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ついにバトルシステム変更の詳細が明らかになった「FFXIV」ハンブルグPLL詳報

 【23//2017】

ついにバトルシステム変更の詳細が明らかになった「FFXIV」ハンブルグPLL詳報


スクウェア・エニックスは、プレイステーション 4/Windows/Mac用MMORPG「ファイナルファンタジーXIV(以下、FFXIV)」の最新情報を伝える「第36回FFXIVプロデューサーレターLIVE」を、ドイツ、ハンブルグにあるYu-Garden(豫園)から放送した。


今回の放送では、プレーヤーの関心が高い新アクションの詳細や、バトルシステムの変更に伴う情報など、6月20日に発売の迫る「紅蓮のリベレーター」のバトルについて初めて具体的な内容が明らかになった。

本稿では、プロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏が実機プレイを交えつつ解説したポイントを含めた、新しいバトルシステムについてお伝えしたい。
また、放送中にレベル70までの全ジョブのアクションをまとめたムービーが公開された。
侍や赤魔導士を加えた全15ジョブのアクションを一覧することができるので、深夜の放送を見逃した人はぜひチェックしてみて欲しい。


■パーティDPSを意識したバトルシステム調整
「紅蓮のリベレーター」では、バトルシステムに大きな変更が入る。
その理由として、1つにはアップデートを重ねたことで初心者が遊ぶには複雑になりすぎていること、2つめは、アクションの数が増えてホットバーに収まり切れなくなっていること、現状のバトルがバフを維持するために、ずっとバフアイコンを凝視するようなものになっていること。
そして、吉田氏が個人的に気にしているという、パーティプレイへのシナジースキルを持たないジョブが、レイドなどに誘われにくくなっている問題を解決するためだ。
そのために、現状に以下のような変更が加えられる。

□「ロールアクション」の追加
クラスのアクションを別のジョブでも使うことができるアディショナルスキルのシステムが廃止される。
代わりに、タンク、ヒーラー、近接DPS、遠隔DPS、キャスターという5つのロールごとに、そのロールで共有できる「ロールアクション」が追加される。
ロールアクションは、複数ある中から最大5つまで選択できる。
この変更に伴い、これまでジョブの条件だった複数クラスのレベル上げも必要なくなる。

ロールアクションには、既存のスキル以外にも新アクションや、名前は同じだが効果が変更になっているものがある。
今回のPLLでは、キャスターのロールアクションとして、DoTを消せる「イレース」や、MPをほかのメンバーに分け与える「マナシフト」などが紹介された。
また、ヘイトの上昇を抑える「静者の撃」は「ディヴァージョン」という新アクションに変更になっている。

「紅蓮のリベレーター」がスタートすると、ホットバーにセットしたままの既存アクションのうち、削除や変更で使えなくなったものはアイコンがグレイアウトして赤い斜線が入った状態になる。
吉田氏いわく、「アーリーアクセスが始まって最初にやるのは、グレイアウトしたアイコンを入れ替えることになると思います」。
まずは自分のキャラクターを触って、どんな風に変更になっているかを確認してみて欲しい。


□ロールアクション実装に伴う変更点

・「ブラッドパス」、「叱咤」はロールアクション化。
・「静者の撃」が「ディヴァージョン」に名称変更してロールアクション化。
・全ジョブが使えるスタンアクションを追加。

・「ウイルス」は「アドル」としてロールアクション化
・新規のロールアクションとしてDoTを消す「イレース」を追加
・「アポカタスタシス」がロールアクション化
・パーティメンバーにMPを分け与える「マナシフト」を追加
・「猛者の撃」削除

・「アイ・フォー・アイ」が同名の新アクションとしてロールアクション化。
・「クルセードスタンス」がロールアクション化。
効果は、一定時間与ダメージを上げるバフに変更される。
・対象相手を引き寄せる「救出」を追加。

・暗黒騎士のスタン技「ロウブロウ」がロールアクション化
・暗黒騎士の「リプライザル」がロールアクション化
・範囲挑発技「アルティメイタム」
□「ジョブゲージ」の追加
「蒼天のイシュガルド」で追加されたアクションは、バフを維持することでDPSを伸ばすというものが多かった。
そのため、バフを維持できる人とできない人の間でDPSの差が想定以上に大きくなり、バフを維持するためにずっとバフばかりを凝視するというプレイスタイルの原因にもなっていた。
これを改善するために、「紅蓮のリベレーター」から、全ジョブにそのジョブ固有のシステムを視覚的にわかりやすく表示する専用ゲージが用意される。

