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発売日をチェック! 今週発売されるゲームソフト一覧

 【17//2017】

発売日をチェック! 今週発売されるゲームソフト一覧 


●気になったらすぐに遊べる新作ソフトはこちら
2017年1月16日(月)~2017年1月22日(日)発売予定のゲームソフトをまとめて紹介。
すぐに発売されるタイトルばかりなので、気になるものがあったらさっそく遊んでみよう!
※表示価格は税抜価格/税込価格です。

■ニンテンドー3DS
・1月19日『ポチと! ヨッシー ウールワールド』<任天堂>4700円/5076円
・1月19日『ポチと! ヨッシー ウールワールド』(ダウンロード版)<任天堂>4700円/5076円
Wii U用ソフト『ヨッシー ウールワールド』の全コースに加え、ポチ専用の新コースと、ヨッシーとポチの日常を描く短編アニメ全30話を収録した3DS版。
海に囲まれた小さな島、クラフトアイランドを舞台に、あみぐるみのヨッシーたちが不思議な毛糸の世界を冒険する。

■プレイステーション Vita
・1月19日『花朧 ~戦国伝乱奇~』<アイディアファクトリー>6300円/6804円
・1月19日『花朧 ~戦国伝乱奇~』(限定版)<アイディアファクトリー>8300円/8964円
・1月19日『花朧 ~戦国伝乱奇~』(ダウンロード版)<アイディアファクトリー>5800円/6264円
1500年後期を舞台に、歴史上の人物や独自のキャラクターが新たな戦国時代を織りなす“オトメイト”ブランドの女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
プレイヤーは織田信長の妹である市となり、浅井長政、織田信長、武田信玄といった武将たちと関わってゆく。

・1月19日『蒼き革命のヴァルキュリア』<セガゲームス>6990円/7549円
・1月19日『蒼き革命のヴァルキュリア』(ダウンロード版)<セガゲームス>6990円/7549円
『戦場のヴァルキュリア』シリーズと同様、“ヴァルキュリア”の名を冠した新作RPG。
復讐という私怨を胸に秘めながら国をも巻き込む戦争を仕掛けた主人公たち、そして目的遂行の最大の敵として現れる“ヴァルキュリア”による物語が描かれる。

■プレイステーション4
・1月19日『Birthdays the Beginning(バースデイズ ザ ビギニング)』<アークシステムワークス>5800円/6264円
・1月19日Birthdays the Beginning(バースデイズ ザ ビギニング)』(ダウンロード版)<アークシステムワークス>5370円/5800円
トイボックスの和田康宏氏が手掛けた、“いのちをうみだすみんなのハコニワ”ゲーム。
まっさらな土地に生物が誕生する環境を作り出し、自分だけのオリジナリティー溢れる夢の世界を創造することができる。

・1月19日『蒼き革命のヴァルキュリア』<セガゲームス>7990円/8629円
・1月19日『蒼き革命のヴァルキュリア』(ダウンロード版)<セガゲームス>7990円/8629円
・1月19日『GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択』<ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア>6900円/7452円
・1月19日『GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択』(初回限定版)<ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア>6900円/7452円
・1月19日『GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択』(ダウンロード版)<ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア>6900円/7452円
重力姫キトゥンの物語を描いた大冒険活劇『GRAVITY DAZE』シリーズの最新作。
本作では通常の形態に加え、“ユピトールチューン”と“ルーナチューン”という異なる重力特性を持つ新たな形態も登場する。
ストーリー、アクションなどすべての要素が進化した重力アクションアドベンチャーだ。

●2017年1月16日(月)~2017年1月22日(日)配信予定のダウンロード専用ゲームソフト
■ニンテンドーe ショップ
・1月18日『クリーピング・テラー』(3DS)<メビウス>917円/990円
■PlayStation Store
・1月20日『RIVE(ライヴ)』(PS4)<レイニーフロッグ>1389円/1500円
●2017年1月23日(月)~2017年1月29日(日)発売予定のゲームソフト
■プレイステーション Vita
・1月26日『ブラック ウルヴス サーガ -ヴァイス ウント シュヴァルツ-』<アイディアファクトリー>6800円/7344円
・1月26日『ブラック ウルヴス サーガ -ヴァイス ウント シュヴァルツ-』(限定版)<アイディアファクトリー>8800円/9504円
・1月26日『ブラック ウルヴス サーガ -ヴァイス ウント シュヴァルツ-』(ダウンロード版)<アイディアファクトリー>6000円/6480円
・1月26日『オルフレール ~幸福の花束~』<dramatic create>6900円/7452円
・1月26日『オルフレール ~幸福の花束~』(ダウンロード版)<dramatic create>5900円/6372円
・1月26日『新星抜擢 ドライブガールズ』<バーグサラ・ライトウェイト>6800円/7344円
・1月26日『新星抜擢 ドライブガールズ』(ダウンロード版)<バーグサラ・ライトウェイト>6800円/7344円
・1月26日『双星の陰陽師』<バンダイナムコエンターテインメント>5700円/6156円
・1月26日『双星の陰陽師』(ダウンロード版)<バンダイナムコエンターテインメント>5130円/5540円(2017年2月23日からは5700円/6156円)
・1月26日『NEW GAME! -THE CHALLENGE STAGE!-(ニューゲーム ザ チャレンジステージ)』<5pb.>7300円/7884円
・1月26日『NEW GAME! -THE CHALLENGE STAGE!-(ニューゲーム ザ チャレンジステージ)』(限定版)<5pb.>10300円/11124円
・1月26日『NEW GAME! -THE CHALLENGE STAGE!-(ニューゲーム ザ チャレンジステージ)』(ダウンロード版)<5pb.>7000円/7560円
・1月26日『うたの☆プリンスさまっ♪ Repeat LOVE』<ブロッコリー>5800円/6264円
・1月26日『うたの☆プリンスさまっ♪ Repeat LOVE 初回限定Shining LOVE BOX』<ブロッコリー>7800円/8424円
・1月26日『うたの☆プリンスさまっ♪ Repeat LOVE Premium Princess BOX』<ブロッコリー>12800円/13824円
■プレイステーション4
・1月26日『バイオハザード7 レジデント イービル』(PS VR対応)<カプコン>7990円/8630円
・1月26日『バイオハザード7 レジデント イービル』(PS VR対応・ダウンロード版)<カプコン>7398円/7990円
・1月26日『バイオハザード7 レジデント イービル グロテスクVer.』(PS VR対応)<カプコン>7990円/8630円
・1月26日『バイオハザード7 レジデント イービル グロテスクVer.』(PS VR対応・ダウンロード版)<カプコン>7398円/7990円
・1月26日『バイオハザード7 レジデント イービル グロテスクVer. デラックスエディション』(PS VR対応)<カプコン>9250円/9990円
・1月26日『蒼の彼方のフォーリズム HD EDITION』<sprite>7800円/8424円
・1月26日『蒼の彼方のフォーリズム HD EDITION』(初回限定特装版)<sprite>9800円/10584円
・1月26日『蒼の彼方のフォーリズム HD EDITION』(ダウンロード版)<sprite>6800円/7344円
・1月26日『NEW GAME! -THE CHALLENGE STAGE!-(ニューゲーム ザ チャレンジステージ)』<5pb.>7300円/7884円
・1月26日『NEW GAME! -THE CHALLENGE STAGE!-(ニューゲーム ザ チャレンジステージ)』(限定版)<5pb.>10300円/11124円
・1月26日『NEW GAME! -THE CHALLENGE STAGE!-(ニューゲーム ザ チャレンジステージ)』(ダウンロード版)<5pb.>7000円/7560円
■Xbox One
・1月26日『バイオハザード7 レジデント イービル』<カプコン>7990円/8630円
・1月26日『バイオハザード7 レジデント イービル』(ダウンロード版)<カプコン>7400円/7992円
・1月26日『バイオハザード7 レジデント イービル グロテスクVer.』<カプコン>7990円/8630円
・1月26日『バイオハザード7 レジデント イービル グロテスクVer.』(ダウンロード版)<カプコン>7400円/7992円
・1月26日『バイオハザード7 レジデント イービル グロテスクVer. デラックスエディション』<カプコン>9250円/9990円


