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ゲーマーはこれで呑め!ファミコンパッケージを模したウィスキーボトルがヤバイ

 【31//2015】

 ゲーマーはこれで呑め!ファミコンパッケージを模したウィスキーボトルがヤバイ


今年のPAX Primeのエキスポ会場は州立コンベンションセンターの4階と6階に分かれていて、4階が主要な企業が集まる会場、6階が猥雑としたその他出展者、というような雰囲気となっていました。


そんな6階組の中でも怪しさを放っていたのがInk Whiskeyという会社が展開する「Entertainment Flask」という商品。
見た目はまるでNES(米国版ファミコン)のパッケージ、その実はウィスキーボトルというものです。
どこかで見た事のあるようなデザインで、15ドルで販売されていました。

同社によれば、「Entertainment Flask」は2013年末にKickstarterで4万ドルを集めて製作した、レトロゲームを味わえるウィスキーボトルで、様々な人気レトロゲームのパッケージのパロディが描かれています。
『Drunk Hunt』『Bar Hop Bros』『KEGAMAN』『Tetriquilla』など。
ウェブサイトによれば警告してきたメーカーもあったとか。

ウィスキーボトルなので、好みのウィスキーを移し替えて、ポケットなどに忍ばせて、好きなタイミングで呑む、というような使い方が想定されているよう。
何気なく、レトロゲームなボトルを出して呑んだらカッコいい、かも? 蓋の部分に製品としての工夫があったとか(柔らかいプラスチック製で、デザインと機能を両立している)。

ウィスキーを嗜むほど大人ではない筆者ですが、『Drunk Hunt』を1つ買ってみました。
Ink Whiskeyではパッケージデザイン以外の製品も開発を進めていて、こちらもKickstarterで2万ドル近くを集めているようです。


Category: ゲームニュースまとめ

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