ナイトなら忠義ゲージ、暗黒騎士はブラッドゲージなど、それぞれのジョブをイメージしつつ、そのジョブ固有の状態やタイマーなどをひと眼で把握できるようなデザインになっている。
戦士は、ラースがなくなり代わりに「インナービースト」というゲージをためるものになる。
白魔導士はゲージに「ヒーリングリリー」という花が咲いていき、それによって特定のアクションのリキャストタイムが短かくなったり、特定のアクションが使えるようになる。

このゲージは最初からすべてが表示されるわけではなく、覚えたスキルに合わせてレベルごとに複雑になっていく。
例えば黒魔導士なら最初は「アストラルファイア」と「アンブラルブリザード」の切り替えのみが表示され、「エノキアン」を覚えるとエノキアンの制限時間ゲージも追加されるといった形だ。

サイズはUIカスタマイズ画面で変更することができるが、今以上にシンプルなものを望む声が起きることを見越して、シンプルなバージョンも作成しているそうだ。
実際に使ってみたフィードバックで、今後デザインが変更になる可能性もある。
また、他の人のバフを確認できるように、従来のバフアイコンもそのまま残されている。

□ヒーラーの攻撃計算式をINTからMND準拠に変更
これまでヒーラーの攻撃計算式に使われていた基準がINTからMNDに変更される。
これに伴い、INTとMNDを入れ替えることで火力を上げていた「クルセードスタンス」は、一定時間攻撃力を底上げするバフに変更されている。

□近接DPSジョブ間のシナジーを再調整
近接DPSは、パーティに対してシナジーが弱いジョブが、レイドに参加しにくいという傾向が強くなっていたので、好きなジョブをプレイできるようにというコンセプトで調整が入る。

近接DPSのアクションは、パーティDPSという観点ですべてバランスが取り直され、リセットといってもいいほど大きな変更が入る。
スキルのコンボルートで付与されるデバフについても、今までは忍者で斬耐性デバフをつけるためには、専用のコンボルートを通る必要があり、DPSが下がる原因になっていたが、今後は適切なコンボルートを使うだけで、デバフも付くようになる。
一方、強すぎたシナジーが少し抑えられている部分もある。
モンクには、闘気を貯めつつパーティ全員に物理ダメージを付与するシナジーが追加される。

□遠隔DPSの詠唱を削除
吟遊詩人と機工士の詠唱が削除される。
当初は、それぞれに思惑があって詠唱を付けていたが、DPSを出すのが難しく、カジュアルなユーザーの使用率が落ちていることもあったため、削除することになった。

□タンクのダメージ計算式の基準が「VIT」から「STR」に戻る
VITアクセサリーが無意味化していることの調整として、過去にタンクのダメージ計算式の基準がSTRからVITに変更になっていたが、これが元通りSTRに戻され、アクセサリーにロール事の装備制限が入る。
STRアクセサリーは、STRをメインステータスにしている近接DPSしか装備できなくなる。
VITステータスの調整に関する詳細は、今後のPLLに持ち越された。

■ジョブアクションの調整
ジョブアクションの変更は大きく以下の3つの方向性に分かれている。
(1)基本的な考え方は同じで、新アクションが追加されているもの。
(2)基本的な考え方は同じだが、システム自体に見直しが入っているもの。
(3)まったく戦い方の考え方が変わるもの。

アクションの数は、ロールアクションへの共通化や削除を通じて、新アクションを含めても現状と同じ数か少し減る形で調整される。
また、ストーン→ストンラ→ストンガ→ストンジャというような、基本的な性能が変わらず上位魔法へと変わっていくものについては、1つのアクションをレベルごとに自動的にレベルに応じた魔法に振り分ける、自動置き換えが実装される。

これらの調整を通じて、アクションの数を調整し、ゲームパッドでも引き続き快適に遊べるようなバランスを目指す。
ジョブごとのアクション調整については、以下の通り。

□ナイト
これまで物理攻撃にしか発動しなかった盾のブロックが、魔法攻撃でも発動するようになる。
新アクションとして範囲攻撃や、シングルホーリーが入る。
また、自分の背後にいるパーティメンバーの被ダメージを軽減しつつ、ブロックが100%を発動するゆになる新アクション「パッセージ・オブ・アームズ」が追加される。
巨大な翼を広げたようなエフェクトは非常に派手だが、発動中は動くことができないので、「ぜひ中二的なマクロを組んで使ってください」(吉田氏)とのことだ。

□暗黒騎士
「ブラックブラッド」という特性を覚えると「ブラッドゲージ」が出現するようになる。
ブラッドゲージはウェポンスキルを使うと貯まっていき、消費して各種の技を使う。