『バイオハザード7』東京と大阪でVRモードを遊べる店頭体験会の追加開催が決定!


●発売直前にVRモードを遊べる体験会を実施!
カプコンは、2017年1月26日に発売予定のプレイステーション4、Xbox One、PC用ソフト『バイオハザード7 レジデント イービル』において、2017年1月21日に東京と大阪で店頭体験会を追加開催すると発表した。

以下、リリースより。

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『バイオハザード7 レジデント イービル』VRモードの店頭体験会が東京/大阪で追加開催決定!
いよいよ発売まで2週間を切った『バイオハザード7 レジデント イービル』。
1月21日(土)に東京と大阪で店頭体験会の追加開催が決定。
当日は、 PlayStation VRならではの没入感で、“追われ”、“逃げる”恐怖に焦点を絞った『Lantern』をご体験下さい。

開催日:1月21日(土)
出展台数:2台
店舗名:ビックカメラ 新宿西口店〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-5-1 新宿西口ハルク 5Fゲームフロア
開催時間:11:00~17:00
店舗名:上新電機 ディスクピア日本橋店 〒556-0005 大阪府大阪市浪速区日本橋5-9-5
開催時間:12:00~17:00

■体験者にはノベルティをプレゼント
■店頭体験会におけるお願いと諸注意事項
※混雑状況によっては、整理券を配布させていただきます。
※混雑状況によっては、体験いただけない場合がございます。
※PS VRの対象年齢は12歳以上となります。
12歳未満のお子様はVRヘッドセットを使用できません。
※本作は一部過激な表現を含んでおります。
予めご了承のうえ、プレイをお楽しみください。
※お客様の体調によっては体験をお断りする場合がございます。
※ノベルティの数には限りがあります。
無くなり次第、配布終了となります。
※体験会の運営にあたり、事故・混乱防止のための様々な制限を設けさせていただく場合がございます。
※会場に荷物置き場はございません。
手荷物はお客様ご自身の責任で管理をお願いいたします。
※会場内でスタッフの指示、及び注意事項に従われない場合、参加をお断りすることがございます。
※会場内でスタッフの指示、及び注意事項に従われずに生じた事故について、主催者は一切の責任を負いません。
※試遊体験は予告なく変更・中止となる可能性がございます。

バイオハザード7 レジデント イービル
メーカー:カプコン
対応機種:プレイステーション4 / Xbox One / Windows
発売日:2017年1月26日発売予定
価格:パッケージ版:7990円[税抜]、PS4・PCダウンロード版:7398円[税抜]、Xbox Oneダウンロード版:7400円[税抜]
ジャンル:サバイバルホラー


“ライブミュージカル「プリパラ」み~んなにとどけ!プリズム☆ボイス2017”公開稽古リポートをお届け


文・取材:ライター 柳岡紗枝子(ブレーンシップ)
●2.5次元を超える新次元ミュージカル
アニメ『プリパラ』から生まれたミュージカル“ライブミュージカル「プリパラ」み~んなにとどけ!プリズム☆ボイス2017”が、2017年1月26日から29日までZeppブルーシアター六本木にて上演される。
ひと足早く1月11日に都内のスタジオでマスコミ向けの公開稽古が行われたので、その様子をリポートする。

“ライブミュージカル「プリパラ」み~んなにとどけ!プリズム☆ボイス2017”は、ゲームやアニメなどに幅広く展開し、小学生女子を中心に人気の『プリパラ』のミュージカル化作品。
アニメ版でメインキャラクターを担当している声優さんたちが自身の役で出演するのが魅力だ。
当日は、真中らぁら役の茜屋日海夏や、南みれぃ役の芹澤優、東堂シオン役の山北早紀、ドロシー・ウェスト役の澁谷梓希、レオナ・ウェスト役の若井友希らが稽古に励んだ。

公開稽古では第1幕が披露された。
リポートや写真には一部ネタバレも含むため、ネタバレを気にする方は注意してほしい。

●らぁらが過去にタイムスリップ!
物語はまず、らぁらがライブに遅刻しそうになり“PrismStone”へ急ぐ場面から始まる。
オリジナルキャラクターの青井めが姉ぇ、青井めが兄ぃに案内され1時間前の過去に遡ることに。
ところが、たどり着いたのは1年前のまだプリパラが禁止されていた過去だった!?過去の自分に出会ったらぁらは、現代に戻るため仲間たちとのこれまでの大事な場面を再現していくことに。
一方で、過去を変えようと企んでいる人たちもいるようで……。

