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<ソウルキャリバー>シリーズ最新作「VI」が10月発売 シリーズ本編で6年ぶり

 【14//2018】

<ソウルキャリバー>シリーズ最新作「VI」が10月発売 シリーズ本編で6年ぶり


「SOULCALIBUR VI」CD PROJEKT, The Witcher, Geralt are registered trademarks of CD PROJEKT Capital Group. The Witchergame (C)CD PROJEKT S.A. Developed by CD PROJEKT S.A. All rights reserved.SOULCALIBURVI&(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.


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『Destiny 2』新拡張で追加となる「ギャンビット」をハンズオン―協力して先にボスを倒せ!

 【14//2018】

『Destiny 2』新拡張で追加となる「ギャンビット」をハンズオン―協力して先にボスを倒せ!


E3 2018において、9月4日配信予定の『Destiny 2』新拡張「孤独と影」追加モード「ギャンビット」の試遊を行うことができましたので、ご紹介します。

大きな写真で詳しく見る

ギャンビットは4対4に分かれて戦う、PvPとPvEが組み合わされたモード。
両チームは別々のマップに分かれて、次々と出てくる敵たちを相手に戦います。
敵を倒すと白い三角形のカケラをドロップするため、これを回収し、マップ上にあるバンクと呼ばれる施設に入れていきます。
目標はチームメイトで協力し、75個のカケラをバンクに入れてボスを呼び出し、そいつを倒すこと。

しかし5個、10個、15個と言う数のカケラを一気にバンクに入れることで、相手チームに邪魔キャラとなるブロッカーを召喚することが可能。
このブロッカーが生きているうちはバンクにカケラを入れることができないので、もし相手チームによって呼び出されてしまったら早急に倒す必要があります。
また、バンクに25個、50個カケラが溜まった時点で、プレイヤーキャラが一人相手のマップに侵入して邪魔をすることも可能。
対人戦が得意なプレイヤーに入ってこられたら大変なことになります。

死亡してしまうと持っていたカケラをドロップしてしまうため、「15個貯めて、強いブロッカーを相手チームに送ろう」と思っていたころにやられてしまうと大変悲惨なことになります。
チームで協力してカケラを集めていくモードですが、個人の判断も戦況を大きく左右します。

実際に試遊をしてみてまず感じたのは、直接相手と撃ち合うわけではないので、対人戦が苦手な人も気軽に楽しくプレイできると言うこと。
カケラを効率良く集めるには仲間との協力が必須で、盾を持っている相手にはうまく後ろから回り込むなど、自然と他のプレイヤーとの協力が発生するようなデザインになっています。
また、時間経過で敵は徐々に強くなるため、試合が進むにつれ協力する重要性が増してくるのも特徴です。

相手チームのメンバーがこちらに侵入してきた時も、こちらが4人なので力を合わせれば容易に撃退することが可能でした。
ただ、みんなバラバラに行動していたとき相手が上手いプレイヤーだったこともあり、犠牲が次々と出るような事態にも…
75個のカケラを集めて呼び出されるボスキャラは、とにかく体力が高く、攻撃範囲も広い強敵。
画面上部には常にいまお互いのバンクに入っているカケラの数や、ボスの残りHPが表示されるのですが、終盤になるとどの試合でもお互いボスが登場しており、どちらが先にボスのHPを削り切るかという白熱する試合を楽しむことができました。

新たに追加される、間接的PvPとも言えるギャンビット。
PvPが苦手という人も気軽に楽しめ、他のプレイヤーとの協力を存分に感じられる新モードと言えそうです。


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『キングダム ハーツIII』のディレクター、2019年に延期された理由、『ベイマックス』のワールドがまだない理由を語る

 【14//2018】

『キングダム ハーツIII』のディレクター、2019年に延期された理由、『ベイマックス』のワールドがまだない理由を語る


先日、『キングダム ハーツIII』の発売日がついに発表された。
思ったより遅いリリース(日本では2019年1月25日、海外では1月29日)にがっかりしたファンもいるようだが、この決定の裏には実用的な理由があったのだ。
E3 2018でIGNのインタビューに答えた野村哲也ディレクターは、2019年への延期は開発上の理由というよりは、全世界同時発売に近づけるためだと説明した。

