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インプレス、ゲームを通してプログラミングの楽しさを実感できる教本を発売

 【30//2017】

インプレス、ゲームを通してプログラミングの楽しさを実感できる教本を発売


インプレス R&Dは、「JavaScriptゲームプログラミング知っておきたい数学と物理の基本」(著者:田中 賢一郎)を3月30日に発行した。
また Python版「Pythonゲームプログラミング知っておきたい数学と物理の基本」(著者:田中 賢一郎)も3月30日に発売した。
同2冊の価格は電子書籍版が2,600円(税別)、印刷書籍版が3,700円(税別)。
本書は「基礎編」、「2D編」、「3D編」の3部で構成されている。

「JavaScriptゲームプログラミング知っておきたい数学と物理の基本」では、前提としている言語は HTML/JavaScriptだけで、DirectXやOpenGL、WebGLといった高度なAPIは使用しないでプログラムを組むことが前提となっている。
ゲーム用ライブラリも一切使用せず、自分で数式を作り上げ、自分の手でプログラミングを行なうことで、物理や数学の楽しさを実感できるようになっている。

また、「Pythonゲームプログラミング知っておきたい数学と物理の基本」では、前提としているモジュールはPyGameのみ。
同書は、「ある程度Pythonを知っていて、PyGameというモジュールを触ったことがある」という人を想定した書籍となっている。
この本でも、自分の手でプログラミングすることで、数学や物理の基礎に親しみ、プログラミングの楽しさを実感してもらうことを目的として書かれたものとなっている。

■「JavaScriptゲームプログラミング知っておきたい数学と物理の基本」の目次の紹介
「基礎編」では、ゲームプログラミングで使用する速度・加速度、三角関数、ベクトル、行列という数学物理の基本をJavaScriptのプログラミングを通して解説し、物理や数学の法則をどのようにコードに落とし込むか、多数の例を使って説明している。

「2D編」では、「基礎編」での学習を元に、画像処理、物理エンジンのサンプルプログラムを作成。

「3D編」では、簡単な3Dビューワの実装を通して3D描画の基礎を学ぶことができる。
その後、3Dを利用したゲ ーム(ブロック崩し、迷路、Tiltなど)を何種類か作成している。

第1章 速度・加速度
第2章 三角関数
第3章 ベクトル
第4章 行列

第5章 画像処理
第6章 物理エンジン

第7章 簡易 VRML ビューワ
第8章 3D ゲームサンプル
■「Pythonゲームプログラミング知っておきたい数学と物理の基本」の目次紹介

第1章 速度・加速度
第2章 三角関数
第3章 ベクトル
第4章 行列

第5章 画像処理
第6章 物理エンジン

第7章 簡易 VRML ビューワ
第8章 3D ゲームサンプル
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Category: ゲームニュースまとめ

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