劇中ではそらみ▽スマイル結成(▽はハートマーク)、ドレッシングパフェ結成、ファルルの登場など現在に至るまでの出来事をダイジェストで振り返ることができるので、プリパラ初心者にもわかりやすい構成となっている。

舞台は、途中で笑い溢れるシーンがあり、胸に響く台詞があり、思わず『プリパラ』の世界観に引き込まれてしまう。
稽古とは言え、息ぴったりのライブシーンが印象的だった。
アニメキャラクターの声優さんが実際の演者として登場しているので、本物のらぁらやみれぃたちを見ているかのよう。
アップテンポのリズムに合わせて楽しそうに踊る彼女たちを見ていたら、“ワクワクする気持ち”を思い出させられた気がする。
のびのびとステージで輝く彼女たちの姿をぜひ公演で確かめてほしい。

また、今回ミュージカルの公演後には、すべての回でスペシャルミニライブが開催される。
こちらは、『プリパラ』に登場する数々の名曲を、公演の余韻に浸りながら間近で楽しむことができるスペシャル企画だ。
そのほかにも来場者全員にプロモマイチケのプレゼントや、終演後、キャストとのハイタッチ会(1月26日11:00、27日13:00の2公演)など、スペシャルな特典も用意されている。
チケットは早めの購入をオススメする。

■公演概要
ライブミュージカル「プリパラ」み~んなにとどけ!プリズム☆ボイス2017
・公演日程
2017年1月26日(木)~29日(日) 全8公演
・会場
Zeppブルーシアター六本木
・チケット料金
プレミアムシート(グッズ付き)9800円(税込)※通路前前方席保障
ランウェイシート(グッズ付き)9800円(税込)※中通路後方2列
指定席7800円(税込)
親子席(ペア)10000円(税込)
・チケット発売プレイガイド
[チケットぴあ]
≪WEB受付≫⇒こちら(PC・MB共通)
≪電話受付≫ 0570-02-9999 (Pコード:307-671)
≪店頭受付≫チケットぴあ店舗/セブン-イレブン/サークルK・サンクス
[ローソンチケット]⇒こちら
[イープラス]⇒こちら
[カンフェティ]⇒こちら


新たな“空に落ちる快感”『GRAVITY DAZE 2』解説その1


●いよいよ発売まであとわずか
ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアから2017年1月19日に発売予定のプレイステーション4用ソフト『GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択』。
発売間近ということで、本稿では改めて本作の魅力を解説していく。
まずは、本作の代名詞“重力アクション”について。

主人公キトゥンは、重力を自在に操る能力を持つ“重力使い”。
本作の最大の特徴にして、もっとも気持ちがよく、もっとも爽快なのがキトゥンの能力を使った“重力アクション”だ。
たとえば、目的地に向かう際に、宙高く飛び上がってから落下する。
こうすることで建物やキャラクターといった障害物となるものを避け、ストレスフリーであっという間に移動できるというわけだ。
宙に浮かぶ、落下するという行動は、それ自体が気持ちよく、スピード感をともなった爽快感が味わえる。
オープンワールドタイプのゲームで移動といえば、単調に感じてしまうことも多いが、本作ではそれは皆無。
「あの塔の上に行ってみたい」と思ったら重力アクションであっという間に移動できるというのは、ほかのゲームでは決して味わえない感覚だろう。

“移動するのが楽しい”。
これは、本作の唯一無二の魅力と言える。
さらに、向いている方向に重力を働かせる“重力チェンジ”を活用すれば、建物などの壁がキトゥンにとっての地面に。
キトゥンが壁に立ちつつも髪の毛やマフラーが垂れ下がっている光景がまさにそれで、地形の凹凸を別角度から味わえるとともに、ショートカットなどの発見にもつながるというものだ。

キトゥンの重力アクションには、ほかにもさまざまなものがある。
戦闘で使う“重力キック”は、無重力浮遊中に重力が働いている方向にくり出せる蹴り。
落下スピードに比例して威力がアップするほか、若干のホーミング性能があるため、スタイリッシュに敵を倒すことができる。
そのほか、周囲のモノを浮かび上がらせる“重力グラブ”や浮かべたモノを投げる“重力スロー”、滑るように高速で移動する“重力スライド”やスライド中に攻撃を行う“スライドキック”といったアクションも用意されている。
さらに、必殺技をくり出せば、まるでピンボールのバンパーに連続ヒットしているような感覚で敵を倒すことも可能だ。

さらに本作では“アトリビュートチューン”と呼ばれる新たなふたつの能力が登場。
“フォームチェンジ”することで、キトゥンが変身!見た目が変わるとともに、重力アクションも変化する。
以下では、ふたつのフォームについて説明しよう。

●ルーナチューン
タッチパッドを上方向にフリックすると変身。
ふわふわと浮いているような状態となり、ジャンプ力が強化されるほか、落下速度が低下。

ジャンプは溜めることも可能で、ボタンを長押ししてから離すと大ジャンプ。
また、回避直後にボタンを押し続けると、地面と並行に飛ぶことができる。
さらに、重力キックがワームホールキックへと変化。
標準を合わせた状態で攻撃を行うと、一瞬で敵の近くにワープして攻撃を行える。

●ユピトールチューン
タッチパッドを下方向にフリックすると変身。
体が重くなったような状態となり、回避が防御に変わり、落下速度が上昇する。
また、重力グラブが強化され、持ち上げて集まったモノが複数集まって塊に。
重力スローを行うと塊が飛んでいき、通常よりも大きなダメージを与えられる。

ユピトールチューンでは、重力キック中に“溜め”が可能となり、重力波動キックが発動できる。
ボタンを長押ししていると、力を溜めるモーションとなり、最大まで溜めてからボタンを離すと、重力波動キックをくり出せる。
目標のほか、周囲の敵にもダメージを与えることができる。

