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少女たちは不気味な夜の街で再会できるのか? ホラーアクション「深夜廻」

 【02//2017】

少女たちは不気味な夜の街で再会できるのか? ホラーアクション「深夜廻」


日本一ソフトウェアは、プレイステーション 4/PlayStation Vita用新作ホラーアクション「深夜廻(しんよまわり)」を8月24日に発売する。
価格はPS4版が6,980円(税別)、PS Vita版が5,980円(税別)。
描き下ろし専用BOXや、アートブック、小説などが付く初回限定版は、PS4版が8,980円(税別)、PS Vita版が7,980円(税別)。


本作は、2015年10月にPS Vita用のタイトルとして発売された「夜廻」の続編。
「夜に潜む恐怖」をテーマに、夜道を探索する探索型のホラーアクションだ。
今作では、帰り道にはぐれてしまった2人の少女が、お互いを探して闇の中へと繰り出していく。
今回は、ゲームの世界観やストーリー、主人公の少女たちを紹介する。


夏休みが終わるころ。
ふたりの少女は裏山へ、花火を見に出かけました。
しかし、夜が更けるにつれ、帰り道がわからなくなってしまいます。
繋いでいた手を離した際に、ふたりははぐれてしまいました。
ふたりの少女は何者かが潜む不気味な夜の街を、勇気を振り絞って冒険します。

■お互いを探して夜の闇を彷徨う2人の少女
本作は、ハルとユイという2人の少女を操作して、夜の街を彷徨うアクションゲーム。
お互いを探すために、2人は、昼とは全く異なった夜の街を探索する。



ストーリーは、2人の少女を交互に操作することで進行するザッピング形式。
片方の少女の物語で行なった行動や、得られた情報が、もう1人の少女で役立つこともある。
頼りになるのは、手に持つ「懐中電灯」の光のみ。
探索を進めていくと、アイテムを見つけることもある。

山の木陰、道の曲がり角、街灯の下などには、得体のしれない「お化け」が潜んでいる。
「お化け」は時として、悪意を持って襲ってくる。
「お化け」はプレーヤーからは見えないこともある。
少女の心臓音が聞こえたら要注意だ。
走って逃げる、アイテムを上手く使う、物陰に隠れるなど、状況に応じてやり過ごしていく。

■より広く、深みを増した「夜廻」の世界
「深夜廻」では、図書館や廃墟となった洋館など、新たに室内のステージも追加され、マップの広さは前作の倍以上となっている。
グラフィックスも進化しており、さらに美しい風景を楽しむことができる。


通常は、斜め上からの見下ろし視点でゲームが進行するが、一部のマップでは、サイドビュー視点に切り替わる。
遠くの山や街並みなどを見渡すことができ、より奥行きのある世界が表現されている。

■特典付きの初回限定版も発売決定
描き下ろしの専用BOXに入った初回限定版も発売される。
中には、前作「夜廻」と「深夜廻」の設定画や、ゲーム内、販促などで使われたイラストを収録したアートブック。
主人公ユイとハルの視点を交互に行き来する、「深夜廻」の前日譚となるザッピング小説が封入される。
今後、さらなる追加の発表もありそうだ。

(1)描き下ろし専用BOX(透明スリーブ&豪華三方背BOX)
(2)アートブック(縦191×横135mm)
(3)「深夜廻」前日譚小説
(C)Nippon Ichi Software, Inc.


Category: ゲームニュースまとめ

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