□戦士
「ラース」がなくなり、代わりにアクションを使うと「インナービースト」というものが貯まっていく。
これを消費して新アクションを使う。

□竜騎士
それほど大きなローテーション変更はなく、レベル70までのアクションが追加されている。
「紅の流血」という特性を覚えた後「ミラージュダイブ」を使用すると「ドラゴンアイ」というものが付き、使えるアクションが増える。

□モンク
ローテーション的にはそれほど大きい変更はないが、パーティのDPSを上げつつ周りのメンバーから「闘気」を集めることができるようになる。
この闘気を消費してDPSを上げていく。

□忍者
大きな変更はないが、「忍気」ゲージを貯めて、これを消費して忍術を使うことで技を派生させていく。

□吟遊詩人
機工士とともに、詠唱が削除される。
歌の効果も変更になっており、歌を切り替えながら戦う。
パーティ支援機能は健在。

□機工士
詠唱がなくなる。
代わりにヒートゲージが追加され、ヒートの値によって技を使い分けるようになる。
吉田氏いわく、「動きながら撃つことになるので、かなり使用感が変わってくると思います」とのことだ。

□黒魔導士
これまで秒数で管理していた「エノキアン」が、「アストラルファイア」か「アンブラルブリザード」のどちらかがついている限り永続するようになる。
さらに「エノキアン」を30秒間維持し続けると「ファウル」という魔法が使えるようになり、この「ファイル」を、これまでのローテーションの中にいかに挟んでいくかが、工夫のしどころとなる。

□召喚士
「トランス・バハムート」を使うことで、トランス深度が深まっていき、深度が2段階貯まると「サモン・バハムート」でバハムートを呼び出すことができるようになる。

□白魔導士
大きな変更はなく、新アクションの追加が主だがピュアヒーラーとしての性能は上がっている。
ゲージに咲いていくヒーリングリリーの数が増えると、アクションのリキャストタイムが短くなったり、特定のアクションが使えるようになる。

□学者
特性的には大きな変更はない。
フェアリーと味方1人をつないでゲージを消費しつつ継続回復できる「チャネリング」が追加される。

□占星術師
大きな変更はない。
新アクションとして時間とともに効果が変わる設置型のアクションが追加になっている。

□赤魔導士
特性として「れんぞくま」を覚える。
この特性を覚えてから、詠唱がある魔法を唱えると、次の魔法が必ずインスタンスになる。
詠唱が短い魔法を使った後に、詠唱が長い魔法を使えば、長い詠唱をキャンセルすることができる。

赤魔導士の魔法には、ブラックマナとホワイトマナという2つの系統があり、この2つの系統をバランスよく使って両方のゲージを上げていくことでDPSを出す。
吉田氏いわく「白と黒が合わさり最強になる的な概念で、両方をバランスよく上げることが大事」とのことだ。
同じマナ系の魔法をれんぞくまで使ったあとProcがかかると、次の詠唱を短縮することができる。
これをうまくつなぐことで、詠唱時間をかなり縮めることができる。

□侍
コンボでバフをつけて、強化剣を使いつつ、雪月花のバフによって居合切りを使い分けて戦う。
吉田氏いわく「ぶっちゃけすごく強いですよ、難しいけど」というジョブになっているそうだ。
雪月花のバフがすべてつくと「乱れ雪月花」を使うことができる。

■サブパラメーターの調整
これまで、何度もバランス調整の対象になってきたサブパラメーターが、「紅蓮のリベレーター」のタイミングで大きく見直される。

□「受け流し」を「不屈」に変更
タンクの装備から「受け流し」が削除され、代わりに「不屈」という新しいサブパラメーターが付与される。
効果は、自身の与ダメージアップと、被ダメージダウン。
ただし、ダメージの計算式から受け流しがなくなるわけではなく、内部のパラメーターは維持される。
受け流しとブロックは、正面のみで判定されいたが、今後は全方位で有効になる。

□「命中」を削除
装備から「命中」がすべて削除される。
自分と同レベルか、下位のモンスターと戦うときには正面から殴る場合に命中率が100%になるよう調整される。
「暗闇」などの命中率が低下するデバフを受けたときには、ミスが発生する。

□DPS用の新サブパラメーター「ダイレクトヒット」を追加
DPSの装備では「命中」が「ダイレクトヒット」に置き換わる。
ダイレクトヒットはクリティカルよりも発動率が高いが、ダメージの伸びが低いというもので、クリティカルと同時に発動すると、大ダメージが出て特殊なフライテキストで表示される。
同時に「意志力」の影響も増える。
これまで命中がついていた「天眼」のマテリアはステータスが「ダイレクトヒット」に変わる。