と、駆け足で重力アクションを説明してきたが、明日は物語の舞台となる浮遊都市、ジルガ・パラ・ラオの色鮮やかな姿や、個性的な登場キャラクターなどを紹介していこう。


“PlayStation祭『仁王』特別番組 第3回”が1月20日に配信決定! ゲストとしてインパルス・板倉や鈴木咲が出演


●毎月20日は『仁王』の日
コーエーテクモゲームスは、2017年1月20日(金)にインターネット番組“PlayStation祭『仁王』特別番組 第3回”をニコニコ生放送、YouTube Live、Fresh! by AbemaTVで配信する。

以下、リリースより。

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“PlayStation祭『仁王』特別番組 第3回” 1月20日(金)配信決定!
コーエーテクモゲームスは、2017年2月9日(木)発売予定のダーク戦国アクションRPG『仁王』(PlayStation4)につきまして、2017年1月20日(金) にインターネット番組“PlayStation祭『仁王』特別番組 第3回”をニコニコ生放送、YouTube Live、Fresh! by AbemaTV で配信することを決定いたしました。

本番組は、毎月20日を「仁王の日」として、本作の最新情報をお届けする生放送番組です。
第3回放送を迎える今回は、『仁王』ディレクターの早矢仕洋介よりゲームの魅力を改めてご紹介させていただくほか、ゲストには、数多くのゲーム番組に出演し、ゲーマーとしても知られるお笑いコンビ「インパルス」の板倉さん、ゲーム好きタレント鈴木咲さんをお迎えして、新ステージにチャレンジするほか、さまざまな最新情報を公開予定です。

ニコニコ生放送、YouTube Live、Fresh by AbemaTV をご視聴いただける環境をお持ちでしたらどなたでもご覧いただけますので、ぜひ放送をご覧ください。

■PlayStation祭「仁王」特別番組 第33回 概要
○番組名:PlayStation祭「仁王」特別番組 第3回
○配信日時:2017年1月20日(金)22:00~23:00
○番組URL
■ニコニコ生放送
■YouTube Live
■Fresh! by AbemaTV
○出演者
・MC:松嶋初音
・インパルス 板倉俊之
・鈴木咲
・『仁王』ディレクター 早矢仕洋介
○内容
『仁王』のゲーム紹介やゲーマーとしても知られるお笑いコンビ「インパルス」の板倉さんをゲストに迎えて、ゲーム好きタレント鈴木咲さんをお迎えし、新ステージにチャレンジするほかさまざまな最新情報を公開予定です。


「iGS ARENA inサイバック博多駅前店」が日本e-Sports協会公認施設に


一般社団法人日本e-Sports協会は、1月16日、「サイバック博多駅前店」内に開設するe-Sports施設「iGS ARENA in サイバック博多駅前店」を日本e-Sports協会初となる公認施設と認定したことを発表した。


サイバック博多駅前店は、カジ・コーポレーションが運営するインターネットカフェ。
今回、JeSPA公認PCである「GALLERIA XG JeSPA Model」を24台設置し、1席当たりのスペースもJeSPAが推奨する100×40cm(幅×奥行)以上を確保。
快適なゲームプレイが可能な施設となり、日本初となる公認e-Sports施設として認定された。

この公認施設として認定されたことを記念して、「iGS ARENA」のオープンキャンペーンを1月16日19時より、また記念したイベントを1月29日に開催する。

■「iGS ARENA in サイバック博多駅前店」の概要
本施設は、カジ・コーポレーションが運営するゲームチーム「iGS福岡」の本拠地として活用されほか、「iGS福岡」は、日本e-Sports協会が共催する「日本e-Sportsリーグ」の参加チームでもある。

今後JeSPAでは、日本国内でのe-Sports普及のため、JeSPA会員向けイベントや公認・共催・後援大会などの開催を積極的に行なっていくとしている。

住所:〒812-0011
福岡県福岡市博多区博多駅前2-3-14
マルイト博多ビル5・6・7F(受付6F)
TEL:092-432-3189
行き方:JR博多駅「博多口」から徒歩2分
営業時間:24時間営業

・約95㎡の専用ゲーミングスペース
・JeSPA公認PCの、「GALLERIA XG JeSPA Model」を全席に導入
・「Razer」、「Logicool」、「Steelseries」のゲーム用デバイスを採用
・司会・実況ブース、プロジェクター、大型液晶モニタ、PA機材を設置し、様々なイベントに対応

〇「GALLERIA XG JeSPA Model」スペックについて
CPU: Core i7-6700K
GPU:NVIDIA GeForce GTX1080 8GB
メインメモリ:DDR4 16GB SDRAM(PC4-17000/8GBx2/デュアルチャネル)
ストレージ:960GB/SSD
OS:Windows 10 Pro 64bit
■オープン記念キャンペーン開催
1月16日19時より、「iGS ARENA」のオープンを記念したキャンペーンを開催する。
キャンペーンでは、ゲームオンが運営するオンラインFPS「Alliance of Valiant Arms」が開催され、プレイした先着50名の人には、AVAオリジナルグッズ(AVAオリジナルトートバック、マウスパッド、タオル、マウスポーチ、ボールペン等)が1個もらえる。

開催日:1月16日19時~(対象者終了まで)
対象者:「Alliance of Valiant Arms」をプレイ希望された人、先着50名
(お1人様1日24時間で1回、3時間以上利用の人が対象、受付にて申告必要)
特典:抽選でAVAオリジナルグッズを1個プレゼント
「Alliance of Valiant Arms」のページ:
http://www.avaonline.jp/
「Alliance of Valiant Arms」メンバーサイトのページ:
http://ava.pmang.jp/
■オープン記念イベント開催予定
開催日:1月29日
「iGS ARENA」のオープンを記念して、ゲームオンのFPSタイトル「Alliance of Valiant Arms」のパーティーイベントを1月29日に実施する。

本イベントは、対戦イベントだけではなく、来場した人に「Alliance of Valiant Arms」のオリジナルグッズやRazer、ビットフェローズ、Mionix等のゲーミングデバイスを抽選でもらうこともできるスペシャルイベント。
詳細は決まり次第iGS公式サイトにて発表される。

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『ブレイブルー』&『ギルティギア』で活躍した選手たちによるエキシビジョントーナメントが開催! “アークシステムワークス ファイティングゲームアワード 2016”リポート