「キングダム ハーツIII」画像・動画ギャラリー
「もともと目指していた発売のタイミングは、ハードウェア生産者、マーケティングチーム、営業チームを含む多くの人々から、あまり良い時期ではないと言われました」と野村ディレクターは通訳を通してIGN USに語り、国ごとにホリデーシーズンの長さや、販売店の休業期間が違うことが懸念点の一つとなっていたことを明かした。
「KH3に関しては、(スクウェア・エニックスの)海外支部から日本とアメリカの発売をなるべく同時発売に近づけるよう、リクエストを受けていました。
ですから、我々は日本の状況、日本の販売事情だけを考えるわけにはいきませんでした」
上記のことを踏まえ、開発陣は2019年1月に発売を決めたというが、別のオプションも検討したという。

「もちろん、これ以上遅くなるとダメだと言われた時期よりも早くリリースできるよう、開発をスピードアップすることも考えました。
しかし、開発チームは『それは無理だ。
延期はできるが、これ以上早くはできない』という意見だったのです」
だが、この延期により、開発チームはさらに時間をかけて作品を磨き上げることができるようになったと野村ディレクターは説明する。
発売が近づくにつれ、スクウェア・エニックスはKH3の映像を次々と公開している。
今年のE3では『アナと雪の女王』と『パイレーツ・オブ・カリビアン』のワールドが発表された。
しかし、ファンの中には『ベイマックス』の登場を心待ちにしている人もいるのではないだろうか。

『ベイマックス』ワールドがKH3に登場することは2015年に発表されたが、これまでに公開されたのはコンセプトアート1枚のみだ。
野村ディレクターはまだサンフランソウキョウが披露されていない理由について、開発に問題があるわけではないと説明している。
「……あのワールドのゲームプレイはほぼ完成していますが、カットシーンがまだできあがっていないのです」
つまり、ベイマックスはちゃんと完成品に登場するということだ。
発売を待つ間、IGN独占の『キングダム ハーツIII』ゲームプレイ映像をチェックしよう。


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Switch版『フォートナイト』で内蔵ボイスチャット機能が利用可能に

 【14//2018】

Switch版『フォートナイト』で内蔵ボイスチャット機能が利用可能に


Switch版のプレイヤーは『フォートナイト』を長時間プレイする間、任天堂が配信するボイスチャットアプリに頼って友達と通信する必要がなくなる。
日本時間13日に行われたNintendo E3 Treehouseの配信でエピックゲームズは、13日に発売されたNintendo Switch版『フォートナイト』が、Switchのイヤホンジャックから直接ボイスチャットが利用できるようになると発表した。
利用開始は現地時間14日木曜から。
また、エピックゲームズの共同設立者マーク・レインはTwitterで「Switchのボイスチャットはプラットフォームに関係なく利用できるから、ゲーム内で友達と集まるときは、相手がPCやMac、Xbox OneやiOSでも、面倒な設定いらずでボイスチャットが使えるよ!」とクロスプラットフォームでもアプリが不要であることを認めた。

「フォートナイト」画像・動画ギャラリー
Switchのボイスチャットアプリは2017年7月に実装された。
多くのゲーマーがこの機能を奇妙でイライラするものだと感じていた一方で、任天堂はこれをSwitch上での理想的なコミュニケーション手段だと考えている。
12日には、『フォートナイト』PS4版のプレイヤーはゲーム内で購入したアイテムをSwitch版には引き継げないことが判明した。
一方、Xbox One版かPC版のアカウントを所持している場合は、Switchへ引き継ぎができる。


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血生臭い戦闘を美しい和の舞台が引き立てる。「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」プレビュー

 【14//2018】

血生臭い戦闘を美しい和の舞台が引き立てる。「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」プレビュー


E3 2018にて発表されたフロム・ソフトウェアの新作アクションアドベンチャー「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE(以下、SEKIRO)」。


公開されたデビュートレーラーでは、和の雰囲気が漂う舞台に隻腕の男が1人。
手にした刀を武器に敵を次々と屠り、左腕に仕込んだ鍵縄でフィールドをワイヤーアクションよろしく駆け巡る姿を魅せた。

E3では本作のメディア向けのプレゼンテーションが行なわれるとともに、実機でのプレイを見ることができたので、こちらの模様をお伝えしたい。


「SEKIRO」のポイントは3つ。
まず1つはゲームの舞台で、およそ1500年代後半の戦国末期の日本をモチーフにしている。
戦国末期にあったであろう景観をモチーフに再解釈を加えることで、日本古来の美しさを表現しつつ"フロム・ソフトウェアらしい"、血生臭くダークな世界観も併せ持っている。

