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PS4版『ファイヤープロレスリング ワールド』が8月9日に発売決定!コラボグッズ同梱の限定版も

 【21//2018】

PS4版『ファイヤープロレスリング ワールド』が8月9日に発売決定!コラボグッズ同梱の限定版も


スパイク・チュンソフトは、PS4『ファイヤープロレスリング ワールド』を2018年8月9日に発売する。
通常版の価格はパッケーシ版、ダウンロード版ともに5800円(税別)。
『ファイヤープロレスリング ワールド』は1989年に初代が発売されたプロレスゲームシリーズ『ファイヤープロレスリング』の最新作。
2017年に本作のアナウンスがなされた際には、シリーズに携わってきた須田剛一からの応援メッセージも届いていた。
なお、PC版は早期アクセス版を経て2017年12月9日から製品版が配信されている。
今回のPS4版では特装版やDLCを同梱したデジタルデラックスエディションが販売されること、パッケージ版の予約特典も明らかになった。
まずは特装版である『ファイヤープロレスリング ワールド 新日本プロレス PREMIUM EDITION』。
限定1万本の販売でレスラーのミニフィギュア、Tシャツ、タオルの新日本プロレスとのコラボグッスが3点同梱されており、価格は9800円(税別)。

「ファイヤープロレスリング ワールド」画像・動画ギャラリー

次にパッケージ版の予約特典だ。
ゲームに収録されている新日本プロレス全選手の技やデータなどを網羅した、公式コンプリートガイド「新日本プロレスレスラー名鑑」が付く。
こちらも数量に限りがあるとのことなので、欲し場合は早めの予約を検討したい。

そして、ダウンロード版は『ファイヤープロレスリング ワールド デジタルデラックスエディション』が用意されている。
こちらはゲーム本編と後日配信予定のDLCを遊べるシーズンパスがセットになったもので、価格は10584円(税込)。
シーズンパスには、新日本プロレス「ストーリーモード」の追加シナリオなど3つのDLCが予定されている。
シーズンパスは単体でも5480円(税込)で配信される予定だ。
なお、現在発売中のPC版については、後日新日本プロレスとのコラボ内容を追加するDLCが有料で販売される予定だ。
決定次第アナウンスされるとのことなので、続報を待ちたい。


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「NARUTO TO BORUTO シノビストライカー」、発売日は8月30日に

 【21//2018】

「NARUTO TO BORUTO シノビストライカー」、発売日は8月30日に


バンダイナムコエンターテインメントは、プレイステーション 4用アクロバティック忍者対戦アクション「NARUTO TO BORUTO シノビストライカー」を8月30日に発売する。
価格は通常版が7,200円(税別)、デジタル予約豪華版が8,200円(税別)。


また、購入特典とイメージソングを公開。
イメージソングはTVアニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」のエンディングテーマを担当していた「ゲーム実況者わくわくバンド」が書き下ろした「シグナル」に決定した。

©岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ
©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.


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Android/iOS「ウイニングイレブン2018」、1周年記念キャンペーンを開始

 【21//2018】

Android/iOS「ウイニングイレブン2018」、1周年記念キャンペーンを開始


KONAMIは、Android/iOS用サッカーゲーム「ウイニングイレブン2018」の配信1周年を記念したキャンペーン「1st Anniversary Celebration」を5月21日に開始した。
開催期間は6月1日まで。


□18C Stars Black Ball
最新の「18C」シリーズ選手より、ブラックボールの選手を必ず獲得できる。

□LEGEND T. KITAZAWA/LEGEND AHN JUNG-HWAN
日本のレジェンド「北沢豪」、韓国のレジェンド「アン・ジョンファン」を獲得できる。
期間中1回のみ。
獲得した選手は5月22日より開催予定のツアーイベント「National Team Tour」で活躍する。

□1st Anniversary Bonus
配布期間:5月28日まで
期間中、日本、ブラジル、フランスのスカウトを毎日獲得できる。
7日目にはスペシャルエージェント「Gold+」も獲得できる。

□Special Online Challenges
開催期間:5月28日まで
日本代表、フランス代表、ブラジル代表のスペシャルチームを使用して世界中のライバルと対戦するイベント。
すべてのチャレンジをクリアすると「3 Nationalities Gold+」を合計3人入手できる。

□Nationality Online Challenges(日本・フランス・ブラジル)
開催期間:5月22日~28日
日本、フランス、ブラジルの選手をスカッドに登録して挑戦するチャレンジイベント。
各国のスカウト「ポジション:CF ★5」などの報酬を獲得できる。

□Exclusive LEGENDS vol.15 BRAZIL FRANCE
開催期間:5月28日まで
ブラジルのジーコ、ロマーリオ、ソクラテス、ロベルトカルロス、カフー、ベベト、フランスのパトリック ヴィエラよりいずれか1人を必ず獲得できる。
獲得した選手はツアーイベント「National Team Tour」で活躍する。

□Lv30 サッカー日本代表JAPAN National Team
開催期間:5月22日~28日
日本代表の選手をレベル30で獲得できるスペシャルエージェント。
長谷部誠、大迫勇也、本田圭佑、長友佑都、原口元気、酒井高徳などの一部選手は本エージェントでしか獲得できない。
またフランス代表、ブラジル代表、韓国代表の選手を獲得できるスペシャルエージェントも登場している。

All copyrights or trademarks are the property of their respective owners and are used under license. ©Konami Digital Entertainment


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『黒い砂漠』グローバルテストサーバーを準備中! 温泉で行動力が回復!? “3rd Anniversary Party”リポート

 【21//2018】

『黒い砂漠』グローバルテストサーバーを準備中! 温泉で行動力が回復!? “3rd Anniversary Party”リポート


文・取材:Mainai
2018年5月20日、PC用オンラインRPG『黒い砂漠』のサービス開始3周年を記念するイベントが、東京・品川のグランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール(香雲の間・翠雲の間)にて開催。

運営会社のゲームオンは同作を心から愛する約300名のプレイヤーを招待し、新情報発表コーナーや謎解き大会といったアクティビティーでもてなした。

東京・品川のグランドプリンスホテル新高輪 国際館パミールといえば、2018年3月に第41回日本アカデミー大賞の授賞式で用いられた大宴会場。

格調高いこの場所で、来場者に豪華コース料理をふるまい、ラグジュアリーで気品あふれるひとときを過ごしてもらうことで、日ごろの感謝の気持ちを伝えようという趣向だ。

新たに追加される地域はドリガン!
この日のイベントの目玉は、『黒い砂漠』の未来図が明かされる最新アップデート報発表のコーナー。

本作の開発元である韓国Pearl Abyss社のハム・ヨンチョル氏がステージに登り、今後実施されるアップデートの中身を発表していった。
アップデートにまつわるハム氏のコメントを、それぞれの項目に分けてお伝えしよう。


ハム・ヨンチョル氏コメント(要旨):
今年の下半期に実装される新たな地域は、ドリガンになります。
この地域はハイデルの下にある地域です。
ドリガンには首都ドベンクルンが存在するほか、新しい狩場やワールドレイドボスも用意されています。


ハム・ヨンチョル氏コメント(要旨):
首都ドベンクルンは、ヒマラヤやネパールに近いイメージです。
これまでの『黒い砂漠』(のエリア)よりも高低差が大きく、いままでにないおもしろ味が感じられます。
ドリガンがオープンした後は、首都ドベンクルンが皆さんの新しい(冒険の)拠点になるかと思います。
ドリガンを作るに当たり、約1年の開発期間を要しました。
そのぶん凝った作りになっているので、ご期待のほどよろしくお願いします。
オープン時期に関しては、麥谷さんと相談します。


ハム・ヨンチョル氏コメント(要旨):
ドベンクルンに設置されている温泉に入ると行動力が回復します。
(この場所は)私がかつて訪れた、福岡の温泉に似ていると思います。
ぜひ楽しみにお待ちください。


ハム・ヨンチョル氏コメント(要旨):
レッドウルフの村には、ガクツムと呼ばれる部族が住んでいます。
(狩場としての)難度はバレンシアに近いです。
(特定のモンスターを討伐すると)新しいアクセサリーがドロップします。


