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累計出荷300万枚突破! 『アイドルマスター シンデレラガールズ』記念イベントが人気声優総出演で大盛況!!

 【30//2016】

累計出荷300万枚突破! 『アイドルマスター シンデレラガールズ』記念イベントが人気声優総出演で大盛況!!


文・取材:ライター ソムタム田井、撮影:カメラマン 和田貴光、撮影:オフィシャル
『シンデレラガールズ』声優陣が集結し、意外な裏話を続々暴露!?
本日2016年7月30日(土)、『アイドルマスター シンデレラガールズ』関連のコロムビアCDおよび、映像作品の累計出荷枚数が300万枚を突破したことを記念したイベントが、新木場STUDIO COASTにて開催。
福原綾香さん(渋谷凛役)、原紗友里さん(本田未央役)、飯田友子さん(速水奏役)、今井麻夏さん(佐々木千枝役)、黒沢ともよさん(赤城みりあ役)、?野麻美さん(宮本フレデリカ役)、照井春佳さん(櫻井桃華役)、長島光那さん(上条春菜役)、ルゥティンさん(塩見周子役)ら声優陣が駆けつけ、トークショー&ミニライブが実施された。

さまざまなコーナーが実施された同イベント。
順に紹介していくと、“シンデレラガールズトーク”のコーナーでは、声優陣が“Snow Wings”、“Tulip”、“ハイファイ☆デイズ”の3チームに分かれ、楽曲収録時の思い出トークを披露。

Snow Wingsチームは、長島さんが笑い上戸で、原さんはレッスンのたびに、“いかにして長島さんを笑わせるか?”に力を入れていたと暴露。
福原さんは、「毎回、みつやす(※長島さんの愛称)の歌を聞くたびに、心が洗われる思いでした。
とはいえ、彼女も数年後には、私のような色物になると思いますが……」と話し、会場を沸かせた。

またTulipチームのトークでは、ルゥティンさん、飯田さん、?野さんが3人とも「Tulipは歌もダンスもセクシーなチームなんですけど、初めてメンバーを知ったとき、“本当にこの3人で大丈夫なの?”というのが、正直な感想でした(笑)」とコメント。
さらに「いま、トークをしている私たちと、実際に歌って踊るTulipのメンバーは、別人だと思ってください」といった自虐的なコメントまで飛び出し、笑いを誘った。

そして、ハイファイ☆デイズのトークタイムは、今井さんが黒沢さんの顔を、黒沢さんが今井さんの体(とくにお腹の感触)を褒めまくるという展開に! また、今井さんと照井さんは、『シンデレラガールズ』で共演する以前から友だちだったそうで、「ぱるにゃす(※照井さんの愛称)は、とにかく跳躍力がすごいんです。
いっしょにジャンプしても、私たちが着地するころ、ぱるにゃすはまだ空中にいるので、いつも“また飛んでる!”って思いながら見ています」と、意外な裏話も聞かせてくれた。

●イントロクイズからライブまで! 多彩なコーナーでステージは大盛り上がり
続いてステージでは、これまでに発売された全楽曲の中から、歴代売り上げトップ5が発表されるランキングコーナーに突入。
5位『Never say never』、4位『Trancing Pulse』、3位『こいかぜ』、2位『あんずのうた』、1位『Star!!』という結果に、プロデューサー(※『アイドルマスター』シリーズのファンのこと)はもちろん声優陣も満足の様子で、大盛り上がりのまま、次なるコーナー“346イントロドン!”に突入! こちらはその名の通り、楽曲のイントロ部分を聞いて、チームごとに早押しでタイトルを答えるクイズで、Snow Wingsチームが正解を連発! 先輩の貫録を見せつけ、優勝を果たした。

さらに間髪入れず、声優陣は“スターライトチョイス!”コーナーに挑戦! こちらは、『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』のコミュを題材にしたコーナーで、まずはスクリーンに、各チームごとのコミュが映し出される。
キャラクター同士の会話が展開されるなか、ランダムで特定のキャラのセリフだけが空白で表示。
そちらにぴったりなコメントを考え、客席からの拍手が大きかったチームが勝利……といったゲームで、こちらも接戦の末、Snow Wingチームが勝利を手にした。

そうしてイベント終盤には、ライブステージも実施。
『とどけアイドル』『Snow Wings』『Tulip』『ハイファイ☆デイズ』を立て続けに披露した後、それぞれがひと言ずつ、感謝のコメントや今後の目標を述べ、テンションは最高潮に! 最後には全員で『お願い!シンデレラ』を熱唱し、大盛況のうちにイベントは終了した。

■ライブパートセットリスト(※敬称略)
01.とどけアイドル(全員)
02.Snow Wings(福原、原紗、長島)
03.Tulip(飯田、?野、ルゥティン)
04.ハイファイ☆デイズ(今井、黒沢、照井)
05.お願い!シンデレラ(全員)


