわからないと思うのですが。
今後、『KHIII』のトレーラーを注意して観てもらえるとわかるかもしれません。

Q(英語版だと)“ギルト”が“スペシャルアタックボーナス”と翻訳されているんですが、その理由とは?
野村たぶんですね……スペシャルアタックボーナスが、略してギルトなんです(笑)。

Q今後やってみたいコラボイベントはありますか?
岡山僕はさっき発表した、トイ・ストーリーランドのコラボレーションですね。
野村あとは、神藤がいまからおもしろい回答をします。
神藤ここでそんなフリある!?………………俺とコラボ、する?(キリッ)
(会場大爆笑)
神藤ほらぁ!(照)。
野村さんは?
野村日本のゲームは他作品とのコラボが多いのもあって、『KHUχ』ではそこを重視しなくていいかなと。
あくまで例ですが、TwitterやLINEなど、ゲームじゃないところとコラボしたらおもしろいかもしれないですね。
Twitterの鳥のメダルとか?(笑)
神藤★7?
岡山きっと酔ってるから、みんな本気にしないで!
野村飲んでないし酔ってないよ(笑)。
皆さん、コラボに関する要望があれば、公式Twitter宛てにお寄せください。

Qエフェメラやスクルドたち新ユニオンリーダーについて、デザインや登場の意図を教えてください。
野村デザインの話より、彼らについて聞きたいですよね。
『KHIII』には、彼らの影がちらつくストーリーが挟み込まれています。
前ユニオンリーダーの5人の予知者より、彼らの存在を感じることが多いと思います。
新ユニオンリーダーたちの運命は決まっていて、名前含めて意味があります。
岡山名前の意味というのは、綴りを含めてですよね。
野村そうです。
すべてに意味があります。
5人の中にいない、ストレリチア含め。
今後新キャラも登場しますし、『KHUχ』のストーリーはかなり見逃せないものになっていきます。

パネル後、ここまで登壇したすべての方々が再度姿を見せると、ファンからはこの日何度目かわからない歓声と称賛の指笛が。
橋本氏が「KINGDOM HEARTS is foever with you. See you next year...maybe」と再会を予感させる言葉を投げかければ、イベントの次回開催を願う声があがり、野村氏が「今年は『KHIII』のRPのためにまた北米に来ることもあると思います。
ご期待ください」と挨拶すれば、喜びの叫びが会場全体から沸き上がり、「アリガトー!」、「愛してるよ!」と日本語も飛び交うなど、“Dandelion Meeting”は最高潮の盛り上がりの中幕を閉じた。
滅多に会えない開発者たちを前に目を輝かせ、積極的にレスポンスを返したり、同じコンテンツが好きな者どうしで交流を図ったりと、北米のファンにとって思い出深く、満足度の高い催しになったことは間違いない。


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これは公式コンテンツなのか!? 見たことがあるキャラクター続出の中国製スマホ向けRPG「機動少女-Gundam Girls」登場

 【18//2018】

これは公式コンテンツなのか!? 見たことがあるキャラクター続出の中国製スマホ向けRPG「機動少女-Gundam Girls」登場


中国MfunGamesはAndroid/iOS向けRPG「機動少女-Gundam Girls」のサービスを中国や日本を含むグローバルで開始した。
本作は、ロボットと美少女をテーマにしたRPG。
キャラクターとしてロボット風の装備をつけた美少女達が敵ロボットや美少女達と戦いを繰り広げる、というありがちな設定の“美少女ロボ”ものだ。


気になるのはこのゲームには、ゲームタイトルに「Gundam」の名前を冠し、さらに「機動戦士ガンダム」や「マジンガーZ」、「ゲッターロボ」など日本のメーカーがIPを保有するキャラクターが多数登場するものの、一切のコピーライト表記などが確認できないところだ。
最初のパーティに「機動戦士ガンダムZZ」のドワッジの意匠が盛り込まれたコスチュームをまとう女の子がいて、自分の船はホワイトベース、敵キャラクターにガンキャノンらしきキャラクターが登場する。