ハム・ヨンチョル氏コメント(要旨):
空がとても美しい場所です。
(写真にある)巨大な石像は、ドリガンの地でドラゴンと戦って死んでしまったシャレカン(という人物)の墓になります。
この場所はほかの狩場とは異なり、昼夜の変化に合わせて難度が切り替わります。
また、狩りに成功するとおもしろいアクセサリーが手に入りますので、ご期待ください。


ハム・ヨンチョル氏コメント(要旨):
(ドリガンには)ワールドレイドボスのガーモスが住んでいる巣が存在します。
内部は、ガーモスに食われたハンターや冒険者たちの骨が山積みになっています。
従来のボス出現エリアとは雰囲気が大きく異なるので、おもしろい経験ができるのではないでしょうか。
ガーモスは、『黒い砂漠』でドラゴンの形をしたはじめてのモンスター。
陸地に出現する敵の中では最大です。
ガーモスを倒すと、ガーモスの心臓が手に入ります。
このアイテムを使うと、ヌーベルやクツムのサブ武器が強化できます。
ただし、ガーモスは空を飛びながら範囲攻撃をくり出してくる強敵なので、倒すのはかなり難しいと思います。


ハム・ヨンチョル氏コメント(要旨):
ガーモスを討伐した際に手に入る特定アイテムと引き換えに、新しいペットが獲得できます。
『黒い砂漠』では初となる、キャッシュ(で購入するの)ではない、インゲームで手に入るタイプのペットです。


ハム・ヨンチョル氏コメント(要旨):
先ほども申し上げました通り、ドリガンには首都ドベンクルンや新規狩場といった新しいコンテンツが多数用意されています。
ミニゲームもありますし、新しい武器を製作することも可能です。
いろんな新要素が入っていますので、ぜひお楽しみください。

グローバルテストサーバーが始動
続いてハム・ヨンチョル氏は、今後予定しているアップデート計画についても発表。
そちらの内容もご覧いただこう。


ハム・ヨンチョル氏コメント(要旨):
グラフィックのリマスタリング作業は、ほぼ終わっています。
(2018年の)8月くらいにお見せできるよう、がんばっているところです。
またリマスタリングに際して、日本のシリコンスタジオにいろいろ助けていただきました。
(関係スタッフの方々に)御礼申し上げます。
リマスタリングの実施に当たり、(PCの要求)スペックが高くなるわけではありません。
(ですが念のため)ユーザー側でオンオフを切り替える機能もいっしょに実装する予定です。
『黒い砂漠』の2作目と呼ばれるくらい(のクオリティーアップを)目指して作業していますので、ご期待ください。
オーディオの(リマスタリングの)ほうも順調に進んでいます。
収録作業は、ハンガリー/チェコで行っています。
いままで以上に雄大で楽しい音楽がご堪能いただけるはずです。


ハム・ヨンチョル氏コメント(要旨):
マゴリアから海洋(にかけてのエリア)について、帆船も含めてあまり発展が進んでいないことは確かな事実です。
2018年の夏をメドに、いままでにない機能を持つ新しい帆船をお見せできるよう準備を進めています。
さらに、海賊船もご用意しようと考えております。
帆船以外にも、新しい海洋向けのコンテンツをお届けしますので、ご期待ください。



ハム・ヨンチョル氏コメント(要旨):
最近1ヵ月のあいだに行われたバランス調整のアップデートで、皆さんにご迷惑をおかけしました。
本当に申し訳ございません。
私たちはすごく悩みながら直しておりますが、その結果にご満足いただけていないことも承知しています。
これからも一生懸命改善していきます。
私たちは、皆さんの声に耳を傾けながらこの3年間開発を進めてまいりましたが、そのご期待に100%応えられなかったと考えています。
いままでできなかったことを踏まえたうえで、今後どうすればよいのか……それをご説明します。
『黒い砂漠』は、中国を除くほぼすべての国(※多くの国で、というニュアンス)でサービスを行なっています。
2018年4月の時点で、約920万人のユーザーがプレイしています。
全世界を対象にサービスを展開しているため、ある国で好評を博した要素であっても、別の国では評判がかんばしくないといった事態が発生します。
この問題をどうすれば解決できるのかを考えた末に、グローバルテストサーバーを設けることにしました。
“Global Lab”と呼ばれるこのテスト―サーバーには国ごとの垣根がないので、プレイしたい方は(自由に)接続できます。
ここで(開発中の要素を)テストしますが、つねにサーバーを開けておくのか、あるいは必要なときにピンポイントで接続可能にするのかは、まだ決まっていません。
これからもっといいパッチになるよう、グローバルテストサーバーを活用して、皆さんの意見をお聞きするようにします。

充実のアクティビティーをご覧あれ
今回のイベントでは最新アップデート情報の公開にとどまらず、趣向を凝らしたさまざまなアクティビティーが催された。
その様子をダイジェストでご紹介。


『黒い砂漠』をモチーフとするマグカップやマウスパッドなどを販売。
取材時は、“闇の精霊ぬいぐるみ”に興味を示すプレイヤーの姿が目立った。


アクティビティーの合間に設けられた歓談タイムでは、ピアニストの伊藤万里さんが『黒い砂漠』のBGMのピアノアレンジ曲を生演奏。
ゆったりとしたメロディーが会場全体を包み込み、記念イベントのゴージャスさを一層際立たせていた。


配布されたいくつかのヒントを頼りに、謎解きに挑むというユニークなアクティビティー。
この日は数組のチームが謎の解明に成功し、“封印された黄金の宝箱&金の鍵”をゲットしていた。
メディア合同チームも挑戦したが、まったく歯が立たず時間切れに……。


入場時に手渡されるカードに書かれた数字を読み上げられたプレイヤーに、豪華賞品を贈呈。
3万円ぶんのマネーカードや高性能グラフィックボードなどがもらえるとあって、当選番号が発表される様子を参加者は真剣なまなざしで見守っていた。


アクティビティーには含まれないが、この日のイベントで提供された高級フレンチは味わい深いものばかり。
そんな豪華コース料理の数々を、実際に試食した筆者のコメントも交えてご覧いただこう。

3周年記念イベントの感想を麥谷氏に直撃!
イベント終了後、短時間ながら麥谷氏(下記インタビュー中は敬称略)からお話しをうかがうことができた。
同氏が語った、サービス開始4年目に向けての意気込みとは?

──イベントを終えたいまの感想をお聞かせください。

麥谷(直前に実施された)バランス調整のアップデート内容に不満を抱いている方もおられる一方、そう感じていないユーザーさんも実際におられます。
そのせいか、冗談かとは思いますが……本日のイベントで“何かをする”みたいなTwitterの投稿もちらほら見受けられました。
これに対して、“祝いの席をそうした妨害から守りましょう”というユーザーの声も存在しました。
そのおかげで、最終的にすごくいい雰囲気でイベントが開催できました。
この点がすごくうれしく、かつ感動しています。
皆さんが『黒い砂漠』を好きだという気持ちが、本当に実感できました。
つぎの4周年目も、皆さんのご要望にすべてお応えできるわけではないと思います。
ですが、(韓国の)開発元と日本のお客様とのあいだのバランスをうまく取って、より多くの方ご満足いただけるようがんばっていきたいと思っています。
このような状況にあるなか、じつは『黒い砂漠』は現在、サービスを開始した2015年5月以来の(同時)接続者数を記録しているところです。

──最大接続者数の記録を更新したのですか?
麥谷もちろん(最高記録は)ローンチ時の接続者数です。
(ローンチ後に同時接続者数がゆっくり減少していく一般的なオンラインRPGの流れに反して)いま上がっていて、(当時に次ぐ)最高状態を記録している状況です。
本当に今後もがんばっていかねばならない、といったところを改めて実感しています。

──接続者数が増えている理由として、何が考えられますか?
麥谷いろんなキャンペーンを行なってきた結果、新規の方が増えたのだと思います。
どの施策がいちばん効果的だったのかは断言できませんが、ここ最近で言うと、バーチャルYouTuberとの協賛企画(バーチャルクリエイター応援キャンペーン)は大きかったのではないかなと。

──本日公開されたロードマップは、すべて日本向けのものですか?
麥谷日本向けです。
ドリガンなど、韓国版にすでに入っているものもあります。
リマスタリングはまだ韓国版に実装されていませんが、国内版もすぐ入ってくると思います。

