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デルのゲーミングPCについてインタビューしたらこうなった

 【14//2017】

 デルのゲーミングPCについてインタビューしたらこうなった


※この記事は、本来2ページ目からご覧いただくのが正しいです。
どうもー。

デルのマーケティング担当・しんごちゃんです。
ファミ通.comの坂本ビス太です。

ふたり合わせて「でるでるでるね」です。

ふたりで漫才やっとります。
これから頑張っていかなあかんな、いうてね。

しんご「ビス太くんってゲーム好きやん。
最近はどんなんプレイしてんの?」
ビス太「僕、『ドラゴンズドグマ オンライン』をプレイしてるんやけど。
あ、長いんで『ズドグマ』って略しますね」
しんご「略しかた独特か。
ふつう『DDON』やろ」
ビス太「で、『ズドグマ』で覚者(かくしゃ)デビューしたんやけど、僕だけロードが遅かったり、画面がカクカクしたりするんよ。
もう、カク者なんよ」
しんご「覚者みたいに言うな。
PCでやってるんやろ?」
ビス太「ポケ○ンセンターでなんてやってないですよ」
しんご「PC=パソコンや! 使うてるPCに問題あるんと違うか」
ビス太「失礼な。
10年前に仕事用に買うたやつを大事に使っとりますぅ」
しんご「古ッ! 10年前のPCゆうたらもう土器やで。
しかも仕事用ってそれ、オンボードやろ。
ワシのおすすめのやつあるから、よう聞きや。
デルのいっちゃん新しいゲーミングノートPCや。
その名も『New Inspiron 15 ゲーミング』!」
ビス太「出た! ってか、デル!」

しんご「ええか。
この『New Inspiron 15 ゲーミング』は、ゲーマーに最適な15インチノートパソコンで、最新の第7世代 インテル Core i7-7700HQ クアッドコア搭載。
んで、グラフィックボードにはNVIDIA GeForce GTX 1050 Ti 4GB GDDR5 グラフィックスメモリ付きを採用しとる、ちょーーどええPCなんや」
ビス太「サワディカー」
しんご「なんや急に」
ビス太「いや、タイ語でそんなにべらべら言うから」
しんご「タイ語ちゃうわ。
どっちかゆうたら英語やろ。
まあ、スペックのことを詳しく言うたところで、君にはさっぱりわからんかもしれへんけど」
ビス太「NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti専用グラフィックスカードは、CPUと共有されてない独自ビデオメモリが搭載されとるから、負荷の高い設定でゲームを楽めるんやろ。
で、インテル Core i7クアッド・コア・プロセッサーやから、緻密なグラフィックスアーキテクチャを補完し、多くのリソースを消費する最新ゲームグラフィックスを鮮やかに再現できるってことやんな。
非光沢のフルHDディスプレイは、くっきりとした画像が生き生きと輝くから、ゲームを大満喫できるんやな~」
しんご「……どしたんや君。
そ、そのとおりや」
ビス太「コップンカー」
しんご「タイ語で“ありがとう”はええわ」