さらに「ガンダム」関連だけでなく、敵キャラクターには「マジンガーZ」の機械獣、プレイアブルキャラクターとして「ゲッターロボG」のゲッタードラゴン風の女の子といったダイナミックプロ/東映のキャラクターまで出てくる。

サンライズの広報に確認したところ、「ガンダム」のゲームへの許諾は国内・海外共にバンダイナムコエンターテインメントのみということだが、本作には著作権表記も、バンダイナムコエンターテインメントのロゴも見当たらない。
GAME Watch編集部では現在、本作についてバンダイナムコエンターテインメントに問い合わせている。
広報から回答をもらい次第追加で記事にしていきたい。



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「ゴッド・オブ・ウォー」、”もう1人の主人公”アトレウスが生み出されるまでの過程を紹介する特別映像を公開

 【18//2018】

「ゴッド・オブ・ウォー」、”もう1人の主人公”アトレウスが生み出されるまでの過程を紹介する特別映像を公開


ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、4月20日に発売予定のプレイステーション 4用アクションアドベンチャー「ゴッド・オブ・ウォー」の制作秘話を明かす特別映像「『ゴッド・オブ・ウォー』 究極のアクションアドベンチャーの創造 3 アトレウスができあがるまで」を公開した。



本作では主人公「クレイトス」の息子として新キャラクターの「アトレウス」が登場し、クレイトスとともに旅に出る。
アトレウスは本作のもう1人の主人公であり、これまで孤独に戦い続けてきたクレイトスの生き方を変える可能性を秘めた唯一の存在として描かれる。

しかし、これまで復讐と殺戮の化身としてあらゆる敵を1人で倒していくクレイトスに親しんできたファンにとって、息子のアトレウスの存在は余計な脇役、あるいは目障りな"邪魔者"に写ってしまう懸念があった。

そんな懸念を払拭するため、制作チームはシステムの綿密な調整と幾度ものテストプレイを重ね、アトレウスをゲームギミックに組み込んでいった。
その結果としてアトレウスはシナリオ、ゲームプレイの両面において必要不可欠な存在となり、クレイトスにとってもプレーヤーにとっても重要な存在となった。

公開された動画では、そんなアトレウスが生み出されるまでの過程が語られる。

©Sony Interactive Entertainment LLC.


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<キングダム ハーツ>U-TREASUREの新作リング発売 プラチナ、ゴールド、シルバーの3種類

 【18//2018】

<キングダム ハーツ>U-TREASUREの新作リング発売 プラチナ、ゴールド、シルバーの3種類


「キングダム ハーツ」シリーズは、ディズニーの世界観を基にしたスクウェア・エニックスの人気アクションRPGで、ドナルド、グーフィーなどのディズニーキャラクターが登場する。
2002年にPS2で第1弾が発売され、シリーズ累計で2400万本以上が出荷されている。
今年中に、シリーズ最新作となる「キングダム ハーツ III」(PS4、Xbox One)が発売される予定。


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<モンスターハンター:ワールド>黄金色の新モンスター「マム・タロト」登場 大型アップデート第2弾

 【18//2018】

<モンスターハンター:ワールド>黄金色の新モンスター「マム・タロト」登場 大型アップデート第2弾


「モンスターハンター:ワールド」は、モンスターが捕食したり、縄張り争いを繰り広げる生態系があるシームレスなフィールドを舞台に、プレーヤーはハンターとして冒険を繰り広げるアクションゲーム。


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Nintendo Switch用「アケアカNEOGEO リアルバウト餓狼伝説スペシャル」配信決定

 【18//2018】

Nintendo Switch用「アケアカNEOGEO リアルバウト餓狼伝説スペシャル」配信決定


ハムスターは、同社が事業展開する「アケアカNEOGEO」シリーズにおいて、Nintendo Switch用「アケアカNEOGEO リアルバウト餓狼伝説スペシャル」を4月19日より配信する。
価格は823円(税込)。