──ワールドワイドのテストサーバーは、日本だけの施策ではないですよね。

麥谷そうですね。
(グラフィックとオーディオの)リマスタリングも、おそらく(世界)共通で入ってくると思います。

麥谷氏とのやり取りは以上の通り。
バランス調整などの問題が発生したことで、現在の『黒い砂漠』周辺が若干ザワついていることは否定できない。

だが、そうした空気を吹き飛ばすほど、今回のイベントは熱く盛り上がっていた。
アップデートに関する続報も含めて、本作の今後の動向から決して目が離せない。


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ドレスコードは"正装"!「黒い砂漠」、3周年記念パーティを開催

 【21//2018】

ドレスコードは"正装"!「黒い砂漠」、3周年記念パーティを開催


ゲームオンは5月20日、PC用MMORPG「黒い砂漠」が3周年を迎えたことを記念して、オフラインイベント「『黒い砂漠』3rd Anniversary Party」を開催した。


直近では新クラスの「ラン」、「ミスティック」などの新クラスや新要素「スキル錬成」、巨大海洋ボス「ベル」の実装など精力的にアップデートを続ける「黒い砂漠」は2015年5月8日に正式サービスをスタート。
今年で3周年を迎えるタイトルだ。

これを記念して開催された「『黒い砂漠』3rd Anniversary Party」には事前の応募者の中から抽選で選ばれた「黒い砂漠」プレーヤー300人が集い、3周年を祝った。

パーティはグランドプリンスホテル新高輪 国際館パミールという格式高い会場で行なわれ、豪華なコース料理に舌鼓を打ちつつ、プレーヤー同士、あるいはプレーヤーと運営、開発との活発なコミュニケーションが図られた。
また、今後のロードマップの発表が行なわれるなど、盛りだくさんのパーティーとなっていた。

本イベントはゲームタイトルのオフラインイベントとしては珍しくドレスコードが設定されており、スーツや和装、学生服など"結婚式に出られるような"きちんとした格好で参加するルールで、まさしく会場内は大人の社交場といった様相を呈していた。

筆者も久しぶりに一張羅のスーツを着込んで会場の模様を取材してきたので、こちらの模様をお伝えしたい。

■「黒い砂漠」3rd Anniversary Party開幕!
パーティでまず登壇したのはMCの佐藤仁美さん、「黒い砂漠」運営チームのくまき氏、そして日本運営プロデューサーの麥谷将人氏。

麥谷氏はパーティの開幕の前に、直近のパッチでの大規模なバランス調整について触れた。
パッチはゲーム性やクラスバランスに大きく関わるものでユーザー間の反響も大きく、いい意味でも悪い意味でも様々な意見が寄せられているという。

麥谷氏はこの問題を重々把握しており、ユーザーに不安を感じさせてしまっていることに関して謝罪。
その上で自身でも大きな問題だと捉えているとして「ユーザーの意見に耳を傾け、運営としてできることは頑張っていく」とその決意を述べた。

その上で「『黒い砂漠』の3周年を記念するパーティとして料理やイベントを用意しました。
今日は是非楽しんでください」として、パーティを開幕した。

■「黒い砂漠」今後のロードマップも発表
続いては「黒い砂漠」開発元のPearl Abyssビジネス統括 ハム・ヨンチョル氏が登壇。
「黒い砂漠」が3周年を迎えられたことについて日本のプレーヤーに感謝を述べつつ、アップデート情報について紹介していった。

大きな柱として、韓国では先行して実装されている新マップ「ドリガン」がさらにブラッシュアップされて日本でも実装される。
「ドリガン」はハイデルの下に位置する地域で、「ドリガン」にあわせて新しい狩場や目玉となるワールドレイドボス「ガーモス」も実装される。

「ドリガン」において新たな拠点となるのは首都「ドベンクルン」で、高低差があってネパールやヒマラヤのような雰囲気が漂う場所だ。
中にはなんと温泉も用意されており、こちらはかつてハム氏が訪れた福岡の温泉に似ているのだという。

その他にも新たな装備はもちろん、ミニゲームや新たな要素が盛り込まれているので「実装を楽しみにしてほしい」とのことだ。
気になる実装時期については麥谷氏と協議しつつ決めていきたいとした。

新しい狩場として用意されるのは「レッドウルフの村」と「シャレカンの墓」。
「レッドウルフの村」の難易度は「バレンシア」と同程度で、新たなアクセサリーなどがドロップする。

「シャレカンの墓」は、ドラゴンと戦って命を落とした「シャレカン」が眠る場所で、昼と夜で難易度が異なる。
ここでも狩りをすることで「面白い」アクセサリーがドロップするのだという。

そしてワールドレイドボスはレッドドラゴン「ガーモス」。
フィールドにはガーモスに破れた冒険者やハンターたちの亡骸があるというが、そうは感じさせないような幻想的な雰囲気が漂う場所となっている。

「ガーモス」は「黒い砂漠」において、初の戦えるドラゴンだ。
「ガーモス」を倒すことで「ガーモスの心臓」というアイテムを得ることができ、これを使って装備を強化することができる。
ハム氏いわく「ガーモス」は空を飛びながら範囲攻撃をするアクションなどもあり、倒すのは非常に難易度が高いとのこと。
心して挑みたいところだ。

ちなみに、ここでは登場する各ボスのサイズ比較表も公開。
こうしてみると「ガーモス」は歴代のボスよりも遥かに巨大で、プレーヤーキャラクターは足の先程というサイズ感だ。
バトル中にも「ガーモス」を1画面で収めるのは難しいほどだという。

さらに、巨大な「ガーモス」の討伐に成功すると、得られるドロップアイテムから「ガーモス」のモチーフを引き継ぎつつも極めて可愛らしい新たなペット「レッドドラゴンパピー」と交換できる。
こちらもゲーム内アイテムで交換できる初のペットという形で実装される。

今年の夏には新たな帆船も登場予定。
新たな要素が追加される他、「海賊船」なども実装に向けて準備を進めているという。
新たな帆船についてコメントを求められた麥谷氏は「一部の馬のように、限られたユーザーにだけ手に入るものというよりは皆が手に入るものになるといいと思う」として、ハム氏は「多くのユーザーが所持できるよう検討していく」と応えた。

また、コンテンツ以外にも「黒い砂漠」は進化を続けていく。
現在作業中のグラフィックスのリマスタリングはほとんどの作業を終え、8月頃には実装できるよう調整中だという。

もちろんリマスタリングによって要求スペックが上がることはないし、好みに応じてユーザー側でON/OFFをできるようにする予定だという。
グラフィックスのリマスタリングについては「黒い砂漠2」を作る勢いで制作に臨んだということで、こちらも楽しみにしていてほしいと語った。
オーディオのリマスタリングについてもチェコやハンガリーで進行中で、これまで以上に雄大で楽しい音楽になるという。

また、ハム氏も先のアップデートに触れ、「プレーヤーにご迷惑をおかけして申し訳ない」と謝罪。
こうした開発や運営・プレーヤー間での認識の齟齬を解決するための新しい試みとして、「グローバルテストサーバー(Global Lab)」のサービスを予定していることを明かした。

現在「黒い砂漠」は約150カ国、12種類の言語でサービスしているが、国によってその反応が異なることがある。
そうした違いを含めたフィードバックを得るため、「Global Lab」は国別のIP制限なくプレイが可能になる。
また、現在実装されているコンテンツに関しては日本語サポートが行なわれるほか、事前に用意されたある程度のレベルの装備で自由にプレイができるという。
開発元としてもこのサーバーを用いて全世界のプレーヤーの意見に耳を傾けていく方針だということだ。

最後にハム氏は、「黒い砂漠を担当して5年が経ちましたが、これからまた5年後にもサービスを継続して、また素敵な場所で皆さんにお会いできることを期待します」と締めくくった。

■宴はまだまだ続く!リアル謎解きやプレゼント抽選会も実施
この後はリアル謎解きイベントやプレゼントの抽選会なども行なわれた。

開催地に引っ掛けて「トレジャーハンティング『しながわ編』」と題された謎解きイベントは、開始に合わせて各テーブルに配布された「謎」と謎解きに必要な各アイテムを用いて謎を解いていくというもの。

見事謎を解いたテーブルにはゲーム内アイテムが配布されるほか、最速で謎を解いた3チームには限定のオリジナルアイテムが配布されるというだけあって会場は大いに盛り上がっていた。