ビス太「ところでグラフィックスカードってなんですの?」
しんご「なんや、けっきょく知らんのかい。

ビス太「現金ないときのお支払いに使うやつやろ?」
しんご「アメックスカードな。
ワシ、よくそのボケに対応できたと我ながら感心するわ。
グラフィックスカードは、グラフィックボードとも言うてな、俗に言うグラボや。
画像や映像を処理するためのもので、これを積んでないとゲームの描画がままならんのや」
ビス太「わい、カク者なんやが?」
しんご「そらあんた、仕事用のPCだからオンボードなんやろ。
当然、ゲームはカクカクしか動かんわ」
ビス太「オンボード? かっこよさげやん。
ロンダートみたいで」
しんご「バク転する前にやるやつ! 知らん人多いわ! 本日2度目の奇跡的なツッコミやで、これ。
オンボードのPCはグラフィックボードを積んどらんのや。
最低限の画像処理しかできんから、ゲームにはまったく向かないんやで。
まあ、難しいことは置いておくとして、『New Inspiron 15 ゲーミング』は、そういうパーツのことわからんけども、これからPCゲームを始めたいって人にピッタリのノートPCなんやな。
あれこれ考えんでもPCゲームを遊ぶのにちょーーどええ性能になっとんのや」
ビス太「でも、ノートPCってお高いんでしょ?」
しんご「『New Inspiron 15 ゲーミング』は、CPUやメモリの違う3モデルがあって、だいたい11万円~15万円やな」
ビス太「お高い! ……のかな??」
しんご「コンシューマー機だったら、5万円あれば本体とソフト買えるからなって思ってるやろ? でもな、仕事で使ったり、手軽にネットしたり、音楽や映像の保存やら再生やら、ゲーム以外のことをしようとすると、やっぱりPCが必要になってくる。
まあまあ、グラボないけどそこらのノートPCでええかーってなるとだいたい8万円くらいか。
合わせて13万円や」
ビス太「もう『New Inspiron 15 ゲーミング』買えてまうやん……!」
しんご「ご名答や。
ゲーミングPCなら、いま言ったこと全部まかなえてまう。
そんでもって、コンシューマー版とPC版が出てるゲームなら、だんぜんPC版のほうが画質もいいしロードなんかの処理も速いはずや。
なるべくならキャラクターや風景が綺麗なほうがええやろ?」
ビス太「同じキャラならお尻が綺麗に見えるほうがいいです」
しんご「正直か! そういうゲーム、最近あったな! でも、まあまあそういうことやな。
『New Inspiron 15 ゲーミング』なら、いまどきのPCゲームをかなり長く楽しめるはずや。
どっかの誰かも言うてたで、“1日を楽しみたいなら本を読みなさい。
1年を楽しみたいなら種をまきなさい。
じゃあ、5年楽しむなら……」
ビス太「豆をまきなさい」
しんご「2月限定! 5年間だけやなく未来永劫、豆はまく! まくよね~、豆は! 5年楽しむならPCでオンラインゲームを遊ぶのがちょーーどええやろ」
ビス太「それはちょっと記事の趣旨に寄せすぎじゃないですかねぇ」
しんご「たまに的を射たこと言うな! まあ、『New Inspiron 15 ゲーミング』の性能なら、そのくらい長く持つってことや。
『New Inspiron 15 ゲーミング』のちょーーどええとこは、まだあるんやで」
ビス太「そ、そのPCのこともっと教えてほしいな(モジモジ)」
しんご「もうだいぶ好きになってもうてるやん。
『New Inspiron 15 ゲーミング』はな、音質もなかなか評判ええんよ。
サブウーハーがついとるし、小型スピーカーでも幅広い音域をカバーするサラウンド技術を使うてるさかい、ただのステレオ音声より深みが感じられるな」
ビス太「ウーーーッ! ハァーッ!」
しんご「言うと思たわ」