「リアルバウト餓狼伝説スペシャル」は1997年にSNKから発売された格闘ゲーム。
進化した2ラインバトルの導入やパワーゲージシステムの改良、リングアウト制廃止などによって、駆け引きの要素がさらに充実した。
メンバーにヴォルフガング・クラウザーなどが加わり、総勢19人が闘いの舞台に上がる。

©SNK CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.
Arcade Archives Series Produced by HAMSTER Co.
“Nintendo Switch”は任天堂の商標です。


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PS4/Xbox One用「アケアカNEOGEO サムライスピリッツ天草降臨」配信決定

 【18//2018】

PS4/Xbox One用「アケアカNEOGEO サムライスピリッツ天草降臨」配信決定


ハムスターは、同社が事業展開するプレイステーション 4/Xbox One向け「アケアカNEOGEO」シリーズにおいて、「アケアカNEOGEO サムライスピリッツ天草降臨」を4月19日より配信する。
価格はPS4版が823円(税込)で、Xbox One版は842円(税込)。


「サムライスピリッツ天草降臨」は、1996年にSNKから発売された対戦格闘ゲーム。
魔界から再び復活し現世征服を企む天草四郎時貞をめぐる戦いに、それぞれの思惑を持った剣士たちが挑む。
怒りゲージを使用した一か八かの大勝負は、対戦をよりスリリングなものにしている。

©SNK CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.
Arcade Archives Series Produced by HAMSTER Co.
“PlayStation”および“PS4”は株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標です。
Microsoft、Xbox OneおよびWindowsは米国Microsoft Corporationおよび/またはその関連会社の登録商標または商標です。


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「BLESS」、新コンテンツ「次元の迷宮」実装日が決定

 【18//2018】

「BLESS」、新コンテンツ「次元の迷宮」実装日が決定


ゲームオンは、PC用MMORPG「BLESS」において、新コンテンツ「次元の迷宮」を4月25日に実装する。
あわせて4月18日に「次元の迷宮」の予告サイトが公開されたほか、WebMoneyが抽選で貰えるTwitterイベントや「インベントリ拡張券」のキャンペーンを開始した。


■ディフェンスコンテンツ「次元の迷宮」
「次元の迷宮」は押し寄せてくる多数のモンスターからマップに設置された「聖遺物」を守り抜いていくディフェンスコンテンツ。
最大3キャラクターで参加が可能となっており、アップデートの詳細は実装日となる4月25日に公開される。
また、「次元の迷宮」の他にも新たなコンテンツの実装を予定している。

■WebMoneyが当たる「アップデート記念Twitterイベント」を実施

・EVENT1:5月9日メンテナンス前まで
・EVENT2:4月25日メンテナンス後~5月9日メンテナンス前まで
「アップデート記念Twitterイベント」は、期間を分けて2回開催される。
「EVENT 1」では「BLESS」公式Twitterアカウントから投稿されるアップデート「次元の迷宮」情報をリツイートすると抽選で30名に1,000円分のWebMoneyがプレゼントされる。
キャンペーンには公式アカウントをフォローし、「#BLESS_アップデート」のハッシュタグがついたツイートをリツイートすることで応募完了となる。
期間は5月9日のメンテナンス前まで。

また、「EVENT 2」ではアップデート「次元の迷宮」で実装されるコンテンツに挑戦し、ゲーム画面のスクリーンショットと感想をハッシュタグ「#BLESS_jp」と「#BLESS_挑戦」をつけてツイートすることで、30名に抽選で2,000円分のWebMoneyがプレゼントされる。
期間は4月25日のメンテナンス後より5月9日のメンテナンス前まで。

□特設ページ
https://bless.pmang.jp/notices/182?kind_index=3
■「インベントリ拡張券BONUSキャンペーン」を開催!