謎解き自体も余興のようなライトなものではなく、きちんと考えないと解けないようになっているのも面白かった。
謎を考えたのはGMモスグリーン氏だということだが、ひとつ解けるたびに「ああ、なるほど!」という達成感のある出来栄えで、はじめは「せっかくだから我々もちょっとやってみましょうか」くらいの温度感だったメディア陣も徐々にああでもないこうでもないとテーブル単位で唸り始めるという有様であった。

結局制限時間をオーバーしたのち、GM巨人氏やGMモスグリーン氏より大盤振る舞いのヒントを貰ってなんとかクリアしたのだが、ある意味当然ながらクリアの報酬は既に配布完了とのことであった。
残念。

パーティの最後に、運営陣は「4周年に向けて、運営としてこれからも"楽しいこと"を提供していきたいです(GMモスグリーン氏)」、「『黒い砂漠』を担当するようになってまだ2カ月ですが、『黒い砂漠』のことをもっと知ってより良い『黒い砂漠』を作っていけるよう頑張っていきます(GM巨人氏)」、「4周年に限らず5週年、6周年に向けて前進していきますので、今後共お付き合いいただければと思います(GMくまき氏)」とコメント。

トリを務めた麥谷氏は、「黒い砂漠」の大規模アップデートには自身の人生の節目である結婚記念日や子供の誕生が重なっていることに触れ、「黒い砂漠」やプレーヤーを「まるで家族のように思っている」とその思い入れを語った。
その上で、「皆様にとっても『黒い砂漠』がただのゲームではなく、大切な場所になれるよう、これからも頑張っていきます」と語り、パーティを締めくくった。

©Pearl Abyss Corp. All Rights Reserved. ©GameOn Co., Ltd. All Rights Reserved.


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兵器クラフトゲーム『Besiege』でガンタンクを25世代にわたって作り続ける男の開発史

 【21//2018】

兵器クラフトゲーム『Besiege』でガンタンクを25世代にわたって作り続ける男の開発史


1年半ほど前、会社を退職してひまだった男が、何気なく買ったゲームで「ガンタンク」を作り始めた。
1年半後、彼は人気動画投稿者となり、さらに「ガンタンク」を作り続けたことがきっかけで、新たな会社に就職することになる……。
そんな謎の物語を今回はご紹介したい。

1979年に放送されるや、日本のロボットアニメに革命を起こした『機動戦士ガンダム』。
主役機であるガンダムを筆頭に、地球連邦軍の量産機であるジムや、両肩のキャノン砲が特徴的なガンキャノン。
そして、ジオン公国のザク、グフ、ドム、ゲルググ。
勢力や設計思想、想定される環境に応じて多種多様に登場するモビルスーツたちは、今でも大人から子どもまでを魅了し続けている。

その中でもひときわ異彩を放つのが、主役機と同じ型式番号「RX」を堂々と冠するRX-75「ガンタンク」だ。
テレビアニメ版では、ジオン公国に遅れをとった地球連邦軍が打ち立てたモビルスーツ開発計画「V作戦」のなかで開発される。
高機動による立体的な戦闘を主目的として開発されたモビルスーツ、その理念を基本的に無視した「無限軌道」つまり「キャタピラ」を足回りに採用した戦車的モビルスーツであり、同時にモビルスーツ的戦車とも言える。

最大射程260kmと不必要なほどに射程の長い120mmキャノン砲。
艦砲クラスを受け止められる装甲を持ちながら、弱点部分である履帯を露出したデザイン。
70km/hと二足歩行のモビルスーツよりも圧倒的に遅い移動速度と、どこを取ってもコンセプトからしてよくわからないモビルスーツだが、その見るものを飽きさせない謎の魅力にはファンも多い。

そんなガンタンクを『Besiege』という兵器クラフトゲーム内で1年半以上にわたって開発し続けている男がいる。
「ガンタンク開発計画」シリーズの動画投稿者である、新月ひびき氏だ。

『Besiege』は、2015年にリリースされた兵器クラフトゲーム。
さまざまなミッションをクリアするため、無数のパーツを組み合わせて兵器を開発するというタイトルだ。

ゲーム内では物理演算が働いているため、兵器は重量や負荷によって自壊してしまうこともあり、この手のゲームのなかでも非常に難度が高いタイトルとなっている。

しかしながら高い自由度が世界中のプレイヤーを魅了し、発売直後から複雑な機構を持つマシンが製作されてきた。
新月ひびき氏は、それからやや遅れて同作を購入し、先達の歴史をはるかに凌ぐレベルでさまざまな技術革新を断続的に成功させてきた。

そして同氏が一年戦争より長い期間にわたり開発に心血を注いできたオリジナルのガンタンクは25世代目に至り、上記の動画でもわかるように驚異的な進化を遂げている。
今回はひびき氏にガンタンク開発の経緯と、その進化に至るイノベーション、エポックメイキング的な試作機についてお話を伺った。

文・取材/Nobuhiko Nakanishi
編集・取材/ishigenn
■500円で買ったゲームから始まるガンタンク開発
──まずそもそも、なぜガンタンクを作ろうと思ったのでしょうか?
新月ひびき氏(以下、ひびき氏):
なぜかと言われると難しいですね(笑)。
ガンタンクの開発を始めたのは2016年の7月からです。
『Besiege』自体は2015年に発売されたゲームで、もうひととおりブームは終わったあとでした。

自分はたまたま過去に流行っていた『Besiege』の動画をいくつか見て、「いろいろできるゲームだな」と思って調べてみると、価格が1000円もしなかったのですぐに買ってしまいました。

──今は1000円を超えていますが、当時は500円ぐらいの値段でしたね。

※Steamで販売されている『Besiege』は開発中のゲームを販売する早期アクセス制度を採用しており、開発の進行度によって徐々に価格が上昇していく。

ひびき氏:
せっかく買ったので、なにか作ろうと思ったのですけど、人型ロボットとかは難しそうだなと。
でもガンタンクなら、それっぽいものに上半身を乗っければできるだろうと思ったんです。

──確かに第1世代は“それっぽいものに上半身”が乗った感じです。

ひびき氏:
買って数時間で作ったのが第1世代だったんですね。
なんか、あんなにしょぼいのに、動画のコメントで「もっと作ってほしい」と言ってもらえて、それで作り続けることにしました。

──当時は25世代も続けようとは思っていなかったですよね。

ひびき氏:
そうですね。
もう飽きたからやめようと思って、これまでに何度も開発終了宣言をしているんですけども。

※開発終了宣言
「ガンタンク」開発シリーズでは過去7回にわたり開発終了が宣言されているが、ひびき氏はいずれも期間を置いて舞い戻っている。
動画には「終わる終わる詐欺」のタグがジョークで付けられていることも。

──毎回、本気で辞めようと思っているのですね。

ひびき氏:
本当に辞めようと思っていましたね(笑)。

──最初にガンタンクを選ばれたのには、なにか理由があるのでしょうか?ガンタンクに何か特別な思い入れがあったのですか?
ひびき氏:
もともと『機動戦士ガンダム』自体が好きで、ゲームもよく買っていたんですけど、ゲームのガンタンクって戦車だから変な動きをするじゃないですか。

──変な動きですか?
ひびき氏:
ガンダムのゲームに登場するモビルスーツは、強い攻撃を受けたらだいたいダウンするんです。
でもガンタンクは倒れると起き上がれないので、仕様上の問題で転倒せずスライドするみたいに移動するんですね。

ほかにも、腕がないのでこいつだけ武器の換装ができない。
なんだか、毎回ガンダムのゲームを否定するような仕様で出てくるので、お気に入りではありました。

──なるほど。
実は自分たちは、ひびきさんはきっとすごいガンタンクマニアの方で、ガンタンクがどう動いているのかを研究したくて、それを追求しているのかなと思っていました。

ひびき氏:
お気に入りのモビルスーツではありましたけど、ガンタンクがとても好きというわけではなかったですね(笑)。
たとえばキャタピラだって、最初は木製の車輪で稼働していたんですけど、動画のコメントで「ガンタンクなんだからキャタピラにしないと」と言われて、第5世代でしぶしぶ作ったんです。

かなり大変だったんですけど、キャタピラを作ったときに「意外とかっこいいな……」と思ってしまった。
今までガンタンクってネタキャラだと見ていたのに、第6世代ではキャタピラ作りに熱中するようになって、どんどんキャタピラ開発にのめり込んでいきました。