「Vainglory」、e-Sports大会「RAGE Vol.2」でTeam GLが華麗に優勝


CyberZは、「RAGE Vol.2 Vainglory Japan Cup GRAND FINALS」を7月30日に開幕した。


「RAGE」は、CyberZが主催するe-Sportsの大会イベントで、複数のタイトルを採用し、年間を通して大会の運営が行なわれている。
開催2回目となる「RAGE Vol.2」では、Android/iOS用MOBA「Vainglory」、PC/プレイステーション 4用対戦格闘「ストリートファイターV」が採用され、それぞれ7月30日と7月31日に決勝大会が実施された。

7月30日開催の「Vainglory」決勝大会で優勝を飾ったのは、Team GL。
Team GLは前回「RAGE」の優勝チームであり、その実力が本物であること見せつけ、「RAGE」の頂点の地位をしっかりと守り切った格好だ。

■現チャンピオン強し! Team GLがブレない安定力を見せる
本大会は事前の予選を勝ち抜いた4チームによるトーナメント戦となっており、Team GLは第1試合で新星「Cinq Etoiles」、そして決勝戦で前回「RAGE」出場チームの「ILLMATIC」との対戦となった。

Team GLはSTR1125選手が「今回は楽しんでプレイすることに重点を置いた」と語っていた通り、終始落ち着いた試合展開を見せた。

大会の中で特に印象的だったのは、tatuki217選手が操る「ソー」。
tatuki217選手の場合はスキル攻撃力が増幅される「クリスタル力」の購入を中心にビルディングを行ない、中盤以降から見せる圧倒的な火力でその場を制圧していった。

中でも走って近づいてナイフで刺すスキル「ローディーラン」は試合中も大活躍で、一撃で1,000前後のダメージを与えられる強烈さを誇る。
これが決まる度に会場は大盛り上がりであり、水着姿で水鉄砲を武器にする特徴的なスキンでもかなり目立っていた。

試合として最も盛り上がったのは、決勝の第2試合。
本大会は3戦2勝で勝利チームが決まるルールとなっており、第1試合で勝利したTeam GLが再度勝てば優勝が決まる、という状況だった。

Team GLは「ヴォックス」(silver77選手)、「タカ」(tatuki217選手)、「ライラ」(STR1125選手)という組み合わせで、ステルス能力もあり、近距離で爆発力のある「タカ」に意識が向きすぎると遠距離から「ヴォックス」に仕留められ、「ヴォックス」に意識が行くと「タカ」が背後から狙ってくるという、隙のない攻めで「ILLMATIC」を翻弄していく。

Team GLは序盤から中盤までペースを掴んでいて、試合時間10分時点でキル数が5対0と有利な展開で試合を進めていた。
その後エースを1度取られるものの、試合としては俄然有利であり、15分以降はクラーケンさえ捕獲できれば一気に試合が決まるところまで持ち込んだ。

このまま試合が決するに思えたのだが、そこで粘りを見せたのがILLMATIC。
「ヴォックス」と「タカ」のコンビネーションに耐えつつ、senpan選手が操作する「スカイ」のビルディングが段々と仕上がってくると、「タカ」のデスが増え始める。
そしてTeam GLの布陣を破ってクラーケンを捕獲すると、流れに乗って一気に状況を五分に戻すことに成功した。
このクラーケンは途中で止められてしまうが、これで勝負の行方がわからなくなる。

そのままにらみ合いが続き、試合時間25分まで行くと、今度はビルディングをコツコツと重ねたILLMATICが攻撃力で勝る結果となり、「クラル」(tototMix選手)、「ランス」(take_it_easy5選手)、そして「スカイ」のコンビネーションで再度エースを獲得し、試合を一気に決めた。


この逆転劇に会場からは大歓声で、決勝は第3試合までもつれることに。
優勝目前だっただけに精神的なダメージが心配されたが、STR1125選手は楽しくプレイしようという意識が強かった結果、「2試合目で負けてもすぐ『最後どうする?』と話すくらい」すぐに気持ちが切り替えられたとし、一方で「負けた時は相当焦った」としたsilver77選手も「3試合目は集中して臨み、最後は良いプレイができた」と逆に冷静さを取り戻した様子を試合後のインタビューで明かしていた。

3試合目は、2試合目と同じように最初からTeam GLがリードする展開となったのだが、最後までTeam GLがペースを譲ることはなかった。
結局16分ほどで決着が付き、Team GLの2連覇が決定した。

大会後、CyberZ取締役の大友真吾氏は「今回で『Vainglory』の大会は2回目となるが、新しいチームや、新しいスター選手になり得る選手も出てきて、非常に感慨深い。
今後はゲームファンだけでなく、幅広い人達に楽しんでもらえるような大会にしていきたい」と話した。

大友氏からは「Vainglory」の日韓戦「龍虎杯」が9月3日に開催されることも発表され、「Vainglory」大会を引き続き盛り上げていく方針が示された。
「Vainglory」はモバイルゲームでありながら大会映えするタイトルとなっているので、急速に成長しつつあるその規模とあわせて、今後も注目していきたい。




Category: ゲームニュースまとめ

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