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ママシミュレーター『Mother Simulator』「私たちにとって日本語は最優先言語の一つです」

 【02//2018】

ママシミュレーター『Mother Simulator』「私たちにとって日本語は最優先言語の一つです」 


気になる新作インディーゲームの開発者にインタビューする本企画。
今回は、Steppe Hare Studio開発、PC向けに3月20日リリースされたママシミュレーター『Mother Simulator』開発者へのミニインタビューをお届けします。

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本作は、子育てを体験できるママシミュレーター。
新米ママとなって赤ちゃんのオムツを替えたり、ミルクをあげたりし、ママにとって最高のご褒美である「かわいい赤ちゃんの笑顔」を目指します。
時間内に条件をクリアするだけでなく、できるだけ早くクリアすることで、世界中のママとハイスコアを競い合うことも可能。
げむすぱではプレイレポも掲載中です。

『Mother Simulator』は205円で配信中。

――まずは自己紹介をお願いします。

Rinat:こんにちは、Rinatと言います。
私と友人のDimitryが一緒に『Mother Simulator』を作りました。
私がプログラムを担当し、Dimitryがビジュアルエフェクトを担当しています。
私たちは幼馴染で同じ村で育ちました。
二人で一緒にSteppe Hare Studioをやっています。

――本作の開発はいつどのようにして始まったのでしょうか?
Rinat:『Mother Simulator』は6ヶ月前、私たちの前の作品である『Irony of Nightmare』が完成してから開発を開始しました。
その数ヶ月前に私の第二子が誕生していたのです。

今作のインスピレーションの源は、私の妻でした。
妻がどうしてこんなに容易く多くのことを同時にこなせるのか不思議に思っていたのですが、ある日ふと「これをゲームにできるんじゃないだろうか?」と思ったのです。

――本作の特徴を教えてください。

Rinat:本作ではすべてのステージにおいて、なるべく早く親としてのタスクを完了させることになります。
私たちは若い親が毎日感じるプレッシャーを面白く再現してみようと思いました。
プレイヤーは常にいくつかのことを同時にこなさなければならず、全てをしっかりと行うのに十分な時間はありません。
時間内にクリアするだけでなく、ハイスコアを狙うには常にショートカットを見つける必要があります。
例えば、汚いオムツをゴミ箱に向けてバスケットボールのように投げることも可能なのです(距離が長いほど上手く投げられます。
「黒子のバスケ」を観たことがおありでしたら、火神ではなく日向を目指してください)。

時間の管理をマスターできたと思ったとしても、今度は予期しないトラブルに見舞われることになるでしょう。
現実と同じように「ブラックアウト」、「地震」、「エイリアンによる侵略」が起こります。

オンラインのハイスコアランキングも用意しましたので、プレイヤーたちは世界一のママを目指して競い合うことができますよ。

――本作が影響を受けた作品はありますか?
Rinat:主に私たちがこれまでに経験してきたことに影響を受けています。
本作は、若い親の生活がどれだけ大変か、どれだけ大変に見えるか、というゲームです。
上手く伝わると嬉しいです。

――本作の日本語対応予定はありますか?
Rinat:可能な限り多くの言語に対応させたいと思っていますが、私たちは2人だけで、時間もリソースもあまりありません。
私たちにとって日本語は最優先言語の一つですので、お約束はできませんが、2、3ヶ月以内にもう一つの言語に対応する予定で、これが日本語になる可能性もあります。

――最後に日本の読者にメッセージをお願いします。

Rinat:Game*Sparkが本作に気づいてくれて、とても嬉しいです。
私たちのような小さなスタジオにはとても大切なことなのです。
本作をプレイしてみようと思っていただいたすべてのプレイヤーの皆様には、私たちが開発を楽しんだのと同じぐらい、本作を楽しんでいただけると嬉しいです。

――ありがとうございました。


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ヴァニラウェアフォロワーな中国産横スクARPG『The Vagrant』が日本語対応!

 【02//2018】

ヴァニラウェアフォロワーな中国産横スクARPG『The Vagrant』が日本語対応!


O.T.K Gamesは、Steamにて早期アクセス実施中の横スクロールアクションRPG『The Vagrant』に最終章やエンディング、“New Game +”を実装するアップデートを実施し、全編に日本語字幕をテスト実装しています。

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同作は、『オーディンスフィア』や『朧村正』などのヴァニラウェアの作品に強い影響を受けた横スクロールアクションRPG。
ファンタジー世界を舞台に、主人公の女剣士“ヴィヴィアン”の、父を探すための冒険が繰り広げられます。

戦闘は「通常攻撃」「強攻撃」「スキル」を流れるように組み合わせて展開。
武器や防具などの装備や、武器の強化要素もあります。
非常に細かく描かれた日本風のグラフィック、崎元仁氏が率いるBasiscapeが担当したBGMなども特徴です。

開発のO.T.K Games代表カンリン氏は、今回の日本語実装にあたって、以下のようにコメントしています。

日本のゲームファンの皆様、こんにちは。
「The Vagrant」を開発したO.T.K Gamesのカンリンと申します。
このたびようやく最終章と日本語字幕をリリースすることができました。

ローカライザーの齋藤千聡との仕事は、パブリッシャーのあてが無かった昨年6月に始まりました。
その後私たちは独自のルートでパブリッシャーと契約しましたが、ローカライザーとの関係は変わらず、およそ1年近くにわたって、ともに日本語化を進めてきました。
日本語化を求める皆さまのご要望に応えるべく、まだアーリーアクセスの段階ではありますが、完成版のリリースに先立って日本語字幕をテスト実装いたしました。
正式版にあわせて完全な日本語字幕をリリースいたしますので、ご期待ください。
子供の頃から日本のゲームに親しんできた私たち開発チームにとって、日本の皆さんに私たちの作品をお届けするというのは、大きな意義のあることです。

