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『デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー』初期パートナーや前作比のボリュームが判明

 【13//2017】

『デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー』初期パートナーや前作比のボリュームが判明


バンダイナムコエンターテインメントは、PS4/PS Vitaソフト『デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー』の最新情報を公開しました。


本作は、前作『サイバースルゥース』のゲームシステムや世界(マップやダンジョン)を共有しつつ、新キャラクターたちによる新しい物語が展開。
前作と同等のボリュームとなる新規のシナリオおよびクエストが用意されています。

登場デジモンの総数は約320体となり、育成の幅も拡大。
前作と共通したマップが約60登場するほか、新たに30のマップが追加されており、新たな冒険を存分に楽しむことができます。
また、前作『サイバースルゥース』のゲーム内容もパッケージに収録されているので、前作未経験の方も本作だけで“ サイバースルゥース”の全てを堪能することが可能です。

“ サイバースルゥース”最新作となる『ハッカーズメモリー』の特徴や概要などがお披露目されたので、まずはこちらをチェックし、更なる発表に備えておきましょう。

前作と本作のボリュームを比較
■イベント数
●本作『ハッカーズメモリー』:メインシナリオ Chapter1~18 / サブクエスト 約70
(キークエスト 約30 / フリークエスト 約40※ファームクエストは含まず)
前作になかった新しいゲーム要素も加わり、クエストのジャンルも豊富になっています。
詳細は今後公開予定です。

●前作『サイバースルゥース』:メインシナリオ Chapter1~20 / サブクエスト 約70
(キークエスト:32 フリークエスト:39(DLC含む) ※ファームクエストは含まず)
■登場デジモン数
●本作『ハッカーズメモリー』:約320体 (前作登場デジモンに新たに73体が追加)
※前作欧米版初回特典2体も数に含まれます。
※本作「ハッカーズメモリー」で追加された新規のデジモンは、本作パッケージに含まれる「サイバースルゥース」の中でも育成することが可能です。

●前作『サイバースルゥース』:247体 (231体+DL配信7体+初回特典9体)
※前作欧米版初回特典2体と、育成不可な「イグドラシル_7D6」は数に含んでおりません。

■マップ数
●本作『ハッカーズメモリー』:約90種類(追加約30マップ+前作と共通マップ約60種)
※前作との共通部分もございますが、ダンジョンはギミックの追加や出現デジモンの変更が行われ、新たな攻略体験を楽しめます。
※共通マップの数はゲーム調整で変更される場合がございます。

●前作『サイバースルゥース』:74種類(サイバースルゥース専用14種類)
※専用マップの数は「ハッカーズメモリー」のゲーム調整で変更される場合がございます。

◆世界観
■“サイバースルゥース”の裏側の物語
本作は、『デジモンストーリー サイバースルゥース』で描かれた出来事の、裏側で起こっていたもう1つの物語が、新たな主人公の視点で描かれます。

現実と電脳空間の境界線が希薄になった近未来の東京で、プレイヤーは電脳空間で発生したAIを持つコンピューターウイルス「デジモン」を使役する新世代のハッカーとなり、敵対するハッカーたちやデジモンの巻き起こす事件を解決していきます。

本作の主人公は、世界を救うために選ばれた英雄(ヒーロー)ではありません。
世界の危機に直面し、いままでの常識や価値観が大きく変化する中で、必死に自分の仲間や、家族、そして大切な居場所を護ろうと足掻いていきます。

◆キャラクター紹介:天沢ケイスケ
■自身の居場所を取り戻すため、ハッカーの世界に飛び込んだ少年!
電脳空間へのアクセスキーであり、自身の身分証明ともなる“EDENアカウント”。
“天沢ケイスケ”は自身のEDENアカウントをハッキングされ、身に覚えのないアカウント狩りの濡れ衣を着せられてしまう。

潔白を訴えるも証拠はなく、居場所をなくしたケイスケは、無実を証明するために、デジモンを入手し、単身ハッカーたちのたまり場へと乗り込む。
しかし、ハッカーたちに囲まれ、ピンチに陥ってしまうが、同じくアカウント狩りの調査をしていた電脳空間のトラブルバスター「フーディエ」のリーダーに助けられる。

ケイスケのデジモンを使役する能力を認めたリーダーは、単独でアカウント狩りを追う危険を心配し、チームへと招き入れる。
こうしてケイスケは「フーディエ」のメンバーとして電脳空間のトラブルを解決しながら、自身を陥れたハッカーの正体を探っていく…
◆この中から初期パートナーを選択! 電脳空間で少年が初めて出会うデジモンたちを紹介
■ゴツモン
フィールド中の鉱石データをまとい、強力な防御力を持つ鉱石型のデジモン。
やんちゃで陽気な性格で、システム内を跳ね回る元気者。
必殺技は、超硬度の鉱石を頭頂より射出する「アングリーロック」。

■ベタモン
四足歩行をする両生類型デジモン。
性格は温厚で、おとなしいデジモンだが、ひとたびベタモンを怒らせると体から100万ボルト以上の電流を発し敵を攻撃する「電撃ビリリン」を放つ。

■テントモン
硬い甲殻を持つが、まだ攻撃性の低い昆虫型デジモンの原初タイプ。
中肢は人間の手並に器用に物をつかんだりできる。
必殺技は、羽で増幅させた静電気を飛ばす「プチサンダー」。

◆ゲーム概要
■冒険:ハッカーとなり電脳空間のトラブルを解決せよ!
近未来の東京を舞台に、電脳空間で起こる様々なトラブルを請負い解決する“ハッカー”となり、デジモンと共に“現実世界”と“電脳空間”の2つの世界を行き来し、 様々な事件へと挑んでいきます。
フィールドやダンジョンを回り、情報やアイテムを集めて、敵対するハッカーたちやデジモンの巻き起こす事件を解決しましょう。

■育成:最強のデジモンへ進化させろ!
ダンジョンに潜むたくさんのデジモンをバトルで“スキャン”し、解析データを取得。
データがたまったら、デジタル世界の施設「デジラボ」でコンバートし、実体化させ育成することができます。
デジモンは「進化」させることでより強力な形態に成長。
320体のデジモンが育成可能です。

レベルアップすることで習得するスキルを変更したり、時には退化させることで「才能」のパラメータを上昇させ、新たな進化を可能にするなど、育成の仕方でさまざまなデジモンへと成長、進化させることができます。
またデジモンを預けられる「デジファーム」では、預けたデジモンは時間の経過でレベルが上がったり、トレーニング器具を設置することでステータスが上昇するなど、自ら成長していきます。

■バトル:デジモンによって変化する戦略!
デジモンの素早さや技に合わせて攻撃の順番が前後する「アクティブターン制」でバトルは進行します。
通常攻撃「アタック」やSPを消費して発動する「スキル」攻撃など、コマンドを使って攻撃を組み立て、バトルします。

また、デジモンには「種族」と「属性」があり、それぞれに相性での有利不利があり、相性に合わせて、攻撃相手や技を選んだり、味方の攻撃ターンを繋げることで発生する「コンボ」で大ダメージを与え敵を一掃するなど、戦略性のあるバトルが展開。
本作では、新たなデジモンやサポートスキルが増え、さらにバトルの幅が広がります。


◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー』は2017年発売予定。
価格は未定です。

(C)本郷あきよし・東映アニメーション
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.


Category: ゲームニュースまとめ

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