もう1つはストーリー。
主人公となるのは冷徹で孤独な信念の男。
忍びである彼は王子を護る役割を担っていたが、葦名の国の侍の襲撃を受けて王子は攫われ、自らは左腕を切り落とされて敗北してしまう。
こうして全てを失った忍びが王子を奪還し、侍に復讐を果たすための孤独な戦いに臨む……というストーリーがイントロダクションとして用意されている。

これだけを見ると一見物語の展開がストーリーに引っ張られて進行していくような印象も受けるが、実際はプレーヤー自身の行動や選択によってゲーム体験が得られる作りになっているとのことで、決してストーリー主導というわけではないようだ。

最後のポイントはアクション。
主人公の姿で特徴的なのはその左腕に装着された義手だが、これは「忍義手」といって様々なギミックが仕込まれている。
トレーラーでフィールドをワイヤーアクションのように飛び回っていたのは、忍義手に仕込まれた「鍵縄」によるもので、フィールドを立体的に探索、移動することができる。

また、忍義手には斧や爆竹といったアタッチメントのような役割を果たす「義手忍具」という装備が用意されており、カスタマイズすることで様々なアクションができるようだ。

実機プレイでは、切り立った崖の向こう、王子が捕らわれている大きな城を目指し、鍵縄を駆使してフィールドを駆け巡りながら敵を切り倒しつつ進んでいった。

道中には雪がまばらに積もった崖や、揺れる明かりが一種幻想的な風景を醸し出す洞窟、そして秋の京都を連想させるような紅葉が舞う大橋などのロケーションがあり、思わず見入ってしまうような風景が数多く見られた。

中でも大橋では主人公の倍ほどの長身、頭には頭巾を被り、得物は薙刀……というまさに武蔵坊弁慶のようなキャラクターも登場。
紅葉が散る橋の上で薙刀と刀が文字通り鎬を削りあう、牛若丸と弁慶の出会いをなぞるかのような激しい戦闘が繰り広げられた。

戦闘システムとしては、鍵縄を用いた高低差や茂みを用いた接近などにより、相手に気づかれずに攻撃を加えることで一撃で相手を倒すことができる。
忍びらしいステルス要素が楽しめるというシステムが導入されている。

もちろん正面切って敵の陣中に飛び込んでいくこともでき、敵と正面から戦う場合は、「体幹」という要素が勝敗を決める。
体幹は体の軸、バランスを意味しており、攻撃を与えたりタイミングを合わせて攻撃を弾いたりすることで相手の体幹を崩すことができる。
体幹が崩れた相手には隙ができるので、この状態では忍殺を決めて即死させたり、大ダメージを与えたりることができる。

敵もバリエーションに富んでおり、火縄銃や盾を構えたものも出現する。
こうした相手には遠距離から攻撃ができる「手裏剣」や、盾をカチ割ることができる「斧」の義手忍具が活躍しており、相手にあわせて様々な攻撃手段を選択することができるようだ。

傍からプレイを眺めていても、デモプレイでありながら何度も失敗して死ぬ姿が見られるほどに難易度が高いタイトルなのがよくわかった。
ちなみに、主人公が死亡すると画面中央に「死」の一文字が浮かんできて、その光景は若干シュールでもある。

ただ、本作にはその場で生き返る「回生」というシステムが用意されている。
これによって一旦その場を離れて仕切り直したり、1度離れていった相手を"死んだふり"よろしく再度襲撃してスキを突いたりすることもできるとのこと。

但し回生も無制限に使用することができるわけではなく、使用に際しては何らかのペナルティが設けられる予定だそうだ。
しかも決して攻略を楽にする意図で実装しているわけではないとのコメントもあり、数えきれないほどの回数死にそうな本作だけに、詳細が気になるところだ。

和の美しさを盛り込んだ舞台は、派手に血が飛び散るような血生臭く、そして険しい戦いを逆説的に引き立てる。
そんな舞台を立体的に駆け巡り、思うがままに攻略していけるとあれば、おのずと期待も高まろうというもの。
自分の手でプレイできる日が楽しみだ。

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