・5月2日メンテナンス前まで
ルーメナ商店にて「インベントリ拡張券」を4つ交換するごとに「インベントリ拡張券」を追加で1個貰えるキャンペーンが開始した。
「インベントリ拡張券」はキャラクターの所持品枠(インベントリ)を「8」追加するアイテム。
期間は5月2日メンテナンス前まで。

□特設ページ
https://bless.pmang.jp/notices/183?kind_index=3
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PENTAGRAMが史上初のLJL4連覇を達成! 『LoL』プロリーグ“LJL 2018 Spring Split”決勝戦リポート

 【18//2018】

PENTAGRAMが史上初のLJL4連覇を達成! 『LoL』プロリーグ“LJL 2018 Spring Split”決勝戦リポート


文・取材:バーボン津川
2018年4月14日、PC用オンライン対戦ゲーム『リーグ・オブ・レジェンド』(以下、LoL)の国内プロリーグ“LJL 2018 Spring Split”の決勝戦が実施された。

今シーズンはすべての試合が東京・中野にあるRed Bull Gaming Sphere Tokyoにて実施され、生で観戦が行えるように。
決勝戦も同会場で試合の熱気を感じられたほか、同時に各地で行われたパブリックビューイングも盛況だった。
飲食を楽しみながら観戦したり、プロプレイヤーによる解説を聞いたりと、会場ごとに違った趣きがあったようだ。

LJL 2018 Spring Split(2018年春季シーズン)は、2018年2月から全6チームによる総当たりのリーグ戦がスタート。
前シーズンで2部リーグからLJLへの昇格を果たした新鋭V3 Esportsが強豪相手に快進撃を展開し、大きくメンバーを入れ替えたUnsold Stuff Gamingが飛躍するなど、序盤から見どころは十分。

先日行われたLJL下位チームと2部リーグ上位チームの入れ替え戦では、LJLを支えてきた古豪7th heaven、Rascal Jesterが敗北を喫し、Crest Gaming Act、SCARZ Burning CoreがLJLへの昇格を果たした。
新風をもたらすシーズンだったと言えるだろう。

決勝戦では、リーグ戦を無敗で勝ち上がってきたDetonatioN FocusMe(以下、DFM)と、シーズン開始前のトラブルでペナルティを受けたものの、後半戦で追い上げた前シーズン王者のPENTAGRAM(今シーズンよりRAMPAGEからチーム名を変更。
以下、PGM)が激突。
過去に何度も決勝戦の舞台で相まみえた、いわば因縁のライバル対決だ。

波乱に満ちた今シーズンを制したのは?
決勝戦はBO5(先に3勝したチームが勝利)のルールで実施。
各チームへの声援が響き渡る中、第1試合目がスタートした。

長きに渡るリーグ戦の締めくくりということもあり、両チームとも慎重な立ち上がりを見せた。
均衡を破ったのは、DFMのジャングラーを担当するSteal選手だ。
トップレーンに奇襲を仕掛け、Evi選手との連携によってファーストキルを獲得。
DFMが試合のペースを握ったかに思えた。

ここでPGMのRamune選手とYutoriMoyasi選手が奮闘。
盛り返したうえに有利な状況をキープし、さらに試合中盤の集団戦でDFMを大きく突き放した。
順調にタワー破壊を重ね、チーム間のゴールド差を広げていく。
勢いは止まることなく、タワーやドラゴン、バロンといったチーム全体に優位をもたらす運ぶオブジェクトを獲得。
そのままPGMが押し切り、1試合目を制した。

続く第2試合でも、序盤の展開は緩やかだった。
試合が大きく動いたのは、開始10分20秒頃のDFM・Steal選手の奇襲。
Ceros選手と息を合わせてキルを獲得したかに思われたが、PGMのRamune選手はうまくいなして生き延びることに成功。
そこに駆け付けたOnce選手がカウンターを仕掛け、逆にPGMが2キルを獲得。
大きなリードを得た。

その後も、DFMが孤立した敵を何とか倒そうとするも、キルを取りきれずに切り返されるシーンが続いた。
1試合目と同様に、オブジェクトを順調に獲得していったPGMが大きく差を広げ、2試合目も勝利。