──確かに前半の動画では、ほぼ履帯と転輪の話しかしていないですよね。
ずっと試行錯誤されている。

ひびき氏:
そんな感じですね。

■ゼロ知識からのキャタピラ開発、本物戦車やプラモ参考に
──これだけ複雑な機構を作られているわけですが、工学系やメカニックの知識はいつ学ばれたのでしょうか?
ひびき氏:
そういった知識はまったくないです。

──ええっ!?
ひびき氏:
仕事もまったく関係なくて、以前はコンビニで正社員として働いていました。

──たとえば学生時代にそういう学部にいたとか、そういうことでもなく?
ひびき氏:
まったくないですね。

──プラモデルを作るのがすごく好きだったとか、ミニ四駆が好きだとか、子どものころ工作が好きだったとか?
ひびき氏:
プラモデルは少し作っていましたが、エアブラシで塗装する際の粉じん対策を用意するのが面倒で、その程度しかやっていませんね(笑)。

──粉じん対策を面倒だと投げる人が、こんな複雑なガンタンクを25世代も作らないのでは……?
ひびき氏:
(笑)。
クラフトゲームも『Besiege』が人生初ですね。

※ほかのクラフト系ゲームと比較すると、より緻密な設計が求められる『Besiege』。
第25世代ガンタンクの開発映像でも紹介されているとおり、今年3月のアップデートでは、さらにパーツの角度調整や重複処理などがバニラ環境(Modを使用しない環境)で行えるようになった。

──では、なにが面白くてここまでガンタンク開発に熱中しているのでしょうか?
ひびき氏:
ベルトコンベアが流れていく様子とか、エスカレーターが流れていくのを、なんとなく見ているのは好きですね。
キャタピラもずっとグルグル回っていくじゃないですか。
なんだか見ていて飽きないなあと。

──実際の戦車が好きということもない?
ひびき氏:
それはむしろ逆で、ガンタンクを作るために参考にして現実の戦車に詳しくなりましたね。

──まったくの予想外でした……。
では、キャタピラを初めて採用されたのが第5世代ですが、その際にはどうやって作られたのでしょうか?
ひびき氏:
第5世代のキャタピラはとても簡単な構造で、すでにYouTubeなどで外国の方が作り方を動画で広めていました。
最初はその猿真似だったんですね。

──それがどんどん本格的になっていくわけですよね。

ひびき氏:
第13世代で一度ガンタンク開発を辞めようと思っていたんですが、なんだか最後に作ったガンタンクがイマイチだったなと気になり始めてしまって。
そのころから、実際の戦車の構造を調べ始めました。

それまでのキャタピラは、『Besiege』のヒンジというぐにゃぐにゃと曲がる部品に、車輪となる軸をはめて回していたんです。
でも調べたら、現実世界のキャタピラはそうではなくて、キャタピラの隙間の部分に歯車の歯を引っ掛けて回すことに気づいたんです。

──ゼロ知識で作っていたのもすごいですが、さらに本格的にキャタピラの構造を学び始めてしまうという……。

ひびき氏:
キャタピラは無限軌道というのですが、あれは板の方にレールとなる溝がついていて、その上を車輪が通って稼働します。
でもレールをつけるとかそういう細かい事ができないので、ヒンジに板を上から貼って、ヒンジ自体を溝にしちゃうんですね。

普通のレールは受け側がへこんでいて、そこに車輪をはめるじゃないですか。
ならその逆で、車輪の方をへこませて、本当はレールになるべきヒンジの方を膨らませようと思いつきました。
ヒンジを車輪で挟み込めば、レールにハマる状況が再現できるんじゃないかというアイデアが浮かんだ。
浮かんだらやるしかないですよね。

──もはや技術開発に近いものを感じますね。
ちなみに、実際に参考にされた戦車や資料は覚えていますか?
ひびき氏:
実際に参考にしたのは『ガールズ&パンツァー』の劇場版の資料で、「10式戦車」のモデルが公開されているんですね。
それで側面や前面がしっかりと見ることができる。

──では10式戦車から大きな影響を受けた?
ひびき氏:
10式もそうなんですけど、実は一番参考になったのは、けっきょく「マスターグレード」シリーズのガンタンクのプラモデルでした。

実際の戦車はいくら詳しい資料でも、なかなか中身までは見られないんですよね。
戦車のスケールモデルを作るというのも難しいですし、手ごろなものはないかと考えていたときに、マスターグレードのガンタンクに目が止まったんです。
これが細かい部分まで再現していました。

──バンダイのプラモデルはそんな細かいところまで再現しているのですね。

ひびき氏:
それらを参考に完成したキャタピラは、今までの5倍以上の頑丈さになってしまった。
ここまで強いものが作れるのなら、ガンタンク開発も再開するしかないと。

──キャタピラのほかにも、ひびきさんのガンタンクには複雑な変形・合体機構が備わっていますよね。

ひびき氏:
ターニングポイントは第19世代ですね。
そのときに合体機構が取り付けられました。

『Besiege』には「バウンティボックス」という機体のサイズ制限があって、そのサイズ内でないとステージを攻略してもクリア扱いにならないんですよ。
だからそれまで開発してきたガンタンクは頭身が小さくて、かっこ悪かったんですね。
もっとデザインをよくしたいんだけど、そうすると縦軸のサイズ制限を超えてしまう。
横はある程度は広くてもいいので、なら合体だと。

──第19世代はニコニコ動画でも注目を浴びた機体でした。

ひびき氏:
変形機能は第20世代からですね。
『機動戦士ガンダム MS IGLOO 2 重力戦線』というOVAに、「陸戦強襲型ガンタンク」という機体が登場するんですが、それが機体の前にキャタピラを付けていて姿勢が下げられるんですね。

第19世代で合体機構が意外と大変だなと思っていたところに、これを参考にして変形機構を取り入れたら、可能性が一気に広がったんです。

──変身・合体機構はなにを参考にされたんですか?
ひびき氏:
自分で研究しました。

──(笑)。
自力なのですね。

■ガンタンク開発で自分の適職判断
──さきほどガンタンク開発になぜ熱中するのかを聞きましたが、やはりひびきさんの性分がそもそも凝り性だったという気もしますね……。

ひびき氏:
どの機体も作ってから3日ぐらいは満足しているんです。
でもしばらくすると、足が遅いなとか、キャノン砲が貧弱だなとか思い始めてしまう。
そこから今回はブースターを付けてみよう、腕の武器を変えてみようと、前世代の不満をどう解消すればいいのかというのを考えてしまいます。

──もはやガンタンクを追い求めるというよりも、本当の兵器開発史のような。

ひびき氏:
最初はアニメ版のガンタンクを理想形に開発していたんですけど、どうしてもゲームに落とし込むと弱い部分が出てきてしまうんですね。
空を飛ぶ第10世代はアニメのガンタンクに近いのですが、そこからはゲーム的な実用性に寄せていきました。

第20世代ぐらいになると、動画に「もはやガンタンクではないよね」というコメントが寄せられて、そこから再現は辞めました。
独自解釈で、もはやキャノン砲と頭部と腕さえあればガンタンクだろうと。

──それがひびきさんのガンタンク定義。
もちろん、真のガンタンクではないですが。

ひびき氏:
そうですね。
キャノン砲と頭と腕がついてれば、それはガンタンクです(笑)。
陸戦強襲型ガンタンクはキャノン砲がひとつだったり、頭がセンサーみたいになっていたりしますし、設定に出てくる「ガンタンクII」もアニメ版とまったく違うんですよね。
公式でそういうのがあるのなら、まあそれぞれのガンタンクがあっていいじゃないかと。

──『Besiege』ではアップデートが定期的にあって、仕様が変わったために前の機体が動かなくなったということが何度かありましたよね。
それでも「辞めよう」とはならない?
ひびき氏:
ないですね。
これで辞めようと思って作った第13世代は、アップデートで動かなくなったんですが、履帯を新しくしようと思ったのはそれが要因なんです。

ショックだったんですけど、それ以上にこれはむしろ革新のチャンスだなと。
もともと『Besiege』は自由度が高いこともあって、「これがダメならこれをやる」という楽しさがあることも、続けられた理由だと思います。