文・取材・撮影:ライター H.H
2016年1月14日、東京の秋葉原にて、アークシステムワークスは同社の主要格闘ゲームタイトルにおいて、前1年間通じて戦績優秀であったプレイヤーを讃え、表彰するイベント“アークシステムワークス ファイティングゲームアワード 2016”(以下、FGA)が実施された。
同イベントでは、人気対戦格闘ゲーム『ブレイブルー セントラルフィクション』(以下、『BBCF』)と『ギルティギア イグザード レベレーター』(以下、『GGXrdR』)を種目としたエキシビジョントーナメントも行われた。
本稿ではその模様をお伝えする。

FGAはアークシステムワークスが主催。
2016年の一年間を通じて『BBCF』と『GGXrdR』の戦績優秀であったプレイヤーを讃え、表彰することを主題として実施されたイベントだ。
イベントの幕が上がると、総合司会を担当する郡 正夫さんがスーツ姿で登壇。
FGAでは2016年に活躍した選手、オープン予選を突破した選手、ユーザー人気投票で上位となった選手を招待し、スペシャルトーナメントを実施することを紹介した。
続いてアークシステムワークス社長の木戸岡 稔氏が登壇。
2016年に活躍した選手の活躍を表彰するとともに、2017年もFGAやメーカー公式全国大会“あーくれぼ”やのようなイベントを継続して実施することで格闘ゲーム盛り上げていきたい旨を話し、挨拶とした。

●『BBCF』部門
FGAのひとつ目に扱われたタイトルは『BBCF』部門。
冒頭では『ブレイブルー』シリーズのプロデューサー・森利道氏が登壇して挨拶し、2016年の『BBCF』のおもな出来事を振り返った。
森氏はFGAを通じてできる限り格闘ゲームの面白さを伝えたいとの意向をコメント。
2017年には新しいキャラが登場するかも……といった意味深なコメントを残し、これからも『BBCF』には期待してほしいとアピールした。

スペシャルトーナメントには『BBCF』部門と『GGXrdR』部門ともに8名の選手が出場。
トーナメントは敗者復活形式のあるダブルイリミネーション形式、各対戦組み合わせは2試合先取(グランドファイナルのみ3試合先取)で勝者を決定するというレギュレーションで争われた。
『BBCF』部門に出場したのは以下の8名だ。

イワシ(ラグナ) あーくれぼ2016優勝
フェンリっち(ジン)あーくれぼ2016優勝
東京ヴェルディ|ソウジ(アラクネ)ユーザー人気投票枠
南(イザナミ)ユーザー人気投票枠
伊藤 冴(カルル)オープン予選優勝(関西)
ふみ(ナイン)オープン予選優勝(関東)
りゅうせい(カルル)あーくれぼ2016準優勝
ゆった(ジン)あーくれぼ2016準優勝
1回戦第1試合、イワシ選手vs.フェンリっち選手の対戦からいよいよトーナメントがスタート。
試合は対戦台1セットのみで行われ、全ての対戦が会場全体で見守られつつ進行された。
各試合開始直前には選手が対戦に向けての思いや意気込みをコメント。
対戦後にはリプレイ動画が流れてハイライトポイントが解説されるなど、1試合が時間をかけて丁寧に扱われながら進められた。

トーナメントを勝ち進み、トップ3に進出したのはウィナーズのふみ選手と、ルーザーズのりゅうせい選手と南選手の3名だ。
ルーザーズファイナル、りゅうせい選手vs.南選手の試合では序盤からカルルがポテンシャルを発揮。
空中でヤサカニノマガタマを展開して前に出たいイザナミに対してカルルがニルヴァーナのレバー上+Dで妨害したり、イザナミに攻め込まれても中段攻撃をしっかり立ちガードで防いだりなど、攻守ともにいい動きを見せて2試合を連取。
りゅうせい選手がグランドファイナルに駒を進める。
『BBCF』部門最後の試合となるグランドファイナルはふみ選手vs.りゅうせい選手の対決。
ここではカルルがルーザーズファイナルの勢いそのままに3試合連取でリセットに成功。
ナインのステップ移動を慎重に見極めてから攻撃を当てにいく立ち回りが機能し、一度捕まえたら確実にガードを崩してダメージを奪うカルルのオフェンス能力も見せ、5連勝をあげてりゅうせい選手が優勝にリーチをかける。
追い込まれたふみ選手は6試合目に接戦をもぎとるものの、続く第7試合はカルルが押しきって決着。
『BBCF』部門はりゅうせい選手の優勝となった。

●『GGXrdR』部門
『BBCF』部門終了後、休憩を挟んだ後は『GGXrdR』部門に移行。
司会進行は引き続き郡さんが担当し、冒頭では『GGXrdR』ゼネラルディレクターの石渡大輔氏が登壇。
2016年の本作の軌跡を振り返ると、アメリカで行われた世界大会EVO2016に足を運んだ件がもっとも印象に残っているとコメント。
そして「2016年はもう何をしてきたか覚えてないぐらい走り続けてきましたが、2017年も走り続けていくのでよろしくお願いします!」と語り、2017年の意気込みをアピールした。

本部門の実況を担当したのはGGP|神園さん。
解説はアークシステムワークスの関根氏が担当した。
トーナメントレギュレーションは『BBCF』部門と同様のダブルイリミネーション形式が採用。
本部門に出場したのは以下の8名だ。

まちゃぼー(シン)EVO2016優勝
さばみそ(ベッドマン)あーくれぼ2016準優勝
FAB(ポチョムキン)ユーザー人気投票枠
コイチ(イノ)ユーザー人気投票枠
T5M7(レオ)あーくれぼ2016優勝
おみと(ジョニー)EVO2016準優勝
SPIKE(スレイヤー)オープン予選優勝(関西)
ナゲ(ファウスト)オープン予選優勝(関東)
本部門の出場選手は東日本から4名、西日本から4名の分布。
1回戦第1試合のまちゃぼー選手vs.さばみそ選手をはじめとして、トーナメント進行中は東西対決となる組み合わせが多く発生。
普段ローカル対戦する機会の少ないレアカードが数多く実現し、見どころの多い内容となった。