しんご「まあ、将来的にCPUやグラボを乗せ替えたりってことは難しいけど、君みたいなPCを自作しない人にとっては手軽だし、PCゲームをするにはちょーーどええスペックと価格や。
ノートPCやから場所も取らんしな。
これがあればゲームがカクつきもせんし、プレイ環境が一気に改善されるやろ」
ビス太「そんなことになったら、ゲームが上達してみんなからチヤホヤされてまうやん。
ユーチューバーになってまうやん」
しんご「勝手になれや! あ、でも動画編集もまかなえるくらいのスペックがあるから、それもええかもしれんね。
動画の編集は、PCでするのが楽やしな。
家庭用ゲーム機やスマホでは大変やろ」
ビス太「うん。
レスタニア大陸をヌルヌル這いずって回る動画を全世界に公開して一躍人気者や」
しんご「手法が独特か! 誰も見いひんで」
ビス太「気分は這いキングやぞ!」
しんご「レジャーみたいに言うな。
でな、動画を編集したりハイエンドなゲームをやってたりすると、PCってだいたい熱くなるやん? 『New Inspiron 15 ゲーミング』はな、排熱もバッチリなんやで」
ビス太「え、そりゃ困りませんか?」
しんご「なんでや?」
ビス太「僕、いま使ってるアッツアツのPCで暖房代うかしてるのに」
しんご「やめーや! PCはヒエッヒエのほうがええに決まってるやろ! 『New Inspiron 15 ゲーミング』の背面部分はな、冷却用通気孔と大型のデュアル冷却ファンがちょーーどええ配置になっとるから、ファンの音も小さいし、排熱がひじょーーに効率的なんよ」
ビス太「音が小さいのはええね。
僕、よくとなりの人に壁ドンされるから」
しんご「どんなでかい音が出るPC使うとるねん」
ビス太「敵にやられるやん。
イライラして「こらお前どつきまわすぞ! 脳みそハッピーセットかよ!」って叫ぶやん。
そうすると、壁が“ドンッ!”って」
しんご「その暴言が原因や! 『New Inspiron 15 ゲーミング』でも防げんぞ、それ。
まあ、でもゲームがサクサクになれば、そうそう敵にも負けへんやろうし」

ビス太「ふむふむ。
わたくし、まとめちゃいますぞ」
しんご「どうぞ」
ビス太「『New Inspiron 15 ゲーミング』は、ハイエンドなPCゲームが高負荷設定でもサクサク動いて、非光沢のHDディスプレイも完備。
音質もよくて、熱も出ない。
そんでもって、ユーチューバーにもなれて、お値段約15万円。
ちょーーどええなー」
しんご「ちょーーどええやろ(ユーチューバーは関係ないけどな)」
ビス太「ちょーーどええなー。
けどなー、もひとつ踏ん切りつかんなー」
しんご「なんでや。
こんなちょーーどええのないやろ」
ビス太「僕、アッツアツのPCでお弁当あっためとるやん。
あっため機能ないPCはつらいわー」
しんご「そんな機能、どんなPCにもないわ! そんなら、もうワシが電子レンジ買うたるわ!」
ビス太「コップンカー」

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この記事は、デルの提供でお送りしました。



●ライト~ミドル層にぴったり。
『New Inspiron 15 ゲーミング』の魅力を聞く
2017年1月に発売された、デルの最新ゲーミングPC『New Inspiron 15 ゲーミング』。
手頃な価格と性能でこれからPCゲームを始めるのにぴったりと、とくにライト~ミドル層から人気を得ている。
今回、この『New Inspiron 15 ゲーミング』がいかにPCゲームに向いているのか、どのようなプレイヤーをターゲットにしているのか?デルのマーケティング担当・柳澤真吾氏に話を伺った。

――『New Inspiron 15 ゲーミング』は、どのような層に向けたモデルなのでしょうか?
柳澤ライト層~ミドル層に向けたモデルとなっています。
これからPCゲームを始める方や、ハイエンドモデルには手を出しにくいといった方、適度な性能と価格を重視される方に向いていると思います。

――スペックについて教えてください。

柳澤『New Inspiron 15 ゲーミング』は、ゲーマーに最適な15インチノートパソコンで、CPUは最新の第7世代 インテル Core i7-7700HQ クアッドコアを搭載しています。
グラフィックボードにはNVIDIA GeForce GTX 1050 Ti 4GB GDDR5 グラフィックスメモリ付きを採用しています。

――NVIDIA GeForce GTX 1050というと、少し前のモデルですが、性能としてはどうなのでしょうか?
柳澤NVIDIA GeForce GTX 1050は、CPUと共有されない独自のビデオメモリが搭載されていますので、現在リリースされているハイエンドなゲームでも高品質な、負荷の高い設定でゲームを楽しめます。

