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武将に扮した選手たちのスペシャルマッチが実現!

 【09//2017】

武将に扮した選手たちのスペシャルマッチが実現!


DDTプロレスリングとコーエーテクモゲームスは、3月20日にさいたまスーパーアリーナで開催予定のプロレス興行「Judgement2017~DDT旗揚げ20周年記念大会~」にて、Android/iOS/PC用ゲーム「信長の野望 ~俺たちの戦国~」とコラボした記念マッチ「シブサワ・コウ35周年記念『信長の野望~俺たちの戦国~』戦国武将マッチ」を開催する。
今回開催に先駆けて記者会見をコーエーテクモ本社にて行なった。


「シブサワ・コウ35周年記念『信長の野望~俺たちの戦国~』戦国武将マッチ」は、「シブサワ・コウ35周年」とDDTプロレスリング「設立20周年」を記念して行なわれる6メンタッグマッチ。
出場選手は、それぞれゲームに登場する戦国武将にちなんだ衣装を着用。
大会に先立ち、3月16日からゲーム内に後出場選手たちが敵として登場する限定キャンペーンが行なわれる。

発表会には、高木三四郎選手(豊臣秀吉)、武藤敬司選手(武田信玄)、木髙イサミ選手(真田幸村)、飯伏幸太選手(織田信長)、秋山準選手(上杉謙信)、関本大介選手(柴田勝家)ら6選手、さらには入場パートナーとして華を添える姫役として女優の入矢麻衣さん(市姫)と徳田公華さん(松姫)が出席した。

DDTプロレスリング代表取締役社長でもある高木選手は「昔から『信長の野望』を遊んでいて、30年越しの夢がかなったと思っています。
DDTも20周年を迎え、それに相応しいプロレス界を代表する方々に戦国武将になっていただいてリング上で戦う。
夢とロマンを追いかけた試合になればいいと思っています」とコメント。

各選手がそれぞれ武将にちなんだ意気込みを示すなか、山梨県出身で山梨大使でもある武藤選手は「郷土の英雄『武田信玄』に扮すること、非常にうれしく思っています。
実は1カ月くらい前から体調を崩しておりまして……『武田信玄』といったら影武者ということで、当日は(お笑い&モノマネ芸人の)神無月を(代役に)」とコメントして高木選手を慌てさせ、会場の笑いを誘った。

質疑応答で“意識する対戦相手”をきかれた各選手は、「柴田勝家は豊臣秀吉に倒されたので、その無念を晴らしたい!(関本選手)」など扮する武将にちなんだ相手を挙げるケースが多かったが、飯伏選手は「みんなキャラクターがついてるので全員楽しみですけど、やはり初対決の武藤さんが気になります」とファンにはたまらないコメントを披露。

甲冑を模した衣装で動きに支障はないかときかれると、高木選手は「動きは大丈夫です。
なんならスクワット1,000回くらいできますよ!」とその場で軽快なスクワットを披露。
ところが、横から申し訳なさそうに武藤選手が「動きに支障あるよ(会場爆笑)。
しかもね、先ほど宣材写真を撮ったんだけど、俺後ろ前が反対。
誰も気が付いてくれないからまた撮り直し」といい、またもや高木選手が大慌てで「信玄殿!」と諫めるミニコントが展開された。

それぞれ武将にちなんだ新技や合体技はあるのかときかれると「やはり豊臣秀吉といえば“水責め”ですぞ! 身体よりも頭を使うのが得意な武将だと思いますし、水責めや兵糧責め、色々と身体を動かす以外の部分で敵を苦しめたい(高木選手)」、「信玄といったら風林火山。
俺は特に山! 動かざること……(武藤選手)」とベテランふたりのスタンスにタッグチームの木髙選手が「ちょっとまってくださいよ! ふたりとも動く気がないじゃないですか!」と大慌て。

木髙選手の発言を朴訥になぞって笑いを取る関本選手など終始コミカルなやりとりが続くなか、「上杉謙信は義をもってっていうのがあるので、その通り戦いたいと思います(秋山選手)」、「あと10日くらいあるので、何か考えたいと思います(飯伏選手)」と、こちらのタッグチームはふたりが至極真面目にコメント。
モチーフとなった武将もさることながら、扮する選手たちも個性の塊といった注目のカード。
プロレスファンや「信長の野望 ~俺たちの戦国~」をプレイしている人はもちろん、興味を抱かれた方はぜひ会場まで足をお運びいただきたい。

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Category: ゲームニュースまとめ

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