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「ロケットリーグ」のデベロッパー、Nintendo Switchへの対応は「調査中」

 【29//2017】

「ロケットリーグ」のデベロッパー、Nintendo Switchへの対応は「調査中」


Psyonix Studiosの「ロケットリーグ」は2015年に発売されて以来、ユーザーベースを着々と拡大し、プラットフォームの数を増やし続けている。
では、Nintendo Switchに車を使ったサッカーゲームが登場することもあり得るのだろうか?
Psyonix Studiosのバイスプレジデント、Jeremy DunhamはIGNのインタビューに答え、ユーザーコミュニティの要望や技術的な制限といった異なる要素を吟味しつつ、「ロケットリーグ」をNintendo Switchに対応させる可能性を「調査中」だと話している。

「他のプラットフォームと同様に、(可能性を)調査しています。
どんな技術的要件が必要になるのかを見ています」とDunhamは語る。
「本当にコミュニティの需要があるのか、そうすることでコミュニティ全体の利益になるのかどうかを判断しています。
なので、まだ(Switchを)評価している段階ですね。
『絶対にない』と言い切るには早すぎますし、『対応する』と言うのにも早すぎます」
Dunhamによると、こういった決定はコミュニティを重要視するPsyonixの理念と関係があるという。
「我々は、これまで時間をかけてコミュニティベースの会社であることを証明してきたと思います。
我々がいつも最初のやることは、どんなインパクトがあり、誰がそれを必要としていて、誰が欲しがっているのかを調査することです。
そこから行動に移します」とDunham。
「幸いなことに、(Switchが)リリースされてから1カ月も経っていないので、プラットフォームのパフォーマンスや我々のオーディエンスが求めているものを見極める時間がたくさんあります」
「ロケットリーグ」は2015年にPlayStation 4とPC向けに発売され、Xbox One版がそれに続いた。
Psynixは定期的に「ロケットリーグ」の無料・有料コンテンツをリリースしており、最近では無料コンテンツの「Dropshot」が先週リリースされている。
Psyonixは1月、「ロケットリーグ」の登録プレイヤー数が2500万人に達したことを発表している。
DunhamはIGNに対し、この数が今では2900万人に増えたことを明らかにした。
だが、この目覚ましい成長にもかかわらず、ゲームプレイに重点を置いた拡張パックは無料で提供し、有料コンテンツはコスメティックアイテムのみというPsyonixの哲学は変わらないという。
Dunhamによると、変わったのはアップデートの頻度だけだという。

「この1年9カ月でやってきたほど多くのコンテンツを作ることになるとは思っていませんでした」とDunhamは明かす。
「また、当初は1年半~2年半ごとに大規模なサポートを行って、次のプロジェクトに移行することを検討していました。
その計画通りにするのは馬鹿げています。
今は無期限でサポートを行い、人々がこのゲームをプレイしてくれる限り、サポートしていく予定です」


Category: ゲームニュースまとめ

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