──ここまでお話を聞いていると、『Besiege』でガンタンク開発を始めたことで、ひびきさんの才能が開花していった感じがありますね。

ひびき氏:
僕、第16世代ぐらいまでは、病気で仕事を辞めて休んでいたんですよ。
そのあいだひまだったので、『Besiege』のガンタンク開発に熱中していたんですね。

で、元気になってから就職活動を始めたときに、「もしかしたら自分はなにか作るのが得意なのかもしれないな」と思って、まったくやったことがなかったWebクリエイターの職業訓練を受けたんです。
そしたら自分で言うのもなんですが、本当に得意だったみたいで、プログラムをすぐに覚えることができた。

──すごいですね。
『Besiege』でガンタンクを作っていたら、自分の職業適性に気づくことができたわけですね。

ひびき氏:
最終的に、未経験だけどツール開発をしている会社への就職が決まって、いまもその仕事を続けています。

──前職はコンビニの正社員でしたよね。
『Besiege』とガンタンク開発に出会ったことで、大きく人生が変わったという。

ひびき氏:
『Besiege』とガンタンクで就職活動が成功しましたね。

──とんでもないパワーワードです。
ひびきさんにとって、「ガンタンク」開発のゴールはどこにあるんでしょうか?
ひびき氏:
いまはガンタンクがふたたび飛べるようになるかもしれないことが楽しみです。
前はModで飛んでいたんですけど、今はゲームの仕様が変わったのでバニラ環境でも飛べるかもしれない。

ただ、そう簡単には上手くいかないでしょうし、むしろ問題点があったほうが楽しいんですよね。
その新天地が、今は一番の楽しみです。
ゲームのクリア自体は第11世代で達成していて、いまは単純に面白いからやってるんでしょうね。
だからゴールは、僕が飽きたときです(笑)。

──『Besiege』は早期アクセス販売中で、今後もアップデートがあると思います。
当分ゴールすることはなさそうです。

ひびき氏:
早期アクセスによくあるように、開発が途中で投げ出されることもあるんじゃないかと思っていたんですが、なかなかに続いていますよね(笑)。
開発陣との根競べみたいな部分もあるかもしれません。
向こうが新しい要素を出したら、こっちもやるしかない。

──今後も新しいガンタンクが作り続けられていくことを期待しています。
ありがとうございました。

実在の「戦車」の開発史を見てみると、紆余曲折と試行錯誤の繰り返しだ。
近代兵器としての戦車は第一次世界大戦時、延々と続く塹壕戦の突破口として開発されたイギリスの「マークI戦車」からその歴史を刻むが、今考える戦車とは全く形状からはまったくかけ離れていた。
「ひし形戦車」として有名なその戦車は、頑丈さ、居住性、踏破力、どれをとっても塹壕線突破力に優れていたわけではなかった。

その後、フランスの「ルノー17FT」が現在の戦車の原型を作り上げはするものの、戦場の主役にはなり得なかった。
戦車が主役になったのは第二次世界大戦の緒戦で、ドイツ軍が浸透突破戦術の有効性をその機動力で見せつけたことによる。

各国の開発競争は激化するが、最終的には戦争は航空戦力による制空権の取り合いにその主軸が移りゆく中で、一定の効力を持つ戦力としての立場を保ちつつ戦場の花形の立場から遠のいていった。

同様にガンタンクは、作中でも高機動戦闘が可能なモビルスーツの枠にありながらも、戦場の主役とはならなかった機体である。
その機体が『Besiege』という無限の可能性を得て開発され続けていく様子と、病気で仕事を辞めたひびき氏がガンタンク開発と出会ったことで前職以上に適した仕事に就けたことには、なにやら運命めいたものを感じてしまうところである。

無限軌道を得て広がり続ける「ひびき氏のガンタンク」と「ひびき氏」。
君は見届けることができるか?


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非対称ホラーロイヤル『Hide Or Die』Kickstarter開始! 15人の生存者vs1人の殺人者

 【21//2018】

非対称ホラーロイヤル『Hide Or Die』Kickstarter開始! 15人の生存者vs1人の殺人者


シンガポールのデベロッパーVecFour Digitalは、“非対称ホラーロイヤル”な新作一人称視点ゲーム『Hide Or Die』のKickstarterキャンペーンを開始しました。

大きな写真で詳しく見る

本作は1 vs 15のサバイバルホラーゲーム。
16人の生存者が地下バンカーから一斉に解放され周囲を探索して物資などのアイテムを収集しますが、その内の1人は闇に飲まれた狂気の殺人者へと変貌します。
殺人者となったプレイヤーは他のプレイヤーの殺害を試み、生存者となったプレイヤーは最終脱出地点の照明塔に電力を送るため(強力な光が闇を取り払う)、各地のヒューズボックスをすべて有効にします。

殺人者はそれぞれ異なる能力を持った複数のクラスがあり、魚群探知機で付近の音を探知できる「Fisherman」、高い場所に登ったり草の中に隠れられる「Child」、生存者を阻む電気の壁を置くことができる「Scientist」などが用意されています。

生存者が最後の1人になると殺人者との一騎打ち“Showdownモード”となり、周囲が暗い霧に覆われて直接対決の可能性が高まります。
生存者はマップのどこかに出現する強力な武器を探し、殺人者を倒すことを強いられます。
なお、マップには殺人者以外に危険な野生動物も存在するようです。

『Hide Or Die』はPCを対象に19.99ドルで2018年10月リリース予定(Steamページ)。
Kickstarterの目標金額は54,500ドルです。


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発売日をチェック! 今週発売されるゲームソフト一覧

 【21//2018】

発売日をチェック! 今週発売されるゲームソフト一覧 


2018年5月21日(月)~2018年5月27日(日)発売予定のゲームソフトをまとめて紹介。
すぐに発売されるタイトルばかりなので、気になるものがあったらさっそく遊んでみよう!
※表示価格は税抜価格/税込価格です。
2018年5月21日(月)~2018年5月27日(日)発売予定のゲームソフト

プレイステーション Vita
5月24日『ペルソナ3 ダンシング・ムーンナイト』<アトラス> 6980円/7538円
5月24日『ペルソナ3 ダンシング・ムーンナイト』(ダウンロード版)<アトラス> 6980円/7538円
『ペルソナ3』の楽曲に合わせ、特別課外活動部のメンバーたちがスタイリッシュなダンスを披露していくサウンドアクション。
オリジナルの衣装や“コミュ”イベントも多数収録。

5月24日『ペルソナ5 ダンシング・スターナイト』<アトラス> 6980円/7538円
5月24日『ペルソナ5 ダンシング・スターナイト』(ダウンロード版)<アトラス> 6980円/7538円
『ペルソナ5』初のスピンオフ作品は、怪盗団たちが華麗なダンスをくり広げるリズムアクション。
オリジナルはもちろん、新規やリミックスなど豊富な楽曲を収録している。

5月24日『ペルソナダンシング デラックス・ツインプラス』<アトラス> 15780円/17042円
『ペルソナ3 ダンシング・ムーンナイト』と『ペルソナ5 ダンシング・スターナイト』の2タイトルに加えて、衣装DLC詰め合わせセットやサウンドトラックが同梱された限定版。

Nintendo Switch
5月24日『ロックマン クラシックス コレクション 1+2』<カプコン> 4990円/5389円
5月24日『ロックマン クラシックス コレクション』(ダウンロード版)<カプコン> 2769円/2990円
5月24日『ロックマン クラシックス コレクション2』(ダウンロード版)<カプコン> 2769円/2990円
『ロックマン クラシックス コレクション 1+2』は、『ロックマン』~『ロックマン6』の6作品を収録した『ロックマン クラシックス コレクション』のゲームカードと『ロックマン7』~『ロックマン10』の4作品を収録した『ロックマン クラシックス コレクション 2』のダウンロード番号が封入された商品。
なお、同日よりニンテンドーe ショップにて、『ロックマン クラシックス コレクション』と『ロックマン クラシックス コレクション 2』のダウンロード版の配信も開始される。

5月24日『アーバントライアル プレイグラウンド』<3goo> 4380円/4730円
5月24日『アーバントライアル プレイグラウンド』(ダウンロード版)<3goo> 3600円/3888円
アクセルとブレーキ、そしてバランスをコントロールしてバイクを操作し、アクロバティックなトリックを決めてハイスコアを目指す。
シリーズ初のふたり対戦モードを収録。