□「PIE」をサブステータスに移動
PIEは「信仰」というヒーラー専用のサブステータスに変更される。
効果はPIEと同じ、最大MP上昇。
この変更に伴って、種族の初期ステータスが多少変更になるが、「誤差の範囲なのでさほど気にしなくてもいいです」(吉田氏)とのことだ。

■PvPアクションの調整
現状のPvPシステムは、レベル60にならなければ人の多いコンテンツに参加できないことや、ジョブアクションが多すぎるための複雑さなど敷居が高い部分が多い。
また、アクションがPvEとPvPで共通のため、バランス調整が難しいという側面もあった。

そこで、アクションが専用のものに置き換えられ、全体的に操作をシンプルにして純粋に駆け引きを楽しめるような調整が加えられている。
大きな変更になるため「4.0」スタートからしばらくはプレ・シーズンとして調整期間に充てられる。
フードバックにはどんどん応えられる体制になったため、気になる部分はどんどんフィードバックを送るといいだろう。

□レベル制限の撤廃とステータスの固定化
「紅蓮のリベレーター」に合わせて、PvPのシステムが大きく見直される。
まずPvPコンテンツへ入場するためのレベルが撤廃され、PvPコンテンツ内ではロール事にステータスが固定化され、同じHP、TP、MP、サブステータスとなる。
そのため、今後はPvPでは装備は見た目のみが反映されることになる。

□PvP専用ホットバー
これまでPvPアクションを入れる専用のホットバーがなく、ジョブを変えるたびにアクションのプリセットを変更して並べなおさなくてはならなかった。
「紅蓮のリベレーター」からは、PvP専用ホットバーがジョブごとに用意される。
PvPエリアに入ると、自動的にホットバーがPvP用のものに切り替わる。

□PvPアクションの変更
PvPアクションが完全に専用のものになる。
各ジョブとも基本的に9~10のアクションと、2つの選択式アクション、アドレナリンラッシュというシンプルな状態になる。

□自動コンボアクション置き換え処理
コンボルートがあるアクションは、ワンボタンで自動的にアイコンが入れ替わるようになり、同じボタンを押し続けることでコンボが成立する。

□近接DPSの方向指定を撤廃
近接DPSのコンボにあった側面と背後の方向指定が操作を難しくしていたため、方向指定が削除される。

□DPSジョブのスタンを削除
敵をスタンさせて、アドレナリンラッシュを撃つという行動が1人で完結できないよう、DPSジョブのスタン技が削除される。
今後はタンクがスタンさせるなど、パーティの連携がより求められるようになる。

□「スリプル」の効果時間が減少。
1度かけると一定時間の耐性がつくように
何度も連続で「スリプル」をかけることで相手を簡単に長時間無力化できてしまっていたため、スリプルの効果時間が減少し、1度かけた相手は一定時間耐性がついてかからなくなる。

■ストーリーショートカット、ジョブレベルブーストアイテムの実装が決定
以前より何度か話題になっていた、レベルやシナリオを飛ばすことができるアイテムの実装が決定した。
シナリオのスキップアイテムは「新生の冒険録」、「蒼天の冒険録」という2種類が実装される。
「新生の冒険録」はパッチ2.55「希望の灯」までを、「蒼天の冒険録」は、パッチ3.56「宿命の果て」までのメインクエストをクリア済みにすることができる。
価格は「新生の冒険録」が1,944円、「蒼天の冒険録」が2,700円。
アーリーアクセス開始日の6月16日よりモグステーションで販売される。

アイテムの実装について、日本では例のないものなので不安になるかもしれないが、先行して実装した中国や韓国でもすべての人が購入しているわけではなく、選択肢のひとつとして用意したということだ。

このアイテムを使った場合の特殊仕様として、マイチョコボは自動取得となり、グランドカンパニーはスタートした都市に自動的に所属することになる。
メインストーリーでクリアフラグが必要なダンジョンは踏破済みになるが、それ以外は初期ボーナスがもらえるように未踏破扱いのままになる。

ジョブレベルのブーストアイテムは、既存13ジョブの「冒険録」として実装され、使うとそのジョブがレベル60になる。
1ジョブ当たり2,700円で、同じく6月16日からモグステーションで販売される。
パッチ4.0の間は、1アカウントにつき、1つしか購入できない。
また新ジョブには使えない。

このアイテムを使って60になると、レベル60用の武器、防具、アクセサリーも自動的に付与される。
レベル60までの全アクションが習得済みになるが、そのロールの立ち回りを覚えるために、初心者の館へと誘導する巨大なダイアログが出る仕組みになっている。

レベルもストーリーもすべてスキップするには5,400円が必要になる。
「ゲーム1本分のお金を支払っても、みんなに合わせてスタートしたいという人向けのアイテムです」といったものになるようだ。

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