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パズルゲーム「ピクセルラインDX」がNintendo Switch向けに発売予定

 【07//2017】

パズルゲーム「ピクセルラインDX」がNintendo Switch向けに発売予定


レイニーフロッグはNintendo Switch向けに「ピクセルラインDX」というパズルゲームを発売する予定だ。
このソフトを開発したのは、以下に紹介するScore Studios。
同社は2017年2月から配信中のスマートフォン版をSwitch用に合わせて調整したバージョンで、今年夏発売を目指している。
詳細は公式サイトを確認してほしい。

気軽に楽しめるパズルゲーム
「ピクセルラインDX」は数字を繋ぐことで絵を完成させるというシンプルなコンセプトのパズルゲームだ。
画面にはたくさんの数字が浮上しているが、プレイヤーは同じ数字を繋いでいき、それと同じ数のマスを辿っていかなければならない。
例えば4と4の場合は、4つのマスを辿って連携しなければならない。
序盤のステージは簡単だが、フィールドがより広く、数字が多いステージは結構、頭を使う。
それでも、「ピクセルラインDX」はストレスがたまる類のパズルゲームではなく、あくまで気軽に楽しめるゲームという印象を受けた。
パズルゲームは好きだが下手だという人にオススメだ。
筆者もパズルは上手な方ではないが、それでも中盤のステージをなんとかクリアすることができた。

スマートフォン版は課金制だが、Switch版は一度購入するとすべてのステージ(300以上!)がアンロックされる。
本編リリース後、レイニーフロッグは追加のステージも無料で配信する予定らしい。

「ピクセルラインDX」はスマートフォンとしてスタートしたタイトルなので、Switchの「携帯モード」でタッチ操作を使って遊べる。
だが、Joy-Conにも対応しており、Switchのどのモードでもプレイすることができる。
筆者はJoy-Conでの操作も体験してみたが、タッチ操作と同じくらい快適だった。
Score Studiosについて
Score Studiosは10人くらいのスタッフからなる東京にあるゲーム開発スタジオだ。
スタッフのほとんどは在日外国人で、James Kay(イギリス)とPaul Caristino(オーストラリア)が2009年に立ち上げた。

Score Studiosは「人喰いの大鷲トリコ」のエンジン・ツールの開発に携わった実績を持つスタジオで、ゲーム会社からの受注に対応するほか、自社のオリジナルタイトルの開発にも勤しんでいる。
古いアーケード筐体からドリームキャストまであるゲーム愛あふれるスタジオはアットホームな雰囲気が漂い、作業中のスタッフを見るとその熱気が伝わった。

CaristinoはEAとtri-Ace、KayはCriterion、マーベラスなどで経験を積んだ後、2009年に一緒に東京でスタジオを立ち上げることになった。
今後も、Score Studiosの活躍に注目していきたい。


Category: ゲームニュースまとめ

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