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T.M.Revolution西川貴教さんが台北ゲームショウのステージに登場!「機動戦士ガンダム EXTREME VS-FORCE」イベントでガンダムトークを披露

 【31//2016】

T.M.Revolution西川貴教さんが台北ゲームショウのステージに登場!「機動戦士ガンダム EXTREME VS-FORCE」イベントでガンダムトークを披露


バンダイナムコエンターテインメントは、Taipei Game Show 2016でPS Vita向けチームバトルアクション「機動戦士ガンダム EXTREME VS-FORCE」のステージイベントを開催した。
本作は日本では2015年12月23日に、台湾では繁体中文版が1月26日にすでに発売されている。


イベントには、プロデューサーの小菅寛史氏が登壇し、改めてゲームの紹介をするとともに、日本で1月28日に実装されたばかりのアップデートVer.1.02について紹介を行なった。

新情報がそれほどない中、イベントを盛り上げたのは、ゲストとして登場したT.M.Revolutionの西川貴教さんだ。

西川さんは、「機動戦士ガンダムSEED」の「ミゲル・アイマン」役、「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の「ハイネ・ヴェステンフルス」役などをこなし、「機動戦士ガンダム EXTREME VS-FORCE」や「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス マキシブースト」にも声優として参加している。
最新作となる今作では、声優としてだけでなく主題歌「「Inherit the Force -インヘリット・ザ・フォース-(Game Edit)」も歌っている。

台湾は2年前のライブ以来だという西川さんがステージに登場すると、ライブ会場のような盛り上がりを見せた。
「ゲームショウは初めてですが、僕がかかわった作品を喜んでもらえて嬉しいです。
僕自身もガンダムからはたくさんの影響を受けているので、こうして関われたことを嬉しく思っています」と台湾のファンに挨拶した。

声優としてゲームに参加しての感想を聞かれ「アニメは大勢の人が一緒に収録するのですが、ゲームは1人で収録するのでちょっと寂しかったですね」と回答。
お気に入りのモビルスーツは、自身が声を当てているハイネ・ヴェステンフルスの専用モビルスーツ「グフイグナイテッド」だそうだ。

トークの後は、小菅氏が実機を操作して本作からの新システム「部隊戦」の流れを解説した。
使った機体は西川さんが思い入れが強いというグフイグナイテッド。
さらにお供にはハイネ専用デスティニーガンダムやジオングなどを従えたパーティを組んで、ビグザムを倒すクエストをプレイした。

その後、今度は「2 on 2小隊戦」にデスティニーガンダムで参加。
「実際には乗る前に死んじゃったので、これに乗れなかったんですよね」とつしみじみと語る西川氏の横で小菅氏は真剣にプレイ。
途中、小菅氏が小さな声で「やばい」とつぶやくほどのピンチもあったが、最後は危なげなく勝利した。
西川さんも「台湾まで来て自機がやられるところを見たくなかったのでほっとしています」と安堵を漏らして会場の笑いを誘っていた。
さらに会場に向かって「自分の専用機なんかなかなか持てないでしょ?僕は4機くらい持ってます、すいません」と言って、笑いを取っていた。

質問コーナーでは、西川さんが収録スタジオで偶然キシリア・ザビ役の小山茉美さんと出会い、緊張でうまく演技ができなかったというエピソードなどを披露した。
最後の挨拶で、西川さんがまた台湾でのライブを計画していると発表すると、会場から歓喜の声が響いていた。
短いステージだったにも関わらず、会場を盛り上げまくるステージングの巧みさはさすがだった。




Category: ゲームニュースまとめ

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