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人気実況者が歴代のセガハードを使用した実況プレイにチャレンジ闘会議で盛り上がったセガハードの実況プレイ

 【31//2016】

人気実況者が歴代のセガハードを使用した実況プレイにチャレンジ闘会議で盛り上がったセガハードの実況プレイ


「闘会議2016」の1月31日のセガゲームスブースのステージベントでは、「みんなでわいわい!セガ名作ゲーム祭り」と題して懐かしのセガハード、メガドライブ、セガ・サターン、ドリームキャストの3種類を使用したゲーム実況イベントを開催。
進行および実況プレイは、「いい大人達」のタイチョー、オッサン、マオーの3人組が務めた。


■ 懐かしの実機で「ソニック・ザ・ヘッジホッグ2」と「ダイナマイト刑事」を実況
最初にプレイしたゲームは、ステージに用意されたメガドライブ用ソフトの中から、来場者の拍手が最も多かった1992年に発売されたアクションゲーム「ソニック・ザ・ヘッジホッグ2」が選ばれた。
プレイも解説も上手にこなすタイチョーとは対照的に、過去のプレイ経験が少なかったせいかオッサンとマオーの2人は苦闘の連続。
最初のゾーンは順調にクリアしたものの、いろいろなギミックが出てくるゾーン2はなかなか先に進めず、何度も水中に落ちてソニックとテイルスをおぼれさせてしまったが、見ているほうとしてはいい意味でイライラしたりハラハラさせられたので、結果的には面白い内容になったのではないだろうか。

続いては、セガ・サターン用ソフト5本の候補の中から、「ニコニコ生放送」の視聴者アンケートによって1996年に発売された「ダイナマイト刑事」による実況プレイが行なわれることに。
筆者はてっきり、かつて大ヒットした「バーチャファイター2」や「ナイツ」あたりが選ばれるのかと思っていたが、こんなマニアックなものが選ばれたことから察するに、視聴者の大半がセガマニアだったのだろう。

本作はユニークなアクションをするキャラクターがたくさん出現し、主人公は画面内に転がっているデッキブラシや灰皿を武器として振り回せるなど、いい意味でおかしな演出がたくさん登場する。
「いい大人達」のみなさんは、「ホントにこのゲームはバカだ!」などと「バカ」という単語を連呼していたが、もちろんこれは褒め言葉。
一発勝負の突発イベントで攻撃を豪快に外して敵の反撃を受けたり、消防車の放水に勢いよく吹っ飛ばされるなど、数々の面白い演出のおかげで本作を知らない人もかなり楽しめたようだ。

■ 「セガガガ」実況プレイは元ネタを知らない人にも大ウケ!
大鳥居、ならぬ大トリに実況した作品は、2001年に発売されたドリームキャスト用RPG(※筆者注:RPGは当時バンダイの登録商標です……)兼経営シミュレーションゲームの「セガガガ」。
未来の世界において、セガの市場シェアを100パーセントにすることが目的の本作だが、作中にはあらゆる意味でシャレになっていない、当時のセガの自虐ネタのオンパレードとなっていることは、セガマニアの諸氏にはここであらためて説明するまでもないだろう。

そんなタイトルだけに、ごく一部のディープなマニアしかついていけない内容になるのかと思いきや、オープニングの場面からバカバカしくも面白いアニメーションや文章が次々と登場したことで、実況者も場内のみなさんも大爆笑。
ゲームを始める前に、タイチョーさんが「遊んだことがある人は手を挙げて!」と言った際に挙手する人はほとんどいなかったが、終わってみれば本作のセレクトはまさに大成功。
また、ゾンビ化したゲーム開発者や、紙バッグにポスターを詰め込んだ敵(会社の同僚か?)の「週一秋葉」が出現するバトルシーンでは、ギャラリーに交じってセガブースのスタッフも何人かが笑い転げていたように筆者の目には見えたのだが、はたしてこれは気のせいなのだろうか……。

「ニコニコ生放送」のコメントから察するに、来場者にも視聴者にも大いにウケまくった本イベント。
これに気をよくした「いい大人達」の面々は、終了時に「またあとで『セガガガ』のゲーム実況をあらためてやりたいと思います!」とコメントしていた。
はたして本当に実現するかどうかは、本家本元のセガ改めセガゲームスのご機嫌次第だが、「創造は生命」を社訓とする同社だけに、きっとオーケーを出してくれるのではないだろうか。
ぜひ期待して続報を待ちたい。



Category: ゲームニュースまとめ

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