――CPUはCore i7のほかに、Core i5のモデルもあるのですね。

柳澤はい、Core i5の機種が1モデル、Core i7の機種が2モデルあります。
インテル Core i7クアッド・コア・プロセッサーでは、緻密なグラフィックスアーキテクチャを補完し、多くのリソースを消費する最新ゲームグラフィックスを鮮やかに再現できます。
Core i7モデルの場合ですと、下記のようなベンチマークになります。

●『ファイナルファンタジーXIV』ベンチマーク
スコア:12692評価:非常に快適
●『ドラゴンクエストX』ベンチマーク
スコアベンチスコア:7306評価:とても快適
●『ファンタシースターオンライン2』ベンチマーク
スコア:18790評価:快適に動作する
●『ドラゴンズドグマ オンライン』ベンチマーク
スコア:7221評価:とても快適
――最新FPSのような、かなりの高スペックを要求するようなゲームよりも、オンラインRPGのようなゲームをプレイするのに向いていそうですね。

柳澤そうですね。
現在サービスされているオンラインRPGですと、高品質のゲーム設定でも快適にプレイできると思います。
また、最近では『NieR:Automata』や『討鬼伝2』、『ウォッチドッグス2』など、コンシューマー機でも人気のタイトルがPC版でリリースされることも多く、画質がよく処理も速いPC版でプレイしたいといったユーザーの方も増えてきています。

――価格はどの程度でしょうか?
柳澤CPUやメモリの構成が異なる3モデルがありまして、11万円~15万円ほどになります。
DELLの通販サイトでは分割払いのシミュレーションも可能ですし、Officeソフトやセキュリティソフトウェア、Adobeソフトウェアの有無などの選択もできます。

――たとえば向こう5年間くらい、オンラインRPGを遊ぶにはちょうどいい価格帯ですね。
ほかに、動画の編集などには向いているのでしょうか?
柳澤すぐに動画や画像の編集ができるよう、購入時に『Adobe Photoshop Elements』や『Adobe Premiere Elements』などのソフトウェアも選択できますし、スペック的にも十分可能となっています。

――そのほか、『New Inspiron 15 ゲーミング』の特徴はどこでしょうか。

柳澤 前面スピーカーのほかにサブウーハーがついていることに加えて、“Waves MaxxAudio Pro”というパソコンメーカーではデルだけが採用している技術を積んでいます。
ノートブックPC用の小型スピーカーでも深みのある音を実現し、ヘッドフォン使用時のサラウンド機能も強化しています。
それに加えて特徴的なものとして、PC付属のマイクだけでもクリアな音声入力が可能な音声補正技術も採用しています。
この仕様も、ゲームユーザー固有のニーズを反映した特別な設計のひとつと言えます。

――ディスプレイも15インチですとゲーム内の文字などが見やすいですね。

柳澤非光沢のフルHDディスプレイですので、くっきりとした画像でゲームを楽しめます。
17~19インチのゲーミングノートPCでは、大きくてちょっと置き場所に困るという方もいますので、コンパクトでありながら迫力ある映像を楽しむのには最適なサイズだと思います。

――なるほど。
New Inspiron 15 ゲーミング』は、ハイエンドなPCゲームが高負荷設定で動いて、非光沢のHDディスプレイも完備。
音質もよくて、排熱にも優れている、と。

柳澤はい。
こちらのサイトではスペックの詳細なども確認できます。

※New Inspiron 15 ゲーミングの詳細はこちら

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――ここまでお話を伺っておいて恐縮なのですが……“固い”ですね。

柳澤固いと言いますと?
――説明やお話の内容が固いですね。
ガッチガチです。
正直、僕もそうなのですが、読者のなかにはCPUやグラフィックボードなどのモデルや、スペックによるゲーム動作の差異などに明るくない人もいると思うんですよ。
僕なんかお固い感じの説明だと、ぜんぜん頭に入ってこないんですよね。
ここはひとつ、砕けた感じでお願いしてもいいですか? もういっそのこと、グニャグニャに。

柳澤……グニャグニャに。


……


――こうしちゃいましょう。

以下、1ページ目の記事に続きます。


Category: ゲームニュースまとめ

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