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PlayStation E3 2018 Showcaseは新時代へ!? 自信の独占タイトル4本を強力に“体験”させる新スタイルに

 【12//2018】

PlayStation E3 2018 Showcaseは新時代へ!? 自信の独占タイトル4本を強力に“体験”させる新スタイルに 


文・取材:阿部ピロシ
2018年6月11日(現地時間)、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(以下、SIE)が、“PlayStation E3 2018 Showcase”を開催。
その模様をお届けしよう。

今回のSIEカンファレンスは、新作の発表や期待作の続報映像を紹介しつつ、開発者たちが登場してプレゼンテーション……といった、従来型の発表会とは趣を変え、新たなスタイルに。
新規発表でも『バイオハザード RE:2』、『仁王2』といった複数の大型タイトルを用意して、観客を大いに驚かせ、歓喜させていたが、カンファレンスの中心にあったのは、PS4でしか遊べない4タイトルのプレゼンテーションだった。
4タイトルとは、すなわち『The Last of Us Part II』、『Ghost of Tsushima』、『DEATH STRANDING(デス・ストランディング)』、『Marvel's Spider-Man(スパイダーマン)』。
これらのタイトルについては、会場そのものをプレゼンの装置にするような仕掛けも交えつつ、プレイシーンを中心とした見応えある映像をたっぷりと披露し、PS4でのゲーミングが充実したものになることを自信をもってアピールした。

発表開始に先駆けて登場したのは、ソニー・インタラクティブエンタテインメントアメリカ プレジデント兼、ソニー・インタラクティブエンタテインメント ワールドワイド・スタジオ チェアマンのショーン・レーデン氏。
レーデン氏も、「新たなクリエイティブの発表で皆さんを圧倒する代わりに、キー・タイトルに深く入っていく旅へお誘いしたいと思います」と、今回のカンファレンスの主旨を説明した。

そしてカンファレンスの幕開けを飾ったのは、『The Last of Us Part II』だ。
今回のカンファレンスでは、途中で大きな会場に移動するという趣向があったのだが、最初の会場としてメディアが招き入れられたのは、こぢんまりとした教会風の建物。
『The Last of Us Part II』のプレゼン後はすぐに移動となったため、つまりここは、『The Last of Us Part II』のプレゼンのためだけに作られた会場ということになる。
発表された映像の内容は既報の通り。
前作ではまだ幼かったエリーがすっかり成長し、同姓の人物とキスをかわすシーンや、大勢からの襲撃を撃退していく激しいアクションシーンなど見応え満点。
会場内でとくに大きな歓声が上がったのは、鮮烈なキスシーンのほか、容赦ない残虐表現シーン(宙づりにされた男性が腹を刺され、腸が……なシーンなど)、エリーが見事に敵を葬り去るシーン(クルマの下から、のぞき込んできた敵の顔面に銃撃を浴びせるシーンなど)、といったところ。


続いてはいったん会場を移動することに。
和風なあつらえの回廊を抜け、つぎの会場に入ると、いきなり目に飛び込んできたのは、横長の巨大スクリーン全面に映し出されたススキの野原。
この時点で、つぎのプレゼンタイトルが『Ghost of Tsushima』であることは明白だ。
ここでは尺八の演奏をプレリュードに、『Ghost of Tsushima』のプレイ映像が公開された。
内容は既報の通り。
美しい映像に誰もが息を呑むところだったが、とくに刀で敵を一閃するシーンなどでは、大きな歓声が上がっていた。


『Ghost of Tsushima』のプレイ映像が終わったところで、プレゼンパートの前半が終了。
ここで、完全新規タイトルも含め、初公開のタイトル映像が続々と公開されていく。
最初に紹介されたのは、『Alan Wake』や『Quantum Break』で知られるRemedy Entertainmentが制作、505 Gamesが販売する完全新作『CONTROL』。
念動力か、重力を操るような力か?特殊な能力を駆使しながら敵を倒していくシューティング的なゲームプレイ映像が公開された。

続けて、『バイオハザード RE:2』、『Trover Saves the Universe』(SQUANCH GAMES制作のアクションコメディーアドベンチャー。
PS VR対応)、『キングダム ハーツIII』の映像が公開。
いずれも歓声をもって迎えられたが、『バイオ』でレオンの顔が映し出されたとき、『キングダム ハーツIII』で海賊姿のソラが映し出されたときなどは、とくに大きな歓声が巻き起こっていた。



そして待望の、『DEATH STRANDING(デス・ストランディング)』の映像が公開!多くの情報が込められた恐ろしく緊張感のある映像で、会場では誰もがスクリーンに釘付けに。
8分間以上に及ぶ長い映像のあいだ一瞬たりとも目が離せず、息を呑んで見つめていたようだった。

さて、あとは『Marvel's Spider-Man(スパイダーマン)』のプレゼンを残すのみか……と思いきや、ここでまさかのサプライズ、『仁王2』が発表に。
世界で200万本を超える的ヒット作となった『仁王』だが、会場で『仁王2』が大きな拍手と歓喜の声で迎えられているところを実際に目撃すると、同作が世界的タイトルとなったことが実感される。

そして今度こそ、トリを飾ったのが『Marvel's Spider-Man(スパイダーマン)』。
今回公開されたのは、バトルアクションを中心とした爽快な映像。
しかし、最後は強敵たちに囲まれて……!続きが気になる、本編を遊びたくなる映像に仕上がっていた。