本作品「The Vagrant」に関する皆さんのtweetを何度も拝読しました。
光栄なことに作品を気に入っていただいているというTweetが多く、本当に励みになりました。
一方で「なぜ音声だけ日本語なのか」という疑問の声もあり、それを説明するためには、私たちがなぜゲームを作ろうと思ったのかという原点に立ち返らなければなりません。
先に述べたように、私たちは幼少期から日本の様々な作品に触れ、多大な影響を受けて育ちました。
私たちにとってゲームとは、「私たちとは何者か」、また「私たちにできること」を表現するための、これ以上ない媒体なのです。
それはまた、私たちのプレイヤーとしての体験や、本作品がそうあって欲しいという思いを反映したものでもあります。
そのため、音声だけではなくサウンドトラックやSE、ヴィジュアルやデザインに至るまで、全てにおいてこれまで私たちに影響を与えてきたものを、私たち自身の手で新たに創り出すことを目指して開発に取り組んできました。

特に影響を受けたのがヴァニラウェアによる作品で、ヴァニラウェアがなければ、この作品は生まれていなかったでしょう。
この場を借りて神谷盛治氏にお礼を申しあげます。

残念ながら、いくつかの理由によりKickstarterで計画していたコンテンツを盛り込むことは叶いませんでした。
ですが、こうして製品を皆様にお届けできたことを本当に嬉しく思います。
ゲームを楽しんでいただければ光栄です。
Normalモードで1周あたりおよそ8時間のプレイを時間を想定しています。
バグや感想などはいつでもSteamコミュニティにご投稿ください。
それでは、お読みいただきありがとうございました。
メッセージ中で触れられている“パブリッシャー”とは、日本のアダルト要素の非常に強い美少女タイトルや、中国の注目インディータイトルを、機械翻訳を中心とした低コストな翻訳を用い安価でSteamリリースしているSakuraGameを指しています。

本作に関しても早期アクセス開始時は定価14.99ドルだったものが、パブリッシャー決定後に3.99ドル(410円)まで価格の値下げが行われています。
同パブリッシャーの他作品で、度々英語圏でも問題となっている翻訳精度についてはメッセージの通り、パブリッシャー決定以前からの体制で翻訳がなされているため、プレイした範囲では十二分に安定していました。

エンディングまで実装になったものの、まだ早期アクセス段階にある本作。
カンリン氏は「ちなみに、自分そこそこ日本語分かるので、メールを日本語で全然おkっす。
皆さんのご意見と要望がありましたら、ご遠慮なくcontact@otkgames.comまでご連絡ください」とコメントしており、意見や要望を募集しています。

『The Vagrant』はWindows向けに410円でSteam早期アクセス実施中。
ストアページによれば早期アクセス終了後も価格は変わらないとのことです。


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「Warhammer」のファンタジー世界を舞台にしたARPG『Warhammer: Chaosbane』発表!

 【02//2018】

「Warhammer」のファンタジー世界を舞台にしたARPG『Warhammer: Chaosbane』発表!


Bigben Gamesは、『How to Survive』シリーズなどで知られるEko Softwareが手がけるアクションRPG『Warhammer: Chaosbane』を発表しています。

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同作は、Games Workshopの「Warhammer」のファンタジー世界を舞台にしたアクションRPG。
詳しい内容は不明ながら、シリーズの世界観“オールド・ワールド”を舞台に、インペリアルやハイエルフ、ウッドエルフにドワーフを操り、呪われた都市Praagや、Nuln、旧帝都などを股に掛けての冒険が展開します。

『Warhammer: Chaosbane』はPC及びコンソールにて発売予定です。


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非対称型対戦シューター『Evolve Stage 2』サービス終了が発表、旧『Evolve』一部モードは今後もプレイ可能

 【02//2018】

非対称型対戦シューター『Evolve Stage 2』サービス終了が発表、旧『Evolve』一部モードは今後もプレイ可能


2K Gamesは、非対称型対戦シューター『Evolve Stage 2』及び『Evolve』のサーバーを2018年9月3日で終了すると海外向けに発表しました。
これにより、基本無料の『Evolve Stage 2』は完全にサービスが終了し、移行前の『Evolve』もPeer-to-peer形式のマルチプレイヤーとシングルプレイヤーモード以外はプレイ不可能となります。

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同作は『Left 4 Dead』などで知られるTurtle Rock Studiosが手がけた非対称型対戦シューター。
元々は買い切り型の『Evolve』としてサービス開始したものの、その後基本無料の『Evolve Stage 2』へ移行、最終的には2016年10月にTurtle Rock Studiosのサポートも終了し、「近い将来まで」サーバー運営が継続されるとしていました。

今後の『Evolve Stage 2』については、2018年7月2日には課金通貨の購入機能が停止。
2018年9月3日には『Evolve』を含めサーバーが閉鎖されることになります。
購入済みのすべてのハンターやモンスター、スキンについては『Evolve』にて以降も使用可能です。

なお、移行前の『Evolve』へのアクセスですが、コンシューマ版ではそのまま通常通り、PC版のユーザーで『Evolve』を購入していたユーザーの場合は、Steamのライブラリの『Evolve Stage 2』のプロパティのベータタブよりアクセスが可能とのことです。


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