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『ARMS』先行オンライン体験会“のびーるウデだめし”のプレイリポートをお届け! 発売前にパーティマッチで遊べるチャンス!!

 【27//2017】

『ARMS』先行オンライン体験会“のびーるウデだめし”のプレイリポートをお届け! 発売前にパーティマッチで遊べるチャンス!!


●体験会は全12回!開催時間をチェック!!
任天堂より2017年6月16日にNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)で発売が予定されている『ARMS』。
本作は、ふたつの“アーム”をセットして個性的なファイターを操り、対戦相手と勝敗を争う対戦型アクションゲームだ。
Joy-Conを両手に持つ“いいね持ち”のほか、複数の操作形態に対応しており、好みのプレイスタイルで直感的かつ奥深い対戦を楽しむことができる。
発売を来月に控えた本作の“パーティマッチ”モードをいち早くプレイできる先行オンライン体験会“のびーるウデだめし”が、2017年5月27日、5月28日、6月3日、6月4日の4日間にわたり開催。
各日とも、9時00分~9時59分、21時00分~21時59分、27時00分~27時59分の時間帯のみ、プレイが可能となっている。
本記事では、その第1回にあたる9時00分からの体験会に参加した模様をお届けする。

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『ARMS』先行オンライン体験会“のびーるウデだめし”が5月27日(土)、5月28日(日)、6月3日(土)、6月4日(日)に開催決定
●いろんな人と一期一会に、サクサクとオンラインバトル!!(Text by 西川くん)
発売日の2017年6月16日が待ち遠しい、西川くんです。
今回体験した“のびーるウデだめし”は、最初にチュートリアルにあたる“トレーニング”をプレイできました。
僕は以前、ニコニコ超会議2017の『ARMS』ブースですでにプレイしたことがあったので、Joy-Conの直感的な操作にある程度慣れていましたが、“のびーるウデだめし”から初参加の人も、トレーニングのおかげで、すぐに操作に慣れたのではないでしょうか?オンライン体験会で遊べたのは“パーティマッチ”。
このモードは、ロビーの中にいるプレイヤーとランダムでマッチングし、つぎつぎと対戦できるモードのようです。
そしてこのモード内で今回、僕が体験したのが1対1のタイマンバトル、2対2のチームバトル、1対1対1の三つどもえバトル。
そして、1対1の“バレーボール”というモードでした。
これらについて、リポートしていきます。
ちなみにルーム内では、対戦している人たちがどのモードで遊んでいるのかが表示されています。
僕は残念ながら今回マッチングしませんでしたが、4人が全員敵どうしの対戦ルールで遊んでいる人たちもいました。

まずは対戦ルールについて。
1対1の対戦は、シンプルなガチンコバトルで相手を倒せば勝利となるわけですが、パーティマッチは1ラウンド先取ルールのようで、一期一会で勝敗が決まればサクサクとつぎの対戦にいけて、テンポがとてもよかったです。
2対2はチーム戦。
相手に投げ技を決めると、振り回して隣にいる相手チームの相棒にヒットしたり、味方が投げ技を決められている最中にパンチでその投げを止めたりと、味方との連携が重要そうなルールでした。
三つどもえバトルは、参加者全員が敵なのでかなりハチャメチャ!相手を攻撃しているときに背後から攻撃されたりと、伸び~る腕が複雑に絡み合って、ワイワイと盛り上がれそうです。
そして“バレーボール”は、その名の通りバレーボールで対戦!ボールをパンチで敵陣のコートに押し込めば勝利となるのですが、ボールにパンチを当てるのが意外と難しく、パンチの練習にもなりそうでした。
また、パーティマッチでマッチングを待っているときには、“ぷちぷち組手”という練習モードもプレイできました。
つぎつぎと出現する的を、パンチで撃ち抜くトレーニングモードのようで、待ち時間中も練習できるのがいいですね。
といっても、基本的にすぐマッチングしてしまうほどの人気ぶりだったため、十分に練習することはできなかったです(笑)。

そして今回の体験会で選択できたキャラクターは、“スプリングマン”、“リボンガール”、“ニンジャラ”、“マスターマミー”、“ミェンミェン”、“メカニッカ”、“DNAマン”の7名。
全キャラクターを最低1回ずつはプレイできたので、こちらもリポートしていきます。

スプリングマンは攻撃や動きはシンプルですが、体力が低くなるとつねにパンチが強化されるのが強力で、劣勢からでも逆転できる夢のあるファイターでした。
また、ダッシュ後に衝撃破を放ち、敵のパンチを跳ね返す能力もあるのですが、僕はうまく跳ね返すことができず、駆使するにはスプリングマンを使い込む必要がありそうです。

リボンガールは、ジャンプを何度も行えるほか、ジャンプ後にダッシュボタンを長押しすると空中から急降下!この急降下がかなり強そうで、相手のパンチを急降下でスッと避けては、がら空きのボディに攻撃をうまく当てることができました。

ニンジャラは、ダッシュでワープができるのが特徴で、相手の攻撃をとても回避しやすい!ガード後にもワープが発動するようですが、ポンポン飛べるダッシュワープが楽しすぎて、ガードをついつい忘れてしまって発動できませんでした(笑)。

マスターマミーは、体の大きなパワータイプ。
相手のパンチにひるみにくい特性があるようですが、今回のプレイではあまり恩恵は感じられなかったですね。
それよりガードを固めるとHPを回復できるのが、超強力!バトル中にこまめに体力回復を挟むだけで、対戦相手は焦っちゃいそうです。

ミェンミェンは、ダッシュやジャンプ後にボタンを長押しすると、左手が龍の腕になり、攻撃を一定時間強化できます。
この効果がとても強く、今回プレイした対戦では一方的に相手を押し込められました。
また、空中ダッシュでキックを放ち、相手のパンチを跳ね返せるようですが、スプリングマン同様に跳ね返すのはかなり難しく、ミェンミェンもやり込みが重要になりそうです。

メカニッカは空中に一定時間浮いていられる特性があり、空中から相手を攻撃するのが得意そう。
今回、バレーボールモードでメカニッカを使えたのですが、巨体と空中浮遊を活かして相手のボールを身体でブロックすることもできました(笑)。

DNAマンは、ジャンプやダッシュボタンを長押しすることで、身体を伸び縮みさせる能力があるのですが、使いかたが難しい!ジャンプボタン長押しで、身体を上に伸ばしているときに、Joy-Conを傾けた方向に身体を曲げてパンチを回避できるのですが、ダッシュでも(いまのところは)十分回避できるので、上達したプレイヤーどうしの対戦で使う機会が増えそうなアクションでした。
また、ダッシュボタン長押しで身体を縮ませることもでき、段差などの障害物に隠れることができました。
これが対戦にどう活きていくのかは、まだまだ研究すべきポイントだと思います。

なお、今回の体験会では、Wi-Fi回線を使用してプレイ。
対戦相手によってはちょっとだけラグを感じることもありましたが、本作は0コンマ単位の操作が必要となるゲームではないので、対戦中に気になることはまったくなかったですね。
とにかくつぎつぎと対戦がスタートしていくので、1時間の体験時間はあっという間でした。
まだまだ体験しつくしたいので、今後の体験会もガンガンプレイしますよ!“にしかわくん”とマッチングしたら、ぜひよろしくお願いしますね!!
(C)2017 Nintendo
※画面は開発中のものです。


Category: ゲームニュースまとめ

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