現地会場でのプレゼンテーションは以上で終了。
しかし全世界向けに配信されていたストリーミング中継では、この後にフロム・ソフトウェアのプレイステーション VR向け新作『Deracine(デラシネ)』の発表や、Media Moleculeが制作中の『Dreams』の新映像が発表されている。

以上、PlayStation E3 2018 Showcaseの内容をまとめてお届けした。
約70分というコンパクトな長さの中で、しっかり時間をかけて見せるものと、短時間で大きなインパクトを残すものとがうまくミックスされ、バランスのよい内容になっていたように思う。

今回のカンファレンスでは、自信のある4本柱のコンテンツを、複数の会場を使い、会場のギミックも含めた“体験”としてプレゼンテーションする戦略をとったSIE。
いまや全世界に向けて同時に映像を配信することが可能になり、またゲームファンの側も、手軽にそうした最新情報をリアルタイムで受け取ることができるようになった。
そんな時代にあって、あえて現地に取材に訪れるメディアに向けて、何を、どんな方法でアピールするべきか?新しい時代にふさわしいものにするべく、チャレンジングな趣向が凝らされた今回のカンファレンスは、新しい、ユニークなエンターテインメントを追求し続けているSIEらしいものだったと言えるのではないだろうか。


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「E3 2018」電ファミニコゲーマーでは「現地写真のフリー配布」と「現地で販売されているグッズの読者プレゼント」を実施

 【12//2018】

「E3 2018」電ファミニコゲーマーでは「現地写真のフリー配布」と「現地で販売されているグッズの読者プレゼント」を実施


今年もアメリカ ロサンゼルスで開催される世界最大級のゲームイベント「E3」の時期がやってきた。
「E3 2018」は現地時間の6月12日~14日まで開催され、今年は一般公開2年目の年となる。


昨年はその一般公開についての現状を伝えるべく、ほかのゲームメディアとはあえて軸をずらし、カップル、一般ゲーマー、ゲームメディアを対象にしたインタビューを実施。
ゲーマーならではの興奮やゲームのトレンド、そして新たに見えてきた課題などをお伝えした。

それらを踏まえて、E3へ出発する前に編集部内で議論になったのは、「E3というイベントをどう記事にするのか」ということだ。
既に“情報”は我々メディアだけではなく、メーカー、さらには一般ユーザー単位で発信できる時代に突入している。

またそれらの情報は、企業が運営するWebメディアというよりも、SNSに集まり、そこで消化されていくようなイメージがある。
電ファミニコゲーマーが先日からサイトとSNSで行っている各社カンファレンスのリアルタイム更新は、そういった時代に合わせた施策のひとつだ。

さて、そんな状況下で我々ゲームメディアの独自性と言えば、各ゲームメーカーの計らいにより、優先的にゲームをプレイして効率よくインプレッション記事が書けること、クリエイターや関係者にインタビューできること、そしてライターや編集者の専門分野を活かして現地から得た情報を濃い記事としてアウトプットできること、といった点になるだろう。

しかし、それらは昔から世界中のメディアが変わらずやってきたことである。
一方で我々の生活や環境は常に変化している。
ファミ通でも電撃でも4Gamerでもない我々がやるべきことはなんだろうか。
そう考えた時、「日本でE3を楽しんでいるユーザーが、もっとE3を楽しめるようにお手伝いすること」というアイデアが出てきた。

そこで今年の電ファミニコゲーマーでは、「現地写真のフリー配布」と「現地で販売されているグッズの読者プレゼント」のふたつを実施する。

「現地写真のフリー配布」はネット越しにE3を楽しんでいる日本のゲーマーに向けて、各メディアやSNSの情報とセットにして、「E3 2018」の雰囲気を味わってもらおうというものだ。
フリー配布としている通り、記事で公開されている写真は、自身のSNSやブログ、映像配信等で自由に使っていただいて問題ない。

そして「現地で販売されているグッズの読者プレゼント」も、同じくネット越しにE3を楽しんでいる日本のゲーマーに向けたものだ。
実は「E3」には、オフィシャルグッズの他にも、世界中のゲーム周辺機器メーカーやグッズメーカーから新商品が集まり、昨年から始まった一般公開も相まって、様々なグッズを販売することができるのだ。

この企画では、通常ならば取材記事に使用する費用を、読者プレゼントに全振りしようというものだ。
各企画の詳細は、後程公開される記事で確認して頂きたい。

なお、これらの企画以外にも、現地で注目すべき何か、伝えるべき何かがあった場合、別途記事にしていくため、そちらにも注目して頂きたい。


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<デビル メイ クライ 5>カプコンの人気アクションゲーム最新作 来春発売へ

 【12//2018】

<デビル メイ クライ 5>カプコンの人気アクションゲーム最新作 来春発売へ


「デビル メイ クライ」シリーズは、銃や剣を駆使して、敵を華麗に倒すアクションゲームで、累計1600万本以上を出荷している。
新作「5」は、「魔剣教団事件」から数年後が舞台で、地方都市のレッドグレイブに、人の血を吸う巨大な樹木が出現。
悪魔退治を生業(なりわい)にする青年ネロは、自称“武器職人”のニコとともにレッドグレイブに向かう……というストーリー。


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ダーク戦国アクション『仁王2』発表!鬼が現れる

 【12//2018】

ダーク戦国アクション『仁王2』発表!鬼が現れる 


コーエーテクモゲームスは、ソニー・インタラクティブエンタテインメントの「E3 2018 PlayStation Showcase」にてダーク戦国アクションRPGの続編『仁王2』を発表しました。

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