PGMが王手をかけた3試合目。
DFMも何とか反撃したいところだが、試合序盤にEvi選手がOnce選手の奇襲を受け、キルを取られてしまった。
その後はYutapon選手が敵の仕掛けにうまく反応してキルを取り返すものの、PGMがジリジリと試合のペースを握っていく。

タワー近くの攻防では、Ramune選手(PGM)のピックしたチャンピオン“ゾーイ”が活躍した。
遠距離から攻撃を当て続けて敵のHPを削りながら、すさまじいプレッシャーを与えていたのだ。
またもやオブジェクトを獲得し、さらに終盤の集団戦ではPGMが圧倒。

3試合連続でタワーを1本も折らせることなく、PGMが史上初のLJL4連覇という快挙を成し遂げた。

LJL 2018 Spring Splitの覇者となったPGMは、2018年5月4日より開催される国際大会“2018 Mid-Season Invitational(通称、MSI)”に、日本代表として出場する。

前大会では大きな成果を挙げられず、悔しい思いをしたPGM。
厳しいリーグ戦を勝ち抜き、見事に4連覇を成し遂げた彼らが、再び世界を相手にどう戦うのか、期待が高まる。
試合の模様は日本語配信も行われる予定なので、気になる人はチェックしてみよう。

2018年4月24日(火)21:00抽選
2018年5月3日(木) 19:00初戦スタート
※関連リンク
2018 MSI プレイイン振り分け抽選会ガイド

楽しみかたを自分で選択できたLJL決勝戦
LJL決勝戦のオフライン会場はe-sports SQUARE AKIHABARAに始まり、国立代々木競技場第二体育館、幕張メッセなど、回を追うごとに規模が拡大されてきた。

今シーズンは運営テーマに“選手たちの熱気を間近で感じてもらうこと”が掲げられていたこともあってか、通常の試合と同様にRed Bull Gaming Sphere Tokyoで開催。
「会場の規模が小さくなって残念」という意見も見られたものの、都内だけでも5ヵ所以上でパブリックビューイングが行われたのは喜ばしいことだ。

飲食を楽しみながら、LJLの現役プロプレイヤーの解説を聞きながら、はたまたesportsサークルの学生どうしで交流しながら、試合を観戦。
自分なりの楽しみかたを選べるのはすごくいいことだと思う。
企業主体ではない、有志のイベントが盛り上がったのもすばらしい。
プレイヤーの熱がほかの人にも伝わり、『LoL』の裾野拡大につながるのかもしれない。

公式のイベントだけでなく、コミュニティ主催のイベントにも注目していきたいところだ。


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第17回 ゲームの武器を勉強しよう!ハンドガン★ブローバック編

 【18//2018】

 第17回 ゲームの武器を勉強しよう!ハンドガン★ブローバック編


この漫画は激動のゲーム業界で希望と夢を胸に抱いて友情・努力・勝利、出世&サクセス!
……それらとは無縁なゲーム会社乙女のおつとめ漫画である。

◆登場人物
キャラ紹介ページはこちら!
バックナンバーはこちら!
◆末芝さん、ハンドガンのお勉強をする

◆今週のほんにゃか:「ハンドガン」
はい、末芝です。

銃といえばハンドガン(拳銃)
ゲームではアサルトライフルなどがメインウエポンであることが多くてハンドガンはメインの武器がなくなったときのサブウエポンポジション。
ホラーゲームだと装備や弾数が限られることが多いのでメイン武器になったりと派手さはないけど最後に頼れるよき相棒ってかんですね!
とハンドガンに多くを語れない私なので勉強しようとおもったんですが……
学びとは失敗から始まるのです。
しゅ、しゅん……
(漫画のマネはしないでくださいね!)
■著者紹介:ううたんゲーム業界の人です。
「姫子さんのゲーム天守閣!」というブログやっています。
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Category: ゲームニュースまとめ

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