トップ3に進出したのはウィナーズのナゲ選手と、ルーザーズのおみと選手とまちゃぼー選手の3名。
ルーザーズファイナル、おみと選手vs.まちゃぼー選手は緊張感のある地上戦が目立つ。
シンは長いリーチの遠距離Sとビークドライバーをメインとする牽制で主導権を握り、ジョニーの接近に対処。
自由な攻めを許さなかったシンがジョニーを捌ききって勝利し、まちゃぼー選手がグランドファイナルに進出する。
そしてグランドファイナルはナゲ選手vs.まちゃぼー選手の対決。
まちゃぼー選手は一度ナゲ選手にルーザーズに落とされたものの、ここでは序盤からナゲ選手の動きに対応。
攻めでは大胆な地上ダッシュ、守りでは思い切りの良いホークベイカーを駆使して3連勝をあげてリセットに成功すると、なんとその勢いのまま6連勝を達成してナゲ選手に勝利。
『GGXrdR』部門はまちゃぼー選手が優勝となった。

●『ギルティギアイグザード』新バージョンが発表
既報の通り、『GGXrdR』部門のトーナメント決着後は『ギルティギア イグザード』シリーズの新バージョンが発表された。
新キャラとして梅喧とアンサーのふたりが参戦。
既存キャラにはバランス調整や新技追加が施されるとのことだ。
また、家庭用版ではストーリーモードに新要素が追加される模様。
石渡氏によると、キャラの日常的な部分に触れたシナリオが盛り込まれる予定だそうだ。
こちらの新バージョンは、アーケード版のロケテストが1月20日~22日にかけて東京と大阪にて予定されている。
興味のある人はぜひ今後の情報を欠かさずチェックして欲しい。


闘会議2017で体験できるNintendo Switchタイトルが『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』、『1-2-Switch』、『ARMS』に決定!


●ハード本体と同時発売の2タイトルに加え、春発売のタイトルも体験可能に
2017年2月11日(土)、12日(日)に開催される、ゲームファンとゲーム大会の祭典“闘会議2017”。
同イベントで先行体験できるNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)の3タイトルが発表された。

●闘会議2017にて体験できるタイトル
■『ゼルダの伝説ブレス オブ ザ ワイルド』(2017年3月3日発売予定)
ゼルダの伝説の最新作である本作品は、広大な世界を舞台に、どこに行くのも、何をするのも、すべてがプレイヤー次第。
今までにない自由度の高い冒険が楽しめるのが特徴。

■『1-2-Switch(ワンツースイッチ)』(2017年3月3日発売予定)
テレビゲームでありながら画面を見ずにプレイ相手の“目”を見て遊ぶ新感覚の対面ゲーム。
非常に細かな振動を表現できる“HD振動”や、モノの形や動きなどを判別できる“モーションIRカメラ”など、Joy-Conの新機能によって多彩な遊びを体感できる。

■『ARMS』(2017年春発売予定)
『ARMS』は、バネのようにのびるウデ“アーム”を持つキャラクターたちがパンチをくり出し合って戦う、格闘スポーツゲーム。
パンチで戦うボクシングと、遠く離れた相手にアームを正確に当てるというシューティングゲームの要素をあわせ持った、これまでにないプレイ感覚が楽しめるのが特徴。

●闘会議2017 開催概要
■開催日時
2017年2月11日(土)10:00~18:00、12日(日)10:00~17:00
■主催
niconico
■会場
幕張メッセ国際展示場1、4~8ホール
■特別パートナー
任天堂株式会社
■パートナー
XFLAG(TM) スタジオ、株式会社セガゲームス、株式会社エイチーム、#コンパス、株式会社バンダイナムコエンターテインメント、モンスターエナジー、株式会社ヤマハミュージックジャパン
■出展
闘会議GP、闘会議TV
■公式サイト
http://tokaigi.jp/2017/
リンクは→こちら


日本eスポーツ協会初の公認eスポーツ施設が福岡・博多にオープン!


●今後は日本国内でのeスポーツ普及に向けたイベントを積極的に展開
一般社団法人 日本eスポーツ協会は、2017年1月16日に、福岡・サイバック博多駅前店に開設するeスポーツ施設“IGS ARENA In サイバック博多駅前店”を、日本eスポーツ協会初となる公認施設と認定した。

以下、リリースより。

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一般社団法人 日本eスポーツ協会(略称:JeSPA/会長:西村 康稔、事務局:東京都渋谷区)は、2017年1月16日(月)に「サイバック博多駅前店」内に開設するeスポーツ施設『iGS ARENA in サイバック博多駅前店』を日本eスポーツ協会初となる公認施設と認定いたします。
サイバック博多駅前店は株式会社カジ・コーポレーション(本社:愛知県一宮市、代表取締役社長:梶 喜代三郎)が運営するインターネットカフェです。
この度JeSPA公認PCである「GALLERIA XG JeSPA Model」を24台設置し、1席当たりのスペースもJeSPAが推奨する幅100cm×奥行40cm以上を確保し、快適なゲームプレイが可能な施設となっています。
JeSPAでは当施設を日本初となる公認eスポーツ施設として認定し、日本国内でのeスポーツ普及のために、JeSPA会員向けイベントや公認・共催・後援大会などの開催を積極的に行っていく予定です。
また、当施設はカジ・コーポレーションが運営するゲームチーム「iGS福岡」の本拠地としても活用していきます。
「iGS福岡」は日本eスポーツ協会が共催する「日本eスポーツリーグ」の参加チームです。
なお、iGS ARENA のオープンキャンペーンを2017年1月16日(月)から、オープンイベントを2017年1月29日(日)に実施致します。

