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グラディオ独自のバトルシステムも! 『FFXV』“エピソード グラディオラス”プレイインプレッション - 『ファイナルファンタジーXV』ファミ通.com 特設サイト

 【12//2017】

グラディオ独自のバトルシステムも! 『FFXV』“エピソード グラディオラス”プレイインプレッション - 『ファイナルファンタジーXV』ファミ通.com 特設サイト


文:ライター 堤教授
現在、アメリカ・ボストンで開催中のゲームイベント“PAX EAST”にて、2017年3月28日(火)配信予定の『ファイナルファンタジーXV』の追加ダウンロードコンテンツ“エピソード グラディオラス”が公開されている。
同コンテンツを30分ほどプレイできる機会を得たので、そのプレイリポートをお届けする。

バトルでも物語でもグラディオらしさを満喫
“エピソードグラディオラス”は、本編中のあるパートでのグラディオの動きを追ったダウンロードコンテンツ。
ノクティス以外が操作できる初のコンテンツで、本編では語られなかったストーリー部分も注目の作品となっています。
ちなみに、プレイに際しては、本編の進行度やキャラクターのレベルなどは関係なく、エピソード自体を独立してプレイできる仕組み。
誰でもすぐに追加エピソードを楽しめます。

基本的な操作方法は、本編とほぼ同じなので操作で戸惑うことはありませんでした。
ガードに関しては、MPを消費するノクティスと違って、グラディオはガード状態を維持しているあいだはHPの下のガードゲージが減少するようになっています。
ジャストガード(攻撃を受ける直前にガードボタンを押して防ぐこと)のシステムも健在で、成功すれば相手の体勢を大きく崩せるうえ、専用の追加攻撃も可能。
“ダメージ倍率”(下記参照)も大きくアップするので、バトルのカギを握るかなり重要なアクションになっています。

さて、続いて本編にはなかったダメージ倍率のシステムについて触れてみたいと思います。
初期値は“×1.0”となっており、エピソードグラディオラスのプレイ中は、つねに画面右下に倍率が表示。
ダメージを受けたり、ガードに成功すると“×1.3”、“×2.0”といった具合に倍率がどんどん上昇し、与えるダメージがアップしていきます。
今回のプレイでは、“×4.0”まで確認できました。
ただ、一定時間倍率が増える行動をとらないと、倍率はじわじわと減少してしまうので、グラディオらしく体を張って戦うのがよさそう。

グラディオは“ブレイクアーツ”という必殺技も体得しており、好きなタイミングで発動できます。
どの技が出るかは、“ブレイクゲージ”(HPの上にある黄色いゲージ)が溜まっている量によって変化し、使用するとゲージはゼロになります。
動作中は無敵状態になれる技もあったので、敵に囲まれたときの切り返しとして重宝しました。
ほかにも、柱を引き抜いて攻撃できたり、ガードで防げない攻撃を持っている敵が現れたりと、かなり遊び応えのあるバトルになっていそうですね。

ストーリー部分は、“王の盾”として生きるグラディオにスポットが当たり、コルを含め、本編では語られなかったキャラクターたちの心情なども明らかになります。
道中では、グラディオとコルの掛け合いも多く用意され、ふたりでキャンプをする場面(食事シーンでは、グラディオの大好物が登場!)もあります。
ほかにも、選択肢がある会話シーンもあったり、写真撮影モードがあったりと、とても豪華な内容になっていました。
これは配信が待ち遠しいですね!


Category: ゲームニュースまとめ

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