5月24日『ラビ×ラビ -パズルアウトストーリーズ-』<シルバースタージャパン> 3800円/4104円
5月24日『ラビ×ラビ -パズルアウトストーリーズ-』(ダウンロード版)<シルバースタージャパン> 3420円/3693円
迷宮脱出アクションパズルゲーム『ラビ×ラビ』シリーズ全4作品がまとめて遊べるおトクなソフト。
イージーモードの追加をはじめ、ストーリーイベントやBGM、SEを確認できるミュージアムなど、新要素も満載。

プレイステーション4
5月24日『ペルソナ3 ダンシング・ムーンナイト』<アトラス> 7480円/8078円
5月24日『ペルソナ3 ダンシング・ムーンナイト』(ダウンロード版)<アトラス> 7480円/8078円

5月24日『ペルソナ5 ダンシング・スターナイト』<アトラス> 7480円/8078円
5月24日『ペルソナ5 ダンシング・スターナイト』(ダウンロード版)<アトラス> 7480円/8078円

5月24日『ペルソナダンシング オールスター・トリプルパック』<アトラス> 16880円/18230円
『ペルソナ3 ダンシング・ムーンナイト』と『ペルソナ5 ダンシング・スターナイト』の2タイトルに加えて、プレイステーション4用ソフト『ペルソナ4 ダンシング・オールナイト』(DL専用)をセットにした限定版。

5月24日『カルマルカ*サークル』<エンターグラム> 5980円/6458円
5月24日『カルマルカ*サークル』(限定版)<エンターグラム> 7980円/8618円
5月24日『カルマルカ*サークル』(ダウンロード版)<エンターグラム> 4611円/4980円
2013年に発売されたPC用アドベンチャーゲームの移植作。
あらゆる情報が記録されているという“カルマルカ”への接続を試みる“星渡り同好会”に入ることになった主人公が、メンバーの少女たちとともに、ドタバタの日常を過ごす。

5月24日『見鏡澄香の制服活動』<エンターグラム> 2480円/2678円
5月24日『見鏡澄香の制服活動』(ダウンロード版)<エンターグラム> 1833円/1980円
5月24日『見鏡澄香の制服活動 プレミアムエディション』<エンターグラム> 6480円/6998円
テーマパークで、制服姿のとある女子生徒と出会った主人公。
初対面ながら意気投合するふたりだったが、その日は互いに連絡先を交換することもなく別れることに。
数日後、引っ越しをした主人公を待っていたのは、あの日仲良くなった女子生徒だった。
そんな偶然にも隣人同士となったふたりの物語を描くコミュニケーションアドベンチャーゲーム。

5月24日『ラビ×ラビ -パズルアウトストーリーズ-』<シルバースタージャパン> 3800円/4104円
5月24日『ラビ×ラビ -パズルアウトストーリーズ-』(ダウンロード版)<シルバースタージャパン> 3420円/3693円

5月24日『Trove -きらきらトレジャーパック-』<DMM GAMES> 2980円/3218円
5月24日『Trove』(ダウンロード版)<DMM GAMES> 無料
すべてがキューブで形作られた不思議な世界を舞台に、空に浮かぶ島々や溶岩がたぎる火山、永久凍土、恐竜が闊歩する密林、近未来的な都市など、多彩な領域を仲間といっしょに冒険できるMMORPG。
北米で1500万人ものプレイヤーを魅了した基本プレイ無料タイトル(一部アイテム課金あり)の日本語版。
“きらきらトレジャーパック”には、およそ6500円相当のアイテムがアイテムパックが手に入るシリアルコードが同梱されている。

5月24日『UNDERTALE』<ハチノヨン(8-4)> 4000円/4320円
2017年にダウンロード版が配信され好評を博した『UNDERTALE』のパッケージ版。
これまで、オンラインストアFangamer Japan(fangamer.jp)のみで購入可能だったが、2018年5月24日より一般販売店でも販売開始。
永久封入特典として、テミー・チャン氏のイラストによるフルカラー24ページのストーリーブックレットが同梱されている。

5月24日『DARK SOULS REMASTERED(ダークソウル リマスタード)』<フロム・ソフトウェア> 4800円/5184円
5月24日『DARK SOULS REMASTERED(ダークソウル リマスタード)』(ダウンロード版)<フロム・ソフトウェア> 4300円/4644円
5月24日『DARK SOULS TRILOGY BOX(ダークソウル トリロジーボックス)』<フロム・ソフトウェア> 49800円/53784円
2011年に発売された『DARK SOULS』がリマスター版として蘇る。
グラフィックスが強化されているのはもちろんのこと、専用のゲームサーバーを導入し、これまでは最大4人までのオンラインマルチプレイが最大6人に増加。
さらに、オリジナル版では追加DLCとして配信された“ARTORIAS OF THE ABYSS”も収録されている。

5月24日『レイルウェイ エンパイア』<ユービーアイソフト> 7400円/7992円
5月24日『レイルウェイ エンパイア』(ダウンロード版)<ユービーアイソフト> 6600円/7128円
アメリカ開拓時代を舞台にした鉄道経営シミュレーションゲーム。
プレイヤーは鉄道会社の経営者となり、都市と都市の間に線路を敷いて交通網を作り上げていく。

5月25日『Detroit: Become Human』<ソニー・インタラクティブエンタテインメント> 6900円/7452円
5月25日『Detroit: Become Human』(ダウンロード版)<ソニー・インタラクティブエンタテインメント> 6900円/7452円
5月25日『Detroit: Become Human Digital Deluxe Edition』(ダウンロード版)<ソニー・インタラクティブエンタテインメント> 7900円/8532円
5月25日『Detroit: Become Human Premium Edition』<ソニー・インタラクティブエンタテインメント> 8900円/9612円
『HEAVY RAIN -心の軋むとき-』や『BEYOND: Two Souls』を始めとする名作アドベンチャーを生み出した、フランスの開発会社Quantic Dreamの最新作。
アンドロイド技術で反映する2038年のアメリカ・デトロイトを舞台に、プレイヤーは、コナー、マーカス、カーラという3体のアンドロイドを操作して、本来は持ちえないはずの感情を有しているかのように振る舞う“変異体”と呼ばれる個体の存在と真相に迫っていく。

Xbox One
5月24日『DARK SOULS REMASTERED(ダークソウル リマスタード)』<フロム・ソフトウェア> 4800円/5184円
5月24日『DARK SOULS REMASTERED(ダークソウル リマスタード)』(ダウンロード版)<フロム・ソフトウェア> 4300円/4644円

2018年5月21日(月)~2018年5月27日(日)配信予定のダウンロード専用ゲームソフト
ニンテンドーe ショップ
5月24日『アケアカNEOGEO トッププレイヤーズゴルフ』(Switch)<ハムスター> 762円/823円
5月24日『アーケードアーカイブス いっき』(Switch)<ハムスター> 762円/823円
5月24日『PixelJunk Monsters 2』(Switch)<スパイク・チュンソフト> 1388円/1500円
5月24日『ゼンバウンド 2』(Switch)<Secretexit> 1759円/1900円
5月24日『みんなで大富豪』(Switch)<セルナビ> 462円/500円
5月24日『Bloodstained: Curse of the Moon』(Switch)<インティ・クリエイツ> 907円/980円
5月24日『Bloodstained: Curse of the Moon』(3DS)<インティ・クリエイツ> 907円/980円
5月24日『脱出ゲーム Aloha ハワイの海に浮かぶ家』(Switch)<シルバースタージャパン> 555円/600円
5月24日『ブロック ビルダー SP』(Switch)<レイニーフロッグ> 740円/800円
5月24日『バイオハザード7 レジデント イービル クラウドバージョン』(Switch)<カプコン> 1851円/2000円 ※表示価格は180日利用権の価格となります。
PlayStation Store
5月24日『PixelJunk Monsters 2』(PS4)<スパイク・チュンソフト> 1388円/1500円
5月24日『Bloodstained: Curse of the Moon』(PS4)<インティ・クリエイツ> 907円/980円
5月24日『見鏡澄香の制服活動』(PS Vita)<エンターグラム> 1833円/1980円
Xbox Live
5月24日『Bloodstained: Curse of the Moon』(Xbox One)<インティ・クリエイツ> 907円/980円