住所:〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前 2-3-14 マルイト博多ビル5・6・7F(受付 6F)
TEL:092-432-3189 JR博多駅「博多口」から徒歩2分 24時間営業
オープンスケジュール:2017年1月16日(月)
特徴:
・約95平方メートルの専用ゲーミングスペース
・JeSPA公認PCの、『GALLERIA XG JeSPA Model」』を全席に導入
・「Razer」、「Logicool」、「Steelseries」のゲーム用デバイスを採用
・司会・実況ブース、プロジェクター、大型液晶モニタ、PA機材を設置し、様々なイベントに対応
GALLERIA XG JeSPA Model スペックについて
CPU:インテル Core i7-6700K
メモリ:16GB DDR4 SDRAM(PC4-17000/8GBx2/デュアルチャネル)
グラフィック:NVIDIA GeForce GTX1080 8GB
SSD:960GB
OS:Windows 10 Pro 64bit
オープン記念キャンペーンについて
2017年1月16日(月)19時より、iGS ARENAオープンを記念いたしまして、(株)ゲームオン社が運営する日本No.1オンラインFPS「Alliance of Valiant Arms」をプレイされる方にAVAオリジナルグッズをプレゼントいたします。

開催日:2017年1月16日(月)19時~(対象者終了まで)
対象者:「Alliance of Valiant Arms」をプレイ希望された方、先着50名
(お一人様1日24時間で1回、3時間以上ご利用の方が対象、受付にて申告必要)
特典:抽選でAVAオリジナルグッズを1個プレゼント
(AVAオリジナルトートバック、マウスパッド、タオル、マウスポーチ、ボールペン等)
この機会に是非 iGS ARENA in サイバック博多駅前店をご体験ください。

<『Alliance of Valiant Arms』公式サイト>
http://www.avaonline.jp/(⇒こちら)
<『Alliance of Valiant Arms』メンバーサイト>
http://ava.pmang.jp/(⇒こちら)
(C)RED DUCK Inc. All rights reserved. (C)GameOn Co., Ltd. All Rights Reserved.

オープン記念イベントについて
GS ARENAのオープンを記念したイベントとして2017年1月29日(日)に、(株)ゲームオンの大人気FPSタイトル「Alliance of Valiant Arms」のパーティーイベントを実施致します。
本イベントは対戦イベントだけではなく、ご来場された方にAlliance of Valiant ArmsオリジナルグッズやRazer、ビットフェローズ、Mionix等のゲーミングデバイスを抽選でプレゼントするスペシャルイベントとなっております。
詳細は、決まり次第iGS公式サイトにてご案内いたします。

日本eスポーツ協会について
「日本eスポーツ協会(Japan e-Sports Association: JeSPA)」は、2007年に「日本eスポーツ協会設立準備委員会」として立ち上がり、2015年4月に一般社団法人として正式に発足しました。
協会では、eスポーツシーンを盛り上げることによって競技者を育て、eスポーツを青少年の健全な育成につなげていくことを目指しています。
ゲームプレイヤーを「アスリート・ゲーマー」として日本のみならず世界に通用する選手へと育成していきます。
2017年2月25~26日には「第2回日本eスポーツ選手権大会」を豊洲PITにて主催します。
昨年行われた第1回大会は来場者1,000人以上、インターネットでの観戦者数13万人以上となりました。

アイ・カフェグループについて
アイ・カフェグループは「アイ・カフェ」「サイバック」「ファンキータイム」「まんがネットラウム」など、お客様に快適な時間と空間を提供し続けるをテーマとしたインターネットカフェです。
平日は学生や社会人、週末は家族連れと幅広い年齢層のお客様にご利用頂いております。
会員制の実施による安全・安心な店舗運営と、時代のニーズに即した新しい取り組みとして新規企画やイベントを積極的に実施中です。
公式サイト:http://www.kaji-icafe.com(⇒こちら)


伊藤潤二×クトゥルフ!?ポーランド産ホラー『恐怖の世界』αプロトタイプが配信


2015年に開発中止となった『Silent Hills』にも参加予定であったホラー漫画界の巨匠、伊藤潤二氏の作品に影響を受けたホラーゲームがポーランドのデベロッパーによって開発されています。


『恐怖の世界/WORLD OF HORROR』と題された本作は80年代後半~90年代前半、超自然的な出来事に悩まされる町を舞台にしたコズミック・ホラーなカードゲームです。
長所と短所を持つ様々なキャラクターから1人を選び、世界の終わりを遅らせる手がかりを見つけなければなりません。
ゲームではデッキからイベントカードを引いてそれに対処したり、時にはターンベースによる敵との戦闘も行います。


itch.ioではWindows向けのアルファプロトタイプが配信されており、ゲームの感触を確かめることができます。
ダウンロードは無料ですが、PayPalを通して開発を支援することも可能です(金額によって限定コンテンツも)。


開発者のPaweł Koźmiński氏は「この手の宇宙的/身体的ホラーは、欧米のメディアでは犯罪的に過小評価されていると思います。
私はWORLD OF HORRORでそれを変えたい」と語っています。
同氏は無料のカードパックや追加コンテンツなどによって継続的なサポートを計画しており、2つとして同じストーリーは存在しないだろうと伝えています。


 未来のゲームクリエイターがApple Ginzaに大集合!Kids Developer Pitch Winter 2017


1月14日、株式会社サイバーエージェントの子会社である株式会社CA Tech Kidsは、東京のApple Ginzaにて「Kids Developer Pitch Winter 2017」を開催しました。
今回のイベントは、サイバーエージェントとCA Tech Kidsが創設した“ゲ-ムクリエイターを目指す小学生を応援するための奨学金制度”の一環として行われたもので、プログラムを修了した4人の小学生プログラマーが登壇し、自身が開発したアプリのプレゼンテーションを行いました。


■サイバーエージェントの新たな取り組み「ゲームクリエイター奨学金」とは
まずはCA Tech Kids代表取締役の上野朝大氏が挨拶に立ち、同社が取り組む小学生向けプログラミング学習について説明を行いました。

近年、子供たちにプログラミングを学ばせようという動きが世界各国で盛んになっており、日本でも2020年から小学校でプログラミングを必修課程とすることが決定。
ITが急激な進化を見せる昨今、プログラミングの学ばせることで子供たちにITの力を付けさせようというのがその目的です。

CA Tech Kidsでも、子供たちにプログラミングの面白さを体験してもらうためのワークショップの開催、プログラミングスクール「Tech Kids School」など様々な取り組みを行ってきましたが、今回、新たに親会社であるサイバーエージェントと組んで小学生クリエイターを応援するための「ゲームクリエイター奨学金」プログラムを創設。
奨学生として採択された小学生には、半年間計100時間におよぶゲームプログラミングの受講が無償で提供されるほか、サイバーエージェントのゲームクリエイターとの交流など、子供たちのITへの関心を深め、技術を習得するための様々な機会が用意されているそうです。

