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「デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー」のゲームシステムや世界観などを公開

 【13//2017】

「デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー」のゲームシステムや世界観などを公開


バンダイナムコエンターテインメントは、2017年に発売予定のプレイステーション 4/PlayStation Vita用育成RPG「デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー」の最新情報を公開した。
価格は未定。


本作は、2015年3月に発売を開始した「デジモンストーリー サイバースルゥース」シリーズの最新作で、集めたデジモンを進化させ、バトルを重ねて育成していくRPG。

デジモンを集めながら、「冒険」、「育成」、「バトル」する「デジモンストーリー」シリーズの基本コンセプトはそのままに、「大人になったデジモンファンに向けた作品」をテーマに、世界観やゲームシステム、イメージを大幅にパワーアップさせた前作。
今作では、前作「デジモンストーリーサイバースルゥース」で描かれた出来事の、裏側で起こっていたもう1つの物語が、新たな主人公の視点で描かれていく。

今回は、新たな主人公の視点で描かれる本作の世界観と登場するキャラクターたち、そしてゲームの基本となる「冒険」、「育成」、「バトル」について公開された。

■「デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー」とは
本作は、前作「サイバースルゥース」のゲームシステムや世界(マップやダンジョン)は共有しつつ、新たなキャラクター達による、新しい物語が展開していく。

新規のシナリオのほか、キークエスト及びフリークエストは合わせて約70も登場するほか、登場するデジモンの総数は、約320体に及ぶ。
また、前作をプレイしたことのある人にはおなじみのマップが約60登場するほかに、新たに30のマップが追加され、楽しむことができる。

■「デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー」の世界観とは
本作「ハッカーズメモリー」は、「デジモンストーリー サイバースルゥース」で描かれた出来事の、裏側で起こっていたもう1つの物語を、新たな主人公の視点で描いた作品。

「ハッカーズメモリー」単体でも物語を理解し楽しむことができるが、前作未プレイのユーザーに、「デジモンストーリー サイバースルゥース」も楽しんでもらえるよう、本作パッケージには前作も収録されている(※タイトル遷移など、一部仕様の変更あり)。

本作に登場するである“天沢ケイスケ”は世界の危機に直面し、いままでの常識や価値観が大きく変化する中で、必死に自分の仲間や、家族、そして大切な居場所を護ろうと足掻いていく、平凡な少年。

プレーヤーは、現実と電脳空間の境界線が希薄になった近未来の東京で、電脳空間で発生したAIを持つコンピューターウイルス「デジモン」を使役する、新世代のハッカーとなり、敵対するハッカーたちやデジモンの巻き起こす事件を解決していく。

■キャラクター紹介:天沢ケイスケ
「天沢ケイスケ」は、自身の居場所を取り戻すため、ハッカーの世界に飛び込んだ少年。


電脳空間へのアクセスキーであり、自身の身分証明ともなる“EDENアカウント”。

“天沢ケイスケ”は、自身のEDENアカウントをハッキングされ、身に覚えのないアカウント狩りの濡れ衣を着せられてしまう。

潔白を訴えるも証拠はなく、居場所をなくしたケイスケは、無実を証明するために、デジモンを入手し、単身ハッカーたちのたまり場へと乗り込む。
しかし、ハッカーたちに囲まれ、ピンチに陥ってしまうが、同じくアカウント狩りの調査をしていた電脳空間のトラブルバスター「フーディエ」のリーダーに助けられる。

ケイスケのデジモンを使役する能力を認めたリーダーは、単独でアカウント狩りを追う危険を心配し、チームへと招き入れる。

こうしてケイスケは「フーディエ」のメンバーとして電脳空間のトラブルを解決しながら、自身を陥れたハッカーの正体を探っていく……。

■デジモンの紹介
電脳空間で少年が初めて出会うデジモンとして、「ゴツモン」、「ベタモン」、「テントモン」が登場する。
プレーヤーはこの中から初期パートナーを選ぶことになる。

「ゴツモン」は、フィールド中の鉱石データをまとい、強力な防御力を持つ鉱石型のデジモン。
やんちゃで陽気な性格で、システム内を跳ね回る元気者。
必殺技は、超硬度の鉱石を頭頂より射出する「アングリーロック」。

「ベタモン」は、4足歩行をする両生類型デジモン。
性格は温厚で、おとなしいデジモンだが、ひとたびベタモンを怒らせると体から100万ボルト以上の電流を発し敵を攻撃する「電撃ビリリン」を放つ。

「テントモン」は、硬い甲殻を持つが、まだ攻撃性の低い昆虫型デジモンの原初タイプ。
中肢は人間の手並に器用に物をつかんだりできる。
必殺技は、羽で増幅させた静電気を飛ばす「プチサンダー」。

■ゲームシステム「冒険」、「育成」、「バトル」の紹介

プレーヤーは、近未来の東京を舞台に、電脳空間で起こる様々なトラブルを請負い解決する“ハッカー”となり、デジモンと共に“現実世界”と“電脳空間”の2つの世界を行き来し、またフィールドやダンジョンを回り、情報やアイテムを集めて様々な事件へと挑んでいくことになる。



ダンジョンに潜むたくさんのデジモンをバトルで“スキャン”し、解析データを取得する。
データがたまったら、デジタル世界の施設「デジラボ」でコンバートし、実体化させ育成することができる。
デジモンは「進化」させることでより強力な形態に成長していく。

レベルアップすると、習得するスキルを変更したり、時には退化させることで「才能」のパラメータを上昇させ、新たな進化を可能にするなど、育成の仕方でさまざまなデジモンへと成長、進化させることができる。

またデジモンを預けられる「デジファーム」では、預けたデジモンは時間の経過でレベルが上がったり、トレーニング器具を設置することでステータスが上昇するなど、自ら成長していく。



デジモンの素早さや技に合わせて攻撃の順番が前後する、「アクティブターン制」でバトルは進行していく。
通常攻撃「アタック」やSPを消費して発動する「スキル」攻撃など、コマンドを使って攻撃を組み立てバトルを行なう。

また、デジモンには「種族」と「属性」があり、それぞれに相性での有利不利がある。
相性に合わせて、攻撃相手や技を選んだり、味方の攻撃ターンを繋げることで発生する「コンボ」で大ダメージを与え敵を一掃するなど、戦略性のあるバトルを楽しむことができる。


©本郷あきよし・東映アニメーション
©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.


Category: ゲームニュースまとめ

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