2018年5月21日(月)~2018年5月27日(日)配信予定のプレイステーション VR専用ゲームソフト
5月24日『ONE PIECE GRAND CRUISE』<バンダイナムコエンターテインメント> 926円/1000円

2018年5月28日(月)~2018年6月3日(日)発売予定のゲームソフト
プレイステーション Vita
5月31日『Cafe Cuillere ~カフェ キュイエール~』<TAKUYO> 6800円/7344円
5月31日『Cafe Cuillere ~カフェ キュイエール~』(限定版)<TAKUYO> 8000円/8640円
5月31日『Cafe Cuillere ~カフェ キュイエール~』(ダウンロード版)<TAKUYO> 6800円/7344円
5月31日『sweet pool(スウィート プール)』<dramatic create> 6900円/7452円
5月31日『sweet pool(スウィート プール)』(ダウンロード版)<dramatic create> 6400円/6912円
5月31日『嘘つき姫と盲目王子』<日本一ソフトウェア> 5980円/6458円
5月31日『嘘つき姫と盲目王子』(ダウンロード版)<日本一ソフトウェア> 5980円/6458円
Nintendo Switch
5月31日『ブレイブルー クロスタッグバトル』<アークシステムワークス> 5800円/6264円
5月31日『ブレイブルー クロスタッグバトル』(限定版)<アークシステムワークス> 9800円/10584円
5月31日『ブレイブルー クロスタッグバトル』(ダウンロード版)<アークシステムワークス> 5370円/5800円
5月31日『ブレイブルー クロスタッグバトル デラックスエディション』(ダウンロード版)<アークシステムワークス> 7222円/7800円
5月31日『シャンティ: ハーフ・ジーニー ヒーローアルティメット・エディション』<オーイズミ・アミュージオ> 5800円/6264円
5月31日『シャンティ: ハーフ・ジーニー ヒーローアルティメット・エディション』(ダウンロード版)<オーイズミ・アミュージオ> 5370円/5800円
5月31日『嘘つき姫と盲目王子』<日本一ソフトウェア> 6980円/7538円
5月31日『嘘つき姫と盲目王子』(ダウンロード版)<日本一ソフトウェア> 6980円/7538円
プレイステーション4
5月31日『ブレイブルー クロスタッグバトル』<アークシステムワークス> 5800円/6264円
5月31日『ブレイブルー クロスタッグバトル』(限定版)<アークシステムワークス> 9800円/10584円
5月31日『ブレイブルー クロスタッグバトル』(ダウンロード版)<アークシステムワークス> 5370円/5800円
5月31日『ブレイブルー クロスタッグバトル デラックスエディション』(ダウンロード版)<アークシステムワークス> 7222円/7800円
5月31日『シャンティ: ハーフ・ジーニー ヒーローアルティメット・エディション』<オーイズミ・アミュージオ> 5800円/6264円
5月31日『シャンティ: ハーフ・ジーニー ヒーローアルティメット・エディション』(ダウンロード版)<オーイズミ・アミュージオ> 5370円/5800円
5月31日『超次次元ゲイム ネプテューヌRe;Birth1+』<コンパイルハート> 5800円/6264円
5月31日『超次次元ゲイム ネプテューヌRe;Birth1+』(限定版)<コンパイルハート> 7800円/8424円
5月31日『超次次元ゲイム ネプテューヌRe;Birth1+』(ダウンロード版)<コンパイルハート> 5000円/5400円
5月31日『嘘つき姫と盲目王子』<日本一ソフトウェア> 6980円/7538円
5月31日『嘘つき姫と盲目王子』(ダウンロード版)<日本一ソフトウェア> 6980円/7538円
5月31日『フルメタル・パニック! 戦うフー・デアーズ・ウィンズ』<バンダイナムコエンターテインメント> 8200円/8856円
5月31日『フルメタル・パニック! 戦うフー・デアーズ・ウィンズ』(ダウンロード版)<バンダイナムコエンターテインメント> 8200円/8856円
5月31日『フルメタル・パニック! 戦うフー・デアーズ・ウィンズ 初回限定版・専門家BOX』<バンダイナムコエンターテインメント> 11800円/12744円


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『グルーヴコースター 4 スターライトロード』にて、“夢眠ネム楽曲がリアルにもらえるWキャンペーン”が5月23日より開催

 【21//2018】

『グルーヴコースター 4 スターライトロード』にて、“夢眠ネム楽曲がリアルにもらえるWキャンペーン”が5月23日より開催


タイトーは、全国のアミューズメント施設で稼動中のアーケード用音楽ゲーム、『グルーヴコースター 4 スターライトロード』において、“夢眠ネム×グルーヴコースター ドリームプロジェクト”コラボレーション企画で実施した、オリジナル楽曲コンテストの受賞曲を、2018年5月23日より配信することを明らかにした。
また同日より、“夢眠ネム楽曲がリアルにもらえるWキャンペーン”を実施する。


“夢眠ネム×グルーヴコースター ドリームプロジェクト”のオリジナル楽曲コンテストの受賞曲は、2017年6月16日より7月31日に応募した楽曲より、夢眠ねむさん(でんぱ組.inc)にも審査員として参加してもらい選考した、ボーカロイド・夢眠ネムのオリジナル楽曲だ。

■5月23日(水)8:00~『グルーヴコースター 4 スターライトロード』で配信開始
オリジナル楽曲コンテスト受賞曲
あさき夢眠シ◇恋模様 / Aojiru of justice feat. 夢眠ネム
領域のカナタVIIICELL / Dr. Laintrigger Demo feat. 夢眠ネム
クレープが食べたい / 山田なお feat. 夢眠ネム
◇はハートマーク

夢眠ねむさん(でんぱ組.inc)よりコメント
“あさき夢眠シ◇恋模様”は、曲はもちろん、歌詞の遊びも楽しく、“領域のカナタVIIICELL”は、可愛くってスライダーを流れるようなメロディが気持ち良く、“クレープが食べたい”は、一度聞いたら忘れられぬ小気味良さにハマってしまいました。
3曲とも、グルーヴコースターでプレイしたら楽しいだろうなぁという点でも魅力的です!ぜひ、遊んでみてください。



受賞曲配信記念夢眠ネムオリジナル楽曲を遊びつくそう!
“夢眠ネム楽曲がリアルにもらえるWキャンペーン”開催
期間中、オリジナル楽曲コンテスト受賞曲(3曲)を『グルーヴコースター 4 スターライトロード』で各10回以上プレイすると応募可能に。
[1]必ず、受賞曲がダウンロードできる“シリアルコード”がもらえる
[2]さらに、応募者の中から抽選で受賞曲がダウンロードできる“シリアルコード”が付き“夢眠ねむ(でんぱ組.inc)さんサイン入りSONOCA”が10名様に当たる
※スマートフォン用アプリ『SONOCA Player』またはパソコンで聴くことができます。
※Wキャンペーンに参加するにはゲームのプレイ結果を保存できるカード、NESiCA(ネシカ)が必要です。

キャンペーン期間:5月23日(水)8:00 ~ 6月6日(水)5:59
応募期間:5月23日(水)8:00 ~ 6月10日(日)23:59
シリアルコード配信時期:6月下旬予定
キャンペーン応募URL:https://form.taito.co.jp/a.p/343/


キャンペーン応募方法
[1]応募条件を達成した方は、キャンペーン応募フォームに、“NESiCA ID”、“プレイヤーネーム”、“メールアドレス”、“Twitter ID”を登録して、応募完了。
[2]応募条件を達成している方に、スマートフォン用アプリ『SONOCA Player』またはパソコンでダウンロードできる、“シリアルコード”を登録した“メールアドレス”に送付。
・プレイ回数は、“イベントプレイ”、“ソロプレイ”、“店内対戦プレイ”のどのゲームモードでも対象となり、どの難易度を選択してもカウントされる。
・プレイ回数は、マイページで確認できる。
・“SONOCA”のプレゼントは、Twitter IDを登録した方が対象となる。
※“SONOCA”当選者には、別途“シリアルコード”は送信されません(“SONOCA”に付与されています)。


※TAITO、TAITOロゴおよび「グルーヴコースター/GROOVE COASTER」は、日本およびその他の国における株式会社タイトーの商標または登録商標です。
※「VOCALOID(ボーカロイド)」および「ボカロ」は、ヤマハ株式会社の登録商標です。
※その他、記載されている会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。


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