続いて登壇したサイバーエージェント取締役副社長の日高祐介氏は、「業界に恩返し、社会に役立つ事業をと考えた際、思い当たったのが若い世代のプログラミング技術の育成だった」とCA Tech Kids設立の理由を紹介。
プログラミング学習についても「将来技術者の道へ進まなくても、物事をロジカルに考えられる能力が身につくなど大人になって役立つ物が得られるはず」と、その意義について語りました。

CA Tech Kidsの取り組みについて説明を行う上野氏。
CA Tech Kidsでは、子供たちの意欲に応じて3つの段階を用意しているとのこと。
■大人顔負けのプレゼン力!小学生クリエイターたちが自信作を紹介
続いて本イベントの主役である4人の小学生クリエイターたちが登場。
自身が制作したゲームアプリのプレゼンテーションを行いました。
ゲームは、アイデアやゲーム性、グラフィックなど様々な面でクオリティが高く、小学生が作ったとは思えないほどクオリティの高いもので正直驚かされました。
しかし、それ以上に驚かされたのが彼らのプレゼン能力の高さ。
ときにユーモアを交えつつ、ゲームの魅力を説明していく彼らのプレゼンは素晴らしく、本プログラムが“総合的なクリエイターとしての育成を目的”としたものであることが強く感じられました。
習得したプログラミング技術はもちろんのこと、このプレゼン能力も将来彼らの財産となってくれることでしょう。

iPadを手にプレゼンをこなす小学生クリエイターたち。
それでは4人のクリエイターと彼らの作品を紹介していきましょう。

・高橋温さん
一人目は小学4年生の高橋温さん。
趣味はスノーボードやボルダリングというアウトドア派で、プログラミングは今回が初挑戦。
制作した『のび~る』は、落ちてくる虫を退治しながらじょうろをタップして木を伸ばし、その成長具合を競う育成ゲームで、年齢を問わず楽しめる内容になっています。

・七丈直史くん
二人目は小学6年生の七丈直史くん。
勉強が得意という七丈くんが制作したのは、クイズバトルゲーム『STUDY QUEST』。
基本はクイズゲームですが、クイズに正解することでモンスターを仲間にでき、仲間の数によってボス戦での制限時間が延びるなど、システム面で工夫がなされています。

・麻生俊くん
三人目は小学6年生の麻生俊くん。
麻生くんが制作したのは、大好きなバスケットボールとゲームを合わせたバスケ×シューティング『Thrilling Shooter』。
「バトルモード」で敵を倒してボールをゲットしたら、もう一つのモードである「シューティングモード」へ。
ボールをゴールへスワイプし、シュートを決めましょう。

・菅野晄さん
4人目は小学4年生の菅野晄さん。
プログラミング歴2年の菅野さんが制作したのは、百人一首を題材にしたアクションゲーム。
中央にある球をフリックで操作し、下から浮かんでくる百人一首の文字をよけていくというシンプルな内容ですが、文字の形によってよけ方も大きく変わり、やり応えは十分。
さらにゲームをしながら自然に百人一首を覚えられるというお得なオマケ付きです。

プレゼン後には、株式会社サイバーエージェントSmartphone Games&Entertainment事業部CTOの白井英氏を交え、トークセッションが行われました。
自身も6歳からプログラミングを始めたという白井氏は、小学生プログラマーに対して「小学生としてではなく、ひとりのクリエイターと接していた」と語り、彼らの作品に関しても「自分が作りたいものを作りたいという気持ちが伝わってきた。
また、3Dのゲームを作れるというのがすごい」と賞賛。
質疑応答のコ-ナーでは、会場から「プログラミングの授業は必要か」「プログラムに英語は役立つと思うか」「周りの友達はプログラムに興味はあるか」といった質問が次々と飛び出し、小学生に向けてのプログラミング教育に関する関心の高さもうかがえました。

小学生クリエイターの次回作の構想に「それ業界では“ガワ変え”っていうんだよ」と突っ込む上野氏。
これには白井氏も思わず苦笑い。
最後に来場者が小学生クリエイターの作品を遊べる体験会が行われ、イベントは終了。
彼らのような若い才能が育っているなら、日本のゲームの未来は明るい。
そう強く感じさせてくれたイベントでした。

小学生クリエイターたちが制作したアプリは現在App Storeで配信中。
ぜひダウンロードして遊んでみてください。


ダーク戦国アクションRPG『仁王』のマスターアップが遂に報告!―特別番組第3回も放送決定


「仁王」無事マスターアップしました。
長年待ってくださった皆さんありがとうございます。
ついに2月9日(木)発売です!もう留年はありません!https://t.co/ea9YDa80yB #仁王 #Nioh— 『仁王』公式アカウント (@nioh_game) 2017年1月16日
2005年にPS3タイトルして正式発表されてから一時姿を消し、2015年にPS4タイトルとして再発表されたダーク戦国アクションRPG『仁王』が遂にマスターアップとなりました。
発売日は2017年2月9日、公式Twitterアカウントでは「もう留年はありません!」と伝えています。


また、PlayStation祭 特別番組第3回の放送も決定。
1月20日(金)22時より、「ニコニコ生放送」「YouTube Live」「Fresh! bye AbemaTV」にて配信予定となっています。

放送内容
毎月20日は仁王の日!
PlayStation 4用専用ソフトウェアとして
2017年2月9日発売予定のダーク戦国アクションRPG「仁王」
強敵と”真剣”勝負を繰り広げる戦国死にゲー『仁王』について、
ゲーマーとしても知られるお笑いコンビ「インパルス」の板倉さんと、
ゲーム好きタレント鈴木咲さんをお迎えして、新ステージにチャレンジするほか、
ここで初公開となる最新情報も!
本作を楽しみにして下さっていた方はもちろん、
PS4の次のタイトルに迷っていた方も是非ご覧下さい!!
○出演
MC/松嶋初音
板倉俊之(インパルス)
鈴木咲
『仁王』ディレクター 早矢仕洋介


Category: ゲームニュースまとめ

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